2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
チーちゃんは外が大好き。できるだけ散歩を日課にしたいなと思っています。でも、チーちゃんは庭や家のすぐ近くで虫や草花、電車に気を取られ、いつも近場で終わってしまいます。大人の散歩は、遠くまで行こうとか、どこそこまで行こうとか目標を定めがちで、子どもにもあれこれ見る物を指示したくなるけど、それをこらえ、子どものペース、子どもの目線にまかせています。この前は、隣の田んぼで水をすくったり、おたまじゃくしを見たりして喜んでいましたが、私がふと目を離した瞬間、チーちゃんが片足ジャボンと田んぼの中に落っこちてしまいました!慌てて引っ張り上げましたが、腰まで泥水でびちゃびちゃ。でも泣きもせず、着替えに戻ろうと言っても首を振って逃げます。こんなになっても平気でいられるのは子ども時代だけ。まあどうせ汚れちゃったたんだから着替えは後でいいかと開き直って、そのまま近所を散歩して帰ってきました。期せずしてのどろんこ体験した(^^;)
2006.06.29
コメント(2)
眠気に負けてロクに応援できなかった対ブラジル戦でしたが、ブラジル戦の惨敗と1次リーグ敗退という結果、そして試合後ヒデが泣いていたということが、じわじわと胸を締め付け、毎晩スポーツニュースやオンラインニュースを見まくってました。録画してあったブラジル戦を何度も見直してみたり・・・2002年に子どもが生まれてから、テレビでの観戦もほとんどできなかったので、ジーコジャパンについて何も見てなかったに等しく、この敗退の原因について様々な人の意見を聞いて、改めて、そういうことがあったのかと驚くような有様でした。(4年前にジーコが代表監督に決定したときは不安を感じましたが。代表監督としての経験ゼロでしたから)100人いれば100通りの感想や批評があります。ただ、日本代表というのはまさに日本人を代表しているのであり、メンタルの弱さというのは、現代の平均的な日本人像を表しているのかな、と思います。元来、がむしゃらさを前面に出すのは苦手というか、貪欲さを出すのは卑しいと感じる国民的感情があるので、代表の物足りなさはそのまま自分たちの姿でもあるんですよね。でも、あのエエカッコシイのヒデが泣くなんて、耳を疑いました。張り詰めていたものが切れたように見えました。普通にピッチを去っていればサポーターの評価も違っていたかもしれないのに、損な人だなとつくづく思います。インタビューのときはいつものヒデに戻っていて、人を小バカにしたような受け答えで、ますます印象を悪くして。チームで孤立していたとか、いろいろあったのを後で知りました。ヒデの言う、走れない選手、って誰のことを指すのか分かりませんが、自分が最後まで走ることで周りにも見習って欲しかったんでしょう。自分に厳しい分、人にも厳しくなってしまうタイプ。独りよがりで、ある意味子どもっぽくて、理解しない相手が悪い、と思う人。それがヒデの個性でもあり、弱点でもある。日韓大会のときはトルシエが規則規則で選手を縛っていたぶん嫌われ役になれるヒデが監督と選手のクッション役になれたけど、ジーコジャパンでは海外経験を積んだ選手が増えてヒデも絶対的な存在ではなく、ただ口うるさいだけに思われていたのでしょうか。試合は選手がするもの、最後は個の力に任せるジーコ流は共感するけれど、現実に個人の能力で劣っているし、教育においても個性尊重=自分勝手と勘違いして野放図な若者が増えているように、日本では本当に自主性のある個性が育っているとは思えないので、ジーコのやり方はW杯での勝利を目指すためには、あまり合っていなかったとも思いました。それから俊輔がパッとしなかったこと。急病後の試合出場には首を傾げますが体調管理もプロの仕事。動きが悪くFKでも見せ場がなかった・・・残念。