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今日は自然育児友の会のお茶会。EM活用講座もありました。そこで知り合った人に聞いたのですが、なんと私と同じ市に友の会会員がいるのだそうです!にじのはしのおかげで、自然育児派のママたちと知り合いになれてとても良かったけど、入会から2年以上たってやっと会員発見!ぜひぜひ紹介してくれと、無理やり連絡先を書いたメモを渡してきましたが、心が逸りすぎたかな?(^^;)そのうちお会いする機会があるといいなぁ。
2006.11.27
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今日は通勤日。途中、古本屋に寄ったら新谷弘実『病気にならない生き方』が売っていたので買って読みました。牛乳・ヨーグルト等の乳製品は体に悪い、という説を堂々と唱えているこの本がベストセラーになっていたので、前から気になっていたんです。自然育児友の会では「牛乳を飲んだらいけない」という説は「常識」みたいですが、正直言って、会報などで某先生が感情論的な解説しているのを、天邪鬼な私は突っ込み入れながら読んでました。研究データの数字なんてものは、仮説とか結論とか先にあったら、いくらでも研究者に都合の良いように読めるものだから、それは、牛乳信奉者にしても、アンチ牛乳派にしても同じことで、どこかの誰かが「●●は体に良くない」と言っていても、そのデータを実際どういう風に検証しているのか、自分自身でも確認できない限り、私は半信半疑なのです。で、この新谷先生の本も、根拠としている説はおそらく某先生と同じなんですが、30万人の胃腸を見た、という臨床経験を元にしているので全体としてもう少し説得力はある感じがします。臨床に基づくというならきちんとデータの統計も出してほしいけど、一般向けの本だから仕方ないのかな。(統計というのも数字のマジックだけど)あと、仮説で話を推し進めている部分も多いので、その辺は割り引かないと。本の中では、病気にならないための食生活を説いています。ほとんどの部分、マクロビオティックとか自然食とかの世界で言われているのと同じです。例えば、白米より精製されていない穀物を、とか、穀物50%、野菜35~40%、タンパク質10~15%、の割合で食べる、とか、牛乳はなるべく飲まない、とか。いや、この本読んだら、我が家の5パックくらい溜まっている卵(舅が好きなので・・・)やどこどこ産こしひかりとかいうグルメな白米(舅が買ってきた)とか、4,5本も並んでいる安い牛乳(大部分を舅が消費)とか、冷凍庫にギューギューに溜まっている肉のパックとか、いつもにも増して恨めしくなってきて、理想の食生活を送りたい!!!と強く願いいました。相方も胃腸の調子が良くないから、それが一番心配です。最近、消費者の牛乳離れが進んでいるのはこの本の影響があるとか書いていた新聞記事もありました。せめて、「錆びていない」牛乳を買いたいものですが、うちの牛乳消費量は半端じゃない。子どもの飲む分だけでも良い牛乳にしたいけど、他の家族のと分けるのも嫌味っぽいし・・・。舅にこの本を贈ってみたい。アレルギーっ子を増やした一因の可能性もあるなら、本当に今こそ牛乳を常飲することがどういう影響を及ぼすのか、立場の違いを超えて調査するべきではないでしょうか?
