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4日間のスタッフとしてのサマースクールが終わった。4日間アウトドアだった。元気なこどもたちにとっては、やっぱり戸外の遊びなんかなぁ~と思う。出会えたこどもたちに感謝!スタッフとしては、ベテランのスタッフにおんぶにだっこだったなぁ~来年、自分が担える部分が少しでもあればと思う・・・
2009.07.31
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ADHD(注意欠陥多動性障害)衝動性のないのがADD。自分は、そうだなと思う。片づけられないし、衝動性もあるし、精神的な持久力もないし・・・でも、人生は生きるに、価いすると思っている・・・わたしには、それで十分だ・・・
2009.07.30
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新聞の短歌投稿欄に。「母のあと十メートルをふてくされ行くこの子は親をいつ追い越すのだろう」我が息子はどうだろう。ふてくされることはなかったかな・・・父や母と同じく!?、一つのことに拘泥しないというか、精神の持久力がないというか・・・みんな、ひとつの命やねんなぁと思う・・・
2009.07.29
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久々に家族4人でクライミングジムに行った。上のいわゆるニートの子が、クライミングの用具がほしいという。買うてやろうと思った。でも、買う時に言ってしまった。「続けるんやろな!」と。クライミングシューズのように、個人の持ち物ではない。使いまわせるものなれど・・・続けて欲しいという母の思いが・・・夫に「お母さんに言われた。5、6年くらいは続ける。」と、話しているのが聞こえてくる・・・
2009.07.28
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サマースクールのスタッフの1日目。つくづく思う。こどもは、うるさくて、自分勝手がいいと・・・育ち途上・・・自分を育てていくんやなと・・・
2009.07.27
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このへんてこで不細工で無様なわたしを受け入れてくれる家族よ!ありがたき存在よ!と、思うばかり・・・他人だったら、とっくに、避けたり、つき離しているだろうに・・・家族、不思議でありがたき存在よ!
2009.07.26
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下の子があやとりしようと・・・3時過ぎやのに、昼ご飯まだやったわたし・・・でも、つきあう・・・次は、万華鏡・・・ネーミング、言いえて妙やなぁ~指の先を鏡に押さえて見ると、桜か梅の花のように・・・不思議な世界・・・引き込まれる・・・こんな時間をありがとう!
2009.07.25
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学生時代、勉強せな!と思いながら、できなかった・・・それは弱さ!?みんななりたい自分となれない自分の間でジレンマがあるのだろうか~変われない自分!?こどもへの態度や片づけ・・・(DVしている夫たちも!?・・・でも、DVされている人たちは、苦しんでいる・・・)依存症の人たちも全ての人が、「み~んな悩んで大きくなった!」(野坂昭如)そこに、のびしろがある!?
2009.07.24
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なぜ、こどもを怒鳴りつけるのでしょう・・・「その子自身である自由」胸の中で唱えようと思っているのに・・・渦中では・・・今こそ、見守る時・・・
2009.07.23
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自主保育のようちえん(母親たちで運営)の話し合いの場所には、絵本が数冊しかない。こどもに絵本を読んでいて、『家から、何冊か持ってこようかな。』と思ったりしていた。4歳の男の子は、わたしがした、2つの素話をせがんでくれる。違う話をと思ったりしてたが、こどもが違う話や絵本をというまでは、なんべんもなんべんもしてやったらいいのだろう・・・こどもの心地よい世界があるのだろう・・・おとなが先回りすることはない・・・
2009.07.22
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「その子自身である自由」「まず、子どもを幸福にしよう。すべてはそのあとに続く。」このことばの前で、深くこうべをたれよう・・・わたしもわたし自身である自由・・・安らかでありたい・・・
2009.07.21
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自分のまわりの人たちのことを振り返ると、自分がいかにいたらない人間かと思う・・・こどもたちでさえ、自分より、老成した人間のように思える。自分は変われるか!?