不要論噴出のベッカムがエクアドル戦でFKを決めたのはさすがで、こういう場面で決めるところが持って生まれたスター性なのでしょう。高原は日韓大会直前でエコノミークラス症候群になったのも気の毒というか、ついてない人という感じでしたが、今回のブラジル戦もまたついてなかったですねぇ。ヤナギ批判は、8年前の城批判を思い出して切ないです。今もたぶん、FWは誰が出ていても、久保だろうが松井だろうが、そんなに得点力に差はない気がします。それ以前に、効果的なラストパスがほとんどなかったのでは。ブラジル相手にブラジル流のサッカーをやろうとして、根本的な力の差を見せ付けられた試合だと思います。でもジーコのブラジル戦後の、「豪州戦の残り8分で敗退の方向に行った。きょう敗退したのではなく、1―3が痛かった」とのコメントはどうなの?それを立て直すのが監督の仕事じゃないの?と大いに疑問に感じました。「日本にロナウドがいれば」というのも、今更何を言ってるの?限られた手持ちの駒で効果的な戦い方を考えるのが代表監督でしょう。最後にこんなコメントを聞かされるなんて、がっかりしました。ともかく4年間、お疲れ様でした。ありがとう。4年後、南アフリカ大会でも日本を応援できますように・・・やっぱり、代表でもJリーグでも、テレビ中継を録画しておいて、マメに試合を見よう、と心に決めたW杯でした。
2006.06.26
コメント(7)
1時に寝たのに4時に起きました!もちろん日本VSブラジル戦を見るため。でも眠くて眠くて、はっと気づいたら1-0。えっ!?日本が勝ってる!急に目が覚めました。これはもしや勝てる!?リプレイで玉田のゴールを確認。でも前半終了間際に失点。あぁ~やっぱり、太ってもロナウド!やられた~(><)また睡魔に襲われ、目を覚ましたら後半で1-2。えっ!?負けてるじゃん!(ーー;)一瞬目が覚めたものの眠気に勝てず、うとうとしながら時折画面に目を向けると1-3!次に気づいたら1-4!(T_T)後半40分近かったので、諦めて二度寝してしまいました。はぁ~やっぱり一次リーグを突破するのは難しい。
2006.06.23
コメント(2)
ピーちゃんの保育園で、個別面談がありました。先日の懇談会の後、「どろんこ遊び」について思うところを手紙に書いて渡していたんですが、そういう手紙を書いてくる保護者は珍しいらしいです。保護者からの消極的・批判的な意見のせいで、どろんこ遊びを止めたり減らしたりするのは避けたかったので、大いに賛成している保護者もいることを伝えたかったから。他の担任との話し合いで、やはり基本的には汚れた衣服はそのままお返しすることになったそうです。そりゃそうだ。実は入園を決めてから知ったことなんですが、この園はモンテッソーリの教具を取り入れているのです。モンテについてはあまり詳しくないですが、なんか得したような、変な気分。シュタイナーよりも体系的な知育の方法が前面に出ていて、一般受けしそう。背反する部分はあるけれど、根底にあるのは、子どもの自然な発達を尊重する態度のようなので、好感は持てます。「詳しいですか?」と聞かれたので、「シュタイナー教育の親子サークルをやっているので、幼児教育については多少本を読んでいます。」と答えると、あまり反応はなく、やっぱりシュタイナーはマイナーだなぁと改めて思いました(^^;)あと、我が家では、文字を教えるのはまだ先でいいと思っていること、テレビをあまり見せていないこと、を話し、そのことで他の友達との話についていけないとか、自分が知らないことを気にしたりとかしないだろうか、という不安をお話しました。文字を読めるのはごく少数だし、他の子が気にしている様子はないし、ピーちゃんもみんなのアニメの話題が分からなくて浮いていることもなく、そういう問題はありません、と言ってくださったのでホッとしました。最近はピーちゃんがピアノをひくマネをよくするので、園内の音楽教室ではどんなことをするのか聞いてみると、3歳児だとリズム遊びや歌が中心とのこと。まだピアノを弾く年齢じゃないのね。それなら、わざわざお金掛けて通わせることないな。変わった親だと思われないかしら、と、いろいろ聞くのを躊躇しましたが、先生も方針を理解してくれたし、本音(?)が聞けて良かったです。
