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まだまだ荷物は散乱してますが、昨日、荷物をとりあえず、部屋に運び込んでスーツ類をしわにならないように、クローゼットにつるしたところで、気力が尽きてしまいまひた(多分、体力は尽きてないと思うけど、私にとって、「片づけ」という仕事は、もう想像を絶するほど気力を使うので、すぐ、ぷしゅ~となってしまうのでありまし。というわけで、失われた気力を回復する方法の一つである美味しい物を食べることに。食べ物として、なんだか突然、焼き鳥が食べたくなっちゃったのです。しかも、私、わがままなので、美味しい鶏肉しか食べたくないぞ、と。そしたら、近所に地鶏を標榜している焼鳥屋さんを見つけまして、メニューを見たら、「白レバーの刺身」があるではないですか。即、「ここに決めた」とお店に入ったです。だって、脂肪が多めという白レバー、そうそうお目にかかれなかったり、おいてるお店でも、すぐ品切れになっちゃったりしていて、前から食べてみたいなぁ、と思っても、なかなか食べられなかったのですもの。そして、結論的には、「当たり」でした。ばばんばんばん!!! (← 太鼓の音のつもり)。 白レバーの刺身も、焼いたのも、他のお刺身等も美味しくって、で、おいてあるお酒も焼酎が結構そろってるのです。いやぁ、近くにいいお店見つけちゃったぞ。また、新しいお店を発見して、これからが大変楽しみです。できれば、調味料の塩、天然塩を使ってくれるともっと美味しいんだけどなぁ・・・しばらく通ったら、そういう話もできるようになるかなぁ、なったら嬉しいなぁ、などと夢を広げてみたりして。
2005/10/31
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ようやっと新しい部屋が引渡になったので、週末にいよいよ本格的に荷物を新しい部屋に移そうとして、車で荷物をわんさか積んで、こっちまで来たのですけども、途中の有料道路で頭をかしげてしまう看板を発見。頭をかしげてしまう意味では、微妙にトマソンなのですけども。要するに、「ここから先、法定速度守れ」と書いてありました。ってことは何ですかい? そこまでは、法定速度は守らなくていいってことなんですかいな。謎です。少なくとも、私の感覚では、建前として「ここから先」という文言は、いらないような気がしますです。ちなみに、写真を撮りたかったのですけども、なんせなぁ、看板の著作権なんぞ主張されると困るからやめました。それくらい許してくれというのになぁ。
2005/10/30
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アメリカから送り返した本を泣き泣き整理しているのですけども、最近、おちゃのこ(母)が読める本が少ないと嘆くので、私が読んだ中で、母親にも読めそうな本を取り分けて渡しておきました。その中にあったのが、何を今更の「言いまつがい」(←を読んだ自分の日記)。いやいや、予想以上の反応でして、今日実家に帰ってきたら(って、だって、まだ引っ越しが完全におわってないんだも)、この「言いまつがい」が食卓の上にデンと置いてありまして、なんのこっちゃらと思ったら、「これ、夜読んでて、声出して大笑いしてたら、何がおこったかっつって、おちゃのこ(父)が起きて来ちゃって。で、面白かったから知り合いの何とかさんに貸したら、知り合いの何とかさんが夜中に読んでて大笑いしちゃって、その夫氏が何事かと思って起きて来ちゃったんだって」なそうです。地域限定で夜中に起こされる夫氏が増えてるみたいです。電車の中で吹いちゃうよりまだいいか。しかし、こんなに受けるのだったら、ほぼ日刊イトイ新聞を おちゃのこ(母)のパコでブックマークしていってあげようかと思ったり。以前、小野不由美の「十二国記」を貸した後、次はいつ出るんだ、とあんまりうるさいので、その情報サイトをブックマークしていったら結構よく見てるっぽいっす。なんだか誰かを見ているようだ(苦笑)
2005/10/29
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夕刻ある一定時刻を過ぎると、いきなり空腹に耐えられなくなりますです。そうすると、頭が全然まわらなくなるので、仕事の能率がかっくり落ちてしまったりしたりなんかして。だったら、さっさと何かを口にしてとりあえず血糖値をさっくりあげるのがいいのですけども、まぁ、一応健康を気にしようかなと思ったり(って思ってこないだ失敗したりなんかして←って豆乳についての過去日記)。というわけで、素直に今日のタイトル。いや、職場近くのコンビニに行ったら、別のメーカーの豆乳があるのを見つけたものだから、成分を見たら、「豆乳」とだけ書いてあったのですね。なものだから、「あ、試してみよ」と思って、買ってきてみたら、今回はダイジョブだったです。ふむふむ、結構私の感覚も捨てたものではないぞな。それに、あの豆の味が結構好きだ。これで、一応、健康に気を遣う気持ちだけは維持できそうです(気持ちだけだけど)
2005/10/28
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しまった、日付が訳わからんくなってもうた。何かとネタに事欠かない おちゃのこ(妹)ですが、若い頃からかなり変でして、友人に、そのうち、「私は神様だったのです。皆さん、今までありがとう」と言っていきなり天に昇っていきそうだ、と言われておりました。さすがに、最近は、もう少しは人間くさくなったそうで、今住んでいるところの周囲の日本の人達から「マリー・アントワネットみたいな人がいる」と言われたそうであります。しかも、初対面の人にいきなり「あー、マリー・アントワネットだ。ぴったり」と言われたとか言われないとか。ちなみに、少なくとも私が遊びに行っている間は、頭に軍艦は乗せてませんでした。しかしですね、やっぱりマリー・アントワネットと言われてもしょうがないと思うのは「パンはお皿よ」発言。要するに、妹のとこではドイツ系の食べ物も簡単に手に入るらしいのですけども、パンにソーセージか何かを乗せて食べるのがあるらしいのですね。ただ、ドイツですから、そのパンが段ボールのように厚いらしく、それを食べ尽くそうとすると、とても日本人の胃袋では太刀打ちできないらしいっす。なので、「あのソーセージは食べたいけど、あのパンはとても食べきれない」というような話をしていたらしいのですけども、それに対する発言が上記。