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えっ、もう2月も終わりですか? がーん・・・税金の申告の準備全くしてない(アメリカでは学生等、全く無収入でも税金の申告義務があるらしく、今回ちょっとお給料もらっていた期間もあるから、きちんとしないといけないんですけども。聞いた話によると、いわゆるサラリーマンでも税金の申告義務があるため、アメリカではパソコンの普及が早かったとか何とか)。 なんか絶対誰かに時間を盗まれてる気がします。前は、灰色の男達、とかって言ってたんですけど(一時期よく読まれてたミヒャエル・エンデの「モモ」に出てた時間を買い集めちゃう人ですね)、あれ、よく考えたら、自分の意志で売ってるんだもんねー、知らないうちに、どっか行っちゃってる私の場合には当てはまらないや、と認識した次第。あー、しまったまた前置きが長い。こんな前振りの小咄ばっかり長かったら、絶対真打ちになれませんね、私は。いや、今朝起きて、昨日買ってきた蜂蜜を食べようと思って、わくわくしながら、ちょっとトーストした粟稗パン(正式名称が分からないので、当座、勝手にこう呼ぶことにした)につけて食べようとしたら、ふ、ふたが開かない、全然あかないっ。頑張ってもどうしてもあかないっ。だいたい、朝はいぎたないんですから、私、そんなにご飯のために使う時間なんかないんです。蓋の開かない蜂蜜なんぞと格闘している暇はないんだってば。もしかして、起き抜けで力入らないのかなぁというのもあって、諦めたんですけど。で思い出した、そういえば、ガキんこの頃、朝起きると手に力がまーったく入らないのがすごく不思議だったんですけど、ある程度年取ったら、まーったく力入らないってこともなくなっちゃったんですけど、あれって何故なんでしょう?(って、まさか、そんなの私だけってことはないですよね?)。いや、とにかく、そんなこんなで全然蓋があかなくて、いやー一人暮らしの不自由さを感じるときですね。なんか、一人暮らししてて困るのって、ウィークディしかやってないお役所関係に行かなくちゃいけない、とか、郵便物や宅配便が受け取れないとかですけど、まぁ、これは時間をずらせば何とかならないこともない。力仕事は、工夫したってダメじゃん。しかも、私、手がちいこいから握力関係はまーったくダメなんです。だから、かちこちの蓋にはいつも苦労します。新し物好きの父親が買ってきた蓋開け器(って名前だったかなぁ、忘れちゃった)どっかで探してみるかなぁ。これ、うまく説明できないんですけど、中心部から外に向かってだんだん幅が広くなってるもので、内側に滑り止めがついてるから、内部に蓋をしっかり挟んでぐるっとこじると、非力な人でもわりと蓋があくというもの(図か写真なかったら、どんなものか、全く分からないっすよねー。ペンチの口の部分(だけ、柄はないです。かわりに上部に金属の板が渡してあって固定されている)が蓋を間に挟めるほど大きくなっている、とお考えいただければ、だいたい原理は分かるか、と・・・って余計分からなくなったりして。説明下手ですみません)。いや、これ、まぁまぁ使えたんですけどね、さすがに、それだけじゃあまり芸がないと製造者側が思ったのか、先の細くなったところに缶切りもついてたんです。で、昔から不器用だった私は、つるっと手をすべらした表紙に掌をその缶切りでざくっとやっちゃって、それから使うのやめちゃったという(いや、痛かったんだ、これが)。ちなみに、今朝家を出るときにちらほらと降り出した雪がどんどん降りになって、帰るころにはすっかり積もってました。こないだよりもひどい感じです。こういうときに限って今日中に終わらせなくちゃいけない仕事が終わらないんだな。夕飯も食べる時間なくて、帰ってきたら10時半になっちゃったので、さっそくカップラーメンのお世話になってしまいました。その上、今朝、寒かったから開かなかったのかなぁ、としつこく蜂蜜にトライしてみたりして。フォークの歯を入れてこじったら、フォークの歯が曲がっちゃった。とかいろいろやってるうちに、缶切りの歯を入れて、ぐるっとこじったらあいたっっ!(って、開いたって意味です、念のため。またもや、ざくっとやったわけじゃないです、と自分の名誉のために説明を入れてみたりする)。うーん、食い意地は、非力さも凌駕しちゃうんですかね・・・だったら、もしかして、私、一人暮らしでも全然困らないってことかなー???食べ物さえからめば?なんか、それもちょっと何だかな、な気がしますが・・・。
2005/02/28
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先週の、「部屋に戻っても食べ物がありません」状態の徹を踏んではならじ、と、本日は、きちんと食料の仕入れに行ったです。行き先は、例によってベルギービールを他種類見つけたOrganicスーパー。再度じっくり見たら、やっぱり何となくヨーロッパ系の物が多いような気がしてきました。羊のヨーグルトやら、山羊のヨーグルト、山羊のミルクやらがいっぱい。そういえば、欧州在住の妹のところを訪ねたときに、妹が、黒パン(何となく酸っぱい味のするホントの黒パン)に、山羊のヨーグルトと蜂蜜をつけて食べるとうみゃーと言って食べてたなーと思い出しました。同じWhole Foods(スーパーの名前)でも、St.Louisのには、山羊だの羊だのの乳製品はなかったような気がするし、Seattleではどうだったっけな(Seattleのときは、日本食スーパーに行ってしまっていたのであまり細かい部分についての記憶がない。しまったっ。どうせならよう見ておけば、いろいろ比較ができて面白かったのに)。昨日行ったときには、山羊のヨーグルトは見つけられず、羊のしか見つけられなかったので、確か、妹は、羊のは癖があってあまりお薦めではない、と言ってたっけというのをうっすら覚えていたので(こういうことは忘れないのだ)、羊のは手を出さずに、代わりに、Yo-goatというベタな名前の山羊のミルクのヨーグルトドリンクと、普通のヨーグルトを買って帰ってきたのですが。ちなみに、Yo-goatは、微妙にくせのある味で、慣れるまでちょっとかかるかも、という感じの味でした(砂糖が入ってないから、味が余計ストレートなんです。でも、もっかい買ってもいいな)。今日行ってみたら、なーんだ、あるじゃんっ、山羊のヨーグルトいっぱい。しかも、普通のヨーグルトと同じ大きさ(1パイント?)のカップ。あー、また、こういうすぐにはぴんと来ない単位が・・・(←アメリカ単位に苦労した過去日記。ちなみに、今調べたら1pintは1/8gallonだそう。1/8ってどういう半端さなんだろう。しかも、アメリカでは470mlで、イギリスでは570mlだって。そんな単位を使ってくれるなよー、ぐすぐす。なんか日本だって、尺貫法そのまま使っててもよかったんじゃないかって気がしてきたぞ。でも、そしたらもっと苦労が増えてたかも。)思わず買っちゃおうかと思いましたけど、昨日普通のヨーグルトと黒パンじゃない妙な雑穀系のパンを買っちゃったのと、妹が水切りするとうみゃー(というめんどくさいことをした方がより美味しいと示唆する)というメールをくれていたのに、水切りなんて手間をかける自信がないなー、ということで、うっかり籠に入れることはかろうじて踏みとどまり。しかし、スコーンと、クローティッドクリーム見つけちゃったです(これもSt.Louisにはなかった気がする)。もしかして、これで自室でAfternoon Tea し放題? わおっ(って、sonoma前に紅茶をどうするって問題があったか。いや、お茶の葉は何とでもなりそうな感じですが、入れる道具がないんだよなぁ)。ただ、Clotted CreamとDevon Creamというのが二つあって、Devon Creamのがちと高かったです。私の認識では、Devon CreamとClotted Creamは同じ物だったんですけど、もしかして、スパークリングワインとシャンパンと同じ関係で、同じ性質のものでも、一部の土地産のものしか、特定の名前を冠することを許されてないのかも。これも、思わず籠に入れちゃいたくなったのを、今日買っていつ食べるんだ、ということを考えてみて、どうにか踏みとどまり。でも、雑穀系の妙なパン(日持ちがむちゃむちゃよさそうなドイツ製と書いてあるパン? で、小麦は使わず他の穀類を使ってます とか書いてある。食べてみたら、なんか粟やら稗やらのような雑穀がごっちゃり入っていて、とにかく繊維はたっぷり取れそうな感じ。)につける蜂蜜もないなぁ、どうせ、山羊のヨーグルトに挑戦する気なら、蜂蜜あった方がいいもんね、と思って、蜂蜜の棚へちょこまか、と。そこで、Organicやら、Rareやら、Rawやら、という蜂蜜がごっちゃりあるのを見てしまいました。Rawと書いてある(何の加工もしてない)蜂蜜は、真っ白だったです(結晶した白さとまたちょっと違う感じなんです。透明度がないもっと真っ白な感じです)。で、つい買ってしまった・・・何か同じ大きさの他の蜂蜜の3倍の値段するんですけど・・・・。これで私の口に合わなかったら暴れるしかないって感じですが。まぁ、どんなものかちょっと食べてみたかったんだもんっ。毎度は買わないよーだ(って、誰に言い訳してるやら)。しかし、ベルギービールといい、ホントに誘惑が多いです。今日は一本だけ買ってきた・・・ら、新しい種類のが入ってた。そっちのも飲んでみなくっちゃ。もうあっちの棚ではまり、こっちの棚ではまり・・・ここ焼き菓子類も美味しいしなー、果物は言うに及ばず、だし。でも、こういうとこには、カップラーメンはないのが残念です。いや、あるにはあるんですけど、オーガニックっぽいカップラーメンって、カップラーメンらしくなくて、美味しくないんですよね。カップラーメンは、あのいかにも人工という感じがいいというかなんというか)。どうでもいいですが、昨日の日記読み返してたら、chickenの綴りが二カ所にわたって違ってた(むちゃむちゃかっくわるいので、ついでにこっそり直してしまお)。普段、ワープロソフトのスペルチェックに頼り切ってると、こういうことになっちゃうのだな。って、ワープロソフトで書いてから、こっちに貼り付ければいいのか、もしかして)
2005/02/27
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先日消費し尽くしてしまったカップラーメンを買い足さねばなりません(ってどういう始まりなんだ)。なので、日本食スーパーまでちょっくら出かけることにしました。こちらでも、Nissinやマルちゃんのカップヌードルなら、どこのスーパーでも売っているくらいメジャーなのですが、このカップヌードルでも微妙に日本と違う・・・。だいたいスープのベースが、ChickenとBeefとShrimpとかになってるのは何故なんでしょうかね。宗教的に食べられない人のことを念頭に置いているからなのかなぁ。以前うどんを買ったときも、スープがChickenとBeefとShrimpの三種類でした。でも、ラーメンならともかく、うどんだったら、鰹節ベースにしておけば宗教的な制約は殆どクリアーされる筈じゃないか、と思うのですが。あ、昆布ベースだったら、一番厳格なベジタリアンの人達だってOKなのではないかと思いますが、私には到底理解できないアメリカの謎の一つです(って大げさな。いや、でもホント不思議なんですって)。あと、やはり、近くにもよくあるKorean系のスーパーだったら、辛ラーメンは必ず手に入るし、やはりよくある中国系のスーパーでも、「日本風ラーメン」という(日本語で書いてあるけど、日本のメーカーの製品ではない)安めのカップラーメンなら手に入ります。私、辛い物好きだから、辛ラーメンは割と好きですけども、残念なことに味付け油揚げ麺なので、あんまりいっぱい食べると身体に悪そうだなー(って、それ言うなら、そもそも、カップラーメンを食べようって時点で、間違ってるからっ)、という気がしますし、まぁ、要するにいつもあの真っ赤なスープじゃちょっと悲しいわけで。中国系のカップラーメンもトライしてみましたが、ちょっと求める味と違ってました(って、いやー、こう書くと、つくづく我が儘だなぁ、私)。なので、ネットで探した日本食料品店というところに車で30分かけてはるばる行ったのですが・・・。品揃えはそんなになかった。カップラーメン、幅を利かせていたのは「一平ちゃん」で、まぁ、一平ちゃんシリーズも嫌いではないですけどね、ノンフライじゃないんだよなぁ(くどいって)。まぁ、もう1件もっと大きな日本食スーパーがあるらしいのですが、本日こちらを選んだのは、D.C.エリアで唯一の日系書店が同じモールに入っているという話だったからなのですね。こちらは、個人営業のお店らしく、やはり冊数が相当限られていました。あまり多くはない書籍数の中で、新選組系の本が突出していたのは、やはり、昨年の大河ドラマの影響なのでしょうね。というわけで、Seattleって日本から来た者には住み易い街だったんだなぁ、と実感した次第。なんと言っても紀伊国屋があったのはむちゃむちゃ強いです。日本食スーパーに併設だったしなー。しかし、今、「地球の歩き方」で人口を調べてみたら、D.C.の人口が約57万人、D.C.首都圏全体で(多分私が今いるところくらいまで入れてるんだと思いますが)約540万人だそうです。Seattleの人口どのくらいかきちんと調べてないですけど、こないだ、知事選の有効投票数を計算するために、ワシントン州の人口を調べたとき、州の人口が約600万人でしたから、人口比率で考えたら、やっぱりD.C.エリアの方が都会(って言い方でいいのかしらん)の筈なんですが、いかにSeattleの日本コミュニティが大きいかってことですかね。今ネットで紀伊国屋の米国店舗調べたら、西海岸には6店舗あるのに、東海岸には、NY店しかなかった・・・がーんっ。ってよく考えたら、西海岸側の方が日本に近いから、日本コミュニティが大きいのも当然か。その代わり、東海岸側はヨーロッパに近いから、だからベルギービールが大変充実してたのかしらん? あ、なんかそんな気がしてきた(って、世の中をこんなに単純に割り切っていいんでしょうか?)うーむ、どうせ車で来たんだから、カップラーメンもっと買ってくればよかった、とちょっと後悔したりして(さすがに親に送ってくれ、とは言い難い ← 当たり前だってば)。
2005/02/26
