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午後4時くらいの飛行機でペルーへ移動するので、しばらくホテルでごろごろした後、早めに空港へ移動です。また待って待って待つのかなぁ。リマへは夜到着の予定で、飛行機はペルーの航空会社ですけども、ペルーの航空会社は、きちんと運行してくれるかしらん。ベネズエラは結構いい加減でしたけど。
2005/08/31
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夜行バスのため朝8時にCaracasの街についてしまったわけで、いくらなんでも朝8時にはホテルに入れてくれないだろう、と、まず郵便局を探しに出かけたりなんかして(カナイマでエンジェルフォールの絵葉書を買ったんだけど、カナイマは陸の孤島というだけあって、郵便局がないそうで、絵葉書が出せなかったのでありゅ)。朝ご飯もついでに食べちゃえ、と適当なお店に入ったりなんかして。とにかく分からないから適当に頼んだりなんかして。でもそこそこ美味しかったりなんかして。で、フルーツ好きの おちゃのこ(父)がガラスケースに入ったフルーツを見てあれが食べたいと言い出し、様子を見ていたらどうやらそれでフレッシュジュースを作るらしいのが分かったため、お腹の予防のため、「氷なし」で頼んでみたり。これが実際美味しかったりなんかして。その後、街に出るとジュースを頼んでますが、これでお腹壊したら笑うなぁ。そして、ここで おちゃのこ(父)がマイアミ空港のセキュリティチェックで引っかかった際、充電器の入った袋一式をゲートに置き忘れてしまったらしい事実が発覚したため、充電器を探して電気屋をぐるぐる。カラカスは人が悪いと訊いてたんですけど、皆親切で、自分のお店にないと、あのお店に行け、と教えてくれて、1件のお店などは、タクシーじゃないといけないから、と通りがかったタクシーをとめて、行き場所まで指示してくれるという状況で、かなり遠くまでふらふら行っちゃいました。でも、残念ながらなかったけど。食べ物は結構何でも美味しいんですけど、聞いてすぐ分かる単語が鶏肉のpolloだけなので、何でも鶏肉しかオーダーできないのはちょっと。他の肉の名前も分かるようにしないとなー。ちなみにフレッシュジュースは、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、メロン、イチゴと試してみましたが、パイナップルが美味しいかも。
2005/08/30
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いや、ハンモック泊ですから、辺りが明るくなると目が覚めちゃうんだな、これが。しかも、もこもこ来ても夜寒いしぃ。でも、朝早起きして、水辺まで降りていったら幻想的な風景が撮れたので早起きは三文の得(ちょっと違うと思います)。 船外機はYAMAHA 結局午前11時のセスナでCiudad Bolivarの街に戻ったんですけども、さすがラテンアメリカ。同乗の他の4名は、本当は、別の近くの街まで飛んでそこからバスでCiudad Bolivarまで戻る予定だったので、そのつもりでいたところ、説明無くいきなりCiudad Bolivarまで着いちゃったのでびっくりしてました。あはは。セスナからの光景も綺麗(って、ホントに語彙が貧困なやつ) この滝の水、飴色なんですよね。タンニンがしみてるかららしい。もともと土も赤いというのもあるかもしれませんが。ホントは、Ciudad Bolivarに一泊して翌日午前9時のバスでCaracasに戻る予定が、トラベルエージェンシーに戻ったら、予約しておいてくれるはずのバスが既にもう席がないとの由。お昼を食べながら相談して、もともと早めにCaracasに戻りたかった おちゃのこ(父)の意向もあって、当日の夜行バスがあいてるか訊いてもらったところ、席があったので、急遽夜行で戻ることに。それまで予約していた宿でお昼寝。この宿がまたむっちゃ感じがよくて、うーんここで1泊したかったよー。しかし、夜行バス、例によってまた待つ、待つ、待つ。予定時間を45分ほどしてやってきたのですけども。しかも、冷房効き過ぎで寒かったのだな。すっかり風邪ひいてCaracasに戻ってきたのでした。いやいや。
2005/08/29
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エンジェルフォールに午前中陽があたったときに現れる虹が格別とあったので、朝見えないかなぁ、と期待していたのですけども、どうもいつも天気があまりよくないみたいで、結局見られなかったのは残念なんですが・・・。川下りも結構楽しいし、お尻が痛くなるけど。 こんな感じ。実際は水しぶきがもっとすごかったり。結局スタート地点まで戻ってきて、ハンモック泊を1泊無料でつけられると言われていたので、本来この日に帰るはずのところを帰らず、とりあえずスコールやら水しぶきやらで濡れてしまった衣類を洗濯して干しちゃおうと、ばたばたと洗濯をしたりなんかして。そうするとお約束のようにスコールが来たりなんかして。そしたら、雨漏りしたりなんかして、いや、トタンの屋根に穴が開いてると思ったんですよねぇ。でも、ビーチまで行って(って海辺じゃないけど)昼間っからビールをかっくらってその後ハンモックでする昼寝は格別でした。日付の感覚がすっかりなくなるけど。
2005/08/28
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って、ホントは、エンジェルフォールには滝壺がないので(地面に到達する前に霧になってしまう)、正確にはエンジェルフォールの水が集まってできた川のちょっと先の滝壺なんですけども。翌日、また丸木船で川をあがってエンジェルフォールの見える展望台まで行ったんですけど、1時間くらいかなぁ、結構な距離を歩いたかも。ただ、屋久島の屋久杉までの道とどっこいどっこいな気もするけど。さすがに近くで見ると迫力あります。わーいと喜んじゃいました。 最初は上の方霧がかかってなかったんだけど、みるみる霧がかかってきちゃって。何でも雨期の最盛期には12筋の滝になって落ちるのだそう。今は雨期ですけども終わりかけなので3筋しかないとの話。滝壺で遊んでいるうちに足はいっぱい虫に食われるわ(山道を歩いている間は長ズボンはいてたし、すぐに水に入るからいいかと思って、蚊よけをしなかったらあっという間にやられちゃいました。水の中にいたのかもしれないけど、よく分からない。で、滝壺で遊んでいるうちにまたスコールにあっちゃったりなんかして、山道をずぶぬれで宿泊地までとことこと帰ったんですけど、もうずぶぬれだから水着のままでいいや、と思って、そのまま来ちゃいました。宿泊のキャンプ地がまたエンジェルフォールの真ん前だったんですよ。最初気付かなくって、おちゃのこ(父)が気付いたんだけど、前日セスナで飛んだときに、自分が崖の途中から落ちている別の滝をエンジェルフォールと間違えた前科があったので、「これも違うよー」と言い張ってさんざん父親に馬鹿にされる おちゃのこ(娘)。ハンモックで昼寝して起きてみたら、夕暮れでテプイの山々が黄昏れに染まって綺麗でした。トップの写真はそのときのものに変えてみたりして。山の頂に夕陽がさしたところがホントに綺麗だったんですけど、そういうのって一瞬なんですね、カメラカメラと、探しているうちに消えちゃった・・・カメラなんか気にせずに見てればよかったな、とちょっと後悔したです。
2005/08/27
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翌日、カナイマにとんで、とりあえずセスナでエンジェルフォールを見に行ったのですが、やっぱりすごいや。 こんなの滝の上が霧で見えないなんて、さすが979メートル。ちなみに、その他の風景もいかにもロスト・ワールド、ギアナ高地。テプイと呼ばれるテーブル状の山があちこちに散在してました。 やっぱ、すごいっすよ(と結局語彙が貧困なのを暴露する)ところがですね、この後がいかんかった。ツアーの開始まで待って待って待って待って3時間。既にベンチで寝に入る おちゃのこ(父)。カナイマには午前10時にはついてたのに、ツアーが始まったのは午後3時過ぎてました。これが後々までに影響するとは・・・。要するに、その日、カナイマの近くの滝の裏を通り抜けて、滝壺で遊んでから、川をさかのぼってキャンプする、という予定だったのですけども、この川上りの船が丸木船みたいで、水だかだか入ってくるからびしょぬれだし、しぶきかかりまくりで寒いし、浅瀬をあがってくから、操船がむっちゃ難しいと思うんですけども、ちなみに、どの船も船外機はYAMAHA。そうこうしているうちにスコールには降られるし(あまりに寒いので、その前にレインコートを着ていて助かったのは私ら一行だ)、そのうち、夜はとっぷりくれてくるしで、ようやっとキャンプ地に着いたときには、もう真っ暗。当然ながら、電気などはなく、懐中電灯で、船に積んだ荷物を引っ張り出し、ハンモックの寝床を寒さで震えながら確保するという・・・いやー、荷物水濡れ防止で黒いゴミ袋に入ってるから分からないんですよ。連れが機転を利かせて、別の色のひもで口をしばっていてくれて助かったっす。ちなみにハンモックの寝床の感想・・・背中が寒い。夜中に寒くて目がさめたっす。でも、星はきれいかった。全然星空が違って見えるので、見慣れた星が見えなかったけど。
2005/08/26