要するに、「パンは、ソーセージの塩気の調節用とお皿がわりにして、残ったら捨てるのよ」と言ったとか言わないとか(人権の保護のため、一部表現を曖昧にしております)。いやいや、さすが、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の人であります。しかし、おちゃのこ(妹)アントワネット語録はまだまだ続くのです。*******以下、原文を一部変えてお送りします*******パンなんて発酵とかめんどくさいし、お菓子の場合は、へたなの買うより自分で作った方が好みなこともあるけど、パンは作るより買った方がうまいよと思ってたから自分がパンを作るとは思ってもいなかったんだけどさ、なんかふらふらとその気になってきて作ってもた。ご飯めにゅ考えるのがめんどーなので、日々の料理をアップしてるサイトをいくつかお気に入りに登録しているのだが、最近、自家製天然酵母パン作ったってのをあちこちで見るわけ。そんなに難しそうじゃないわけ。でもって、おいしそうなわけ。天然酵母って、それこそりんごの芯でもいいそうだが、瓶に果物と糖分入れて水入れて蓋しておけばできるっていうからさ、やってみたさ。ふんとに泡出たさ。でもってそれでパン焼いたさ。うまいのよ。芳ばしくて中もちもちで。ハードなやつも、バター練りこんだ柔らかいのも。時間かかるからまぁあんまりやらんだろけどさ。ふわふわの日本の食パンも好きだが、こっちの、そこいらで買える田舎パンもベクトルはぜんぜん違うが、うみゃくてそういう田舎パンみたいな、お粉のあじがするーという感じのハードタイプなのは、でも日本だと探さないとないし、あったとしても値段高いし、日本じゃ田舎パン簡単に食べれん、帰ったらどうしよ、とか思ってたけど、そんなわけでいざとなれば作れるのだった。なので気をよくして、「ジャンバルジャンはなんでパンなんて盗んだんだ、びんぼーでも作れるじゃん。」と おちゃのこ(妹)'s 夫 に言ったら、「アントワネット発言語録追加」と言われまいた。「『パンを買えないなら作ればいいじゃない』というわけにはいかないんですよ!」と諭されました。でもマリーアントワネットなので、諭されても学習する気はありまてん。だいたいそんなこと言うのは、ロンドンミュージカルに連れてってくれてからにするべきだと思います。*******以上、天然酵母の作り方も学べて ちょっぴりお得な本日の日記でした*******
2005/10/27
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友人達との飲み会で、そばとうどんが美味しいという店に行ったです。まぁ最初は、なまことか、ほやとか、わりとおとなしい物を食べていたので(どこが?)飲み物は、と訊かれて、誰かがボトルで入れていた焼酎を水割りで飲んでいたのですけども、はっと気付いたら、誰かがそば湯をもらっているではないですか。まだ誰もそばを飲んでいないのに。それで、「そば湯どうするの?」と訊いたら、「焼酎をわるんだ」と言われ、「え゛・・・・そんなものは今まで飲んだことがないっ」そば湯大好きですから、当然、それ欲しいっ!! と。で、飲んだらうまいのですよー。焼酎のそば湯わり、かなりいけてます。そばの好きな人ならなおさらです。あほだから、飲んでいた焼酎がなんだったんだか見るのを忘れてしまったのですけども(そば焼酎だったりして)。今度、家でそば茹でたらできるなぁ(って、その前に家には焼酎がない)。
2005/10/26
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と、例によって意味不明なタイトルで始まる日記。いや、以前に行った「きんき鍋」が美味しい店に行きたいんですけど、名前忘れちゃったんですよ。で、以前、持っていた「dancyu 全部うまい店」に載ってたような気がしてですね・・・。そういや、確か他の人も利用できるようにと持って、職場に置いていったような気がするな、と思ったんだけど、探したらなかった。でも、どうしても「きんき鍋」が食べたいし、と思って、密林で探したら、「全部うまい店」というのを見て、おっ、と思って何も考えずにぷちっ。ついでに「新全部うまい店」というのも見つけてぷちっ。ところがいざ届いてびっくり。私の買った全部うまい店は、大阪・京都・神戸編だったのですぅ。最初気づかずに中身を見ていて、やけに関西のお店ばっかりだなぁ、さすがに関西方面はそうそうは行かれないやと思っていて、表紙を再度見て気がついた(あほーあほーあほー)。ちなみに、問題のきんき鍋屋さん、自分の過去のメールを検索していたら出てきました。誰かに「ここが美味しいよ」と教えていたらしい。だいたいやることが昔から全くかわっていましぇん。
2005/10/25
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日本に戻って仕事を始めるにあたり、目標があったのに、いきなり破っちゃったい。ささやかな目標だったのです。終電で帰る、という目標だったのになぁ・・・。まぁ、これを破っちゃったのはまぁいいんですけど(ホントはよくないけど)、今日の(も)痛恨の失敗。友人と予定していた羊しゃぶしゃぶ(神田に、中華式の羊しゃぶしゃぶを食べさせてくれる店があるのですが、ここの薬味とかが独特で、私は好きなのだった。羊しゃぶしゃぶは、5名以上で予約なので、簡単には食べられないのが、やや難)、開始予定時刻に間に合うように職場を出ようとする直前に、いきなり仕事が降ってきて・・・・どうしても結論が出ないので後で職場に戻ってくることにして、お店にかけつけたときには、丁度羊しゃぶしゃぶは終了してしまい、デザートに移ってました(うえーん・・・・)。まぁ、ここはデザートもちょっと珍しいものなので、食べがいはあるのですけども、でもなぁ・・・私は、どっちかというと、辛党なので、デザートよりは羊しゃぶしゃぶの方が食べたかったんだい。あの薬味(確か、沖縄の豆腐よう←おや?漢字が出ない なのとか、ニンニクとか、ネギとかいろいろ混ぜる)を楽しみにしてたのになぁ。くっすん。というわけで、その後職場に戻ったので、当初の目標をあっさり破る結果となってしまったのですが・・・どうせ、羊しゃぶしゃぶが食べられないと分かっていれば、最初っから諦めればよかったのでありませうか??? いやいや、「また」という言葉もあるのです(人間諦めてはいけません)。
2005/10/24
