2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
杉戸町の子育て支援NPOが主催する石けん学習会へ行きました。講師はミヨシ石けんの社員の方。石けんと合成洗剤の違い、石けんのメリット・デメリット、などの話から、参加者の質問に答える形で、石けんの上手な使い方などを教えてもらいました。にじのはしの数人で参加しましたが、みんな石けんユーザーなのでじゃんじゃん質問していて、終わった後のエプロンシアターも見ずに、講師の方を囲んでさらに会談。参加費200円でもお土産の石けん付きだし、十分元を取りましたね(笑)お姑さんが合成洗剤派なので(石けんと合成洗剤の違いもわかってないタイプ)、手洗いや体洗い用の普通の固形石けん以外では、私のシャンプーと2階台所用で使い、1階台所で私用においている程度。人体への影響、環境への影響を考えたら、合成洗剤は使いたくないけど、「油汚れの皿はぬぐってから」「粉石けんはぬるま湯で泡立ててから」等、石けんの不便なところは使うのに一手間かかるところで、気の短い現代人には馴染まないんでしょうね。お姑さんなんか、油汚れの皿でもご飯茶碗でも同じ洗い桶に入れちゃう人だから。合成洗剤なら、それでもスッキリ落ちちゃうんだもの、一度楽を知ってしまうとそれがなかった時代のやり方には、なかなか戻れないものなんですよね。よっぽど強く意識してやらないと。私も、急いでいるときに油物のお皿を洗うなら、つい合成洗剤に手が伸びてしまう・・・。でも少しでも合成洗剤を使う場面を減らしていこう。全自動洗濯機、ドラム式洗濯機の登場で、ますます石けんは不利になっているそうです。頑張れ!石けんメーカー!(実家の墨田区に石けんメーカーが多いので、親近感も沸いてます)
2006.08.31
コメント(0)
今日は相方の勤める児童養護施設主催の講演会がありました。いつもは民生委員や後援者向けで、一般の参加は想定していないみたいですが、今回の講師は、3月の育児支援セミナーでもお世話になった秋山先生。テーマは「子どもの心の発達と親の役割」相方から「来る?」と誘われたので、にじのはしの参加者と聞きに行きました。来賓の挨拶では(おいおい)という気持ちにさせられましたが(ーー)、先生の話術は巧みで内容もわかりやすく、ほとんどが年配の聴講者たちの心を掴んでました。まず、臨床心理士の仕事について。そして、「言葉の魔法」について。それは相手が最終的に「はい」と言いやすいような言葉をかけるテクニック。A例「最近成績が落ちてるな!」(うるせえな)「○○くんは上がってるそうじゃないか!」(関係ねえだろ)「これじゃ高校も行けないぞ!」(わかんねえだろ)「もっと勉強しろ!」(やだね)B例「中学になると勉強大変だろう」(まあな)「部活も頑張ってるそうだな。母さん褒めていたぞ」「体に気をつけろよ」「もっと勉強しような」という具合に、最後の親の意見にどっちが素直に耳を傾けられるか、という二つの例でした。B例だとしても、すぐ「はい!勉強します!」とは子どもは言わないだろうけど(苦笑)、A例よりはまだ言葉が伝わっていきますよね。それから、子どもの発達段階に応じた親の役割は、乳児期(0歳~2歳)・・・お腹すいた!おむつが濡れて気持ち悪い!寒い!暑い!かまって欲しい! など本能的な快不快の欲求を繰り返し満たしてあげること。(他の大人でもOK) ↓ 基本的信頼感「私はここにいていいんだ」 万能感「私は何でもできる」幼児前期(~4歳頃)・・・あれしたい!これしたい!などの行動が出てくるが、やっていいこと、いけないこと、 ルールを教えるために子どもと向き合わなければならない。=第一次反抗期 (怒鳴ったり手を上げたり、ではなく、根気良く言って聞かせる) 昔の心理屋が子どもの好きにさせようと言っていたのは間違っていた。 こうした経験から「折り合いをつける」ことを覚える。 ただし、自分で靴を履きたい!などの要求には待ってあげることが必要。幼児後期(~6歳)・・・家庭の中でお手伝いの決まりを作る。役割を与える。 ただし、気が向いたときだけ手伝うものは、お手伝いではなく趣味。 毎日必ずやってくれないと家族が困るようなこと。 居場所がない、というのは空間的な問題ではなく、集団の中で役割がない、ということ。年齢は目安ですが、これを昔の数え年でいうと、3歳,5歳,7歳、つまり七五三。