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今回の旅行は首都近辺にはほとんど用がないので、すぐ地方に移動することになるのですけども、「地球の歩き方」などに、南米の飛行機はオーバーブッキングが多いから気をつけろ、と書いてあって、実際に、自分がグアテマラ行きの飛行機でオーバーブッキングで別の飛行機会社に回された経験があるので(グアテマラは中米だし、もう10年以上前の話ですけど)、どうしても早め早めにチェックインすることになります。なので、待ち時間が長いんだなー。この日も午後3時半だかのフライトで午前11時半くらいには空港にいたという。で、8月31日のカラカスからリマへの飛行機のリコンファームをしようとして、その飛行機会社のカウンターまで歩いていったらまだ人がいないし(というか、ホテルから電話でリコンファームしようとしたらスペイン語のみのアナウンスだった・・・くっすん)、で、どうも公衆電話がわりに、電話の出店がいっぱい並んでいて、国際電話もかけられるというので、アメリカの支社に電話することにしようとしたら、かからないんだ、これが。後でわかったのですが、ベネズエラでは国際電話識別番号は00のところ、某ガイドブックに001と書いてあったからその通りにかけたため、かからなかったのですね。で、困っていたら、空港の職員証をつけた人が英語で話しかけてきてくれて、「国際便ならリコンファームはいらないよ。ちなみに国際電話は00だよ」と教えてくれました。後で、同じようなブースに入ったら、かかったもんねっ。ちなみに、またもや、ゲートの表示と実際の飛行機の目的地が違っているという、とっても怖い状況を経て、何とか無事にCiudad Bolivarのお願いしていたトラベルエージェンシーにまでたどりついてホッとしたのでした。いあいあ。
2005/08/25
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Buji Caracas ni tsuitanndesuga, Net cafe, Nihongo ga yomeruga Nyuryoku dekinai.Yominikuikara atode Kakinaoso.以下、8月30日追記分。ホテルに入るやいきなりネット接続を依頼するやつ。それはともかく、8月24日、PhiladelphiaからMiamiへ、Miamiで5時間あまりの待ち時間の後、Caracasへ飛んだのですけども、いやー、いきなり、ラテンアメリカの洗礼を受けてしまい、いあー参った。というのは、8月25日に、Caracasからエンジェルフォールのあるカナイマ国立公園のゲートシティとなるCiudad Bolivarに行く予定になっていたのですが、当初長距離バスを予定していました。ところが、事前の予約がなんとしてもとれない。英語の学校にいたコロンビア出身の友人に電話をしてもらったのですけども、そもそも電話が通じない。自分で電話したときは、電話出たんだけどなぁ・・・でも、私が最初に覚えたスペイン語 "Comprendo Ingres?"(うーん最初にもハテナマークがひっくり返ってつくのだが、どうやって出すか忘れてしまった。今度調べておこうっと)(意味は「英語解ります?」)を言った途端、"No"と言って切られちゃうし、いあ、参った。飛行機は、遅い時間のが1日に一便あるだけで、あまりに怖いのでとれないし、と思っていたら、「地球の歩き方」の掲示板に、近くのPuerto Ordazまで飛行機で飛んでそこからタクシーで行った人の話が出てまして、Puerto Ordazまでなら、結構な数の便が飛んでいるし、そこからCiudad Bolivarまではバスでも1時間半くらいなので、だったら、そこを予約しようと、CaracasからPuerto Ordazまでの8月25日の便をネットで予約したのですけども、どうも、それだけじゃ予約が完結しなくって、販売店でお金を払ってチケットをもらわないといけないらしかったのです。で、調べたらMiami空港に販売店があるのがわかったので、その待ち時間にピックアップしようと思っていたのですね。で、ウェブに乗っていたMiami空港の販売店に電話したら、いきなりスペイン語だし、また、「英語解ります?」つったらNoと切られちゃうし、ここはアメリカじゃないのかぁ?アメリカのフリーダイヤルに電話し直してみたら今度は英語が通じたんですけど、そこからチケットもらうまでがもうもうもうもう・・・。そもそも、2倍の金額を要求されるわ、一旦頼んでから担当の人がいつまで経っても仕事始めてくれないわ、作業にかかっても、しょっちゅう他の人とおしゃべりしちゃうわ、何か分からない質問があると、職員全員が集まってあーじゃないこーじゃないと議論しているので、すぐ中断されちゃって、もう全然発券されないわ、で、カウンター前で1時間くらい立ちんぼでした。恐るべしラテンアメリカ。ちなみに、Miami発の飛行機もお約束どおり、むっちゃ遅れて(30分以上は余裕で遅れていた)、何とか無事Caracasに着いたときには夜中の1時くらいでした。ホテルに迎えを頼んでおいてよかったぁ、と思った一瞬なのでした。あはは。
2005/08/24
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予告通り、今日はDuck Rideに行ってきたです。いやー予想以上にばかっぽくてよかった。そもそも、乗車時にくれるアヒルのくちばし型の笛、吹くとガーガー音が出るんですよ。で、出発時のロッキーのテーマ(あれって、舞台がPhiladelphiaなんですね)に合わせてガーガーガーって、いやぁアメリカだなぁ。そのまま水にぽしゃっとするときも、ファンファーレ(みたいのと共に)ガーガー。って、それはいいんですけど、その後Liberty Bellを見に行ったくらいから大分時差ぼけが始まったらしくって、日本組が非常に眠そうな様子を見せ、時差ぼけって伝染るんですねぇ、私もむっちゃ眠かったです。しかし、おとーさま、いくら何でも、Liberty Bellの有名なひび割れを見て、「単に鋳物の技術が悪かっただけでしょ」って、いや、あの、確かに、全くその通りだとは思いますが、それは言ってはおしまいだと、はい。でもさ、確かに、ちょっとその通りだとは思うんだよね、日本のお寺の鐘なんかひびなんか入らないもんなぁ。というわけで、時差ぼけが蔓延してしまったので、もう今日は寝るんですけども、明日、カラカスに着くの夜中なんですよね・・・その後、エンジェルフォールに向かって出発してしまうので、しばらく更新できないんじゃないか、という気がします。そもそも、エンジェルフォールのツアーなんか、ハンモック泊で屋根しかないって書いてあったような気が(汗)。そんなところには、ネット環境はないだろうなぁ・・・。あ、でも、明日カラカスまで行く途中の乗り換えの空港で寝るほど時間があるからな、アクセスできるかもって何を考えているやら。というわけで、とりあえず行ってきま~す。
2005/08/23
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無事日本組と合流したのはいいのですが、いきなり荷物が多すぎると怒られる私。まず、サンダルとスニーカーの両建てはやめて、サンダルは送り返せとか、いやいや、相変わらず整理整頓が下手でございます。それはともかく、Philadelphiaにて初めて飲んだぞ。ベルギービール!!!(もう大喜び)しかも、それがDraftですからむっちゃうまいのですよ。しかも、ベルギー名物ムール貝のバケツ入りを始め、ラムチョップもサラダ等の食べ物もむちゃうまでしたじゃ。ほっほっほっ、まかせなさーい。今回来た連れが「アメリカには美味しい物ないって言ってたのにそうでもないじゃない」なんて言ってましたが、馬鹿言っちゃいけない。そうでもないのは、そうでもないように頑張ってるからだいっ。って、まるで自分のことのように威張ってますが、実は学校の授業でWhole Foodsに行ったのにベルギービールがなかった(泣)という話をしたところ、Pennsylvaniaでは食料品店では酒類は売れないという話をしてくれたあと、ベルギービールならこのお店があるよ、と教えてくれたので、すかさずメモっておいたのです。ビールの品揃えもすごくって、もっと飲めるタチだったら、もっといろいろ飲みたかったんだけど、まあ、欲張っちゃいけないやね。ちなみに、もうひたすら脱帽したのは、おちゃのこ(父)。見慣れないデジカメを持っていたので、「それどしたの?」と訊いたところ、わざわざ防水のカメラを買ったらしい・・・・いや、確かに滝に行くし、水しぶき浴びるからカメラは危ないけどね。新しいのを買わずとも、と思っていたら、嬉々として取り出したビデオカメラに見慣れないカバー・・・レンズのところにぴったりカバーが収まるようにと、防水カバーを手作りしちゃったらしいです。レンズ部分がふくらんじゃったりしないように、透明のプラスチックカバーが埋め込んでありました・・・・おいおい。そこまでしなくても・・・。方向は微妙に違いますが、やっぱり私の親だと思いましたです。はい。
2005/08/22
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今回の旅行、南米の国を三つ回るんですけど、「地球の歩き方」なんとその三つがどれも違う本になってる。たとえば、アルゼンチンとウルグアイ、パラグアイは一緒だとか、ペルーとチリは一緒だとかしてるのに、よりにもよって、私の行く国は、どれ一つとして同じじゃないので、ガイドブックが荷物の中で大変かさばっていて、うぇーんと言ってたら、例によって妹から指令がとんできました。ガイドブックというのは、自分が行くところだけ破って持っていくもんじゃ、と。連れからも、「それが普通だ」と叱られました。それは分かってても、貧乏性だから、破って残りを捨てていくなんて心が痛いんだってば・・・。だいたい、Lonely Planetも、南米全編のを買っちゃったからこれが厚いのなんのって足の上に落としたら飛び上がる程です。この4冊をコロコロバッグに入れたら、それだけで場所執っちゃって、しょうがないから、泣く泣く破って残りを捨てましたよ。Lonely Planetなんかここで破っちゃったら今度いつ買えるか分からないのにさ(って、今度はいつ南米に行くのかがわからんちゅうの)。あー、また今までにしていない経験をしてしまひまちた。かふやって人は をとな になっていくのね。何とかしあげないといけない書類も半徹夜で仕上げ(つうか、これ、もうむっちゃ長い間ひきづっていて、これが頭の中にあったために、何も積極的なことができなかったです。だったらちゃっちゃとやっておけ、というのに)、南米でこれについて頭を悩ます必要がなくなったのは幸いです。あとは、空港まで親を迎えに行くだけだ(その前にお部屋のお掃除という最大の名感が残っているのを忘れています)。でも、何とか光りが見えてきました。無事、出発できそうだ、できる、できるに違いない(活用にも何にもなってません。いんだもん、単なる呪文なんだから)。