2006.11.21
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<日記をまとめて更新しました> チーちゃん発熱と中耳炎 シュタイナー園一日体験 パソコンがやっと回復 親子サークル(人形劇の相談)市内のバレエ教室の発表会があったので、子供連れで見に行きました。実はバレエを生でみるのは初めてなので、たとえ素人とはいっても楽しみにしていました。子どもたちにはアメリカの姉から送ってもらったドレスを着せていったら、すれ違うおばさまがたに「素敵ね~」と声を掛けられました。カジュアルな格好の人が多かったけど、こういう場でもないと着る機会がないから。子どもたち、特にピーちゃんは真剣に見ていました。主婦でバレエをやる人が最近増えていると聞いたことがあるけど、自分も練習すればこんな風に踊れるのかしら、なんて夢見ちゃいました(笑)。3,4歳くらいの子も舞台に出ていてビックリ。練習風景みたいなのが写ったとき、外は真っ暗。あんな小さい子も遅くまで練習するのかな。ピーちゃんは踊るのが好きだけど、こういう習い事をさせたら喜んで通うのだろうか?でも今はまだ習い事するよりも、普通に遊んだり、親と一緒にいて欲しいな。二部構成で、前半は出演者が入れ替わって短い踊りが続き、後半は「眠れる森の美女」でした。本当は全部見たかったし、チーちゃんなんて「もっと見る~」と言うほど楽しかったみたいだけど、夕方遅くなると都合が悪かったので、第二部の幕間で帰りました。隣のホールではピアノの発表会があって、そちらもちらっと覘きました。楽器の音は生で聞くのが一番。家に帰ってから、ピーちゃんとチーちゃんがクルクル回ってバレエの真似をしていたのが可愛かったです。
2006.11.19
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実はこの3週間くらい、ずっと自分のパソコンが使えませんでした。(相方のを共用)ノートPCに電力が供給されなくなったのです。サポートに電話すると、同じ型のACアダプタを繋げてみて、ACアダプタの故障か、本体側の不具合なのか判明してからアダプタ購入か、修理に出すかすることをお勧めする、と言われたけれど、あいにく個人購入したヒューレットパッカード(HP)なので、周りには使っている人はいません。ためしにYマダやKジマに行って相談したけれど、HPのアダプタはコネクタが特殊で対応は難しいとのことでした。(でもYマダの店員はとても親身に考えてくれました)ヤフ●クで探すと、何人か別の出品者がHPのアダプタを扱っていました。でも、もしアダプタを取り替えても直らなかったらそのお金は無駄になる。どうしようか悩んでどんどん時間ばかりがたちました。仕方ないから一旦、修理センターに出しました。もし本体側の不具合なら修理費15000円+部品代がかかるところだったけど、幸いにしてアダプタの故障のみだったので、修理キャンセルでPCを返却してもらい、改めてアダプタ購入の申し込みをすると、取り寄せになるので4週間かかるとの返事!たかがアダプタくらいで4週間も待たせるか!?結局ヤフ●クで、一番トラブルの少なそうな商品を落札。正規に購入するより若干高くついたけど、時は金なりで、自分のパソコンじゃないと仕事がしにくいから仕方がないです。届いたアダプタをパソコンとコンセントに繋ぐ瞬間は緊張しましたが、無事に充電中のランプがついてホッとしました。ノートPCは故障が多いなあ。次回買うときは、3年保障くらい付けておこうかしら。
2006.11.16
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今日はシュタイナーこども園の一日体験の日。チーちゃんは熱が下がったばかりなので家族に預け、久しぶりにピーちゃんと二人だけでのお出かけです。車中でのおしゃべりも楽しい♪たまにはいいね。お部屋に入ると、もうロウソク作りが始まっていました。みつろうの甘い香りとクリスマスキャロルの歌声。さっそく輪に入り、ピーちゃんと一緒にゆっくりと回りました。回りながらキャロルを歌うのですが、去年いた歌の上手な方がいなくて、ろうそく作りも歌も停滞ぎみな感じがしましたが、途中からその方がお見えになってリードしてくれるようになったらすごく調子が出てきました。私も彼女の半分くらい上手に歌えたらいいのになぁ。途中からは、ろうそく作りが難しい小さい子どもたちを先生が引き連れて隣の部屋で手遊びを始めました。それを見たピーちゃんはそわそわ。「向こうに行っていいんだよ」と言うと、ぱっと足早に子どもたちの輪に入っていきました。先生がどんな手遊びするのか見たかったけど、じろじろ見ちゃダメですものね。我慢我慢。