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まぁ、何て言うか。大した事では無いのですが。僕の体がおかしな事になっているそうです。ちょっと前までは僕ほど健康な人間は滅多に居ないだろうと思っていたのですが。どうにもこうにもオカシな事になっているそうです。まだ20代前半ですので体はかなり丈夫だと思っていました。毎日ピンピンしています。特に下半身が。あ、いえ、その。下半身は見事に無事なのですがその上の方。そして内側。違う!そこじゃない!もっと奥!!そうそう、ソコソコ。イェス!!肝臓!!マイ レバー!! 肝臓がフォアグラ状態なんだってさー。てか、もう食・べ・ご・ろ☆になっちゃう勢いなんだってさー。世界3大珍味だよー。おーいしー。でもね、困った事に僕、フォアグラそんなに好きじゃないんですよー。何かギトギトしてて、ねっとりしてるじゃないですかー。てかねー、まぁ1回しか食べた事なんですけどねー。つぅか日本人ならフレンチとかね気取ってんじゃないよ!って話なの。米食え、米。そんな事はどうでもいい。ということで、禁酒アーンドダイエットを命じられましたとさ、先週末。前々から『お酒控えてね』的なことをかるーくかるーくジャブで喰らわせてきたお医者がですね先週末ね『まだ、死にたくないよね?』って右ストレートを織り交ぜてきやがったんですよ。そんで『正直言うと、このまま酒を飲むと下手すりゃ30代で逝くよ?』ってコークスクリューを喰らわせてきたのですよ。正直K.O.されました。だってそんな技、想定してないですもん。正に一撃必殺。だって『逝くよ?』ってお前、2ちゃ○ねらーか。それにしても情けない。もうね、オッサンかと。オッサンですね。うっさい誰がオッサンじゃー。モケー。ホントこの若さでコレは無い。無い無い無い。あり得なくない?あり得なくなく無い?ありえなーい。そういう訳で禁酒生活が本格的に始まりました。(今まで節酒してました。)やってらんないデェスよ。もうホントね、『禁酒してる僕を褒めて』とか『病気の僕って可哀想でしょ。慰めて』なんて気持ちはサラサラなーい。マジで。でもね、素の言葉で声を大にして言いたい。まーじでココを見ている人にとってはかなりどうでもいいことなんですけど言いたいんです。脱・フォアグラ。治して浴びるほど飲ーむ。浴びるほど飲んだらまた壊しちゃうのにね。にひひ。ままま、『その日』を楽しみに断酒生活スタートです。もーしも。万が一、億が一、金田一(うわー…)僕がお酒飲んでたらビール瓶投げつけて。そして踏んで、蹴って。ああ、もっと!!違う。『もう♪ダメだゾ☆』て僕の頭をコツンてして下さい。エヘ。もしくは『クォラァ!!何しとんじゃ、ワレェ!!』てキレて下さい。僕、本気です。本気で治します。では、以上!『アイタタ近況日記』でした!次回は2月30日だヨ!!*****---追記---もう一度文章を読み直して治さなければいけないのは頭とココロだと気付きました。ココロって何だよ。まぁいいです。がんばります。温かいお言葉をありがとうございました。余りの嬉しさにビールを空けようとした僕は死んだ方が良いんだと気付きました。禁酒生活1日目、終わり。
Jan 31, 2005
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何を血迷ったのか『恋』について語ってしまった僕ですが頂いたコメントの中でスーパーエロインの彼女にこんな事を言われました。>写真日記の702さんが着てた赤のネルシャツが>あたしの大学にいるヲタが着てるネルシャツと>酷似してたのでとても嫌な気分になりました。あいあいあーい。何ですってー?とても嫌な気分になりましたぁ!?あのですね、今シーズンはですね、"アメカジスタイル"がガンガン来とる訳ですよ。いや、別に流行にのってとかじゃなくてもね、"アメカジ"は定番な訳ですよ。その"アメカジスタイル"でもド定番のアイテムがバッファローブロックのネルシャツな訳ですよ。それでね、あのネルシャツは僕が足を棒にして古着屋を巡ってやっと見つけた一品なんですよ。『赤が似合わない』と思い込んでた僕に『意外と似合うじゃん』と気付かせてくれた一品なんですよ。てかね、アレね、ビンテージ物でこう、ちょっと着丈が短いのね。それで羽織るとジャケットみたいに着こなせるのよ。それがまた良い感じのシルエットでね、って。それはどーでもいー。問題は>ヲタが着てるネルシャツと>酷似してたのでとても嫌な気分になりました。ココです。ココ。ヲタ。つまり『オタク』な方たちは世間一般ではキ・モ・イ☆とされていると言うことです。鉄道オタク、パソコンオタク、アイドルオタク、アニメオタク、…いろんな"オタク"がいらっしゃいますが、所謂、"オタク"と名の付くモノ全て何処か『キモイ』、『えー勘弁』という位置づけにある訳です。