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今、おうちに帰ってきても食料が殆どありません。まぁ、帰るのが午後10時とかで、駅の周りに何もお店がないから、買い物もできないんですよね~。ただ、昨日は、雪のせいで、Evening Classは休講ですって、電話がありまして、あ、だったら、早く帰れるから、買い物行ってこよっと思ってたのですが。だいたい、学校(というか塾)が休講になるくらいなのに、ひょこひょこ買い物に行ける状態のわけがなかったですね。メイン道路は、車が通るので積もってはいないものの、ちょっと轍を外れたらシャーベット状の雪が・・・。こんな中で無理して買い物行くの、やーめったっと、根性のない私はあっさり諦めて。というわけで、今日帰っても食べる物ないなー、あ、そういえば、例のサイトに、職場の近くのお店が、午後4時から7時までのHappy Hourだって書いてあったな。今日は英語もない日だし、そこ行こうっと(って後で気づいたんですが、今日、Evening Classなくて早く帰れるんだから、買い物行けばよかったんじゃないですかね・・・・って後で気づく辺りが間が抜けてるんですが、すっかり頭の中Happy Hourのことでいっぱいだったので、他のことを考える余地がなかったぞ)。Happy Hourって、こっち来て初めて聞いたのは、学校で毎週金曜の午後は授業がなく、今週もよくsurvivalしたということで(どこからお金が出てるのかよく分からないんだけど)食べ物とビール類が学校内で振る舞われるというものでした。まぁ、確かに授業の予習が厳しいので、金曜日の午後がHappy Hourというのは実感としてよく分かったですけども(って、いや、私だって、いちお、マジメに授業出てたんですって ← 言い訳しないといけないと思う辺りがそもそも問題だって前も言ったような気がしゆ)。で、Seattleに移って、日本語の情報サイトを見るようになったら、お店に行くときは、Happy Hourがねらい目って書いてあって、あれぇ、普通のお店でもHappy Hourって言うのかぁ、と。要するに、夕刻の早い時間にお客を呼ぶために、メニューの一部を安くするということらしいんです。日本でも午後5時までビール半額、とかそういうのありますよね? それと同じですが、「午後5時まで半額サービス」とかいう代わりに、Happy Hourというそれなりの呼称をつけて行っている、と、そういうことらしいです。で、職場の近くのお店では、私がむっちゃ好きな牡蠣がHappy Hourには半ダース5ドルだって書いてあったから、そりゃ行くしかないでしょー、と。Happy Hourを利用するの初めてだったんです、実は。Seattleは、Happy Hourは通常午後6時までで更に午後5時半までにお店に入らないとHappy Hourメニューは利用できない、というお店が多かったところ、職場からそんな早く抜けられなかったからなんですけど。で、わーいと思いながら、ビール1杯(2.5ドル)と、牡蠣半ダースを頼んで(ショックなことにIDの提示を求められなかった。Virginia州の法律がどうなってるか調べてないんですけど、アメリカは総じて未成年の飲酒に大変厳しくて、未成年にお酒売ると無過失責任(要するに買った未成年が嘘のIDを出したとしても、売った方が処罰されてしまうという大変厳しいもの)で処罰されたりするんで、皆結構慎重だったりするのです)、るんるんと牡蠣食べてました。味は、Seattleで食べた牡蠣の方が美味しかったですけど、でも、なんつったって、6個5ドルだもの。文句なんか言っちゃいかんですよ。新鮮だったしねっ。で、調子にのった私は、さらに半ダースを追加して(って、最初から1ダースで頼んでおけ、お前は。しかもカウンターに居座って食べているとは何事じゃ。ちょっとウェイターさんが笑ってたやうな気がする・・・)。そしたら、「隣開いてる?」と知らないおっちゃん(こういう言い方は自分の首をしめるぞー。自分が誰かに「知らないおばちゃん」と書かれてたらショックを受けるくせにー)が来て、ちょこちょこと話をした挙げ句、私が日本から来たと言うと、「日本の女性は、一人でこういうとこ来て、ビール飲んで牡蠣を食べたりしないでしょう? Brave woman!」って言われてしまった。ほっとけっっ。別に一人で来たくて来てる訳じゃないというか、例によって、D.C.エリアに知人も友人もいないし、しゃーないやんけ(って、まぁ、そういうとこに自分で選んで来てるんだから、一人で来たくて来てると言えばそうとも言える、かもしれない)。でも、言い訳すると、さすがにAle Houseというかパブみたいなとこに一人で入ったのは初めてだもんっ。ちょっと場違いなとこに迷い込んだガキんこみたいな気もしたけどさ。でも、こっちの人は、他人に注意を払わないから、パブの中を子供がうろうろしてたところで(って、ホントに子供だったら大変だろうけど)、気にしないから、「だって、牡蠣食べたいし」って食い意地だけで特攻できるのだ、わっはっは参ったか(←ちょっと壊れてます)。今回ので味をしめたから、また行こうっと(って、Brave womanと言われたことは、全然身になってないらしい)。
2005/02/25
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昨日、ラーメンの話を書きながら寝こけてしまい(このパターン多いよなぁ)、やっぱり途中が意味ふめ になってました。それは全然関係ないですけど、朝出かけようとしてドアを開けたら、真っ白。雪、その時点でかなり積もってたんですよね~。しかも、降り続いてました。幸いなことに、温度がそれほど下がっておらず、見た目ほど寒くないし、道路等、人がよく通るところにはまだ積もってなかったのですけども。それでも、メトロの駅に歩いて着く頃には、マフラーがうっすらと白くなってしまい(というか、そういうときに外を歩くときには、マフラーをコートの中に入れたらいいんじゃないでしょうか)。それで思い出したんです。雪で鼻の高さが分かるの。人間の身体の部位って突出している部分は熱放射量が多いから温度が低いですよね。だから鼻の温度は、他の部分より低い。実際に見たかんだか、何かで読んだんだか、記憶が曖昧なのですが(最近とみにこういうのを多くなったかなぁ・・・くっすん)、西洋系コーカソイドの人種の人の鼻に雪が積もってるというのを。しかし、私の鼻には決して積もらない・・・要するに、私の鼻は、雪が積もるほどには温度が低くない=鼻が低い、ということですね。お昼に職場の人と外に出かける機会があったのですが、そのときにもまだまだ降ってました。このときになるとさすがに温度も下がっていたかなぁ。そのときに、おしゃべりしていて、「自分の鼻には雪が積もらないので、アジア系と実感する」みたいな話をしたら、全然通じなかった(というか、英語がそれほど自由に操れるわけじゃないんだから、そういう難しい話を英語でしようとすんなっつうねん。日本語でだって、唐突に、雪が鼻に積もって人種が云々言われたら、何のこっちゃ理解するのは容易じゃないってばさ)。歩いた距離はほんのちょっとだったので、鼻に雪が積もるか否かを比較できなかったのは残念というか幸いというか、でしたが。しかしですね、実は、私、日本人の中でも鼻が低い方で(って、こんなの書かなきゃ分からないと思うのだが)。何でそれが分かったかというと、子供の頃、寒い外から妹と一緒に帰ってきて、妹と鼻をこっつんこしたら、妹の鼻を冷たいと感じた(私の鼻の方が温度が高かった)からなのですね。したがって、鼻の高さを比べる場合、寒いところで、お互いの鼻をこっつんこしたら分かります(って、普通の人はそんなことはしません)。いいもん。凍傷は突出部からなるそうだから、私の場合、鼻が凍傷になることはないんだもん。ふふーんだ(何を威張っているやら)。ちなみにまだまだ雪が降ってます。どうせなら、明日、雪景色のD.C.でも写真に撮ってこようかと思ったら、明日は、D.C.中心部には行かない日でした。ま、そういうもんだよね(笑)。
2005/02/24
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前からたびたび言ってるかもしれませんが、私、ラーメンが好きなんで、アメリカ来て何が悲しいって日本風のラーメンがなかなか食べられないことなんですけど。Seattleにいたときは、職場の近くにラーメンを出してくれる日本食料理屋があったので、そこでよくラーメン食べてて結構よかったんですけども(って、鮨バーのある料理屋でラーメンってのも日本じゃあんまりない話です)。D.C.エリアに引っ越すにあたって、Seattleの日本食スーパーで買った虎の子のカップラーメンを2つ持ってきました。持ってきたのはノンフライ麺のとっときのやつです、って我が儘なので、ノンフライ麺じゃないとやだいって、味付け油揚げ麺のも食べないことはないですけども。ホントは、kaneboのノンフライ麺シリーズが一番好きだったのだが、どうも、昔から私が好きな物は市場から駆逐される傾向があり(食べ物だけではないんですが)、最近、kaneboのノンフライ麺のシリーズが(ぱっと見に中華三昧かと間違えさせる中華風ラーメンのシリーズが一番好きで、その次に鶏ガラスープシリーズ(だっけ?)が一番好きだったんですけど)姿を消しつつあるのを嘆いているのですが。まぁ、市場から駆逐されてしまう私の好物が、Seattleにある筈もなく、持ってきたのは、ノンフライ麺でも、最近はやりの名店シリーズか何かでした。しかし、こっち来てから、うちの周りには徒歩圏内に全然お店がなかったりするので(St.Louisのときだって、徒歩圏内にお店あったけどなぁ)、既にその2つも食べてしまったんですね。だって、それこそ食べる物ないんだもの。あとは、母親が送ってくれた生活クラブの(やはりノンフライ麺)のラーメンがあって、これも美味しいんですけども、これは即席ラーメンであって、ノンフライ麺(2/24追記分 じゃないじゃん、カップラーメンとしなかったら意味が通じないってばさ)じゃないから、共同の台所だとどうしたもんかな、という感じに。というわけで、ラーメンが食べたいんですよね。で、今日の職場(昨日と同じとこです)の周囲の地図をよく見ていたら、チャイナタウンが近いことに気づきました。チャイナタウンだったら、日本風のラーメンはなくてもSoup Noodleがあるじゃん。よし、今日は久々にSoup Noodleを食べようと、勝手に心に決めました。それにしても、ホント、チャイナタウンというのは、どこの(わりと大きめの)都市に行ってもありますよね。中華系の人のバイタリティには、それだけでも感心してしまいます。さて、今日はたいしてすることもないし、お昼もパコの画面を見つつ、自室で取ったのもあり、少し早めに失礼させてもらおうと思って、スーパーバイザーに当たる人にお願いして、早めに失礼させてもらいました(お腹空いちゃってもうダメだったのだ)。で、早速チャイナタウンまでとことこ。そして、ガイドブックその他で目をつけていたお店に行ったんですけど、やっぱ、スープヌードル好きだなっ(ただ、日本のラーメンの方が麺が美味しい)。ちなみに、New York行きのバスの看板がたってましたけど(35ドルでいけるらしい)、Washington って「華盛頓」って書くらしい。なんか、字面が取っても不思議です。それはともかく、夜のConversation Classに行こうとして、てこてこメトロの駅に向けて歩いていたら、何か分からないけど、人がいっぱいいる建物の前(どうもバスケットボールの試合などが行われるスポーツ施設と思われる。チケット売り場が混雑していたので、本日、何かあったのであろう)を通ったら、早めに失礼させてくださいってお願いしてきたスーパーバイザーの人にばったり。げ。「何してんの?」と訊かれてしまいました。ひぇえ。まさか、お腹空いて我慢できないから、早めに失礼させてもらったなんて、言えないけど、バレバレじゃん。食い意地も適当に張りましょう、です・・・あう。
2005/02/23
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ホントに、こういう言葉の作り方でいいのかどうか自信ないんですけど。でも、4回転をクワドラプルっていうって、川原泉の「銀のロマンティック・・・わはは」(←この文庫版に収録されてるらしい。ちなみに、右に掲載されてる「この著者の他の本」の第5位の本は同じ名前の別人の著書だと思ふが・・・。自分が一度間違えたので知っているのだ)に出ていたし、それを前提に、かなり真剣に辞書とにらめっこしてみたので、そんなに大きく外してないと思うんですけども。今回、2つの組織でインターンさせてもらうことになっていて、本日はもう1件の方の初日だったのですね。政府系の組織だったんですけども、既にスタッフの方をご紹介いただいたときにびっくりしたことはびっくりしたんですよねぇ。見るからにインド系?とか名前からしてイタリア系?とかアクセントをよく聞くとスペイン系?とか国際色豊かで。で、中国から来た学生の方がやっぱりインターンをされていたんですけども、英語で話しかけたら、「日本語で大丈夫ですよ」と流暢に返されてびっくら。何でも日本に4年いたのだそうですが。それにしても4年であんなに流暢に話せるものなのかなぁ・・・。で、彼女は当然英語も話せるわけで、トリリンガル?で、私のパーティーションの裏側には、私のスーパーバイザーに当たる人の席なのですが、電話で話す言葉を聞いていたら、どうもスペイン語っぽい。なので、お昼のときに、「電話で英語じゃない言葉を話してたみたいですけど、他にどんな言葉を話すんですか?」って訊いてみたんです。そしたら、「フランス語とドイツ語とスペイン語」・・・・げっ。当然英語もだから、クワドリリンガル?(あ、今、検索したら、ホントにこれでいいらしい。←当たったのでちょっと喜んでいる。)さらに、その上司に当たる人は、プラスしてポルトガル語もいけるそうですから・・・・ペンタリンガル?(これは探したんだけど、確認できなかったや)それにしても、いくら、部門が国際部門だからって、すごすぎです。しかも、これは、その中国のインターンの方から聞いただけで、確認はしてないのですが、どうも、アメリカ国籍でなくても正式に雇用される可能性があるそうです(日本の場合は、こないだ「管理職は日本国民に限る」と規定することは法の下の平等に反しないという最高裁の判決が出たみたいですけども。って、こちらの組織の場合も管理職になれるのかどうかを確認したわけじゃないので、単純に比較しちゃいけないとは思いますが、ちょっと思い出したので、ついでだから検索してみちゃいました)。いやいや、それにしても、母国語以外にはそれしか知らない英語で四苦八苦している私としては、感心のあまり、思わず帽子を食べてしまう以外にないという(あ、この表現も、カーラ教授(川原泉の別称)の漫画で覚えたのですが、先日、妹からメール来て、フランスの本で、この表現を見たのだそう。ということは、フランス起源の表現だったのかあ。いやいや、言葉も奥が深い)。ところで、本日、Conversationの夕刻のクラスに出席したところ、午後8時45分に終了したのに電車の接続が悪かったりして帰ってきたら午後10時過ぎちゃってました。夕飯食べてなかったし、もうそれからなんか、作る気力も材料もなかったので、夜間もやっているrestaurantに出かけ、空腹のあまりHalf Roast Chikenなんて代物をうっかり頼んでしまいました。そしたら、店員さんが、「3サイズをチョイスできる」というので、迷わず、「the smallest」と言ったら怪訝な顔をされて、small saladかと訊き返され。????にゃ? なんのこっちゃらと思ったら、サイズはサイズでも、sizeではなくて、sides(sideorder)のことで、フレンチフライ、コーン、ブロッコリ等から3品をチョイスできるということだったのでしね。だったら、sideordersって言ってくれよー。Half Roast Chikenなんてすごい量が出てきそうなメニュー頼んじゃったなぁと我ながら思ってたから、サイズが選べるって訊いて安心したのにぃ(って、アメリカでThe smallestなんて選べてもあまり喜ぶ人はいないかもしれませんが)。わたくし、トリリンガルだの、ペンタリンガルなんて大それた野望は毛頭持ってはおりませぬが、せめて、レストランでのオーダーくらいは、トンチンカンなことにならずにスムーズに意思疎通ができるようになりたいものだ、と・・・えーん、こんなにささやかな願いなのにぃ(ぐしぐし)。
2005/02/22
