2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
先週見学に行ったさくらさくらんぼ系の保育園で、「絵をかく会」があったので参加しました。今日は子どもが少なくて、絵をかく会の参加者は私たち親子だけ、他に土曜保育の姉弟が一組。子ども4人だけでした。ビニールシートを広げ、先生が色とりどりの絵の具を用意すると、子どもは先生から好きな色を受け取ってから紙の前に座り、好きなように筆を走らせていきました。チーちゃんは二度目のせいもあってか、最初から伸び伸びと殴り書きを楽しんでいましたが、ピーちゃんは緊張しているらしく声も出せません。画用紙に丁寧に色を塗りこんでいくようにして描いていました。緊張している気持ちを封じ込めるように。何枚もずっと同じ赤色で描いているので、他の色が欲しいと言い出せないのかな、と思って、「他の色使ってもいいんだよ」と声をかけましたが、首を振って、5枚くらい続けて一面真っ赤の絵を描いていました。チーちゃんは一旦はおしまいにしたのですが、また描きたくなって、床を綺麗に拭いて片付けていたのに、先生は嫌な顔ひとつせず、また用意してくれました。子どもの自主性を大切にするこういう保育園は寛容でなければ先生は務まりませんね。描き終わってチーちゃんが汚れた手を洗らっているとき、「あっ、チッチ!」と遠くの田んぼを飛んでいる白鷺を指差すと、先生が「すごいわね~!」と感心しました。遠くが見えるのがすごいのかと思ったら、テレビばっかり見ているような子だと、景色が目に入っていても、鳥が飛んでいることにも気づかないんだそうです。こんな些細な様子からも、先生には、普段の子育てが透けて見えるのかと思ったらドキッとしました。その間も、ピーちゃんは一心不乱に絵を描き続けていました。もう「絵をかく会」の終了時間を過ぎていることを気にしていた私に、「彼女、乗ってきたみたいよ。声も出てきたし」と先生はそっと告げて、ずっとピーちゃんに付き合ってくれました。6枚目でやっと別の色を使い、最後にまた別の色を使って、合計9枚も描きました。(画像の絵は、右側がチーちゃん、左側がピーちゃん。描いた絵の一部です)描き終わったときには、すっかりピーちゃんもリラックスした様子で、すぐチーちゃんと一緒に、ホールの入り口にある滑り台で遊びだしました。本当に楽しそう。でもお昼ご飯の時間になったので、まだまだ遊びたそうな子どもたちを言い聞かせ、庭のヤギとうさぎさんにバイバイしにいこう、と気をそらせて帰っていきましたが、園を出たとたん、ピーちゃんが「楽しかった!また来たい!」と言っていたのが嬉しかったです。
2006.09.30
コメント(2)
(前の日記からの続き)ナマステー・インディアに行く最大の楽しみが、インド料理店の出店!2ヶ月間の旅行(×2回)中、三食カレーでも毎日満足したくらい、インドのカレーはバリエーション豊富なんです。(地域によっても全然違い、日本のインド料理店は北インドカレーばかり)お昼には南インドカレーを中心に4品くらい、夕方には3品くらい食べました。ただ子どもはほとんど食べられないので、ナンとマンゴーラッシーのみ。でもチーちゃんは怖いもの知らずだから、タンドリーチキンを手づかみで食べ、「カライ!」と叫んで、泣くのかと思ったら、ラッシーを飲んでから、また懲りずにチキンを食べていました。将来有望です。子供向けのスペースや催しは特になくて、クリケット風のゲームに参加してキティちゃんのハンドタオルをもらったくらいでしたが、途中で飽きたりグズったりもしませんでした。特にピーちゃんは、VIPラウンジで行われていた「ボリウッド・ダンス」(インド映画に欠かせない群舞)を目の前で見て、とっても面白かったみたい。その間私は買い物していましたが、相方が「おまえも見れば良かったのに~。すごかったよ」と興奮気味なのでちょっと悔しかった。VIPラウンジの次のステージは「シタール&タブラ演奏」いや~、これもまたすごい演奏でした。正直、そんなに期待してなかったんだけど、終わったときは満場の拍手。私も胸が一杯になっていました。(アンプ&スピーカーを通しての音だったのは残念だけど)詳しくなかったのですが、超一流のプレーヤーなのかもと思って検索してみたらカーネギーホールでの演奏の経験も、、、なんてありました。