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チーちゃんが生まれてから1年半にもなるというのに、ピーちゃんは未だに焼きもちを焼き、赤ちゃん返りをしています。食事のときに抱っこや食べさせてもらうのをせがんでくるし、お風呂もママ以外の家族と入れようとすると暴れて逃げるし、実は保育園に行きだしてから寂しがっている様子だったので、寝る前にちょっとおっぱいをあげるようにしてたら、結膜炎で休んでる間、どんどんエスカレートしてきて、昼間から欲しがったり、赤ちゃんみたいに飲みながら寝たり。そうなると不本意なので、私がイライラしてしまって悪循環。下の子が生まれたら、何はさておき上の子をケアしてあげるように、なんて良く言われるとおりに、上の子の甘えや要求には最大限付き合っているつもりです。お姑さんに「甘すぎ」と言われるほど。保育園に行くようになって、少しずつ自分でやれることも増えてきているから、長い目で見ればいいと頭では分かっていても、もういいかげんにして!と言いたくなってしまうこともしばしば。卒乳のときにピーちゃんの気持ちを無視して我慢させた不満を引きずっていて、おっぱいに未練があるのかもしれません。抱っこ法を真似して、卒乳のときのことに触れたら大泣き。これは!と手ごたえを感じたものの、すぐ泣き止み、その後の変化はほとんどありませんでした。うーん、この線じゃないのかなあ。何度も試してみないとだめなのかしら。
2006.05.30
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実はピーちゃん、3歳児検診のときに「乱視の疑い有」と言われ、今日は、そのための視力検査をしました。7ヶ月前に初めて受診したとき、すぐ検査を指示されていましたが、そのときは、検査の必要性に疑問を感じたこと、検査のために副作用のある点眼薬を使わなければならないこと、ピーちゃんが視力検査の練習に馴染めなかったこと、などで、すっぽかしてしまったのです。でも先月、結膜炎で受診したときに検査を受けていないことを責められ、「お子さんの視力が伸びなかったらお母さんの責任ですよ」とまで脅されました。その上、「遠視が隠れているかもしれないし」と言うので、乱視の疑いを晴らすために来たのに、今度は遠視を疑ってかかる医者の「欠陥探し」に本当に腹が立ちました。でも、「乱視の疑い」を気にしているより、検査して問題ないとわかった方がいいし、もし本当に治療が必要なら早いほうがいいし、、、と覚悟を決めて今日の検査に臨んだのでした。検査の五日前から調節麻痺剤を点眼するんですが、これが怖かった。瞳孔が開きっぱなしになるので、光が眩しく、物が見えにくくなり、それが点眼を止めてからも2週間続くそうです。そのうえ副作用として、発熱、吐き気、めまい、頭痛、なんて書いてあるんだもの。それを避けるために目薬が鼻に伝わらないよう目頭をしばらく押さえなければなりません。7ヶ月前は「大暴れしてできるわけがない!」と思ったけど、今回はちょうど結膜炎の目薬で慣れた後だったので上手くできました。視力検査も、初回にやったときはグズってまともに出来なかったけれど、今回はちゃんとやり方を理解して、検査に協力的でした。やっぱり、前回は年齢的に幼すぎたからパスしてよかったんだと思いました。結果は、問題はない、とのこと。ああ、良かった。でもまた「2,3ヵ月後にも視力検査しましょう」って。(次は薬無し)はぁ?問題ないのにまた検査?あくまでも欠陥を探したいらしい。医者には適当に相槌を打って、予約は入れずに帰ってきちゃった。でもここ5日も微熱が続いて下がらないので、副作用を心配していました。先生に聞いてみると、「普通は発熱っていうのはないんだけどなぁ」と。だったら説明書に書くなよ!だとしたら熱は喉の腫れからきているのかも。やっぱり病院で薬もらって飲ませようかなぁ・・・。ピーちゃんが保育園を休むのは構わないんだけど、予定が崩れるので困ってます。ぽんぽんママのようにかかりつけの漢方医とか、近くにホメオパスとかがいたらなぁ、と思ってしまいました。