2006.06.21
コメント(8)
今日は保育園で保護者懇談会がありました。バス通園で先生と話す機会があまりないので、子どもの様子を聞くチャンス。まず担任の先生から、1日の流れと保育内容、子どもたちの様子が説明されました。椅子を全部並べてバスに見立て、運転手さんと乗客になって遊ぶというお話を聞いてほほえましかったです。吉良創『シュタイナー教育おもちゃと遊び』の中で、子ども園の様子として描写されているのと同じだ、と思いました。普通の園の子でもシュタイナー園の子でも、子どもの発想力と創造性は同じなんですよね。それから、集中することに慣れるようにオルゴールを聞く時間があるとのこと。先生がCDラジカセの用意をしだすと、子どもたち自ら椅子に座ったりとか「目を閉じるんだよ」とかお互いに言い合ったりするそうです。本物のオルゴールじゃなくてラジカセかいっ!(^^;)と心で突っ込みを入れましたが、言葉で命じられなくても流れで理解して行動する、というのは良いですね。あと、「いただきますの挨拶で大声を張り上げてしまう子もいるのですが、感謝の気持ちを込めること、綺麗な声で言うことをお話しています。」と言っていました。ん?てことは、、、以前の日記で、怒鳴るような挨拶の仕方を指導していると思ったのは私の勘違い?ていうか、ピーちゃんが大声を張り上げちゃう子だったのかしら(ーー;)ガーンガーン・・・7月からは、プール遊び、どろんこ遊びの時間も始まるそう。待ってました!どろんこ遊びがあると聞いたので、ここに入れたようなものです。でも、泥汚れは落ちにくいことを気にされる意見が出て、先生ったら弱気になって「じゃあ、、、すぐに水洗いします」と答えてましたが、そんな仕事を先生にさせる必要があるのでしょうか?私からは「すでに汚れてるとか、汚れてもいいかと思える服を着せてはどうしょう~?」と言ってみました。それから保護者の自己紹介&家での子どもの様子について。21人クラスのところ参加者7人、って少なくない?こんなもんなのかなぁ。すでに文字を覚えているとか自分の名前を書くとかお話される方が多くて驚きました。月齢にばらつきはあるでしょうが、年少でもう文字覚えちゃうの?うちみたいに「まだ字を覚えてほしくない」なんていうのは変わり者でしょうね。少し不安になりましたが、そんな話を相方にしたら、「人と比べて焦ることはない」「スウェデンボルグ曰く、文字を読んだり頭で考える人間は天界から遠ざかる」と言われました。こんな答えが返ってくるとは、さすが私のパートナー(苦笑)年中さんの秋頃から文字指導が始まるんだから(それだってまだ早い)、慌てることないと思うし、今くらいは頭ではなく体で感じて欲しいものです。(でも、やっぱり少しは悩みます・・・)
2006.06.17
コメント(10)
ワールドカップ開幕しましたね~。オーストラリア戦は夫婦で一緒に応援しました。逆転負けで残念です。それにしても、Jリーグを見てないから新しい選手が分からん!シドニーオリンピック世代までは100%分かるんですが、アテネ世代はさっぱり。最近の移籍状況も不勉強だし、スタメンのうち、所属チームを知らない選手が数人(汗)サポーターを自称していた時代は遠い過去のことだわ。試合の見所も、ボールの動きを追うだけで精一杯。選手起用とか戦術については何も語れませんので、ミーハー&懐古趣味な感想を。天才と呼ばれた小野君がベンチウォーマーとは!?