全29件 (29件中 1-29件目)
1
歌手の芹洋子さんのことば「打ち上げ花火みたいに注目される曲よりも、地下水のように人の心を浸す歌を歌っていきたい。」わたしも、そんな地下水のような生き方がしたいものだ・・・煩悩だらけで、いけずで小心者やけど・・・いつかはと、歩いていこう~
2009.10.31
コメント(0)
夫と下の子どもと3人でクライミングジムに行った。子どもの様子を見ていた。ロープを使わないボルダーリングエリアにいる子。いつも、顔見知りのおとなに傍若無人にふるまうのだが・・・今日は初見参の人。徐々に関わっていく様子が見てとれる。子どもに強制はやめとこと思いつつ、頃合いを見て、ロープエリアに誘う。成果を出した子。ていたらくの母はもうかなわない。近くに習い事感覚の母子。お母さんは、「足の置き換えしたらあかんやん。(スタッフに)言われたやん。」に、女の子「お母さんわからへんのに。難しいん。」『確かにおっしゃる通り。』ハロウィンクライミングで仮装して登る人あり。我が子も 、課題を登ってお菓子をもらいました。家に帰って、弟の成果を聞いて喜ぶ兄。山賊の宴でチャンチャン。
2009.10.30
コメント(0)
NPO法人の小学校の5年生の下の子。中学はどうする?子は今の学校がいいと。でも、今のところ中等部はない。既存のオルタナティブの学校をさがす!?4年生の子のお母さんふたりと話し合いを持った。自分は子どもとふたりで、できることをしようと思っていたが、話し合う中で、いろんな可能性が出てきた。が、子とふたりの小さな世界を愛おしみたい気もする・・・
2009.10.29
コメント(0)
夫婦の間での介護について、「普段からスキンシップしている夫婦は、おしめをかえたり、かえてもらったりすることに、抵抗がない。」という話を聞いた。そのことを夫に話した。「わたしは、プロやで。(介護福祉士)(まかしとき。)」とのこと。わたし「Hちゃんがなぁ~ヘルパーさんでも、おしめ替えんのん、へたくそな人おる、言うてたで~」に夫「おしめ替えには、スピードも要求されんねん。冬なんか寒いやろ。それにお年寄りは、恥ずかしいて思たはんねん。だからさっさとしたあげやなあかんねん。」なんも知らんと僭越でした。ただ、しごこちにも気をつけてあげてね。って当たり前か!?
2009.10.28
コメント(0)
19歳の息子が、母の膝に頭をあずけてくる。お前はなにを思っているのだろう。なにを喜びとし、なにを憂いているのだろう。今を未来をどうとらえているのだろう~孤独な魂をうちに秘めているのだろうか・・・思うがままに・・・あるがままに~
2009.10.27
コメント(0)
駅に二点の生け花が飾られている。一つは、ピンクの小菊と白い桔梗。清々しい。もう一つは、ピンクの小菊と何かの細く長い枝。その枝はどんな意志を表しているのだろう・・・空へ蒼空へ宇宙へだろうか?何かを求める意思だろうか?先鋭的に!?我が道を行くか!?
2009.10.26
コメント(0)
中2(40年前)の保健の教科書に「事故頻発症」の記述があった。一読して自分のことだと思った。今でいう学習障害!?頭の中が整理できないというか、混沌としている。結婚してから、何度、鍵をなくしただろう。ケータイをなくしたのは、一度だが、水没三度。 クライミングに行って、岩場に、ねんねこ忘れること?度。衝動的な言動、行動。迷惑かけてきました・・・でも、ドッコイ生きてまっしぇ~
2009.10.25
コメント(0)
植木市で買ったちっちゃなちっちゃな鉢。ちっちゃなちっちゃなつぼみがついていた。そのつぼみがほどけない・・最後の一個のつぼみよ。咲いておくれ~野山を思わすお前よ!