何でかな、と。まず、見た目だと。ベタベタの長髪にデブでメガネ。ケミカルウォッシュのジーンズにTシャツインで問題のネルシャツを羽織っているというのが"オタク"のイメージらしくままま、そこまでいかなくても全身ユニクロだとか、つまりダサいからだと前に女性から聞いた事があるような。確かに見た目は大切です。『人は見た目じゃ無いよ!』と言っても第一印象は見た目なのでコレはどーしょーもない。けれども。一番の問題は"オタク"の方の多くがそうなのですがどっぷりその世界にはまり込んで一種独自の世界を作っていることに起因するのです。互いの間でのみ通じる専門用語という共通言語。趣味に没頭する余りに、周りに気遣うことなくむしろ排他的となるコミュニティー。同類以外を寄せ付けないそのオーラによって一般社会から断絶された世界を作り出す訳で。そして人は自分ではよく理解できないものに名前を付け、そうすることにより得体の知れないものを『そういうものだ』と思い込み安心感を得る、という特徴があります。(UFOとか、心霊現象であるとか。)つまり、アニメやアイドルだーいすき!でも周りの世界に目を向けつつ、同調性を図ることが出来るのであれば"キモイ"という扱いを受けることは無いのです。しかし、周りに気を遣いながらでは『没頭している』とは言えず、それは『オタク』では無いのです。没頭する、のめり込むのは悪い事ではないのですが『周りと同調性を持たない』ことに対し、一般社会はオタクに対して冷たいのではないかと思います。ココに、『同調すること』に対して安心感を得る人間の弱さが見えますね。言い換えると。"オタク"は同調することにより自分の欲望、衝動、それらを押さえ込む事を良しとせず、自分の使命感とも呼べるようなそれに駆られ独自の道を進んでいく、孤高のアウトロー集団であるのです。こう言うと、なんか『オタク』ってカッコいー。って僕だけですかそうですかすいません。更にオタクは趣味にお金をかける事を惜しみません。趣味に関しては湯水の如くお金をばら撒くそうです。あら、うらやましい。ではなくて、つまり、この不景気であるにも拘らずお金をどんどん使って日本の景気を微弱ながらも上向きにしているのです。だから『オタク』は今や、日本にとって無くてはならない存在。なので、『オタク』を毛嫌いせず、温かい目で見守って行こうじゃありませんか。
Jan 27, 2005
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恋愛という言葉に夢を抱いて生きるほどコドモでもなくて恋愛を『種族保存のためのプログラム』と切り捨てるほどスレてもいない。『恋』って何だろうと思いました。『大好きな人が居れば何も要らない』のが『恋』なのか。『大切な人を思うだけで幸せな気分になれる』のが『恋』なのか。形の無いもの、定義が難しい感情に『名前』を付けては『安心』しているだけなのか。きっと答えなんて、無いのだろうと思いました。思い込もうとしていました。大切な物は失ってから気付くもの。だから、目の前にある物をもう一度しっかり見てみよう。失う前に大切なことに気付けたら、ずっと側にあるでしょう。知っている筈だったのに、何度も失ってから気付きました。その度『もう失わぬように』と誓っては同じ事を繰り返しました。失くした後に『大切さ』に気付くのは『物』だけじゃなくて『人』もそうだとある時気付きました。その時僕は胸に溜まったものを吐き出すために大きな声でわめこうと、外へ出てから気付きました。わめき方が分からない。何とわめくか分からない。叫び声をあげようと喉から搾り出したのは声では無くて嗚咽でした。身を切るくらいに寒いのに一歩も動けず立っていました。寒さはとうに麻痺をして指先は熱いくらいでした。何とは無しにぼんやりと黒い黒い空を眺めました。ウザイくらいに星が光って月の光が目に痛い。それでも空を眺めてました。口を開けて、ぼんやりと。犬の散歩のオジサンが明らかに僕を避けました。帰宅途中のOLは訝しげな目で見てたでしょう。それでも空を見てました。瞬き一つしないまま。コンタクトが乾いて落ちました。でも、関係はありません。ずっと前から僕の眼はボヤけてました。口の中がカサカサです。でも、関係はありません。口から言葉は出ないから。『大切なもの』って何だろうと思いました。失くしてからしか気付けない。それなら初めから要らないものか?手に入れないなら失わない。失わなければ気付かない。気付かないなら必要無い。けれども誰もが求めてる。一つになりたいと願っている。例えそれがDNAに記されたプログラムであったとしたって。その感情だけは嘘じゃない。僕が一つになりたかったあの人は今はきっと笑ってる。きっと幸せに笑ってる。それで良いのかなと思いました。