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朝、台所に立ちながら、ラジオを聴いていると、「あなたの好きな桜は?」と・・・ふと思い出した。高架になる前の、最寄りの駅を。形のええ桜があったなぁ~あの桜はどうなったのだろう・・・高校の通学に使った電車の駅。坂口安吾の小説の一節。「桜の木の下には死体が埋まっている。」を思いながら、眺めていたっけ。もうわたしの記憶でしか見られない桜。でも、わたしの中では永遠だ・・・
2009.03.31
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人との関係を築いていくとはどういうことなんだろう・・・不器用で人見知りな自分はなかなかうまく、人との関係を築けない・・・まぁそれもありか・・・わたしはわたしを目の前の人にさらしていく・・・そしてその人の声を聴こう。表情、仕草をみよう。目の前のどの人も受けいれたいと思うのは傲慢だろうか・・・
2009.03.30
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子どもの学校で話し合いがあった。「問題」とはいったいなんだろう・・・ 人との関係とは・・・感じなかったらすんでしまうこと・・・!? 自分の感じかたが少数派でも、人には伝えていこう。それが「わたし」なのだから・・・ささいなことに傷ついてしまうとこあるくせに、デリカシーなくて、人を傷つける自分。でも、そんな自分をヨッコラショと背負うていこう・・・
2009.03.29
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昨日、子どもの学校にPTAの会合で行った。新入生の物品購入の日でもあった。校門に先生数人が仁王立ち!? その前には私服の子どもたち数人。聞くと不合格だったという。会合の中で、あの子たちの行き場所を聞いたら、「府政の失策。私学助成を切ったから。」と、渋いような切ないような表情をされる。自分の子は、中学の先生に、親に相談せず、「うちは、貧乏やから、私立は受けない」と、のたまい、公立しか受けなかった。自分は、公立に落ち、二次にも引っかかっらず、家の中が真っ暗になったのを覚えている。が、親は民生委員にハンコをもらいに行く助成を受けて、私学に行かしてくれた。今、私学助成がどうなっているか知らんかったよなぁ。「15の春を泣かせない。」の意味を思う。と、ともに、中退した3分の2の子どもたちはどうしているのだろう。この現実を橋下さんはどうとらえるのだろう。子どもや親の自己責任!?ではなぜ行政があるのだろう。橋下さんへの高い支持率は何なのだろう。橋下さんやったら、なんとかしてくれる。だから、任せとったらいいみたいな空気?!我が子には何があっても、希望を捨てずしぶとく生きて 行ってほしいと思うが、希望を持つのが全て自分だけの課題では、酷すぎるような気がするのだが・・・
2009.03.28
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人の思いを受けとめ、自分の思いを伝えるには・・・と考えていると・・・数式がぐるぐる頭を巡る。a+b a+c b+c こんな単純なはずなく、( )付き!?いや{ }も・・・人間関係が数式で表せるか・・・
2009.03.27
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友、遠方より来たり、4家族で出かける。自主保育(母親たちで運営)のようちえんで育った男子5人。中2から小4。小4の我が子、今のようちえんの中では悪ガキで通っているのに・・・なんだかしおらしいのが、おかしい・・・兄ちゃんの間で・・・いろんな関係があるのがいいなぁ・・・男子たち5人で映画ドラえもんを見る!母ちゃんたちは、それぞれに・・・ 自分は、久しぶりの都会に世間を探求!?と、言ってもロフト、無印をまわり、山の店で市場調査!?というワンパターン!H花が言ってくれた、「我が家の子どもたちは、おばちゃんに愛されてんなぁ~」を糧にするよ!ありがとう!
