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自主保育(母親たちで運営)の活動に参加した。子どもたちは、思い思いのことを言い、する。自分もこんな子ども時代をすごしたんやなぁ~やりたいことがうまくいかない経験。それさえも楽しい。子どもとおとな。自分の中で別々やないよなぁ~旅を続けている・・・そして、まわり人たちの話に耳を澄まそう・・・
2009.04.30
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アジア協会のバザーに行った。インドなど水に困っている地域に井戸を掘りに行く団体。上の子が小3の時から、キャンプなどに参加してきた。下の子にも、バザーに参加することで何か感じることあればと。親の下心?!バザー会場に着いて、指示を受け、早速品物を並べ始める。子どもの方は、他のブースにお買い物。まぁいいかぁ~お客さんとやりとりしながら・・・値切る人が多い。フリーマーケットでは、それも楽しみと言うが・・・なんだか世相を現しているのかと思うのは、うがった見方か!?アジア諸国への支援をと話すとちょっとほろ酔いの年配の男性。「人のことなんか、考えてられるかい。自分の生活だけで精一杯じゃ。」ある集まりで、「生活に手いっぱいの人が、浄財を寄せてくれる。と聞いた。」と、返すと、「そんなお人寄しやから、貧乏なんじゃ。」自分の話し方なんだか、通りいっぺんやなぁと。近くでは、不当解雇撤回の署名活動をしている人が。ほとんどの人が、顔そむけて、素通り。署名しながら、「厳しいですね。」と、言ってしまう。「あきらめたら、負けやからね。」『ほんまそうや。』昼からは、子どもも、ブースに。一緒にい る人たちとしゃべっている。これでええかぁ~終了間際、ほろ酔いのおっちゃんが再び。値切っているおばちゃんに、「言い値で、買うたりぃやぁ~」と、ご自身も、マグカップ買って下さる。バザーも終了。顔見知りの人に上の子のこと尋ねられたり、参加していた、ピアニストの人に、子どもの学校に演奏に来てもらえる?と聞いたりした。10月にもまた、ある。
2009.04.29
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子育て講座の日。いかに、人の話を黙って聴いていられないか、痛感させられた。何か言いたくなる・・・でも、相手は、話したいのだ。黙って耳を傾けることで聞ける話がある。深まる関係がある。そのことにあらためて、気づかされた。ペアになって、話を聴いて下さり、話して下さったSさん、講師のNさんに感謝だ。「その人」の存在、言動を受けとめる存在でありたい・・・
2009.04.28
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上の子に、通学の電車の中で、ゲームしてんのん?と、聞くと、「そんな恥ずかしいことせぇへん。小説読んでる。」とのこと。どんな類いのもんやらと思うが、また、本を見つけて買ってやろう。「それにしても、電車の中で、サンドイッチ食べる人おんねんで~」(耳が痛いでございます。あんたの幼い頃、クライミング帰り、電車の中で、父ちゃん母ちゃんはビール、あんたには、豚まん、こうたったっけ)
2009.04.27
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カウンセリング講座を受けている。自分への旅をしようと思っている・・・思索なんて、高級なもんできんけど・・・明日は夫と山に登り、下りて来て、子どもの学校へ行き、園庭の整備をしに行く。やっぱ体を動かす方が性におうてる!?・・・
2009.04.26
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もう4年が経つという。遺族の方々の思い、重傷を負われた方々、事故に合われた方々・・・乗り合わせた宝塚線。車掌さんの事故を再び起こすまじのJR決意のアナウンスが流れる・・・低い柔らかい声に、その人の気持ちが伝わってくるような気がする・・・当事者やないからやろか・・・それでもなお・・・合掌・・・
2009.04.25