それだけ選手層が厚くなったってことだけど、何だかもったいない。それから、日韓大会での衝撃の落選から4年、俊輔が代表の中心選手となっていることに感慨を覚えます。横浜マリノスを応援し始めた頃、俊輔はレギュラーに定着したばかりのルーキーで、サポーターみんなが俊輔の才能の開花を信じ、成長を見守っていました。ワールドカップ初ゴールおめでとう、しゅんちゃん。練習場でサインをもらったとき、「Marinosu」と書くべきところを「Mainosu」って書いちゃった瞬間の俊輔、「やべー」って感じの間があったのが可笑しかったなぁ。
2006.06.12
コメント(4)
![]()
地元で「おはなし会」をやっている知人に誘われ、『読み聞かせから語りへの誘い』という講演会に参加しました。サークル「にじのはし」でも語り聞かせ(素話)をやってみたいと思っていたし(シュタイナー教育は素話を重視します)、子どもたちが寝る前に時々素話をするのですが、「絵本がいい!」と断られることも多くて、これは参考になりそうだ、と飛びついた企画です。講師は櫻井美紀さん(語り手たちの会代表)(著作) チーちゃんを昼寝させ、家族が戻るのを待ってから出かけたので遅刻してしまい、最初の実演を聞きそびれたのが残念ですが(『ペレのあたらしいふく』(ベスコフ作)の読み聞かせ、と、お二人の方がパーソナルストーリーをそれぞれ語ったそうです。)、主には「伝承の語りと近代のストーリーテリング」「パーソナル・ストーリーとは?」「世界の語り手・日本の語り手」というお話でした。それから櫻井さんによる短いお話ニ種。話されるときと同じ優しい声で、大げさな言い回しやジェスチャーもないのに、自然に引き込まれ、クスリと笑ってしまいました。日本のストーリーテリングは、一行一行を覚え、文字通りに語る傾向が強いけれど、語り手が「こう語りたい」という言葉をつむぐ語りもある、というお話に頷きました。心に描きながら、私も子どもたちに語りたい。語りといえば、15年前にインドのタール砂漠をラクダで歩き野営するキャメルサファリでのこと、夜、吟遊詩人が琴を携えやってきて、星空の下で歌を歌うように物語をしてくれました。インドも古い口授伝承の物語豊富な国ですので、きっと2000年前も同じような風景があったのだろうと思うと身震いしました。忘れられない思い出です。次回はワークショップをするそうです。昔話や民話を読み、ひとつ覚えてこられれば、ということ。人数的に全員が発表はできないだろうけど、せっかくの機会だから挑戦してみたいなぁ。何を話そうか・・・考えるだけでも楽しい!
2006.06.12
コメント(6)
ピーちゃんも寝つきが悪いけど、私自身がかなり寝つきの悪い子どもでした。一番幼いときの記憶は4歳の頃、当時狭い家に住んでいたので、親が見ているテレビが気になって気になって、狸寝入りしながら耳をそばだてていました。それから幼稚園年長の頃、お葬式でおじいちゃんの体が骨になったのを見て以来、夜とか暗闇、豆電球のぼんやりした灯りさえも怖かった。布団から顔や手足がはみ出ていたら自分も死んじゃうような気がして、目が冴えてしまうのでした。小学生になると、布団に入るとその日の出来事や聞いた言葉、もしくは妄想が頭の中に沸いてきたり、次の日にやることを考えたりして、1,2時間も悶々として寝られないのが辛かったです。それから母の布団に入り直して寝る、というパターン。母の両足の間に足をはさみ入れて寝ていました。ピーちゃんが「パンツの中」に足を入れるのと似ている・・・そのうち、金縛りにあうようになりました。体はどっと疲れているのに頭が冴えているときに起こりやすく、布団に横になったときから「今日は金縛りにあいそう」って分かるんです。