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昨日、行った本屋に、例の映画Constantineの「Hellblazer: Dangerous Habits」がなかったものだから、「ない」となると一層欲しくなるのが人間の性というものでして(人間の性なんだか、「私」の性なのかは、びみょーなところですが)。行ったのはBordersという本屋でしたが、ここは、他の支店の在庫もデータベースで調べられるため、在庫があったまぁまぁ近くの支店に本日買いに行ったです。そして、行ったら・・・なかった。で、データベースによると在庫があることになっていたもう一店の店舗に、お店の人が電話して確認してくれたんですが、そこも在庫なしって、おいっ。データベースの意味ないやん、と心の中でで突っ込んでましたら、さらに電話を続けていて、その間に忙しくなったのか、店員さんが私に電話かわれつって電話口で待ってたら「あったからレジに3日取り置きしておく。名前は?」って訊かれて、名前を言ったらいきなり切れちゃった。・・・えっとところで君はどこのお店の人なんだ?なんだかやけに忙しそうになってる店員さんに訊いたら、「あったの? よかったね、それ、なんちゃら(覚えられない)だから。この道をまっすぐ4マイルほど行ったら分かるから。じゃね」とそそくさとどっかに行ってしまいまして、多少不安なまま、車で「この道をまっすぐ4マイルほど行った」のですが、それらしき本屋がない・・・。「なんちゃら」のうち覚えているのは、最初の始まりの音がBだったというだけで、だいたいそんな状態で出かけるなっつーねん。そう言えば、その店員さんは、「あんまり地理に詳しくなくて、今日、ここに来るのにも迷っちゃったんだよね」つってました。私と同類のようです。私が、私に、「この道をまっすぐ4マイルほど行くとある」と言われても、私としては私の言うことがまーったく信用できません。さすがに「まっすぐ」は合ってるとは思いますが、4マイルはかなーりあやしい、下手すると10マイルくらいあるかもしれず。道に迷う人というのは方向感覚のみならず、距離感覚もあやしいのが普通であり。しょうがないから、携帯からYellowpageにアクセスして、最初の本屋の所在地から10マイル以内の本屋をサーチしてみましたが、Bで始まる本屋で、らしきものは見あたらず、これはきちんと名前を確認した方がいい、と(つーか最初からそーしろ)、再度戻ってみました。今度は男性の店員さんが「ベイリーズ?(あ、そんな名前だったや) この道Virginia7号線をキープしてまっすぐ行ったとこ。7マイルくらいかな(さっきより3マイル増えてるし)。どでかいビルがあるから見落とすはずないよ」と教えてくれたので、こんだダイジョブかなと再度出かける私。が・・・また迷った(途中で一瞬だけ道の名前が変わるのがいけないんだい)。不安に駆られつつ、とりあず「7号線をキープしてまっすぐ」走ってて信号で停まったら、隣の車からクラクションを鳴らされまして、???と思ったら英語の学校の前のクラスで一緒だった人が2人乗ってました(ホント、世の中狭いよな)。これ幸いと挨拶もそこそこに「ベイリーズって本屋知ってる?そこ行きたいんだけど」と訊いたら、「7号線をまっすぐ行って、Columbia Pikeとの交差点をちょっと過ぎた辺りだよ」と教えてくれて、気分的には地獄に仏です。た、たすかった・・・と思ったけど、そのColumbia Pikeを過ぎた辺りにはBordersしかなく、どでかいビルを通り過ぎちゃってもそれらしき本屋がない。再度携帯でサーチするもやはりなく・・・。なんだか一生取り置きしてくれている本屋にたどり着けない気がしてきました。うーん、どうするか、同じBordersなら電話かける本屋もつながってるかもしれないから、さっき見かけたBordersで訊いてみよと思ってそこまで戻って「どこそこのBordersから在庫の確認してもらったらベイリーズにあるって言われたんだけど」と言ったら、「ここがベイリーズです。レジに取り置きなら、そこ行って名前言えばいいから」って・・・へっ? ここがベイリーズ? Bordersじゃないんですか?