昔の人は心理学の知識がなくても、ちゃんと子どもの発達を見極めていて、地域社会の中で子どもが育つようになっていた。ここまでは、セミナーと重なる話でしたが、何度聞いても、改めて子どもを育てることと、赤ちゃんが人間として成長していくことの素晴らしさに感動します。それがすんなりといかないことに現代の問題があり、こういう形で親たちが勉強して学ぶ必要があるのも、悲しい話なんですけど。でも、こういう話って、例えば母親学級とかでかいつまんで聞くことができたらいいのに、って思いました。それから、今回は年配の方が多いこともあり、人生経験を得た方たちの知恵を下の世代に役立てるために、繰り返し言っていたのは「言葉を伝えるためには、文脈が大切」「どんなに良い言葉でも、相手に届かなければ意味がない」「言葉を伝えるテクニックが重要」ということでした。(こういうことは某にも聞かせてやりたいもんだ・・・)最後に、山本五十六の言葉を紹介してくれました。「して見せて、言って聞かせて、させてみて、三つ叱って、五つ誉め」レジメにはもっといろいろなことが書いてあったので、その辺のこともまた機会があったら聞いてみたいです。
2006.08.30
コメント(4)
忙しくて日記書けなかったからタイムリーな話題じゃなくなったけど、気になるニュースがあった。 一つは、無資格助産のニュース 上の子を産んだ産婦人科病院でも、看護助手みたいな若い子が内診していたっけなぁ。それが違法行為だとは全く知らなくて、2年位前に友達のお産の話から初めて知った。 助産師が看護師よりも格が上(看護師資格を取って、さらに勉強して助産師になれる)というのも、下の子を助産院で産んで初めて知ったし。 地元で人気がある病院(ていうか、ここともう一つ総合病院しかないけど)も、看護婦による内診が当たり前らしい。 助産師不足だとか、賃金格差だとか、いろいろ問題はあるけど、摘発された病院が気の毒になるくらい、蔓延しているのに、今更。各病院はいますぐどうやって対応するんだろう?確保できる助産師の数なんか限られている。 そもそも助産師の数を増やして地位向上していかないと。 でも、子宮口何センチ開いてるとか、その程度の判断なら看護師がやたって構わないと思うけどな。それ以前に、安直な陣痛促進剤の使用とか、医者の都合&妊婦の医者任せ意識とかで、長引くお産を避けたがったり、妊婦が出産に向けた体作りができていなかったり、現代のお産のあり方に問題があるんだと思う。 私は次に授かったとしても、助産院で産みたいから関係ないけど、万一異常があったら病院の世話になるかもしれないし、お産の現場を赤ちゃん本位に換えてほしい。 一人目のとき、微弱陣痛で陣痛促進剤使って、最後は鉗子分娩になったのも、ろくに歩きもせず運動もせず、産道も赤ちゃんもまだ準備できていない状態だったからだと今ならわかる。 私にもう少し勇気があったら、そして家族に理解があったら、プライベート出産(医師や助産師の介助無しで、自宅で産む)してみたい、なんて思う今日この頃。
2006.08.29
コメント(0)
26日、相方のおばあちゃんが入院している茨城の病院へ行きました。病状は良くなったり悪くなったり、夜中に歩いたり暴れたりすることもあるので、お姑さんとおじさんおばさんたちが交代で付き添っています。いつもとても優しいおばあちゃんで、私も大好き。でも娘や孫の顔さえ忘れているときもあるそうだから、切ないです。お姑さんは、お迎えが近いことを覚悟していると言っていたけど、こうして本人は死の恐怖を感じることなく恍惚としたまま逝き、残される者たちは心の準備をしておくのかもしれません。帰りに、近くの海へ寄りました。もう3時を過ぎた頃だし、水着を持っていなかったので、すそをまくって波打ち際で遊ぶだけでしたが、最初はこわごわ海を見ていた子ども達もやがて慣れてきて、最後には名残惜しそうにしていました。来年は夏の早い時期に遊びに来ようね。その頃もおばあちゃんがいてくれるといいな。
2006.08.26
コメント(0)
