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帰省中のミナコラーダさんがわが家に遊びに来るのに合わせ、「シュタイナーサークルの輪を広げようオフ会」をミナコラーダさん発案で企画、呼び掛けに応じた方たちが集まりました。自主保育や親子サークルをやっている人、これからやりたいと思っている人に参加者限定しましたが、今回初めて会う方も、誰かとどこかで繋がっていたようです。一通り自己紹介してから、お昼ご飯は持ち寄りパーティー。私はレンコンとミズナのサラダ、味噌スープ、いちごのババロア(菜食料理教室で習った)も。シュタイナー系や自然育児系の人と集まるときは、菜食料理やマクロ料理を出すと喜んでくれるので嬉しい。普段は程遠い食生活ですが(^^;)そして、前日に二歳になったばかりのミナコラーダさんの息子さんのために誕生会をしたのですが、ちゃんと打ち合わせてなかったため、何か中途半端になってしまい申し訳なかったな。。。みなさんの話しを聞いて感心することばかりでした。顔が広いし、あちこちで勉強されているし、羨ましいのは、先生を招いての活動が身近かにあることでした。それから、お互いに歌や手遊び、わらべうたを披露したり、サークル運営について互いに相談したり、こうして会う機会はなかなかありませんが、とても有意義な時間でした。申し込んでくださったのに、人数制限したためにお断りしてしまった方々、申し訳ありませんでした。きっと、自分でもシュタイナー教育のサークルをやってみたい、という人は他にも多いと思います。でも、どうやってやればいいの?私なんかにはできないわ。と思っている人もいるかもと思います。私もそうでしたから。本から得られる知識は断片的だし、実際の雰囲気が分からないけど、顔の見える交流の中で、勇気付けられたり相談できたりする場があれば、そういう人たちの「きっかけ」になるんじゃないかと、改めて思いました。また、こういうオフ会やりたいですね。
2006.02.28
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最近の手づくりオヤツ。卵、牛乳、バター不使用のものに凝ってます。ヒット作から失敗作までいろいろ◎もちもちパンケーキ韓国菓子の本にあったレシピ >薄力粉120g、もち粉60g、塩小さじ1/4をふるい、 >砂糖小さじ1、イースト小さじ1(4g)を入れ、 >人肌温度の水160を混ぜあわせ1時間発酵。 >ガス抜きした生地を手のひら(油を塗る)に広げ、 >あらかじめ混ぜておいた黒砂糖50g、砕いたピー >ナッツ20g、シナモンパウダー小さじ1/4を乗せて >包む。油を敷いたフライパンで焼く。ひっくり >返したらフライ返しで押し付け、こんがり焼く。もち粉を使いイースト発酵させるからもちもちふっくら、かつ、表面カリッ、中に包んだ黒砂糖がとろり溶け出し、シナモンの香りも利いています。家族や友達に大好評です。ピーナッツの代わりにココナッツを入れたけど、黒砂糖+シナモンだけでもいいみたい。△雑穀粉のココナッツクッキー雑穀ミックス粉(シンガポールで買った物。向こうでは汁粉にして飲む)を使ったクッキー。白砂糖を使ったせいか甘さがくどかった。○胡麻クッキー先月の料理教室でやった胡麻せんべいをクッキーにアレンジ。キビ砂糖使用。なかなかおいしくできましたがまだ改良の余地ありかな。○甘酒米をおかゆにしてこうじを混ぜ8時間、50度に保温すると甘酒原液の出来上がり。ミキサーにかけて滑らかにしました。もち米から作るとより甘みが増すそうです。飲み物にするなら、好みの濃度に薄めて砂糖を加えます。酒粕から作る甘酒より子供向けの味。×甘酒パンケーキ去年yuaさんから聞いたレシピ。小麦粉に甘酒を混ぜて焼くだけ。ところが食べたピーちゃんが「クリームが入ってる!」と喜んでいるので、何かと思えば、その正体は、生焼けの生地・・・(^-^;)ふたをしないで焼いたから火の通りが悪かったみたい。でも「クリーム」だと思って嬉しそうに食べてくれました。
2006.02.27
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市内の老人ホームで、なぜか、インド舞踊をやると友人に聞いてグランマとピーちゃん一緒に見に行きました。踊り手は、インド古典舞踊(バーラタナティヤム)の日本における第一人者!ヒンドゥ寺院の境内にいる気で、久しぶりにインドの雰囲気に浸りました。ピーちゃんは昼寝の時間に重なっていたけど、じっと見ていて、パントマイムで物や感情を表す手の動きをレクチャーされたときも一緒に練習していました。「蓮」とか「空」とか「嬉しい!」とか。家に帰ったら、ピーちゃんが童謡を歌いながら、自分で振り付けをしながら踊っていました(笑)
2006.02.25