2006.05.24
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サークルで、4月で2歳になったシュガーさんのお子さんの誕生会をしました。誕生日からはだいぶ遅くなってしまったのですが・・・(^^;)今回は人形作りを進めるために、手仕事尊重に反しますがケーキ作りをパン焼き器におまかせしてしまいました。しかしその報いで、ケースから取り出すときに形が崩れて見るも無残・・・。でも、味はとっても美味しかったです。食物アレルギーのお子さんがいるので、今回から「あわケーキ」を定番に作ろうと思います。アレルギーっ子も食べられる素晴らしいレシピ、どこで見つけたかというと、パン焼き器の取扱説明書!アレルギー用レシピではないけど、灯台下暗しです。
2006.05.18
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さいたま市の春岡シュタイナー子ども園主催による講演会「家庭でできるシュタイナー教育」を聞きに行きました。講師の森尾敦子先生は、幼児教育に関する多数の著作もあるフライヤ・ヤフケ先生に師事。2度に渡ってヤフケ先生がご自宅に2週間滞在されたとき、お子さんの起床から就寝までを手取り足取り教えていただいた経験が今回のテーマです。以下、箇条書きで話の内容をまとめてあります。【家庭だからこそできること】(1)朝起こすこと、寝ること・明るさと共に目覚め、暗くなったら眠ること=自然(宇宙)のリズムと結びついている・朝、カーテンを開けて光を入れる。・子どもは7時までには起きること。親はその1時間前に起きて朝の準備を整えておく。そうすれば、子どもを急かして怒ったり忙しくてイライラしたりすることがなくなる。・生体リズムで夜7時頃に一度眠くなるから、そのときに寝かせれば寝つきも早い。・夜7時頃、肝臓とすい臓で翌日のエネルギーを作る。・そのまま起きていると、作ったエネルギーを夜のうちに使ってしまうので、変に興奮したり眠れなくなったりするし、翌朝疲れて元気が出ないことになる。・寝かせる前の儀式(手順)を決める。歌、手遊び、お祈りなど・部屋を静かにする、暗くする・添い寝をしているとたいてい親も一緒に寝入ってしまう。その習慣を改めれば、大人の時間が確保できる。例えば、子どもの前で新聞を読もうとしても邪魔されて集中できずイライラするが、大人の時間に新聞を読んだり好きなことをすれば、子どもの前では子どもと向き合うことが出来る。イライラが減る。・当初、一人寝なんて無理!と思った森尾先生に、ヤフケ先生曰く「『子どもが眠りの世界に入るのは天使の仕事である』とイメージできるなら、子ども一人で寝かせられる。」・儀式をすませたら「おやすみ」と言って部屋を出る。(子どもは泣き叫んだが)20分後に部屋に行ってあげて添い寝をした。2,3日は同じ状態が続き、次第に泣いている時間が短くなっていった。6日目には完全に一人で寝るようになった。(2)食事・朝はバタバタしがちだが、食事の前には静かな気持ちで感謝を込めたお祈りをする。・子どもが自分でスプーンを持つ場合、下から握った方がお箸への移行がしやすく上達が早い。(3)遊び3歳前にはおもちゃを与える必要はない。