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って、ドラクエじゃないんだから(って、またこういう分からないネタを)。いや、ようやっと新たに借りる予定の三軒茶屋の部屋の内見ができたんですけど、もうここで痛恨のミス。いや、確かに、まだ入居中ということで、内見ができなかったにもかかわらず、様々な条件から他に探しても無理だろう、との予想の元に、そこを借りた私も悪かったっすよ。でもさ、このランクだったら、この程度は期待できるだろう、というものがあるわけで、私の場合、絶対譲れない条件が、レンジがガスであり、2口以上あることだったんですけど(だって、電気って料理がしにくいんですもん。それに2口ないと、インスタントラーメンすら作れないっす←私は、麺をゆでこぼす派なので、麺を茹でる鍋と、スープを作る鍋が別になるのであった)。私の感覚では、ガスで2口あるコンロって、魚焼き用のグリルは当然ついているものと思ってたのです。思ってたのに、思ってたのに・・・・くっすん。なかったなんて、どうやって、鯵の開きを焼けばいいんだよー、ぐすぐす。網焼きは煙が出過ぎちゃうし、火加減が難しいし、で、とてもサンマなんか焼けないしぃ。別途ロースター買うのも煩雑だし、そもそも、電気で魚焼くのなんかやだよーくっすん。というわけで、ちょっとぐれてます。やっぱり、部屋はきちんと見てから決めないとダメですねぇ・・・と、グリルがないことでしみじみ感じる私というのも、やはり食い意地がはってますが。
2005/10/23
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引っ越し前のごたごたを片づけねばならず、例によって実家に帰ってますが、はっきり言って実家にいた方が美味しいものが食べられるからなぁ。おちゃのこ家は鍋好きな家で、冬になると1週間に3回以上は夕食が鍋物でしたけど、なんだかんだ言って鍋物は大好きなんで、自分が夕食のおかずを考えようとするときに、発想が極めて貧困になると言う弊害以外はたいした不満もなく。というわけで、今日は鍋物だったんですが、鍋の中に入っていた鶏の手羽とチューリップ(つうんだっけ?ドラムになってるやつ)を皆でお互いにおしつけあって、大根の千切りや、えのきだけ、舞茸を取り合うってのは本当にどうなんすかね・・・。おでんでは、大根やこんにゃく等のよそから味をすっちゃうものが好きで、練り物(だしを出す方)はいらなーいってタイプですから、たぶん、おでんやさんでは嫌がられそうな気がする・・・。とはいえ、今日の鍋は昆布が山のように入っていてむっちゃうまかったのですけども、訊いたら、知り合いから裁ち落とし(っていうのかねぇ?? 形を整えるためにはみだしたのを切り落とした部分)をただでもらったのだそう。元の昆布がいいものらしくって、うまうまでした。これで、大根が、おちゃのこ(父)作だったら、もっと美味しかったと思うんだけど、旅行に出かけてたから種まきが遅れててまだしばらく時間がかかりそうだって言ってました・・・・くー残念。
2005/10/22
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いや、昨日、傘を忘れちゃったという話を妹にしましたら、メールが来まして******以下例によって勝手に転載*******今日あちしもやった。同じくコーヒーや。あしは、紅茶派に見えるそうで、コーヒー派です、言うとたいていびっくりされるが、コーヒージャンキーってほどじゃあないが、同じくコーヒー派じゃ。紅茶の、カフェインとタンニンのダブル攻撃の方が胃にくるんだが、あまり共感されないなぁ。シングルモルトっていうのか(じゃないな)ストレートの単品豆もののコーヒーを入れてくれるこっちにはすごく珍しいカフェがあって、(たいてい蒸気でいれる濃いエスプレッソとかそれにあわ立てミルクのカプチーノとかになっちゃうからな。たまに普通の飲みたくてアメリカンって頼むと大きなカップにエスプレッソ少し入っててそれとお湯もってこられたりされるからな。それはちがう。)そのカフェででこないだはコスタリカ(ちょっとすっぱくて好み)今日はキューバ(風味はいいけどちょっと優しすぎ)って豆のコーヒー頼みました。残念ながらドリップじゃなくて、紅茶とかでも使う縦長ポットでウィーと取っ手を押し込んで煎じ出すタイプなのだが、まぁおいしいし、こっちじゃこんなの飲めるのは貴重なのだ。カップ2杯分くらいたっぷりあって、ゆっくり本読みながら飲める。いいとこだ。でも帰る時に、忙しそうだからカウンターまでカラの器を運んだらお礼言われて気をよくしてにこっとして帰ってきたら、傘忘れてた。取りに行ったら、ああ傘ね、といわれました。恥ずかしかったです。*******転載終わり(って、「てんさい」と変換して、最初に「甜菜」が出た私のATOKというのも相当、主に似てるというかなんというか****だからね、タイトルなんですぅ。ちなみに、傘忘れたとき、私もドトールで本読んでて、帰りにトレーを運んでましたともさ(って、こっちじゃそれが普通だけどさ)。
2005/10/21
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ここのところ、東京地方はあまり天気がよくなかったです。なので、折り畳み傘を使っていたのですけども、昨日職場から帰ろうとして、あれ???? 傘がないぞ? 部屋に置いて来ちゃったのかなぁと思いつつ、帰ってきたのですが、部屋に入ってもない・・・・はらら?まぁ、見あたらない傘というのは、アウトレットで25ドルで買った傘(←過去日記)なので、見つからなくても、もう泣いちゃうってほどじゃないっちゃないんですけど、といって、また買うのも業腹です。なので、どこで忘れた可能性があるか、ずーっと考えてみて、昨日(って正確には一昨日だけど)の朝寄ったドトール(←この辺りがコーヒージャンキー)の可能性があることに気づきました。だって、朝は、部屋から折り畳んでないままの傘をもって出た気がするんだもの(部屋になかったから持って出たのだ)。そして、職場にないということは、職場にいくまでのどっかで忘れた訳で・・・・。ということで、お昼に問題のドトールに言ってみましたら、むっちゃ混んでまして、これじゃとても忘れ物のことなんか訊いてられないぞ、と思って、先にお昼食べて戻ってから、訊きに行ってみたら・・・・きちんととってくれてありました。ふふっ。まだ、世は私を見捨てたもうていはないようです(とか言ってる前に、忘れ物をするなというのに)。
2005/10/20
