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ゆ~じろ声日記(07/02/28)昨年秋に購入した携帯電話。ミュージック携帯のわりに音が わりぃ(なんちって)ま、冗談じゃなくミュージックプレイヤーとして使おうとこの機種にしたのにどうしても最近の 小型化、省電力化のため出力ワットが小さい。パワーディストリビューターなどいろいろ使って調べたところあと3db欲しい、と判明。たかが 3db されど3db。この微妙な差は、音を聴いているうちどうしても貧弱な感じが苛ついてきてしまうのですな。で結局使わなくなって、外出時はMDプレイヤーで音楽を聴いてたりしてたんすが(以前はMDみたいな圧縮した音なんて聴けるかよ! って思ってたのに。 ま、その前はCDって音が薄っぺらいなーと思ってた。 でもその前はカセットってホワイトノイズが酷いな、 レコードは取り扱いがめんどくさい、って 俺、文句ばっかだな)で、でそれはおいといて今日突然ウィンで焼いたらどうなるのか、と思い立つ。私はマック使いなので、マックから携帯に音を転送してた。それをウィンドウズ機で転送したら音が違うのか?で実際マニュアル読みつつやってみる。結果、全く違う!!!!何が違うって、音の分離の仕方が全く持って違う。だいたい同じAACで128なのにデータサイズがまるで違うって、なに?まじかよ・・・それでも通常聴くには音の透明感が足り無いのでやはり使用には至らないがそれにしても同じ作業をするのにOSが違うマシンだとやっぱ、いろいろ違うもんなんだ。世の中、やってみないとわからないもんなんだなー。
2007年02月28日
としえ声日記 2007/2/27大変遅くなりましたが、2月東京レッスン感想です。>先生二日連続のレッスン、ミーティング、カラオケなど、どうもありがとうございました!>レッスンに参加されたみなさんお疲れ様でした!---------------------------------2月はレッスンが音楽系、武道系と2日連続だった。技は前回に引き続き、虚をつき、早く動くことを中心にご指導いただいた。一日目と二日目では随分と動きが違うように感じた。一日目、自分たちだけのときと、先生がいらしてからと速さが全く異なり、自分が無意識に思っていた「これ位」が覆されたのもあると思うが、一番は短期間での反復のおかげなのかな。先生がいつもおっしゃる反復、量稽古の大切さが実感された。そして、遅くては量をこなせないことも。自分はどうしても迷いや恐れがあり遅くなってしまうのだが、それは 自分ができていない、肝心のポイントをはずしているから。今更ながら、自分でできるようにするしかないことだな。この2日を通してあらためて感じた自分の課題、できること、できないこと、できるようになりたいこと、自分の中の優先順位など、少しづつ整理されてきた。6月の審査を目安に取り組んでいこう。>先生、ひとみさん、まなみさんどうもありがとうございました!
2007年02月27日
ゆ~じろ声日記(07/02/27)あー、ストレッチしたいなーと思っても、まだ風邪なのでそれが出来ない。あー、英語の勉強したいなーと思っても、まだ風邪なのでそれが出来ない。あー、あの仕事もこの仕事も片付けないとなーと思っても、まだ風邪なのでそれが出来ない。体調が悪い。やるべきことをしなくてもいい最高の言い訳。
2007年02月27日
ゆ~じろ声日記(07/02/25)金曜日に突然の悪寒。数年ぶりに本格的な風邪を引きました。鼻水は止まらない、頭は痛い、けだるさと吐き気。「うぉ、これは本物だ」とわけのわからんことをつぶやいて、で土日とレッスンが立て込んでいるプラス体験レッスンもあるので最善を尽くさねば。んで、ただひたすら寝る。風呂は入らず酒も飲まずただただ、ひたすら寝る。で、なんとか今日、一通りのレッスンを終えて風邪もだいぶ良くなってふと思う。薬を飲んでない。なぜ、風邪薬を飲もう、とは思わなかったんだろう。一瞬でも早く治す必要があった、出来る限りの策は打った、だけどそこに、風邪薬を飲む、と言う考えはまるでなかった・・・頭悪いだけか?
