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ずいぶんまずいことしてるなぁと思う。子どもを自分の思い通りにしたいというエゴ・・・こどものこと見ているか?!・・・自分に問いたい・・・
2010.10.31
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夢を見た・・・『亡くなった母が老人ホームで生きていると。あわてて駆けつけると、浴槽の中で微笑んで亡くなってた。必死に心臓マッサージするわたし。』なんのメッセージなんやろう・・・亡くなったた父が行かん湯灌してもらってた時の、安らかな表情と重なる・・・『お母ちゃんは、だいじょうぶやで。あんた、がんばりや!。子どもたちにあんまり、ガミガミ言わんとりや。』って言いたかったんかなぁ~『お母ちゃ~ん!』
2010.10.30
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新聞の書評やらなんやらで気になった本を買いあさった!?「20代でやっておきたいこと」「深夜特急」「反社会学講座」「鉄塔武蔵野線」「渚にて」コミック「にこたま」「ウエストウッド・ビブラート」自分が読みたい本やない!?子どもに読ませたい・・・
2010.10.29
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漢字のとめ、はらいが、子どもの学校で話題になっていた。筆で書くんやなかったら、その感覚は難しいんやないかなと思った。で、子どもたちの漢字ドリルを見て驚いた。一字一字ていねいに説明されてる!自分はぼんやり見てたんやな。「よくみる」という言葉が浮かんだ。上の子が幼児生活団に通ってたときの指導者の言葉。「よくみる・よくきく・よくする」ぼんやりの自分にもまだ伸びしろはある・・・まずよく見るとこから・・・
2010.10.28
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上の息子が朝帰り・・・お友だちと!?うちの子も人当たりのよい方だと思っていたけど、さらにお友だちは腰が低い。「すみません。こんなに朝早く。」母「・・・(みかん1コとリンゴ1切れのおもてなし!?)」父「はいは~い」『調子ええなぁ~でも、その自然体がうらやましい。』
2010.10.26
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ノーベル物理学賞江崎玲於奈氏「華僑は、頭脳が外に出ていくことは、自分たちの活動領域が広がると歓迎する。科学というのは本来、国際的なもので、立派な頭脳をどんどん育てて流出させるべきだ。」自分さえよかったらいいというような、どす黒いもんが自分にある・・・だから、人に出会いたい・今まわりにいる人たちをだいじにしたい・・・
2010.10.25
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ノーベル物理学賞の益川氏「鈍くさく見えても、問題の前で座り込んで考える人の方がいい。」薄っぺらな自分には、耳が痛い。そうありたいもんや!
2010.10.24
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里山でのボランティアの若い人たち。圧倒的に女性が多い。6対2。夏の国際キャンプは、日本人男性の参加0。なんでかなぁ。我が家の息子も、行けへんもんなぁ~まぁ~女子が元気がええのは、よろし!と思うけど~男子も里山来いよ!
2010.10.23
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里山の活動で遊歩道の階段の補修をした。かけい(おっきな木槌)で段を支える杭を打つ。これがなかなかえらい。スタッフ(おじさんたち)、ボランティアグループの若い女性たちとするが、へっぴり腰の女の子を見て・・・やっぱ、子どもの時の身体を使った遊びってだいじなんちゃうかなぁって思った。身体のこなしみたいなもん。クライミングの技術でマントリングってあるんやけど、ようは台みたいなとこにあがること。台に手をついて、足を上げてくる。これって子どもの頃にやったことやんって。頭も身体もしなやかにありたいもんや!
2010.10.22
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「言動に軸を持つ」全然ないよなぁ~そうやのに、「へんこ」なとこあるし・・・「機知に富み」ながらユーモラスにいきたいもんや!
2010.10.21
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きのくに子どもの村小学校の校長先生が言われた。「こどもを試さないで。」自分はこどもを試していないか?みくびっていないか?こどもに対してだけやないよなぁ~
2010.10.20
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映画「玄牝」河瀬直美監督「命とはただひとつで存在するものではなく、連綿と続いてきたもの、そして続いていくもの」夫は今年、ふたりの山仲間を亡くした。形見分けの山道具。ものだけやなく、いただいた命があるんやろなぁ~自分の中に入ってくる・・・
2010.10.19
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今日の1日、わたしは、夫に上の子に、えらそうな物言いしたよな。一度、口から出たことばは、もう、取り消せない。言葉は言霊・・・
2010.10.18
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きのくにの堀さんのお話「こどもたちにとって、大事だと思っていること。自分の頭で考えること。コミュニケーションのとり方。(人の話を聴くことと適度な距離を持つこと)」コミュニケーションについて、個人の関係から国家間も一緒なんちゃうかなぁ~
2010.10.17
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誰かと一緒に過ごし、「さよなら」と、笑顔で手を振る。何度も、その人と重ねてきた。その1日も貴重やったけど、その「さよなら」の時間をあらためて、温かく思う・・・お互いの家族があり、別の時間が流れ、また会いたい・・・『今日、1日ありがとう』
2010.10.16
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下の子がお風呂に入っていると、上の子乱入!ふたりの話し声が聞こえてくる・・・こんな幸せの中にいる・・・
2010.10.16
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「繊細で思いやりのある方が純粋に生きる強さがある」(大林宣彦)強くなくていい。生きていってくれよ!我が子たちよ!