2009.07.20
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岐阜までのひとり旅?!から帰って来た。クライミングコンペの成績は、ふるわなかったが、それもよし。同じ年頃の子の凄さに感動したかな・・・まぁ彼は彼のペースで、クライミングと友だちでいたらいいと思う・・・精進できない母は思う・・・それよりも、どんなことに出会ったろう・・・どれだけの人とおしゃべりしたろう。の方が今のお前の糧になったと思う・・・
2009.07.18
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子どもが自分にしてくれたことを振り返ってみると、「生まれてきてくれて、どんなに、どんなに、どんなに、ありがたかったこと」につきるんやなぁ~と思う・・・子どもの命を感じる・・・命のままに・・・日々の暮らしの中で忘れてしまっている・・・心身に溶けこんでいるはずのこの感覚を呼び起こそう・・・母のこんな気持ち伝えてみよう・・・
2009.07.17
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下の子が、クライミングのコンペに岐阜に行く。当日の始発の新幹線に乗ったらなんてのん気に考えてたら・・・列車の接続が悪いし、便利悪いとこやし・・・駅からタクシー!?3千円也の参加費は支払い済みだが・・・付き添いの兄の交通費も痛いし・・・キャンセルするか?に、しばらく泣いてた子。「行く。」ひとりで行くことを決心。「一皮むけるか?」と、夫。そんな簡単なもんやないやろうけど・・・上の子いわく。「行きつかれへんでも、行くことに意味がある。」名言也
2009.07.16
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一生は、小さな「そご」の連続なのだろう。うまくいかないことから学ぶ。気づきがある。「ピンチはチャンス」言いえて妙やなぁ~深くこうべを垂れよう・・・やってくるもんを受け止めたい、と言うより、一緒に行こう・・・気ぃのちっちゃい童女のような自分やけど・・・夫や子どもたちよありがとう。わたしのまわりにいる人たちよ・・・
2009.07.15
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なんとなく、いい心持ちにいたところに、冷や水がぶっかけられたような気分に・・・子どものことでこたえている・・・『だからぁ~あんまし、ほめんといて。その反動に傷つくから・・・』いつも平常心でいたいけど・・・子どもを等身大で見ていたい・・・自分のことも・・・こんなこと繰り返しながら、自分も成長できる!?
2009.07.14
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親が子どもにしてやれることなんかほんの少し・・・子どもは自分で自分を育てて行くんやろう・・・傷つくこともあるやろう・・・親には、言わないこともあるやろう・・・それも子どもが選んでいること・・・あずかり知らぬ世界で大きくなっていく・・・ただ子どもの存在を尊重しよう・・・
2009.07.13
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6月29日のブログに書いた連載小説。今回は28歳の女性の視点。なんとなくやるせい日常が描かれている。こんなものなのか、生きているって・・・でも、今を生きている息づかいが、感じられるような気もする。自分との共通点も・・・わたしは、「明日はなろうあすなろに」のあすなろ族・・・ずうっとそんな風に生きてきた。でも、そんな中でも出会いや気づきのあるありがたさよ!感謝!
2009.07.12
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事実か真実かこの命題は、母が、こうてくれたケストナーの「点子ちゃんとアントン」で知ったのだったけど・・・(このことが書かれている前書きには、結末から読んでしまうケストナーの母が、優しく批判されている。わたしも、そんな怖がりで、せっかちなオバハンになってしまった!?)家に帰ったら写真が現像からあがってきていた。そこには、いけてる夫と子どもたちといけてない自分が・・・写真は赤裸々で残酷やなぁ~こんなわたしを夫や子どもたちは愛してくれているのだ・・・なんとありがたいことやないか・・・子どもたちは、赤ん坊のままやない・・・変わっていくのだ・・・いつまでもあの頃にしがみついていては・・・今を愛そう・・・(半面、今年も子どもたちのクライミングしてる年賀状の写真があると・・・いけてるアラヒィフになるには、身体しぼらななぁ~酒かっくらって、脂身食すわてには・・・ストイックになるクスリはないやろか~精神も贅肉だぶついてる・・・)
2009.07.11
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野菜が送られてきた。その中にカンゾウの花と茶がゆ用の葉っぱ。カンゾウは、やまやには、ニッコウキスゲを思わせる。どっか、山、行きてぇ~亡くなった父は、毎朝茶がゆを食べてた。河内のおっさん。父の実家のおかまさんのモスグリーン!?の茶がゆ。その色がいやだった・・・おぞましかった。発酵!?してるようで・・・それが、この茶がゆ用の葉っぱを見ていると・・・やっぱ父よ。あなたはわたしを愛してくれていたんですよね・・・
2009.07.10
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どんなにでたらめなわたしでも、夫や子どもたちは、責めない・・・なのに、わたしは・・・夫や子どもたちの爪のあかを、魔女になって、鍋で煎じて、飲みましょう・・・この季節はあかん!精神も!?肉体も・・・雌伏の時!?