2007年02月25日
ゆ~じろ声日記(07/02/22)ここ最近、たてこんでしまって英文法の勉強がおざなりになってる。いかんいかん。中途半端なことやってたらまずい。何がまずいと言えば負け癖がつく。やるならやる、やらないならやらない。はっきりくっきりせんとどんどん精神が曖昧になってしまう。……………………………………時折、一生懸命な中途半端、と言う人がいる。声がくぐもるのは自分のブレーキだけどこのブレーキを器用に避けて逃げて声を抜いて出す。こういう人は軽い。自分のことをまるで他人事のように評論家のように言う人、その場に参加しているのにまるで見学者のように諦観してる人見学なのに、まるで参加者のつもりでその場には飛び込まず、安全圏の中でだけ一生懸命になっている人。こういう人はきれいに、肝心なポイントをすり抜けてはクリアーしたつもりになる。ぶつかってなんぼじゃ。体当たりして挫けて、それでも起き上がる事に意味がある。忙しいからと、自分で決めた事(英文法の勉強)をやらずに言い訳してたら、勝ちも負けもしない、ただの中途半端、自分では負けていない(つもりの)歯医者、でなくて敗者になる。勝ちたいが負けても良い。負けたらそこで反省が出来る。くれぐれも、中途半端だけは避けないと、ね。
2007年02月22日
ゆ~じろ声日記(07/02/21)ある人がだいぶ以前こんな文章を書いていた。……………………………………やるべき事を楽しくこなすには「やらなきゃ!」って思ってるだけじゃなくて「やろう!」ってすぐに動くことだよな。自分で「やろう」って決めたことならグズグズ考える前に動けるもん。「~しなきゃ!」は言い訳の一歩手前なのかもしれないな。そこで、「やろう!」って動くか「でも...」って言い訳作って逃げるか、大きな分かれ道な気がする。……………………………………良い事言うなぁ、と改めて思う。好かれる人で行動が遅い人はいない。結果を出す人は、どうすればいいか工夫が出来る。成長出来る人は相手を自分の都合に合わせることをせず自分の都合を相手に合わせる努力が出来る。>そこで、「やろう!」って動くか>「でも...」って言い訳作って逃げるか、>大きな分かれ道な気がする。この分かれ道の先は、楽しい、と辛いの二つ。
2007年02月21日
ゆ~じろ声日記(07/02/21)今日は、先日体験レッスンに来た方の初レッスン。30代、男性。体験に続き、今日も身体と声がどんどん伸びやかになるのを見て、やっぱり、発声の改善はちょっとしたコツでも十分効果を出すもんだと実感。昨日レッスンの女性二人もそうですがまぁ、みんな良い声をのびのび出した時の満足そうな顔を、することすること。ただやはりこの3人には共通点がある。それは熱意。こちらの指定した日に時間通り、ちゃんとくる。言われた事は守る。いい訳もしない。最近、自分に甘く都合のいい人が多い中やっぱ、結果を出すのはまじめな人。
2007年02月21日
タツヤ声日記「2月名古屋レッスンの感想」声日記 2006/02/19タツヤです。大変遅くなってしまいましたが、2月名古屋レッスンの感想をお送りします。ゆ~じろ先生、今月もレッスンしていただき、ありがとうございます。くれはさん、まさみんさん。大変お疲れ様でした。運動系レッスンから個人練習の時間まで、指導員という形での参加は今回で3回目になり、少しずつですが指導する立場としてどういう準備をしたら良いのかどういう形で場をコントロールしていくのかというイメージが沸いてきたような気がします。参加しているくれはさん、まさみさんがこの時間を充実したものにする為にどうするかという意識は先生から教えて頂いている時には正直無かったものです。自分は理解しているのが前提であるし、間違ったことを伝えてしまうと歌や声どころの話ではなくなってしまいます。教える立場になって、初めて「教える責任」というものを実感するようにもなりました。また、今回のレッスンで印象に残ったのは「動く」という言葉です。英語の動詞は動詞しかなれない。それだけ動くということは重要なものだと繋がっていくのだと思いました。最後に壁を押しながら声を出していきましたが、土台の重要性を改めて認識しました。今は風呂上りなどにスクワットなどをやるようにしています。いろいろな意味での「動く」を習慣付けられるように意識を持って行きたいと思いました。