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アメリカにいる間に、すっかり癖になってしまった独り言。やぱいです。癖になってしまったからして、日本に帰ったからって、簡単にぬけるものじゃありません。ところが、アメリカにいる間は、日本語でどんな独り言を言っていようと周りの人はそうそうはわかりゃしないからよかったんです。ところが、日本に帰ってからは、日本語で言っていたら当然ながら、何を言っているか分かってしまうわけで、こりゃ真剣にやばいぞ、と。あいかわらず、仕事してちゃぁ「もっと、がんばろー」とか、「じんせい、ちゅらいでしゅー」とか、ぶつぶつ言っているわけで、これ人に聞かれちゃったりしたら、思いっきり穴を掘って埋めてやりたくなります(自分を)。つうか、絶対聞こえてるよっ(恥)。しかし、ホント言葉って厄介ですねぇ・・・。ホント、考える手段としてだったら、他人が理解できる必要がないのに、なぜ、意思伝達の手段である言語を、考える手段として使ってしまうのか、考えれば考えるほど、不思議でなりません(って、人間の能力が、それほど色んな言語を覚えるほど大きなもんじゃないってだけ?)。と、今更、こんな根元的な疑問を考えていてもしょうがないので、とりあえず、独り言の声を小さくする努力をしようかと思います(って、その前に独り言を言わない努力をしろってば)。
2005/10/19
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私は、コーヒージャンキーなので、以前は、缶コーヒー評論家を勝手に自称するほど、缶コーヒーをよく買ってました。ところが、飲み過ぎたせいなのか、最近、缶コーヒーを飲むと気持ち悪くなるようになってしまって(というほど大袈裟なものではないのですが、飲んでいて、これ以上飲みたくないって思ってしまうのはホント)、Nescafeのブラック無糖くらいしか飲めなくなってから久しくなってしまったのですけども(って、今調べたら、Nescafeの缶コーヒーってサンタマルタに統合されちゃったのね。道理で最近見かけないと思った)。で、何がダメなんだろう、と「これもう飲めないや」となってしまった缶コーヒーはたいがいミルクと砂糖が入っているタイプだったのですけども、その成分を確認してみると、乳化剤が入っていることが多いんです。だから、どうもこれが苦手なのかなぁと勝手に思っていたわけなのです。多分、その推測が大きく外れていないと思われる証拠に、缶ではなく、プラスチックカップに入ったタイプのミルク・砂糖の入ったコーヒーで、成分に、「コーヒー・牛乳・砂糖」とだけ書いてあるものは、大丈夫なんで。で、今日はお昼に、セルフ讃岐うどん なる 入口でいくつかあるタイプのうどん(かけ、つけ、ぶっかけ等)の中から選んだのをもらって、その後トッピング等を自由に選んで出口で精算するタイプのうどん屋さんに行ったんですけど(いや、私、麺類が好きなものだから)、さすがに、うどんだけじゃ、炭水化物だけでよくなかろうと思って、ちょっとタンパク質も摂ろうかなぁとコンビニに寄ったのですね。で、もともと牛乳を買う予定だったんだけど、その横にあった豆乳を見て、「あ、そういえば、豆乳いいんだよなあ。これからはできるだけ豆乳の方がいいかなぁ」と思って、調整豆乳(調「整」豆乳と無調「成」豆乳って、漢字が違うなんて、こないだ「ためしてガッテン」を見るまで気づかなかったよ)を買ってきたんですけども・・・一口飲んで、むっちゃ後悔・・・。いや、豆くさいのは平気なんです。多分。豆腐も湯葉も大好きだし。でも、飲んだ瞬間の「もうこれ以上は飲めない」と思った感覚には、覚えがあって、成分を見たら、やっぱり「乳化剤」と書いてあったです。なんて分かり易い味覚なんだ。しかし、少なくともコンビニに置いてある豆乳には乳化剤が入ってないものはないようで、しばらく豆乳は無理そうです。しかし、何だなぁ。こんな妙なとこばっかり敏感じゃなくても全然構わないんだけどなぁ。
2005/10/18
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神保町にいるのに、その地の利を、全然、まーったく、さらさらに活かせていない今日このごろ。しょうがないので、部屋に戻ってくると、先日うっかり買ってしまった雑誌「散歩の達人」を読んで気を紛らわしているのですが。これ、いろいろとおもしろい特集が多くって、その一つがタイトル。正確には、「青木まりこ現象お助け帖」ってなってましたけど。私は、鈍感にして、そうなったことは全然ないんですけど、妹がずーっと昔から「本屋に行くとトイレに行きたくなる」と言っておりまして、私は、「あんた少し変なんじゃないの」と冷たく切り捨てておったのですけども、その後、どこぞで、この青木まりこ現象について聞き及んだらしく、「ほらーっ、私だけじゃなくて、わりと一般的な現象なんじゃん」と、鬼の首でもとったかのように主張されたことがありますが(やや誇張あり)。それにしても、この特集はおかしすぎ。本屋でトイレに行きたくなった人のために、神保町で利用できるトイレの詳細情報が載っているという。とはいえ、今のとこは、この情報にお世話になることはなさそうなんですけど・・・まぁ、こっちは、見ても目に毒じゃないからねぇ。食べ物関係のページは、むっちゃ目に毒なんだもの、安心して読めませんです。
2005/10/17
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ホントにそんな暇は全くないんですが、しかし、引っ越し前までには何とか実家の本も片付けねばならず・・・。仕方がないので、本日も、両親宅の自室の本棚整理です。もう、エントロピーは日々増大していく一方なので、本の整理はホントしんどいっ!それはともかく、いやぁ、もう本棚から出てくる出てくる同じ本。もう、タニス・リーの「幻獣の書」ハード・カバー版なんて、4冊出てきたぞ。いや、確かに、表紙は、深い臙脂に、ビアズレーの線画が銀で印刷されてて、むっちゃかっくいいことはかっくいいんで、1冊くらいは保存用に買ったかもしれないけど、何で4冊??? まぁ、当時、妹は、京都に離れて暮らしていたので、妹が自分で買った可能性もありますけど、妹は、私と違って保存用を買うほど阿呆ではないのですが。それにしても、人間の趣味ってものは変わらないというか何というか。いや、つい買ってしまうジャンルの本というのは確かにあるんです。あるんですけど、集めただけで読んでなかったりして、もう・・・。一番多かったジャンルは、夏目漱石関係。