加須市にある「むさしの村」という遊園地に行きました。(チーちゃんには途中から水ぼうそうの特効薬を飲ませました。飲み始めて翌日にははっきり湿疹が小さくなったのがわかりました。やっぱりすごい効果です。)最近、保育園のお友達の影響でプリキュア好きになったピーちゃんに相方が「プリキュア・ショーを見せたい!」と言うんです・・・。わざわざ、プリキュア熱を高めなくてもいいじゃないのよ~(ーー)これでテレビ番組があることを知って、見たがったらどうするの。プリキュア・ショーのあるステージ前は畳敷きの大広間。そこで持ってきたお弁当を食べながらショーの開始を待ちました。ピーちゃんはプリキュアの二人が出てくると、あっけに取られたよう。でも掛け声をかける場面では「頑張れ~!」とかしっかり声を出していました。チーちゃんも、悪役を指差して「イヤイヤ!」と言ったり、大人しく見ていました。それから、何か乗り物に乗ろうと外に出ました。むさしの村は本当に素朴な遊園地。どのアトラクションもフル稼働ではなく、人が来たら動かすという感じですが、夏休み中だったせいか、思ったよりも人が入っていました。でも肝心のピーちゃんが乗り物を怖がってしまって、以前は好きだったメリーゴーランドでさえ嫌がって、結局、相方とチーちゃんが1つ乗っただけでした。売店でプリキュアのパズルを買ってあげたし、ピーちゃんなりに満足したろう、とおもいきや、家に帰ってから、本当はプリキュアとお写真を撮りたかったのに、パパもママも連れて行ってくれなかった、と、グランパたちに不満を訴えていました・・・。ショーの終了後に有料のサイン会と撮影会があったんです。何も言ってこなかったのは、親の顔色を見て我慢していたからなんだろうなぁ。
2006.08.19
コメント(0)
参加親子5組(2歳4人、1歳1人)チーちゃんの水ぼうそうは回復に向かっているので、感染済みの子、予防接種済みの子、自然感染OKの子のみで開催、とML連絡しました。ところがMLの調子がわるいのか、メールを受信していなかった人がいたみたい。連絡が行き届かず本当に申し訳なかった・・・。抱き人形作りも体までできて、早い人は髪の毛をつけるところまできました。私だけ先に坊主人形を作り終わってしまったので、今は他の人に作り方を教えるだけですが、人形用のおくるみとかおんぶひもとかも作ってみたいな。台風の影響で土砂降りになり、雨が少し小降りになったところで今日は早めに終わりました。
2006.08.17
コメント(4)
ピーちゃんの保育園で水ぼうそうが流行っていましたが、ピーちゃんを飛ばしてチーちゃんが先に水ぼうそうにかかりました。日曜日朝、発疹を数個見つけ、月曜日には全身に広がりました。診断をして欲しかったので、素直に病院に連れて行きました。「水ぼうそうの特効薬があります」と先生。水ぼうそうは対処療法しかない、と思い込んでいたので、先生の言葉は意外。せっかく自己治癒力で治すチャンスだと思っていたのに。「薬を飲まなかったらどうなりますか?」と私。先生は、変なことを聞く親だなぁという顔をしていました。高熱を出したり、発疹が酷く出たりします。女の子だから跡が残るのは嫌でしょう。との答え。でもすでに全身に発疹が出ているし、これ以上はそれほど酷くならないだろうし、熱もあまり高くないので、特効薬といわれた「ゾビラックス」は飲ませず、抗ヒスタミン薬(かゆみ止め)とカチリ(かゆみを抑える塗り薬)で様子を見ています。かさぶたになり始めているところが痒いらしく、夜の寝つきが浅いです。ただ、18日はピーちゃんの夏休み中の約束だった遊園地行きの予定を立てているので、相方には特効薬を飲ませるように言われました。早期に飲まないと効果ないんじゃ?18日までに水泡がかさぶたになってくれるといいんだけど。今回調べて知ったことだけど、水ぼうそうは完治してもウィルスが体内に潜むんですね。抵抗力が落ちたときに帯状疱疹として発症するなんて、手ごわい奴だなぁ。ちなみに私は27歳で水ぼうそうにかかりました(^^;)
2006.08.15
コメント(2)
今年は梅干に初挑戦しました。失敗が怖いので完熟梅1kgだけ買い、でも欲張って二種類作ってみることにしました。15%塩分のを750g分、10%塩分(+10%の角砂糖)を250g分10%の方は容器が小さすぎたせいか、塩の回りが悪くてすぐカビが(><)熱湯消毒し別の梅酢で漬け直してもたびたびカビ発生。安全をとって冷蔵庫の野菜室に入れてしまいました。15%の梅干は赤じそを加えませんでしたが、無事に完成しました。一個食べてみたけど、皮が少し硬いなぁ(ーー;)これからもっと柔らかくなるもの?しょっぱくてとてもそのままでは食べられないし、まだ寝かせないとだめですね。次に梅シロップ作り。これも初挑戦。青梅を2kg買って、1.5kgで梅シロップ、残った500gで梅酒を作りました。梅シロップは水で4倍くらいに薄めます。ほどよい酸味と甘みでいつも手作りのジャムとかはあまり好まない子どもたちもよく飲んでくれます。私も気に入って毎日飲んでいるから、すぐになくなってしまいそう。来年は5kgくらい作らなくちゃ。