2007年02月20日
名古屋レッスン感想ゆ~じろ声日記(07/02/15)名古屋は吸収、学習が早いなー。でももう少し、混乱した方が面白い(笑)脳は混乱が嫌い。だからこそ自分の知らない物に出会ったときパニックになって脳内の今まで繋がっていなかったネットワークが生まれる。上手くなるのも大事だけど楽しい遊びのためにもっともっと混乱をさせてやりたいと思う意地悪な私…(笑)
2007年02月19日
2 月名古屋レッスン感想(くれは)みなさんこんばんは、くれはです。>先生今回も楽しく充実したレッスンをありがとうございます!>名古屋会員のみなさんお疲れさまでした。* * * * * * * * * * * * * * *前回レッスンから重点的に教えていただいている「虚」をつく。これが技をかけるときできるとほんとに楽。特に男性相手だと、今までいかに力を入れていたのかよくわかる。テンポも上がって流れが良くなる。そして、今まで気づけなかった悪い癖がいくつか見えてきた。今まで勢いだけで曖昧に流してしまっていた部分では手が滑り、思わず止まってしまったり。「もっと上へ伸びるように」と先生から指摘して頂いたことで腕を突っ張って腰を反らせることで相手の重みを受け止めていたことを気付かせて頂いた。先生の技は綺麗な流れの中で無駄が無く決めるところはしっかり決めてて隙がない。それに近づくためのヒントがまた見えてきた。先生、みなさん、ありがとうございます。* * * * * * * * * * * * * * *
2007年02月19日
ゆ~じろ声日記(07/02/15)先日名古屋レッスンで「小手返し」という技の説明をしたんですがこれは手を取られてから払う、ではなくて崩し、間の取り方に、ポイントがあったりする。相手が今まさに掴もうとする瞬間にするっと抜ける、これのデモ演したら、くれはさんが「奇麗~」と言ってくれて、喜んだ(笑)力を入れると固く、そして遅くなる。んで、間が悪くなる。いかに力を抜くか、速く機敏に動くかこういうのは結局バランスだと思う。そして全体バランスの良い動作は奇麗に見える。何のスポーツでも上手い人は動きが奇麗。んで、さらにいうとこういうバランスの取り方ってまず重力バランスからはじまるわけで重力との調和、というのは自分と地球との調和ともいえる(←かっこいい~)次回メルマガでは免疫システムのうち自己と非自己をわける作用について触れるんだけど面白いのは免疫には、本来攻撃する相手でも許す、というシステムがあってこれを寛容と言ふ。自己寛容。相手と自分との関わり合い、この星(地球)との関わり合いそして自分自信との関わり合い、こ~いうバランスが良いのを、人は「奇麗~」と感じる。バランスとは究極の調和でありハーモニー、なんちって。
2007年02月15日
ゆ~じろ声日記(07/02/14)速聴、速読をする人間は行動、頭の回転が速くなりますがそれだけでなく、こうなったら、いつかそのうちに、ではなく決断も早くなるという事を是非覚えてください。……………………………………今日、東京会員に向けて書いたメールの一部に上の文章を書きました。虚をつく、これは機の判断という思考と行動、さらに決断力なんだろなぁ、とも思ったりする(タイミングとは微妙にちがう)先月から重点的に行っている「虚をつく動作」これをしていると、みんなの顔つきが変わる。本当に変わる。大きく目を見開き、何事も見逃すまいと感じ取ろうとするその態度は視野が広い、感受性が上がる だけでなく、器さえ広がっている様な。いつかそのうちに、ではなく結論を素早く出す、というのも大事なこと。やっぱ、速聴とか速読など加速学習と言うのはやればやるほどその人の力を高めて行くんではないだろうか・・・
