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茨城県五霞町にある自主保育園へ見学。ピーちゃんの入園までに参加できてよかった。特に遊具や玩具も見当たらないけど天井の高い木の部屋に、子供十一人いて何をするでもなくじゃれつきあっていました。戸惑い気味だったピーちゃんもすぐに仲良くなり、私が別棟に行くときさえついてこなかったくらい。知的障害児が三割いましたが、園での生活を通じて彼らも身の回りのことを自分でできるように自然に成長するそうです。自主保育園の子供たちの様子をもっと見たかったけど、見学者は別棟で先生に育児相談し、それから強風のなか、先生の先導で散歩しました。かなりの寒さで、ピーちゃんは寒い!抱っこ!とグズリっぱなし。私も根を上げたくなりました。でも、たんぼ道の雑草の花の蜜を吸い、用水路に降りて歩き、自生のカラシ菜をちぎってその場で食べ、摘んできたツクシをお浸し、カラスノエンドウを天ぷらにして昼食の一品に。食後は子供も手伝ってヨモギを草餅にしました。ヨモギ餅ならうちでも作るけど道端にこんなに食べられるものがあるなんて!たんぼのへりのわずかな起伏に身を隠すだけで強風が嘘みたいに遮られるのも感動しました。いろんな体験ができて本当に面白かった。こんな園が近くになくて残念。私は子供に逞しい人になってほしいので、こういう体験をたくさんさせたいなあ。
2006.03.29
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入園式はもう1週間後だというのに、まだ一つもできてません!もろもろ細かいものも合わせると14点もある~(><)しかもこだわりがあるから、少しばかり手の込んだものを作ろうとして自分の首を絞めています。こんな性格が恨めしい。在宅の仕事も今週は休みにしてもらったから、なんとしても今週中に仕上げなくちゃ。本当は手縫いのアップリケ部分も、もうミシン仕上げにするしかないかも・・・。メールをくださっている方、ごめんなさい。お返事待っててくださね!
2006.03.28
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とっても素敵なお宅を訪問しました!「雨読晴耕村舎」です。オーナーは有機農法家にして建築家の方。噂を聞いていて、いつかお邪魔してみたいと思っていたら、地元ボランティア界の重鎮?とも言える素敵な先輩女性――私がにじのはしを立ち上げ、不安の中でチラシを配った日に出会って以来、ずっと応援してくださっている方――から、雨読晴耕村舎でのおしゃべり会に誘っていただきました。竹林に囲まれた小道を抜けると、築100年近いという古民家と広~い庭が現れ、ヤギ一匹、犬二匹が歓迎してくれました。鶏小屋もありました。古民家の屋根裏部分を改造して子どもの遊びスペースになっていて、ブランコあり、トランポリンあり、はしごを上って太い梁を横に伝って別のはしごから降りたり、も~最高!はしごを怖がる子どもを尻目に、親たちが童心に返ってしまいました(*^^*)それから子どもたちと一緒に外に出て、どんぐりを拾ってヤギに食べさせたり(ドングリが好物なんだって初めて知りました!)、チーちゃんが、犬とヤギを見て言葉にならない雄たけびをあげて興奮しまくってました。ピーちゃんも一緒に行った男の子も、途中で帰宅したオーナー氏のお子さんたちと共に、野外遊びを満喫した後、古民家に隣接するオーナー氏設計のセカンドハウスにて、先輩女性が作ってきてくださったお料理でランチパーティ。玄米おにぎり、混ぜご飯の手巻き寿司、春菊のお吸い物など美味しいものばかり。桜花とカリカリ梅干の混ぜご飯は、ぜひ私も作ってみたい。オーナー氏はマザリングフェスタにも『風土倶楽部』手伝いで参加していたそうでびっくりしました。偶然私も買ってたんですもの。特にドライしいたけ(乾物の干ししいたけじゃなくて、サクサクしたスナック)が気に入りました~。近くで買えないのが残念・・・。それから、にじのはしの話、育児支援の話、などなど、話はつきません。ここで作っている赤しそジュースは、シュタイナー系の有機レストラン『創造の森』にも卸しているんだそうです。大人たちが話しこんでいる間、小さい子たちの面倒はオーナー氏のお子さんがよく見てくれて、遠い田んぼの方まで遊びに行っていました。私もいつかこんな生活に・・・なんて憧れるけど、私のずぼらな性格じゃ無理だな(^^;)。あと、ショック(?)だったのが、隣接する二つの市に、さくらさくらんぼ系(どろんこ自然育児系)の認可保育園があることを初めて聞いたこと。うち一箇所にはオーナー氏のお子さんたちが通ったそうですが、でもお嬢さんは、嫌なことばかりだったと述懐していたので、どの子どもにとっても最適な環境というわけでもないんですね・・・。いつ空きが出るか分からないし、今更、園を変えるような不自然なことをして子どもに負担かける気はしませんが、チーちゃんのときは考えちゃうかも。自然育児とかスローフードとかに関心を持つ人たちの人脈が確かにありながら、地域全体での盛り上がりは全く感じられないんですが、いろいろと輪が広がっていけば活気が生まれてくるんじゃないかな。今後の展開に期待しています。