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行方不明だった女の子が、遺体で見つかったと。もう25年程前、真冬のベランダに放り出された女の子がいた。その子は死ななかった。保護された子は、今回の子と同じ年頃。その年でもう大阪のオバハンのふてぶてしさを持っていた。いけずは、寂しがりの裏表・・・でも、どう対応していいのかわからなかった。自分の命を守るために必死だったのかもわからないと、今、思う。なぜ、あの時に、心寄せられなかったのだろう・・・いくら話しかけても、手応えがなかった。寂しがりは、わかっていたのに・・・もうアラフォか。しぶとく生きとっていてくれよ・・・もうひとりの男の子。新聞でしか知らない。何年前になるだろう。ごみ袋に入れられて、母親と義父に川に流された。マスコミは、二人を鬼と言った。が、裁判を傍聴した人は、二人は三人での、温かい家庭生活を望んでいたことが、伝わってきたと。この子がいた、養護施設をクライミングの岩場に行く際に車で通るたび、そのことを思う。わたしが、その子のことを覚えていても、なんにもならへんかもわからへんけど・・・子育てに悩んでいる人はいっぱいいるんやろう。ない方がおかしい?! でも、「親 はおっても子は育つ」を座右の銘に・・・お天とさんがついていてくれたはる・・・
2009.04.24
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野山の草花を愛でるのが好きだ。名前をなかなか覚えられないのだが・・・季節が巡ってくると咲いている。草花はいけずしたり、えらそばったり、おしのけたりしないんやろなぁ~自意識過剰もないんやろなぁ~そうありたいと願いつつ、何かに祈ったり、自分と格闘したりしている・・・
2009.04.23
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ユーミンの歌が流れてくる・・・「守ってあげたい。あなたを苦しめる全てのものから・・・」今まで、なんとも思わんかった、このフレーズが、ピンときた。守りきれる自信なんてないけど、だんなに対してそう思う・・・「世界中があんたの敵でも、わたしは、あんたの味方」なんて歌もあったよな。一蓮托生だよね。だんなは、引くかなぁ~
2009.04.22
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結核は過去の病気ではない。と、かまびすしい。もう30年程前、保育所で働きながら、夜、社会福祉主事の講座に通ってた。その時、一緒だった、私立の幼稚園の先生をされてた、自分より少し年上の女性が、結核で入院されたと、聞いた。私立の幼稚園は激務なんやろなぁ~と思った。自分は、月~金に早出を、土曜に遅出を入れてもらうなど、配慮してもらってた。にも関わらず、仕事を終えてもぐずぐずするわたしに、先輩たちは、早よ、行きや。と、言うてくれたっけ。そして、講座に行くという、モチベーションから、児童相談所の一時保護所に移動願いを出したのだ。もう遠い記憶・・・結核から、母のアルバムのある写真を思い出した。病院に見舞いに行っての。ベッドに座るさわやかな青年。傍らにいる、少し上気したような若い母。結婚する前に、好意を持っていた人なのだろうか・・・幼い頃から、気になっていたのに、母に聞けなかった。わたしの知らない母。でも、晩年、へんこな父を愛していたのだろうから・・・悔いることはなかったろうと思う・・・そんな「今」を愛せる人だったなぁと思う・・・
2009.04.21
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気に入ったお店があって、入ってしまった。目についた蓋つきの入れ物。母の骨壺をずっとさがしていた・・・『これにしよう。』それとスマートでシックな小さな人形。わたしのあの子もこんな女性になったろうか!?男女の性別もわからなかったのに・・・夫や子どもたちがいるのに・・・何かにすがりたい思いがあるのか・・・あの子のことはなかったことにしたい自分もいるのだろうか・・・でも、やっぱりわたしたちの命だったのだ。もし、次に命を生み出すことができてたら、わたしはふたりの命を一緒くたにしていただろう・・・自分が苦しまないために・・・ この母のお骨を入れる器とお人形さんは、わたしの棺に入れてもらおう。わたしが寂しくないように・・・ 母の棺に入れた母のお気に入りだった、わたしがもとめたピエロの絵。母を慰めてくれてるだろうか・・・