2005/08/21
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そろそろ最終荷造りが必要になっておりまして、もともとパッキング嫌いな私はぎゃーすか言っているわけですけども、だいたい整理整頓が嫌いなのを知っているくせに、あちこち点々とするからいけないのだな。結局Philadelphiaにいるときが一番どこにも行かなくて、単なる出不精になってたからなぁ。人間だんだん怠惰になっていけませんです。こっち時間の月曜夜には、父親と連れがアメリカに着きますが、実際の出発は水曜日なので、火曜日は、Duck Ride(だっけ?)水陸両用の車のツアーにつきあってもーらおっと。だいたい、私がぐるぐる回った街、Boston, St.Louis, Seattle, D.C.(近郊)のうち、Duck Rideなかったのは、St.Louisだけなのに、これ、乗ったことなかったんだもんね。最後くらいは、ちょっと乗ってみたいぞ、と。しかし、なぜ、こう私は、引っ越しても引っ越しても荷物が沢山あるんでしょうか。我ながら笑ってしまう荷物の量なのですが・・・だって、Virginiaを出てきたときに、大分荷物を日本向けに発送したんだから、減ってるはずなのに。結局片付けなきゃいけない書類がそのままだったり、改めて本を買っちゃったりしてるから荷物が増えることはあっても減ることはないやね。しかも、2年間結局持ち歩いただけで読んでない本がいくつも出てきたぞ、と。情けない。今回、南米なんかを回るのに、ロストラッゲージが心配なので、チェックインが必要な旅行用スーツケースは持っていかないことにして、機内持ち込みが可能な荷物だけにしようと決めたのはいいんですが、もしかしてちょっと無謀だったか、現在、もう大変な思いをしてるんですけども。問題は向こうが冬だってことなんだよなぁ・・・そうじゃなければ、もう少し楽なのに(というか、そもそも冬物送り返しちゃって、セーターの一枚もないのであった。その時点で、南米に行こうと思っていたのだからして、もう少し賢ければよかったんですけども、ここで何も考えず荷造りをしてしまう、というのが私の私たる所以なのでやむを得ない)。しかし、2年経っても思うように英語がうまくならなかったのと、アメリカ在住の人との交流はそれほどなかったせいで、何となく、アメリカの表面をなぞっただけ、という気がしてならないのは、どうしても心残りなのですけども。常に後ろ向きな思考をしているわりには、「あのときこうしていればよかった」という本気の後悔というのはあまり思いつかない能天気な性格をしておりますが(だから、成長しないんだってば)、今になって、もっと若いときに、もっと長く国外で勉強するチャンスを持っておけばよかったな、とはちょっとばかり真面目に思いますです。でも、学生時代に、留学なんて、まーったく考えてなかったもんねっ(いばるなよ)。と、真面目な感想を述べてみたところで、パッキングに戻ろうかと思います。だいたい、母艦としてメインで使ってきたノーパコがアメリカ製で大きくて重すぎるから、これを送り返すのはいいとしても、細かい設定を移したりしなきゃいけないのがめんどくさいんだおー(と、結局ぶーたれて終わってみる)。
2005/08/20
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昨日のRobster、何とか好評のうちに、終わりました。いやー2ポンドを超える大きいRobsterの方がいい、とマーケットでそっちを買うことになったんですけど、その大きさに合う鍋がなかったんですよー。予め鍋があるかを確認していてくれた人は、今までカニを茹でたことがなかったらしいので、どのくらいの鍋が必要かはあんまり分からなかったのかも。Robsterの方はまだ丸まってくれるからいいけど、Dungeness Crabは、甲羅の大きさはどんなことしても小さくならないですもんね。結構ぎりぎりでひたひたのお湯に詰め込んじゃいましたけど。それにしてもやっぱりおかしいのは、味噌の部分を喜んで食べているのは、日本の人ばっか(笑)。参加してくれたインストラクターの人は、ベジタリアンということもあって、Robster等は勿論食べないんですけど、私達がそこばっかり食べるのを見て、「普通、そこは食べないんだけど」と言ってたのが おかしかったです(前、レストランで頼んだら、綺麗にそこは除去されちゃってたしな)。そいや、Robsterとか、Dungeness Crabをキッチンばさみを使って、どんどん解体していたら、「お母さんみたい」って言われた(複雑)。前、友人とカニを食べに行ったときも「お父さんみたい」と言われたです(ちょっと複雑だった)。なんで、そんなに解体がうまいんだ、とか、どうして茹で方を知ってるんだ、とか色々訊かれたんですけど、不器用なので、どの部分に身が入ってるか知ってるだけど、切るのとかは全然うまくないしなー、茹で方は、茹でたての美味しいのが食べたかったら、自分で茹でた方がいいだけなんだけどなぁ・・・。でも、ずっと東海岸側に住んでいるインストラクターの人が、Dungeness Crabを見て、「こんな大きいカニは見たことがない。こっちのカニはもっと小さい(Blue Crabという渡り蟹にそっくりなのを念頭に置いていると思われ)」とびっくりしてたので、Dungeness Crabは、主に西海岸で食べられていて、Washington州がもともとで、と自分がDungeness Crabをtryしたときに調べたことを説明してたら、みんなに「何でそんなことを知ってるんだ」とびっくりされちゃったからなー。要するに、食べることへの執着が行動パターンを決めるんだい、と言ったら、皆さんに大変よく納得していただけました。それはともかく、ここのところアルコール類を殆どとっていなかったところ、地元のビールを買い出し舞台が買ってきてくれていたので、それを飲んだら結構いけていて、珍しく缶ビール2つ分飲んだら、もう、てきめんに眠いし、帰ってきてすぐバタンキューでした。しかも、今朝起きても微妙に頭が痛い、これってもしかして二日酔いかなぁ・・・これからパッキングしなきゃいけないのに、困るじゃん(ちょっとは考えろというのに)。
2005/08/19
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なぜ、こう食い意地が張っているのか?と今更考えてもしょうがないほど、骨の髄から食い意地が張っているのですけれども、でも、東海岸にいたらロブスターを食べるよねぇ?と、私は思ってしまったわけで。2年前の夏Bostonにいたとき、学校の友人とロブスターパーティをして、これがうみゃかったのです。まぁ、確かにBostonはRobsterが有名だし、Massachusettsのお隣のMaine州もロブスターで有名ですから、BotonでRobsterは当然だとは思うんですけど、多分、Pennsylvaniaだって、そんなに悪くないと思うんだ(と勝手に考えてみたのだった)。いよいよ、学校も終わりなので、皆それぞれ、打ち上げの企画を立てたりなんかしておりまして、そのときに、ちっとも学習能力のない私は、よせばいいのに「東海岸にいるんだから、活ロブスターを買ってきて茹でて食べてみたらいいよ。多分1ポンド12ドルくらいだから、1尾が多分それくらいの値段で買えると思うよ」と、つい、うっかりぽろっと言ってしまったのです。しかも、食べ物屋探索には余念がない私は、街で面白そうなマーケットを見つけていまして、そこでLive Robsterを売ってるのも知ってる、とまで言ってしまいました。というわけで、またもや、当事者になってしまった私。皆、Robsterは食べたことがなかったらしくてこれで興味を覚えたらしいのと、活きてるのを自分一人で料るのは躊躇われるけども、他にも一緒にする人がいるのなら出来そうだ、という感じなのかしらん? 私の場合は、一人でも食べられるなら食べちゃうぞ、ってくらいの食い意地の張り具合ですから、その辺りの微妙な感覚が分からないですけども。それにしても、先日の言い出しっぺにはなるものじゃないという教訓が全く活きてません、というか、口に出したときには、自分が主体として動くつもりじゃなかったんだい、今回も。こういう立場になると、どうしてもあまり間がよい方ではない私としては、急に色々心配になるわけで、こういう日に限ってマーケットがやってなかったらどうしよう、とか、思いのほか人数が増えてしまったので、目当てのお店に十分な数のRobsterがなかったらどうしよう、とか、そこのお店のは食べたことがないので、この前のBlue Crabのときみたいに、あまり活きがよくなくて身がすかすかだったらどうしよう、とか、心配の種がつきないプレッシャーに弱いA型の特性を遺憾なく発揮しております(こんなところで発揮するくらいなら、普段の日常生活に活かせっちゅーねん)。とりあえず、確認できるところから潰していこうと思いまして、マーケットには下見(?)に行って、明日は定休日ではないことと、ある程度の数量であっても特に予約はいらず直接お店に出向けばいいことは確認しましたけど、なんせ、今は、Homestayですから、そのお店のRobsterを買ってきて鮮度を確かめてみることまではできなかったので、味がちょっと心配なんですよね・・・。そのお店、西海岸のWashington州名物のDungeness Crab(←の過去日記)があったからなぁ、却ってちょっと心配なんだよなぁ・・・って、今、ここで私が心配していてもしょうがないですけども。Live Robsterのこととか、Whole Foodsで山羊のヨーグルトを見つけてうっかり人に勧めちゃったこととかで、どうも人から見ると変な物を好んで食しているように見えるらしくって、「度胸がある」とか「よっぽどグルメなんだね」とか言われちゃったりなんかして、なんだか微妙に不本意だったりなんかして、ちゃうやいっ、私は単に食い意地が張ってるだけなんだいっ!