2009.03.26
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「物事を考えるのには論理的思考がいる。数学はそれに寄与し、物事の本質を見極める。」と。自分の思考は、いかばかりや?!論理的でなく、本質に迫らず、だだ感情のおもむくままに、情に流される。かと言って、親身でもなく・・・始末に悪ぅ~
2009.03.25
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夫が上の子とクライミングに行った。しばらく前から、「あいつ(上の子)ブレイクの兆し(クライミングで)感じる。」『そうだっか?ストイックさないし、超マイペース。だからこそ、続いてきたんか。』夫と子は記念の《カラオケ》に行き、ワインとチーズ下げて帰ってきた。『クライミングよ!あの子の友だちでいてくれ・・・』
2009.03.24
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またまた午前2時様。こっちがもたない。堪忍袋もいくつもあるわけない。ケチョンケチョンにやっつける。うなだれる子。許せない。子どもの気持ちに寄り添った温かい関わりとは・・・ニュースで24歳の若者が、女性を駅のホームから突き落としたと。就職試験がうまくいかなかったからと。それで全てが終わりだと。子どもの何を育てたいのか自分は。我が子よ!もう自分で自分を育てていけ!エールは送っている・・・
2009.03.23
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「江戸の昔には《見合わせ桜》という言葉があったという。遠方の桜の開花を知るために、江戸人はそれと開花期を同じくする近くの桜を定めこれを見合わせ桜と呼んだ。墓参りの道すがら、行き会う人を見合わせ桜にして、亡き母も達者で入ればこの人のようであろうかと、故人の面影に歳月を重ねて見ることもあるだろう。心眼にだけ映る天上の花がある。」読売新聞編集手帳。亡くなった母もわたしにとっての天上の花か・・・ガーベラが好きだった母。わたしのように頑なな人ではなかった。が、母はわたしの中で生きているだろうか・・・幼いわたし。夜中に目覚め、「おぶうちゃん、(水)飲みたい。」と言えば、コップにくんでくれ、お砂糖入れてくれた母。甘やかな、母との思い出・・・
2009.03.22
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自主保育(母親たちで運営)のようちえんの卒園旅行。総勢40人(おとなから0歳!まで)1日目は山に登り宿舎で宴会。2日目、山頂で記念写真撮り、三々五々山を下る。小学生5人とおとなふたりで、去年イベントに参加して植樹した木を見に行くことにする。林道を道なりに下るが、分岐を見過ごし、国道に!?一番近いバス停があるのだが、敢えて初心貫徹?!植樹したお寺に向かう。(おとなの思惑!?)順調に行かないことを面白がる自分がいる・・・子どもたちは、おかんむりだったが・・・途中休憩したとこで、石垣登りをしたり、池で川を作ったり・・・その間に自分は先の道の偵察に行き、大体の道のり、時間の検討をつけてくる。のんびり歩き、2時前にバス停に。お寺には、初めての子とだけ行く。お寺の里山で遊んで、次のバスにしてもと思ったのだが。子どもたちは早く帰りたいとのこと。それでも、バス停のとこを流れる小さな川にかかる管を渡ったり、ありの観察、落ちてたマッチを点けてみるなど遊んでいる・・・おとなの視線はあるが、小学生版スタンドバイミー?!バス電車と乗り継いで帰宅。今日はうちに3人宿泊。子どもた ちと駅で別れて買い物に。家に着くと男の子は、上の子のDSのゲームの下請け作業中!? 女の子ふたりは家に着替えを取りに。うちに初めての女の子はあまりの惨状にあきれていたが・・・夕食は女の子の行動食のパンもゲスト3人、家族5人でありがたく頂く。めっちゃおいしかった!夕食が終わってパンにつけるツナマヨがまだ残っているのに気づき、明日の朝のワカメ炒めの味つけに使わせて頂こう。男女別にお風呂に入り、9時消灯。明日はどんな1日を過ごすのだろう。子どもの育ちの傍らにいる幸せよ。子どもたちのこんな育ちのには、親がお互いに任せられるという関係、相手のせいにしないという姿勢があるからだろう。それは自主保育が育んでくれたものだと思う・・・親もまだまだ育ちたい・・・
2009.03.21
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あの人がいたら、その人がいたら、あのことがなかったら、そのことがあったら、「今」とは違う・・・せんないことと思いつつ、「今」を生きてるんやなと思う・・・「今」はたったいっこ、だから尊い・・・この足元に深くこうべをたれよう・・・そして同じ時を過ごした人にありがとう・・・
2009.03.20
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子どもの気持ちにと~っても寄り添ってる人を見ると、自分にはできんなぁ~と思う。「生の気持ち」で我が子に向かって行きまっせ!って。4月から行く親業みたいな講座でもそう言ってしまいそう・・・「ケンカ売ってんのかや?」ってか!? (でも、子どもには率直に聞いてみよう。「お父ちゃん、お母ちゃん、あんたらの気持ち無視してへんか?どう思う?」って」)人に気を使う人などいろいろおられる。みんな自分の「自然」を生きてるんやろう・・・わても人から見たら、ずいぶんヘンテコなんかなぁ~自分ではわからへんけど・・・
2009.03.19
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下の 子どもをだっこすると、この子のにおいがする・・・この子だけのにおい・・・この子そのもの・・・日なたのにおい・・・汗のにおい・・・混ざり合ったあった・・・おまえだけのもの・・・変わっていくんかな・・・19になろうとする上の子に、お日様のにおいはないような気がする・・・それが成長というものか・・・
2009.03.18
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桜のもとを走る・・・都会の公園なのに、小鳥のさえずりが・・・ピチューピチュピチュピチュー他の声も・・・聞き耳ずきんをかぶっているような・・・何を話してんの?鳥には鳥の哀しみがあるのだろうか・・・
2009.03.17
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学校の懇談会に行った際、数日前に子どもが学校のお隣の庭の猫よけのペットボトルに穴を開けるいたずらをしたのを、子どもを連れて謝りに行った。懇談会の席でスタッフに、「Tも連れて行きましたか?」に、恥ずかしかった。そんな頭がなかった。Tとは自主保育のようちえんの3歳下の子だ。一緒に育った思いもある。我が子のことしか考えていなかった自分に恥いった。だが、子どもを連れて謝りに行くというのは、自分の判断だ。(いたずらが発覚した時点でスタッフと子どもたち3人は謝罪している。)ちょっとしんどい物事に親(おとな)も向き合うことを伝えたい・・・という思い・・・親といっても、それぞれの思いがある。正解はないだろう・・・
2009.03.16
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自主保育のようちえん(母親たちで運営)の当番を卒業する。他からの力でぶったぎるような卒業ではない・・・自分の気持ちの自然な流れなのだと思う・・・いろんな人との関わりが影響していることは否めないが・・・それも含めて生きているということなのだろう・・・自分だけで完結することってないやろう・・・何かに出会って自分の中で昇華しながら生きていくんやな・・・一緒に当番してくれたみんなありがとう!ようちえんのバトンつないでくれた人たちに感謝!