あとから分かったんですけど、BordersのBaileys Crossroads支店でした・・・。へろへろ~(力ぬけちった)。よく考えたら、Borders、あちこちに支店があるのに、別系列の本屋に確認するわけないじゃろがっ。いや、言い訳すると、データベースで検索したときに、近くの本屋しか見なかったから、そのBaileys Crossroadsという支店は見てなかったんですよー。だから、こうやって、別の系列の本屋間でもやりとりするのかー親切なんだなーと一人で感心しておったのです。ふー。しかし、日本にいるときも、よく特定の本を探して、神保町、高田馬場、池袋とぐるぐるしてたものですが、何だかやってることがまーったく変わってないのはどういう訳なんだ。アメリカにいるからこそ意味があることってのは殆どしてない気がしてきましたが・・・。もしかして、どこにいても同じ生活をしてしまうって、一種の才能かもしれないぞ、と、ちょっと自分を慰めてみる 今日の おちゃのこさいの・・・疲労困憊の巻。そして、ただそれだけの話が無駄に長いので、きっと読んでる人も疲労困憊だ・・・ごめんちゃい。
2005/04/30
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どうも、疲れがとれない気がするので、今日は唯一英語もない日だし、さっさと帰って調べ物してさっさと寝ようと思ったのはいいのですが、大家さんがまたルーターの電源を切ったまま外出しちゃったらしくって、ネットがつながらず、調べ物ができんかったです(みぃ)。しょうがないので、買ってきたら著名シリーズの第1エピソードしか入ってないという鬼畜なつくりの「Constantine:Hellblazer Collection」に載っていて、最も映画Constantineの筋に近いと思われる「Dangerous Habit」なるシリーズを買いに行くことにして、本屋に出かけたです(Hellblazerの本を買った本屋にあるのは知ってたんだけれども、家から車で行かなくちゃいけなくて、なかなか機会がなかったため、今まで職場の近くの本屋で見てみたんだけど、そこには置いてなかったのだ)。そしたら、そのシリーズだけ売り切れてた。いやー考えることは皆同じだね。しょうがないので、前にも言ってたとおり「エロイカより愛をこめて」の英語版ないのかなーと思いながら、「MANGA」コーナーを見つつうろうろしてたら、ひかわきょうこ の 「彼方から」の英語版1巻が出てるのを見つけちって、思わず、買っちまったです。何やってるんだかな。家帰れば日本語のがあるってのに。で、この話に、「天上鬼」や「目覚め」という人を指す言葉が出てくるんですけども、どう英語になってるのかな、と思ったら、"Sky Demon"と"The Awakening"になってて、まぁ、後者はともかく、前者は、"sky"はちょっとちゃうやろ、とか思いつつ、読んでたら、ちらほらとある適切とは言えない訳に気づいてしまいまして。たとえば「目覚め」というのは、「天上鬼」というモンスターを目覚めさせるものとして恐れられているのですけども、その目覚めが現れた、という部分で、元の日本語だと、「『目覚め』が、目覚めさせる者が現れた」となっているところ、英語だと、「"The Awakening who will awaken us"(「私達を目覚めさせる者」)になっちゃってまして、モーニングコールじゃないんだからさー。まぁawakenは目的語が必要な動詞だから、日本語のように、何を目覚めさせるか、ということを曖昧にしたままというわけにはいかなかったのでしょうけども、ある程度お話を読み進めてたら、そういう英文にはしてないよな~という箇所なのですよね、物語のキーだし。なので、翻訳するときって、一旦最後まで読んでから手を付けるのではなく、読みつつ訳すという作業をしてるのだろーなーとちょっと思いまして、そんでもって、翻訳って、訳す先の言語を得意としている人が翻訳するのが普通ですけど、もしかしたら、訳す元の文の言語を得意としている人が翻訳した方が誤りがないんじゃないかなーとか(でも、それだと英訳の場合、英語がたどたどしくなっちゃって、こっちじゃ売れないんだろーなー)、私達が日本語で読んでる翻訳物も、こういう適当ではない訳はよくあるんだろーなー、とか。