2005/08/18
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またビールのネタかいって感じですが。昨日、ようやく懸案だったWhole Foods(←重要なことを示す過去日記)に言ったです。車ないから、バスと徒歩で。その結果、タイトル!(泣)ないんですよ。食べ物しかっ。いや、食べ物も重要だけどっ。Whole Foodsでもたまにアルコール類おいてない店舗があるので心配してたんですけど、まさかなぁ・・・ショックだ。ちなみに、市内にある他の2店ほどに電話して訊いてみたら、いずれもアルコール類は扱ってないそうです。州によって酒類を売るためのラインセンス取得の難易度が違いそうだしなあ。PennsylvaniaではWhold Foodsはアルコール類扱ってないのかも。というわけで、私はベルギービール、飲めないことになっちゃいました。くっすん。こっちも東海岸側だから種類多いんじゃないかと楽しみにしてたのに。その上、妹に頼まれてたアルミが入ってないベーキングパウダー、棚に札だけ張ってあって商品がなかったし、くっすん。今、結構時間に追われてるのに、時間ぬって行ったのにぃ。ちょっと悲しい。ベーキングパウダーは、「明日入るはずだ」って言ってましたから、何とか時間をぬって行ってこないといけませんが、でも、再び行ってもベルギービールはないのね・・・ぴーっ!!!
2005/08/17
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本日、授業で各国のいわゆる冠婚葬祭の話をしまして、結局2年アメリカにいたとはいえ、常に、"International student" という立場で、ある意味、最後まで部外者的立場から脱出することができなかったなぁ、というのが一番の感慨である私には、アメリカの冠婚葬祭の実際というのは、最後まで謎であったものとして興味があるんですけども。たとえば、葬儀などで、確か「刑事コロンボ」と思うんですけど、葬儀屋さんが遺体に防腐剤を加えて顔に化粧をするシーンがあった覚えがあるんです。これじゃぁ、「土に還らないじゃないか」と見た当時から子ども心に不思議だったので、丁度いい機会だからその話をしてみたら、インストラクターの人も「刑事コロンボ」のこのシーンを覚えていて、「何で知ってるんだ?」とびっくりされちゃったりなんかして。結論として、葬儀の方法はもう千差万別ということが分かって、そうかアメリカだ、と思ったりなんかしたんですけども、これが本題じゃないんだった。それで、話がバレンタインディーに移って、各生徒の国ではお祝いをするのか?という話になりまして、そしたら、台湾出身の人が「台湾にはバレンタインが2回あるんだ」と言うから「ホワイトディのことかしらん?」と思いながら聞いてましたら、「一つは2月に、もう一つは8月に」と、予想外の展開に。なんでも、今年は、先週の木曜日8月11日だったのそうで、年によって異なる・・・Chinese New Yearみたいなもの??と思いながら聞いていたら、旧暦での7月7日のことだというではありませんかっ。なるほろー!!! そりゃ、確かに「七夕」とは1年に1度だけ許された巡り会いの日だから、バレンタインディーの趣旨に合うと言えば合うんだけど、しかし、びっくり。牽牛淑女の巡り会いを聖ヴァレンティヌスと結びつけちゃうって、日本の宗教的雑居もすごいと思いますけど、台湾も同じなんですねぇ(とか言いつつ、今、例によってウィキペディアで調べてみたら、「台湾では、8月の旧暦7月7日にあたる日にも情人節というバレンタインデーと似た行事が行われる」って書いてあるお。そっか、厳密には、バレンタインディーではないわけなのね。とか言いつつ、調子に乗って、英語版の起源のとこを見てみたら、ギリシア神話のゼウスとヘラの婚姻が現在の1月半ばと2月半ばの間にあった月に行われたため、2月とLoveが結びつけられるようになったって書いてあるし・・・まぁ宗教的にいろいろなのはいずこも同じかもしれませんが(そもそも、聖人系のお祝いって、わりともともと存在していた信仰と結びついていることが多いような気がするし)。あ、英語版のValentine's Dayの説明にも中国文化の七夕のことが書いてあるや。すごいなぁ・・・。毎度のことながら一体誰が書いてるんだろうと、つくづく感心してしまいます。それにしても、なぜ7月7日なのか、という説明をしようとして、ベガ(Vega)とアルタイル(Altair)と言おうとしたら、インストラクターの人は、Vegaを知らなかったみたいで、「Vegaではなくて、Venusじゃないの?」と質問されちゃったんですけど、織り姫と明け(宵)の明星を一緒にしたらあかんて。ちなみに、私は7月7日はあんまりチョコには向かないんじゃないかと余分な心配をちょっとしてしまいましたが(溶けるような気がしゅる)。短冊に願いことを書いて笹につるすのが夏らしくいいんじゃないかと思います(と、身内びいきなことを言ってみる)。って、そもそもお盆過ぎて七夕ネタもないもんですが、この日記、葬儀方法から始まったような気がするから、まぁ関連性があると言えば・・・・あることにします。
2005/08/16
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日本語会話のボランティア(←始めるきっかけの過去日記)が終了したのですが、初心者の方が多かったので、結局結構よく英語を使うことになって、当初の目的も果たせたし、なかなか面白かったです。参加者はほんの少しだったんですけど、一人は日本のアニメが大好きで、いつか日本で声優になりたい、という台湾の学生さん(私より、よーぽっど日本の声優のこと知ってるんだもんな、びっくりしちゃった)、もう一人は、日本で働きたいというトルコの学生さん、もう一人は、主催場所のスタッフの方で、スペイン語を話してるのは聞いたから、この人も、トリリンガル、クワドリリンガルの口かなぁ(←ショックを受けた過去日記)。で、今回ちょっと思ったのですけども、日本語を外国語として学ぶことの難しさは、最初に学ぶ基本会話が丁寧語だということにもあるんじゃなかろうか、と。確かに、普通の会話では丁寧語を使うことが多いですから、会話を学ぶときに丁寧語から入るのは合理的だと思うんですけど、丁寧語から入ると動詞の基本形が分からなくなっちゃうなぁ、と思った次第。要するに、たとえば、"write" に当たる動詞の基本形は「書く」であるところ、丁寧語の会話から入るために、この動詞を「書きます」として覚えちゃうんですよね。そうすると、いわゆる五段活用の動詞にならず、動詞の活用をなかなか覚えられなくなっちゃうわけです。助動詞「ます」の活用は1種類しかないですから、「書く」という基本形の動詞の活用を覚えた後に、「書きます」がどう変化するかを覚えるのは割と簡単かもしれない、すなわち、最初は、丁寧語じゃなくて、常体の文体を覚えた方が楽かもしれないぞ、と思ったり。最初に習う会話の基本形が、ベーシックな文の構成と異なっている、特に、動詞の活用部分に現れてしまうというのはちょっとハンディですよね・・・。あ、でも、たとえば英語の場合でも、たとえば、「~すべきだった(のにしなかった)」という意味の "should have ..." などは、実際に発音するときは、"shudav" 又は "shuda" と短縮してしまうそうですから(こんなの、こっちで英会話の学校行くまで知らなかったもんなあ。こんなのがしょっちゅう起こってのであるからして、映画とかの会話文が全然聞き取れないのもむべなるかな)、英語の場合でも、会話を学んでも動詞の基本形が学べるわけじゃないかもしれませんけど・・・でも、うーん・・・やっぱり英語の場合は、native speakerの人は、実際には "shuda" と発音しているというだけで、そう「しなければならない」わけじゃなく、基本形は、"should have" なので、会話の初歩段階では、動詞の基本形は学べそうです。要するに、日本語って、ある意味、話し言葉の方が書き言葉よりフォーマルな訳で(常体の文体での会話は親しい人の間でしか行われないので)、これって、わりと珍しいんじゃないだろうかと思ったり。日本語を外国語として学ぶ人と話をすると、自分の母国語を別の観点から見ることが出来て面白いです。ところで、漢字を覚えるのと、スペイン語などで山のようにある動詞の活用形(一つの動詞に対して平気で10何個とかの活用形があるのは堪忍して欲しい)を覚えるのと、一体どっちがしんどいんだろう???