大人の仕事と同じ道具を用意して与えればよい。(大人の仕事は増えるかもしれないが)子どもは大人のマネをしたい、大人と関わりたいから。・現代は子どもの遊び相手も親が探さなければならない時代。2-3歳の場合、週2日は決まった友達と遊ぶのが良い。(4)散歩・20年位前から、背中グニャ、朝あくび、皮膚カサカサ、の子が増えている。・土の上を歩かないので、バランス感覚、平衡感覚を養いにくい。・散歩をするときも漠然と歩かず、わざわざ平均台のような細いところを歩いたり、低いところから飛び降りたりする動きを取り入れる。・商店街は避ける(買い物は宅配)。子どもには音がうるさいし、商品を欲しがってぐずる。・まてまて!・・・つかまえた!という遊びで、走る―止まる、の動きを取り入れる・坂道を上ると足の裏の筋肉が鍛えられる。足の裏の筋力は→首→眼とつながっているので、目の筋力が強い子は集中して見られる=集中力がある。(5)昼食(6)昼寝(7)夕方も外遊びした方がいい。(8)お風呂・食事の前に済ませた方が、消化にも良いし、寝る前に入ると興奮しやすい。・しかし湯冷めの心配や家族の都合などもあるので、最後は各自の判断で。・ヤフケ先生から「お風呂は週1回で十分!」(!?)とも言われたが、さすがに森尾先生も「湿度の高い日本でそれは無理」と説明したそう。(9)夕食・夕方の料理を簡単に済ませることも、子どものぐずりと親のイライラを減らす一つの手である。ヤフケ先生曰く「夕食の準備に手が掛かりすぎ」「なんでこんなに野菜が必要なのか?1種類で十分よ!」・料理の準備と後片付けが軽く、かつ入浴がないドイツでの生活は非常に夕方ゆったり過ごせた。・森尾先生の話によると、ドイツでは、夕食はパンとチーズなど、火を使わない食事ばかりだったとのこと。その分、昼は父親も一旦帰宅して食事をするので一日の中心的な食事。といってもスープを作ったりするくらいらしい。野菜料理も、ゆでたにんじんにドレッシングをかけるだけとか。)そういう方法もある、ということ。(10)寝かせる前に・寝る前の1時間は遊びの時間にして、たっぷり遊んだ満足感を持たせてあげる。【質疑応答のときに出た話題】・自分で座れない子をベビーラックに座らせたり、立てない子を歩行器に入れたりしない。自分で座ったり、立ったりする「意志」を萎えさせ、自分の力でできたときの喜びを奪うことになるから。・七歳までは子どもに十分に触れることで安心感を与える。・不安そうなとき、理由はどうであろうと触れる、抱きしめてあげる。・触られるのを嫌がる子の場合、様々な感触を経験させる。どろんこ遊び、多様な素材・赤ちゃん返りには、要求に付き合う。上の子にだけ向き合う時間を作る。・手遊び、体遊びでスキンシップ・自転車を与えるのは小学生からで十分。ただでさえ子どもは歩く機会が減っているし、自転車での移動は周りの物を見飛ばしてしまうから。---------------質疑応答の時間を45分も取ってくださって、先生はとても丁寧に答えてくださっていました。私もいろいろ相談したいことや、お話の中で確認したい点がいくつかあったけど、手を挙げそびれてしまいました・・・。【疑問点】商店街を避け、買い物は宅配を利用する。ということの意味や利点は分かるけれど、スーパーはともかく個人商店の仕事を見る機会はあってもよいのではないか。お店屋さんごっこ遊びへ発展しにくいし。(そもそも市場経済よりも共同体のようなシステムを理想とするから?)それに、食料が宅配で届くというのは生産過程はおろか流通過程もすべてブラックボックスにしていて不自然ではないか。(まあ、シュタイナー教育に熱心な親なら、畑で野菜を収穫するような体験を子どもにさせるだろうから釣り合いがとれるのかな?)