岩波の夏目漱石文庫の全集はともかく、夏目鏡子(妻氏)の「漱石の思い出」やら、内田百間(あ、「けん」の字が出ないんですね。ホントは中が「月」なんだけどなぁ)の「漱石先生雑記帳」やら、出久根達郎の「漱石を売る」やら・・・。あとは、アーサー王伝説関係とホームズ関係が多くって、まぁ、アーサー王伝説が気になってたのは、「赤毛のアン」に、アンが、アーサー王伝説に出てくるエレーン姫(だったと思う)ごっこをしておぼれかけてギルバートに助けられるというシーンがあったのと、ハヤカワFT文庫から出ていたマリオン・ジマー・ブラッドリーの「アヴァロンの霧」シリーズというアーサー王伝説を下敷きにしたファンタジーを読んで元が知りたくなったのと、RPGなどでよく出てくるエクスカリバーという剣について知りたかったのと、あしべゆうほの「クリスタル☆ドラゴン」のせいで、ケルトというかブリテン関係に興味があったからだと思うんですけど。でもって更に笑ったのは、それぞれがクロスオーバーしちゃってまして、江藤淳の「漱石とアーサー王伝説」という本と、島田荘司の「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」というホームズと漱石がロンドンで出会っていたらという仮定の小説(これ、ワトソンと漱石が交互に書いていくという形になっていて、漱石などは文体がよく似ている上に、たとえば、ホームズが電話を使うタイミングの矛盾などのシャーロキアン的に話題の論点などを知ってると、もうむっちゃ面白いのです。個人的に大好きな本)とかがごろごろ。いやいや、それにしても、過去の自分の趣味には、本当に笑ってしまいます。本はとっておくものだなぁ(←とさりげなく本を処分しないことを正当化する試み)。
2005/10/16
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いや、火曜日にいきなりとれちゃった奥歯の詰め物、一週間気にして反対側だけで噛んでたら、あごが痛くなっちゃいました。困ったものです。とにかく、何とか穴だけは埋めてもらわなければならないし、歯医者さんの心当たりはないし、ということで、親が行っている歯医者に訊いてみましたら、もう予約は入らないけど、とにかくいらっしゃい、ということで、わざわざ特急にのって歯医者に来ました。そしたら、なんと、虫歯が既に4本もあるということで1回では終わりませんねって言われちゃって・・・くっすん。まぁ歯医者なんてここ何年もずーっと行ってなかったし、アメリカで入ってた保険は歯がカバーされてなかったから、ちょっと気になってても、もうすぐ日本に帰るから、と思って我慢しちゃってたからしょうがないんですけど。というわけで、しばらく特急で歯医者に通うことになりそうです。二次カリウスなんて聞き慣れない言葉も耳にしちゃって(一旦治療した歯が虫歯になることらしいんですけど)。こりゃ、物をいつまでも美味しく食べるには、歯医者の定期検診をきちんと受けた方がいいなぁ、と改めて思った次第。しかし、ホントは、土曜日でも実家まで帰ってる暇ない感じなんですけど、どうしたもんでしょう・・・(人に訊くな)
2005/10/15
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南アジア、ホントに大変なことになってますけど・・・。それに比べれば、まぁ、たいしたことはないんですけども、おちゃのこ(母)から、おちゃのこ(父)がこんなニュースを見つけたつって、メールが来まして。要するに、マチュピチュとクスコを結ぶ鉄道で土砂崩れが起きて、列車が不通になっちゃって、マチュピチュ周辺で宿泊している人達は足止めになっちゃうし、不通は17日まで続いちゃうらしいんですけども(バスの代替輸送は始まったらしい)。いやぁ、確かに、この電車、山の中のすっごいところを通っていく電車だったので、「すごいとこ通ってくねぇ」とは言ってたのですけども。こっちで書いてる電車です。日本語のできる乗務員さんはいるわ、帰りの列車なんか、車内でいきなりファッションショーは始まるわ、日本語の宣伝放送は入るわ、で 窓からの風景だけでなく、いろんな意味で目を点にさせてくれた列車だったんですけども。しかしですね、何か、気のせいかもしれないけど、私が旅行で訪れた場所で、訪れたちょっと後くらいに何か起こるってのがたまに結構あって(どっちなんだ?)、うーんとうーんと。最初は華厳の滝だったかなぁ。行った後、滝が崩れて短くなっちゃったんです。で、その後、伊豆大島に行ったときは、三原山が噴火して、他にも、なんだかそういうことがいくつかあったんですけど、ここのところ、ずーっとそういうことがなかったんで忘れちゃいました。まぁ、そういうのは、気のせいだから、覚えておく必要もないかしらん。
2005/10/14
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ウィークリーマンションで、エレベータが一つしかないので、よく他の部屋に住んでらっしゃると思われる方と会うのですけども、ちょっとびっくりしたことがあって。皆さん、とっても明るく挨拶してくださるんですよ。エントランスで会えば「こんばんは」。同じエレベータに乗り合わせて降りるときには、「お休みなさい」。東京暮らしも結構長かったんですけど、前住んでたときなんか同じアパート(マンション?)の人と、特別挨拶したことなんかなかったような気がするし。ちょっととまどったですけど、挨拶してもらった方が何となく嬉しいので、私も同じように挨拶してますけども。でも、これって、あれなのかなぁ? よくアメリカなんかで、挨拶をすることで、自分は相手の敵ではない、ということを示すなんて言われたりしているように思うのですけど、それと同じようなことなのだとしたら、それはそれでちょっとやだかも、と思ったり(その何でも暗い方に考えようとするくせをやめろというねん)。ただ、ちょっと思ったのは、神保町は、さすがに夜は人気が少なかったりして、ちょっと気をつけた方がいいかなぁ、という気がしなくもないのですよね。だから、勢い、お互いに挨拶するようになるのかなぁ、と思ったり。三茶は、深夜を過ぎた方が人が多かったりしたものねぇ。
2005/10/13