2006.08.11
コメント(9)
9日から16日まで、ピーちゃんの保育園は夏休みです。相方もちょうど8日から10日まで連休だったので、家族で久しぶりにお出かけ。普通の会社のようにお盆休みがないので、これが夏休みのお出かけでもあります。8日の夕方、ピーちゃんは3歳にして温泉好きなので(でも実は、お風呂上りにコーヒー牛乳を飲ませてくれるのが嬉しいらしい(苦笑))、「また温泉いきたーい」というリクエストに応えて、JR宇都宮線東鷲宮駅前の「百観音温泉」へ行きました。うちの周り(車で5分から40分圏内)には両手に余るほどの温泉施設がありますが、ここの泉質は日本最高の呼び声高く、しかも全ての湯船が源泉かけ流し、湯量が豊富だから30リットル100円の温泉スタンドまである!あせもやかぶれなど皮膚のトラブルにすごい効果あり。打たせ湯なんか、よその打たせ湯がシャワーに思えるほどの強烈な水圧(しかも温泉100%)なのでビックリしますよ。チーちゃんもお風呂が大好きなので、大喜びでした。ただ、子どもたちにとっては、水深の浅い「ごろ寝湯」がなかったので(男湯にはあった。男湯と女湯は定期的に交替)、途中で飽きていました。9日、本当は加須市の「むさしの村」というローカルな遊園地に行く予定でしたが、台風の影響もあるので延期。家でごろごろ過ごし、夕方、百観音温泉で買ってきた温泉を家の浴槽にいれ、水風呂に入りました。10日、行田市総合公園プールへ行きました。痛ましいプール事故があったばかりなので、流れるプールに入ると亡くなった子とご家族のことを思って悲しい気持ちに。ご冥福を祈りました。子どもたちは流れるプールよりも波の出るプールが気に入って、浅瀬でよく遊びました。チーちゃんは怖いもの知らず。両手で歩きながら深いほうに進んでいくのでこっちがハラハラします。顔に水がかかっても平気。二人目は逞しいなぁ。お昼は持参のおにぎり、きゅうりの漬物、さつま揚げかなり手抜きな中身だけど、お弁当を外で食べるのって楽しい。お昼寝の時間もあるので1時にはプールを出て、帰り道、行田名物のフライ(フライと言っても揚げ物ではなくて具の少ないお好み焼きという感じ)と焼きそばをお土産に買って帰りました。そして夜は庭で花火。チーちゃんも生意気にやりたがって、大人と一緒に花火を持ってじっと見ていました。地元密着の夏休みでした。でも実際に住んでいる市内では何もしてなかったなぁ・・・(^^;)
2006.08.10
コメント(0)
今日は保育園の夏祭り。模擬店と盆踊り、子ども神輿があります。私は模擬店のお手伝いをしました。かき氷担当で、電動かき氷器で削った氷をカップに入れる係。暑い日だからかき氷は一番の人気で、販売時間1時間の間、列が途切れることがありませんでした。手が冷たくなったけど気持ちいい。他の人と共同作業したり、流れ作業をしたり、ということが最近はなかったことなので、意識を現実に留めておくように気を引き締めました。(すぐ物思いにふけってしまうから)久しぶりで、なんだか新鮮です。次は子どもたちの踊りの時間。大きな輪を作った子どもたちが音楽に合わせて元気良く踊りました。ピーちゃんは踊ることが好きみたいです。遠くで見ていると、口を開けて歌いながら、ビシッとはっきりした手振りや動きで、機敏そのもの。見ている私たちの方をチラチラ見て、アピールしていました。(笑)人目を気にする子だから、逆に人前で何かをするのが好きなのかも。先生からも、前に懇談会のとき「踊りが好きですね」と言われました。そう聞くと、リズム体操とか、ダンスとか、習わせてあげれば才能を伸ばせるかな、とか、喜ぶだろうな、とか考えます。でも、、、まだ習い事はいいかな。子どもにお金を掛けるの嫌だし。保育園で踊って楽しんでいるんだからそれで十分かなぁ。一方で、オイリュトミーに通わせたい、という希望は矛盾している?シュタイナー教育で推奨しているという理由はあるけど、オイリュトミーだって言ってみれば習い事の一種なのに。。。シュタイナー園に通っていればカリキュラムの一環で体験できるけど、そうじゃなかったら「習い事」でさせるしかないから、悩むところ。
2006.08.05
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()