どうりで、会場にはファンらしい人たちもいて、終了後に撮影をねだってました。ちょっとしたトラブルで開始が遅れて、その間にピーちゃんが寝てしまい、チーちゃんもおっぱいを飲んでスヤスヤzzz。シタールをBGMに寝ている我が子たち、幸せな夢を見ているかしら。そして代々木公園から原宿へ向かう途中、ストリートミュージシャンのバンド演奏を立ち止まって見ていたら、不良っぽいインド人青年5人が通りかかり、相方が「さっきダンス踊っていた人たちだよ」と耳打ちしました。するといきなり彼ら、音楽に合わせて踊りだしたのです!まるでインド映画みたいに唐突な展開!その場にいたみんなが歓声をあげました。ステージを見そびれたけど、こんなところで見られるなんて、なんて得したんだろう!インド映画の中ではその他大勢のダンサーだとしても、一人ひとりのテクニックは相当なものだと思いましたよ。カッコいい!1分も踊っていなかったと思いますが、さっと切り上げて去っていったときは見ていた人たちから拍手が起こりました。バンドの子たち、華を奪われてちょっと気の毒(^^;)動物園に寄る時間がなくなってしまって、ピーちゃんが怒るかなと思ったら、今日のイベントを「とても楽しかった」「またこういうの来たい」と言ってくれたのが、私は本当に嬉しかった。ピーちゃんがグズってどうしようかと思ったけど、家族で楽しめた一日になって本当に良かった。でも今日は甘いものばかり食べさせて反省しなきゃ。来年は、お子様カレーを持参します。いろんな喜びがあって、ちょっと興奮気味です。ピーちゃんはよっぽど印象に残ったらしく、自らダンスの絵を描いていました。夜寝るとき、ピーちゃんに、ママとパパがインドで会ったお話をしました。また遊びに行こうね。(*来月14,15日はスリランカ・フェスティバルがあるそうですよ。)
2006.09.23
コメント(6)
『ナマステー・インディア』というフェスティバルに家族で行きました。毎年行われているイベントなのですが、学生時代に1度行ったきり、本当に久しぶりです。実は朝、なぜかピーちゃんが「行きたくない!」と泣き叫んで抵抗するというひと悶着がありました。インドのお祭りに行くより、グランパとファミレスでランチ食べたい、というのが表面的な理由みたいだけど、まさか、シンガポールでカレーを食べて辛くて(&眠くて)大泣きしたトラウマかしら?いっそ中止にしようかと思ったけど、なだめすかして強引に車に押し込んで出発、「動物園にも行く」という言葉でようやく行く気になってくれました。(駅前に車を置いて東京までは電車)どっぷりインドにはまっている感覚は遠い過去のものになりましたが、会場に近づいてカレーの匂いを嗅いだら、毎日三食カレーが食べたいっ!という気分になってきました。(続く)
2006.09.23
コメント(4)
近隣に、自然育児派に人気の「さくらさくらんぼ系」保育園が二つもあることを知ったのは、今年の3月のこと。すでにピーちゃんの保育園は決まっていたから、本当に惜しかった。隣のK市といっても、車で40分はかかるところなので、所詮通えない、と諦めていますが、チーちゃんのときはどこにするか、参考のために『にしき保育園』をにじのはしのメンバーと一緒に見学しました。まず目に飛び込んできた開放的なホールの広さと高さに圧倒されました。何かに似てる・・・と考えてみたら、そうだ、フランスやイタリアで見た大聖堂の広間です。もちろん作りは全然違うんだけど、天から預かった子どもを育てる場所として、聖なる空気が漂うような感じ、と言ったら言い過ぎかな。庭はデコボコ、オオバコなどの雑草だらけだけど、それが逆に、子どもが好き勝手に遊べる広場みたいで、気に入りました。チーちゃんはヤギや兎に喜び、庭を駆け回り、壊れた鍋(実用品)と砂でままごと遊びを楽しんでいました。他にもいろいろなところで、子ども一人ひとりをよく見て、大切にしているのが分かって、本当に素敵。あぁ、何でもっと近くないんだろう。ため息が出ます。お昼は、道を隔てたもう一箇所の園庭を借りて持参したおにぎりを食べました。そこでも子どもたちはトンボの群れを追って遊んだり、焚き火の周りを回ったり、とことん楽しそうでした。遊具なんてなくても、子どもは遊べるんですよね。公開保育日や月一回の「絵を描く会」などにピーちゃんを連れていってみたいなと思いました。