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三連休にどっか遊びに行くなんつっていて、結局、土曜日は荷物の片付け等で終わり、2日目は日本の漫画にどっぷりまみれて過ごし、という具合ですから、どっか遠出ができるわけもなく。さすがに今日は、Presidents' Day(2月12日のリンカーンの誕生日と、2月22日のワシントン誕生日を一緒にして、現在は、2月の第3月曜日をHolidayとしたらしい)で、近くのAlexandriaという古くからの街でパレードがあるというので、ひょこひょこ出かけることにしました。私の感覚だと、Presidents's Dayのパレードなんて結構一大イベントなのかなぁ、と思っていたんですが、なんか人手がそうでもなく、あれ?こんなもん? という感じなのですけども。まぁ、1時から3時までがパレードの時間で、雑多な人達がパレードに参加していて、どういう基準なんだかさっぱり分からないという(笑)。あれ、いきなり飛び入りでパレードに参加しても分からないよ、きっと。そういうところがいかにもアメリカ的におおざっぱというのか、おおらかというのか。それにしても、このAlexandriaという街は(こんなリンクの仕方していいのかなぁ。まぁ、ここが一番かっくよかったからいいか)、アメリカ建国前の港町ということで要するに古い町並みが残っているというところがいいらしくて(ちなみに部屋探しするときに、この辺も探したけど、ちと高かっただ)、私の持っているガイドブックなどには、D.C.エリアまで来て時間があったら、是非、できれば1泊して訪れて欲しい、みたいなことが書いてあるので、ちょっと期待して行ったんですけど、あれ? こんなもん?と思ってしまった自分がちと悲しい。いや、綺麗で趣のある町並みで歩いていて気分がいいとは思うんですけど、歴史を感じさせるというのだったら、ヨーロッパの方がすごいからなのかなぁ。よく分かりませんが、もう既に、私の感性は、つるつるに摩滅しており、よっぽどのことでないとひっかかってくれないみたいです(人間、刺激には慣れるっつうのと同じことかも)。なお、このAlexandriaという街は、アンティークショップなども多い、と書いてあったので、アンティーク系の装飾品類がわりと好きな私はちょっと楽しみにしていたのですけども(アメリカでアンティークショップというと、たいがい家具類なので、ちょっと私が見たいお店と違ったりする)、Most Holidays Closed. とか書いてあったりして、当然ながら、今日は、Presidents' DayでHolidaysですから、お休みです。しかし、いくらそんなに大勢の人出ではないと思ったとは言っても、そこそこ観光客がいるわけで、結構稼ぎ時じゃないか、と思うんですが、全くもって商売っけのないことです。ちなみに、The Potmac Riverを船でD.C.エリアとつなぐルートもあるようなことが書いてあったので、桟橋のあるところまで行ってみたんですけど、チケットブースがしまりっぱなしで何の情報もなくて、???と思って、電話してみたら、4月までは運行がないそう。ちょっとその旨の表示とかしておいたら親切なんじゃないかなぁ、と思ったり思わなかったり。なお、ここで一番面白かったのは、お昼食べようと思ったカフェのメニューに、「チョコレートフォンデュ」があったのみならず、隣のテーブルの人達がそれをぱかぱか食べているのを見たことかも。いや、前からちょこちょこ言っているとおり、私、若干パラノイアの気がありまして、一時期、お菓子の作り方の本を集めるのに凝っておりました(お菓子づくりに凝ってるんじゃない辺り)。特に、主婦の友文庫の「お菓子」のシリーズに凝ってまして(って、今検索したら、さすがに私が集めてた頃とは大分趣が変わってるや)、目録で、「○○のお菓子」を見つけ、それが自分が持ってないのだと、東京辺りの大きな本屋に寄るたびに探して買っていた、という・・・(今の漫画買いとあんまり変わらないことをやってますが)。で、(例によって前置きが長くて本題が分からなくなっちゃってますが)、その中に「チョコレートのお菓子」というのがあって、そこに載ってたんですよ。「チョコレートフォンデュ」。要するに、チーズフォンデュのチョコレート版で、卓上コンロにかけたチョコレートに、バナナやカステラなどをからめて食べるという料理なのですが、そのレシピ(というほどのものなのかどうか)を見たときに、これ、甘すぎてたいして食べられないんじゃないかなぁ、と思ってたんですけども、お隣の女性二人(鍋物なので、注文単位が最低二人から)は、楽しそうにぱくぱく食べてました。見てるだけで、しょっぱいスープが飲みたくなった、ひよわな私だったりして。もし誰かと二人で行ってたとしても、私はちょっと頼まないかも。でも、あれ、見た目ほど甘くないんですかねぇ。確かに、そのお店で頼んだホットチョコレートはアメリカにしては甘さ控えめだったからなぁ(←なんだかんだ言いつつ気になってるらしい)。
2005/02/21
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例によって、長距離ドライブの最中は、CDを聞いてるんですけども、今回は、長かったから、さすがに手持ちのを聞いてると飽きちゃって(というか、手持ちのも既に何回も聞いているのでもともと危険水域に近づいているというのもあるんですけども)、途中で適宜買い足したりしてたんですけど。Nashvilleのライブハウスに出演してた人達がどうやら自費で出したっぽいCD10ドルとか。Great Smoky Mountains National ParkのVisitor Centerで売ってたBluegrassのCDとか(それにしても、なぜ、いっぱいあるCDの中からつい、"Blue Trail of Sorrow"なんつうーいかにもハッピーじゃなさそうなのを選んでしまうのかにー。おかげでかなーり鬱になりそうな曲も入ってて参りましたお)。いや、おかげで、Country & Westernって結構うるさいのね~、とか思ってた自分の認識の誤りに気づいた。今まで私が何となくCountry & Westernって思ってたのって、もしかして、Bluegrassというカテゴリーに入る音楽だったみたいです・・・って相変わらず、きちんとした音楽ファンの人が見たら怒られそうなことばかり言ってるなぁ・・・。だいたい、もう、ここ見てたらすぐ分かるとおり、私、かなーりの我が儘なので、音楽も結構気に入ったのじゃないと、や、なんですよね。でもって、つい、安心感を求めて前にも聞いたことあるのを探しちゃうからなー。今回だって、結局、「カルメン」とか(実家帰ったら、Maria Callasの全曲版があるのになーもぉ。しょうがないから、ドミンゴのやつを買った。でも、やっぱり、この曲って、エスカミーリョの方がかっくいいんじゃないか、と思うなぁ。ドン・ホセがドミンゴでもやっぱ、エスカミーリョの方にくらっとくるとおもいまし。ちなみにカルメンは個人的にCallasの方がとっても好みだ)、ザ・ギター・トリオ(連れがCDを持ってた。もともと、スパニッシュ系のギターが好きだったので、なんだかんだとこの三人のトリオのCD出てるだけそろえてしまった)とか。ちなみに、興が乗ってきたので、以前に買って持ってたVerdiのレクイエムにしようとしたです(って、そもそも、それって興が乗ってきたって言葉に対応する曲なのか?)。このCD2枚組だったんですけど・・・なんと1枚目がケースに入ってない。どして?(いや、それは、車のCDプレーヤーに入れっぱなしのままケースを部屋に持って帰っちゃったりするからですね。でも、新しくかけようとするCDのケースに入れちゃったりすると、どんどん1個ずつずれていっちゃって、子供の頃よくやった「ロッカーの中」→「図書館の○○という本の何ページと何ページの間」とかいう宝探し状態になっちゃうので、別のCDかける場合でも、極力、そのCDのケースには入れないようにしてるんですが。それにしても何故にないかな。こっちついてたから、手持ちのCD再度確認したけど、出てこないんですけど。2枚組のうち1枚消えたら意味ないじゃん。しかも別の曲の入ったやつならともかく。というわけで、私のレクイエム(鎮魂歌)は半分がどっか行っちゃいました(つうわけでタイトルなのだった。なんつーまわりくどい・・・いや、だって、昨日ついた本の中に「ガラスの仮面」42巻が入ってて、今頃読んだもんだから(いや、この巻、やたらめったら「魂のかたわれ」って出てくるもんだから、つい)というわけで、いかに私がだらしがないか、つうのを、ちょっとかっこよくごまかしてみる試みだったりして(全然ごかませてません)。
2005/02/20
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本日、ようやっと発送した荷物が届いたのですが、さすがに13箱ってちょっとまずいかなぁ、と思っていたのですよ、我ながら・・・。やっぱり大家さんから苦情を言われてもうた。そうだよなー、びっくりするよねぇ、作った自分がびっくりしたもん。だって、家具類一切なしなんだし。で、もう今後使わないであろうと思われるオーブントースター、電子レンジ、(電話がないから使えない)ファクスなど、ホントは、日本人コミュニティの掲示板で売ろうとか思いましたが、なんだか考えただけでしんどくなってしまったのでリサイクル店に寄付することにしちゃいました。moving saleとかで売るから、結構売れるらしいんですけども。で、結局、Seattleで処分してたら、送料もっと安かったかもなんていうメールを親に送りましたら、母親から返事がきまして「私は、あーたが裕福でそれなりに学問もできるようにと、沐浴させるときの布を学校と銀行関係の手ぬぐいを縫い合わせたのを使ったのに、あんたの行いがよっぽど悪く、御利益がなかった?」って、書いてありました。いあ、そんな遙か大昔のことを言われても・・・・というより、おかーさま、銀行関係の手ぬぐいがよくなかったのではないか、と思われますが、いかがでしょうか。学校関係については、やはり、今の状況ですからして、はい。それはそれとして、先日、たまたまネットでニュース見てましたら、なんとかいう有名人(個別認識が全くできてないあたり)が結婚した、というニュースを見つけまして、普段、あまりそういうの見ないんですけど、その日はたまたま ぷちっとしてみる気になりました・・・そしたら、相手の人は、前の職場の後輩であることを発見して、ひぇぇえ、世の中って、妙に狭いなーと思って、妹にメールしました。そしたら、妹から返事が来て、夫氏に、「あねりの元の職場の後輩が芸能関係の人と結婚したんだって。どして、あねりは、芸能人と結婚しないんだろー」言うたら「書いてやれよー」と言われまちた。あちし、芸能人のお兄さんはあべくんかたけのうちくんがいいですぅ。って書いてあったです。まあ、たけのうちくんは、ちょっと私の趣味とはちゃうかなーと思いますが、妹がそんなに言うんだったら、あべくんについては頭の隅に入れておこうかと思います(何を言っているやら)。ちなみに、父親からは、「これ以上本を買うと置くとこなくなって、母屋から人間が追い出されるぞ」と言われたので(なんか、そんな漫画だか落語だかがあったらしい)、「人間は雨に濡れてもダメにならないけど、本は雨に濡れるとダメになるから、本は母屋で、お願いしますう」とお願いしておきました(って、雨に濡れる以前に人間としてはダメになってる気もします)。ちなみに、電子レンジ類を寄付に行って戻ったら先日送ったつって連絡が来たばかりの大量の本が届いてました。持つべきものは、文句は言っても本を送ってくれる親ですね。でも、また荷物ふえちった。さて、どないすんべと思いつつ、今日は、大量の本にまみれて幸せなのでしっ。
2005/02/19
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のっけからどうでもいい話ですが、やはりWashington D.C.は都会でした(何を言っているやら)。いや、朝エスカレーターに乗っていて、St.Louisや、Seattle式でぼーっと立ってたら、後ろから人にどんどん抜かされてしまいました。うそー、東京にいたときは、ちっこい身体を利用して、人ごみをすり抜けていた私だったのに・・・。軽くショックを受けてしまいました。日本に復帰できるんだろうか。まぁ、ここでは、Seattleと違って、エレベータの「閉」ボタンをぷちっとやってもダイジョブそうですが。さて、新しい場所に来たら、とりあえず、美味しい物情報を書いてくれているサイト探しですねっ。で、早速見つけました(やっぱり、どうも日本の人の言ってることの方が私の好みに合うので、日本語のサイトを探します。なんつって、その方が分かり易いからですけども。でも、日本の人のがあてになるのはホントでし)。結構詳しく書いてくれてあって、もう大変便利なんです(リンクフリーか確認しようとしたら、今表示されなくて確認できないので、リンク貼れないのだ、と思ったら、今表示されてる。トップだけフリーだそうですこちらですけど)。で、こういうときには(どういうときだというんだ)、個人的に辛い物を食べるに限ります。なので、お薦めになっていた豆腐チゲ専門店に行ってきました。結構遠かったんですけど(しかし、なんかどうも変なんですけどね。どっか何かを食べに行こうと思うと、St.Louisにいたときより距離走らなくちゃいけないってのも、不思議だなぁ)。いや、でも、ここ、むっちゃ美味しかったです。お値段もリーズナブルだし。Korean Restaurant(朝鮮だったらいけないので、両方をかねる(と思われる)Koreanでごまかしてみたりする)に行くと最初にずらっと並べてくれるキムチやナムルその他の料理も、ここのが一番好みだったかも。水キムチ(っていうと思いましたが、日本では)も出てきて、ちょっと感動です。滅多に見ないんだもん。オイキムチもぱかぱか食べちゃったら、もっといる?ってもう一皿出してくれた。るんっ。お客さんもKoreaの人しかいないみたいで、私が入ったらKoreanで話しかけられまして、「すみません。日本人なんで・・・」(だいたい、一人でひょこひょこ、そういうお店に出かけると、郷里の料理が恋しくて来たと思われるみたいで、Korean Restaurantに行くと、Koreanで話しかけられ、中華料理のお店行くと、中国語で話しかけられることがよくあるんです。まぁ、そうでもなきゃ、普通は一人で来ないんだろーねー)。それにしても、Virginiaは、Koreaコミュニティが大きいみたいで、あちこちでハングルの看板を見かけます。しかも、英語すら書いてない看板なので、何の建物なのかもハングルが読めない人には全く分からない看板だから、よっぽどコミュニティが大きいんだと思います。いや、だから、ここの豆腐チゲが美味しいって話だった。確か、ホントは豆腐チゲじゃなくて、ホンドゥなんとかいうのが料理名だったと思うのですが、このお店のメニュー、(他のお店などでは通常)料理の名前をアルファベットで付記してあるのに、それがなくて、ハングルと英語による料理の説明だけだったので、思い出せなかった・・・なんか悔しい(って、タイトルはこっちから来てるんじゃないんですよ。って、まだ他にも思い出せないことがあるんかいって、そうなんです)。いや、それでようやく本題なんですけど(「ようやく」という言葉がこれほどしっくりするのもどうなんだ、って気がしますが)、ここ、石焼きビビンバなどに使う釜についたお米のおこげにお湯をちょっと足した物を出してくれたんです。店員さんがスンニョって教えてくれたと思うんですけど、これ、出してもらったの初めてです。辛い物好きだから、結構Korean Restaurantに行ってると思うんですけども。これがまた美味しいんだ(当たり前だよねぇ、だって、釜で炊いたご飯のおこげなんて、一番美味しいとこだもの)。いや、それで、このスンニョなんですけど、なんか、私、わりと最近、このお焦げにお湯入れたのが出てくるって話、およそのサイトさんで読んだ覚えがあるんですよ。で、そのときに、「へぇ、私、それまだ食べたことないなぁ」って思った覚えがあるです。でも、どこで拝見したのか思い出せないっ。うわーむっちゃ気になるっ。だいたい、私、わりと、犬の散歩と同じで、だいたい毎日決まったサイトさんをぐるぐるさせてもらってるから、と思って、先ほど、心当たりのサイトさんをぷちぷちさせてもらったんだけど、なんか見つからないんですぅ。あーん年は取っても食べ物に関する記憶だけは、しっかりしてるのが頼りだったのに、頼りの部分まで呆けてるなんて、むっちゃショックでごじゃりまし。というわけで、もし、「あ、それ、うちだ」って方とか、「あ、あそこだ」とか分かる方いらしたら、教えてくださいませ。うえーん(←まだ泣いている。最初はれーせーによそ事から入ったのに、書いてるうちにショックがぶり返してきたらしい)。