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また菜食料理教室に参加しました。前は子どもたちを置いていったけど、ピーちゃんがお料理を手伝えたら喜ぶだろうと思って連れて行きました。前日から張り切って、「明日は料理教室なの!」と興奮してました。今回初参加の友達と、行きの車内で、菜食料理への思い入れをお互いに話して盛り上がって会場に到着~。今日は子どもが手伝える作業はあまりなくて、別班で味噌作りしていた人たちのお手伝いをしましたが、ピーちゃんは、包丁を使ったり火を使ったり・・・という本格的なのを期待していたらしく、ちょっと不満そう(^^;)でも同じ年頃の女の子たちと、後は楽しく遊んでいたから良かった。今回のお料理は味噌使いがポイントだそうです。・ひえとかぶのコロッケ・蒸し野菜の胡麻ドレッシング・味噌を使ったきんぴらごぼう・あおさと豆腐の味噌汁・イチゴムース他にも、手作りのたくあん、切り昆布の煮物、茎わかめ(軽く塩抜きしてごま油で炒めただけ)が食卓に並びました。雑穀を使ったコロッケって大好きです。きんぴらごぼうは家族にも好評でした。イチゴムースは固まらなくて失敗だったみたいだけど、美味しかったので家で作ってみたいな。マクロビオティックとか雑穀料理とかではおなじみ、甘味料として甘酒を使うのを意外だという方が多かったのが、逆に意外でした。ま、私も知って1年くらいですが(笑)まだまだ知られていないんですね。甘酒利用レシピを増やしたいです。
2006.02.23
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ちいさなたねに参加した後、駅に帰る途中、西新井大師が縁日だったので、ピーちゃんのオヤツの時間を口実に、屋台で買い食い(笑)。縁日、大好き!子どものころを思い出します。今の家の近くにはこういう場所がないから寂しいです・・・。ピーちゃんにはお団子、私は餡餅(中国風おやき)を食べました。ベンチがなかったので、本堂の石段に腰をかけて。大師さまごめんなさい。あぁ~餡餅が美味しかった。お土産に買って帰ったら家族にも好評。いろんな屋台が出ていて、たくあん、豆類、沖縄の黒砂糖、佃煮、ちりめんじゃこ等々買っていたら、結構な金額になりました。縁日だと、つい財布の紐がゆるくなるなぁ。でも帰宅してお姑さんに見せたら、ちりめんじゃこはこっちで買う方が安いと言われてガッカリでした。
2006.02.21
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久しぶりに「ちいさなたね」に参加しました。今日はシュタイナー園に勤務されている先生が来られる日。本物に触れる滅多にないチャンスなので、参加許可いただいて嬉しかった。帰省中のミナコラーダさんにもお会いできました。場所は区の施設。とても新しく綺麗。椅子やテーブルの配置で工夫して、ピンクの布を椅子にかけた遊びスペース、手仕事スペース、お絵かきスペースに分けていました。子どもが遊んでいるときは集中しやすいように外の景色が見えないようにするものかと思っていたので、ブラインドが開けたままにしてあったのは意外です。その理由を聞けばよかった。はじめに、落ち着かない子どもたちのために、クレヨンを画用紙に描いて綿に色を移す遊びから入りました。ピーちゃんはすでにおままごとを初めていたけど、途中でママがやっているお絵かきに気づいて寄ってきました。虹色になったわたをフワフワと降らせると、チーちゃんもキャッキャと喜んでいました。先生の歌う歌声は本当に小さい声、ささやき声で、サークルでの私の声は大きすぎるのを思い知ります。わかってはいるけど、小さい声で歌うというは難しい。そのうちに、わらべうた遊びをつぎつぎと披露してくださって、初めて聞く歌、遊び方に興味津々でした。ちょっと子どもが騒がしくなったなと思っていても、いつの間にかすーっと静かになっている、そんなことが何度かありました。(追記:おもちゃが思った以上に少なかったのが印象的でした。 それでも子どもたちがごっこ遊びに夢中になっていたから、 おもちゃの多い少ないは関係ないんだと、目から鱗です。)子どもたちが自由遊びをしている間、手仕事を進めます。先生が用意してきたのは、シュタイナー教育のオイリュトミーとフォルメンを取り入れたような刺繍でした。右斜め上から下に45度の角度の点線を細かく刺していって柄を作るんですが、紙に下絵を書いてもいいけど、布に直接下書きをしてはいけないので、みんな刺し始めるのを躊躇していました。あまり考えすぎない方がいい、という先生の言葉で、思い切って刺し始めてみましたが、イメージ通りにできませんでした。オヤツの後は子どもたちも元気が有り余って、部屋の中を奇声をあげて走り回っているので、ひなっこさんやじんこさんにお願いして公園に連れ出してもらいました。残った人は先生とお話ができました。サークルでの手仕事の内容や配置の仕方にしても、毎回来るたびに同じ様子に整えておけば、子どもがすんなりと遊びに入っていけるし手仕事もはかどる、という話は、なるほどと思いました。「にじのはし」だと毎回手仕事のテーマを変えていて、手仕事の用意とか段取りの説明とかで親たち自身も落ち着くまでに時間がかかっています。