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ちょっと休みたいときがある。それでも毎日をこなさなきゃいけない。そうかぁ、今の時代って「休憩」がなかなか無いんだね。休み時間 とか 昼休み とか 週末 とか 夏休み とかそういう名前の時間はあるけど休んで憩う なんて時間はなかなか無いんだよねぇ。休みの時間と憩う時間、作らないとね。特に、子どもたちに。
2007.05.23
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何日か、かなり複雑な心境の日々が続きました。上の坊の保育園での喧嘩続きで先生や相手の親御さんに謝る日々。私の威圧的な態度が悪いのだろうと自分を責めたり。それが続いて最後には今度は坊が保育園の駐車場で、自分の家の車に石で落書きを。もしよその車だったら…と思って、ぞっとしました(笑)。その日家では下のお嬢に頭突きして鼻血を出させてしまうし。さらに、環境が変わった、仕事の対人面でのストレス、それに対しての愚痴、その愚痴をこぼしたことに対する自己嫌悪、常にその重たい気分に押されてしまって、ちょっとあっぷあっぷしていました。上の坊のことで、改めてADHDの本を引っ張り出してきて坊に対する対応の仕方や、特徴を改めて考えなければと思ったんだけどいやな考えを振り払えずに気持ちの切り替えができないという私自身の過集中の症状のほうが先に目に飛び込んできて、ああ、一連の出来事は私が改めて自分を振り返るためのきっかけだったのか、と。少し肩の力が抜けて、久しぶりにおじいちゃんに電話してみた。おじいちゃんと言っても、私の一番最初の職場だった、劇団飛行船の元理事長なんだけどね。ちょっと声を聞いただけで、とても元気になりました。私の今の仕事のことも(お掃除の仕事)、そりゃあいい仕事をしているじゃあないか!と。賃金は使ったらなくなってしまうけどお掃除の知識はずーっと残るのだからそりゃあ頑張ってやりなさい、と。それだけでも、ずーっとずーっと元気になりました。楽しくなるには、自分が楽しいと気付くゆとりがないとね。でも、ときには滅入っちゃうし、滅入った気持ちも全部気付かないフリするなんてできないもん。だけど、応援してくれる人がいるってのは、本当に嬉しいね。今週は、親子遠足も控えています。ADHDの私には、すでに先週末から、準備のことで焦って不安で落ち着かない。なーんでこんなに切羽詰るんだろうね、ADHDちゃんは。何とかなるさ、Que Sera Sera & Pole-pole !
2007.05.21
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「いい親とは、どんな親ですか?」「いい親になろうとする親だと思います。」とある保育の講義で、そんな言葉を聞いた。私の母親は、幼い頃から生みの親と離れて生きてきた。義務教育すらほとんどまともに受けていない。母は、私たち娘に自分と同じ思いをさせまいと、鉄面皮のような表情で死に物狂いで生きて、死に物狂いで子育てをしてきた。母と会話をしたこともなければ、触れ合いも無かった私は家庭内暴力まで起こすようになった。じゃあ母が悪かったのかと言えば、今現在の私は、まったくそんなふうに思っていない。私の母は、自分にできる限りの子育てをしただけのことだ。そして現に、私は今ちゃんとこうして生きて、幸せな日々を送っている。母は今、託児所でパートとして働き、地元の子育て支援にも参加して、母親が帰ってくるまでよその子を預かったりもしている。母は、自分の子育てが正しかったとは思っていない。私という長女をどれだけ追い詰めて育ててきたか、よくそれを口にする。それでは何故今そんな仕事をしているのかというと「自分がそうして欲しかったように、 よそのお母さんの手助けをしたい」からだと言う。自分に母親という存在がいなかったために何かあっても預ける場所も無くてまったくゆとりのない子育てをしてきた自分だったから、今のお母さんたちが、ちょっとでも安心して外で働けるようにその手伝いをしたいのだ、と。「子どもが小さいうちは 母親が家にいてちゃんとそばについていてやるべきだ」とそういう目はいまでも少なくはないと思う。でも、毎日の生活で、お金の心配はやはり心を追い詰める。お金に切羽詰っていなくても、自分の子育ては正解なんだろうか、自分は社会から取り残されているんじゃないか、とそういう不安も、心を追い詰める。それをよく分かっている母は、自分に無かった心のゆとりを少しでも今のお母さんたちに持ってもらいたいから、という理由でその手伝いをしている。今、私の子育てについて母は私に対してあれこれ言うことはしない。私が我が子をひどく叩いて泣いて電話をしたとき、我が子がよその子と喧嘩ばかりしてどうしていいか分からなくなったとき、いつも「お母さんはうまくできなかったけど でもお母さんの失敗を知っているから、 なっちはちゃんと素敵な子育てができるよ。大丈夫」「お母さんはなっちをすごく追い詰めた子育てをしてしまったけど それでもなっちはこんなに素敵な子になってくれたじゃないの」そんな言葉を返してくれる。だから私は「もうちょっと、頑張ってみよう」って思うんだ。「もうちょっと、頑張れそう」って。
2007.05.14
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今朝の新聞、教育再生委員会の提言がまた載っていましたね。読んで、朝からまた少しブルーな気持ちになっています。私の正直な気持ちを書くとかなり強い言葉になりそうなので、それについては今日はあまり書かないことにします。でも、一言だけ言いたい。教育再生委員会って、子どもや母親を追い詰めてるだけの気がする。はっきり言って、教育再生委員会なんていらない。もっと、子どもも母親も、ちゃんと社会の目で包んであげようよ。みんな一生懸命だから苦しいんだよ。
2007.05.10
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