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尾崎の歌・・・♪「僕が僕であるために・・・」自分のことはわからない・・・人のこともわからない・・・混沌とした世界に徒手空拳で進んだいくだけ・・・
2009.02.28
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箕面でしている子育てサークル!?も、もうすぐ2年になろうとしている。先月ぐらいから、こどもの様子に変化が見られるようになった。お母さんの影にいた子が、はじけた。今日は、5人のこども集団として、活動できた。月1回。時間はかかる。でも、こどもの変化を見れるのはうれしい・・・来年はみんな幼稚園に行く。新しい出会いはあるかな・・・
2009.02.27
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魚(な)なんキリコ氏の「blue」(コミック)の評を大高翔氏(若手女流俳人)がしている。「繊細な関係がきりきり胸に迫る。言葉足らずで、傷つけてしまう。自分も相手もわからなくなる・・・ずっと一緒にいたい人の未来と、自分の未来が重ならない現実。」50のおばはんのわての日常も充分過ぎるぐらい青春してるやん!と思った次第で・・・
2009.02.26
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家族で出かけた。途中、スーパーに寄って、帰ってから食べるお惣菜など買うた。上の子が車の中で食べよと、鶏の唐揚げを。『アルコールなしでは、喉通りまへ~ん』と、夫や上の子にわからんように、プシュ~っと。下の子は見逃してくれるのであ~る。家に帰って、お惣菜並べ、呑めや喰えやの。後は、山賊の宴の跡もこないなことないやろうのぐちゃぐちゃ。まぁ~家族機嫌よろしと言うことで・・・
2009.02.25
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劇作家本谷有希子氏(29)のコメント。「私って、人間性っていうか優しさが足りないのかも。ほかの人たちのことを自分のように思えたらいいんだけど。だけど、そんな自分って何なんですかね?」「永遠の謎かもしれないけど、自分が何であるか、ずっと考え続けてしまう。要するに、客観性を失うのがコワイんですよ。」(自分と距離を置きつつも、創造の源は自分自身にあるようだ。旗本浩二)自分と重なるようで・・・でも、自分はもっと離人症気味かな?自分の存在そのものが頼りない・・・今、現実の空間、時間に自分がそぐうてないような・・・だからこそ、今、現実をだいじにしたいのかも・・・
2009.02.24
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子どもへの関わり方の話を聞いた。子どもの話を聴く。自分の思いを話す。一緒に考えていくという姿勢。♪わかっちゃいるけどやめられない~時々ふと浮かぶこと。テレビドラマの中でファンやった、島田正吾のセリフ、肌触りのよい、ことばでも冷たかったり、厳しいことばでも温かさがあったり。石坂洋次郎の小説の中のセリフ。一生、自分が温たためたことばを話さない人もいる・・・ことばは、コミュニケーション!センスを磨き、ユーモアを楽しみたい。相手のことばに耳を傾けながら・・・
2009.02.23
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上の子がお風呂上がり、バスタオル一枚、腰に巻いて、そこらへんに束ねてあった下の子の写真を見ている。ふと、この子のアルバムを持って来て、横に座った。幼いこの子が、そこにいる・・・「やっぱ、〇〇(弟)に似てんのかなぁ~いや違うかなぁ~」大きなったもんや。そんだけ月日は流れた・・・ほんの短いふたりの時間。あんたにありがとう・・・
2009.02.22
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共同作業所が3月で閉められるという。「自立支援法」の煽りを食らって・・・なんのための法律なのだろう。作った人は、この現実をどうも思わんのやろか・・・いちいち!?思てたら仕事にならん!?大いなる挫折があっても生きていかなあかん・・・しぶとく、生きのびるんや・・・
2009.02.21
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こどもをほめる・・・「たいした」ことをしたから?!こどものことでうれしかったこと。廃品回収の日。「ダンボール、くくっといて。」って言うたら、快くしてくれた」息子。新聞回収袋も3袋出してくれた。裸足で。そんなんで出て行くなよなぁ~と、思いつつ。出かけていた義母から、「荷物持って。」とSOS。電車に乗って馳せ参じ。うどんおごってもらった。「おばあちゃん、このおうどん屋さん、来たことあるわぁ~」と。それもそのはず。亡くなった義父が入院していた折、義母におごってもらったおうどん屋さんやろ。あの頃は小学生やったんやなぁ~今やおっさん?!