2009.04.20
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だらだらすごした日曜日。したいことはあったのに・・・こどもたちが、ゲームのこと、こそこそ話すのも勘にさわる・・・こそこそこそするのは、わたしが良い顔しないから・・・ゲームのことはチンプンカンプンのクセに毛嫌いしてる!?自分から、聞いてみようか。ゲームのこと。自分の意志薄弱さに、自己嫌悪に陥り、酒ばっかりかっくらってた1日。葛西善蔵はんも言うたはる。「酒を悪もんにしたら、あかん。自分があかん。」酒を一生愛して、傍らにおってもらえるようにしたいもんや・・・
2009.04.19
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里山から野菜が届いた。たけのこ、ヤマブキ。糠まで、入れて下さってた。たけのこは、さっそくゆでた。土佐煮、木の芽あえにする。母の好物やったなぁ~えぐ味がかすかに残る。ヤマブキは、油炒め。これもほろ苦さが。乙なもんや。人かて、えぐ味も、ほろ苦さも愛したい・・・自分自身も含めて・・・
2009.04.18
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桜の花びらのじゅうたんを見ながら、走っていた。桜の下には、死体が埋まっている。なぜなら、こんなすばらしい花を咲かせるのだから・・・と梶井基次郎は書いてるとのこと・・・坂口安吾も桜の妖しさを描いてる。春の妖しい夢。四つ葉のグローバーを指して、「この中に全てのものがある。」と、説く人が出て来たかと思うと、着物姿の女性。極妻の岩下志麻に近い!?けど、ちょっとちゃうその人が、「今から、息子を撃ちます。」と、背中を・・・なんやろこの妖しい!?夢は。わたしの何かを暗示しているのだろうか!?わたしの暗部!?自分でもわからない深層!?心理、潜在意識が表出した!?謎は謎のままに、舌!?の上でころがして、味わっている・・・
2009.04.17
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親って因果な商売やなって思う・・・悪い方に考えて、心配して、心配して。ほんまに帰って来るんやろかと。無事なんやろかと。「トンボつり、今日はどこまで、行ったやら~」やなぁ~父はものすご、心配性やった。冬山なんか、だまして行ってたもんなぁ~子どものこと言われへん!?
2009.04.16
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クライミングジムに行った。下の子がしんどそうにしてるのが、気になり、「しんどいんちゃうん?」と聞くが、「だいじょうぶ。」先日参加した、親業をベースにした講座。こんな時どう聴けばいいんだろう?「お母さんは、あなたがしんどいように思えて、心配なんやけど。」やろか?試すことなく、その場は流れ、子どもも調子を取り戻した。とっさに出ることば?!生のことば?!感じるままの!!?相手の思いをひきだす!?ことば。双方向の。自由なことば。自由なふるまい。家族、まわりの世界、ひとりよがりになっていないか・・・ 家族4人で帰って来て、夕食。後、寝室で?!無性にビールを飲みたくなり、子どもに、へそくり!?のビールの供出を願うと。500の発泡酒が出てきて、「いつまでも、家においてちょ。」『家、出て行きたいという気概ないんけ?』(その後、彼は家を抜け出し、お買い物。サンドイッチやら、なんやら買うてくる。よう、夕食後に食べて肥えへんもんや。七不思議!?この時も出てきたことばは、「ええ加減にしときや。」0時過ぎても、電気ついてる。「早よ寝えやぁ。」これらの場合の模範回答は!?「外の空気吸いたい気分だったのね。」「まだしたいことがあるのね。」自然に相手を感じたい・・・自然に返したい・・・
2009.04.15
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2日、公園に行かんかったら、桜は盛りを過ぎ、新緑が美しい・・・萌黄色の葉っぱたち。桜は今年の花を終える季節。桜を愛でるなら、一年中と言われた理科の先生がおられた。やっぱ、花に心奪われるよなぁ~凡人は・・・今日の雨はほんま慈雨。土、草、花、木に降りそそぐ・・・金属製の階段にも、ピーン、リーン。鉄琴・・・