2005/08/15
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何となくネット上が静かだと思ったら日本はお盆なのですね・・・。なんかこれと似た感覚を以前にも感じた覚えがあるけど、私は、昨年のお盆の当時は、引っ越しでそれどころではなかったはずで、覚えがあるはずないんだけどなぁ、と思って、よくよく考えたら年末・年始でした。皆さん、ご実家に帰られたりして更新されてなかったり、妙なDMが減ったり、という辺りもよく似てます。こうやって考えると、やはり、日本の伝統的なお休みなんですね・・・年末・年始とお盆休み(そういや、このタイトルで過去に日記書いたや。考えるパターンは同じでありゅ)。お盆の時期の東京内のがらんとした雰囲気がわりと好きです。年末年始は、どうしてもその前に年賀状だ何だとばたばたしてしまうから、がらんとした雰囲気を楽しむどころじゃないんだよなぁ。いいなー日本のお盆。庭で線香花火がしたいです(って、ちょっと暗い? いや、線香花火は日本の芸術だってば)
2005/08/14
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という、当然の結論になってしまうわけですが。昨日行ったAmishのコミュニティのあるところ、昼ご飯は当然有機野菜で、Amishの家庭で食べているのと同じようなお料理が食べられるところ。お値段は、それなりにいいお値段なんですけども、食べ放題なんだもんな。そんなに食べられないけど。パンもホイップバター、カッテージチーズという何てことのない組み合わせが美味しい! そもそもこっち、柔らかいパンってのが珍しいんですから(何だか気分はハイジだったり)。ミートローフもマッシュポテトもチキンもホント美味しいんです。いやぁ、素材がいいってすごいことだなぁ。アメリカっぽい料理で美味しいと思ったのは初めてかも。その後出てきたデザート(糖蜜のパイと林檎のパイ)は、アメリカらしく脳みそがしびれるほど甘かったですけど。初っぱなから、もう1名のドライバーが国際運転免許証を提示するにあたり、日本の免許証の提示も求められて、携帯していなかったため、往復20分以上炎天下の中を走って運転免許証を取りに行かなければならないというハプニングがあったり(そいや、国際運転免許証って自国の運転免許証とセットで有効なんで、自分が国際運転免許証で運転していたときは、常に日本の免許証も携帯していたのですけども、このごろ使ってなかったし、別の会社から車を借りたときも提示を求められた覚えがなかったものだから、すっかり忘れてました。私の責任だったかなぁ・・・とちょっと反省)、Amishの服装の人が芝刈り機を使っているのを見て(基本的に文明の利器を使わないはずなので)、「あれはどうして許されるんだろう」という議論から、「ウサギを1羽、2羽と数えるようなものか?」(日本で以前は、四つ足の肉の摂取は宗教的にタブーだったところ、ウサギを「羽」と数えることで、ウサギは「鳥」なので食べてもタブーには触れない、ということになっていた)というおしゃべりをしてたら、うっかり標識を見落として行き過ぎちゃったり、他にもいっぱーい道間違えたりしましたけど、とりあえず、無事に帰ってきたので、いいことにします。でも、最初ロードマップ持ってたの私だけでした。私と同じ地図を持っている人が、近くの自宅まで取りに行ってくれたのでちょっとほっとしましたが、最初、8名分がやや方向音痴気味の私の地図読みにかかってるのだろうか、と言う感覚がして、ちょっとこわかったです。結論として、ナビをしてくださったお二人がとてもお上手だったのでよかったんですけど。こういうのは、あれだな、「私は地図を1部しか持ってないので、他にお持ちの方がいたらお願いします」と最初に言ってみるとか、もうちっと、人にお願いする癖をつけた方がいいのだな(しょっちゅう人に助けてもらっているわりには、こちらからお願いするのはかなり苦手なので)、とちょっと思ってみたり。
2005/08/13
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無事ビザ出てました。万歳。日本組は19日の予定だそうですから、翌日からpick up可能なアメリカの方が事務処理が断然早いっすね。もともと申請数が多いんで、体勢をきちんと整えてるってことなんでしょうか?それはともかく、50ドルをけちって帰りはamtrakではなくチャイナタウンバスで帰ってきたら(たった10ドルなんですもん)、金曜の夕方はバスには乗るものじゃないっすね。普段2時間と言われているところ3時間半かかっちゃいました。結構この1時間半は貴重でして、私、明日出かける予定なんですけど、まだ詳しい予定を立ててない(って、なぜ、そう綱渡りのようなスケジュールを組んでしまうんだか、私は)。わりと近くにAmishのコミュニティがあると知ったので、前から訪れてみたいとは思っていたのです。で、ついでに、自然栽培の野菜でご飯食べたいなぁ、と。でも、つい、うっかり車を売ることになっちゃったものだから、レンタカーを借りるしかなくて、知ってる人2名に、「レンタカー安くあげたいんで、一緒に行きませんか?」って声かけたです。で、もう一人いると丁度いいんだけど、と。そしたら、興味を持っている人が意外と多かったらしくて、私を含めて総勢8名になったそうで・・・・それはレンタカーが2台いるじゃん・・・・。車2台で行くのって結構気を使いますよね。慣れてらっしゃる方は、ホントお上手なんですけど、私なんか、もともと団体行動ができないですから、常に後ろの車を気にして、信号が黄色で通過可能そうでも、後の車が通過できないといけないから早めにとまって、右折左折の場合は、常より早めにウィンカー出して、という、基本的なことができないんすよ(ちょっと泣)。しかも、なめてることに、一番近くのレンタカー、土曜日は午後2時で閉店なので、1日料金で借りたいんならそれまでに返せとか言ってですね、しかも、日曜日は休業なので、午後2時以降になっちゃったら2日分チャージで月曜日に持ってこいとか言ってて、それはちょっとレンタカーの需要に合ってないと思うんですが。St.Louisでも土曜日は午後2時閉店ってとこあったけど、そこは、キーのドロップボックスがあって、所定の駐車場にとめて、ドロップボックスにキーを落とせばOKだったぞ(何かあったら連絡の上クレジットカードチャージ)。てっきりそこで借りるつもりだったから、結構慌てて別のところを探したり・・・・言い出しっぺだから、何だか全部自分に責任があるような気がしてきて、あー、だから、この大雑把な性格には、添乗員は合わないんだと言うのに・・・。おっちょこちょいだから、いくら気にしても絶対穴があるんですよ、思わぬところに。一人なら失敗は自分で何とかすればいいんだけど、人がからむとそうは行かないから。というわけで、これから詳しい地図を探して、明日の計画を考えてみます。楽しみなんですけどね。明日晴れるといいなー。
2005/08/12
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念のためと思って、黄熱病の予防注射を受けてもらいに今通っている学校内の保険センターに行ったら、「まず医者と相談しなさい」と言われて、何だか、3本も注射を受けることに。日本だと、複数の予防注射を受ける場合には、何日か置くのが普通ですけど、左に2本、右に1本と次々に打たれたので、腕と財布がかなり痛んでおります。まぁ、1日でしてくれるというのは楽でいいけども。それより、調べ物してたら、また時間が・・・(泣)。今日は早く寝た方がいいと思うんでしが。と思ってたら、ちょうど、妹からわりと面白いメールが来て他ので、使っちゃえ(だんだん、人の何たらで相撲を取るのが平気になった模様)********以下は、妹のメール*********フランスは今日から土曜くらいまでペルセデス星団流星群だって。まぁ毎年のことだけどね。で、特に8月10日の流星は聖ローランの涙というんだよとか書いてあったので、フランスのウィキぺディアで調べた。よくわかんないんだけど、当時の教皇になんかの機会に出会って、なんか影響受けて金目のものを貧乏人に与えたら、ローマ市長がそれを聞きつけて、そゆお宝を公共のためにこっちに提供してよこせ言ってきただかで、孤児の子どもらを、これがお宝って差し出したら、ローマ市長怒ってもうてひどい拷問と火刑に処したと。なんかどうも火刑でも色々種類があるみたいだな。そんときは薪を半燃えにしてじっくり時間かけて肉を焼くというやり方だったそうな。で、この聖人は文句一つ言わず、その市長に「こっち側は良く焼けましたよ。反対側に自分を回しなさいな。」と言ったとか。細かいところがわかんないから聖ローランで調べたんだけど日本のウィキペディアでは出てこない。で、8月10日が聖ローランの祝日の日なんで、その日のが聖ローランの涙みたいだね。というわけで、あねりもおもろいネタをあしによこせ。*******終わり***********って、なんだかんだとフランスのウィキペディアが読めるんならえーやんか、あしなんか、飛行機の予約しようとして、スペイン語のみのHPに出会って、細かい条件部分が辞書ひいたって、機械翻訳かけたって分からずに四苦八苦してるんだぞ、とちょっとぶーぶー言ってみる。って、「おもろいネタ」をよこせ、と言われても、そもそも、早く寝るために、人のネタを勝手に使うことにしたんだってば。おもろいネタがあったら、それ書いてるやい・・・とか言いつつ、つい、凝り性だから、更に調べちゃいましたよ。そしたら、確かに日本にウィキペディアでは、それらしいのは出てこないんだけど、英語版のウィキペディアにあったっす。英語名はLawrence。斜め読みした感じだと、「聖ローランの涙」は出てこないみたいだけど。うーんと、それによると、教皇St. Sixtus(シクストゥス1世って読むらしい)がまず処刑されちゃって、その処刑の途中(8月6日)に、聖ローランが会って会話をしたら、その教皇に「3日後貴方も私の後を追うでしょう」と言われて、で、結局8月10日に処刑されちゃったみたい。だから、8月10日が聖ローランの日なのか。ふーん、なるほろー。あ、日本版Wikipediaで、聖者の一覧みっけ。これによると、日本では、ラウレンチオと称すらしい(ちなみに項目自体は、まだ準備中だ・・・)。とか、ついムキになって調べちゃって、時間使っちゃったい。単に、流星群とかは元々なんだか好きなんで、この話面白いから使わせてもらっちゃえ、と思っただけだったんだけどなぁ・・・。