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勤務開始2日にして、連日午前様とは、さすがに予想していなかったのですが。まぁ、アメリカに行く前も、連日午前様だったのであるからして、予想しておくべきだったのですけども。引っ越し先を探すために、不動産屋さんに行ったときも、応対してくれたスタッフの人は連日タクシー帰りって言ってたしなぁ・・・。いやいや、日本できちんと仕事をしつつ、毎日日記を書いてらっしゃる方は本当にすごいなぁと真面目に尊敬します。そーゆー訳で、折角神保町にいるのに、毎日駅とコンビニにしか行ってないとは何事だ! 日曜は、また実家に帰って本類の整理の続きをしなければならないので、この土曜日が楽しみだ、と思っていたのですが。まぁ、そういうときはこうなるというか、なんというか。昨夜、デンタルフロスをたまたま使っていたら、何と奥歯の詰め物がぽろっと取れてしまいました。なんてこったい。わりと時間的に余裕のあった先週までならすぐにでも歯医者に行けたものを、なぜに、勤務初日に奥歯の詰め物がとれるかな。こんなの小学校のときに詰めたっきりなんですけどっ。歯医者さんばっかりは、全く知らないところに行くのは怖いので、実家まで帰って実家の近くの歯医者に行くしかないかしらん、となると、土曜日には実家にいなければなりませんが、そうしたら、神保町が全然楽しめないのでございますが、まぁ、世の中こんなものといえば、こんなものなのでありまして。しかし、喉元過ぎればなんとやらの私、本日の昼食にパンを食べていて、うっかり詰め物の取れている方の奥歯で噛んでしまいました・・・歯の内部にはまっちゃったらどうする気なんだよー。・・・・・歯医者には早く行った方がよさそうです。
2005/10/12
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職場に復帰するにあたり、ボスから新しいパソコンは、是非ツインディスプレイにしなさい、と薦められ、お調子者の私は、うっかりその気になって直販ショップでデスクトップをカスタマイズして注文してみました。ノーマルなグラフィックボード(パソコンで画像を表示するための処理を行う部品みたいなもの)では、ツインビューに対応していないので、どれを選べばいいのかなどを調べるのに結構時間がかかってしまったのですが、まぁ、私には、自作派という心強い父親がいるからなぁ(って、だから、もう70歳になんなんとしている父親にパソコンのアドバイスを求める娘というのも、本当にどうなんだ。しかし、はっきり言って、父親の趣味のパソコンのスペックは、私の仕事用PCのスペックは軽く上回ってますから)。それが本日セットアップだったのですけども・・・。いやぁ、新しいパソコンってやっぱり浮き浮きしますねえ。それにツインディスプレイ、思ったより快適です。液晶ディスプレイだと、場所をとりませんから、机上に2台並べても、せまっくるしさを感じないし、何と言っても表示面積が通常の2倍ですから、excelの表なんかは、横いっぱいでも全部表示できちゃうし、長い文書でも、1ページ目を1台目のディスプレイに、2ページ目を2台目のディスプレイに表示したりできますから、ぱっと見、むちゃむちゃ仕事熱心な人に見えて、なんだか有能な人みたいです(ちなみにホントに有能な人は、道具に何を使っても有能です)。しかし、最近、ツインビューって結構増えてきたんですけど、普通はさ、オンラインゲームとかさ、3Dゲームとかさ、画像が重要なゲームに使うんだい。そんな画像用のグラフィックボードをたかがexcelあたりの表に使っているなんて、ちょっともったいなさ過ぎです・・・・。
2005/10/11
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いよいよ、仕事のため実家から出てくるというのに、親からあちこちの引っ越しの結果として実家に送り込んだ本を綺麗に片付けていけ、という厳命がくだりまして、あーもうそれどころじゃないんだけどなぁ、と思いつつ、おちゃのこ(父) の いわゆる熊の仔作戦(←名前の由来の過去日記)で、私の自室に詰め込んだ段ボール詰めマンガ本を片付けることにしました。そこで、とりあえず、他の本を全部詰め込んである父親の書斎に運ぼうとしたら、連れから、極めて強硬な「待った」がかかりまして、これ以上2階に重量のある本を積むのは危険きわまりないとの旨。しかも、ご丁寧にも、1冊あたりの重量を測った上、おおよその冊数を数え、全体の総量まで出す始末。その結果、少なく見積もっても私のマンガ類だけで、612キロはあると脅されましたが・・・。でも、612キロなんて、往年の小錦3人分だから、よく考えたらたいしたことないと思うけどなぁ(なんて言ってるから怒られるのだ)。とにかく、これ以上は、ぜーったいぜーったいダメと言われて、泣く泣く、自室の本棚に手をつけることに(自室の本棚は、学生時代の専門書などを入れていたので、あまり手をつけたくなかったのであり)。で、しょうがないから、古い専門書などを処分しましたよ。マンガを入れるために(何かが激しく間違っている)。しかし、古い本棚は、整理するものですねぇ、奥から、何と、Raymond Chandlerの「The Long Goodbye」の英語版が出てきたっ!!! あの古さからして、おそらく両親がアメリカにいた時代にお土産で買ってきてもらったものだと思うのですが、持ってることすらすっからかんに忘れてました。しかし、今回アメリカに行っても、Raymond Chandlerの英語版を買いまくったわけで、何だかホント、人間って成長しないもんなんだなぁ、ということを改めて思い知った次第。ちなみに、装丁は、今の本の方がかっくよかったので、まぁいいか。
2005/10/10
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いや、だから食べ物の話ばかりしてるんですけど。だって、スーパーに行ったら、「刺身可能」のサンマが一尾48円だったんだもん。そしたら、やっぱり買っちゃうよね。それに、母親がよく作るのを見ているとはいえ、自分でやってみよっかなぁ(って、この年で何を言っているやら。いや、だって、東京で一人暮らししてるのに、サンマの刺身なんて作ろうと思わないっすよ。)、という気になったんだもん。というわけで、サンマの刺身にトライしてみたんですけど、いや、だから、私はもともとぶきっちょで、母親が横で笑う笑う。つうかな、私は思うんだけど、うちの母親の手際がいいのであって、私は、中の中のちょっと下くらいで(←きわめて己をよく知っているあたり)、母親が大笑いするほど悪くないやい。でも、皮を剥くのがあまりうまくないので(外側の身がいつも一緒についてきてしまう。小鯵の刺身を作ったときも、両側の身が、皮と一緒についてきちゃって、身がやせてしまったのだ)、もともと細いサンマがますます細くなっちゃうんですけども、まぁ、うまかったからいいや。って、どうせ、東京に行ったら、こんなん作ってる暇ないと思うんだけどなぁ。ちなみに、もう一品、シチリアで買ってきたボッタルカ(マグロのカラスミと言われているもの)のスパゲティを作ろうとして、ボッタルカをすりおろしたら、ボッタルカが、おろし金にみんなくっついちゃってひどい目にあったんですけど、妹に電話して、そう言ったら、いきなり「ばかっ。だから、包丁でみじん切りって教えてあげたでしょっ」っておこらりちった・・・。いや、ボッタルカのスパゲティは、ボッタルカを、チーズと同じようにふって和えるって妹が言うたから、パルメザンチーズのようにすり下ろして使うんかと思ったんだい。でも、美味しかったから、いいもーん。・・・って、魚ばっかり。