それにしても、やっぱり、やめときゃよかったっす。この作品はむっちゃ好きな作品なんですけども、1巻の終わりがね、もう、無茶無茶気になるところで終わっちゃっててねー、あーもう気になるじゃないかっっ!! いや勿論、どうなるか知ってるんですよ、知ってるんですけど、細かいこと忘れてるんだいっ、年だからっ!(←人間開き直ると何を口走るか分からないといういい見本である)。このままだと、英語版の2巻が出たときに買っちゃいそうで危険です(って、ホントは1巻だって、買うつもりじゃなくて、ぱらぱらと立ち読みするくらいのつもりだったんだけど、途中、空腹に耐えきれなくなったものだから)。んでもって、一番驚いたこと。これ、VIZ GRAPHIC NOVELというところから出版されてるんですが、表紙に "shojo" って書いてあるんですよ。確かに、日本国外で「友情・努力・勝利」(だっけ?ジャンプのテーマって)の少年マンガだけではなく、いわゆる少女マンガの人気が高いなんてのは聞いたことがあったのですが、"MANGA"と同じく、"shojo" もそのまま使っちゃう気なのですかね・・・、でも、内表紙に、"shojo" の解説が辞書風に出てまして、そのうちの最初の説明が "Manga appealing to both female and male readers."(女性・男性の読者いずれにも支持されるマンガ)ってなってて(これ、書いても大丈夫だよな・・・。ホントに日本の著作権法は、厳しいんで神経つかいます・・・)、いや、少女マンガって、一般的には、女性読者が読むもので、「女性・男性読者のいずれにも」っつーのはちとちゃうんじゃないか・・・と。いや、確かに、私、「彼方から」を男性の友人に薦めて、見事にはまらせましたけども、でも、買いに行くのがやだつって、ぐずってましたですよ・・・。だから、少女マンガの定義をこう変えちゃえばいいのか・・・って、そしたら、女性のファンが多いジャンプのマンガはどうすんだろ? この例で行くと「Death Note」も、"shojo" に分類されちゃいそうですが、それもなんだかちと違うと思いまし。
2005/04/29
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昨日大家さんが、ルーターの電源を切っちゃってから寝ちゃったみたいで、ネットにつなげなかった(くぅ)。家電ないのは、こういうときにどうもできないので、つらいですのー。特に私のようなネットジャンキーには。今行っている英語学校、もともと地方公共団体の主催で、学費がお安めなのですが、そのせいか、移民と思われる人の参加者が多く、やはりラテン・アメリカスペイン語圏の人が大変多いです。多分、8割以上は、ラテン・アメリカのスペイン語圏出身の人だと思います。で、今日、エッセイを書けということで、writingをしてましたら(って、私、話す訓練に行ってるのに、レベル高くなるとspeakingなんか全くやらずにwritingばっかりなのね・・・ホントに自分のニーズに合うとこ探すのが大変である・・・みぃみぃ)隣の席の人が何か言ってまして、「何?」って訊いたら、「いや、ちょっと歌ってただけなんだ」とかって。で、思わず、「ルイス・ミゲル?」って訊いたら「何でそんなの知ってるんだ?」とびっくりされちゃって。ルイス・ミゲルって、私は、直接聞いたことないですけど、もう随分前に、ラテン・アメリカで大変人気だったポップス歌手で、私の母のお華のお弟子さんがグァテマラにいたときに、彼女を訪問させていただいたことがあって、彼女が、「ルイス・ミゲルがめちゃめちゃ可愛くて人気なの」と言っていたので覚えてたんですけど(ホント、こういうどうでもいいことはよく覚えてるやつ)。で、どうせならもう一押しと思って、「カミロ・セストは知ってる?」って訊いたら、さらに驚かれてしまいまして・・・。カミロ・セストはスペインの歌手で、無茶無茶歌とかも色っぽくてですね、一時期、私がすごい好きだったのですよね。って、例によって、NHKかなんかの放送で一度見て、「うわー、かっくえー」思ってたら、来日して公演するって言ってたので、そのときわざわざ見に行ったっす(なんか、いつもこのパターンだなー)。