2005/08/11
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無事、申請は受け付けてもらえて、明日受け取れると言われてますけど、明日は授業があっていけないから、金曜日ですねぇ・・・Amtrakは早くて便利だけど、ちょっと高いから、今度帰ってくるときは、確か片道10ドルとかいうチャイナタウンバスで帰ってきてみようと思ってますが。それにしても、New Yorkは、平日に行くとすごいや。この前行ったときは土日に行ったから、ここまでせせこましいとは気づかなかったです。なんか、ここのとこ、ずーっとのんびりすごしてたから、ホント、お上りさんの気分だったっす。それでも、メトロがどの列車も満員というわけではないあたりが(すし詰めなのもあった)、東京とは違うなぁ、と思った次第。それはともかく、さすが警戒が厳しい、と思ったのは、ブラジル領事館がビルの21階にあるんですけど、ビルの入口にセキュリティチェックがあって、その場で撮った写真が印刷されてる1日のみの館内通行IDをもらわないと入館できないんですね。で、そのときに、IDを見せろ、と言われるんですけど、私は、こっちの運転免許証があったんでそれ見せましたけど、後で申請を終えて出てきて、はて???と。というのは、ビザ申請のためにはパスポートを預けなくちゃいけないです(業者さんに頼むと、代行の申請もお願いできるんですけども、パスポート郵送するのがどうにも嫌だったので、自分でいくことにしました。NY以外の場所に所在のブラジル領事館は、直接郵送での受付もしてるみたいですけど)。旅行者の人がビザ申請しようとしたら、普通、身分証明書は、パスポートですよね?で、パスポート預けちゃったら、次の日、パスポートを受け取りに行くために、どうやって、ビルのセキュリティを突破すればいいんすかね? IDは、ビルの中じゃん。他に、IDとして使えそうなものと行ったら国際運転免許証くらいしか思いつかないんですけど。ビザをとるためにパスポートを預ける場合に備えて、海外に行くときは運転の予定がなくても国際免許証は常に携帯した方がいいのかなぁ、と思った本日でありました(って、普通は、日本でビザ取得してくから、海外でパスポート預けるなんてことは起きないんだろうけど。ここのところ、バックパッカーの人の旅行記ばっかり読んでるから、つい)。あ、でも、ほら、パスポートの再・・・・とここまで書いて、あまりに不吉な内容にこの先を書きたくない気持ちになったので、やめときます。言霊って結構あるかもしんないと思うんで。
2005/08/10
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この前の卓球ネタをまだひきづってるんかい、って感じですが。筋肉痛どころか、思わぬ手強い伏兵がいまして、今それに悩まされているのです。つうのは、足が痛いんだ、これが。すりむけて。いや、もう、全くもって、私がアホなんですけども、卓球をしたとき、足下サンダルだったですよ。かかとが高かったりタイプじゃなかったですけども。私は、以前にも書きましたけど、汗っかきだから、夏とてもじゃないけど、靴下履いてスニーカーなんて我慢できないんですぅ。素足にサンダルだったから、結構、足とサンダルの接触面に直接力がかかるというか、靴下等の緩衝剤はないし、接触面積は小さいしで、圧力は、力を接触面積で割るわけですから、急に走ったり止まったりして、強い力がかかるところ、接触面積が小さいサンダルだと、当然圧力が高くなって、簡単に水ぶくれができるわけですよ(身体で覚える物理)。水ぶくれができてるのに、サンダルはき続けたから、水ぶくれがつぶれて、すりむけちゃって、歩くと痛いのなんのって。で、すりむけた傷って、空気に触れる面積が大きいから、切り傷とかに比べて雑菌が繁殖しやすくて化膿しやすいですよね(少なくとも私はそうです)。その上、今食べ物が酸性気味ですから、こりゃ、きちんと絆創膏でも貼っておいた方がいいぞ、と思ってですね、そいや、私、絆創膏持ってたや、と朝出がけの忙しいときに、ごそごそ荷物をひっくり返したです。そしたら、青と白の袋に包まれた物が綺麗につまったプラスチックのケースを見つけて、あ、これだ、と思って、開けてみた・・・・・ら 爪楊枝だった。一瞬、目が点になりました。まさか、私は、爪楊枝を後生大事に2年間もしまってたんすか? つうか、爪楊枝を一つ一つ、紛らわしい青と白の紙に包んでプラスチックのケースに入れるなよ(って、今改めて見たらデンタルフロスのついた爪楊枝だった)。大きさといい、ホント紛らわしいんですよー。というわけで、結局絆創膏してないんですけど、こんなで化膿したら大笑いだ。気を付けよう。怪我なんかなめときゃ治る派だったから、消毒薬もないしなぁ、明日どっかで買ってこよう(って、ホントは今日買ってくるべきだったと思いますです)。明日は、NYのブラジル領事館までとりあえずブラジルビザの申請(←あわてふためく過去日記)に行ってこようかと思ってて、朝5時半起きなんですよ~(だって、HPに1日に処理できる人数しか受け付けません、なんて書いてあるから、なるべく早く行かないといけないかなぁ、と思ったし)。というわけで、さっさと寝ましでし。
2005/08/09
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だって、まさか、こんなで解散になるなんて思ってなかったのだもの。既にこのときに自分が在外選挙人名簿に登録をしていないことに気づいていたのですから、その後にきちんとすればよかったのですけども・・・。あの時点で、もう年内に帰国するのは分かっていたから、さすがに在外投票をする機会はないだろうと思っていたのです。結局、こちらにいる間に2回、選挙権放棄したことになってしまったなぁ。日本国民として、ちょっと心が痛いです。でも、実際のところ、Philadelphiaに越して2ヶ月とかだから、3ヶ月の継続居住要件にあてはまらずにダメだったかな、それに9月11日なら思いっきり旅行中だけど・・・(って、今在外投票は、公示日の翌日から投票できるって、あ、でも、公示日の8月30日も旅行中だ・・・)。と、そもそも登録をしていないので、今更、ぐだぐだ考えてもしょうがないのですけど。そもそも、平成10年までは日本国外にいる日本国民が選挙権を行使する方法すらなかったのですから(って、実際に行使できるようになったのは平成12年からみたいですが)、よく考えたら、これもひどい話だなぁ、と。そもそも、参政権は、国民の憲法上の権利ですから、単に国外にいるためにその権利を行使するための手続きがないという理由で、憲法上の権利を奪われるべきものではなかったわけで、その問題点が認識されたのがつい最近というのも、日本はなかなか暢気な国だなぁ、と思ったりするわけですが(でも、遅くてもないよりはいいものねぇ)。というわけで、折角、その必要性が認識された権利を、みすみす棒に振ってしまっている訳ですから・・・、何だかなぁ。ホントに、日本政府に対して言いたいことはいろいろといーっぱいあるんですけど、こんな風に、物申すための機会を自らダメにしてしまっているようでは、文句を言えた立場じゃないなぁ、とちょっと真面目に反省していたりする今日の おちゃのこさいの でした。
2005/08/08
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うー、やっぱ微妙に筋肉痛が痛い・・・昨日の(正確には一昨日だけど)卓球の乳酸(だったよね?筋肉痛の原因)が分解しつくされなかったのか、くっすん。それはともかく、イグアスの滝に行くべく計画を練ってるんですけど、洒落にならなーいぞ、ブラジル。南米の国で唯一日本国民にビザを要求してるって、どうなってん? うちなんか、祖父の兄弟が南米に移住してるくらいだし、ブラジルと日本は近いと思ってたのに、びっくりです。でも、ウェブで検索してたら、日本がブラジル国民に労働ビザを発給してないから、そのせいだ、みたいな記述があって、まぁ、国際関係は、相互主義が基本だから、ある意味しゃーないっちゃしゃーないですが。なんせ、米国が外国人の入国時に指紋採取を開始したときに、対抗して、米国人の入国時に指紋採取を強制した(というニュースを読んだ覚えがある)つう、骨太な国だからして。いや、勿論ブラジルにビザが必要という情報は以前から調べてたんですけども、アルゼンチンのブエノスアイレスでブラジルビザを取得すると、申請した翌業務日の午後4時以降にピックアップできるという感じでわりと簡単に取れるという情報ページを見つけてしまったものだから、じゃぁ、それで行けばいいか、と安心していた訳なのです。この方法で取得すると、ブラジル往復のチケットや、イエローカードの提出が不要とあってですね、今回ブラジルは、ホントにイグアスの滝をちょこーっと見るだけだから、アルゼンチン側から陸路で入ってその日に出て来ちゃう予定なんで、ブラジル往復のチケットなんかないし、黄熱病の予防接種もちとしんどいし、アメリカのブラジル領事館までビザ取りに行くのもしんどいかなぁ、と思って、じゃぁ、ブエノスアイレスでとりゃーいーじゃんと軽く考えておったのですけども。でもですね、「地球の歩き方」見てたら、待ち時間48時間ってなってるしで、急に心配になって(だって、チケットとっちゃってまして、多少余裕は見ているものも、48時間だと、ちとしんどいのです。土日もかかっちゃったりしてるから)、ブエノスアイレスのブラジル領事館のHP見たって所要時間書いてないし(って、そもそもブエノスアイレスのブラジル大使館のHP見たら英語ないんだもんな。で、しょうがなくて、ポルトガル語→英語への機械翻訳かけても全然翻訳されないし、変だと思ったらスペイン語でした・・・ブエノスアイレス所在だったもんねぇ。