2009.03.15
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人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいく・・・夜中に目を覚ますとそのことが胸をしめつける・・・満たされている・・・いつ死んでもいいとお日様のあるときは思うのに・・・夜は怖い。これは幼い頃から、というか、それを乗り越えられないのか・・・傍に眠る夫も子どもたちの命よ、慰めたまえ・・・小さい命を・・・
2009.03.14
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自分の思うことは、自分の中からだけ出てきたことではないんやなと思う。そのことがおもしろい。いろんな人の子どももおとなも、いろんな言動や読んだりしたことが、自分に影響を与える・・・そのことがおもろい・・・ 誰かに何か言いたくて、でも伝わらないように思えて・・・自分が誰かに影響を与えるなんて傲慢やと思う・・・でも何かに出会って、いろいろ感じることは好きなんやと思う・・・空気のように・・・やっぱり今日の1日にありがとうと言いたくて・・・
2009.03.13
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息子はなんとか高校卒業でけた。友人はまだ就職が決まってないと・・・何かの折に聞いてしまう。「(彼は)就職決まったん?」「まだ。ハローワークに、行ってるって。」「先生も行ってくれたはんのん?」「いやぁ~そんなことはないらしい。」『先生!もっと親身になってやってよ!』と、思ってしまう・・・激務かもわからへんのに・・・息子はなんとか専門学校に行く。って先のことはわからへんけど。就職やったら、遅刻早退欠席のオンパレードで苦労したに違いない・・・ひとごとではないのだ・・・社会から、落ちこぼれてしまうってどういうことなのか・・・人と比較することなんかしやんでもいいけど・・・誰かが自分のこと、親身に思っているという感覚がないのは、寂しい・・・もう20年も前の児童相談所の門を肩をいからせて出て行った、小柄な気のいい15の少年。行き先は組事務所と告げた。誰も彼の寄りどころとなれなかったのかと、今でも思う。社会をよくするとはどういうことなのか・・・どうすればいいのかと。
2009.03.12
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喜んで、ものごと、人を受け入れたい・・・紆余曲折、思考錯誤、そご、あろうとも・・・♪「花も嵐も~ふ~みわ~けて~」行こやおまへんか・・・
2009.03.11
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《「ただ生きる」ことが認められる社会に》という主張があった。生きていることに価値がある・・・たとえば、夫や我が子の場合、優秀だから愛するのか!?聞き分けのよい、親にとって都合のよい子だから、愛するのか!? 時には、傷をなめあってもいいんやないかと思う・・・
2009.03.10
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自分にとって心地よい生活とは!? それは人と違うんやろう。だからおもろい・・・じっくり考えてみよう・・・自分はどうしたいのか・・・形は見えても、実行が・・・急がば回れと言い聞かせよう・・・
2009.03.09
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上の子の卒業祝いにレストランに行った。おいしい食事にお酒まではよかったのだが・・・そろそろお開きかなと思っていたら。下の子がわりばしを割いて、それで絵を描いてて・・・お店の人が「何これ!テーブルに傷が・・・」って、母は慌てて、紙ナプキンでふく。とれたやん!が、おばちゃんはまだ・・・こどもは何をやらかすか!?こうやって、子も親も育つ!?