2007年02月14日
ゆ~じろ声日記(07/02/12)いつも名古屋レッスンの帰りくれはさんに車でホテルまで送ってもらう途中いろんな話をするんですが今回もたくさんの話がでる中自分はすごい!っていうのが自信になるのとナルシストに分かれてしまうのはどこが違うんだろう?などという話になったときくれはさんが「ナルシストは他力本願ですよね」といった言葉がとても印象的。相手にこう思われたいとか、こう思ってほしいとかこう思われたくないとかいずれにしても、相手や周りに縛られている のだろうか。以前、世界一受けたい授業というテレビ番組で松井選手が言って感銘を受けた言葉に自分がコントロールできないものに捕らわれない自分がコントロールできるものにしっかり集中するというようなものがある。相手を何とかしようとして想い通りにならないときは確かにムカツク、しかし「相手」 は自分がコントロールできないもの。それを想い通りにしようとするからエネルギーの衝突が生じる。改めて思い起こすと、上手く行き評価もされる そうゆうタイプの自己中心って他人や周りに左右されない、ような気がする。相手が思ったとおりにならない、想ったようにしてくれないこれで腹が立つのは本来コントロール出来ないことをコントロールしようとする、例えば雨が降って腹が立つ、みたいなもんか?天気をコントロール、など出来はしない受け入れるしかないんだ。しかしそうはいっても、と四の五の言う人ほど自分のやるべきことはしない。努力、練習、トレーニングなどなど。そして自分を主張する、表現する、つまりこういう自分の力でなんとかするしかないことをしっかりやる人は、良い意味での 自己チュー。逆にろくに返事をしない、動作が遅いすぐに他人のせいにする責任転嫁こういう人は自分の呼吸すらコントロール出来ない。人が生きる基本は自律呼吸。機械で呼吸させてもらって生きている状態を正常とは言わない。呼吸をしっかりしようとすることで良い意味での、自己中心ナルシストではなく、覚悟と責任を持って自分の信念を貫く、自信と言うものに変えることは出来よう。自力本願。相手任せ、ではなくて自分次第という心の態度はどんな失敗でも、笑える気がする。
2007年02月12日
ゆ~じろ声日記(07/02/09)ここしばらく仕事で頭の痛いことが続き寝違えて身体も辛い上に、まーた今日も仕事上で「え?、あっちゃぁぁっぁあ」と言うことが起きてしょげる。基本的にタイ人関係、あ?タイの人ではなくて対人ね。何で伝わらんかな、何でそう思うかな?そういうことじゃないでしょうに、みたいなことが続いてなんか、ヤになってきた。かといってしょげていても始まらん。ふと書棚に行き、我が心の恩師、デール・カーネギーの著作の中から「人生論」を手に取り眺める。して、いきなり目に飛び込んできた言葉、 「自己を知り、自己に徹底しよう」そこには田舎出身の歌手が「自分は都会育ち!」というほど笑われたのがカウボーイのバラードを歌い始めたとたん売れたとか自分の歯茎を隠しながら唄ってた少女が、欠点開き直ってから売れたとかそんな話が書いてある。なるほどねぇ。俺も最近、相手の様子伺ってなんか自分を偽ってたような、こび売ってた様な。だから疲れたか?人は精神労働では疲労しないらしい。疲れはストレスや無力感とかそういうものが原因だそうだ。そうそう、今日なんかもう、どうでも良くなった気がしてため息ばっかついてたもんな。そういう時に限っていつものディスカウント屋で新幹線のチケットが無いとか他の店行ったら休日!とかで「あー、もっぉう!」てなる(苦笑)さて自分らしく。自分は何をしている時が一番楽しいだろう?楽しいこと、楽しめること、楽しみたいこと。あれ、浮かばないよ。やべ。寝ること?(笑)自分が楽しみたいとか意欲を持てるとからくだなーと思えること。今は浮かばないが、せめてそれを探すか。楽しいことを探すのはせめて退屈じゃないし・・・