人を笑わせるのは好きだったし誰かが笑うと気持ちがいい。あの人と一つになれなくてもまた違う誰かと『一つになりたい』と思えるようになるのかなと思いました。冷えた体を毛布の中に押し込めて丸くなって思いました。この感情て何だろうと思いました。兎に角胸がいっぱいで叫びだしたくなってきてでも言葉は何にも出てきません。出てきたものは少しばかりの涙でした。昔々の話です。今でも『答え』は分かりません。『恋』とは一体何なのか。口にすると寒気がするような言葉ですが。恋愛という言葉に夢を抱いて生きるほどコドモでもなくて恋愛を『種族保存のためのプログラム』と切り捨てるほどスレてもいない。歳は確かにとったけど、結局何も分かってないんだなと思いました。お金を払って女の子と一緒にお酒を飲みながら思いました。
Jan 25, 2005
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ふ、と振り返った道が間違っていても引き返すことは出来ない。それが『人生』という道のり。今まで沢山の過ちを犯してきました。小さな小さな過ちからとても許されない過ちも。ある時思い出して、その過ちに気付いても取り返す事は、もう叶いません。『過ち』を背負って歩いていくしか無いのです。背負った『過ち』を降ろすことが出来なかったらその重さに耐えかねて、いつか潰れてしまうかも知れません。だから。潰れてしまわないように人は背負った『過ち』を時に降ろしてしまいます。要は『忘れてしまう』ということ。忘れてしまわないまでも心の奥へ奥へしまってしまいます。殆んどの『過ち』は奥底へとしまっています。だけど、どうしても時に浮かんでくる。何かの拍子に、ふわりと浮かんできてまた、背中に圧し掛かる。『もう、開放してくれ。』そう、懇願してみる。それでも軽くなることはありません。誰かに『もう、楽になっても構わないんだよ。』と言われても、その重さは変わることなく圧し掛かる。『彼』の事を、少し、思い出した。救ってあげられなかった『彼』のことを。僕は彼を傷つけていたのかそれとも彼は僕を慕っていたのか、それを聞くことは叶いません。『空虚』に向かって話しかけても答えは返ってきません。最後にすれ違った時に声を掛けなかった僕の『過ち』は消えることが、無い。あの時、声を掛けていたらまた、会うことが出来たのかな。背負った『過ち』を降ろせないなら、少しでも背負わないように過ちを少しでも背負わないように生きていこうと思った。『彼』によって知った事を心に刻んで生きていかなくてはいけない。それでも人は過ちを繰り返す。『彼』のことを思い出したのは僕がまた、過ちを犯してしまったから。そしてこれ以上『過ち』を犯さないようにともう一度、思い出させてくれました。僕は、また歩いていこうと思います。大きな『過ち』を犯さないように。そしていつか、顔をあげて『彼』の眠る場所へ行けるように。
Jan 23, 2005
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何故だか分かりませんが『もうすぐ、死ぬ。』という強迫観念に囚われまして、急に身の回りの身辺整理を始めました。『身の回りの身辺整理』て『お腹が腹痛で痛い』とか『遅刻して遅れる』みたいで言い方おかしいのはきっとテンパってるからです。ってそんなことはどうでもいい。兎に角。死んでしまったらきっと僕の両親やら何やら僕の部屋に来ましてきっと片付けを始めるのです。当然ながら。すると困った事に僕の部屋の押入れやら何やらから、エロ本だの、裏DVDだの、未開封のコンドームやら出てきて非常に僕は気恥ずかしい思いをするのです。とは言っても既に死んでいる人間が恥ずかしいと思うかどうかは一度も死んだ事が無いので知りませんが。ま、きっと僕がどうもこうも思わなくても片付けをしている両親は非常にばつが悪い。『堤さやか』の裏モノを手にした親父がどういった行動に出るかは正直想像したくは無いですがろくな事にはなるまい。ですので、全部処分する事にしました。中でも『未開封のコンドーム』ほど恥ずかしいものは無いと思います。つまり『今夜はやったんでぇ~!』と女性が遊びに来る際に意気込んで買ったはいいが使えなかった、という空回る僕の異性交遊が露になる訳でエロ本や裏DVDなどよりよっぽど恥ずかしい。大体、その通りなんですが。悔しいので全部開封して中身を入れて結んでおこうと思いましたが、きっと疲れるのでやめました。そのままゴミ箱にポイ。さて。モノは大体処分したので、あとは部屋の掃除を毎日マメにする事にします。一人暮らしの部屋が汚くて、『やっぱりな』という顔をされるのも癪なので。期待を(いい意味で)裏切るコトが、これからの社会から求められるモノなのです。死んだら関係ありませんが。