2005/02/18
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眉間にしわなんか寄せると、もう復活しないお年頃でまずいんですけど・・・。いや、今日は、とことことD.C.エリアまで明日からの職場の確認をかねて出かけたです。そしたら、まず、メトロの運賃が高いのにびっくら。ピーク時値段で3.6ドルするです。だいたい東京の営団地下鉄の値段くらいだろーと思っていたので(確かに、D.C.エリア内ならそれくらいでした)、ちょっとびっくりしちゃって。400円っつうと、あれですかね、東西線が総武線に乗り入れちゃって、津田沼まで行っちゃってるような感覚んなんですかね(津田沼までだともっと高いかな)。まぁ、隣の州(県)まで行っちゃってるという点でも似てるっちゃ似てますが。しかし、定期券というのがないので、途中下車でも運賃を改めて払わなくちゃいけないみたいだし・・・往復800円って、今度の仕事は交通費も出ない無給のインターンなのでちと痛いでしね。まあ、しょうがないですが。で、その後、わりとまだ時間があったので、うっかりホロコースト博物館に行っちゃったです(そりゃ、眉間のしわも深くなるよねぇ)。いや、別に、進んで行きたいわけじゃなかったんですけど。ただ、「ある」って知っちゃうと、なんか、行かなくちゃいけないような強迫観念に駆られちゃって。で、この強迫観念は、一度は訪れるまではずっと続きそうな気がしたから、だったら、気の進まないことは早めにすませてしまおうか、と(って、そこまでして行かなくてもいいんじゃないか、と思うんですけど。ときどき、精神的にマゾなんじゃないか、と思う一瞬)。ちなみに、入り口に「11歳以下の子供にはおすすめしません」みたいなことが書いてあったけど、そうだろうなー。あ、それでも、ちょっとおかしかったのは、助命に尽力した人のリストが名前別と国別で表示されるコーナーがあるんですね、で、私の前にいた女性が、「Turkey」というのを選んで、1名しか表示されないのを見て、思わず失笑をもらしてたのを見ちゃいまして、その後、自分が「Japan」を選んで、同じように1名だけ表示されたのを見て、同じことをしてしまったという・・・。どこの国の人も、同じようなことして同じような反応をするもんなんですね。で、その後、会話のEvening Courseの見学に行ったです。こっち来て、Conversationのコースで夜の講座やってるところを探したんですけど、うまくスケジュールが合わなかったり、問い合わせのe-mailに返事が来なかったりして、その1校しか見つからなかったんですよね(って、絶対、もっと英語の学校あると思うから、私の探し方が悪いんじゃないか、という気がするけど)。で、ちょっと、私の使う路線と違う路線沿いにあるので、時間がかかるのはまぁいいとして、私が一番力を入れたいところと違うところに重点を置いてるのかなぁ、という感じで・・・。日本の生徒って一般に文法はきわめて得意なので、今更、「would」と「should」の違いとか、比較級、最上級の形とかを熱心にしなくても大丈夫なんですよね。advancedって多分一番上のコースだと思うんですけども。ふー、どうしたもんかなぁ#とここまで書いてたら、突然、予期せぬエラーで、それまで書いてたのが消えちゃった。ぴーぴーという訳で、ホントは、明日初日だから、素直に寝るつもりだったんだけど、眉間のしわがそのまま残っちゃうと嫌なので(って、ちょっと手遅れ?)、こないだ買ってきたビール飲んで寝よっと。眉間のしわには、美味しい物が一番効くもんね。
2005/02/17
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2月の4日にSeattleから発送した荷物、本来の予定は、本日、D.C.に到着で明日受取の予定でしたが、トラックが金曜日にならないと到着しないので、木曜日の配達は出来ませんとの連絡が。Los Angeles経由という遠回りをして、さらに、途中で遊んできた私より、まっすぐ来るはずの荷物が遅いのも何だか妙な気がしますが、それより何より金曜日から仕事だから受け取れないんだよなー。土曜日配送をお願いしたら、割増料金だそうです。う~む、なんだか微妙に納得がいかないなー。何故に、遅くなって割増料金なんであろ。まぁ、世の中理不尽なのは今に始まったことではなく(なんだか、このまま悟りが開けちゃいそうなこと言ってますが)。それはともかく、本日も、とりあえず、必要な物を探して車で出かけてますが。車で街中にいるときは、わりとラジオを聞くことにしてまして、中でも、National Public Radio(という一種の非営利放送なのかな。ときどきCM入るけど)がニュースが多くて聞きやすいので(ニュースってわりとはっきりくっきり喋ってくれるのでわりと聞きやすいのです)、これにチャンネルを合わせてます。そしたら、なんか、やたら、きよと きよと って聞こえてきて、ん?と思って注意してたら、JapanとかCityとかでうんちゃらかんちゃら・・・きよと って、もしかして、Kyoto? って思ってたら、ProtocolとかEnvironmentalとか言っていて、あ、京都議定書のことか。と思って聞いてたら、なんか知らないけど、どっかの学者みたいな人がinterviewで出てきて、「京都議定書では、地球温暖化対策として遅すぎる。京都議定書は、将来の二酸化炭素の排出を抑えるだけだが、既に存在する二酸化炭素を抑えなければダメなんだ」というなことを(多分)言っていて・・・思わず、ちっとばっか心がずきずき。すみません。無駄に一人の移動にガソリンを山のように使って炭酸ガスを排出しちゃいました。挙げ句にここ3日ほど無駄に車で走り回って(るような気がし)ます。とか言いつつ、何だよなー、京都議定書を批准していない国の(公共的?)ラジオ放送を聞いて、開催地の国の国民の私が、ちっとばっかりとはいえ、良心のとがめを感じるって何だかちいと理不尽だぞ(と、またもや、やつあたってみる ←最近八つ当たりが定番になりつつあり)。それにしても、京都議定書を批准してない割には、NPRやたら、京都議定書の話題が多かったです。試しに帰ってきてから、ニュースのCNNつけてみましたけど、その話題見なかったぞ(まぁ、他のことやってたりして、必ずしも集中して見てたわけじゃないですけど、きよと って言ったら気づくと思うんだよね)。まぁ、話題にするだけ、関心が高いってことなのでしょうけれども。その後続けて聞いてましたら、今度は別の人が出てきて、「酸性雨の方が大問題だ。酸性雨を削減するためにもっと費用がかからなく有効な方法がある」って言って(たように思い)ました。まぁ、確かに酸性雨も大きな問題だとは思いますです。とりあえず、このまま、アメリカのラジオ放送に責められてる気分になり続けるのも気分がよくないので、何か巻き返すことをすればいいんだと思うことにして(つうか、なんで、私にかかると全てが子供の喧嘩のようになっちゃうんだって感じですが。いや、私、ちっとばっか負けず嫌いでして)。何をしたらいいかな、とつらつら考えて、とりあえず、こっち来てから、ハンカチというものを殆ど使ってなかったのを、ハンカチを使うことに決めました(いや、どこの洗面所にも必ず使い捨てのペーパータオルが常備されているから、ハンカチを使う必要がなかったものだからさ)。よし、とりあえず、一つ何かすればいいだろう(だって、欲張るとろくなことにならないもん)。ところで、本来、明日荷物の整理をする予定だったのが、ぽっかり予定が開いてしまった。どうするかな。Virginiaのresidentである証明となるものはまだ手に入らないから、運転免許関係も何もできないしな。こっち来てから一度もD.C.エリアに行ってないので、さすがにそろそろD.C.エリアに足を踏み入れてみようか、という気もします(今度はメトロで行くもーん)。
2005/02/16
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早速、昨日買ってきたビール飲みつつ、快適なネット環境で日記を書く。なんか、至福ですねー(って、私の至福ってとっても安上がりだなー)。いや、今、これ飲んでるんですけどね、これ、香りもいいし、美味しいかも。常温保存されてたので心配してたんですけど、少なくとも私に関する限り、ダイジョブみたいです。そうでなくても、弱いから、ちょっと飲んだら頭ぐるんぐるんだし、ホント安上がりかも。で、何の話だっけ?(じゃないっつうーの。すっかり酔っぱらってできあがってます。ったく)。あ、そうそう、今日、再度運転免許証の取得にトライしたんですけど、また スカ でした・・・。いや、きちんと郵便局に行って、転送届けは出したんですよ。でもって、Department of Motor Vehiclesの事務所でもらった紙を出して、"U.S. Postal Service change of address confirmation form" が必要だって書いてあるから、これくださいって言ったんですよ。そしたら、私が提出した転送届けの紙をさして、「これで大丈夫だから」って。いや、おかしいな、と思ったんです。だって、私が記載した書類でよかったら、Virginiaの住民である証明にならないじゃないですか。だって、書くだけ書いて、提出しないとか、いろんなこと出来ちゃうし。Confirmationっていう言い方からしても、受理証明みたいなのが必要だと思いますよね? だから、photo copyとかそういうのが必要なんじゃないの? って食い下がってみたんです。そしたら、「いや、これでいいんだ」って言うから、そうかなぁ?と思いながら、免許関係のオフィスの受付で、転送届けの通知を出して、「これでいいって言われたんだけど」って言ってみたら、思いっきり「No」って言われました。やっぱりなぁ、そう思ったんだよなぁ。まあいいや。Seattleと違って土曜日も業務やっているので、仕事始まってからでも手続き、できるし(いや、私も気が長くなったもんだぜ。というか、いちいち、こういうことでいらついてたら、やってけないかも、というか。でも、うちの母親は、アメリカにいたのに、どんどん気が短くなってますけど・・・迂闊に指摘すると、「先が短いからだ、もう老い先短いんだから、安心させてくれ」と藪をつついて蛇を出しかねないので、言わない)。運転免許証の書換をちょっと焦っていたのにはもう一つ訳があって、移動中にたまたま受信可能だったときのラジオのニュースで、運転免許証の発行をcitizenとlegal immigrantに限る法案が下院を通ったみたいなニュースを小耳に挟んでいたからなのですね。例の9.11対策の一環として、飛行機の搭乗手続きにおいて、運転免許証がID代わりに使われることから、運転免許証の発行を限定したい、という趣旨らしいんですが、私らみたいな学生ビザの場合は、immigrantじゃないですから、どうなるんだ?というのが心配で・・・。そもそもラジオで小耳に挟んだだけだし、細かいところが分からないぞ、と。国際免許証は有効期限1年ですから、こっちで運転免許証取れなかったら大変不便なことになっちゃうはずで、一体どうするんだろう?と。さっき再度検索したら、どうも正確な法案は、"The Real ID Act"ってのらしくって、要するに、正確なIDを要求するってことらしいので、学生ビザの場合でも、書類がそろってたらダイジョブそうですけど。そもそも、同時多発テロの際、学生ビザが悪用されていたっていう話もあって、学生ビザの外国人に対する締付けがいろいろと厳しいので、9.11と言われるとちと身構えてしまうところがあるのでした。まぁ、そういう訳で新しい法案に対する懸念は何とかなったのですが、実は、日本の免許証の有効期限が切れていたことに今日気づいた。ガーン・・・・。「平成17年の誕生日まで有効」になってます。平成17年っていつさ? 今年? こないだ誕生日だって、騒いでましたよね、私。ってことは・・・・。ダメじゃん。げげげ。ゴールド免許だったのに。まぁ、海外の場合、失効後3年以内なら、改めて試験を受けることなく、免許取得が可能みたいですし、アメリカの免許の書換もできるらしいですが・・・。去年の正月帰ったときに、気づいていればその時点で更新できたのに。そんときは、平成17年なんて、遙か先のことだと思ってたんですよぉ。こっち来てから、元号なんか全然使わないから、平成17年なんて言われたって全くピンと来ないんだってば。なんか、公式文書で年を表示するときには元号を使用するという決まりがあるらしいのですが(でも、今調べたけど、根拠となる法律が見つからなかったぞ)、あれ、よくないよね? だって、結構大がかりな建設計画とかの表記が「昭和100何年」なんてあり得ない表記にしなくちゃいけなくなってるって話聞いたことあります(と、自分が免許をうっかり失効させてしまったので、ぶつぶつ言っている)。 元号法という法律が出来たときのニュースをうっすら覚えているのですが(年がばれるからやめろっつーの)、この法律が出来たことによって、元号が正式な年の表記として認められたとか何とか言ってたと思います。その当時は、昭和表記の方が断然分かり易かったので、子供心に、西暦よりは昭和表記の方が分かり易いもんって思ってたんですけど、大間違いでした。いやいや運転免許証も奥が深いや(って、平成17年が西暦2005年だってのを認識できてない私も相当なもんだと・・・・)。と、大分頭がぐるんぐるんなので、もう寝まし。お休みなさいませ。しかし、375mlで、頭ぐるんぐるんって(アルコール度数がラベルに書いてないんですが、上記リンク先によれば6%だから、結構高い方かも)。
2005/02/15
