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「水都にぎわい創出プロジェクト」の中で、野茂さんと、赤星さんが、トークショーの中で、「大阪の川がきれいになった。」と。大阪の川は今、水質よりも、河川敷の問題が大きいと聞いた。芝生で見た目はきれいでも、生物多様性からはほど遠く。かえって、生き物に負荷を与えていると。もちろん、川の堰も。公園なんか方が外来植物が多いとも。生兵法は、大怪我の元。11月にある学習会に行こうと思っている。
2010.09.30
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クライミングジムに行った。ついに、下の子が、夫にクライミングでまさった!?子どもが登れたルート、夫が登れなかった。夫は、うれしいような、寂しいような・・・子どもは、「ボルダー(ロープを使わない)で、難しいムーヴ練習してるからかなぁ。」なんて、いっちょ前に分析している。夫よ!がんば。子よ!お前も!わっちも、ぼちぼちがんば!上の子よ!お前のかっこいいムーヴもみたいぜよ!また、行こや。
2010.09.29
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下の子が万歩計を拾った。寝る時もつけている。(つまり、入浴時以外つけている。)毎日「今日、何歩、歩いたと思う。」と、やかましい。こんな子ども時代の傍らにおれるしあわせよ!上の子にも楽しませてもらった。だから、あんまり、ガミガミ言わんと見守ろうと思うんやけど・・・
2010.09.28
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下の子が、 自然教室に行って、栗をとるために、木に登るため、電信柱の力!?を借りたとのこと。その際、血まめができたと。毎日、その血まめが大きさ、色の変化を報告してくる。血まめも彼の友だち!?
2010.09.27
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田代まさしさんや清水健太郎さんの逮捕の報道。この人たちの周りで、見守ってきた人たちがいるとすれば、裏切られたと思うのだろうか!?親しい人たちは、みな去ってしまうのだろうか!?友とはなんなんだろ!?肉親とは!?強い人が苦手だ。それは、自分のコンプレックスから来ているのだろう。こうありたいと願っても、それに向けて努力できない・・・弱さを思う。非難される人たちに感情移入してしまう・・・
2010.09.26
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「♪呑んで呑んで呑まれて呑んで、呑み疲れほど呑んで~」合間にご飯を作り、洗濯し、家族麻雀し、夜は山賊の宴になるのです・・・そして、こどもは勝手に育つ!?
2010.09.25
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山崎豊子氏と小説のモデルとなった人との関わり。「余計なやりとりをしないのが互いの流儀」自分の場合、過剰やったり、足らずやったり・・・でも、それが我が流儀!?
2010.09.24
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新聞の俳句「月を見た月は何かと言いたげに」上の子が幼い頃、銭湯への道で、空を見上げて。「お月さんとそばの星、お友だちなんかなぁ。」「♪一番星見つけたぁ」わたしの幼い頃、お月さんは、どこまでもついてきたっけ。夜は暗くて怖かったけど、そばに父か母がいた。
2010.09.23
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ひっさびっさに、クライミングシューズを買うた。子どもたちのお下がりが続いてた。子どもたちの足が大きくなり・・・1万2千600円也。中くらいより安もん。消耗品!?靴としての機能より、紫に金彩が・・・しばしの間の相棒よ!よろしく!
2010.09.22
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こんな小さなランの花が、元気をくれる。ありがたいこっちゃ!