そういうふうに誘ってみたら、ピーちゃんは「そんなところ行かない。T保育園の方がいいもん。お絵かきしたり、踊り踊ったりできるし、お姉さんたちもいるから」と・・・。そういえば朝、チーちゃんだけ連れて外出するのがばれたとき、とっさにグランパが「チーちゃんが保育園にいく練習する」とか言ったためか、小さい子が遊ぶところだと思ったようです(^^;)お姉さんもいるし、お絵かきもできるところだよ、と、今日もらった保育カレンダー(2006年版)(子どもの描いた絵が綴られている)を見せると、急に「ピーちゃんも、絵の具のお絵かきしたい」と言い出して、パパに準備してもらって、本当に絵を描き出していました。わざわざ余白を残して、カレンダーみたいに数字を書いてほしいと持ってきたので、希望通りにしてあげると、とても満足していました。
2006.09.22
コメント(0)
今日は自然育児友の会・足利のお茶会の日でした。私は埼玉県ですが、うちの周りには会員がいないので(涙)足利のお茶会&MLに越境参加しています。(そのおかげでシュタイナー勉強会にも参加できたし、本当に感謝です)とはいえ、足利も車で1時間近くかかるため、めったに顔は出せないけど、今回は40分くらいの距離にある佐野の自然食レストラン『Nora』での昼食会。私は初めてで、住宅街の中、看板も目立たず、口コミでなければ知らなかったと思います。ご自宅を改装した店内は木の肌触り・香りがとても気持ちよいし、素材の味を生かした玄米菜食料理は、どれも美味しい。菜食料理について乏しい知識ではメニューを説明するのが難しいですが、豆腐ドレッシングは全然豆臭さがなくて私が以前作ったものとは大違い。ご飯がお代わりできたので二杯食べ、さらに別メニューでデザートと穀物コーヒーを注文しました。黒ゴマムースの美味しいこと!乳製品は使ってないのに、この滑らかな食感は驚きです。初めて会う方、何度か会った方、いろいろな話が弾んで本当に楽しかった。会員になりたての頃、別の場所のお茶会に初めて参加したときは、ストイックな雰囲気やチンプンカンプンな話題の連続で「つ、付いていけない・・・」と凹んだのですが、そういえば入会してから丸二年も経ったせいか、いちおう話に乗っていたかしら(^^;)近くにある自然食品店にも寄ったのですが、地元の知り合いが主催するイベントのチラシを見つけビックリ。聞けば長年の友人関係だそうです。「類は友を呼ぶ」の喩えの通り、自然食に関心があれば、交流関係がどこかでリンクしているのは自然なことなのかも。でも本当に驚きました。
2006.09.20
コメント(0)
今回で3回目になるシュタイナー園の一日体験に参加しました。チーちゃんはお留守番で、ピーちゃんだけ連れて。久しぶりに二人でのお出かけ。にじのはしからも2組が同行。水彩をしてから自由遊び。母たちは手仕事をしながら雑談。子どもがその場に馴染むまでは、いつも落ち着いて手仕事ができないまま終わってしまうのが残念。1時間の距離だけど入園を考えている、という方もいて、そこまで踏ん切れない、冷めている自分がもどかしくもなりました。こんなところで子どもに遊んで欲しい、と思うけれど、生活の変化や下の子のことや家族の反対、金銭的な問題、いろんな現実を考えると、憧れで終わりそう。ピーちゃんは今の保育園が気に入っているみたいだし、それを否定してはいけないと思う。でも、「上手・下手」とか「良い子・悪い子」とかを意識させられがちな普通の園とは違う、大人からの評価を気にせず子どもが子どもらしくいられる、こういう子どもの園(その)を心で知っていて欲しい。私がシュタイナー園を好きなのも、私自身が癒される空間だからでしょうね。ピーちゃんは慣れた雰囲気で、はしゃぐでもなく固まるでもなく集中して絵を描き、落ち着いて遊んでいました。もっと大きくなったら、母に連れられてここに来ること、どう思うのだろう。終了後、先生とお話ができました。親子サークルをやっていること。子どもの前では難しい話や本を読むのはあまりよくないですよ、とおっしゃっていました。そうなんですよね~。みんなにシュタイナー教育の基本的なこと分かってもらうために時々、プリントを渡して軽く説明するんだけど、雑談の延長という感じでやっていこうと思います。月に1回の未就園児クラスならチーちゃんと参加できないかなと思っているのですが、午後だからピーちゃんの保育園からのお迎えに間に合わないんですよね・・・月に1回くらいならピーちゃんも許してくれるかしら。
