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26日木曜日、さくらんぼ系保育園の公開保育日だったので、チーちゃんを連れて行きました。園児たちが少し離れた第二園庭で遊ぶというので、私たちも育児支援担当の先生に誘われて、どんぐりを拾ったり、笹舟を作ったりしながら歩いて行くと、髪の毛から足の先まで泥だらけ、茶色のパンツ一丁で歩いてくる子どもたちに会って度肝を抜かれました。さくらんぼ系保育園のHPなどではよく見かける光景だけど、生で見たら絶句しますね、一瞬。第二園庭の一角、さつまいもを掘り起こした後の畑に水を撒いてドロドロにしていました。子どもたちは泥の山を滑り降りたり、穴を掘ってお風呂のように泥水に浸かっていたり、よくぞここまでできるものだと感心します。汚しても叱られず、こんなに思う存分遊べて、なんてここの子たちは幸せだろう。それに比べてうちのチーちゃん、泥を見て「コワイコワイ」と言って近づきません。(最近、怖がることが増えました)すでに第一園庭の方で尻餅ついて下半身がどろだらけになっているのに、やっぱりまだ慣れないみたい。私が泥団子を作ったり泥をこねこねしていたら、チーちゃんも泥をこねこねするようになったけど、泥水の中には絶対に入りませんでした。前に見学した別の保育園の先生が「思いっきり泥あそびできるようになるには2年かかる」と言っていました。でもチーちゃんも楽しかったみたいです。園舎に戻って泥を落として着替えをして、給食も頂いて帰りました。28日土曜日、この日は絵をかく会。ピーちゃんとチーちゃん、相方も連れて行きました。隣の芝生が青く見えるだけだから他の保育園に見学にいくのはやめろ、と言われたこともありましたが、相方にも一度見て欲しかったんです。いちおう児童福祉つながりで、園長先生と何やら話しこんでいました。子どもたちには二度目の絵をかく会ですが、二人とも、ちょっと絵の具が手や足についただけで拭いてと言ってくるので、後で洗うからそのままでいいんだよ、手を紙にペッタンってつけてみたら?と、答えておきました。でも今回は子どもたちが多かったせいか、ほとんど二人だけだった前回ほどは絵に集中していませんでした。他の子たちが、わざと手や足に絵の具を塗って手形足型をつけたりしているのを見て、ピーちゃんは戸惑っていたみたいです。ピーちゃんの保育園ではそういうことをしちゃいけないと言われていたのかな?でも最後になって、ピーちゃんも真似して手形を押し、伸び伸びとした絵を描き、とっても良い笑顔で「見て見て!」と言ってきました。家の外では大人しいピーちゃんなので、他の子どもたちと一緒にお絵描きを体験できて良かったです。私はあまり「ダメダメ」言わない親だと思うのですが、うちの子供たち、特にピーちゃんは「良い子」であるように振舞おうとしている感じがします。もともと公共の場では大人しく過ごせる子だったから、「良い子だったね」なんて軽い気持ちで褒めていたけど、それが「いつも良い子でいなきゃ」という風にピーちゃんを強迫していたのかな・・・。顔にまで絵の具を塗って楽しんでいる子を見ると、子どもらしくていいな、うちの子たちもあれくらいやったらいいのに、なんて思ってしまったけど、大人しいのもまた我が子の個性なのでしょうか。変なところで悩みます。公開保育日のどろんこ遊びができる日にも、ピーちゃんを連れてきてみたいです。本当の保育園を休ませて他の保育園に行く、って、家族がなんていうかなぁ。
2006.10.28
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シュタイナー子ども園で人形劇を見ました。(3歳以上対象だったので、残念ながらチーちゃんは相方と近くの公園で遊んで待っててもらい、ピーちゃんと私だけで観覧)子ども園までの道をピーちゃんと歩きながら、こんな風に通園できたらいいのになぁ…と空想に浸っているうちに子ども園に到着。ピーちゃんは背が小さい方だったから、なんと真ん前の席に座らせてもらってました。大人たちは後ろで見守ります。やがてライアーの音色が流れ、劇が始まりました。物語は『ホレおばさん』ピーちゃんの背中は微動だにせず、じっと見入っているようです。私も初めて聞いたお話でしたが、静かに語られる展開に引き込まれていきました。特別な演出などないからこそ、物語の核が伝わってくるような感じ。普段、保育園や地域で見る人形劇は、カラフルな舞台や人形、音楽がついてにぎやかなものだから、子どもが飽きてしまわないか、実は心配していたのですが、それは杞憂でした。