2010.09.21
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下の子がキャンプに持って行った白米が余っていたため、炊いた。夜更かしの上の子が、起きて来て、「白ご飯やったら、食べる。」と。よう、売れて、鍋空っぽ。上の子と話も弾む!晴れの日には、白ご飯!?たまには、いいかぁ~
2010.09.20
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朝、テレビをつけると横峯さくらさんのおじさんの保育園のやり方が紹介されてた。この人の著書は新聞の本の広告欄で、見たことがある。番組の中味は、乱暴に言えば、こどもの可能性を引き出す・落ちこぼれを出さない。個人的には、特に賛同しないと思ったが、おとなの子どもへの愛は感じた。学校教育に足りない部分!?上の子が英語をチンプンカンプンだった時、先生は何をしているのだろうと思った。ほっていって平気なのかと。でも、その時だけが、問題だったのでなく、彼が学びを自分のものとできてなかったことが問題だったのかと思う。里山の活動に行った。下の子に話してる時、「好きなようにさしたりや。」と、スタッフ。自分で考える。自分が感じることを大切にしたいもんや。どんなに幼くても。
2010.09.19
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初めてクライミングをする子どもたちを見ると、その子たちが、どれだけ遊びの中で、身体を使ってきたかと関係があるような気がした。それも、公園の既成の遊具だけでない遊び。今の社会では、それを親が意図しなければならないんが、大変やなぁ~昔は、親も子もほっといても、そんな環境やったような気がする。でも、今も、親が少しゆったりと子どもを見ることで、子どもがしたいことを見守ることで、可能性は広がるんやないかと思ったりもする。
2010.09.18
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辺見庸氏の「愛と痛み死刑をめぐって」の本の帯に 〈わたしたちは「不都合なものたちを」愛せるだろうか。他者の痛みを痛むことができるのだろうか。略〉不都合なものとは、自分が受け入れられないもの!?そのままでは、自分の世界を狭くしていくのだろうか・・・
2010.09.17
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久々に上の子がクライミングに。あんまし、振るわんかったけど、おかんは、あんたが登るん見るんが好き。もう、これが最後かもと写メ写した。クライミングが、あんたの友だちであって欲しいと思いつつ。今日は、指、故障中のおとんも、ずーっと不振のおかんもそこそこやったかな?おかんなんか、終わりしな、やったことなかった自主練(ボルダーリング、ロープ、つけへんやつ)したもんね!
2010.09.16
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文房具屋さんで、かわいい万年筆を買うた。315円也。スペアインクも。誰かに手紙を書きたい。何人の人になるだろう。あの人にも、あの人にも・・・
2010.09.15
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上の子、(凄惨な)部屋を片付け言うても、ちっとも片付けよらん。業を煮やして、こどもに、木の器投げつけた!足に当たった。子「痛ぁ~何投げたん?」母「それが、わたいの気持ちじゃ!」(母反省なし。残念なことに?!子はもう児童福祉法の範囲を超えた。)向かってけぇへん、草食系 。そして、弟は母に「そないに起こってやるな。」と。母も弟に「あんたやったら、《母ちゃんも片付けてないに》言うやろなぁ~十人十色!子どもを見つめよう!
2010.09.14
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森林講座のスタッフ。柔らかく人を受け入れる姿に、『あ~わたしもこんな風に父に接して欲しかった。』と、思った。(子どもたちがわたしのことをどう思っているか、棚上げにして)でも、わたしは、あの父が父だった!完璧な人だったら、息がつまり、出口?!を見つけられなかったかなと思う。遥かなる父よ!遥かなる過ぎ去りし、今とつながっている時よ!
2010.09.13
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下の子が、クライミングジムのコンペに出た。わたしは特に用事もないのに、付き添いを拒否してた。上の子に頼んでたのに、起きて来ない。小学生は、保護者が行かないと出場できない。成績不振で子どもががっかりするのを見たくない!? ・・・が、ついて行くことになって。こどもは至ってリラックスしている。ジムにある漫画を読んだり、オセロしよ言うてきたり・・・老婆心ながら、母のコンペ経験から、事前に頭使うんはあんまり・・・に、「大丈夫」「そうだっか」で、ビギナークラスの予選。予選ルート2本完登者3人の中に入って決勝出場。夜勤明けの夫も急遽車で1時間かけて来る。エキジビションも参加していよいよ決勝。後、二手というところで完登ならず。完登した30代男性が優勝。我が子は小3の男の子と同立2位。来年、このクラスに出てたらあかんやろなぁ~ それと、学生は指導者、切磋琢磨する仲間がいる。我が子には、いない。ジムには、おしゃべり友だちのおとなはいるが。声援も受けた。それにしても、クライミング歴30年の夫より、ジムでは顔広いんは、 財産思とこ。
2010.09.12
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人間にもいろんな生き方、いろんな考え方の人がいる。全ての人が尊重されるべきで、あいつはだめ、ということはない。里山的な生き方、共生だ。共生というと仲良くとか、もたれあいをイメージしやすいが、里山の共生は、せめぎあい。それぞれが自立心や自主性を持っている。人間もそういうふうに生きられないかなと思う。(今森光彦)この地球上に生きる、生き物全てに言えるのか!?どの命も同じと教えてくれた子がいる。人間が世界を統べるのでないということなのか・・・
2010.09.11
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「恋人の戦死を今も生きる伯母」こうして歌われることが、戦争の酷さを伝えていくことになるのではないだろうか。「ブロッコリー見て思い出す人がいる。」ブロッコリーを初めて見たのは、二十歳過ぎ。新米の保育士の頃。先輩のお弁当の中に鎮座してた。母の料理に出たことあったっけ?ひとつの歌があの頃に還らしてくれる。「1DKそれなりにある快適さ」こんな心持ちでありたいもんや!