2009.03.08
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なまってるよな。というわけで、ニ上山から金剛山まで行ってこよかなと、夫や子どもに言うと、子が「家からニ上山にしたら、」交通費が安くつくってか!?で、家から大和川河川敷を走り、石川に入り、竹内街道を東へ。言うは易く行うは難し。山肌が桃色がかって見え、春を見つけた気分まではよかったが。竹内街道に入ってからはほとんど歩き・・・ふくらはぎにきてる。二上山の駐車場まで4時間。胸も悪い。おうどんとビールで人心地。さぁ二上山登って帰りまひよ。あんまし、シェイプアップになってないって、ローマは1日にしてならずっちゃ!
2009.03.07
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公園を軽くジョグで流していた。雨の朝。シルバー人材センターの人たちが、ゴミを集めておられる。スピードランナーもいる。デイパックのファスナーが開いている男性が小走りに行く。思わず声をかけると、以前質問に行った博物館の学芸員。いろんな人が行き交う朝。形にはならへんけど、何かを感じている少し閑散とした雨の公園の朝。木々や草や土や空気が包み込んだくれる・・・
2009.03.06
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友と久しぶりに話す。「自主保育(母親たちで運営)に来なかったら、出会えなかったタイプ」と言われた。それはお互い様。学校のクラスが一緒でも、関わりを持たなかったかも!? だから自主保育はおもろい!でも、自分のまわりの世界、等質な価値観に囲まれてるのかもと思ったり。それが自分が生きているということかなと思ったり・・・自ら呼んだいるというか、引き寄せられているというか・・・
2009.03.05
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「わたしは生きてるさくらんぼ」という詩を教えてもらった。「わたしはなりたいとおもったら いつでもあたらしいなにかになれるのよ。わたしはあかよ。わたしは金。わたしはみどりよ。わたしは青なの。わたしはいつもわたしでしょう。わたしはいつもあたらしくなるのよ。」この詩の前で静かにこうべをたれよう。わたしを見る人の分だけ、わたしがいることにも。甘んじて受けよう。それがわたしなのだから・・・一喜一憂はしたくないけど、それも生きるってことかなぁ~
2009.03.04
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なんとか、この日を迎えられた。子どもも子どもなりに頑張ったのだろう。志望高を決める際、中退率の高さを教えられ、他の、クライミング部のある、なんとか入れそうな高校の方を勧めたりしたが。本人にクラブに入るつもりがなく・・・入学してからも、成績はジリ貧。遅刻、早退の嵐!?喘息に、逃げてるんでないかい!?そしてなんとか卒業式を迎えれた。卒業式。君が代不起立をしている先生たちを知ってからの数ヶ月。自分は座っていられるだろうかと、問い続けていた。で、当日。PTA役員席で、立った。保護者席では座っていられただろうか・・・否。そういう問題やないやろう・・・校長先生は登壇するたび、日の丸に礼された。子どもたちは、(先生の号令の下)起立と礼と着席を繰り返し・・・これが日本の儀式美!?卒業式は誰のもの!?卒業証書授与、女子のスカート、短か過ぎる子がいるという理由で、ひとりづつ登壇してがなくなったとのこと。(我が子はそんな説明しなかった。卒業生の歌、重視でなくなったと。今までも、みんなが知ってんのに、我が子だけ知らんことあったなぁ~自分にもそんなことある。生きていく本能・・ ・)残念がっておられるお母さんたち。でも、卒業式に借りもんのスカートはなぁ~ふだんの姿でええやん。子どもたちが選んだこと。先生が取り繕うことはなかろう。また、1クラスだけ、子どもの名前が呼び捨てでなく、代表で証書を受けとるのが女子だった。右へ習えやないこと、門出の子どもたちに伝わったかな。送辞は美辞麗句だったが、PTAの会長さんの送ることばと、答辞は、響いた。生活が感じられた。卒業生みんなが幸多かれと祈らずにはおられない・・・
2009.03.03
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目をつぶると、ある1本の木が浮かんだ。管理のための小さな札が釘で打ちつけてある。痛ないんかなぁ~木は全然平気なんかなぁ~自然ということから、そんなことが浮かんだ。人の思いはひとつながり。ひとつひとつが独立したもんやないんやなぁ~だからおもろい・・・
2009.03.02
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午後8時半頃、上の子帰って来ず、電話入れると「後1時間で帰る。」と。夫は、「しょうない奴ちゃなぁ~」と。で、0時。トイレに立つ夫に、「帰って来たか見て来て」と。「まだやった。」とのことだったので、電話を入れると。「怒ってる?」「うん。」「もう、2時間も前に帰ってる。」「ご飯どうしたん?」「お鍋のシチューにうどん入れて食べた。」「そうけ。」せばい、我が家に親子電話などあるはずもなく・・・
2009.03.01
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