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とりあえず、新しい場所に着いたら、運転免許証を取りに行くことにしています。というのは、それがないと住所を証明するものないので不便だし。まぁ、いつまでもVirginia州でWashington州の免許というのも。(3ヶ月以上(を越えてだったかな)居住する場合には、Virginiaの免許取らないと違法なんです。なんつって、St.Louisで免許の実技試験に合格する自信がなくて、半年くらい国際免許で運転してましたけど。しかも、Missouriの方が規則厳しいらしいのに、です)。州内でフルタイムの学生の場合は、運転免許証をわざわざ取得しなくてもいいって書いてあるけど、別に、フルタイムの学生じゃないし、3ヶ月ってのは微妙なとこなんですけども。だって、ここ、丁度3ヶ月くらいの予定だからなー。で、早速つながったネットで運転免許関係の事務所を探して、Virginiaの場合、他州の免許を持っていたら、試験不要ってのを見てラッキー、さっさと行ってこよ、と思って出かけました(いや、Washingtonの場合、実技は免除だけど、筆記だけは課せられてて、その場で読本もらって、ぱらぱらと20分くらいだけ目を通して受けたら見事、落っこちた。かっくわるー。次の日、きちんと読んでから受けに行ったら、「あら、また来たの?」って言われて、こんだ、きちんと勉強してたから、さくさく終わらせたら、「え? もう終わったの?」と言われた。マジメにやれよ>自分。でも、MissouriでもWashingtonでも試験問題日本語のもあって、便利です)。で、行ってみたら、「Virginiaのresidentである証明が必要」え? そんなのないぞ(だから、サイトで検索するなら、きちんと何が必要なのか読んでおけよ~・・・でも、Washingtonでは不要だったから・・・)。で、使える書類に、郵便局への転居届けがありました。そいや、移動期間中、住所不定なので知人に頼んで、その住所を転送先として使わせてもらってました。そうだ、転送届け改めて出さなくちゃ。というわけで、地図を見て(Vienna何が不便だったって、丁度、ぎりぎり、Washington D.C.のメトロポリタンエリア域の地図からはみ出してるんですよ・・・。おっきな道路地図を買わなくちゃいけなかったのがちょっくら不便。でも、私は、方向オンチなので、地図がなかったら家に帰れなくなるから背に腹は替えられない)。で、地図に載ってた最寄りの郵便局探したんだけど、なんかよく分からないけど見つからなくて、結局見つけたのは午後5時過ぎてて、受付時間終了。ダメじゃん。こんだ、部屋にベッドとテレビはあるのだけれど、机がなく、今、段ボールの上に、パコ置いてうってるんですが、ちょっと不便だなー。組立式の安いカクテルテーブルでも買いに行こうかなーと思って、ホームセンター系の量販店を検索して行ったら、「今、家具類大幅に品切れ中。ま、2,3日中に入るから。」あ、そ。なんか、ぐるぐる走ってるわりにはちっとも目的が達成できないのはどうしてだろー?(それは、あなたの段取りが悪いからです。うるさいなーもぉ。←誰に怒っているやら)もう暗くなっちゃったし、諦めて帰る途中、愛するWhole Foodsを見つけました(Whole Foodsというのは、オーガニック系のスパーマーケットで、ちと高いんですけど、見てるだけで楽しい食品類がそろってて、何が好きだって、ベルギービール特にLAMBICがそろっているのは、今までにSt.LouisとSeattleのWhole Foodsで確認済み)。これは行くしかないでしょー。ということでとっとことー。いや、もう、嬉しくて笑っちゃいましたよっ。Gueuzeという酸っぱい妙な味のビールが好きなんですけど、それが見たことない種類も含めて5種類もあるっ(わお)。しかも、カンティヨン・アプリコットフフンも、イリスも、サン・ランヴィナスも、列になってます(ただ、埃かぶってるぞ、売れてないのね。しかも、冷蔵庫に保存してなくて、棚保存なんだけど、大丈夫かなぁ。アメリカって、Christmas前なんか、Veuve Clicquotも、なんかそこらの床に大量に積んであって、品質管理大丈夫なのかなぁ、と、素人の私ですら、心配になっちゃうんですけど(まぁ、私、シャンパンには、それほど愛はないんですが)。とりあえず、小瓶のGueuzeを3本ばかり買ってきましたけど(だって、人様の冷蔵庫に入れてもらうのに、そんなに大量に買ってきたら、失礼だし)。むっちゃ楽しみだ(ただ、スペースの関係で、冷蔵庫にビールを横にしてしか入れられないので、ちょっと心配ですが、まぁ、しょうがない)。アプリコット・フフンと、イリスは量が多いから、一人だと飲めないんだけど、どうしようかなぁ。でも、飲みたいなー、と、到着2日目にして、今後の楽しみを見つけて、一人でほくほくしている、おちゃのこさいの なのでした。あ、でも、「キムチとかちょっと臭う食品を買ってきてもいいか?」と訊いてみたら、ちょっと怪訝な顔をされてしまったので、これはちょっと買えなさそう。あるいは買うなら、一瓶まるごと食べちゃわないと(って、それはちょっとどうなのさ)。(でも、夜になったら、急にネット接続できなくなっちゃって、どうしたんだろう、と思ったら、大家さんがルーターの電源はつけておいてくれたんだけど、モデムの電源切っちゃったんだそう。私も、ルーターだけ電源入れておいてくれたら、パコの電源落としても大丈夫ですよって言っちゃったからな。ネット環境が自分の管理下にないとこういうところがちょっと不便かも。)それにしても、こっちでも、バレンタインは特別な日らしくて、さんざんラジオやなんかで色々言ってるのに、この色気のない日記はなんなんだ。しかも、これで 飲んべ じゃないって主張しても誰も信用してくれないと思ふ。
2005/02/14
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ようやっとつきました。私の車での総走行距離が4743マイル(でも、道路の横のマイル表示と見比べてみたら、どうも私の車のオドメータおよそ3~4%増しで記録されるみたいなんですよね。そのくらいの誤差って普通なのかなぁ? でも、マイル数が大目に記録されるのはあまりありがたくないんだけどなぁ。だって、10万マイル走った場合の誤差は、SeattleからLos Angeles経由で、Washington D.C.まで来られちゃいますよ(って、そういう基準で誤差を測るやつはあまりいないと思う)。ちなみに、どうせだから最後までやっちゃう経路記録。しかし、父親から電話来て、「今どこ?」「Virginia Beach」「Virginia Beachって何があるの?」「大西洋があるんだけど」「ふーん? Norfolkの近くだったらそこから長い橋とトンネルあったでしょ? せっかくだから通ってけば?」「いや、あるのは知ってるけど、そこ今回通らない(海上を通る非常に長い橋とトンネルがWashington D.C.の近くにあるから、車持ってくなら、そこ行くといいよ、と人に勧められていたのだが、いまいち場所をきちんと把握してないやつ)。」途中まで内陸の高速を来て、途中のVisitor Centerに寄って地図をもらったら・・・・し、しまったぁ!!! だから、前も父親の言うことを聞いておけばよかったと思ったではないか。まっすぐ北上すれば、そこの橋とトンネル通ったみたいです。あー、何度こんなことをすればいいのやら。まぁ、でも、昨日ホテルでバンパーこすったくらいだから、そろそろお疲れモードですよぉってことかもしれないし、今回は無理しないで正解ということにします(あの葡萄はすっぱい作戦)。ちなみに、「大西洋の日の出を見るんだ」作戦。計画通り無事起きて、日の出見て、二度寝しました(二度寝も計画なんかい)。 あーでも、写真撮るの失敗してしまいました。なまじ、浜辺にいっぱい鳥がいて、それに気を取られていたものだから、あっと言う間に日が昇っちゃって、もう光強すぎてハレーション起こしちゃって写真撮れないの。ぐすぐす(表紙替えようとか思ってたけど、替えるのないじゃん。どおしよおか。だいたいきわめて被写体に頼った写真ばかり撮ってるから、それ以外だとろくな写真がないのです)。さて、そんなこんなで、無事、お願いしていたお部屋についたのですが、ひゃー、周りなーんもないよ(苦笑)。まぁ、今回時間もなかったことだし、適宜、D.C.エリアから離れていて治安がよさそうなところという基準で、部屋を見ずに決めてるからしょうがないんですけど、どうもここ、ベッドタウンみたいで、周囲にお店がなーんもない(私の憩いのコーヒーショップもない。駅が近いというから、ちょっと期待していたんだけど、ここのメトロの駅、ホントに駅しかない。びっくりだ。普通駅の周りにはコーヒーショップぐらいはあるものだと・・・)、そんでもって、家主さん(Washington D.C.エリアはさすが個人の部屋だとみな家賃が高くなってしまうので、シェアハウスをネットで探したんです。こっち一軒家でもBedroomが複数あって、Bathroomも各Bedroomに付属してたりするから、シェアが可能なんですね)、家の電話なしで暮らしてるんだそうで(携帯のみ)。ひゃー。まぁ、家電、ほとんど使わないからいいですけど、私も。ダイヤルアップする必要がなければ(って結局問題はそこなんかい)。とりあえずネットカフェだ、と思って、頑張って、Hotspotを探しに出て、見つけたんですけど、ノーパコ本体のみ持ってきていて、ACアダプタを持参してなかった・・・アメリカ製のノーパコ重いんで普段バッテリー取り外してます。意味ないじゃん。慌てて取りに戻って、再度、出直したら、方向オンチだから道に迷ってたどり着けなかった(あほー)。で、日曜は午後9時でclosed(早いなぁ)。最初に部屋をお願いするときから、「絶対条件は、Internet access」としつこくお願いしていたおかげで既に申込みはしてくれてあって、あとは、wireless LANを設定すれば何とかなるとこまで来てたので、さっき(今日は、2月14日)、二人であーだこーだといろいろやって、ようやくつながりましたっ(最近のは、なまじ皆自動インストールでCD-ROMを1枚入れたら何でもしてくれるようになってるので、ちょっと当初の設定とは違うひねったことをやろうとすると時間がかかってしまうのが困りものです)。やったー(大喜)。「すごいねー」ってほめらりちった(そりゃ、優先順位が違うもんなー、と自分で自分を笑ってしまう)。それにしても、とりあえず、一番お疲れさまなのは、酷使され続けた私の車ですね。途中で一度洗車したのですが、そこは、車体の下を洗ってくれないタイプだったので融雪剤とかがつきっぱなしで可哀想です。こっちの住所変更等の手続きをしつつ、もっかい洗車してあげないといけないですね。あ、そだ、来週早々の三連休どうするか考えよう(と遊ぶことばかり考えている。一体何しに来たんだって感じですが)。
2005/02/13
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何となく消化試合っぽい様相を呈してきたので、「お引っ越し」というタイトルが妙にそぐわなくなってきた気がしてきましたが・・・。ちなみに、昨日余った1日をどうするか考えて、地図とにらめっこしていたら、Verginia州(実はアパートは、Washington D.C.地区ではないので、最終目的地はVerginiaなのである)のすぐ下にCape Hatteras National Seashoreというのがあるのを見つけました。ちょっとリンク先の地図は色が薄くてみにくいのですが、要するに、砂嘴のように島が細く長くつらなっているところみたいなんです。しかも、アクセスはフェリー。こういう妙な乗り物に弱い(って、だから、それが子供みたいなんだって)。ホントは、さらに、この下にも、Cape Lookout National Seashoreというのが細く続いているのですが、これは完全に夏しかフェリーの運航がないようなので諦めて。太平洋の夕陽は見たんだから、どうせなら、大西洋の朝日が見たいじゃないか、ここをこのまま北上していくと、Verginia州に入って、Verginia Beachというところは、大西洋に面してるらしいから、明日はここに泊まることにしよう。でも雨だったら意味ないよね? ということで、携帯で、Verginia Beachの1週間天気予報を確認しましたら、土日はばっちり晴れ。よっしゃ、決めた。と、珍しく、ホテルまで予約です。当然、Ocean Viewのホテルですね(でも、シーズンオフだから安いのだ)。さらに、フェリーの時刻を確認したら、朝9時半。予約推奨となってます。当然そんなものはない。ちなみに、昨日泊まったところから、フェリーの発着場まではおよそ3時間かかると、Yahooが言うではないですか。ということは、朝6時には出たいですよね? 予約ないから。ということは、朝5時半起き? これって、Seattle時間なら朝2時半です。宵っ張りの私は、それから寝る時間なんですが・・・・。もう気合いで起きましたよ。えっへん(って、朝弱いくせに、こういうときだけ起きられるってのはどうなんだろうなー。つくづく非日常型の人間だと思う一瞬)。でも、2時間半のフェリーの中で寝たけど(笑)。ちなみに、フェリーの航路図が分かりにくいですが、最初この2の方に乗って(こっちは有料)、さらに北上したければ、1の方に乗ります(こっちは無料)。YahooのDriving Map君、さすがDriving Map君なだけあって、フェリーの移動がからむと、「ごめん、ドライブでは行けません」みたいなメッセージを出してマップ作ってくれませんでした。そりゃそうかも(笑)。(2/14日追記分)ちなみに、これが問題のフェリーです。 なんか小さいんですよ。今まで数回カーフェリー乗りましたけど、甲板に車乗せて運ぶのは初めてかも。今まで腹に入れてたもの。Seattleのフェリーも腹に入れて運んでました。積載台数がこれだけ限られていると、夏は大変なことになりそうです。さらに、今まで船というと、無意識に、「○○丸」という名前で、日の丸の旗が立っていると思いこんでいたので、星条旗を見たときに違和感が(星条旗で当たり前だってば)。 カモメが偉そうにとまってます。ちなみに、右にも左にも海が見えるという妙な景色が見られたのと(でも写真には撮れないのだ残念)、一部が野生保護区になっていて、水鳥がすごかったのと(道理でフェリーから見慣れない鳥がいっぱい見えた訳だ)、海の色が茶色だったのが印象に残ってます。よく考えたら、砂嘴(ここのは正確には砂嘴ではなく島ですけど)が出来るってことは、砂がいっぱい運ばれてるわけで、海の色茶色で当然ですよね・・・。写真も撮ったんですけど、前述(早起きの件)及び後述の理由により、今日はパスしちゃいます。(2/14追記分)そして、大西洋にさわっちゃったぞ(と子供のように喜ぶアホな私)。やっぱり砂嘴なだけあって、大西洋側は砂浜なんですね。 後述の理由というのは、1のフェリーの後、頑張ってVirginia Beachまで北上したんですけど(だって、できればホテルの部屋から夕暮れみたかったからさ)、9時半発のフェリーで2時間半、とさらに、40分のフェリーはちょっといたかった。まぁ、とにかく、ホテルついたら、ぎりぎり暮れちゃってて、まぁ、しょうがないから、折角海辺だし、シーフードでも食べるかな(って、Seattleだって、シーフードは有名だったのに何を言っているやら)、と思って、ホテルの部屋のレストランガイドを見て、どうせなら、ビールくらい飲みたいしと思って、最初に目星をつけたところまで結構歩いていったら、やってない。げげ。今度は、もう1軒の方に、逆方向にてこてこ歩いていあったら、またやってない。げげげ。要するに、シーズンオフはやってないみたいなんですよぉ。だったら、そう書いておいてよおっ(泣)。そうでなくても、今日お昼食べ損なってるんだから~。で、なんか、Seafood Buffetで有名なお店がある、というので、電話かけて営業時間を確認して(ちょっと賢くなった)、出かけたら、なんか無茶無茶わかりにくいところで、道も真っ暗だし・・・ようよう辿りついたら(もうその時点で、言われた営業時間より15分しか前じゃなかったので、オーダーストップって言われるかと戦々恐々としていたら、さすがに、Buffetあっさり入れてくれて、ようやくご飯にありつけるとほっとしました)、なんか、お腹すき過ぎて、たいして食べられなかった。高いBuffetになっちゃった(って、個人的にシーフードは生っぽいのが一番好きなので、炒めたり、ソースかけたり、揚げたりしてるのもともと、みゅ? なのですよね。今回一番美味しかったのは、ピクルスだったりして、それのどこがSeafood Buffetなんだって)。それにしても、なんで、有名店なくせに、あんなわかりにくい辺鄙なところにあるんだと密かにぶーぶー思っていて、さっき再度地図を見てはっと気づいた。要するに、船で来る人のためのアクセスを重視してるんです。自家用の船とかで来るんだよ、きっと。もうブルジョアなんか嫌いだ(←たどり着くのに大変苦労したので、やつあたってます)。さて、Oregonの海辺のホテルで、朝目を覚ましたら、すっかり夜が明けきっていたという前科があるので、明日はそんなことのないように、しっかり起きなければ。二度寝してもいいからさ。しかし、新しい部屋、どうやらInternet Accessがまだないらしい。またパコ持ってネットカフェがよいかなぁ。近くにネットカフェがあるといいけど。