2006.05.16
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雨足が強まるなか、結局行きました、タイフェスティバル。相変わらずピーちゃんは外出すると赤ちゃん返りして抱っこをせがんでばかり。相方と分担してはいても、傘に、荷物に、幼児二人抱え、食べ物を買うのもやっと。雨をしのげ食事もできる休憩テントは満員、雨に濡れながら席が空くのを待つあいだ、お互い譲り合いながらもどこか殺気立ってました(笑)。やっと座れてもピーちゃんがちゃんと食べてくれません。チーちゃんはセンミーナム(汁あり米麺)をよく食べましたが。食べ終わる頃には疲れきってしまい、食事だけで帰ってきました。フルーツとか調味料とか買いたかったけど、とてもそんな余裕なかった(><)まるごとのドリアンもあったのに!ああ、惜しい。ま、タイ料理を食べるという最大の目的を果たしたから満足しました。ピーちゃんは車社会の田舎の子なので傘をさして雨の中を歩く経験がなく、冷たい、寒い、抱っこ、と甘えてばかりでした。都会の子の方が逞しいです。やっぱり雨の日に子連れで野外イベントは無理だわ…。少なくともピーちゃんの赤ちゃん返りがなくならない限り。でもピーちゃん、チーちゃんたちも遠出で疲れただろうし退屈したと思うので帰りに青山のこどもの城に寄りました。室内のアスレチックコーナーでも、すごいスピードで遊びまわる都会の子に圧倒されてましたが、ままごとコーナーは二人とも楽しんでました(^-^)追記:実家に泊まって翌日、午前中は近所の公園で外遊び、お昼を食べてから従姉と家の中で遊んだのが何より楽しかったらしく、またすぐにでも東京のバアバの家に行きたいと言っていました。14日は雨が上がって晴れたから、タイフェスティバルに行くのを翌日にすれば良かったなぁ・・・
2006.05.13
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桐生のシュガーさんの呼び掛けで、シュタイナー勉強会を始めることになりました。今日がその1回目。うちから車で1時間15分くらいのところですが、毎月1回、チーちゃんと一緒に通いたいと思います。独りで本を読んでいても思索が深まらないので、こんな機会を作って下さったシュガーさんに感謝します。今回の集まりは、今後の打ち合わせが中心で、始めに自己紹介しましたが、みなさんちゃんとした場所で勉強されたり講座を受けたりしてる方ばかり。私がレベルを下げないように頑張らなくちゃ(-_-;)。以前から会ってみたかった方、一人で幼児三人を連れて中国旅行したバイタリティ溢れるレイコさんにも会えたのが嬉しかった。内容は、本の読み合わせ、ミニレポート発表、人形劇の準備など。(仕切り上手なシュガーさんを見習いたい)そして、シュタイナーを学んでどうしていきたいか=目標を各自表明しました。壮大な夢を口にするのは躊躇して(小心者・・・)、とりあえず身近な目標は、まずは子どもたちのために活かしていきたい、ということ。もうひとつは、地元でシュタイナー教育を広めていきたい、ということ。ただ、サークルを通じて伝えるにも、素人の私からでは誤解を与えたり限界があることを痛感しています。いつか、サークルの枠を越えて、プロの先生による保育体験の場を設けてみたいので、人脈を広げたいです。
2006.05.12
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今日は、にじのはしOGの友達数人とランチを食べにいきました。地元では口コミでよく知られたお店「玄蕃ファーム」です。雑木林に囲まれ、ヨーロッパの田舎風古民家の中はカフェ兼雑貨屋、庭では苗やガーデニング用品を売られていますが、それらが「商品」という感じではなく庭に馴染んでいるのが素敵です。田舎にはあまり気の利いた店はありませんが、ここは田舎ならではのロケーションなので気に入ってます。私が食べたのは、魚介のソテー+イーストパン(天然酵母パンは売り切れ><)イチゴのタルト+ハーブティどれも美味しかったのですが、魚介のソテーは量が物足りなかったかな・・・。他のお薦めはスコーンです。パンもお菓子も全てここで焼いてます。私ともう一人は子連れだったので、子どもを制御するのが大変でしたが、こうやってランチしながらおしゃべりする時間と心の余裕ができるなんて、子育てしはじめた頃には想像もできませんでした。楽しかったぁ~♪
2006.05.11
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今週後半はお出かけの予定続々とあるのに、天気が不安定・・・。とくに土日は、家族でタイ・フェスティバル@代々木公園に行く予定。子連れで雨が降ったら、食べ歩きもままならないよ~(><)相方は、雨なら行き先変更するって。ガッカリだなぁ。うちのまわり、インド料理店なら近くに何件かあるけど、タイ料理のレストランは皆無。たまに家でインスタントペーストでカレー程度は作るけど、本格的なタイ料理が食べたくてたまらなかった。NHK教育のアジア語楽紀行タイ編を録画して見てるから、ますますタイが恋しい。てるてるぼうず作って、お願いしたくなっちゃう。週末天気にしておくれ!