私自身が先入観を持っていたのかも。子どもは初めて見たシュタイナー園の人形劇を素直に楽しんでいたのです。どうだった?とは、あえて聞きませんでした。感想を確かめることより、今日のこの暖かな空間と、昔話の英知が、ピーちゃんの中に小さな種を残してくれればそれでいいのだから。人形劇が終わった後はバザーになりました。いつのまにかチーちゃんも来ていて、母親たちが買い物している間、先生が子どもたちの相手をしてくださったのです。どんな手遊びや歌をしたのか、それも見たかった!チーちゃんは遊んでもらっている間、よだれがツーッと出たというから(相方談)、きっと夢中で先生の手遊びを見ていたに違いないです(笑)バザーの品々もどれも素敵なものばかりで、予算に合わせて絞らなきゃならないのが悲しいくらい。サークルや家での手仕事の参考になりそうです。夜になってから、急にピーちゃんが「今日の人形劇やって!」と言いました。家にある適当なお人形で真似をしただけでしたが、ピーちゃんは結構真剣に聞いていました。人形劇、気に入ってくれたのかな。
2006.10.22
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子どもを親に預けた日曜日の午後、友人が中心となって催したJAZZチェロコンサートへ。アメリカ(おもにNY)で活躍する吉川よしひろさんの演奏スタイルはユニーク。チェロのソロとは思えないほど多彩に曲を奏で、といっても奇をてらったものではなく、確かな技術があるからこその、とても憂いのあるセクシーな音色に、うっとりと聞き惚れてしまいました。ヨーヨー・マほど上手くないけど、とMCで冗談をいいながら弾いてくれた「リベル・タンゴ」なんて本当に素敵でした。もっと聞きたかったなぁ。会場の女性たちみんながとりこになったみたいで、公演後のCD販売&サイン会では、共演のアメリカ人チェリスト、ショーンさんが手持ち無沙汰でちょっと気の毒なくらい。吉川さんのチェロを田舎町で聞くことができたのも、友人と彼女の周りの方たちの熱意のたまものです。何の後ろ盾もない市民の活動で400人弱入る会場が満員だったことにも感激しました。彼女と知り合う何年も前に私が同じホールで見た「ガイアシンフォニー(地球交響曲)」の上映会を開いたのも彼女だったのです。吉川さんも、彼女も、本当に情熱の人。素敵な一日でした。
2006.10.15
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先月いけなかった桐生の勉強会に参加しました。リポート担当の方のお話から、シュタイナーとの出会いや、さくらんぼ系保育園の話や、その対極にある英才教育幼稚園の話、いろんな雑談に発展して、わいわい賑やか。先月のリポートでやったバイオグラフィーワークの説明もとても面白かったです。37歳から半年後に、生まれたときと同じ星回り(惑星の位置が同じ)になり、そのとき、何かがあるはず、という話。特別な事件や転機というほどのことではなく、日常の出来事だけど、ピンとくるような何か、らしいです。楽しみ。
2006.10.13
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隣の隣町にあるさくら・さくらんぼ系保育園を見学しました。建て替えのため仮園舎での保育、園庭も使えない状態のため、雰囲気がいつもとは違うのかも。ちょっと残念。対応してくれた副園長先生は、今までの幼児教育者のイメージを崩す、とてもパワフルでズバズバと物を言う気取らないおばさん(失礼)的な印象でした。園児たちのリズム体操を見たら、すごく難易度の高い運動をしていてびっくり。ここに通ってたら体力つくだろうなぁ。わざわざうちの市からも数組、通っている(いた)子がいると聞いて、またびっくり。やっぱり、知り合わないだけで自然育児派はいるんだ。それから園庭代わりに大きな公園にバスで移動するというので、私たちもついていき、そこで先生と話の続きをしました。最後には育児相談みたいになって、勇気を貰った気がします。私もピーちゃんがT保育園に通いだしてからの変化に戸惑っていますが、親の理想とする育児方針があるのなら、それに自信をもって、子どもに示すように努力も必要だということ。車で20分の距離なので、もしかしたら通わせられるかも!?という期待があったのですが、話ぶりの中で、ちょっと違和感のあった部分も・・・。いざとなると、子どもを入れるかどうか考えてしまうかも。シュタイナー園は通園不可能だから、せめて自由保育の園に・・・という思惑も、今回の見学で両者の違いがはっきり分かりました。でも基本的に子どもは肉体的にも精神的にも逞しく育って欲しいので、とても魅力的な園でした。
