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「我思う故に我あり」我、我、我、我、ちょびっと、夫と子どもたち、まわりの人たち・・・傲岸不遜だんなぁ~
2010.08.31
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スーパーの出入り口で、男の子とおばちゃん。そこへ、お母さん。「あんたが、そこで待ってる言うたやん。」おばちゃんが保護していた模様。お母さんは、おばちゃんに、一瞥も一言もなく、男の子を連れて去って行った。お母さんの気持ち、わかる・・・自分のこと批判されるんつらい。自分の子育て、否定されている様な・・・でも、気持ちに余裕持ちたい・・・人との関係楽しみたい・・・自分も、年中児の子を、母の入院先に訪ねる際、本屋さんの絵本コーナーで待たせた。迎えに行って絵本を読んでいる子に、特になんにも思わなかった・・・楽しんでいると思ってた。待てる子だと思ってた・・・子どもはどう思ってたんやろう・・・
2010.08.30
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若かりし頃、山の会での合宿。山の歌の放歌高吟・・・ もう還らざる日々・・・ 我が家のスタイル。夕暮れ近くまで、クライミング。車走らせ、スーパーに。夕食は冷や奴に鍋もん。夏だす。それもこどもたちの幼い頃。去年は行ったっけ?やっぱ夫と民宿がいいなぁ~クライミングかハイキングつきで~オートキャンパーリスペクトしまする!
2010.08.29
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何年前になるのだろう。病院の待ち合いで座ってたら、「イラクに派遣された自衛隊、殉職したら、すごいお金出るらしいで。」年配の夫婦がしゃべってた。暗澹たる思いがした。今朝の好きなラジオ番組でも、「金持ちがいいか?イケメンがいいか?」なんだかなぁ~「世の中、金だっせ。」と、さらっと言うのはありだと思うが。拝金主義の蔓延には、疑問を感じる。いつの時代もそんなとこある。現実を受け入れて生きたい方やけど・・・成り上がるってパワーいるし、それはそれで言いと思ったりする。金遣いの荒い子は、ほしいもんがいっぱいあるってことで、それは、生きる力に溢れているという見方もあると読んだことがある。お金は自由を手に入れるために必要と短大の時の先生の言葉が耳に、残っている~おっきな夢を持つ人には、お金が必要だろう。お金を介さずにできることの可能性を今の時代だから、求め、模索する人たちもいるんやろなぁ~霞を食べて生きてはいかれへんけど・・・自分たち夫婦は、親たちの爪に火を灯すような生活の中で、せいいっぱいのことしてくれたんやなぁと思うのです。親たちがしてくれたこと、こどもたちに返してへんなぁと。
2010.08.28
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どんな小さな!?トラブルでも、家族に起きると動揺する。冷静な判断ができなくなる。根ほり葉ほり訊問したくなる。それは、自分が安心したいから~相手の気持ちなんか、ほっちらけ・・・家族やからと甘えてしまって、傷つける・・・ 家族が聞きたい言葉とは?してほしいこととは。ゆったりと思いめぐらせば、わかるんやないか~いと・・・
2010.08.27
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誰かの気持ちに応えれたらと思う・・・誰かのためなんて、傲慢さでなく・・・あくまで、受け身なんやけど・・・
2010.08.26
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ひとつ、ひとつのことをきちんとしない!?できないん!?が、自分の弱点なんやなぁ~それでもなんとか生きてまっしぇ~
2010.08.25
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自分で自分の人生を切り開くために、親ができること!? とことん相手をすること!?こどもたちが幼なかったあの頃。あの日々があるから・・・
2010.08.24
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「自分の人生は自分で切り開いていくしかない。」(佐藤愛子)当たり前のことやけど、こどものことで思い悩む時、こどもの人生はこどものもんやと、あらためて思おう・・・
2010.08.23
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「何もかもがカジュアルダウンしてしまった今、ラフであけすけな感じに緩んでしまった今」(槇村さとる)耳が痛いが、開き直っている自分。ゴミ出しも、クライミングも、山行きも、会議もおんなじ格好!?下駄で山を登ろうとするわたしに、「山、なめてる。」という夫。つまり、冠婚葬祭以外、おんなじ格好。亡くなった母は違うかったなぁ~母から学ばんかってんなぁ~ くたびれてきた自分。だいじにしてくれる夫のため、ちょこっとおしゃれでもしてみようかと思うねんけど~