2009.07.09
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新聞に子どもに読んでほしい記事があり、部屋へ持って行くと寝てくさる・・・ピキッと切れた。さんざん言いつのる。夫が部屋に入って、ゴミを片付けようと、するのに、子どもが空き缶を投げた。それはわたしのお気に入りのガラスの風鈴に当たり・・・阿鼻叫喚!夫は、冷静な態度で掃除機をかけ・・・子どもは出かけ、夫とわたしは山へ。その車の中で、「見守らなあかんよな・・・」子どもに焦点当てすぎ・・・自分のことを粛々としよう・・・そう思えた。機が熟した!?
2009.07.08
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生麺をゆでた。ゆで加減が難しい。粉っぽくて固すぎやけど、自分には、許容範囲!?上の子が、「食えん。」というと、下の子が「お母さん、作ってくれてんで~」上の子は、夫と自分の分をゆで直す。でき上がったのは、表面が艶やか。母と弟にも、のどごしがいいうどんをおすそ分けしてくれたのでした。泊まりがけのお出かけから、帰って来た、祖母に、「どうやった?」と、聞く上の子。こんな日々が愛おしい・・・幸せです。
2009.07.07
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高校生が同級生を死なせてしまった事件。ふたりの間に何があったかわからない。ただ人は、日々の生活で人を傷つけたり、傷ついたりしながら、相手に触れていくんだろうなぁ~時には逃げもあり・・・その人を合わせ呑みたい・・・
2009.07.06
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男子高校生が、同級生によって、死なしめられた。何があっても死ぬな!殺すな!としか言えない。高校生の頃、自殺もひとつの生き方だと思ってた・・・人の親になって、そう思ってた自分が懐かしいような、空恐ろしいような・・・息子たちを信じるしかない。というより、祈るしかないのだろうか・・・
2009.07.05
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クライミングジムに行った。上の子はドタキャン。夫と子と同じような年頃の親子がいた。うちの子よりうまい!次々登っていく。高難度のルート登っても、親子とも、淡々としている。我が家やったら、大騒ぎやろう!息子は漫画喫茶!?に来ているつもり、クライミングも少々てな感じ・・・『あんたもあの子くらい練習したら、あのレベルまで、すぐだっせ!』でも、我が家は我が家、おもろう行こうぜ!
2009.07.04
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体調の悪さで、布団でごろごろしていた自分は、いも虫のよう・・・カフカの変身の主人公の気分・・・息子は夜中に帰り、また出て行った。公園でひとりでいるという。朝になって帰ってきた。自分より、老成した命として、尊ぼう・・・もう、やいやい言わへん!新聞には、パキスタン軍の若い兵士が、反政府勢力に処刑され、両親に残された遺書が載っている。息子よ!読んでほしい、こんな世界で生きていた、いる若者がいる・・・タイで、子どものたちの図書館で、活動する、若い女性が、「タイの問題も深刻だが、日本の子どもたちの問題にも、心寄せたい。」と、言っていた。ここで、生きているんや!息子よ!人と人とのつながり感じてほしい・・・
2009.07.03
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自分の思い込みだけで生きてる!?家族に対しても・・・まわりの人たちに対しても・・・父のことを思い返してみて、(内観)葛藤のあった父が、いかにわたしを愛していてくれたかと思う・・・わかっていたはず!?なんとなく、わかったつもりで、呑み込もうとしていたのが、明らかになったような・・・
2009.07.02
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子どもが、農業やったらいいなと思う・・・これって、医者になれと、道筋をつける親と一緒!?親の価値観を押しつけてる!?「働けど働けど我が暮らし楽にならざりじっと手を見る」手を見たら、爪の先が黒く染まってる。農作業草刈りの手伝いで・・・たった1日で・・・継続的に手伝えたらと思う。そんな親の背中を見せるしかない・・・
2009.07.01
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