2010.09.10
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なんだか憂鬱になる日。「そこそこの幸せ」のありがたさを思いたい。なにかうまくいかない日。「そこそこ」と口の中で唱えよう。「そこそこ」と動く素晴らしさよ。
2010.09.09
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下の子が、「パンプ(クライミングジム)で働きたいな。それで、小学生に麻雀、普及することやって、ボランティアで、間伐に行く。」どれも子の好きなことなんやろ。そして、クライミングと間伐には、よいおとなのモデルがいるんやろ。やっぱ、人やねんなぁと思う。
2010.09.08
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中崎町でカフェをしている人の話。「お店は宿り木。お客さんも自分も宿り木に泊まっている鳥。木を立派にしようとは、思わない。来なくなったお客さんは、気になるけど、別の宿り木を見つけたんだろうと、祝福したい。」まだ、30になったばかりの女性。すごいな。家庭にも同じことが言えるんかなぁ。力入りすぎんと・・・そしてやっぱり、木はいいなぁ~
2010.09.07
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夫と山に行った。かいらしいホトトギスの花が~気持ちのいいブナ林の散策。こんなに幸せ。帰りの車の中、「思うように、やりたいようにやって行こう。」と。夕飯後、珍しく上の子がいたので、久々に麻雀4人打ち。下の子がうれしそう。子育てに思い悩むことあるけど、いろんな関わりしてきたもん・・・。と、区切ろう。
2010.09.06
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森林講座の実習で、少年自然の家に泊まった。食事の後片付けで、食器を乱暴に洗い槽に投げる子がいた。知らん子やけど、「あかんで」と注意した。自分とこの子と重なった。そのやんちゃそうな元気さが。みんなでこどもを育てたいもんや!
2010.09.05
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惹かれる人は、人それぞれなのだろう。それやから、おもしろい。ある講座で知り合った男性は、人を引きつけづにはおかない。リーダー性あり、少年のようなところも。でも、発信するばかりの人に疲れる気がするのはなぜだろう。自分にもそんなとこあるんかも・・・おんなじグループの別の男性は、静かなたたづまいで、その柔らかい微笑みで引きつけられる。おもしろいなぁ。人の話を聴くこと、あらためて思わされた。
2010.09.04
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今どきの親の傾向という話の中で。世話のしすぎ→自分のことができない指示のしすぎ→指示待ち人間物の与えすぎ→感謝の気持ち育たないなんでも受け入れる→わがまま 耳が痛~い。こどもを見つめ、今どんな関わりがいるのか見極めながら~我が家の独自性も楽しみながら・・・
2010.09.03
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朝、小玉!?の冬瓜に包丁を入れた。プゥンと瓜の香り。切って売ったもんにはないなぁ~本来の大きさの玉なんてよう買わん。切ったあんのでも、大きいのは敬遠してしまう。でも、この香りは味わいたい。最近は、里芋やゴボウなどあまり売れないとのこと。淘汰されるということ!?文化を伝えていくとは、案外たいそなことやなく、どんなものを食べていくのかというのもあるかもしれない。それが、こどもや孫に伝わっていくということかなぁ~
2010.09.02
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里山での活動で、のこぎりなどの道具を使わせてもらう。レンタル用と個人持ちでは、風格のようなものが違うと思っていたが~持つ人の風格もあるんかなぁ~新米の持つさらぴんとベテランの使い込まれたもんの違い。道具にも、命が宿る・・・おんなじもんでも違う。ピッケルを買うた日。うれしかったなぁ~結婚してもう冬山には行くことはないだろうと、簡単に後輩に譲った。わたしのピッケルは、その域まで達していなかったんやなぁ。
2010.09.01
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