2009.02.20
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愛国心派、アンチ愛国心派ステレオタイプになってへんかな?と思たりする・・・自分の生まれ、育って、生きている場所を慈しみたいと思う・・・けど、他の場所で同じように思ている人をないがしろにしてもいいのだろうか・・・国という枠を越えて、手をたずさえて生きている人はたくさんいるだろう・・・ 共に生きるとはどういうことなんだろう・・・日々の暮らしの中で・・・
2009.02.19
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夫に高校時代からの山の先輩から電話があった。「久しぶりにパーティーをしよう。」夫もうれしそう。夫が所属する山の会は、2、3年前までクリスマスパーティーをしていた。それがなくなったことに夫も関わっている。というか原因。夫は何の葛藤もないようだが。機嫌のいい人だから。ずいぶん救われる。夫はパーティーに行くという。「子どもたちを連れて行くのはいいけど。わたしは行かない。わたしは〇〇〇さんに怒っている。」と、夫に言い放った。わかったよ。と。〇〇〇さんと話をするのが怖いのだ。多分、エキセントリックなとこが似ている。そして怒っているという気持ちをずっとあっためているのだ。それで完結しようと。これでは何も生まれないよな。でも今は・・・
2009.02.18
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アサーションやったっけ。相手を攻撃せず、自分の気持ちを伝える。まぁ~生の気持ちもだいじやと思ったり・・・人と向かい合うことは苦手かなぁ~と思ったりする。自己中心的でかたくなやねんやろう・・・なんかにすがりつきたくなる!?幻冬舎からのビジネス書。ライフネット生命保険の副社長と伊藤塾長の若い人。「とにかくやり続ける。情報は集めない。目的にそっていかに情報を組み立てられるか。メモを取り、瞬間ごとに感じとる。すきま時間を有効利用する。欲張らない。10のうち2伝われば十分。」ちょっと、できてるんあるんちゃうん!?と、新聞広告だけで思ったのであります。ベランダからはマザーツリーが見える。葉っぱが日の光に当たって揺れている・・・
2009.02.17
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菊池修氏の「MONSTER」の写真集。エイズウィルス陽性者を撮った。「困難の中でためらい続けた7年間の軌跡」とある。紹介者は「モンスターとは広く他者のこととも。ついに理解できないかもしれない誰かと、それでもともに生きていけるー写真を通じて、そんな光に至るドキュメント」理解できないのに、わかったふりは不誠実!?理解できないかなしみをいだいていくのも、生きていくということ!?自分には、人のことがわからない・・・家族でさえ・・・混沌の中を生きていくんだろう。ただ日々は愛おしい。まわりの人に出会う時間、場所・・・
2009.02.16
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朝から。上の子には、早よ起き!と宣い(のたまう)部屋片づけろ!とも。下の子に、JAFの冊子の中で、子どもが興味を持ちそうな記事が(かっこいい電気自動車)載ってたので、読んでやると、他のご当地名物の記事もせがまれ。そこらへんにころがってた!?、カルタをした。で、「外に行って来るわぁ~」『DSしに行くんかなぁ~』「きしゃぽっぽ(遊具)の上で寝てくるわぁ~」「日なたぼっこに、今日はええかもねぇ~」と送り出したのでした。
2009.02.15
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クライミングジムのコンペがあった。息子たちが参加した。夫は休みだったが、自分のクライミングに。わたしも家。で、結果は予選落ち。上の子のカテゴリーは本人には、レベルが高いので・・・で、下の子は小学生クラスなので、予選通るかなと思っていたが・・・甘~い!親バカチャンリン。彼らなりに経験になっただろう。クライミングがあんたたちの友だちであってくれよなと・・・
2009.02.14
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ピアノの先生が、言う。 「君は自分のピアノを(自分を)もっと好きになった方がいい。そうすれば、人と比べる必要などないということが、わかるだろう。」示唆に富むよな。自分に対して、子どもたちに対して。もっと、自分を見つめて静かな気持ちでいたいと・・・
2009.02.13
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「あなたはあなたのままでと40年来の友人が言ってくれる」みたいなことを歌人河野裕子が歌っている。お互い様にそうあれば・・・ 自分のことは自分が一番わかっていないのんかなぁ・・・自分が自分を発見する!?いや発見でけそうにないなぁ~それも自分・・・
2009.02.12
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朝、ズボンをはきかえた下の子が,「ズボンのすそが、溶けて(!?火を焚いた時、火の粉が飛んで)そこのとこが当たって痛いねん。」と。「ハサミで切ったろ。」はいたままの子に向かう時、自然に「脱ぎました。って言い。」とわたし。子どもはポカン?母が服を着たまま、取れそうになったボタンなど、つけてくれる時、唱えさせた呪文。針で怪我せんように・・・ふと口について出た。不器用な娘を見かねて、何でもしてくれた母。子どもを育てんのに、それってどうなん?やろうけど、やっぱり、母は温かかった・・・ふと、自分の子どもたちのことを話したいと思う・・・叶わへんけど・・・空から見えてるかな・・・
