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大阪での幼い子が、マンションで亡くなった事件。母親にも子育てへの希望があったろうに。父親はかやの外。母親だけが責められている・・・子育てに希望は必要かもしれないが、「子育てとは、生き延びることと、見つけたり。」と、家族の支えがあるわたしは甘ちゃんなんでしょうが・・・
2010.07.31
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口角を上げ、ほんの少しでも、胸を張ってみよう・・・
2010.07.30
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「日常の生活の中に宝物がある。」
2010.07.29
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ええ加減なことして、ええ加減なこと言うて日がくれる・・・自分は何かを引き受けているだろうか・・・ 洗濯とご飯こしらえ・・・どっこい生きてる・・・
2010.07.28
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心弱くなる時、思う・・・母が生きていたらなぁ~と・・・でも、わたしの中にいるはず・・・なんとかなるよ・・・っていう母の声を呼ぼう・・・
2010.07.27
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「母は朝夕ご飯を炊くたびに祈っていた。釜のふたをあけ、十字を切ってしゃもじを立て、両手を合わせて、私の幼名だった(岩パウ)と呼びかける呪文を唱えるのだ。〈ひとさまに憎しみを売るようなことがなく、ひとさまから誹りをかわないパウでありますように。長いつながりの友だちがたくさんできて、なにとぞ周りから慈しまれて生きるパウでありますように〉母の祈りは私の中に生きているのだろう。思い出し自然と手を合わせている。」親の思いは、共通なんだろう・・・お金持ち持ちより、優秀さより願うこと・・・幸せとはこういうことをいうのだろう・・・わたしも呪文を唱えよう・・・
2010.07.26
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信仰のようなものは持っていない。ただ自分の命は人知の及ばぬところの神から借りているもので、神にとってあずけあ命が必要となれば、召し上げられるものだろうと覚悟している。」命に対する敬虔な気持ちは、持ち続けたい。神様の思し召しのままに~
2010.07.25
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済州島での李承晩による虐殺から命からがら、日本に逃れた詩人。「自分の詩を書き、詩を生き通すことができた。詩は人の生き方に根ざしているもの。人は自分の詩を生きているの。多くの詩に出会うことができた。」人が生きているって、そういうことなんやろうと胸の奥で思う・・・だからお互い尊重しあいたい・・・排斥するのはつらすぎる・・・
2010.07.24
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こどもの学校のサマースクールの選択のひとつに「虫の気持ちになってみよう」がある。講師の意図は「虫取り大会やなくて、虫の気持ちになってどんなところに虫がいるのか探ろう。」下見に一緒に行かせてもらった。虫にとっての今の環境状況(山を切り崩しての造成、公園・河川の清掃などで乾燥している・外来の園芸種の花に虫が来ず、花と虫の関係がなくなっている)は、生きづらいこと。興味深い話が聴けた。環境について共通認識を持つ難しさを感じさせられた。
2010.07.23
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はずむ気持ち・テンションが高い。一緒!?ニュアンスが違う!?いっつもはずんではいられへんかっても時にはゴムまりのようにはずもう・・・絶望的観測をちょっと、脇においといて・・・
2010.07.22
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夫にスズメバチの抗体検査受けるように言うと、「今、ショック死してもええねん。50年以上生きたし。」山仲間を何人か失ってきた(わたしも)彼はその命の重さを感じている・・・だから山での行動も慎重になる。矛盾!?でも、連れ合って20余年、よい伴侶に巡り合えたから、そう言えるんちゃう?
2010.07.21
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アメリカで、ヒスパニック系移民に対する締めつけのような事件があったという。行政側の担当者が、ヒスパニック系移民の名簿を公表し、国へ帰れと。経済的に厳しくなると、共に生きるが難しくなる!?シベリア特措法も、初めは国籍関係なしが、台湾の人は保障がないと。運動してきた人たちはどう思っているのだろう。生きていたら、父も、もらえただろう。父も仕方なしと思っただろうか。共に生きる・・・の意味を思う・・・
2010.07.20
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目の不自由な人がなれない杖さばきだった。高校生が道をふさいでいた。気づいて、道はあけたが・・・手引きが学校の正課の中に入ってもいいのでは。救急法は正課らしいが定着は・・・ おとながこどもに伝えられること・・・
2010.07.19
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人の忠告を素直に聴けない・・・愛すべき父だった、へんこをありがたく!?譲り受けた・・・自分が頑固なんて露ほども思ってもいなかった・・・20代半ば、職場の保育士仲間と山仲間に指摘された・・・納得いかなかった・・・自分にとって自然なんだも~ん!自分の中の答を探ろう。人と関わり持ちながら~
2010.07.18
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本をゆっくり読む気持ちの余裕が持てない。電車の中で連載小説を読むのが関の山・・・そして、たとえ数分でも、物語の世界に入り、頭がぐるぐるになって、しんどくなる・・・ひとりでいるとき、活字がないのは寂しくて、やのに・・・
2010.07.17
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「しがみつかない生き方」の講演会がある。「計画通りいかないアクシデントの連続が実人生。そんなとき落ち込んで自分や人を責めるのでなく、一旦停止してみよう。なぜなら人の心って理性や思考だけでできていない。無意識の広大な領域があり、無駄とか停滞と思われることが、じつは心の栄養やエネルギーになっていて、思わぬところで発揮される。悲しみやつらさに出会いながら、それを再構成する力を誰もが持っている。」自分にもあるのだろうか?広大な世界・再構成する力・・・