2009.04.14
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窓を開ける季節。早朝、チーンというりんの音。仏様にお供えしておられるのだろう・・・また、「お母さ~ん。」いう声と「それに応えるお母さんの声・・・窓を開けよう・・・春の香りも・・・人の声に耳を澄まそう・・・
2009.04.13
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大阪府山岳連盟のチャレンジ登山に参加した。もう子どもたちが来ることはない。始発電車に乗る。二上山から葛城山、金剛山を越え、天見まで。前半オーバーペースになる。葛城山への階段がえらくこたえる・・・こんなはずじゃ・・・足が重く、息もあがる。が、葛城山に着き、気分も変わる。が、金剛山への登り、またしんどい。なんとか立ち止まらず、一歩を出すのが、精一杯。金剛山でリタイアかなと思いつつ。子どもたちに、たんか切った手前・・・でも吐き気も・・・やっとこさ金剛山。吐き気は胃をアルコール洗浄し、天見への道。あんだけしんどかったのに。それに付き合ってるとまた力が湧いて来る!不思議やなぁ~それが感じられただけでも値打ちあった。あと、声をかけられた。「お子さんは?」えっ!3年ぶりの参加やのに・・・わたしたち母子覚えてる?わたしは、ダサ系やけどそんな個性的ちゃうやろ~そう、参加者のいでたちは、ランナー系とトレッキング系に分かれ、きまっている。わたしみたいなあり合わせ系は少数派。格差社会て言われるけど、日本はまだ豊かなんなかなぁ~
2009.04.12
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講座の中で、小学校低学年時代の話になった。めっちゃ頼んなくて、カッコ悪かった自分・・・勉強の意味もわからず、みんなと同じようにできず・・・夫にこんな話をすると、自分もそうやったと言ってくれる・・・確かにあの時、あの場所にいたのだ。そして今、ここにいるんやなと・・・いろんな出会いがあって・・・これからも・・・
2009.04.11
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信頼に値するだろうか?全然・・・人に「信じてたんだけど・・・」も「裏切られた」も違うと思ってきた。人との距離の取り方は母譲り・・・信じてたも裏切られたも、相手に失礼だと・・・その人はその人を生きているんだからと・・・
2009.04.10
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今晩は満月です!球体とは信じらんない、芝居のかきわりのような!?桜も作りもんのようです。でも、月の光を浴びてるような気がします・・・月はわたしの中に入ったかしら・・・夜桜見物しなくなりました。義父母と、同居してからかなぁ~そんなことはどうでもいいのです!今の時期、夜は冷えるから・・・ただ今日は温かく。そんなこと思ってしまった。アンデルセンが書いたお月さんもこんなお月さんやったんかなぁ~夜桜の思い出があるからいいのです・・・だんなとの、子どもたちとの・・・
2009.04.09
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鷲田清一氏とプロ野球選手名鑑が裏表。鷲田氏の「責任」についての発言は含蓄があるなぁ~と思いつつ・・・プロ野球選手名鑑は、コーチ陣のとこ見んのが楽しみ。ダイエーの印象が強い岸川は巨人かとか、渋かったよなぁ~内藤ってあのヤクルトやった!?阪神の遠山、まだ41!?同級生やと思てたで(この傾向はお笑いの人にも言える。今の人みんな同級生!?)もと巨人の川相も落合の意気に感じてそのまま中日やねんなぁ~広島、緒方40で兼任コーチがんばれ!一時代築いた人30代でコーチになってまんなぁ~ヤクルトにも、懐かしい名前が・・・西武、めっちゃ可愛いかった潮崎も40かぁ。だんなは野球は顔でするもんやない言うけど・・・日本ハムに小林繁!ニュースにしてよ。楽天に関川!阪神の!ソフトバンクの湯上谷!だんなとナンバ球場行ったやん。南海ロッテ戦。野球は自分の来し方に重なる。引退した人たちにエールを送りたい。夏はステテコ、ビールで野球観戦!