2005/02/12
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Great Smoky Mountains National Parkよかったです(いきなり本題から入るなんてとっても珍しい)。昨日夕飯を食べているときに、違うテーブルにいた老夫婦が、「今日は雪だから、明日はきっと景色が綺麗だ」という話をしていて、道路コンディションを心配していた私は、なんてアメリカの人は能天気なんだろう、と思ってたんですけど、結果として、老夫婦の言うとおり。朝起きたら快晴で、ひゃっほーってなもんです。早速、Great Smoky Mountainsのscenic roadに繰り出したりして(なんせ一方通行なんてのだから、ルートが出ない、まーいいや)。 ただ、山の上の方に上ってきたら、National Parkの中を通り抜ける道が「雪のために閉鎖」となってました。Visitor Centerの係りの人に訊いてみましたら、「1時間ほどで開通する」とのことだったので、その間、trailを歩くことにして、とことこと。これがまた雪をかぶってていい感じです。せせらぎの音も聞こえてくるし。この寒い中、trailを歩く人もいないから、またもや一人占め。 そしたら、鹿が数頭小道の横で餌を食んでました(ATOKって「食む」って変換でないのね)。気分は岩合さん(って、アップで撮ったらちとぼけちった。岩合さんなのは気分だけだった。) そのうち、National Parkを抜ける道路が開通したので、North Carolina側のNative Americanの居留地Cherokee側へ向かいます。山頂の方に行く道が冬季閉鎖だったのは、まぁしょうがないとして、山頂いかなくても、山が綺麗だった(なんだか、普通の旅行記みたいだ。自分でもびっくりだ)。 それにしても、新しく入る予定の部屋には、日曜日に入るって連絡しちゃいまして、このまま順当に進んだら、土曜日についてしまいそうです。さて、どうするか、と考えて、どうせなら、このまま進んで大西洋に行って来ようと急遽考えを変えました(だから、なんでそう無計画なんだ。だいたい1日余るんだったら、White Sandsに行ってくればよかった、と今痛烈に後悔してます・・・。いや、白状しますと、父親からWhite Sandsが近いよというメールをもらってとき、すぐにネット検索すればよかったんですけど、wireless LANから蹴落とされたまま、復帰できなかったものだから、面倒がって、地図だけで確認して、White Sands Missile Rangeのことだと思っちゃったんですよぉ・・・。そんなら行かなくてもいいや、と。あー物知らないってこれだから。くぅ)。ま、とにかく、今更New Mexicoまで戻るわけにもいかないので、本来、アパラチア山脈に沿ってI-81を北上するはずが、この通り、真横に進んでます。AAAで作ってもらった地図が全く役に立ってないっつーねん。しかも、途中で、はたと、オイル交換の目安の走行距離を過ぎていることに気づいちゃったりして(Seattleを出る前に、安全点検に出してるので、そのときオイル交換もしてるんですけど、こんだけ走ってるともう過ぎちゃったんだよね・・・)。日本だとオイル交換ってガソリンスタンドでやってくれるけど、こっち、そうじゃなくて、修理工場や、サービスもやってるディーラーかなんかに行かなくちゃいけないんですよね。でも、そんなのは、ガソリンスタンドと違って、通常、高速沿いにないんで、なかなか見つかりにくい(需要がガススタンドほどはないわなぁ。普通)。あんまり車に無理をかけたくないので(って、十分酷使しまくりだっつーの)早めに替えたいんだけどなぁ・・・と気にしてたら、あったっ、なんか「Auto Service」とかいう何やってるかすぐ分かる絶対商標登録とれなさそうな名前のショップが。これならやってるかも、と思って行ってみたら、やってくれました。しかも、Seattleの時より安かった。どうでもいいんですが、待ち時間には、「日本ではフォーvehicleは多いのか?」って訊かれて、最近、バイクがらみの話をしたばかりの私は、フォーvehicleを「4輪」のことだと思って、内心、「日本って車はそんなに多くないと思われてるのかなぁ」と思いながら、「多いですよ。近頃は特に」などと答えたのですが、後で、気づいたら、そのお店、Ford系列のお店だった・・・要するに、訊かれたのは、「Fordの車は日本に多いのか?」だったのね。げげ・・・いちお、会話としては成立してるよね? 嘘も多分言ってないよね? 昔に比べたら、Fordの車増えてるよねぇ? 日本のこと知らないんだな、なんて思っちゃってごめんなさい、おにーさん(と今頃謝ってどうする)。ちなみに、今日はKOBEとTOKYOという名前のJapanese Steakhouseの看板見ましたけど・・・KOBEは分かる気がするけど、TOKYOってなんじゃ? 地名シリーズなのかしらん?
2005/02/11
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今日は走ったわりには、全然進んでません。なぜかというと、まず、Nashvilleを出て、Mammoth Cave National Parkまで走り、その後、同じ道を戻って、さらに、Great Smoky Mountains National Parkに行くために、Townsendという街まで来たところで時間切れになっちゃったからです・・・つうか、Tennessee(昨日、eが3つもあるし、Arkansasの綴りは違ってるし、タイトル、○日の数字抜けてるし、もうメタメタだった・・・頭ぐるんぐるんで書くとやっぱりダメだなー)、州の途中でTime Zoneを変えるのやめてくれー。まさか、同じ州の中に、二つの時間帯が存在しているなんて思わないですもん。まぁ、いずれにせよ、National Parkに入るには、夕暮れになっちゃってダメだったんですけど。地図もらいがてら、途中のInformation Centerに寄ったら(Tourist Information Centerとか、Welcome Centerとか妙に好きなんで)、この道がscenic viewでお薦めだと言ったあと、「ま、別の日にね」とか言うんでおかしいと思ったんだよなぁ。要するに日が暮れちゃったら意味ないからなのね。あー、いろんな意味で心の眼ばかり鍛えてる気がします(真っ暗の道でいかにカーブを予想するか、とかも含めて。そいや、前、知人が、山肌を見て、カーブの方向を予想するとか言ってたんだけど、なるほろ~こーゆーことか、と分かったりして。でも、山肌自体が暗いからよく見えないのが困りもの)。ところで、今こんなこと暢気に書いてますけど、実は、雪降ってて、ちょっと焦ってるんですけど。いや、アパラチア山脈をなめちゃいけなかったですね。地学の授業かなんかで、老年期の山地の例とかで必ず出てくるじゃないですか。アパラチア山脈(壮年期が日本アルプスかなんかで、幼年期が、昭和新山とかそんなんじゃなかったかな、よく覚えてないけど)。なだらかな山なのか、と思ったら、結構高度があるんですよね。さっき天気予報で、特に標高2500feet以上はheavy snowって・・・おーい。ま、明日は晴れらしいので、もう、明日早起きして出かける予定だったのを予定変更して、ゆっくり出ます。雪解けるくらいに。ところで、本日のMammoth Cave思ったよりよかったです。鍾乳洞に入るのに、全ての荷物(財布も含め)、持って入れないから、車に置いてこい、とか言うわりには、カメラOKで、フラッシュも可っつう太っ腹さがよく分からんところですが。いちお、折角写真撮ったので、下記に二つほど(今日は並べる意味ないから、はみ出さないように上下)。もともと真っ白な石柱(でいいんだよね? 追加分:「石柱」じゃなかった。なんか変だと思ったんだ。「鍾乳石」だった。「つららいし」という言い方もするらしい)石筍じゃないので、あんまり綺麗じゃないんですけど。 Mammoth Cave思ったよりよかったです。行く途中でここでも雪に降られてええっ?て思ったんだけど(Kentuckyってダービーの発祥の土地っていうくらいから、温かいようなイメージあったんだけど、そうでもないのね)、帰りはもうなくなってました。「思ったより」というのは、実は、前、South Dakota のWind Cave National Parkに行ったとき(そいや、こんときも引っ越しの途中だった)、時間がなくて、1時間のツアーしか選べなくて、なんか、ちょこちょこっと歩いて終わりって感じで、秋芳洞の方がよっぽどすごかったなぁ、と思ってしまったので。日本って秋芳洞でも、富士の風穴でもそうですけど、入り口で入場料払ったら、中に順路があって、誰でも同じ道を同じように見えるじゃないですか? こっちの鍾乳洞系のNational Parkって、ツアー申しこまないといけなくて、長いツアーほど金額が高くなるんです(さすが資本主義の国って感じも)。で、ツアーだから、時間が合わなかったりすると、行きたいやつ行けなかったりするし、閉場前に入ればOKの日本のが便利だよなあ(日本の方が忙しい人が多いからかな?)。一番長いツアーは6時間!ってすごいのがありますから、まぁ、体力にあわせて自分で選びなさいねって辺りもアメリカ的と言えば、アメリカ的ではありますが。明日雪積もってないといいなー。どうも知人の話だと、Great Smoky Mountainsってなんか日本の山地の感じにすごくよく似てて、とても人気があるのは分かるんだけど、ある意味、わざわざ行かなくてもよかった、などと不穏な発言をしていたのが少々気がかりではありますが。まぁ、日本の山地に似てたら似てたでちょっと嬉しいかもしんない。
2005/02/10
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♪かんとり~ろ~ど って誰の歌でしたっけ?まぁ、そんな感じなんです。ちなみに、ずっと、Historical Road Route66というのを通ってきたんですけど、Route66も歌あったですよね? あーしまった、こんなことだったら、CD買ってくるんだった、と思ったりして。さて、今日の移動距離です。父親から、Hotsprings National Parkで泊まればいい、というアドバイスをもらったのですが、ここ泊まると、Nashvilleに泊まれなくなっちゃう。NashvilleのCountry & Westernのライブ聞きたかったのです。温泉は、Alaskaで入ったからいいことにしようと自分を納得させて・・・進みましたが。それにしても私、またやってしまった。Memphisで、Gibsonのギター工場、また遅くて見学出来なかったのです(でも、午後2時で終わりなんて思わないじゃん)。ホントに、学習能力が欠如している私・・・悲しい。しょうがないから、以下にMemphisから見た、ミシシッピ川の写真。 今日は、Oklahomaを抜けて、Arkansasを抜けてTennesseeに入ってますが、Arkansas は、あまり、豊かな州ではない、という噂を聞いたのですが。ちなみに、冬木立に青空が見えて、いい感じだったです(冬木立という言葉がある日本語が好きだなぁ、と思った一瞬)。CaliforniaArkansasなんか、こうやって見ると、それぞれの気候の土地に住んでる人の気質って変わってるのが当然だなぁって気がします。Nashville無理して来て大正解でした。まず、Breweryでビール飲みつつ、食事して、Country & Westernのライブハウス2軒はしごしてしまいました。すごい楽しいんですもん。音楽もいいし、ライブハウスに来てる人達がホントに楽しそうで、あいてるスペース見つけて踊り出しちゃってます。それが結構年配だったりするんで、年配でも、こーゆー形の楽しみがあるってちょっといーなーって気がします。ところで、父親から、あそこはどうだ、ここはどうだメールが来た結果、すっかりパンドラの箱が開いてしまいました。もう、明日は、Mammoth Cave National Park(世界最大の鍾乳洞だそう)に行っちゃいますよ。その後、もう1個近くにNational Parkがあるからそっちも行っちゃおーっと。というわけで、頭ぐるんぶるんのおちゃのこさいのはもう寝まし。
2005/02/09