2010.10.16
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「サキサキとセロリ噛みいてあどけなき汝(なれ)を愛する理由はいらず」(佐佐木幸綱)夫もわたしに対してそうであろうか。わたしがそうであるように・・・
2010.10.15
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「人を恋うる歌」(与謝野鉄幹)亡くなった父が、わたしの幼い頃、機嫌のいい時に歌とてたなぁ~♪妻を娶らば才たけて、見目麗しく情けあり。友を選ばば、書を読みて、六分の侠気四分の熱~何番かに♪おなじ憂いの世にすめば千里のそらも一つ家おのが袂と云うなかれやがて二人のなみだぞや とあるとのこと。この心持ちならば解決できる課題の多くあることよ・・・
2010.10.14
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下の子が弁当忘れていった。おにぎり2つと粉もん1枚(おやつ代わりにてきとう~に焼いたやつ)夫や上の子だったら、火が吹くほど怒ってた。丹精込めた!?のにって!下の子が以前忘れた時、学校のスタッフが昼飯代貸してあげようと言ってくれたのに、断ったらしい。それを聞いて、なんとかなるんや(一食ぐらい抜いても)と、思った。怒りは、自分がないがしろにされてると思ったとこから、湧くらしい。モンスターペアレントにも言えるんかなぁ~もちろん、学校に関して、感じたことは伝えていきたいが・・・
2010.10.13
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自然観察会や里山での活動に参加すると、下の子は、笹笛を吹く。彼なりのアピール!?親としては、『また、やってる?』みたいになりがちだが・・・何度も何度もやってみるってええやんと思うようになった・・・何度も同じ草花の・木の名前を聞く。そうして、自分のものになっていく。里山の作業も同じ。学んで自分のものにするって、そういうことかなぁと思う。事柄だけやなく、伝えてくれる人をも吸収するような・・・
2010.10.12
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「人の思いで気持ちがかき乱される。おとなになっていない。」(加藤諦三)バリバリ自分のことやと思う。人が不機嫌やったら、つらくなる。その人はその人でいるだけやのに~
2010.10.11
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「世渡りの拙きことをひそかにも誇りとしたる我にやはあらぬ」夫とともに行こう・・・
2010.10.10
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「秋草に分け入って秋草となる」という俳句があった。秋の空気をまとい、木々の中を歩こう。小さな野生蘭を愛でながら・・・
2010.10.09
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かっこつけたり、恥ずかしかったり、思いを率直に表現できない・・・書く方が表しやすいこと。話す方が表しやすいこと。表さず、胸にある思い。いろいろあるなぁ~おもろいなぁ~
2010.10.09
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上の子に何を苛立っているんやろう。父と約束したやん。クライミング行くって。「週1ぐらいで行かなあかんなぁ。」って自分で言うてたやん。裏切られた思い!?自分もしんどくてパスするくせに。クライミングを続ける子を認め、そうでなかったら、受け入れない・・・自分の中の理想像に縛られている!?ありのまま・ありのままと唱えてみよう。A、ゴメン・・・
2010.10.08
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山川登美子の歌「わが柩守る人なく行く野辺のさびしさ見えつ霞たなびく」自分の死を思う。この歌に読まれた、ひとりで逝く覚悟、清々しさにあこがれる。朝に逝くのがいいか、夕方がいいか。秋の清冽な空気の中がいいか。秋晴れ?曇天もいい?雨もまた、よろし!? 神様の思し召しのまま。その日まで・・・
2010.10.07
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日本に比べて、ラテン社会の方が閉塞感がないと。いろんな問題は抱えているのにと。楽天的に生きる。寛容性。そして、人とのつながり。まぁぼちぼちいきまひょ・・・
2010.10.06
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こどもたちの気持ちを支えてくれるものってなんやろなぁ。それは、親があずかりしらんことで、いいのかも・・・今は、そんなこと考えへんやろし~でも、無意識の内でもあったらええなぁ~それにしても、今の上の子に対しての母の態度は、いけてないぞよ!猛省・・・支えを奪う方向ぞよ!
2010.10.05
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「わたしを支えるもの」という一文があった。今の自分を根っこで支えるもんは、亡き母との幼い頃の時間だと思う。保育園への道すがら、草花の名前を教えてくれたこと。(名前があることを知ったのだ!)しりとりをしたこと。歩いたこと。一緒に植物図鑑を見たこと。糸とりしたこと。一緒にどろだんご、作ったこと。思い返してみると、特別なことでは、ないのだ。そんなことが、わたしの根っこにある恵み。母に感謝したい・・・
2010.10.04
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こんな花にひかれる。花だけやなく、よく、見るように言われる。自分は、いろんなもん、ぼんやりと見てるんやろなぁ~それがわたし。でも、きれいなもんだけやなく、まなざしを向けたい・・・
2010.10.03
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9月22日から始まった。少しずつ、少しずつ家の中を片づけること。片をつける・明らかにする。1年で終わるか!?でも、まず行動!上の子が里山の活動でもらったノコギリ。発掘!下の子が使える!?わたしは、何を持っているのか、何が必要でないのか、まずは確認作業。牛のよだれのように、途切れず、ゆっくりゆ~っくりと・・・
2010.10.02
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明日、上の子は夫とクライミングに行くだろうか?夫の山の先輩も一緒。上の子は高校生の時、この先輩と韓国にクライミングに行った。帰って来た時、子どものことボロクソに言われた。「なってない。」と。生まれた時から可愛いがってもらってるその人に言われたことが悲しく、怒りを覚え、『あんたの子はどうやねん。』と、喉元に込み上げた。でも、今思う。その人は、ありのままを言うてくれたんやと。ありがたい存在やと。夫や子どもたちにとって。そして、わたしにとってもちょびっと!?
2010.10.01
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