2005/10/09
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中学の時だと記憶しているんですが、理科の授業で(確か、当時は第一分野、第二分野と分かれていた気がする)、天気図の読み方を習ったように思います(天気図は第二分野だったと思うんだけど、私は、第一分野の方が好きなガキんこだった)。天気図だから、低気圧とか、それに伴う前線とかが出てきたんですけど、半円がくっついているのが温暖前線、三角のマークが寒冷前線で、温暖前線のときは、前線がだんたん近づいてくると気温があがり、雨が降り始める、その後、寒冷前線が来て雨と同時に気温が下がる、というのが、気温のグラフ付きで教科書に載っていたような(参考書じゃなかったよなぁ・・・)。いやぁ、その復習をさせてくれるような暑さで、暑いの暑くないのって、もう眠れないくらい。しかも、温暖前線が近づいてきて湿度があがってるものだから、不快指数が高いこと高いこと、両親は、あまりの暑さに目が覚めちゃったとか言ってますけど。私なんか、不用心にも窓開けたまま寝ちゃいましたよ。東京だったら絶対できない。実家でよかったなぁ。そんでもって、朝目が覚めたら、むっちゃ寒いんですが。明らかに寒冷前線が通過したものと思われます。昨日の暑さから一転して、Tシャツ一枚だと肌寒いってのも困ったもんです。そういえば、中学のときの制服は、6月1日の衣替えで、上着を脱ぐことが許可されて、7月にもっと簡易的な半袖の夏服になり、それが9月いっぱいまで。10月1日の衣替えで一気に冬服になったものですが、9月の終わり頃は、夏服のまんまじゃ寒くてふるえてたのを思い出しました。秋の長雨のシーズンが終わると一気に寒くなるんですよね・・・。もう「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸も終わったことだし、そんなに気温が上下しちゃうと身体がついてかないぞと思ったり。
2005/10/08
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信州の親戚が馬刺しを送ってくれたというので、朝からうきうきして運送屋さんを待っておりましたら、運送屋さんから電話が。「引っ越し荷物が届いてますが」が・・・がーん。忘れてはなかったし、できれば、新たな寝ぐらに移る前に荷物が届いた方がいいとは思っていましたが、私一人お留守番のこの状況で段ボール9個のお届け荷物はちとつらい(だったら、そんなに送るなよ)。玄関口に段ボール9個積んじゃったら大変なので、とりあえず車庫にビニールシートを敷いて置いてもらいました。大変重そうだったので、つい「重くてすみません。中身本なんです」と謝りましたら、「あー、本なんですか」と納得してらしたようです。しかし、このままではお出かけ中の親が帰ってききても車を入れるところがないわけで、何とかしないといけません。箱にぎっしり詰まったこの本を一体どうしろと(と、今まで親もずっと思っていたことだろう)。とりあえず、おちゃのこ(母)に受けそうな「言いまつがい」(←に関する過去日記)やら、飯島和一(←これも)、おちゃのこ(父)にうけそうな「へんないきもの」、原りょう(←に関する過去日記)などはとりあえず「お父様、お母様に向いていると思います」と言って茶の間に積み上げたら、母親用に分けてあった「鳴門秘帖」を父が見つけて、「鳴門秘帖って、法月弦之丞ってやつか?」って、まぁ、一緒にドラマ見てたからねぇ、同じ印象なんだろうけど。というわけで、無事、車は車庫に入りました。そして、夕飯には、しこたま馬刺しを食べたので、今日1日の労働は報われた・・・と思ふ。多分、きっと(値する労働をしているか、という疑問はここでは存在しないことになっています)。
2005/10/07
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終わってみれば2年間なんて短いもんだと思っていたのですが、実はそうでもありませんでした。大変お元気だった恩師の方が亡くなったという知らせを受け、それなりの時間の経過を感じています。しかも、アメリカにいる間、ずーっと不義理をしていて心苦しく思っていたので、日本に帰ったらすぐ連絡をしようと思っていたのですが・・・・。不義理は、自覚があるならするもんじゃないですね。告別式で他の方ともお会いしたのですが、皆様きちんとされてるから、私のような半端ものは、ちょっと心苦しかったり。何となく以前から感じていることではあるのですが、どうも世間から片足分はみ出ているような、そういう気持ちになるというのか。どうせなら、両足はみ出してしまえば、仙人として大成できるものを(って、霞しか食べられないなんて、仙人になんかなりたくないしな)。ということを考えながら電車に乗って帰ってきたら、頂いたお香典返しを電車の網棚に乗せたまま忘れてきてしまい、母親に怒られちゃいました。うーむ、こういうところが既にして、片足がはみ出ているというのだ。そして、改札窓口で、忘れ物の届け出をきっちりして取りに行っちゃうあたり、やはり仙人にはなれそうにありません(ちょっと、ほっ。だって、今日は、活だこの刺身に、シチリアで買ってきた天然塩をちょっとつけて食べたら、無茶ウマだったんだい。霞にゃこういう喜びはないもん)。
2005/10/06