2006.10.12
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今日は通勤日。病後の体を癒すために、新宿の乗り継ぎ時間を利用して、前から行きたかったCHAYAマクロビオティックでランチを食べました。行ってみたら、想像したよりお値段高くてひるみましたが、奮発しちゃった。相方が聞いたら怒りそう。玄米と蒸し野菜のランチプレート、飲み物は迷わず梅醤番茶。根采スープが美味しかった。でも値段と味の満足度はS市の采食レストランの方が高いかも…。次に来たらデザート食べたいな。隣の席で母と小学生の男の子が食べていました。こんな高いお店に親子で来るなんて、さすが都会だなあと思います。
2006.10.10
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今日はピーちゃんの保育園の運動会です。カメラポジションの確認のため予行演習から見に行く人もいると聞いて、親の気合いに驚きましたが、運よく一番前の席が空いたので、私もちゃっかり座りました。うちはビデオがないのでカメラだけ。カメラに夢中で実際に見てない親にはなりたくないと思いますが、やっぱり晴れ姿は押さえときたい。ピーちゃんの出番は、最初の準備運動、かけっこ、お遊戯、親子競技の障害物競走(パパと)。お遊戯を踊るピーちゃんは、ママたちの姿を見つけると、ハニカミながらもますます張り切ってました。本当に楽しそう。かけっこは4人中3番だったけど、「早かったでしょ!」と自信たっぷりに言うところが可愛かったです。ただ、伴奏がジャニーズとかJーPOPとかのうるさい曲ばかりで、もっと幼児らしい雰囲気を大切にしてほしい…親子競走の後、キャベツ太郎を記念品でもらってきたし(-_-メ)仕方なく食べさせ、私も1個つまみ食い。えらそうに言っても駄菓子で育った私には懐かしの味でした。(^^;)
2006.10.08
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木曜日のサークルの後、部屋がぐるんぐるんと回るようなものすごいめまいに襲われました。遊園地のビックリハウスみたい。すぐ布団で横になって休みましたが、めまいは止まらず、夕方、とても夕飯の支度はできないけど、とりあえず舅に言いにいくために下りて行ったら、胃がムカムカしてきてトイレで嘔吐。保育園から帰ったピーちゃんが心配して何度も見に来てくれました。ずっと目がまわるし気持ち悪いし、何の病気か不安でしたが、夕飯の支度から子どもたちの世話から全て姑にやってもらって、寝かしつけも下に任せてずーっと寝ていました。ピーちゃんもチーちゃんも、急にママと離れて寝ることになったので泣いていました。ごめんよ~(;;)翌日はピーちゃんを送り出した後、舅にチーちゃんを見ててもらい、その間また横になって、ツボの本を見て自分でお灸をしました。少し楽になったけれど、まだ少しふらつくし、相方が早く帰ってきてくれたので耳鼻科に行きました。良性突発性頭位めまい症、というものらしいです。一過性で1,2週間でよくなるから心配ないとのこと。そういえば、サークルの途中でも軽いめまいを感じたのですが、チーちゃんの腕を持ってぐるぐる回って遊んだのが原因かも。小学生の頃は、よくめまいを起こして寝込んでいたんですが、それとの関連はないそうです。とりあえず心配な病気ではなくてよかった。めまい止めの薬はお守りとして持っているだけで飲まなくてもいい、とのこと。ただ、肩こりの薬を飲むように言われたけれど、薬局で受け取るときに授乳はやめてください、と言われて困りました。いきなり止めろと言われたって、止められるもんじゃないんだよ~!病院の問診票にも「授乳中」って丸しておいたのに・・・この際だから断乳するかと思ったけれど、薬の代わりにお灸で治すことにしました。今日には、買い物にいけるくらいには回復しましたが、まだ頭が重いです。回復したので溜まっていた仕事を片付けた後、ついネットをしてしまった。早く寝なくちゃ!
2006.10.07
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