ですので板張りの床をコロコロクリーナー?とかなんとか言う感じのベタベタするものを転がしました。取れた取れた。もっさり取れました。陰毛が。何でか分かりませんが床に落ちている毛の8割以上は陰毛です。きっとどこの家でもそうです。どうなっているか全く分かりません。陰部は抜けかわりが激しいのかしらん。それとも摩擦が多いから?兎にも角にも陰毛を人に処理してもらう(手術の時剃ってもらうんだって)のは死んでも嫌ですが処分してもらうのも嫌なので掃除して良かったと思います。部屋の中にある物理的空間を占めているモノはすっかり片付いたので、今度はPCの前に立ちました。仮想的空間を占めるモノも片付けなくてはいけません。何しろ、ハードディスクの中身は裏DVDなんて比じゃない物が入ってまして、アレを見られる訳にはいかんのです。僕と言う人格が全否定されます。というわけでゴミ箱にポイです。ポイ。そしてゴミ箱を空に。完璧。これでハードディスクの中身はキレイになりました。で。この際、このサイトもキレイにしようと思います。見直したら大分煩雑なので。どうせなら閉鎖して作り直そうかとも思いましたが携帯で『メールアドレス変わったよ☆』とくるメールが死ぬほどめんどくさい余り好きでは無いので止めます。死ぬ前には全てキレイにして死にたいモンですね。ちなみに嫌と言うほど健康です。
Jan 20, 2005
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切ないね。何を言いだすんすかぁ。キモチ悪い。・・・・・。ちょ、涙目じゃないすか。また娘に『キモイ』て言われたんすかぁ?日常茶飯事じゃないですかぁ。いや、それはもう慣れたからいいんだよ。(それも切ないな…。)いや・・・。『別れ』って何度経験しても切ないよな・・・。うわ、キモ。・・・・・。って何か言い返して下さいよぉ。僕が悪者みたいじゃないですかぁ。いや、そうだな。いい歳したオッサンが言うことじゃ無いよな・・・。しっかりして下さいよぉ。『永遠の別れ』って訳じゃ無いんでしょお?生きていればいつかは会える。だから『サヨナラ』だけじゃなくて『またね』って言うんだって誰かが言ってた気がしますよぉ?そのヒトは『サヨナラ』って言って行っちゃったんですかぁ?だとしたら『またね』って言わなきゃダメですよぉ。今からでも遅くない!諦めちゃダメです!言って来てください!オマエ、いい事言うなぁ。たまには。そりゃ常にやる気無いだけじゃ無いすから。で、誰なんです?そのヒト。こないだのキャバのチエミちゃん。諦めて下さい。※私信。maromaroponさん、今までお疲れ様でした。頂いたお言葉、非常に嬉しかったです。たくさん笑わせていただきました。"まろ節"をこれからも聞かせて下さい。"伝言"は必ず伝えます。笑『それでは、また。』
Jan 17, 2005
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・・・・・。・・・・・。・・・・・。何で僕らここにいるんすかぁ?・・・・・。いや、何か言って下さいよぉ。いや・・・。合同サイトの話。ああ。行きましたよ行きましたよ。すんごいですよね、8人同時の日記アップ。前代未聞ですよね。これから楽しみですよねぇ。ねぇ?・・・・・。って話そらさないで下さいよぉ。何で、ココに僕らがいるんすかぁ?・・・・・。どうしたんすかぁ?何か俺らの『ウケ』が良かったらしいのよ。はぁ、マジすかぁ。やる気無いんすけどねぇ。で、ココの管理人な・・・。はいはい。702だか072だか、そんなヤツでしょ。そいつが何か?そいつに頼まれたのよ。『まだしばらく休むし、その間頼む』って。なんすか、ソレぇ。アイツ天狗すか。天狗っすね。合同のメンバーってだけで。天狗になるのは股間だけにしとけって話っすよねぇ。ビシッと言ってやりましょうよぉ。『調子にのんなチンカス野郎!』ってね。・・・・・。何で黙ってるんすかぁ。言ってやりましょうよぉ。・・・いや、アイツにもいろいろあるんだろう。ココは一つ、聞いてやろうじゃ無いか。・・・・・。あの・・・ひょっとして・・・。さっき食ってたケーキ、アレで・・・。!!そそそ、そんなことよりな。合同サイトだよ合同サイト!!コレからが楽しみだなぁ。は、ははは。(こ、この男、 ケーキ一つで買収されやがって。 何て安い男なんだ・・・。)
Jan 16, 2005