おやつを食べ、それから指人形のお話があって、終わりました。自分で作ったろうそく二本のほかに、おみやげで木でできたろうそく立てを頂きました!どうもありがとうございました。ピーちゃんは帰る車の中で今日歌った歌を口ずさんだり、指人形劇の台詞を唱えたりしていました。楽しんでくれたみたいでよかった。でも、長崎屋のフードコートで昼食を食べる間、「プリキュアのかばん買って!」「プリキュアのパンツ買って!」とか、「ウサハナのお弁当箱買って」とかずっと言っていました。途中の売り場に目が奪われていたみたい。前に根負けしてパンツは約束をしていたので、じゃあ今日はパンツだけ、と言って売り場に行きました。まだシナモンロールのほうがマシかと思って選ぼうとすると、ピーちゃんはプリキュアが良いと言い張り、結局それを買いました。長崎屋に寄ったのが失敗だったのだわ。夢の空間は続かない・・・半日ママを独り占めできて、さぞ満足しただろうと思ったら、また夜にはもっともっとママと遊びたい、と言っていました。ピーちゃんのママ想いは深いです。
2006.11.11
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先週のピーちゃんに続いて、今度はチーちゃんが発熱しました。真夜中になると熱が上がって朝下がる日が続いていたのですが、8日からは日中も熱があがったまま、鼻水と咳が出て、そのうえ右耳が痛いといって泣いています。耳を痛がるのは初めてで、中耳炎が心配だったので、耳鼻科に行こうと思ったら午後休診。仕方なくいつもの小児科で見てもらったら、耳の中をみるなり先生が「こりゃダメだ!」と言うのです。そんなに酷いのかと青くなりました。が、「耳垢がたまっていて耳の中が見られない」とのこと。赤っ恥。結局「明日耳鼻科行って」と言われました。何のために来たんだ~。翌日も耳鼻科は休診でやっと10日に受診。先生は子どもの扱いが上手で怖がらないように耳垢を取ってくれました。ビックリするような固く細長い耳垢が出てきました。でも耳掃除しただけで診察終わりだったので、中耳炎はどうなんですか?と聞いたら、少し赤いだけだから小児科の薬を飲んでれば治る、とのこと。ここの先生は薬を必要最小限しか出さないので好感が持てます。『体質の良い子に育てましょう』という小児科医師の本で、安易に風邪薬を飲んで鼻水を止めたりしていると、逆にウィルスや菌が排出されなくて中耳炎になりやすい、という説が書いてあって、その意見に私もかなり影響されたのですが、自分の子が中耳炎になってこれまでの看護方法を振り返ってしまいました。たまたま今回は、いろいろな予定をキャンセルしたくなくて、(結局いくつもキャンセルすることになりましたが・・・)ついピーちゃんの風邪薬の残りを少し飲ませた後だったので、まさかそれのせいかしら!?と不安になりました。でも原因は調べようがないし、薬飲ませたがりのお姑さんに聞いたら、三人の息子たちみんな中耳炎になったことがない、ということだから、風邪薬を飲んでるから中耳炎になる、とは一概に言えないですね。なるべく薬に頼りたくないけど、薬を全否定するのも安易すぎるかなと最近思います。
2006.11.10
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ピーちゃんが発熱で休園し連休もあったので、久しぶりに毎日ずっと一緒にいた気がします。ある夜なかなか寝つかないピーちゃんに、今日の楽しかった事は?と聞いたら、「何もない」と、悲しい答え。「パパと散歩行ったのは?寝る前にパパとお家ごっこしたのは?」「ママはいなかったからつまらなかった。ママにもっと遊んで欲しいの。」と。さらに「早くグランマに帰ってきて欲しい(親の介護のため里帰り中)。家事はみんなグランマがやってくれればいいのに。」とも言っていました。ショックでした。毎日寝付きが悪いのも一人でご飯を食べてくれないのも、ママに構って欲しいからだと感じていたけど、もう4歳なのにと腹立たしく思っていました。でもやっぱり、まだ4歳なのね。「チーちゃんばっかりじゃなくて、ピーちゃんのこともお世話して!」と言うし、未だに赤ちゃん帰りしていて、私は充分ピーちゃんを愛してあげてるつもりだけど、本人にとっては、ずっとママに片思いしている気持ちなのかも。最近は特に、姑がいない分の家事や、在宅の仕事で忙しくて、舅や相方にちゃっかり子守を任せて、仕事や家事を優先させていたのです。これからはもっと気持ちに寄り添ってあげよう…。チーちゃんは先に寝ちゃったし明日も休みだから、とことん話をしようと抱っこ法を思い出し、出産のときに人工的に引っ張り出したこととか、5ヶ月のピーちゃんを親に預けて北京に行ったこととか、断乳のこととか、いろいろ懺悔しました。