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今日は、もうさぼって、こんだけしか走らなかった。いや、だって昨日もちょっと書きましたけど、夜走るの、ホント大変なんですよ。明かりないから疲れが7割増。カーブのところ、反射板もついてるんですけど、日本のに比べたら米粒ほどだし。だから、先行車の尾灯を頼りに走る小判鮫作戦を取るんですけど、前がトラックだったりすると、つい、いらっとして抜いちゃって、あっ、しまった、ということに(苦笑)。というわけで、もう今日は暗くなったらそうそうにHotelに入ることにしました。で、Internet Accessって書いてあるHotelをわざわざ探したのに、フロントでもわざわざ確認したのに・・・いざ部屋に入ってみたらwirelessのシグナルが雀の涙ほどで、全然つかえなーいっ。これは部屋の場所が悪いんじゃないか、と思って、フロントに電話したら、「特別なワイヤレスカードを使う必要がある」とか(そんな訳ないじょ)、「部屋の場所が悪いんじゃないか?遠く離れすぎてるんじゃないか?」と言ったら、「satelliteだから部屋の位置は関係ない」って言われて・・・思わず、度肝を抜いて引き下がっちゃった・・・けど、satelliteでwirelessとばしてたら大変だよ。hotelだけピンポイントでwirelessとばせるなんて、すごい軍事技術だなーもぉ。ちなみに、さっき風呂上がりのいっぱい♪と思って、100%オレンジジュースの表示が出ていた自販機のスイッチ押したらファンタオレンジが出てきた(大泣。他の清涼飲料水が入ってる自販機で、100%オレンジジュース選ぶ人は、清涼飲料水嫌いなんだお?)と、のっけから文句言ってますが。ちなみに、今日は、New Mexico抜けて、Texas抜けて、Oklahomaに入ってるので、また1時間損してます。朝、もう7時とかに起きられないよー(Seattle時間の5時だよ、それ)。今日は、起きたらいい天気で、へっ? 昨日の荒天は何だったの? という感じでしたが。ちなみに、父親から、Albuquerqueから南に下るとWhite Sands(特殊な真っ白い砂らしい。最初ミサイル云々と言ってたのは、White Sands Missile Rangeというのがあるのでごちゃにしてしもうた)や、Carlsbad Caverns National Park(有名な鍾乳洞で、コウモリが沢山いるらしい。ちなみに、どっちも何度もつつくと、トップの写真が替わるみたいです。)があるよつってメールくれました。おとーさまっ、そーゆーことは早く言ってくださいませっ(というより、元々、両親は車での移動に反対だったので(当たり前かも)、わざわざ承諾を得たら、何かあったときに「承諾したのがいけなかった」と思わせちゃいかんなー、ということで、「どうせ何言っても、あいつは聞かないんだからしょうがない」という形の方がいいかな、と思ったので、細かい計画を話してなかった私もいかんのですが)。そしたら、I-40(今、東進してるのは、Interstate Highway40号という路線です)ではなく、I-10(もう少し南を東西に走るInterstate Highway。ちなみに、先日知ったのですが、アメリカの州を越えて走るHighwayは奇数が南北に走り、偶数が東西に走ると決まってるのだそう。言われてみれば・・・結構分かり易くて便利かも)で来たのにぃ。高い場所にいて雪が心配なうちに、Carlesbadまで230マイルとかいう標識出てきたら、ちょっと心配で行かれませんがな。そもそも、60マイルのGrand Canyonだってぶっとばしてきてるのにぃ(大泣)。あーん、行きたかったよぉ。いいもんっ。今回Memphis通るから、前回行ったとき、既に業務時間終わっちゃって(だから無計画だからさ)見学できなかったGibsonギターの工場見学するんだもん(今の車のキーホルダーは、以前に買ったGibsonのピックホルダー。ギター弾かないけどさ)。さらに、妹が、近くのSanta Feという街に美味しいレストランがあるらしいよ、つって、住所と電話番号までくれました・・・が、こちらも残念ながら、丁度その分岐の辺り、まだ雪が残っていて、融雪剤を撒いた後があったので、とりあえず先に進むことにして、進んで来ちゃいました(けど、結局たいして進んでなかったら、あんまり意味ないと思うんだけどなー)。なお、あんまりよくないけど、下の写真の遙か遠くに見てるのが越えてきた山だと思われ・・・なんか遠くに二筋見てるのが高速ですね。 だいたい、高速走ってると、写真があまり撮れないことに気づいたりして。もう、まとめてフリーページに上げるほどは溜まらないと思ったので、昨日、一昨日分も併せて、日記中に写真足しちゃいました。ちなみに、今日の個人的ヒットは、さすがTexas。Texas入ってしばらくして、どっかの街への分岐の標識が出たんですけど、名前、「Bushland」だった・・・やっぱり王国なんでしょうか? さらに、「KABUKI」という「Japanese Steakhouse」(ってそもそも何?)の最初の看板が歌麿みたいな浮世絵で(まぁ、これは関係なくもないから許す)、本ちゃんのお店の看板は、法隆寺の五重塔っぽかった・・・Steakhouseの看板に寺を使っちゃいかんのではないでせうか? さらに、まだあって、Texas入ったら、ガソリンが安くなったんで、さすが、石油産業盛んなTexasはガソリンも安いんだ、と思ったら、オク単価が他の州より低いんですけど(通常87のとこ、Texasは86)。なんか、ちょっとせこい?(深い意味があったらごめんなさい。)と、Texasはいろんな意味で突っ込みどころ満載で大変楽しませてもらいました。Oklahomaも、ホテルのワイヤレスLANはSatelliteで供給するすごい州みたいですけど(ちょっと根に持ってるらしい。だって・・・ダイヤルアップでよかったら、もっと安くていいとこあったんだもの)。あ、そうそう今日感動したこと。遠くの方で雲が地面とつながったみたいに見えてるとこあって、「あれ、何だろう?」と思ってたんですけど、あれって、その下雨降ってるってことなんですね。自分が降られて気づきました。局地的な天候まで分かるほど、周囲が見渡せるなんて状況になったことなかったから、気がつかなかった・・・広いってこういうことなんですねー。さ、明日(実質2時間早く起きる?)に備えてもうそろそろ寝なければ・・・。
2005/02/08
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今日も強行軍になってしまいました。ちなみに、今いるAlbuquerqueって読めないっ。父親から電話来て、今どこだっつーから、「何か読めないけど、あるばきゅー(おいっ)とかいうNew Mexicoのおっきな街」つったら、「アルバカーキか」とあっさり言われてしまいました。ガーン。今年○○歳になる父親より、物を知らない娘っつうーのは本当にどうなんだ。いや、でも、うちの両親は、今から○○年前にCaliforniaに3,4年住んでたからして、私より、この辺りの地理には詳しいに違いない(ということにしないと、ちょっと悲しいのでそういうことにします)。いや、今日は、こんなに沢山走る筈じゃなかったんです。だいたい、AAAで作ってもらった地図によれば、ここまでの所要時間が34時間ほどになってるから、もう行程半分来たことになってしまいますがな。確かに、東海岸に近づいてきたときの天候が心配なので、少し稼げるうちに距離を稼いでおこうとは思いましたが、今日のは予定外!何故そんなことになったかというと西から寒波が来てて、おっかけられてたんです。西から東へ天候が移動するじゃないですか。私、天気よりは早く移動してるとは思いますが、問題が1点あって、私は移動を休むけど、天気は夜も移動するんです。ホントは、今日は、Arizonaをぬけた辺りで休もうと思ってたのに、ゆきっ、雪が降ってたっ。おまけに無茶無茶冷え込んでた・・・。ということは、今夜冷え込むと明日の朝、下手すると路面氷結しますね、ちなみに、まだ登りが続くんです。ロッキー山脈を越えないとあかんのですが(地図に、The Continental Divideって書いてあって何かと思ったら、大文字で、ロッキー山脈分水嶺って意味なのね・・・)、とにかく、山は越えちゃわないとまずいです。登れなくなっちゃうから。慌てて、手持ちの携帯電話で、ネットにアクセスして、天気予報を確認したところ、「雪」・・・やばい。もう2時間ほど進んだ大分標高の低い町だったら? 「晴れときどき曇り」。というわけで、無理無理ここまで来たわけですがっ。だいたい、当初の宿泊予定地の90マイルほど手前で給油したところ、既に暗くなっていて、店番のおっちゃん(失礼)に、「どこまで行くんだ?」と言われて予定のGallupという町を答えたら、「まだ90マイルもあるよ」と言われ・・・「いや、それは知ってるんだけど、ところで、そこの天気はどう? 来るまでに雪が積もってるとこあったんだけど」つうたら、「Gallupはだいたい同じだね。戻れば問題ないよ」って。いや、撤退はないのだ。前進あるのみ(って、戻ったらWashington D.C.につけないよ)って進んできたのに、さらにそこから2時間走るとわ。しかも、time zoneを一つ越えたから、1時間損してるんですよね。悲しいことにっ、AAAの地図によると、Arizonaを越えた辺りから、Albbuquerqueまでの間の道は、scenic viewと書いてあるっ(景色がいいってことですねっ)。今日ずっと来た道路、天気がいい間、なかなか景色もよく快適だったんですよ(ってだいたいFreewayを走ってる間は、写真撮れないので、たいした写真がない上、どうも、天気がよくないと写真を撮る気にならないらしい。まぁ、 こんな道を走ってたわけですが。ちなみにこの写真の土地はまだCalifornia)。(2/8追記分)さらに、こんな風景も見える。"http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/87/95/2488795/39.jpg" width="320" height="240" alt="No.30">遠くに見えるのはAmtrak。貨車の数がまた長くてすごいんだ。夜走ったら、景色見えませんです。心の目で見ようにも心が濁ってて見えないしさっ。こゆときに限って月は出てないし。くぅ・・・。ただ星はすごいです。そもそも高速の周囲に電灯立ってないし(夜走ってるとカーブがこわいんだ)、周囲に人家なんかないから真っ暗ですね(車がなければ)。思わず、寝袋持ってきて、転がったらすごかろうな、と思いました。明日こそ、のんびりしようっと。それにしても何が悔しいって、Grand Canyon National Parkまで、あと60マイルってとこまで迫りながら、見過ごしにしなければならなかった(大泣)。昨日もCaliforniaのNational Park2つ見過ごしにしてきて、National Parkフリークの私としては至極残念なのにっ。Grand Canyonときたら、フリークじゃなくたって・・・くやしい。こんなことだったら、もっと余裕を持った日程を組んだのに(って、もともと、さすがに車で行く予定なんかなかったから、十分余裕を持った日程の筈だったんだい)。ホント、無計画ってよくないっすね・・・・くぅぅ。
2005/02/07
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はー、ようやっとホテル入りました。いや、ホントは今日はLos Angelesまで来る予定じゃなかったんだけど、途中から射程距離に入って来ちゃったから、ついムキになっちゃって・・・。さすがに疲れたぞ、と・・・。今日の進捗状況。南北方向への移動がやっと終わって、ようやく東西方向への移動に入れる(東へ進まなかったら、実質進んでることにならないもんね・・・)。それにしても、12時間よりもっと運転してたと思うけどなぁ・・・。給油とかしてるからちょこちょこ止まってるのは当然ですけど。でも、ご飯は、Seattleでの最後の日に夕飯呼んでくださった方が明太おにぎり作ってくださったから、それ食べてたし(明太おにぎり、美味だった・・・。傷まないように大事にとっておいたのだ)、休憩らしい休憩はあんまりしてなかったけど。あ、でも、ちょっと写真撮った・・・(けど、さすがに疲れたので加工している気力がない・・・)。まぁ、これで昨日遊んだ分は取り戻したので、明日はもうちょっとのんびり行きます。(2/8日追記分)ちょっと時間あるので、写真アップ緑が豊かなCalifornia。ちなみに右に立ってる黄色い看板は、「ガラガラヘビに注意」の看板。あーびっくりしたっ。それにしても、Californiaって、やっぱり豊かな州だと思いました。もう緑がいっぱいだもの。Californiaに入った途端、天気もいいし、気候も夏みたい(なんで2月にクーラー入れて走らなくちゃいけないのか)。しかも平らな土地に(Seattleも戻りは豊かだったけど、あんなに無駄に広い平らな土地はなかったな)。で、やっぱりお金あるんだなぁ、と思ったのは、Highwayの横に、スピード制限のことなどを書いた標識が立ってるんですけど、Californiaに入ったら、「飛行機でスピード違反取締中」って書いてあったっ。飛行機でパトロールしてるわけ? スピード違反の? 普通、足が出ると思うんだけど・・・。それにしても、飛行機の取締り、怖いんですけど。普通、運転中、前と後ろと右と左は、それなりに気を配るけど、上まで気を配ってる余裕ないって(って、制限速度を守れば心配はないのである・・・って、でも、時速10マイルオーバーの範囲に収めるように気を付けてるんですよ・・・ってそれ自体が違反だって)。もう、なんか空飛ぶ影が見えたから、慌てて、スピード落としたら、鳶だった。あーもぉ紛らわしい(って、それがねらいってことはないよね?)。でも、みんな夜になったら、すごい勢いでスピードあげてくるから、もしかして、他の人も、飛行機の取締り、気にしてるのかなぁと思ったり(さすがに夜はできないもんね)。他にも、今まで、どこでも "View Point" と表示されてた景色眺望ポイント(日本語でなんて言ったら一番ぴったりなんだか思い出せない)が、Californiaになった途端 "Vista Point" になってたとか、「何でぇ?」と言いたくなることがちらほら。謎です。(2/8日追記分)そのVista Pointからの写真阿蘇?(だから、それはやめろ)。牛がのどかに草食んでるし。そして日が暮れる(でも、この後もいっぱい走った)。とりあえず、今日はもう寝まし。
2005/02/06
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久々に湯船につかれたので浮かれてます。Seattleの部屋はシャワーしかなかったからなー。ちなみに、高速インターネット接続ありなので、喜んでパコを開くネットジャンキーな私。Highwayの横に出ている看板をじっとにらんで、Internet Accessって書いてあるホテルを選んだんだけど、そしたら、部屋代がちと高かった・・・。明日は、きちんと値段訊いてからにしよ。どっちにしても一人だと割高なのはしょうがないですけど。ちなみに、今日は、これくらい走ってます。(全然じゃん。全部で3786マイル走らなきゃいけないのに、1/10走ってないですね。) どうでもいいけど、自分の車のオドメータの方が微妙に距離数が多いなぁ。10マイルくらい、まぁいいや。 今日は、なんだかんだとSeattle出るのが遅くなっちゃったのでしょうがないかな、とは思うんですけど。Underground Tourは面白かったです。カメラ持ってくの忘れちゃったから、写真ないけど・・・(でも、カメラを忘れるよりは、よほどマシだい。あ、そいや、ペンケース出てきました(喜)。自分で無意識にリュックに移し換えてたみたいなんですが、奥底に沈んじゃっていて気づかなかったみたい)。なんで、Seattleに今は使われていない地下の街があるのか、等の説明を面白おかしくしてくれました(それにしても、8月半ばからSeattleにいたのに、なぜ、最終日になって行かなければならないのかは、我ながら謎)。火災の後、すぐに再建したい派と、下水の問題などをきちんと解決した形で時間をかけて再建したい派の妥協の産物だったんだとか。へー。それはともかく、このツアー開始がわりと遅めで、しかも所要時間も1時間半なもんだから、なんだかんだでSeattle出たのが午後3時回ってたです。重役だって、こんな時間から出勤するんなら休むぞ、ってな感じですが。しかも、途中に、珍しいお店が沢山入っているアウトレットがあるのを思い出して(というかHighway沿いにあるから)、そこへ寄ってたもんだから(引っ越しの途中で買い物して荷物増やしてどうする)。でも、すごく気に入った買い物が出来たんで、これもよしとしよう。こないだ、なくしちゃった3段折り畳み、Brooks Brothersのアウトレットで軽くて(男物だけど)かっくいい3段折り畳みが、25ドルだった。るん。しかも、Oregon州は、Sales Taxがかからないらしいので、とっても得した気分になれます。とか書いていたら、連日の引っ越し疲れか急に眠くなってきたので、もう寝ます。明日もがんばろ。
2005/02/05