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『忙しいこと』は嫌いでは、無い。確かに『生きていること』を実感できるから。相変わらず、毎日は忙しい。追われるように日々が過ぎていく。『自宅に帰ること』は『寝に帰ること』に等しい。帰宅と同時にシャワーを浴び、寝支度を始める。そして―パソコンを立ち上げる。― 今日の、『彼女』の日記を読むために。 *****「奇跡、だ。」とその後、彼女の主治医は洩らしたらしい。病状は驚くほど快方に向かっていった。「人の生きたいという思いの強さには、本当に驚かされるわ。」ベテラン看護婦は笑顔で、言った。彼女と最後に会ってから1年が経とうとした頃、『日記』が突然、更新された。途切れる前と何ら変わらない日常。それが綴られ始めた。それを目にして、すぐに病院の図書室に走った。―そこには彼女の姿は無かったが。代わりにあの、看護師の姿を見つけ話を聞くことが出来た。彼女はその後、退院できるほどまで回復した、と。「つい先日、退院したところよ。」と普段、気難しい顔をしている彼女が笑顔で話す。―全身の力が抜けるようだった。安堵。心から、嬉しかった。「これを。」彼女が白い封筒をナースセンターから持ち出す。「彼女から、預かりました。あなたに、って。」「きっと、ココに来る筈だからって。」封を切り、中身を開ける。便箋が1枚だけ。そこには、感謝の気持ちが綴られていた。何も、出来なかった自分宛に。彼女に会いに行ってから、少しずつ回復に向かったこと。少しでも早く日記を書けるように治療を頑張ったこと。また、日記を読んでもらえるように一生懸命書く、ということ。そして、最後に。― ありがとう。私は、元気です。 ―と書かれ、手紙は締められていた。*****彼女の日記は、入院していたときのそれと変わらず生き生きと日常が描かれ、瞳を閉じるとその風景が浮かんでくる。けれど。彼女にとってはその風景はもう、瞳を閉じて見ている風景では、無い。実際に彼女が目にした風景、実際に彼女が触れる日常、実際に彼女が感じた感情、それが溢れている。変わった日常では無い。『普通』の日常。でも、それはとても喜びに満ち溢れているように見える。時に迷い、悩み、涙し、時に笑い、喜び、恋をして。そんな『普通』の日常を送れること。彼女にとってそれは、とても素晴らしいことなのだろう。どんなに忙しくても寝る前に彼女の日記を読む。それが日課。今日も日記に目を通す。幸せな『普通』の日常が綴られて、そして日記の最後は、必ずいつも同じ言葉で結ばれる。― 私は、元気です。 ―そして、また彼女の見た風景を見るために瞳を、閉じた。The End1 2 3 4 5
Jan 9, 2005
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彼女と対面するまでの経緯ははっきりと憶えていない。今、思えば無茶な事を言ったものだ。集中治療室の中の患者に会わせろ、と。それも、『他人』が、だ。でも、その時は。彼女に会わなければいけない気が、した。看護師にしつこく食い下がったのか、それとも、ベッドの横に居た彼女の母親に頼み込んだのか、定かでは、無い。けれども、彼女と対面することは出来た。ベッドの横に立つ。静かに、静かに彼女は目を閉じている。何ら変わった様には見えない。ただ―人工呼吸器をつけ、点滴の管や医療機器から伸びた無数の線がひどく良くない状態である事を物語っている。そこで、改めて気付いた。― 何を、言えばいいんだ。 ―『会わなければいけない』確かにそう思った。けれど、実際に会って何を言うつもりだったのか。『がんばれ』?彼女はいま、必死に戦っている。そんな彼女に向かって、精一杯小さい体で頑張っている彼女に向けて、『がんばれ』だって?そんな事、言える筈が無い。『早く良くなってね』?それを誰より強く願っているのは彼女だ。早く元気になりたい。きっと、長い長い間そう思い続けて来たんだ。これも、言うべき言葉では、無い。何も言えず黙っていた。ベッドの脇で立ち尽くしたまま。どれくらい時間が経ったのか。分からない。長い気もするけれども、実際は5分位のものだったのかも知れない。― 彼女がゆっくりと目を、開いた。ベッドの脇に立つ人物に気付いたかのように視線を動かす。けれども。それが『誰』であるのか、はっきりと認識できているかどうか分からない。焦点が合っていない視線で見つめている。『ゴメン、ね。』そんな彼女を見て、口から出た言葉はこれだった。『ゴメン』。何に対して『ゴメン』だったのか。彼女が重たい病気だと気付かなかったこと?退院の日に会えなかったこと?何も出来ない自分に?―或いは、それら全てに?彼女は、小さく首を振った。こちらを見つめたまま。『君の日記を、楽しみにしてるんだ。』込み上げてくるやりきれない気持ちを振り払うかのようにわざと明るく言った。笑顔を作ったつもりだったが果たしてうまく笑えていたのか。『君の日記を読んで、目を閉じると、君の生きている景色、日常が はっきりと、生き生きと見えるんだ。』『そして、それはとっても素晴らしい景色。毎日が楽しくて、 でも、時に悩んで。それがありありと浮かんでくる。』『そんな日記なんだ。君の日記は。楽しみにしてるんだ。』彼女の目から、す、っと一筋の雫が流れ落ちる。小さく、小さく頷く。もう、笑顔はうまく作れていなかったと思う。ベッドから彼女がゆっくりと、ゆっくりと手を差し出した。そっと、手を握る。『君の日記を、君が生きる景色を、また、見たい。』そう、告げるとかすかに、手を握り返してきた。― 約束、する。きっとまた書く。 ―そう言っているように思えた。病室を後にすると上の空でふらふらと病院を出て行った。何時の間にか、雨。その雨の中をゆっくりと歩き、帰途に着いた。その日が、彼女に会った最後の日になる。to be continued >>>1 2 3 4 5