2009.04.08
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春休み遊びたおした!特に後半。落ち着いた生活を。といっても、新年度始まってもバタバタ。落ち着きは自分の中に求めるものか・・・
2009.04.07
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なぜ、わたしはここにいるんだろう・・・わたしって何・・・布団の中にいて、夫を亡き父と思ったり、亡き母をなぜいないのか、捜していたり・・・混乱している・・・今って何・・・ここって何・・・
2009.04.06
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弘川寺に、河南町のさくらまつりで行った。おとな4人、子ども5人。桜の植樹ハイクに参加。スタッフにものおじしない子どもたち。ええんでないかい・・・スタッフの、参加者のまなざしは温かい。1時間あまりで植樹場所の斜面に。あお、たけよう歩いたね。帰りはのんびり下る。あお、たけは水の流れのとこで遊んだり、あおは崖?!を登り降り。みんなの所へ。むぎは竹の弓矢づくり。竹の面取りをナイフでしている。そのそばで、たけが、となりに座り、足をブラブラしている。何年か前のむぎ。ハイクの顔見知りのスタッフが、我が家も関わらせてもらった、おうちの再建が完成したので、案内してあげるとおっしゃてもらって、一同出発。そのスタッフとは、子どもに厳しいこと言われたまま、月日がたち、わだかまりを持っていたのでほっとする。人とのつながりを感じる。おうちに着く。子どもたちみんな、屋根裏に上げてもらえる。子どもたちの気持ちを大事にしてもらえるなぁ~今日はおうちのご夫婦に会えなかったが、また訪ねよう。子どもたちには、この里村につながっていてほしいと思う。気持ちのいい一日だった。みんなには、どうだったろう。
2009.04.05
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上の子が下の子に、自分の友だちの話をしたと言う。下の子が、「〇〇っち、ゲームうまいなぁ~」と言うと兄は、「〇〇っちは、ゲームうまいけど、人との付き合いが苦手で、友だち少ないし、体力ない。」『アンタはどうやねん?!』相寄る孤独な魂・・・
2009.04.04
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子どもの専門学校の入学式。「行ってもええか?」に「ええよ。」だったので、下の子を連れて。朝のドタバタ。息子は、「ネクタイして行く。」開かずの洋服ダンスをこじ開け、だんなのジミーなネクタイを引っ張り出し、だんなが締めてやり・・・「ズボンなんかない?」これまただんなの紺のスラックスを無理やりベルトで締め?!なんとかリクルート風?!下の子は「兄ちゃん大人みたい。頭から下は。」!?おもろすぎ。兄は「やっぱり、うちは泥縄一家。」で、電車に乗り駅から歩いてなんとか到着。保護者が多いのにびっくり。物見遊山がてらの自分だったが。式が始まり、下の子は「起立、礼」の数を数え、一時間に10回だったとのこと。「君が代」では座れず。どこかに私学というので、子どもが辞めさせられたらと・・・でも、学校側から見えないのだから、座ろうと思えば座れたのだ。それを下の子に見せることも・・・式が終わり、明日のオリエンテーションの後で奨学金の説明会があると。子どもに行くように言うと、だるそうな、猛々しいような感じで嫌がるが。頼む。学校で別れ、下の子と近くでやってるプレーパークに行く。顔見知りの人 と挨拶するが、子どもより、小さい子が多い。というか、ばっか。自分は、新聞読みながら、弁当食べる。これって、雰囲気壊す!?と思いながら・・・しばらくして、近くの子どもと遊ぶ。長い棒を持つ子の枝をお母さんが「危ない」とポキン。子どもを見てたら、その子がやりたいこと大事にしてやりたいなぁって思う・・・そのためには、一緒に遊ぶ子どもたちの親との関係もいるんやろなぁ~そんなこと思いながら、また、ここに、子どもを見守る存在として来たいなぁと。子どもはひとしきり、木登りや鬼ゴッコをし、最後に絵本を読んでやり、そこをあとにする。駅に向かう途中、陶器屋さんがありのぞく。梅田駅では献血し、それを子どもが見ていた。そんな1日・・・
2009.04.03
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弘川寺である桜まつりのねじねじぱん、輪投げのための竹の用意を手伝って来た。子どもに、なたの使い方を指導される・・・なたも使い続けていると、重くなってくる。そんな中でみなさんの子どもへの温かいまなざしがありがたい。4人で作業しながら、子どもが、自分のNPO法人立の学校のことを話す。学校では、自分がやりたいことができると。それに賛同して下さる。5日、晴れたら、桜まつりに行って、植樹ハイクに参加するつもりだ。
2009.04.02
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朝、公園を走りながら、「袖ふれあうも、多生の縁て言うよなぁ~」と思った。でも、子どもの学校にPTAの用事で行って。わたしの存在なんか、見えないんやろなぁ~と思う人がいる。わたしもその人を苦手に思っている・・・!?上辺の付き合いさえないみたいな・・・中島みゆきの♪縁なき人~人との関係、そんな哀しみさえ抱きしめながらいこう・・・
2009.04.01
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