2006.09.16
コメント(0)
サツマイモでチップスを作って、子どもたちのオヤツにしました。さつまいもを薄切りにして水にさらし、油で揚げて、塩少々&甜菜糖をまぶしてできあがり。パリパリしてほんのり甘くて美味しかった。うちの子たちは、まだポテトチップスを食べたことがないのですが、このおさつチップスは気に入ったようです。
2006.09.15
コメント(2)
にじのはしOGのおうちに誘われて、お茶会をしました。お茶を10年習っている方からいろいろと作法を教えてもらいましたが、決まりごとや手順が多くて、覚えるのが大変そう!子連れなのでハプニングだらけ、キッチリとはできないけど、こんなカジュアルな感じでやるお茶会もありなんですね。お抹茶の味は大好きだし、お茶請けのお菓子もお楽しみの一つ。また次もやりたいな。
2006.09.14
コメント(0)
最近、ミサトっ子ぞうりを愛用しています。私はO脚だし足裏の横アーチが広がっているのですが、ぞうりを履くと自然に足の内側の筋肉を使うから、体によさそう。でも寒くなる季節だとぞうりもなかなか履きにくい。そこで家の中で履ける布ぞうりを探していました。そしたら偶然にも、お姑さんが犬の散歩仲間から手作りの布ぞうりをもらってきました。すごいナイスタイミング。ちょっと裏底の部分の作りが思っていたのと違ったけど、足裏を刺激するデコボコ感も気持ちいい。布ぞうりが手放せなくなりそう。
2006.09.12
コメント(2)
37歳になりました。ひゃ~。えらい年だ。実感として沸かないけど、中身は全然進歩していない・・・。家族全員の誕生祝の料理作りに奮闘しても、自分には何も無し・・・と考えると少し寂しいけど、平日で働いているお姑さんに負担をかけないよう気を使って、相方と二人だけで誕生祝いのディナーを外食しました。(代わりに子どもを預けて)実は誕生日をだしにして、相方と二人きりで外食するのが楽しみでもあります。地元の寿司屋へ行きました。お姑さんには、好きなもの買ってね、とお祝いをいただいたので感涙。そして、ピーちゃんは庭の花を摘んで花束にしてくれました。本当にありがとう。そういえば、相方の誕生日のことを日記に書くのを忘れていた。
2006.09.05
コメント(12)
今日は朝から大忙し。ピーちゃんの誕生日です。数日前からの頭痛が治まらなくて、とうとうバ○ァリンを飲んでしまいました。実家の両親も来て、お昼にパーティをしました。メニューは・・・お赤飯生ハムのサラダカボチャのスープラザニアラタトゥイユエビフライ&しし唐の素揚げ刺身(オマケでお姑さんの作った料理)ヘチマと豚肉のチャンプルー・・・相方の家は誕生日にお赤飯は欠かせないので、どうもおかずとのバランスが悪いけど、仕方ない。あと刺身も皆好きだから。私からのプレゼントは、ウォルドルフ人形のC体(洋服、パンツ、靴、スリングも手作り)幼児用の包丁グランマたちからは、自転車東京のおばあちゃんたちからは、お金(←子どもにはあまり嬉しいものではないらしい)それから、ピーちゃんの希望で、花束贈呈をしました。もしかしたら、3月のサークルのお別れ会のときにミニブーケをあげたことを覚えていたのかしら。女の子は本当におませだわ。保育園でもらってきた誕生祝いカードには、将来なりたいものが「プリキュア」と書いてありました。Orz去年はサークルでピーちゃんのために誕生会をやって、星の子のお話をしてあげられたんだけど、今年はシュタイナー教育的なしみじみしたことは何もできませんでした。でも、みんながピーちゃんの誕生日を祝う気持ちでいるんだからその気持ちはピーちゃんにも伝わっているでしょう。最近、「ママなんて嫌い!あっち行って!」なんて言う事が増えたけど、そういうことを言えるくらい成長している証拠で、ちょっと嬉しいです。(マゾ?)夕方、実家の両親が帰って夕飯を簡単に済ませた後、グランパにチーちゃん(風邪気味)を預けて、グランマと相方とピーちゃんとで近所の温泉に行きました。チーちゃんがいないとゆっくり浸かれるなあ。おかげで頭痛も治りました。
2006.09.02
コメント(10)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