Jan 8, 2005
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決断までには少しだけ時間を要した。そして。病院の前に、立っていた。天気は曇り。それも、グレイの重たい雲が空を覆う暗い、暗い曇り。その空の下、病院の入り口に立ち尽くす。『嫌な予感』は、外れて欲しかった。けれども脳裏にこびりついて離れない。― ひょっとして、彼女は。 ―何度も頭の中に響く『予感』が体を鎖で縛るように締め付けていく。体が、重い。思う様に動かない。けれど。こうして何時までも此処に居る訳にもいかない。意を決して図書室に、足を向けた。大体、彼女が居る病室を知らない。彼女と会うのは図書室でだけ。― それも、きっかり3時に。腕時計を見る。3時15分。いつもなら。いつもならこの時間、彼女は隅のパソコンの前に座り、キーボードを叩いている。この時間の彼女の指定席。そこに真っ直ぐに向かった。そこには、真っ暗なディスプレイがあるだけだった。呆然と、図書室の隅に立つ。図書室は、まだ夕方だというのに人影は全くと言っていい程無く、静寂が耳に痛いほど響く。と、そこに。あの、ベテラン看護師の姿が見えた。彼女の担当は整形外科である。女の子は恐らく内科の患者、けれど、あの看護師はこの病院の情報通だと、入院中に聞かされていた。― 彼女なら知っているかも知れない。 ―足早に図書室の横を通り過ぎる看護師を追い後ろから声を掛ける。『あの、いつも図書室の、パソコンのところに居た女の子・・・』言いかけた所で看護師は振り向く。最初は怪訝そうな顔をしていたがすぐに思い出したらしい。1ヶ月前に退院した患者を。「あぁ。あなた、この間退院した・・。」『あそこにいつも居た、女の子は、今・・・。』彼女の言葉を遮り、問いただすかのように詰め寄る。すぐに彼女は困惑した表情を浮かべた。「あの、女の子ね・・・。」言い掛けて口をつぐむ。― 守秘義務、ってやつか。 ―すぐに理解した。が、引くことは出来ない。『教えて、下さい。彼女は今・・・。』彼女は明らかに戸惑っている。当然だろう。尋常ではない程、問い詰めているのだ。必死に。やがて、黙って下を向いていた彼女は「取り敢えず、こっちへ。」と先に歩き出した。後について歩く。幾つか角を曲がったところで彼女は足を、止めた。着いた先は、ICU―集中治療室。― 何も、何も頭の中に入ってこない。けれど、良い状況ではない。それだけが分かった。『あの子の、容態は。』やっとの事でそれだけ口にする。彼女は、また少し困惑した表情で口をつぐんだが、「本当は、部外者には言えないんだけど。」と前置きし、声を潜めて話し出す。― 心臓の、病。それも100万人に一人という難病。 ―そして、― 恐らく彼女が病院から出る事は、無い。 ―真っ白になった頭の中に入ってきた言葉はこの2つ、だった。あの子は知っていたのか。知らされていなかったのかも知れない。けれど。彼女はかなり強い感受性を持っている。周りの大人たちの反応、そして―何より自分の体の反応、それらで『理解』していたのではないか。その時、『元気な自分』を想像し、書き綴るときの彼女の姿が浮かんだ。鬼気迫るような、そんな印象さえ受けるあの姿。恐らく『理解』していたであろう彼女は『元気な自分』を描く事で、自分の体に巣食う病魔と戦える。そう、思っていたのかも知れない。だから、あんなにも強く、生き生きとした― そう、まるで彼女の『生命』そのものが吹き込まれた文章が生まれたのかも知れない。― 彼女と、話す事は出来ますか? ―それが、看護師の説明後の沈黙を破る最初の言葉だった。to be continued >>>1 2 3 4 5
Jan 7, 2005