新年度からは、何回か続けて同じものを作るとか、少し腰をすえてできるものを作ってみようかなぁ。後から、幼稚園の保育参観を終えて駆けつけたぽんぽんママも来て、幼稚園でストレスを受けてくる子どもに、家庭でどう対応すればよいかなど(お祈り、手仕事等)、これからの我が家にも参考になる話が聞けました。でも先生から、悪いことばかり考えても仕方ない、美しいものや心が洗われるものに触れてバランスをとることを教えられました。先生がお帰りにあったあと、全員で公園に移動。普段だと公園に行ってもうちら親子だけ、ってことが多くて寂しいのですが、今日は大勢で遊べてピーちゃんも楽しそう。チーちゃんも、砂場や滑り台、公園内をあっちこっちテケテケ歩いて大喜びでした。やっぱり、外遊びまでセットになっていると子どもの満足度も高いし、集中と拡散のリズムにも沿うし。にじのはしでも、なるべく外遊びできるように時間を調整したいな。サークルのみんなにも、騒ぐ子どもをも静かにする先生の佇まいを知って欲しいなぁ。たとえ同じわらべうたを歌ったとしても、本当のプロというか訓練した人だけが身に着けているものはマネできません。うちの辺りにも、サークルに来てくれる先生っているのかしらん。でも、先生への月謝もかかるので、参加者の中からそういう希望が出てくるようでないと話は進められないですね。
2006.02.21
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午前中、結婚式のビデオをピーちゃんに見せてみました。神社の挙式だから動きのない地味な映像なんですが、食い入るように見てました。前から、結婚式の写真になんで自分は映っていないのかと聞くので、「このときはまだお空にいて、この人たちの子どもになりたいな、って見ていたんだよ」と話すと納得していましたが、いつまで信じてくれるやら。本当は二人でお祝いの食事を食べにいくつもりでいたんだけど、ピーちゃんに騒がれたので一緒に連れて行きました。「けっこんきねんび」って場所の名前だと思ったみたい(笑)何のお祝いなのか良く分かってないから、「アンパンマンの人形買ってね♪」ともねだっていました(^^;)お昼、去年の私の誕生日に食べにいったのと同じイタリアンレストランへ。そのときは味も量も大満足だったのでまた行ったんだけど、今回、メニューが変わっていて、出てくるお皿すべて、量も素材のグレードも落ちていて、二人で目を見合わせてしまいました。古民家風の外観も、和洋折衷な内装も好みだったお店なのだけど、この料理ならもう二度と行かないかも・・・。子どもがいると夫婦でゆっくり話もできず、乾杯もし忘れちゃった。あっという間の6年でした。
2006.02.19
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お姑さんが大平山へ行ってつる草で籠を編んできました。残ったつるで、私も編み方を教えてもらって初挑戦。かなり大きく作り始めたので、長いつるを振り回して悪戦苦闘。でも数時間でどうにか一つできました。(直径50センチくらい?)底の部分はお姑さんも絶賛するほど綺麗にできたけど、横は太いつるで編んだので、ねじれが強くていびつになっちゃった。これも野趣味があるので良いですよね。作り方自体は簡単でした。最初だけ大人がやってあげれば、小さいものなら子どもにも作れそうです。つる草を山に取りに行くなら2月いっぱいくらいまでだそう。新芽が出るとつる草が固くなって編めないんだって。
2006.02.17
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1歳になって、すでに小走りするようになっているチーちゃん。下の子は成長が早いというけど、まさにそれを実感します。すでにおままごとっぽい遊び方までしているけど、それは私の真似というより、上の子の真似なのかも。年が近いほど、模倣の力が強いのかな。最近、ピーちゃんとわらべうたを歌っていると、仲間に入れて!という感じに、ママの指をつかんで振るようになりました。くぅ~可愛い!おっぱいと食べ物と飲み物のことをマンマと言うようになったけど、一番最初の言葉は、飼い犬の名前「げんちゃん!」でした(^^;)悔しいけど、動物は赤ちゃんと近しい存在のようです。
2006.02.16
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チョコレートケーキを作りました。家族用には丸型で、相方用にはハート型。実は、スポンジ部分はこの前の誕生会で作った卵不使用ケーキを応用して、ココアを加える代わりにキャロブパウダーを使いました。コーティングには、チョコレートと生クリームからガナッシュを作ったので、言わなかったから、中身はココアケーキだと思ってたみたい。でも私は途中でガナッシュをたっぷり味見したり、相方がもらってきたチョコ食べたりしたから、後が怖い。
2006.02.14
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