2007年02月09日
ゆ~じろ声日記(07/02/08)先日ある人のレッスンでやっと、やっと良い声になってきたと思えました。やっとっていっても5回目なんですけども。こちらとしては、毎回何かしら変化をさせ上達させる義務があるのでレッスンごとに変化をさせてはいるんですがなかなかこれだ!ってとこまでは届かずお互い(私も生徒も)もどかしさがあったんですけど前回レッスンで下半身の筋力が弱いか?と感じたので今回そこを強化してさらに背面の筋肉を使うような内容をしてみました。そうしたら、やっと声が通る感じになってその後はどんどん、どんどん、伸びが増してきた。やっとつかえが取れてきた感じ。あー、良かった。これまで女性の多くは下半身の弱さから声がくぐもる、と言うことが少なくないように感じています。声が詰まる、くぐもる、喉が痛くなりやすいと言った方は散歩を増やす、でも良いから、下半身を意識的に使うよう心がけると症状が良くなる場合もあるかも知れません。
2007年02月08日
ゆ~じろ声日記(07/02/07)これまでずーーーっと歌には才能は関係ない!と言い続けてきた私。が、やっぱあるのかなーと強く思い始めまする。ではそれはなにか?「上手くなるには練習が必要だと言うことを 理解する」、以上。は?何言ってんのあんた??そう思った人は才能があるわけです。つまりですね、練習、努力などいらない、今の私は十分上手いって本気で思っててで、下手だと気づくと落ち込む、歌を辞めるそういう人が実際、いるわけですよ、あ~た。ニートの中には「自分が働いたら負け組」そう本気で思ってる人がいるらしいけどこれほんと?だとしたら、どう考えても頭おかしくない?何もしないのが理想、という人がいるというがこれも本当?自意識過剰やいらないプライドから、いろんなことから逃げ回って勝負を避けては「私は負けていない」と公言する人は意外と多い。歌は誰でも唄える、少なくとも可能性は全員にあるとは今も思っていますが意欲をもてないのなら、それがイコール才能が無い、ということじゃないのかなとも思ったりします。何かに対して、努力をしたくないのならそのことについて、才能は無い。意欲を持てないと言う人は誰かがくれるとでも思っているんだろうか???ある日天から降ってくるってことはないと思うんですけど。意欲を持って努力する人を「才能ある人」というのならやっぱ、歌でも才能がある人は少ないと言えるのかもしれない。上手くなりたいと思う人のお手伝いはいくらでも出来ますが意欲の無い人だけは、なにも協力出来ないですよねぇ。
2007年02月07日
ゆ~じろ声日記(07/02/05)上手く行かない、といって落ち込む人は、また同じことを繰り返す。できるようになる人は自分を変えようとする。人生が魂の修行かどうかはわからないけれど成功したければ落ち込んでる時間なぞもったいない。その間に、何がいけないかを考える方が希望に繋がるわけだし。
2007年02月05日
ゆ~じろ声日記(07/02/03)節分です。今年初めて豆まき代わりに恵方巻きというものを食べてみました。豆まきみたいに、後で掃除に困ることも無くて良いですがそれよりも、こうして打ち込んでみて「えほうまき」がすぐ 恵方巻き に変換されることの方に驚いた。関東の人間には、あまりなじみの無い言葉、習慣ですので・・・さて。今もネットに大量に情報が溢れてます。で、いろんなところに、いっろんな情報があって「あなただけにお教えします」とかいって売ってたりもするし実際私も、いくつか買ったりもしました。3.000円払って「中身これだけ?内容、薄っ!」と思ったのもあれば30.000円で「確かにこれは凄いわ」と思ったのもあります。でも、もう買わないな。だってどうすりゃいいか、わかったから。自分の知りたいことが何であれ、結局大事なことは何か?っていうのがわかったから。