2009.10.24
コメント(0)
父や母や夫や子どもたちが自分にしてくれたこと、してかえしたこと、迷惑をかけたことを静かに思い返してみる。今、自分は問題を抱えているという自覚がないから、淡々と内観しているが、それでも、葛藤があった父 の気持ちが理解できるようになったと思う。父は父なりに誠実だった。やむにやまれない自分の生き方のようなものがあるような・・・それをお互い認めあいたいものだ。内観して、自分に謙虚になり、まわりの人に感謝 し、問題が解決されるというか、問題がなくなるとのこと。感受性が鈍い自分にはよくわからない が・・・内観とは、当面の問題をなんとかするに、終わらず、「求道」にあるという。その域に達したいものだ。道まだ途上・・・
2009.10.23
コメント(0)
お母さんたちのお茶とお話の会があった。子どもたちの保育をした。水やどろんこで盛り上がり。水をかけられ、どろんこなすりつけられ・・・「おばちゃん、電車で帰んねえんけど・・・」腰がひけてた。もっとおもいっきし、やればよかった。子どもたちと遊ぶとは、そういうことやろう。子どもが来たら、受けとめたい・・・
2009.10.22
コメント(0)
ピンクの靴、売ってた。履いてみた。大きい。残念!合わせる時は、シンデレラの気分やったのに・・・自分の姿は鏡がないかぎり、見ないですむので、いつも少女の気分!ピンクの靴をはけば、妖精のように、空を飛べるだろうか?
2009.10.21
コメント(0)
自分はADHDなんだろ。脳の画像を見てみたい。でも、自分は自分。あっけらかんと、あきらめんと、ちょっとは頭の中、整理しまほ!
2009.10.16
コメント(0)
植林の山の間伐。林床に光が入ると、植生豊かな山になれば、保水力が増え、大雨のたび、水浸しになる下の畑にもいい影響が。とのこと。即効性でなく、5年のスパンで見ていくと。それは長いのか、短いのか!?子どもの成長もなぁ~焦ったらあきまへんなぁ~
2009.10.15
コメント(0)
下の子が明石公園である「遊ぼう会」に行った。自分も行くはずだったが、用事があって行けなくなったひとりで行くと言う。年長の時通った子どもの集まりで行ったとこがあるので、地の利があった?!帰って来て、「友だちができた。」と。よかったなぁ~いろんな出会いがあったろう・・・(「お調子もんとかおった。」と。お前が言うか!?)
2009.10.14
コメント(0)
先日、テレビで、亡くなる直前まで、山での暮らしを愛した老夫婦の姿を描いたドキュメンタリーを見た。とっても胸揺さぶられるもんやったが、今頃になって、その夫妻の若い頃の写真が映し出しされたのが目に浮かんきた。家族の写真で、若い頃のお父さんが、筋骨隆々の体で赤ちゃんを抱っこしている。義父が赤ちゃんの夫を抱っこしている写真に重なった。亡くなった義父は小柄だったがいい体をしていた。父もわたしを抱いてくれ、夫も子どもたちを抱いて、幸せやなと思った。家族の肖像。それが受け継がれていったら~
2009.10.13
コメント(0)
2、3日前に、元気になろうと、二上山に行った。いつもとちょっと違う道、小一時間ほど歩いた。下りで、新しい道を見つけた。これは、プレゼント!とばかり、その道を行く。あまり踏まれていず、おすすめやないなぁと。でも、知らない道はそそられる。だいぶ下ったと思ったのに、登りが続いて、小さなピークに出る。「鳶塚」あれっ?!一度下ったのに?!2回ほど、リンデワンデリングして元の所に出て下る。途中朽ち果てたトタン屋根の小屋がある。人の気配を感じさせる所を通る方が怖い。(これ道か?というとこ、歩いている時、アメちゃんの袋のゴミを見つけたら、ホッとするんですが・・・)一瞬、この山から出られないのではと思ったが。基本中の基本!わかるところまで、戻る!イケイケどんどんのわたしには、至難の技!