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三茶に住処は探したものの、入居できる日が今月末だというのに、仕事は来週初めに始まってしまいます。ちょっと親元から通うのはしんどいので、どうするかなぁ、と考えた挙げ句、安いウィークリーマンションに仮住まいすることに決めました。場所は、神保町だい(かなり浮かれている)。だって、普段住むには、神田神保町って、あんまり住みやすいところじゃないと思うけど、仮住まいだったら、そんなに気にしなくてもいいもんねっ。本屋に行き放題(と言っていたら、本格的な引っ越しの前に荷物を増やすんじゃない、と怒らりちった。確かに、ちょっとそうかも ← ちょっとじゃないって)。秋葉原にもあって、それもちょっとよかったんですけど(秋葉原には、九州じゃんがららぁめん が あるしなぁ)、秋葉原と神保町をはかりにかけたら、やっぱり神保町の方がちょっと重かったのです。メカは、(父)にまかせておけばいいのだ(ちょっと呆れている?) つうか、本は多少衝動買いしても重さ的にも金額的にも何とかなるけど、メカ類を衝動買いすると、重さ的にも金額的にも大変なことになりますのじゃ。それとも、私の中では、秋葉原の九州じゃんがららぁめんより、神田の出雲そば本家の方が魅力的だったのか?まぁいずれにせよ、結局、神保町を楽しめるのは休みの日だけ、なんてことがないといいなぁ、とちょっと思います。
2005/10/05
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と言っても女神転生ではありません(って、こんなネタを誰が分かるというのだ)。いや、確かに、自宅に帰ったとき、門柱に、「防犯カメラ作動中」のステッカーが貼ってあって、またまたそんなブラフを~と密かに思っていたのです。そしたら、夜寝る前に、おちゃのこ(父)が何やら機械をいじってぶーんという音と共に作動させてから寝に行こうとするわけで。「それ何?」って訊いたら、こともなげに「防犯カメラ」って。あの~・・・・。その後、得意げに、無駄に大きい液晶テレビに、4カ所の防犯カメラの画像を同時に映してくれたんですが、赤外線仕様で、動きがあったときだけ、防犯カメラ専用のHDビデオレコーダーに録画がされるようになっているとの由。いや・・・、確かに、庭の温室から物を持って行かれたことが数度あり(夜になるとドアを閉めてますし、両親の寝室のすぐ前にあるんで、そこまで入ってくるって結構度胸がいると思うです)、母親が夜に姿を見かけたりした、というので、少々物騒だなぁと心配はしていたんですけども。そこまで凝らなくてもいいのに。どうせ、設置とか設定とか全部自分でやったに決まってるし。そもそも、うちのトイレの電気も赤外線仕様で、人が入ると勝手に電気がついて、人が出てしばらくすると電気が消えるようになってるです。その理由というのも、いつもトイレの電気が点けっぱなしだと、おちゃのこ(母)に怒られていた おちゃのこ(父)が、電気を消そうとする努力をいやがって、テクノロジーに走った結果ですけど。これに、夏になるとミニ扇風機がつきます(笑)。風呂場もなんだかよく分からないマイコン仕様になってるし。帰るたびにハイテクメカが増えている70歳近くの両親のうちってのも一体どうなんだかなぁ、全く。
2005/10/04
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人が持って歩いているのを見て、つい本屋に入って買ってしまいました。どうも昔から「神保町」特集の雑誌には弱いんですけども、まぁ、神保町は、本という点でも、食べ物という点でも、好きな場所ですし。という訳で、わくわくして読んでたんですが、初っぱなからやられました。聖ニコライ堂と武道館の屋根は、ニンニクを模したものであるとして、その理由までまことしやかに書かれていたので、つい、うっかり信じてしまったぜ(あほ)。それにしても、神保町は、結構ぐるぐるしたつもりだったのに、知らないお店(特に食べ物屋)があるものだなぁと感心しきり。主に食い気的事情から、住処は三軒茶屋に定める予定ですけども、そう言えば、以前、三軒茶屋に部屋を借りることになる前は、神保町に定期で寄れるよう、水天宮前辺りに部屋を探したいなぁと思っていたのを思い出し、今回、その夢を実現させてもよかったなぁと思ったり(だから、おまーは優柔不断だというねん)。さて、次は、dancyuをゲットせねば(って、だから、その前にしなければならないことが山のようにあるはずじゃないのか??? 引っ越しとか引っ越しとか引っ越しとか)
2005/10/03
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すみません、毎日食べることばかり話しております(って、それだけ日本の食べ物に飢えてたんだい)。親戚の結婚式があって、両親が信州まで土日に行っていたのですが、帰りに、天龍川で投網でとった鮎を持ってきてくれたのです。叔父が天龍川の漁の権利を持っていて、鮎解禁の季節になると取りに行っては、たまにおくってくれていたのですけど、送ってくれる場合は、冷凍でくるから、美味しいは美味しいんですけど、生にはかなわないんですけど・・・。今回は、生だったし。ミョウガももらってきてたし。いやぁ、持つべきものは、美味しい物がとれる両親の故郷かも(って、こんなことばっかり言ってます)
2005/10/02
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以前、三茶に住んでいた頃、ここに行くのが楽しみで楽しみで。それ以外にもいろいろ魅力があったので、やはり、新しく借りる部屋も三茶にしようと考えて、部屋探しのついでに、以前からよく行っていた銘酒居酒屋に行ってきました。ここの日本酒は、ホントに美味しい(というか、日本酒が美味しい、特に、冷やして飲むのが美味しいということをここのお店で知ったのですけども)。人気の十四代などもずらーっとそろってますし。その上、お刺身が美味しいんです。今回は、活タコがあったなぁ。アイナメも、赤ムツも絶品でした。それと、今回の大ヒット、水茄子。お通しで出てきた水茄子のスライス。もうホント美味しくて、家帰って、父親に、「うちでも水茄子作っておくれよー」とねだった次第。私は、実は、あんまり茄子は好きではなかったんですけど、こりゃうみゃーだ。それにしても、お店の人に、「いつ帰ってきたんですか?」と訊かれて、「今週の火曜日に」と答えたら、ちょっとあきれられた次第。まぁ、そうかもしれないよねぇ。でも、このお店の日本酒を飲んじゃったら他では飲めないんだい。というわけで、着々と、日本での食べ物を楽しんでおります。
2005/10/01
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