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って、まだ、自分の部屋ですけど(笑)。一応、荷物は無事出しました(いばりっ。←って本当はいばることでは全然ない)。あとは、残った荷物を車に積み込んで、部屋に掃除機をかけたら終わりです。ホントは、今日そこまでするつもりだったんですが、職場でお世話になった日本の方がお食事にご招待してくださったので、お言葉に甘えてうかがってきました。おでんなんて、2年ぶりに食べちゃったよ(去年の正月帰ったときに食べたかな?)でも、そちらのお宅をうかがうのに、いきなり道に迷ったぞ。幸先としてどうなのかしらん?今のうちに迷っておけばあとは大丈夫かにゃ。帰ってきたら思ったより時間が遅かったのと、昨日の荷造りの疲れかもう眠いので、掃除機は明日の朝でいいことにします。今日は、荷物出して、不要な道具類をThrift Shop(リサイクル店のようなもの)にdonationして、車のタイトル関係の所轄事務所に、州を越えて車を移動する場合の所有権関係の書類の処理の方法を訊いて(州によって手続きがばらばらなので、安心のためにこの辺りを確認しておきたい・・・けど、なんかいまいち早口で微妙に訊きたいことが分からなかった。とりあえず特別なことはなさそうということは分かったけど、細かいことについては、また電話かなんかして訊かなくては。)、AAAに行ってマップ作ってもらって、オートショップ行って、チェーンと予備用のガソリンタンク買ってきて、銀行行って、お呼ばれに行ってきました。なんか、こう書くと、結構いっぱいいろんなことしてるなぁ、えらいぞ、おちゃのこさいの(と、たまに自分で自分を誉めてやるのが、エネルギーがいることをするときのコツ。だって、人に言っても、「必要なことやるのは当たり前だー」って言われるだけだもんねー。必要なことやるのは当たり前だって分かってたって、当たり前のことやるのは大変なんだぞ ←誰に訴えているやら)。ちなみに、本日、AAAでマップを作成してもらったところ、車でDCまで68時間かかるそうです。ありゃ。(雪をなるべく避けるため、Los Angelesまで南下した後、東西に走るルートを選んだので)。1週間くらいかな、とにらんでたけど、もうちょっとかかるかな~。2月18日にD.C.での業務が始まってしまうし、本日発送した荷物の搬入が2月17日なそうなので、結構日程厳しめかなぁ。まぁ、冬なので、あまり遊ぶとこもなさそうですが。というわけで、明日は、ずっと行き損なっていたSeattleのUnderground Tour(昔、Seattleの街はもっと低い階層だったのだそうですが、満潮時になると下水が逆流したりしていたため、火災を機に階層高く立て直したそうで、その1階部分を見学できるツアーがあるそうなのです)に行ってから、Seattleを出発しようと思います(って、あくまでも最後まで、「やりたいこと」は忘れないやつ)。あ、CDも買い足さなくっちゃ(なんか、どうも微妙に重点を置く事項がずれてる気がする← 一応自覚はあるらしい)。ネット接続は、ホテル次第という感じですが、天候の状態等も気になるので、なるべくネット接続ができるホテルにしたいなぁ、と思ったり。天候穏やかだといいなぁ。
2005/02/04
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あーおわらない~、おわらない♪ 夜中に荷造りをしていて、永遠に終わらなさそうな気がしてきました。お腹も空いてくるし、すっかりナチュラルハイです。なんで、St.LouisからSeattleに来るとき10箱だったのに12箱になって、しかも荷造りが終わらないんだろー。しかも1箱、漫画をどっさり詰めて郵便局から日本宛に出したです(重量測ってくれた局員の人が、「どうやってこんな重い荷物を運んできたんだ。Strong Lady!」と言ったくらい重かった。ちなみに、こっちで何の勉強をしてるんだって訊かれて、「いや、勉強とは全然関係ないんで」としか言えないあたり)。 しかも、だぶって買ってしまった漫画(ここでそんなことすんなよ)は、本日古本屋さんで売って来てます(日本の漫画も買ってくれるのね)。に~も~かかわらず~、な~ぜに~おわら~ない~♪確かに、St.Louisからこっち来るときは、電子レンジとかオーブントースターを車に積んでてきたら、思ったより車に積む荷物が多かったので、今回運送屋さんに頼む荷物に入れちゃったってのはあるんですけど、それにしても、何がそんなに増えたんだ? っかしなー。それはともかく、先日、日本から持参した3段折り畳みと読みかけの本をなくして、しかも、Lost & Foundに問い合わせても見つからなかったわけですが、本日、荷造りをしていて、更に、ペンケースを紛失していることを発見。がーん・・・。こっちペンケースって、売ってないんだよ~。ないと困るんですけど。1月31日がConversation Classに参加できる最終日だったんですけど、そんときに使った教材見たら、きちんと書込をした後がある・・・ということは、そんときはあったです。でも、翌日、電話のメモを取ろうとして、カバンのいつもの場所を探したらなくて、「えっ?」と思った覚えがある。ということはそのときに既になかったのですな。だから、おそらく、Conversation Classのときに教室に置き忘れたんじゃないかと思うんですけど、明日(というか今日)業務時間になったら学校電話してみなくちゃいけない・・・。私、ストレスで、ご飯食べられなくなっちゃうとか(最近は、アメリカの食べ物が合わないのでときどきなることもある)、夜眠れなくなっちゃうとか、そゆこと、殆どないんですけど、どうも、ストレス溜まると、注意力が真っ先にいかれちゃうみたいなんです。ほら、人間弱いとこに症状が出るじゃないですか? 私、なんつったって粗忽者ですから、注意力弱いんですよね。だもんだから、もともと弱い注意力が、ストレスでさらに弱くなっちゃうもんだから、この時期によく物をなくします。そいや、一種の就職活動で、毎日面接受けてたときとか、1週間の間に傘3本なくしました(それもみんなお気に入りのやつばっかり)。アメリカ来る直前は、ノート型パソコン銀行に置き忘れたし(出てきたけど)、今回も、傘と本とペンケースです(しかも、一昨日の日記は、天下御免の2重アップだし、昨日の日記は、二度もCoversationとか書いてるという。←かっく悪いのでこーそり直した)。あーあ。でもって、だいたいこゆときって時間に追われてるときなわけですが、なくした物を探すために、右往左往するので、それで余計な時間がとられて、さらに、負荷がかかるため、注意力がさらにやられるという、遺失紛失デススパイラルに陥っちゃうわけで。荷物出して、部屋の掃除終われば多少は余裕出ると思うんだけどなあ。と、気分転換したところで、エンドレス作業に戻ります(泣)
2005/02/03
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無事、荷物の引き揚げは終わったけれど、引取のお兄さんに「自分達来るの知らなかったの?」って訊かれちゃったい。それくらい荷物が散乱してたのです・・・が、引っ越しの最中なんだから大目に見てちょうだいませ。しかも、ちょっと疲れて、(ベッドがないので)カーペットの上でころんとうたた寝したら今になっちゃったよ(時間は言えないけど、とてもうたた寝という時間ではないことに注意)。ところで、何度か書いたことのあるラーメンに黒酢店(勝手に名前をつけるなよ)の日本語を話す店員さんですが、そこにご飯を食べに行って本(いちお英語の本を頑張ってちびちび読んでることもある)(そいや、バス内に置き忘れた本と傘は出てこなかったよぉ。こっちの Lost & Found ってチャットで受け付けちゃうのね。電話より処理が早いのかしらん??)読んでたら、「本が英語で読めるんだから相当英語できるんでしょう?」と日本語で訊かれまして、いや、それが日本語で言えるあーたの方がよっぽど日本語ができるんではないでしょーか、と思いつつ、「これ、読み易い本だから」と答えたら、「自分なんか、夏目漱石の『こころ』を2年かけても読み終わらない」って....。いや、それ、少なくともエンターテインメントとしては向かないと思うよ。もしかすると、日本でもきちんと読んだ人あんまり多くないかも、と思うけど。というわけで、「いや、それ外国語として読むの難しい方だと思いますけど。漱石だったら、『坊っちゃん』だったら読み易いんじゃないかな。」(実際、「親譲りの無鉄砲で子どもの頃から損ばかりしている。」(「子供」かもしんないけど、まぁいいや。)って書き出しとか、そのリズム感とか、外国語として読んでも面白いと思うけどな。)そしたら英語版では読んだことあるって話から(あれ、英語版だと「うらなり」「野だ」とかどうすんだろうという疑問が今浮かんだけど、そのときは訊くの忘れちゃった)、漱石と言えば、という話になり。彼は、Oregonの大学を出てるそうなんですけど、Oregonの大学で夏目漱石の孫が教授をしていて(もうリタイヤしただろうけど)、旧千円札(いや、彼、「旧」って知ってたぞ。すごいな)の元になった肖像画をその先生のうちで見たって。ひえええ。海を越えた千円札(ちょっと違う)。いや、私、一時期、夏目房之介の本集めていたので、夏目房之介氏が漱石の孫というのは知ってたですけど、Oregonにも孫がいて、しかもOregonに旧千円札の肖像があるなんてびっくり(教えてくれた人もびっくりした、って言ってた)。いや、世の中面白いことって結構ひょこひょこ落ちてるんだなあと思った一瞬でございました。で、彼は日本語をもっとしゃべりたいと言ってたので、そいや、Conversation Partnerを探してた日本の知人が、Classにいたのを思い出し、「そういえば、日本人の友人がConversation Partner探してるんですけど興味あります?」と訊いたら、是非、ということだったので、電話番号とE-mail教えてもらった(きっと、傍から見たら、ナンパだぞ、こりゃ)。「じゃ、本人から連絡させますね」つって、その日本の人(私と同年代くらいの男性)に「Conversation Partnerの心当たりあるけど、興味ある?」って訊いたら、そっちも「是非」ってことだったので、連絡先ここよ、つってメールしたら、なんか、おじけちゃったらしくて、私から紹介して欲しいとか何とか。おにーさん、それはちょっと腰が引けすぎでございます。「それじゃ私がナンパしたみたいじゃん」(いや、だから、傍から見たら十分ナンパだって)ととりあえず言ってみましたら、きちんと本人が連絡したようで、無事、お互いにLanguage Exchangeを始めたみたいです。と気分転換したところで荷物の片付けの続き始めよう・・・あーうたた寝して目覚めたら全部終わってないかなぁ(現実逃避も甚だしいなあ)。
2005/02/02
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明日、レンタル家具の引き揚げ来ちゃうのに・・・あー今夜は徹夜かも。それにしても、結局ぎりぎりになるまで本気になれない自分の性格が心底にくいと思う一瞬。というわけで、本日は(も)準備がいかに進まないかを克明に記録するシリーズ(そんなのはシリーズにするなよ)。それにしても我ながらアホですな。レンタル家具と荷物の運送屋さんの手配を同じ日にしなかったら、私は、ベッドのマットレスやランプを撤去した部屋でどうするつもりなんですかね。まぁ、エアベッドがあるから、まぁ何とかなるとは思いますが。普通、レンタル家具の引き揚げと荷物の引取は同じ日にしないか?と気づいた(遅いよ)。いや、最初に手配したのがレンタル家具屋で(事前の告知が2週間前だったから)、そのときはやる気まんまんだったから、つい、仕事終わった翌々日から大丈夫だろーと思っちゃったのだ。それが荷物の配送の手配の頃になるとちょっと弱気になってきてて、最初、2月3日でお願いしてたのを、「あ、やっぱり4日で」(日系の運送屋さんだから日本語でお願いできる)になってきて、いよいよになると・・・・あはははは(と笑ってごまかす)。でも、半分は私のせいじゃないもーん(とこの言い回しを何度使っていることか。全部が自分のせいじゃないと言わない辺りに、いまいち開き直れない根性のなさが見え、全部が自分のせいだと素直に言わない辺りに、自分の非を認めたがらない我が儘な性格がうかがえるというものよ)。いや、でもですね、1月17日に疲れるのに頑張ってスーツを買いに行ったのに5営業日で届くと言われたパンツを今日にならなければ受け取れなかったのは、実際のところ、私のせいじゃないと思うんですぅ(そもそも荷物が届いたのが先週金曜で、荷物を受け取った管理室の業務時間が火曜から金曜の午前8時半から午後5時っていうふざけた時間なんだもの)、何のために引っ越し前に荷物を増やしたかというと、裾上げをやってくれるところを見つけるのに苦労するので、お店を知ってるSeattleのうちに裾上げまでしちゃいたかったからで、だから、どう考えても今日のうちに行ってこないといけないし。職場の給料用の口座から、D.C.でも使う予定の口座にお金移そうと思って、自分宛に小切手書いて、窓口出したら、「これは通常の金額より大きいから調査が必要になって、実際に口座に入るまで数日間かかる」って言うから、じゃぁ、「○○ドルなら大丈夫ですか?」って訊いたら、「それなら大丈夫でしょう」と言うので、それで小切手切ったら(家賃その他を払うのに、一定の金額を移すことが必要だった)、隣の窓口の人は何も言わなかったのでじゃぁ大丈夫か、と思って、近くの給料用の銀行に、口座を閉鎖しに行ったら、「未換金の小切手あるうちは閉鎖できませんよ」って言われて、心配になって、戻ってきて、ネットバンキングで確認したら、結局、全然反映されてないの・・・(結局調査に回ってしまったと思われる・・・・自分のお金なのに。日本で電信振込に慣れちゃってるから許せないよねぇ)。でも、小切手が全部落ちないうちは口座閉鎖できないだろうと思ったから、わざわざ、家賃等の支払いを別の銀行の小切手でしようと思ったんだお~(ちょっと泣いてる)。だって、人に渡す小切手の場合は受け取った人がいつ銀行に持ってくか分からないから、それまで口座にお金置いておかないといけないもの・・・。それにしても、調査に回っちゃった、ということは、数営業日経つまでは口座閉鎖できないってことですよね。あー、隣の窓口の人に、再度、念を押すべきだった。ここは、訊かないと何も教えてくれないし、訊いても人によって言うことが違うから、とことん食い下がらないといけないアメリカなんだった。でも、もうカクテルテーブルがなくなるのに、これ以上我慢する必要ないや、と思って、オナモミもどきの大元は絶ったので、一つは明らかに前進です(こないだなんか、パジャマに着替えたら、なんかもぞもぞするぞって思って・・・オナモミもどきがしっかりひっついてたもん)まぁ、泣いても笑っても明日は家具の引き揚げが来ちゃうので、以前妹に教えてもらった「蟻さん方式」(注) で頑張ります。注)蟻んこは、荷物を運んでいて、道の途中を邪魔している荷物があると、その荷物をそこに置いちゃって、新しい荷物を運び出すらしい。そこから転じて、片付けをするに際し、全体をシステマティックに考えて合理的に物事を進めるのではなく、とりあえず手をつけられるところから手をつけていって、途中で分からなくなったら、それはとりあえずうっちゃって、分かるところをまた新たに始める行き当たりばったりの片付け方法のことをいう。
2005/02/01
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