2009.02.11
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子育て支援の講演会に行って、地域のつながりを強調されてる中で。自分を振り返ると、その希薄さに、愕然とした。高3の子が生まれてからの団地暮らしの時はこんなこと感じなかったよな。近所の人たちは子どもたちの名前を知ってた。子どもへの自然な温かいまなざしがあった。建て替えられたあの団地にあるだろうか。昔がよかったとは、言いたくないが、あの建てられかたは、コミュニケーションによかったと思う。そういう研究てされへんのかなと思う。下の子には、自主保育のようちえんで育ったつながりがある。ありがたい。これからもつながっていきたい。これからは、自然発生的なつながりだけには期待できないのかもしれない。自ら動くみたいな・・・
2009.02.10
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どこに行こうとしているのだろうか!?どこでもない・・・流れに乗って行こうと思う・・・
2009.02.09
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いろんな人の話を聴くのは、おもしろい!いろんな気づきがある・・・すこうし、豊かになったような気がする・・・
2009.02.08
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ダンナの胸に顔をつけると、ドクドクと音がする。人間てこんな音するんや・・・と、付き合い始めて知った。その温かさ・・・包み込んでくれるのはこの人しかいない・・・
2009.02.07
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夫が中古の洋画のDVDを買うてきた。明るい話やと思てたら、ほろ苦い家族の物語。女性が苦労の末、夢見た作家になるのだが。ハリーポッターの作者みたいだが、こちらはアメリカ人。その中で感情移入したのは、飲んだくれでついにヘロインにまで手を出し、たたき出される亭主。母子で15年後に会いに行く。(出版される小説に亭主のことを書いてるので、許可をもらうため)トレーラハウスで女の人と暮らしている。20歳になった息子は自堕落な暮らしだと言うが、忌み嫌うわけでもなく、受け入れているように思えた。どうしようもない依存症の亭主はわたし?!でも、わたしには、夫や子どもたちがいる。♪あ~りがたやありがたや!ありがたやありがたや
2009.02.06
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山帰りに温泉につかってて。となりにいたおばさんが、「悪いとこは,直さんと。」悪いてなんやろう?善いって?悪いことの中身、善いことの中身・・・悪いことは,全部否定で、善いことは全肯定?!シンプルな方が、生きやすい?!そうやないから、おもろいと思いたい・・・
2009.02.05
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夫と山歩きに行く車の中。「酎ハイ、呑んでええ?」と聞くといつもは「ドライバーの横で呑むか?」と言うのに。(ていうか、いつも勝手に呑んでる。)「思うようにしたらいい。わたしもそうする。」「今までしてなかったん?」「してきたけど。職場で、(老人ホーム)職員に気を使うより、お年寄りの立場に立とうと。」「チームワークもいるやろ?」「確かにね。」思うように生きる。自分をなぞるように・・・そして気づいていくのかな?人から、いろんなことから・・・
2009.02.04
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人として、誠実であるとはどんなことやろう・・・勇気を出せるとは・・・そうありたい自分に近づいていくこと!?うまくいかなかった、苦いことから学べる姿勢を持ちたい・・・自分を開いていくことともつながるんかな・・・クライミングで、「チキン」と言われる自分と下の子。クライミングではチキンでも、生活の中では、ちょっとづつ力をつけられるように・・・人の中で生きていくんやから・・・生きていくってなんやろと考えながら・・・
2009.02.03
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自分の弱さに直面する時、自分を正当化しようとするよな・・・弱いことはわかっている・・・そこからしか始まらないよな・・・生きて生きてしたら、少しは成長できるのかな・・・弱い自分を抱きしめながら生きていくのかな・・・
2009.02.02
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野外でのボルダーリング(ロープを使わないクライミング)を久々にした。10年ぶり!?ロープを使わないので、頭や背中を打たないように、登っていない人が、ガードしたりする。上の子がさりげなく、それをしている。また、登ったものの怖くて降りられないとなった時、夫が登って「ほんまやのう。」ふたりで協力して降りて来たのでした。帰りは銭湯の温泉につかって帰ってきた。こんな日がいつまで、続くのだろう・・・
2009.02.01
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