それは、なんであろうとも、ひとつのことをしっかり突き詰めて行けば、すべてに通じる、ということ。……………………………………今も今年の目標の一つである、英文法の勉強を続けてます。でわかってきたことをメルマガにもまとめようと思ってるんだけど未だ出来ないのは、これまでの文法書と違う感覚で考え始めていてまだはっきりと言えないんだけど、でももの凄く理解できそうって言う何とも言えない状況なのですが何が言いたいかって言うと英文法を作曲理論になぞらえて考えるとものすごく自分のイメージに入ってくる。主語とはトニックであり目的語、補語はサブドミナント、みたいな(笑)自分がしっかり頭使って、蓄えた知識、概念というものがあれば応用出来る。そゆこと。あれやってもだめ、これやってもだめ、という人はいつまでも結局なにやってもだめ、ということがあるようにどこで習っても誰に習ってもだめ、という人は自分の柱、核が無い。なんでもいいから、一つのことに食らいついて頭から湯気出して悩みまくってそうして視野を広げられれば、それは他のことにも応用出来る、いっくらでも。ビートたけしが以前ある番組で「映画を作る上で因数分解は役立つ」という様なことを言ったそうですが同じ。私にとって武道はボイストレーニングに役立つし、作曲理論は英文法に役立つ。なぜ役立つかと言えば「自分の頭で考える」という普遍の王道をそこでトレーニングしたから。細木和子の番組をへらへら見てたり、インチキ臭いセミナーに通ったりわけのわからん情報誌をむさぼり読むのも方法としてはあるだろうけどそれよりも、なんでもいいから、自分の好きなことに本気で取り組んで、苦しくても食らいついて行けば絶対、先が見える。いたずらに小金を払ってふらふらするより好きなことに真剣に取り組む。これこそが大事で価値のあることだ。
2007年02月03日
ゆ~じろ声日記(07/02/01)昨年ビクター社製のHD付きDVDレコーダーを購入した。で、一ヶ月で壊れた(涙)でこれを今更、マジかよ!?と怒っている訳ではござらん。だってさ、あの時結局、一日で直してくれたし対応も非常に丁寧だった、だから修理後、こちらから感謝の電話をしたくらい。では今回、何がマジかよ?と驚いたかというと先日、ビクターから宅急便が届いた。何だろう?と思って開けてみると・・・以前修理依頼を出した際、中のHDのデータは復旧出来るよう最大限努力しますが、駄目だった場合はご容赦ください、と言われてた。ま、ふつーそうである。コンピューターにしたって修理の時はHDの内容についてはあきらめろ、と言われる。だからDVDレコーダーが壊れたとき、録り溜めてた番組に関しては非常に痛いが、あきらめていた。それが。一ヶ月半を経過して「先日お客様から依頼された修理品の内容の DVDへの移し替え作業が終わりましたのでお届けします」の手紙とともに膨大なDVDディスクが同梱されていた。大変お待たせいたしました、ご迷惑をおかけしました、というメモと、ディスク内容一覧表、とともに。最大限努力しますって、言葉だけじゃなかったのね。ホントにほんと、努力してくださったのね。一覧表にはディスク番号と内容(番組名、録画日 モード 録画チャンネル)まで記載されている・・・中身をダビングしてくれただけでなく、いちいち番組名などを打ち込んで印刷してくれた訳だ。費用も手間もものすごいかかるだろうに。保証期間内の故障があった場合、全員にこんな対応してるんかい?ビクターさん、いや、ビクター様?凄いな。凄すぎて、またお礼の電話しようと思ったのだけどなんて言っていいかわからない。何をどれほどお礼を言っても、足りなすぎ。メモの最後には「今後ともビクターをよろしくお願いいたします」と書いてあった。はい、確かに承りました。これから何か買うときには、ビクターを第一候補にしようっと。すっげーな。ビクターって。
2007年02月02日
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