金縛りになる瞬間は、まるで奈落の底に引き摺り下ろされるような感覚に襲われ、必ず悪夢とセットで、うなされて目を覚ましてもまだ夢の中、というのを何度も繰り返す夢を見たり、幽霊を感じたりしていました。毎晩本当に寝るのが怖かったです。金縛りは、たぶん9歳ごろから始まったと思います。中学生の頃と大学生の頃がとくに酷かったです。中学の頃、スムーズに眠るために「My Birthday」という雑誌で読んだ「自律訓練法」をやっていたこともありました。結構効いた気がします。大学生の頃は慣れっこになって恐怖心はなかったけど、金縛りにあったり悪夢を見たりすると疲れるし、暗闇が苦手だったので、テレビを見ながら付けっぱなしだったことも多かったです。テレビを見ながら寝込めば金縛りにあいにくかったからです。今から思えば、睡眠の質を悪くするような生活リズムを送っていたり、ストレスがあったり、成長過程で精神のバランスを崩したりしていたのかもしれません。でもいつのまにか、そんな悩みはなくなっていたんです。
2006.06.09
コメント(11)
家族で隣町にある天然酵母のパン屋さん『糧工房』に行きました。一坪もないような小さいお店なのですが、一人ですべて手作りしているとは思えない種類の多さで、何を選ぶか迷っちゃう。必ず買うのは田舎パン、フォッカッチャ、ベーグル、アンパン、今日はチョコパンも買ってみました。お店の横にはベンチがおいてあるので、そこで食べるつもりでチーズ&コーヒーも持参、パンを切ってもらおうと頼んだら、チーズをはさんで焼き直してくれて、サービスで赤しそジュースも出してくれました。このジュースも、オーナーの畑で有機栽培しているシソから作っています。澄んだ赤い色はクランベリージュースかハイビスカスティのよう。すっきりした甘さと爽やかな酸味で、本当に美味しかったです。チョコパンに入っているチョコも、そのまま舐めたくなるような美味しいチョコでした。お腹が一杯になった子どもたちは、店の前の田んぼを覗き込んでおたまじゃくしにきゃっきゃっと喜んだり、庭にいる二匹の子ヤギを観察したり撫でたりして遊んでいました。休日のひと時、何か特別なことをしたわけじゃないけれど、こんな風に過ごす時間が楽しい。この辺では、天然酵母パンのみで勝負しているお店って他にないんじゃないかな。だからとても貴重です。たまにしか買いに行けないけど、ずっと残っていて欲しい。でも、私たち夫婦が気に入ったお店って、なぜか店じまいすることが多いんです・・・。何故?
2006.06.03
コメント(2)
ピーちゃんの赤ちゃん返りも困ったものだけど、それ以上の悩みが「寝つきの悪さ」です。これはもう赤ちゃんのときからずっと。保育園に行くようになったら疲れてすぐ寝るだろう、と期待していたけど、そうは問屋が卸さず。どうも「寝ること」に抵抗している様子です。目を閉じたら、眠ったら、ママがいなくなる、そんな不安があるみたい。性格とか気質もあるんだろうなぁ。私自身も、物心付いた頃から寝つきが悪かったのを覚えているから(ーー;)あるいは、手をかけすぎたのも一因かもしれません。寝かしつけのとき、最初の子だから私自身も泣かれるとオロオロしていたし、泣き止まないと同居の親が心配して見に来ることもあったので、余計に「泣かせちゃいけない」と思って、添い乳、抱っこ、おんぶ(割と素直に寝る確立は高かった)、卒乳してからはベビーマッサージ、歌、絵本、お祈り、とにかくあらゆる方法で寝かせるために悪戦苦闘。絵本を寝付くまで繰り返し読まされていた日々は本当に辛かった。酷いときは2時間ずっと!読んであげないと泣くんです。でもさすがに精神的に参ったので、覚悟を決めて「絵本は1回だけ」と宣言したら20分くらいギャーギャー泣き喚いたけどそのうち諦めてくれました。チーちゃんを妊娠し卒乳した後は、私のパンツの中に足を入れるか、おへそを指でクリクリしないと寝なくなりました。