2010.07.16
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「快いことばは蜜蜂の巣であり、魂に甘く骨のいやしとなる」箴言の書16章24節 自分の、家族に発することばのおとろしや・・・ことばは言霊~
2010.07.15
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もしもし下北沢より「カクテルを飲んだ。みずみずしい果物の味が広がった。生きているってただそういうことだと思う。」わたしも生きてるんやな・・・ちゃらんぽらんでも・・・
2010.07.14
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オルタナティブ教育の講演会の中で言われたこと。「低学年の子は、優しい先生、高学年の子はおもしろい先生、中学生は、わからしてくれる先生、高校生は、知的刺激を与えてくれる先生が好き。」とのこと。これは、親にも、言えるんかなぁ!?また、親は違うんかなぁ。与えられるばかりでなく、自ら求めるようになってほしいと思ったり~
2010.07.13
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里山でリュウノヒゲの小さな小さな白い花を見つけた。ランの仲間なのだろうか?その妖しさ・・・冬につける実はサファイア色で魅了する。また、ひとつの出会い・・・
2010.07.12
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すこうし、遠回りしても、緑の中を歩きたい。(尾崎放哉の境地やねんけど・・・)
2010.07.11
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子どものこと非難されるんはつらいなぁ~これって、どっか子どもを所有してると思てるからかぁ!?自分が傷つけられたと感じる・・・子どもの課題、子どもが一番考えてる・・・今、解決できなくても、先送りにしても、いつかきっと、向きあえる時がくると、それが生きていることだと思う~
2010.07.10
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何か、自分から発信できない気分・・・心、弱くなってる!?50歳を過ぎても、ワタシはこんなに、みずみずしい!?感受性!?に翻弄されてる。こんなときは、人の話を聴いていようと思うのだが、やっぱ、しょうもないこと、しゃべりすぎるのです・・・
2010.07.09
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考え方がおんなじやと、一緒にやってきて、あれっ違ったと離れていく・・・そうやなくて、どっちも無理せんと、ごまかさんと、一緒に笑う・・・
2010.07.08
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自分は、そこが大好きやけど、他の人にとって、自分がおることは、どうやねんってこと。こどもが批判されるんはつらいなぁ~ 夫に言わせると「あいつ、ひつこいとこあるからなぁ~」上の子に言わせると、「底抜けのどアホじゃ!」と、いうことになる・・・おかんは・・・
2010.07.07
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いけてへんよなぁ~気力に欠ける・・・なぁんとか予定をこなして!?はいるが・・・家の中ぐちゃぐちゃ!これが、最大の悩み!?こどもも何かと問題起こすが~ 身体を動かしてみる!時給700円の労働者!と、はっぱを自分にかけるが~積み重ねられた物の前でめげる・・・ひとつひとつのものに命が宿ってる・・・
2010.07.06
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養老孟司さんは、脳死にも、臓器移植にも懐疑的だという。都蝶々さんの舞台で(自伝)自分を捨てた元夫に死が告げられる際、ベッドに横たわった元夫の背中に手を入れて、「まだ温い」と医師にすがりつくシーンがずーっと胸にある。自分も夫の死のみぎわにはそうするだろうか・・・湯灌してもらった父をひとりで見守れた幸せを思う・・・
2010.07.05
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6年生の次男がひとりで草刈りに行った。半数は顔見知り!?思ってた時間より遅く帰宅。これまた、顔見知りの人に家の近くまで送ってもらった。行きしなは、電車とバスで集合場所まで。作業中、どんな様子だったかはわからない。ただ、途中で帰る時は、バスでと言われてた。時間だけは、全うしたのだろう。かき氷をいただきご満悦の彼。どんな迷惑をかけ、顰蹙を買ったのかわからない・・・ただただまわりにいて下さった方々に感謝!
2010.07.04
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20歳になった子が、幼い日に読んでやった絵本を手にとって読んでいる。もう処分しようと思っているんだが・・・手にとれるとこに、本があるという風景・・・静かな静かなお話や妖しい話が好きやったなぁ~微笑んでしまう思い出~
2010.07.03
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新聞の書評欄に城山三郎の名が。「そうかもう君はいないのか」と亡くなった妻のことが書いてあるそう。夫はわたしが死んだら泣いてくれるかな?わたしの父が亡くなった時の涙はなんだったのだろう。でも、夫は、江藤潤のように後を追うこともなく、息子たちと楽しくやっていくだろう。電車の中で、女子高生が「黒い集団、お葬式やろうに、笑うてんねんで。」と、不思議そうにしゃべってる。確かに、わたしもそんな頃、そんな風に思ってた・・・でも、生きてるって、一筋縄ではいかない・・・自分の死を祝福と自分も周りも思えるものでありたいもんや。生と死はひとつながり・・・
2010.07.02
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長友選手が言うてた。「強化試合で4連敗した後、選手だけのミーティングをした。お互い言いたいことを言いあった。次の日からの練習が変わった。笑顔も増え、一丸となった。」言いたいの言える関係・コミュニケーション・ユーモアを持ち、笑顔でいきたいもんや・・・
2010.07.01
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