2010.08.22
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戦争でどんなに酷いことが行われたか、報道されるのに、戦争はなくならない・・・どんなにたくさんの人の慟哭が、為政者には伝わらないのか・・・為政者に、平和を託するだけでは、だめなのか?日本にいる好戦的な人々に、戦争の現実を突きつけてもこたえないのか・・・
2010.08.21
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ゆったりとゆったりと、いろんなことに、構えることができるだろうか。ささいなことに、パニックを起こしてしまうけど・・・ゆったりとゆったりと・・・
2010.08.20
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里山での国際ワークキャンプだった。今日は作業はなく、お茶のお点前、東洋医学体験の日。茶道の先生は、「日本の文化」を言われる。外国の人も、茶道にふれたことのない日本人もおんなじ感じ・・・でも、日本の風土に生まれ生きているだけでなんか、DNAに刻まれてるもんあんのかなぁ~小学校に上がる前、伯母の茶道教室でお茶室にちょこんと座っていたっけ。母も心得があった。母も、もう一度お稽古に行きたかったかなぁ~伯母や母が愛おしい・・・
2010.08.19
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奈良県上北山村の沢で事故があった。ひとごとではない。わたしたち家族4人もモジキ谷でビバークした。夫はクライマーだが、沢は不確定要素が多すぎると、尻込みするのを、強引に引き込んだ。3歳の次男、小5の長男(サッカーの練習で手の指を骨折してた)を巻き込み・・・長男は、母を許していないだろうか。ふたりの子がパニックを起こさなかっただけでも、深く感謝しなければならないだろう。夫にも・・・ 今回の還らぬ命の重さを思う・・・
2010.08.18
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前日はひどかった。自堕落の海に沈んでた。これではいか~ん。予定の里山に。不思議に、よみがえるような感じ・・・スタッフのおじさんの余裕のある感じはどうだろう。自分の魅力に気づいいない感じ・・・常人とはちがう!?魅了される・・・また、会いに来たいもんや。やっぱり、人との関係より、里山の世界の方が自分には向いているのか・・・ゆるやかにシフトして行けたら・・・里山はいろんな問題を抱えている。桃源郷に逃避する気分ではあかんと思いつつ・・・
2010.08.17
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「地球上全部がおもちゃ1歳児」という川柳があった。自分もそうたりたいもんや・・・壮大な世界に思いを馳せよう・・・
2010.08.16
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朝のラジオから、加藤登紀子の「生きてりゃいいさぁ」が流れている。河島英伍がオリジナルのはずと思いつつ・・・語りかけるような♪生きてりゃいいさぁ生きてりゃいいさ~が、胸に沁みる・・・今日も生きている奇跡のような「生」の前で謙遜でありたい・・・
2010.08.15
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人にはみずみずしい部分がある。自分にも・・・まわりの人たちにも・・・そこに目を向けよう。気持ちを向けよう・・・
2010.08.14
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我が子を見てて思う。思っきし、だらだらしたらいいと。早寝早起きなんてくそくらえ!とは、言うが、遅くても、8時前には起きてくるし、家族マージャンの後、10時半前には、爆睡してるし・・・朝、出て行ったら、夕方まで帰らへん。遊びをせんとや生まれけむや。自分で、プロデュース。て、言うか思いのままに・・・それが、こども時代のたっぷりした時間・・・
2010.08.13
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足元の世界を慈しみながら、遠くの世界にまなざしを向ける・・・
2010.08.12
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血縁だけに頼らず生き抜く主張。自分が関わる活動の中で、自分を開き、お互いを知る。みたいなことかなぁ~自然に積み重なっていく時間の中での関係。お互いを包みこむような関係・・・
2010.08.11
