自分が嫌い?でも大丈夫!
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
一ヶ月ぶり!ご無沙汰しております!!またまたチビ二人とも、手足口病やら夏風邪やらでお休み続きでした♪しかも、旦那さんも、しばらく会社が休みになっていました。久しぶりに一人で家で過ごす今日一日です。先日、上の坊、発達障害の検査に行ってまいりました。ほぼきっかり3時間、いろんな検査をしてきて、得意不得意の細かな結果は8月中旬に出るそうです。が、すでにこの検査の日にほぼADHDで間違いなさそうなことを言われてきた。まぁ、同じADHDの私から見て間違いないだろうなぁと思っていたから驚きもショックも不安もなーんもなくて、ただただ、ほーーーーーーーーっっとして帰ってきた。保育園でどうしても感情が抑えられなくてお友だちに手を出してしまうこと、坊自身がそれを悪いことだと分かっていて悩んでいたのも知ってた。朝の準備がいつも行き当たりばったりで私に叱られてそれでも何をしてよいのか分からず途方に暮れていたのも知っていた。片づけを頑張ろうと動き回るのに必ずいつもめちゃくちゃになってそれでも努力しようとしてたのも知ってた。坊は、いつだって適当に行動していたわけじゃない。一生懸命やろうという気持ちはあるのに、思考がいつも中断されてついてきてくれないだけなんだ。私も小さい頃からそのことでよく叱られ続けてきたから坊を見ていてその気持ちはよく分かった。だから、「ADHD」だって分かれば坊が一生懸命やっていることを堂々と認めてあげられるしそれでもできない悔しさが存在することも理解できる。きちんとした診断を受ければ、これから保育園や学校の先生たちにも協力をお願いできるし少なくとも多少は誤解を受けないで済むだろうと思う。以前、私が話をさせていただいた講演会の感想で「ADHDって生きにくいプレゼントですよね」と書いてくださった方がいたんだ。でもね、私にとってのADHDは、ちょっと違う。神様がくれた、大切な大切な宝物。だから、坊にとっても「ADHD」がいつか宝物になるように、そしてお嬢にとっても「ADHDを理解できること」が宝物になるようにチビたちとずっと寄り添っていきたいな。
2007.07.27
コメント(2)