でも、される方は痛いし、いずれにしても寝付くまで1時間はかかるので、その間私はイライラし、最後にはがまんできずに怒鳴って泣かせてしまっていました。でも、私が怒鳴ると、意外とすぐ寝たりします。パンツに足を入れるのとおへそクリクリは今も続いています。最近はオッパイを飲みながら寝たがるようになったので、そろそろチーちゃんの卒乳や一人寝への移行も視野に入れて、「寝入るときのオッパイは止めよう」ときめました。最初は泣いたけど、数日で受け容れたみたい。でもやっぱりピーちゃんは腕枕で添い寝しないとダメ。チーちゃんなんか、布団の上でゴロゴロしているうちに勝手に寝るのに。二人目は楽だなぁ。子どもと一緒に寝てしまう作戦に出たときもあったけれど、これだと明け方チーちゃんが夜泣きするので添い乳しているうちにまた寝入ってしまい、時間が使えないのが難点。ピーちゃんの睡眠不安の原因が何か、トラウマがあるのか探ってはいるのです。思い当たるのは、(1)5ヶ月のピーちゃんを親に預けて、夫婦で北京旅行に行ったこと。帰国したら、ピーちゃんに人見知りされました(;;)赤ちゃんなりに「ママがいなくなった」異変を感じて不安になったかもしれない。(2)卒乳のときに泣いて発散する機会を与えなかったこと。オッパイを欲しがって泣かないように、寝付くまで1時間も2時間も外をおんぶしながら歩いて、1ヶ月かかって卒乳しましたが、ギャーギャー泣かせて「オッパイをどうしてくれないの!」という気持ちを吐き出させた方が良かったのかな・・・。(3)陣痛促進剤&鉗子分娩で無理やりママのお腹から出されたこと。予定日より1週間遅れても陣痛が来なかったので、入院&投薬→2日後に破水→微弱陣痛で陣痛促進剤→心音低下で鉗子分娩、という、フルコースで生まれてきた子です。本当はもっとママと結びついたままゆっくりしたかったのに、人工的にママとの絆を断ち切られてしまったことがトラウマになっているのしら。寝るときに執着しているのが「おへそ」と「パンツの中」というのが何か象徴的だと思うんですよね。だとしたら本当にごめん。んで、ホメオパシーですよ。今もまだ疑問に思うところはあるんだけど、最近、俄然興味が出てきました。気質に合った根本レメディとして「フォスフォラス」かなと思って買ってみたんだけど効果はいまいち。母子分離不安に効果的な「ポースティーラ」は買わなかったので、やっぱりキットで買うべきかなぁ。いつか、ちゃんとホメオパスに相談してみたいです。
2006.06.03
コメント(8)
シュガーさん宅での勉強会も2回目。最初にシュガーさんがマザリングフェスタで聞いた、としくらえみさん講演会についてリポートしてくれました。たぶん、内容は私が11月に聞いたのとほぼ同じ?http://plaza.rakuten.co.jp/naturesgift/diary/200511180000/でも子どもの前で、どう親が絵を描けばいいか、という部分をもっと詳しくやってくれたようです。参考になりました!続けて、高橋巌『シュタイナーの治療教育』を読み合わせしました。なかなか進みませんが、みんなで疑問を出し合い、意見を交わす、こういうひと時が楽しい。神智学協会について、ちょっぴり自分の知っていることを話した瞬間、なんか懐かしい気分になりました。それからRさんによる群馬ルドルフ・シュタイナー・ハウスについてのリポート。私も会員なのですが、前橋は遠いのでまだ一度も参加したことがない(涙)。かなり本格的な活動をしている団体です。それと、僭越ながらにじのはしでやっているのと同じお祈りや歌、遊びをさせてもらいました。素朴な遊びでも、子どもが屈託無い笑い声をあげて喜んでくれると、本当に幸せです。
2006.06.02
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
![]()