ちなみに、ようやく翻訳された後のHPを見たらブラジル大使館は旅行者ビザは扱ってないってことが分かっただけでして、もう苦労したのになぁ。ちなみに、旅行者ビザはブラジル領事館のHPに情報があったんですけど、所要時間は書いてなかったっす)、だったら、予めビザとってちゃった方が早いかしらん、と・・・急に考えを変えたりなんかして。しかも、イエローカードの方も、実際にブエノスアイレスで取ったとしてHPに詳細な情報を載せていた方は、直前にベネズエラやペルーなど通過履歴がある場合にはブラジル入国に際して黄熱病摂取が要求される国を通っていないらしいので、もしかして、今回の計画みたいに、事前にベネズエラなんかに寄っていくと、イエローカード出せって言われるかもしれないぞ、と、だんだん心配になってきまして(この辺がA型なんだけどさ。でも、典型的なA型だったらもっと早く考えつくんだけどなあ。ふぅ)。今回旅行に行くのが私一人だったら、ブエノスアイレスで多少時間がかってもよかったんですけど、今回「一人旅は絶対だめー」と おちゃのこ(母)が強く主張したものだから、物好きな おちゃのこ(父)と、連れが1名日本から合流することになってるです。なので「ビザやっぱりとってきて、それと黄熱病の予防接種もしといて」と、連絡入れたら日本でブラジルビザ取得するのに10営業日くらいかかるって、結構ぎりぎりだって怒られるし、黄熱病の予防接種も実施できるとこ限られてて、結構混んでるらしくって、何でもっと早く言わないんだって言われるし、えーん、だから、一応調べてたんだよー!! でも、おちゃのこ(父)もブラジルのビザ情報見てたくせに、所要日数を見落としてたというのも、さすが、私の親というものではあります。それはともかく、日本組は何とかなりそうなんだ、実は問題は私の方でして。往復チケットの代わりに、日本でのビザと同じように銀行の残高証明で代用できるとしても、こっちの銀行残高証明出してもらうのに1週間かかるんだよな・・・。最悪、キャンセル料覚悟でブラジル往復のチケットを買って、キャンセルするのが賢いかしらん???(さっき調べたら50ドルだったから、日本で1回飲みを我慢したと思えば何とか) それにしたって、この前親が来たときも旅行の段取りをするのに大分しんどい思いをしたもんですが、今回は輪をかけてひどいや。だいたいぎりぎりにならないと動き出さないこの性格が直らない限り、こんなことの繰り返しだと思いますけど、それはちょっといやだなぁ。だいたい、あんなに早くRosetta Stone 南米スペイン語編買ってたのに、殆どスペイン語やってないんですけど、一体どうする気なんだか、という感じです。あーホントに小人さんにいて欲しいですぅ。
2005/08/07
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今朝から微妙に右上腕部から肩の裏側あたりと右大腿部の裏側あたりが痛いのですけども、原因は分かってまして、明らかに筋肉痛です。筋肉痛になった原因も分かってまして、昨日卓球をしました。なんで、Philadelphiaに来て卓球をしているのかよく分かりませんが、私はわりと家虫型で運動全般を殆どしないところ、卓球はそこそこ好きなんです。一昨日、同じクラスの人にばったりあったのですよね。韓国から来た私と同年代くらいの男性(ということは結構いいお年である)なのですけども。で、双方とも、次の予定まで暫く時間があるということが分かったら、「だったら卓球をしないか?」って言われて、私は、その建物内に卓球台があるのを知らなかったので、いきなり何のこっちゃ、って感じだったんですけども、まぁ卓球は嫌いじゃないので、その日ちょっと遊んでたのです。そしたら、相手の人が「自分のラケットを持ってきてるから、明日はそれを持ってくる」って、おいおい、「韓国から、わざわざラケット持って来たんかい? 何のために?」って訊いたら、「いや念のためと思って」って・・・いや、普通、「念のために」マイ・ラケットは持ってこない。しかも、卓球のなんて。実は、おちゃのこ家には、私がガキんこの頃、卓球台がありました。室内で卓球ができるような豪邸ではありませんから、当然ながら、屋外でする卓球です。雨や風の日にはできないという、大自然に親しめる大変健康的な卓球でございました(やや反語)。で、おちゃのこ(親's)は、戦後の卓球ブームに学校で卓球を学んだ世代らしく、双方がそこそこ卓球がうまくてですね、よく遊んでもらったんですけども、何でもムキになるどっかの誰かの性格にそっくりな おちゃのこ(母)が、それなりに教えてくれたので、私は、我流ながら、そこそこドライブをかけた球くらいは打てる(というか、それしか打てない)のですけども、卓球なんか、もう、それこそ何年もしてなかったっすよ。なのに、マイ・ラケット持ちの人になんか相手してもらったものだから(うまい人に相手してもらうと、それなりに続くので面白いのだ)、ムキになってスマッシュ打ってたり(正確には「打たせてもらったり」)なんかしてて(って、ホントにお前はいくつなんだって。でも、マイ・ラケットの人だって、子ども2人いるっつってたからなぁ似たようなもんだよな)、ちょっと、「あ、やべ、これは筋肉痛かも」とは思ってたんですけども、見事であった。まぁ、老化すると、新陳代謝が悪くなって、筋肉痛は翌々日に出るそうですから、翌日に出ただけマシですけど(って、今日出たのは一昨日ちょっとだけやった分だったりしたらどうしよう?)。それにしても、卓球でつなぐ国際交流の輪だかなんだか分かりませんが、私達が遊んでたら、タイの人がやってきて、この人がまた見事なカットマンでうまいんだ。ちなみに、彼も、「自分のラケットを注文済みで、今到着待ちなんだ」と言ってました。まーねー、備え付けのラケットはラバーがつるつるだったしねぇ、ボールの回転が命のカットマンにはつらいよねぇ・・・。で、そのうちに台湾のコンビがやってきて、韓国・タイ vs 台湾 でダブルスをしてました。私には、とてもじゃないけど混じるレベルじゃないので、脇で見てたんですけど、いやぁ面白かったなぁ。さすがマイ・ラケット持ちなだけあって、サービスのときのサインなんか決めてるし。ちなみに最後に電話番号交換したりして、みな相手に飢えてたんすかね??? まぁ、ある程度のレベルの卓球プレイヤーなんて、そんなに沢山はいないかも。ここの卓球台は、どっかのうちにあったのと違って屋内にあったから、冷房も効いていて、ほどよい運動になりました。筋肉痛だけどさ。明日になって痛みがひどくなってたら、結構ショックだ・・・。ちなみに、ドライブだのカットだのは、一番最初の「卓球」からリンクされているWikipediaの説明にありますが、ボールに回転を与える打法のことで、前方回転がドライブ、後方回転がカットです。おちゃのこ(母)は、私がしょっちゅうネットにひっかけていたので、ドライブをかければ、多少ネットにひっかかってもボールはネットをよじ登るつって、ドライブ打法を教えてくれたです。なんつって、おちゃのこ(父)はカットが得意でしたけど、おちゃのこ(母)の得意はドライブでしたから、本人もカット打つのあんまり得意じゃなくて教えられなかったんじゃないかしらん。って、そんなこと言ったら怒られそうだから、黙っとこっと。
2005/08/06
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mieuxみゅうmieuxさんからトラベルバトンを頂きましたです。音楽のときは、「ごめんなさい」ばっかりしてたんですけど、今丁度アメリカから帰るときの旅行を計画しているところだったので、バトン受けさせてもらいますね。って、よく考えるとそんなに旅行に行ってないような気もするんだけど、まーいいか。それにしても、最初のMusic Batonの後のいろんなバトン、すごいですよね。みんな創造力あるんだなぁ、とつくづく感心した次第です。1.今までで一番良かった国内旅行先は? 引き算のできない優柔不断な私は、「一番」というのが選べないんすよね。 うーんうーん・・・。湯布院はよかった。屋久島も上高地もよかったなあ。新穂高温泉の佳留萱山荘の露天風呂もすごかったっす(全然一つじゃない)。2.今まで一番良かった海外旅行先は? だから・・・一番が・・・うーん。 Alaskaもよかったけど、イギリスのコッツウォルズ地方はよかったかも。3.行ってみたい国内旅行先は? 白神山地に行きたいなぁ。ホントは尾瀬も行きたいけど、尾瀬は今は足を踏み入れちゃいけないような気がするから・・・。 あとは、熊本の黒川温泉に行きたいですぅ。4.行ってみたい海外旅行先は? まぁ、「行きたい」というだけなら、何でもありだよね。 滝好きとしては、ビクトリアの滝には行ってみたいっす。今度イグアスには行くべく計画中なんで。 あとはタンザニアのンゴロンゴロ特別保護区は、「野生の王国」好きとしてはいつかは行ってみたいところだし。 あとは、エクアドルのガラパゴスに行ってみたいっす。今回、帰りがけに南米をちょこっと回ろうと思ってるんだけど、ガラパゴスは遠くて予定に入れられなかった・・・残念。 ・・・・って、もしかして、文化的遺産のあるところが全然あがってない? あがってないや。すみません。文化には疎いんです。はい。5.次にバトンを渡す人 えーっと、こけちゃって、バトンを落としちゃったような気がします・・・。ごめんちゃい。
2005/08/05