なんでも、本場スペインには、熱烈なファンがいるものだから、彼の手はいつもひっかき傷だらけ、とかって言ってたと思う(みんなが握手等をすごい勢いで求めるらしい)。このとき、スペイン語の歌って色っぺーなー思ったですよ、そういえば。で、いい気になって、アルバムと楽譜集を買ってきたです・・・。でもレコードだったからなー、今は簡単には聞けないですけどさ。つう説明をして、「でも、今覚えてるのは1曲しかないけどなー。『ペルドナ・メ』ってのくらい。」なーんて話してたら、「ペルドナ・メってのは、Forgive meという意味で、許して欲しいってことなんだ」なんて教えてくれました。そうか、意味はそんな意味だってのは予想してましたが、私は、綴りから、Pardon meだと思ってましたよ。ちょっとニュアンスが違うのか~。というわけで、若い頃のマニアックな趣味も、意外なところでコミュニケーションの足しになる、という話。って、私の趣味は、何をとってもマニアックなんで、通常の一般的なコミュニケーションの足しには全然なってないんですけど・・・。だって、ここで、「カミロ・セスト」なんつって、一体どれだけの人がご存じだというのであろ・・・。
2005/04/28
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このタイトルで何のことか分かった方は、おそらく私と同年代の方かと(のっけから、何を言ってるやら)。今日職場でお昼に、EU憲法についての非公式な勉強会みたいなのがありまして(それにしても、なぜ、私の文章は、「一種の」とか「のようなもの」とか「みたいの」という曖昧な表現が多いんだ~。あ、そういえば、清水義範に「バールのようなもの」っていう小説がありましたね・・・ってこれも品切?うーみゅ)、やっぱりヨーロッパってアメリカ合衆国になろうとしてるんだなーとしみじみ思ったりして(と何事もなかったかのように元に戻る)。各国(州)がそれぞれ主権を持ち、憲法を持ち、通貨が同じという点が既に共通しているところ、もし、EU憲法が採択されたら合衆国の連邦憲法のようなものを持つことになるわけで、あとは、外交権を、合衆国で連邦政府のみが独占しているように、EUが独占すれば、構造的には合衆国と同じですよね・・・あ、言語の問題があるか。アジア系の言語に比べれば言語体系は類似してると思うのですが、それでも、大変みたいです。Webベースで何か作ろうとしても11カ国語用意しないといけないとかって(って、今、EUのHPで用意されてる言語数えたら20あった)。日本語と英語くらいでぶーぶー言ってる場合じゃないですね。って、私の英語の愚痴が言いたいのではなくー、その勉強会のときに、久々にNATOなんて言葉を聞いちゃったものだから、あーそういえばーと青池保子の「エロイカより愛をこめて」が頭から離れなくなってしまいまして(29巻なのは、少佐が表紙だからだ・笑)。私達(と勝手に、複数形にして、一人じゃないであろうことをさりげなく主張してみる試み)の年代のマンガ好きは、もうNATOといえば、鉄のクラウスことクラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐だったし、もうそのおかげで、この長ったらしい名前やら、North Atlantic Treaty OrganizationたらいうNATOの正式名称を覚えるやらで、好きの一念は何でも可能にしますわな。とくに若い頃は。さらに、丁度、こないだ親から送ってもらった「『エロイカより愛をこめて』の創り方」を読んだとこでして(って、例によってテーマのところうろついてたら、なんか今年の3月くらいにNHK-BSで、特集があったんだそうで・・・・くぅ見たかったよー。おっ5月5日に再放送があるそうだ。おやっさに頼んだら録画しておいてくれるだろうか・・・)、頭が少佐一色になるには十分な下地はできていたのです。このエッセイに、ドイツ連邦軍の雑誌でこの作品が紹介されたって書いてあって、ホントすごいなーと。アメリカの本屋で、翻訳の英語版見つけて喜んでるどころの話じゃないっすね(笑)。って、そう言えば、こっちで「エロイカ」は見てないような気がするな・・・。今度よく探してみよう。