2006.03.24
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実を言うと、連続ドラマ『アンフェア』はまってました(爆)たまたま偶然1、2回目を見ていたら、複線の張り巡らされた展開で、続きと真犯人が気になって気になって、公式サイトのBBSまでチェックし、早く火曜日にならないかと思うくらいだった。こんなこと初めてだ~。今日は最終回。篠原涼子演じる雪平刑事の相棒だった、安藤刑事が黒幕だった。BBSで人の予想を読んで免疫はできていたけど、かなりショックなオチです。でも、ここで白けてしまったことがひとつ。。。真犯人である安藤刑事が、かつて雪平刑事が射殺した少年と同じ児童養護施設で育った親友だった、という事実が出てきたこと。安易な刑事物にありがちだな設定だよ~(苦笑)これだけで終わればよかったけど、さらに回想による施設での描写が、養護施設に対する間違った先入観を与えそうな体罰シーン。あ~ぁ。世間一般のイメージなんてこんなもんなのね。さらには施設出であるために勤務先で受けた理不尽な仕打ち。何人も殺したうえに人質をとった少年にも止むに止まれぬ事情があったのに問答無用で射殺した刑事を恨んで、復讐の鬼と化した犯人の心理を説明するためだろうけど、詭弁もいいところだわ。リアリティの無い設定には目をつぶって見てきたけど、主人公の身近な人物が犯人だったのは後味も悪いし、背後関係も無茶苦茶だったので、はまっていた気持ちも冷めてしまった。復讐の相手だったはずの雪平に恋心を抱いてしまった安藤は切なかったけど、「僕じゃだめですか!?」とか抱きしめておきながら、裏で犯行を続けてるってどういうこと!?安藤を主人公にしたバージョンを作ってくれないかな。あれ?結局やっぱり、はまっているってことかぁ。
2006.03.21
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自然育児友の会主催の一大イベント「マザリングフェスタ」に初参加しました。全国からバリバリの自然育児派ママが集まる日。なんちゃって自然育児な私はお呼びじゃないけど、せっかく会員になっているので、一度は行ってみたかったです。前夜は15年来の友人夫婦宅にお泊り。全部で三組の親子が集まり、子ども6人で賑やかでした!三鷹の産業プラザ周辺には、スリング付けたママ、妊婦、荷物持ち&子守役の旦那様たちが集まっていました。私も借用中(?)のスリングしてましたが、スリングなんて埼玉の外れじゃまだまだマイナーなのに、ここでの着用率はそーとー高いですよ。以前はスリングを嫌がっていた相方も、洗脳の結果、抵抗がなくなったようです。実を言えば、スリングが流行るのもいいけど、昔ながらのおんぶ紐をもっと活用して欲しいと思うんですけどね。サブ会場周辺でやっていたフリーマーケットをゆっくり見てから、メイン会場1階の天然酵母パン売り場でパンを買って、オヤツに食べていたら、もう12時近くて、それからメイン会場のエコマーケットに行きました。エコロジー系、自然育児系、シュタイナー系などなど、いろんなお店がブースを構えていて浮き足立ちます。でも、相方はすでにお疲れ&飽きていて、上のピーちゃんを連れて赤ちゃんの部屋で休憩してもらうことに。その間、私はちいさなたねのぱおぞうさん、にじのはしの参加者(非会員)と落ち合って、お昼ご飯を食べました。玄米弁当美味しかった~♪1時からは、「ホメオパシー講座:子ども編」を予約していたのでぱおぞうさんと一緒に出席。チーちゃんとラグに座って、遊ばせながら話を聞きました。わりと初歩的な内容だったので、本で読んで知っていた以上のことはあまり分からなかったけど、寝つきの悪い子どもに対しては直接不眠症に効くレメディを与えるより、バランスを整えることを考えて処方する、というのは示唆的でした。後から、エコマーケットの中に、フラワーレメディのミニセッションを親子で受けられるブースがあることに気づいて、ピーちゃんの寝つきの悪さや入園後のストレスへの対応について相談しようかと思ったら、相方とピーちゃんはすでに駅前のケンタッキーに移動していました(がくっ)。なんとか「あと20分だけ」とお願いして、慌しくエコマーケットを一回りしてめぼしいものを買って帰りました。あぁ~、もっとじっくり見たかった…。相方への気遣いでも疲れました。来年は子ども一人だけ連れて来よう。と心に決めました(^^;)でも、「ここに来ているお母さんがたは幸せだよなぁ。こんなイベントに付き合ってきてくれる旦那はそういないよ」と。それは本当に思います。付き合ってくれて、どうもありがとう。地元の友達は楽しかったみたいなので、誘ってよかったです。