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昨日、いきなり車売っちゃうことになって・・・全然そんな予定じゃなかったのにぃ。というのは、出発間際にがたがたして車売れなかったりすると困るし、いつも、ぎりぎりにいろんなことをして懲りているので、早めに調べておこうと思ったんです。で、私の車、いろいろ訳があって、ライセンスプレートがワシントン州になってまして、多分、ペンシルバニア州内で個人に売った場合、所有権譲渡の手続きが結構面倒になると思われ、さりとて、ペンシルバニア州のライセンスプレートを取得するのはそれはそれでしんどいなぁ、と。なので、安くなるのは承知でディーラー相手に売れば、ぎりぎりでも売れるなぁ、と考えて、いくつかのディーラーに電話してみたのですね。そしたら、最初のディーラーにいきなり「not interested」とか言って電話切られちゃって、「げっ、こりゃ幸先大変だ」と。なものだから、次のとこで、「興味あるんで見たいから来てくれない。ところでいくら欲しいの?」と言われてうっかり安めの数字を言っちゃったのだなぁ・・・。ホントは、KellyのBlue Bookというところで、だいたいの自分の車の価格を調べてから答えればよかったんですが、まさか、電話でいきなり値段訊かれるとは思わなくて、実際の値段交渉の前に言えばいいかと思ったんです・・・。それはともかく、すぐにBlue Book調べてみたら、大分安い値段を言っちゃってたことが判明して、その後言った車屋さんで「今売りたいんじゃないんだ」ということを説明しつつ、車を見てもらったら、以前、長い引っ越しをしたときにこすっちゃったバンパーについて、大分言われて最初に言った値段から思いっきり引かれた値段を言われちゃって。ふうむ・・・私としては、バンパーが傷んでるから、最初から安い値段を言ってるんだけど、それじゃダメなのかなぁ。まぁ、とにかく、そのときはしょうがないかな、と思って、一旦納得したんです。けど、どうしてもおかしいと思って、実際の引取の話などをしているときに「やっぱりまったっ」って(あーかっく悪い。最初からいえよ)。そういう訳で、帰り際道沿いにあった他のディーラーで、"We Can Buy a Car."と書いてあるとこあったので、飛び込みで入ってみたんです。そしたら、ここはわりと丁寧で、今までの点検記録(私、Seattleを発つときに徹底検査してもらってて、ベルト類などの消耗品も大分替えてお金かけてるから、その辺を評価してもらってもいいなぁ、とは思ってたんですよ(でも、その費用の分ほどは価格に上乗せされるわけじゃないけどさ。まぁ、安全にかけるお金だからしょうがないです)。なので、ここのディーラーさんは、わりと信用できるなぁ、と(飛び込みで入った癖に)思っていて、で、「幾ら欲しい?」って言われたときに、つい、やっぱりバンパー分を安めに見積もって言っちゃったです(でも、最初よりは大分高く言ってみた)。そしたら、"pretty fair"ということで、それよりちょっと引かれた値段でまぁ決着がついたんですけど、いきなり「で、君はどうやって帰るの?」って。途中で、なんかすごい具体的な話になったときに、あ、やべ、とは思ったっすよ。でも、最初にお店に入ったときに、「車売りたいんだけど」とは言わずに、「車売りたいと思ってるんだけど」と言ってるし、そんな具体的な話になるとはさらさら思わず、いろいろ運ばなきゃいけない荷物などもあるし、「えっ、今日売れると思わなかったから、ちょっと荷物運んだりしなきゃいけないんだけど」って言ったら、「実は、同じような車を探してるお客さんが今日来てね、それがあるから高い値段をつけたんだ。その人にちょっと待ってくれとは言えないよ」って。えー、これからホントは、近くのAmishの街とか行きたかったし(ホントは、Main州のNational Parkに片道7時間かけて行く予定だったんだ。車上荒らしの件がなければ、先週に。でも、そんなに走るとマイル変わっちゃうからダメだろうなぁと)、人に譲る約束になってる衣装ケースとかどうすんだろ???ただ、値段の件もあるんですけど、車上荒らし、かなり心配していて、また遭ったら困るなあと思ってたんです。路上駐車しかできないし。なものだから、もう、そういうのはレンタカー借りた方がいいや、と思って、その場で売っちゃうことにして・・・。なんか、私の車も可哀想だなぁ・・・。Philadelphiaに来て殆ど走ってないうちに、ガラス割られて、バッテリー上げられて、ガラス直したと思ったらもう翌日に売られちゃうという・・・。だから、ホントはそんな予定では・・・。こんなにすぐ売れると知ってたらもっとぎりぎりに行きましたよぉ。でも、ナンバープレートがワシントン州じゃダメ、ペンシルバニア州のじゃないと扱わないって言われたときに、登録し直す時間も必要だし、と思ったから、まぁしょうがないけど(というか、ホントは、きちんと登録をすぐにしとけばよかったんですが、ペンシルバニア州の免許を出せ、って言われると困るなぁと思ってたんです。ペンシルバニア州、外国人学生の免許発行が極めて厳しくて、正規な滞在期間が1年を越えないと免許証を発行してくれないのだそうで)。でも、国際運転免許証で、きちんとPennsylvaniaのライセンスプレート持ってたからダイジョブだったのかなぁ。って、今更こんなことをぐずぐず考えていてもしょうがないですけど。あー、最初のディーラーに断りの電話入れなきゃ。しんどいな。というか、ホントは、昨日、ディーラーに行ったあと、ようやくWhole Foodsに行くつもりで地図持ってきてたのに、Whole Foodsにすら行けなくなっちゃったよ。えーん(ホントに悲しい。けど、しょうがない)。というわけで、昨日1日ほとんどつぶれちゃったから、その後、宿題の調べ物とかしてたら朝4時半になっちったです。ふー。あの車、いい車でしたよ。ホントに。よく走ってくれたし(アメリカの外周を3/4くらい走ってくれたと思う)。
2005/08/04
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ちょっと調べ物をしていただけなのにぃ!!どうして、こう時間の使い方が下手なのか。ときどき真剣に思うんですが、ぜーったい、「灰色の男たち」に時間を盗まれているに違いない。私は、売った覚えないんだけどなぁ。というわけで、明日に極めて弱い私は(体調悪いと血圧、上が100いかなかったりするんで、朝ホントに弱いっすよ)、さっさと今日は寝ます。あー、書くことあったのにぃ。
2005/08/04
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Philadelphiaに来てから、愛しのWhole Foodsにいけないものだから、ベルギービールが買ってこれず、ほとんど飲んでないんです。でも、昨日はようやく懸案だったのが少し終わったしで、ちょっと気が楽になっていて、Evening Classの人を誘って、飲みに行ったです。そのお店は、ホストファミリーの人に、有機野菜などを使っていて、評判がいいとのことだったので、ちょっと楽しみにしてたんですけど、確かに野菜美味しいかも。メニューに Amish何とかって書いてあって、多分、Amishの人達が作ったお野菜だと思うんですけど。(へぇえ、Amishって、Pennsylvaniaの南西部に多いんだ。そしたら、ホント地元のお野菜ってことなんですね。私は、行ったことがないんですけど、そういえば、近くにAmishの街があるって行ってたなぁ。大分大昔になるけど「刑事ジョン・ブック/目撃者」で出てきたのがAmishの共同体だったかな。ほとんど、いわゆる「文明の利器」を使わないと思って、あ、Wikipediaに写真あるや。そういえば、子どもにもいわゆる高等教育が不要と言って15だか16の子どもに教育を受けさせなかったことから、裁判になったことがあるというのを読みました。Wikipediaの解説によると今は20歳になるまで、Amishになるかどうかを決定するのを猶予されるようですけど。って、Amishの話がしたいんじゃなくて、要するに野菜が美味しかったって言いたかったんですけど。で、ビール1杯だけ飲んだら、酔っぱらっちゃって、帰ってころんしたらそのまま寝ちゃいました。しかも、出かけたときには酔っぱらってなかったはずなのに、精算しようとして鞄開けたら財布入ってなくてちょっと真っ青になった。出がけに入れるのを忘れたらしいです。あー、友人誘ってきていてホントによかったなー、もー。相変わらず、人様の情けに頼った生活をしておりますです。
2005/08/03
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どうしても、日付こっちが1日遅れてるからこんなことになるらしい。未来の日記を書いてしまうのである・・・。なんか悔しいから、こうやって穴埋め
2005/08/02
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って、献血した訳ではないんですけど。ちなみにエンジンがかからなくなっちゃった自動車はバッテリーをチャージしてもらったら無事エンジンがかかるようになりました。キーを回したらエンジンがかかるということが、こんなに嬉しいことだ、なんて今まで全然知らなかったや(いろんなミスは山のようにやりましたが、バッテリーをあげちゃったことはなかったんだもん)。それはともかく、サービス工場のおっちゃんがなんだかとーっても調子がいいというか、人なつこいというか、フレンドリーというか、で、まず、最初に電話したときから、「もういつでもいいからいらっしゃい♪」みたいな感じの話っぷりで(ホントに語尾に音符がついてそうだった)、近くなのを幸いにてこてこ歩いていて、何が問題なのかを伝えに言ったのですけれども、そしたら「もう、あなた、友達だから。」とか何とかいろんな話になって、オレンジジュースをおごってくれちゃったりしたんですけど、その理由というのが、"You don't speak good English. I don't speak good English, either. We are good friends."(私もあなたも英語がうまくないから、友達ね、くらいの意味?)・・・・・・なーんだか、とーっても複雑だオレンジジュースはいらないから、英語がよく分かる、と言ってもらった方が嬉しいなぁ(って、ホントのホントーに英語がうまいと思ったら、「英語がうまい」みたいなことは言わないらしいですけど。様々な人がいるんで、迂闊にそんなことを言って、英語が母国語だったら大変失礼だからだそうですが。何となく分かる気はする)。もう8月になっちゃったっつうのに困ったもんでござりまし。
2005/08/01
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