2006.05.10
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ピーちゃん、私、姑がうつり、とうとうチーちゃんまで結膜炎になったみたい。今日はピーちゃんの薬をチーちゃんにも付けてましたが、やっぱり薬が効いて、充血が薄らいでます。私は医者に行きそびれ、この際だから薬を使わないことにしました。ピークの数日は、目やに充血潰瘍で不快だったけど、発症から十日たってもう症状はほとんどなし。この機会に初めてホメオパシーを注文したけど届く頃には治ってるだろうな。姑には、私の薬嫌いを呆れられてます(嫌いというより、薬を使わずに治すことを自分の体で実験している感じなんだけど)。その姑自身は市販薬をまめに注していったんは回復したかに見えたけど、中断したらまた悪くなったそうです。やっぱり、薬は症状を抑えるだけなんじゃない?病院で薬貰っても治るのに二週間、何もしなくても二週間。自己治癒できればそれにこしたことはない。そういう意味では、あまりレメディなどに頼るのも好きじゃないかも。できれば子供にも薬(ステロイド剤と抗生剤)を使いたくないけど、不快な症状を我慢させにくいし、何より家族の目があるしなあ。追記:(2010年8月)今は、当時とはホメオパシーに対する認識が違ってきています。(ホメオパシーに頼った結果、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけ)この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんのであえてこのままにします。今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BCちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2006.05.05
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読売新聞の連載小説、池澤夏樹『光の指で触れよ~すばらしい新世界II~』の中でシュタイナー学校の話が出てきていますね。私も後で知って、慌てて古新聞を探しました。途中から読んでも、おおよそのあらすじは把握できました。別居した妻が連れて行った娘が、今スコットランドでシュタイナー学校に通っている、という話を主人公が知人にすると、日本にもシュタイナー学校がある、と知人が教えてくれるのでした。その知人の娘が通うシュタイナー学校の描写・説明は、藤野町のシュタイナーシューレをモデルにしているみたいです。シュタイナーのことを知らずに小説を読んでいる人は、こんな学校が現実にあるとは思っていないんだろうなぁ。ここ数日は、スコットランドの共同体で生活する妻の視点で書かれています。妻は、物欲に縛られない自由な生き方を模索中。これが私の究極の理想かもしれない。とかいいながら、最近フェリシモのカタログばかり眺めている私に相方は冷たい視線を投げています。追記:あと、知人の中に、「パーマカルチャー」を実践している人が出てきました。偶然ですが、うちの近くにある天然酵母のパン屋(前にも書いた「雨読晴耕村舎」経営のお店)にパーマカルチャーセンターのパンフレットが置いてあったので、サイトを見ていた直後でした。因縁を感じます。藤野町、行ってみたいなぁ。
2006.05.03
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今日の夕方、保育園の担任から電話があって、ピーちゃんの容態を聞かれました。んで、来週月曜から登園する予定を伝えました。連絡しなきゃーと思いつつ、すっかり後手にまわった。後でお姑さんに「ホウレンソウ、だよ」といわれた。会社においては「報告・連絡・相談」を密にしなければいけない、それは園との付き合いにも言える事、とのこと。ははぁ~、ごもっともです。結膜炎で受診&休園を指示された上に、こうだから、きっと先生は「暢気な親だなぁ」と思っているに違いない(^^;)こんな性格なので、理想の園と比べて不満があったとしても、実際にはあまり気にしないでやっていくのかもしれない。
2006.05.02
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