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新しい日課の一つに図書室に行く事、が加わっていた。『退屈』はもう、しない。インターネットのサイトをぼんやりと眺めるのもそうだが、決まって夕方3時に現れ、一生懸命に『日記』を書く彼女といつの間にか会話を交わすようになっていた。時折、彼女はパソコンの前ではなく、テーブルに座って難しい顔をしていた。ノートと教科書を広げて。そこで、少しだけ家庭教師の真似事もするようになっていた。こうしていると、彼女は普通の小学生と変わりは全く無い。けれど、キーボードを打つ彼女だけはいつもと形相が違う。夢を、見ているような。そして何かに憑かれたかのような。そういった表情で無心にキーを叩く。― その姿は鬼気迫るものを、時折、感じさせたが。彼女が書く『日記』を、最初は見せようとしてくれなかった。当然、だろう。『日記』は人に見せる物ではない。が、彼女が書いていた『日記』はブログだった。WEB上で公開する日記。そして沢山の人の目に触れ、見た人が感想を書いていく。普通の日記なら頼まないだろうが、ブログなら『見せる日記』である。彼女が書く『日記』が余りにも気になるので、ある時ちょっとだけ頼んでみた。彼女は恥ずかしそうな顔をしながら、URLを告げる。そして、そのペ-ジを開いた。― しばらく、言葉が出なかった。 ―一瞬、夢中で読み耽ってしまった自分に気付く。彼女の『日記』は、とても小学生が書いたものとは思えなかった。そこに綴られる『日常』は余りにも生き生きと描かれ、日常の風景の描写もさることながら、『日記の中の彼女』の心理描写が見事だった。思春期を迎えた『彼女』は、時に友人関係で悩んだり、そして、『恋』もしていた。「もう、いいでしょ。」彼女の声で我に返る。『スゴイね・・・。これだけの文章、大人でも書けないよ。』ため息混じりに口にすると彼女は照れながらも得意げに微笑んだ。彼女の前で『日記』を読むのは流石に恥ずかしいだろう、そう思い、すっかり彼女の書く『日記』に魅せられながらも読むときは彼女のいない時間に一人で読むことにした。彼女が、書く。そしていない間に読む。それが新しい日課。そして、退院の日を迎えた。退院の日、彼女の姿を探してみたが見つからなかった。少々気にかかったが、入院中に溜まりに溜まった予定が、ある。足早に病院を後にした。*****暫く、忙しい日が続く。まともな時間に帰宅できる日は、ほとんど無かった。そんな生活も退院後一月も過ぎると収まってくる。久々に早い時間にリビングのソファに腰掛けてぼうっとする事ができた。― そう言えば、彼女の『日記』。 ―頭に、ふっ、とよぎる。退院してから彼女のブログを目にしていない。ソファから立ち上がり、パソコンを立ち上げる。― 1ヶ月、ぶりか。 ―そう、思うと毎日、『日記』を楽しみにしていたことが思い出され、高揚感にも似た心持ちでURLをメモした紙を見ながらキーを叩いた。ディスプレイに彼女の『日記』が映し出される。― あの日と、同じ日記が。 ―退院の日の前日に読んだ日記が、そこには、あった。つまり、その日から新しい『日記』は書かれていない事になる。嫌な予感が、体中をじんわりと巡っていった。to be continued >>>1 2 3 4 5
Jan 6, 2005
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病室のベッドから見える景色は『退屈』そのものである。白を基調とした部屋は患者に余計な刺激を与えない為、だろうけれどもその色気の無い景色が『退屈』を更に加速させる。山の様に積まれた雑誌を手に取り、ぱらぱらと頁をめくる。すぐに閉じて掛け布団に放り投げる。― ヒマ、だ。 ―特に、体調が悪いわけでは無くて、ただ、左足に不自由があるだけである。それなのに。あと2週間はこのベッドに縛り付けられる。いや、正確には病院内を歩くことは出来るのだけれども陰気な顔をした患者にしか出会えない廊下を歩くのは気が進むものでは無い。ヘッドフォンをつけボリュームを上げる。このCDにしても、一体何度聞いたか分からない。いやに時間が経つのが遅い。遅い。遅すぎる。ベッドから降りて、松葉杖に手を伸ばす。― 体だけでなく、心まで鈍ってしまいそうだ。 ―隣の病棟の1階には図書室があると、そう聞いていた。病院の図書室なんて、陰気なイメージが更に強くなる気がして、どうにも敬遠していたもののこれ以上ベッドの上に居たら元気な筈の体や頭が病んでしまう気が、した。エレベーターを降りて、すぐ右手。気難しいベテラン看護師からそう聞いた通りに、図書室が目に飛び込んでくる。― 想像以上に広いし、明るくて綺麗だな。 ―素直な感想。率直にそう、思った。病室とは比べ物にもならない。内装だけ改装したのだろうか。薄汚れた病棟の一角のそこは新しいクリーム色の壁と天井、薄いグレーと赤のカーペットに囲まれ、とても同じ建物の中とは思えない程小綺麗なスペース。心なしか照明も明るく感じる。本棚の数は、矢張り、そこまで多くは無いが、それでも間に閲覧用のテーブルを挟んで身の丈ほどの棚が10は並んでいる。雑誌もあるようだし、割と新しい読み物も読むことが出来る。