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間伐活動の休憩時間。リーダーが、「KYKやろう。」『ゲーム!?』KYKとは危険予知活動。休憩までの活動で、危険だと感じたことを報告し合う。ある人は、おのの刃が飛んだことを。それに対して、まわりの人のいる位置、おのを使っている人もまわりの人たちにに注意を喚起すること、道具の点検など。印象的だったのは、「恥ずかしいねんけど」と、切り出した人。「のこぎりの固定フックしてなかったから、紛失してしまった。」これに対して、のこぎりの固定のフックにも問題あるよねの意見が出た。活動中、自分もしてないなどなど。話ができる雰囲気の普段からの関係の大切さを感じさせられた。いろんなことに言えるだろうと。
2010.08.10
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水曜の朝から調子悪かった。それでも、金曜は、こどもと卓球場に行き、土曜は体育館の開放デーで卓球とバトミントンをし、土日は地域の夏祭りに行って・・・迎えた月曜の里山の活動の日。木を切るなどの活動しながら、元気になっていく自分を感じる。でも、オーバーワーク!?気味になって、お昼の焼き飯、あまごの塩焼きなど食べれるかなと思っていたのに、ビールを一口呑むと、おいしくいただける!やっぱ、アルコールは偉大やなぁ~昼からはその地の四季の自然のスライドショー。英語には、春のはかない命ということばで、ショウジョウバカマなどの春の花をつけるものをくくるそうな。スミレとかショウジョウバカマとか、しぶとそうやけどなぁ~愛でる気持ちもあるけど、強靭な命に対する敬虔な気持ちの方がしっくりくるなぁ思ったり・・・いろんなことかんじせてもらった。我が子もよう働きました。
2010.08.09
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自分を律するとは、どういうことだろう!? 混沌の中にいる自分には、一生できない!?・・・ なりたい自分と現実の自分。明日はなろう檜のあすなろかぁ~
2010.08.08
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「問題は、叱ることがよいか悪いかではなくて、叱らずにいられる人と、叱らずにいられる人との相違である。」(霜田静志)自分は、家族に対してどうだぁ?こどもの学校の学習ボランティア、サマープロジェクトのスタッフとしてどうだった?
2010.08.07
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きのくに子どもの村通信より「現実を受けとめ、そこから何を学び自分がどう歩んでいくかは自分次第。自分の足でどこにでも向かっていけると思える」(ハタチ半ばの女性)励まされる。自分は現実を受けとめることに、まだ道半ば・・・
2010.08.06
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藤沢周平は、「普通に暮らせる幸せよ。」と言う。ほんま、そうやよな、小さな起伏はあるけど、感謝したい・・・家族に大事にされてると思う。こんな冴えない自分を、夫は、伴侶として、こどもたちは、母として、尊重してくれる。ありがたや!ありがたや・・・
2010.08.05
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この時期、戦争の酷さの証言の記事が新聞に掲載される。好戦的!?な人たちには伝わらないのか・・・自分が生まれたのは敗戦後10数年しか経ってへんかってんねんなぁ。砲蔽工廠の茶色に焼け焦げた不気味さ。傷痍軍人の物乞い。深く傷つきながら戦争に巻き込まれた人たちが生きてきたんやなぁ~シベリアに抑留された父も・・・
2010.08.04
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通ってる森林講座の環境問題について考えるの項。活動している自分を、グループを、周りの人たちを「承認」できているか?と問われた。そこから始まるんやな・・・自分が今、おるとこ、考えていること、そして話をよく聴こう・・・
2010.08.03
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子育てに、我が子に思い悩む時、『もう、自分の頭の上の蠅を追い払う時』と・・・その時、その時を楽しませてくれたこどもたちよ!ありがとう!静かに温かく見守る母でありたい・・・
2010.08.02
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子育てについて「きっといい方向に向かう」「何かを得て帰らなければと思わなくていい」
2010.08.01
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