2006.03.18
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今日は子育て支援セミナー『子どもの発達と親子間コミュニケーション』を開催、無事に終了しました。同日同時刻にライバル企画があったり、託児制度の未整備に戸惑ったりしましたし、地方では、託児付き講演会というのはあまり馴染みがないので、今回初めてお子さんを人に預けて聞きにきてくださったお母さん方は、勇気がいったと思います。終わってみれば、聞きに来てくださった皆さん、来てよかった、と満足して帰ってくださったのが何より嬉しかったです。託児室も和やかなムードだったそうで、ほっとしました。先生は臨床心理士としての経験が豊富なので、実際の事例をもとにユーモアを交えて具体的に話してくださって、(失礼ながら)期待していた以上に面白くて、有意義な内容だったと思います。私も一聴講者として聞いているあいだ、何度も目頭が熱くなって感動しすぎて、最後の謝辞ではシドロモドロになってしまいました(^^;)実際の運営では、私は事務局として裏方担当、仕切ったのは主催の児童養護施設(というか相方)でしたが、私のふとした思い付きがこうして形になったのも、助けてくれた大勢の人たち、聞きに来てくれた大勢の人たちのおかげ。子育てにマニュアルはありませんが、今日の話が、子育て中のお母さんに何がしかのヒントになれば幸いです。先生の話を、日記で追々書いていきたいな。(支援してくださった財団のホームページ)
2006.03.11
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市内のボランティア団体主催の国際交流パーティにピーちゃんと参加。シンガポールに行ってからもう1年半もたち、ピーちゃんにとって「外国体験」も遠いものになっているから、身近に外国人が住んでいるというのを肌で感じて欲しかったし、私自身もしばらく英語を使ってなくて、ちょっと喝を入れねばと思っていたところだった。電話で問い合わせたら、もしあれば民族衣装を着てきてください、とのこと。民族衣装と聞いて血が騒ぎました。インドのサリー、ベトナムのアオザイ、インドネシアのバティックスーツ、チャイナドレス、etc.どれにしよう!?でも、私が外国人だと間違われちゃうか、と思い、やはり日本人らしく着物を着て行った。ピーちゃんにも七五三の着物。やっぱり子どもの着物姿は珍しいので、ピーちゃんはあちこちで写真を頼まれていました。本人、すごく緊張していましたが、みんなにチヤホヤされて結構ご満悦だったみたい。後で「中国人と撮った写真見せて」と言っていましたが、その写真はアメリカ人とイギリス人よ。親たちが中国づいているせいか、ピーちゃんの身近な外国は中国らしい。私の英語力は・・・出直しが必要かも(ーー;)
2006.03.05
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数日間、義理の両親が不在だったので、このときとばかりにベジタリアン料理やマクロビオティックにチャレンジ。残り物だとか、消費期限の近い物を使わなきゃならなくて、完全ではなかったけど、極力、動物性の食材を使わないで過ごしました。・テンペとお麩のハンバーグ←テンペ。大豆の発酵食品(レシピではグルテンミートを使うんですが、同じ小麦タンパクのお麩で 代用。その分、柔らかな食感に。)・カブともちきびのコロッケ<本当にクリームコロッケみたいです (レシピではひえを使うけど、家にあったきびで代用。 きびの炊き加減を間違えたのか、中身がどろんどろん状態のため丸め られず、小麦粉を大量に混ぜてなんとか揚げた。美味しかった!!)・豆腐のキッシュ(残り物のブルーチーズのパスタを混ぜ込んだ掟破りの一品。相方曰く、洋風オムそば)・蒸し野菜の胡麻ドレッシング添え・レンコンと水菜のサラダ・ラタトゥイユ・根菜の味噌スープ(「味噌汁」にならない程度に味噌を入れるのがコツ)・味噌キンピラ・いちごババロア(いちご、甘酒、豆腐、胡麻ペースト、りんごジュース、葛と寒天)などなど。他にも、「理想の生活」を追及しようと思い、布オムツに戻しました。(最近オムツかぶれが酷いのと楽なのとで紙オムツばかりになっていた。)あと、本当なら洗濯に粉石けんを使いたかったけど、手元になく買いにいけなかったので、ベビー用に買った蛍光増白剤不使用の洗剤を使用。でも、今まで両親不在中は食事の手抜きをするのに、今回は張り切ってしまったので、子どもとあまり遊んであげられず、ピーちゃんはつまらなかったみたいです。ごめんね。
2006.03.03
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