2009.10.12
コメント(0)
こどもは無茶しよる。どんぐり人に投げて、怒られてる・・・怒ってもらえる幸せよ!と、思いたいが・・・母の小さな胸は痛むのです。体裁を気にしてるだけ!?ほどほどにしとってくれようと言いたいのです・・・これも「なつかしき日々」になってくれるのでしょうか?早よなってくれ~
2009.10.11
コメント(0)
なぁんか人に会いたくないなぁ~明日はこどもの運動会やけど、行けないような気がする・・・今日、ご飯の用意だけして、山へ行こうか!?気分が変わるだろうか!?やっぱり億劫になってきた・・・身体と精神のバランスとは・・・
2009.10.10
コメント(2)
なんで、こんなにでたらめなんだろう・・・でたらめな生活を巻き込んでいる・・・わたしはどこに行くんだろう・・・ひとりで行くのか・・・何も変わらない・・・生きづらいのか・・・もう一度自分で自分を抱きしめてやるのか・・・
2009.10.09
コメント(0)
ホルモンのバランスが崩れているのか・・・アイツが悪い!?台風のさなか出て行って・・・夜中心配で眠れず・・・夫が早出で5時起き・・・アイツは寝てくさる。「昼は起きとけ!」あ~温かいコミュニケーションとは!?
2009.10.08
コメント(0)
里山の学校で、林業の現状の話を聞いた。木材のコストが下がったことで、仕事としてたちゆかなくったと。夫の実家は、農家から俵を買ってきて、包材材料として卸す家業だったのが時代とともに、ダンボールや銅線を扱うようになった。それで、生活できるんやったら、夫は継いだという。そんな親から子へ受け継いでいくことって、いろんなとこで失われてんねんやろなぁ~昔は継ぎたくないいう自由はなかったのかもしれないが・・・「働く」とは・・・
2009.10.07
コメント(0)
内田樹氏の論説文。核家族は、成員のあり方次第では、腐るみたいなことが書いてあった。古くから言い古されてきた、「親しき中にも、礼儀あり」こどもは、家族の中で人としての、あり方を学ぶのか!? あな怖ろし・・・パンツ一丁で放屁などもってのほかみたいな論調。「それも許されよ!」と言いたい気分・・・家族には、家族の数だけあり方があるんやないかな・・・結局、目の前の人をないがしろにせぇへんと言うことやないかな・・・自省しつつ・・・
2009.10.06
コメント(0)
「わたしは、なぜ、わたしなのか」「わたしは、なぜ存在するのか」離人症気味!?のわたしは、身体が、空蝉になってしまい、魂?!が空に吸い込まれていくように、感じることがある。ある時は魂は、目の奥の世界に吸い込まれそうやったり・・・ これって、現実逃避!まず、目の前の世界に帰って来て、身体を動かしましょう!
2009.10.06
コメント(0)
14日行きます。麦人ひとりで。11月2日見学出来ますか?お母さんも行きます。北出麦人
2009.10.05
コメント(0)
里山の学校で、旧暦の話をうかがった。自然にくらしが寄り添っていた暦。初春、五月晴れ、七夕、小春日和・・・今の暦にそぐわない。五月晴れは梅雨の晴れ間。七夕は梅雨ど真ん中の時期でなく・・・こどもたちにも伝えたいものです。旧暦は農事暦とのこと。生活に農業が身近に感じられない今難しいのでしょうか。学校で野菜を育てる中ででも、感じられたらと。
2009.10.05
コメント(0)
里山倶楽部主催の「里山の学校」に下の子と行った。植林の間伐がテーマ。作業中、危険なこともありうる。いつも、自分の安全を自分で考えておく、と聞いた。「自分で考え行動する。」一生のテーマやなぁ~それは日々の生活の中の小さなことの積み重ねなんやろなぁ~
2009.10.04
コメント(0)
箕面こどもの森学園のエコバッグコーナーにいた。バッグに布描き用クレヨンで絵を描いてもらう。100パーセントこどもがお客様。親もスタッフも、こどもの絵に「上手やね。」になってしまう。もっと、「その子」の表現に寄り添った「表現」はないのか。「その子」の世界にひとつの表現に対して!
2009.10.03
コメント(0)
上の子は、母の頭のてっぺんを見下げて、「白いもん増えてきたなぁ~」母は「染めた方がええ?」子「うん。」もう、この子を育てる時期は終わってんやなぁ~と。何度も、何度も思うのだろう~これからも・・・
2009.10.02
コメント(0)
ADHDの本にこんなことが書いてあった。「本当に所属する場所はどこなのか。一緒にいたい人たちは、誰なのか。自分のことは自分が決めるという、誇りを捨てない。」そうやんなぁ~今まで出会った人たちを大切にするということは、自分を大切にしている証しちゃうかなぁ~やってくることを柔らかく受けとめたい・・・
2009.10.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1