北京と断乳の話のときはメソメソしていました。でも大泣きはしません。翌日、チーちゃんとピーちゃんと一緒に公園へ行ってたっぷり遊びました。これだけ遊べばお腹も空くだろうと思うのですが、ご飯をなかなか食べないので「早く食べれば、ママともたくさん遊べるんだよ」と言うと、「早く終わったらママはパソコンやるじゃない」と。ギクッ(-.-;)なるべく子供の前ではしないようにしていたけど、やっぱり仕事が忙しいと隙を見てはパソコンしてしまいます。そんな風に見ていたんだ…。その日は一日遊んだつもりだったのですが、夜、私がお風呂から出て子どもたち(その間グランパとテレビを見ていた)に「さあ寝よう」と言ったら、ピーちゃんが「まだママと遊んでない~」と半泣きしていました。仕方ないのでまた二階でおままごとをして遊んでいたら、私の方が眠気に勝てなくて、「もう寝ようよ~」と子どもたちに懇願してやっと寝られました。この連休で、ピーちゃんが本音を言うようになった気がします。去年は「早く保育園に行きたい」と言っていたけど、それを真に受けてこの子を保育園に入れたのは早過ぎたのだと、今更ですが、思いました。仕事も忙しいけど、あと一年一緒にいればよかった。長く休んだためか月曜日も休みたがっていたので、まだ風邪気味だからと休ませてしまいました。最近は相方が休みの平日に休ませることがありますが、姑には、特別な外出などの理由がなく休園することを釘を刺されました。でも保育園や幼稚園が家庭より優先的な場所になるのはおかしい。私だけで決断できるなら、保育園を一度辞めるのも考えちゃうけど、私が保育園への不満で揺れ動いているから、ピーちゃんにも影響しているのかな。ピーちゃんは保育園自体は好きみたいです。通勤日に子守を頼まざるを得ないから家族の意見は無視できないし、難しいところです。
2006.11.07
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木曜日の未明からピーちゃんが熱を出したので保育園を休ませ、サークルもお休みしました。そして昼寝から起きたら40℃の高熱!こんなに高いのは初めて。さすがの私も驚いて小児科に連れて行きました。扁桃腺が腫れている、とのこと。そういえばずっと咳をしていた。その時点で何か手当てしておけばよかった。今日はいつものおじいちゃん先生ではなく若先生で、解熱剤の用法についての説明がいかにも教科書的。なんだかなぁ。でも外野がうるさいしよく寝て欲しかったので解熱剤を1回投与。抗生物質は2回のみ、後はのど用シロップと、別の目的で買ったホメオパシーのレメディに「咽頭炎」と記述があったので飲ませていました。ホメオパシーが効いたのかどうか定かではありません。午前中は元気に外で遊んでいましたが、午後38.5℃にあがるのを繰り返し、土曜日の夜、やっと平熱に下がりました。でも、夜中に高熱に浮かされていたピーちゃんが、部屋のドア付近を見つめ「何でお顔があるの!?お顔が怖い!」と幻覚におびえていました。私までゾクッとしました。「何なのこの音!?うるさい!うるさい!」と叫んで耳をふさいだり・・・。自分の経験から言って、子どもの高熱って大人が思うほど辛くないものだけど幻覚におびえるのだけは本当に可哀想でした。姑と舅は、病気のときは食べられるものを食べればいいんだ、とここぞとばかりに、それぞれお団子、ドーナツ等を買ってきました。内心苦々しく思っても、孫のこと考えて買ってきてくれたんだからと割り切ってます。白砂糖食べる影響について私も確証がないし。ピーちゃんは扁桃腺が腫れやすいようです。私も子どもの頃から熱を出しやすくて、20歳のときに扁桃腺を切る手術をしました。その後はめったに熱をださなくなったけど、自然療法とかホメオパシーとかに出会っていたらどうだったんだろう?野菜嫌いを克服した時期と重なるので、体質改善したのも一因かな?ピーちゃんの手当て法も調べてみなくちゃ。追記:(2010年8月)今は、当時とはホメオパシーに対する認識が違ってきています。(ホメオパシーに頼った結果、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけ)この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんのであえてこのままにします。今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BCちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2006.11.04
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