― これは、いい場所を見つけた。 ―早速、数冊の本を手に取り、閲覧用のテーブルの奥に見つけたソファのコーナーに移動した。ソファに座ると本棚の死角になっていて入り口からは見えなかったが、2台のパソコンが並んでいて、『インターネットコーナー』と書かれたプラスチックのプレートが目に入った。― インターネットも、あるのか。 ―いよいよもってこれは良い。良い暇つぶしになるじゃ無いか。手に取った数冊の本を病室に持ち出す手続きを手早くとり、『インターネットコーナー』に向かう。と、そこに。先程までは居なかった人影が見えた。車椅子に乗った、小学生くらいの少女。今の世の中、小学生がパソコンに触るのは珍しくも何ともないが、やけに気になる。と言うのも。彼女は、ブラインドタッチで黙々とキーボードを叩き続けていたから。中々、この歳でここまでキーボードを打つことは出来ないだろう。彼女はディスプレイをじっと見据え黙々と、ただ黙々とキーボードを叩き続けた。横のパソコンの前に座り、なんでもないページを、ぼんやりと眺めていたが矢張り、隣の少女が気になる。余計な事を、と思いつつ好奇心を抑えることが出来ずに少女に声を掛けてしまった。「何をそんなに、一生懸命に打っているの?」彼女は、ビクッとしたように手を止め、ゆっくりコチラを向いた。明らかに警戒した目。― 悪いことしたな。 ―瞬時にそう、思った。『いや、良いんだ。余りにも一生懸命だったから気になって。 でも、気にしなくていい。続けて続けて。ゴメンね。』そう、告げて自分の前のパソコンのディスプレイに視線を戻した。「日記を、書いているの。」横から、小さく声が聞こえた。再び少女に目をやると、彼女はディスプレイに向かい、キーボードを打ち続けていた。そのまま、口を開く。「日記をね、書いてるの。」『日記?』「うん、日記。」『そう、なんだ。でも入院してたら書くことも無いんじゃ?』「ううん。だから、書いてるの。」『どういうこと?』「私は、毎日学校へ行くの。友達と一緒に授業を受けて、遊んで。 今日は理科の実験をしたの。」『え・・・?』「私は入院してなくて、元気で、毎日学校へ行って・・・」そこまで聞いて理解した。彼女の書いている『日記』は本当の彼女の毎日を綴るわけじゃ無い。『病院から出れない自分の日記』ではなく、『元気に暮らしている自分の日記』。聞けば入院してずいぶん経つ、と。それで、彼女はいつからか健康な自分が普通の小学生と同じように学校へ通い、勉強して、遊んで・・・という自分を『想像』し『日記』として残している。そういうことらしい。『早く、治るといいね。』自然にそんな言葉が口をついた。素直に、そう、思った。― 彼女が早く治って『日記』と同じ生活を送れるように。 ―そう願わずには居られなかった。彼女はキーボードを打っている最中だけでも『元気な自分』になれる。そう見えた。思えば、あの、思わず口をついて出た言葉は彼女にとってはツライ言葉だったのかも知れない。けれどその時は知る由も無かった。彼女の体を蝕む病を。そして、彼女の命があと、どれだけ残っているか、を。to be continued >>>1 2 3 4 5
Jan 5, 2005
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どうも初めまして。七〇二です。明けましておめでとうございます。ツッコミ、質問、抗議は受け付けません。そういうスタンスで行きたいと思います。『1年の計は元旦にあり』と言いますが、特に元旦でなければいけないと言う事はありません。元旦でなくても、1年の目標を立てても良い筈ですし、寧ろ目標は常に立てつつ進んでいく事が望まれます。この他にもとかく『元旦である』と言うことを必要以上に重要視するのは如何かと。初詣以外、神社でお参りしないでしょ?お年玉を貰う以外、親戚に会わないでしょ?別に、常に健康や幸せを祈願しても良いのです。親戚に会いに行って、元気な顔を見せれば良いのです。『元旦』は一つの区切りに過ぎない。とは言え、『区切り』は必要なものであることは確かです。『区切り』が無ければグダグダに成りますから。そこで。『正月だから』という理由ではなく、一つの区切りとして何か目標を。何か野望を。何か妄想を。そして何か夢を。そういったものを持ってみようでは無いかと思っています。目標を決める事は大事ですが、常に決め続けるのも困難です。ですのでこの区切りそしてテンションを利用して一発やってみようと。では、此処はストレートに。一 攫 千 金 。そしてすかさず年末ジャンボ宝くじをチェック!!全 部 ハ ズ レ 。元旦10時間後にして夢、破れる。本当に死んで、生まれ変わりたい。
Jan 1, 2005
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