それにしても、途中、中断があるにしろ、四半世紀を越えて、連載が続いているってとんでもないことですね。上記エッセイの中で、ちらと業界不況でいつまでマンガが書き続けていられるか分からない、というようなことが書いてありましたけど、応援してますから、いや、マジで(と、ちょっと真面目になってみたり)。だって、このマンガのおかげで、女スパイ「マタハリ」も知ったし、レオパルト戦車も覚えたし、ベリーダンスという言葉まで知ったんですから(どこが少女マンガなんだか)。どうでもいーですが、私、最新刊での少佐お手製の ブタの鼻パイ ことパルミエが食べたいです・・・(って結局最後は食べる話になってしまった)。
2005/04/27
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本読んでたら、気づいたら寝てた・・・ダメじゃん。ところで、昨日、つい、自分の趣味で作ってしまった東京案内ですが、日本で3日使えるので1日はどこか日本風の旅館に泊まりたいという話に(日本に4年いた中国の学生がインターンをしているのですが、彼女が薦めたらしい。箱根とかなら近い、確かに)。・・・・・ゴールデンウィークだから、無理じゃないかな。と思ったら、ゴールデンウィーク後半なら思ったより空きがあるようで、それはいいんだけども、やっぱり、日本って一人の旅行に向かないんだね~。一人で泊まれる料金を設定している旅館が殆どないもの。まぁ、これは、「一人泊を受けて入れてくれる宿」なんてデータ集がサイト上にあるくらいだから、日本人でも苦労してるんですけども。んでもって、一人泊認めてくれそうなとこでも、箱根辺りの旅館だと最低でも一人30000円とかで。まず一人泊がなかなか難しいこと(日本の料金体系は、一部屋いくらではなく、一人いくらであること)、及びこの値段を言ったらびっくりされちゃって、何で?って訊かれて、いや、それが日本だから、としか言えないのがちょっと悲しい。まず、料金体系が一人いくらなのは、1泊2食が前提かつフルサービスだからなんだろうなぁ、で、値段が高いのは、需要に比べて供給が少ないからでしょう、やっぱり(それでも行く人がいるからこの値段なのだろうし)。日本人は皆そんなに裕福なのか?って訊かれてちょっと困っちゃいましたけども。それはともかく、オンラインで宿を予約できるサイト、英語版が置いてあるとこないのね。大きな都市のホテル辺りだったら、日本発じゃないサイトが英語版で予約うけつけてたりするんですけども、そうじゃないと全くない。日本のウェブサイトって、わりときちんと英語版が置いてあるところが多いと、今まで個人的に思っていたんですけども、実際に使ってみるとそうでもないんですねぇ。Niftyのオンライン翻訳なんかは、サイト毎まるごと翻訳してくれて、リンクなんかもそのまま活きてるから、かなり使い勝手がいいですけど、そもそも、Niftyのオンライン翻訳自体が日本語版しかないから、「日本語から英語へ」というのが選べない(笑)。英語版でも、Babel Fishというオンライン翻訳があって、これが多言語に対応しているので、そこそこ使えるのですけども、なんかしらんが、ここもアクセスブロックがかかってるのです。理由はanonymity(匿名性)とかになってたけど、なんだろうな、職場からBBSなんかへのアクセスを禁止しているところが多いのと同じ趣旨なのか(でも、日本の某巨大掲示板は見えたけどな・・・ってまた試してるし)、それともサイトが「正体不明」って趣旨なのか。そのインターンの人が鎌倉とかもお薦めしていたそうなので、鎌倉なら確かに今はいい季節だし、英語の情報もきっとあるだろう、うん。ゴールデンウィークに一人で箱根の旅館で温泉という、三重苦みたいなのは諦めてもらって鎌倉の5月を一人で楽しむってのも、ちょっと粋かもしれず。
2005/04/26
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職場で同じ部屋にいる人が今週後半からアジアに出張するんだそうです。彼女は、スペイン出身で、今D.C.で働いているわけですが、アジアは一度も訪れたことがなく、今回、クアラルンプールに出張なのでとっても楽しみなのだそう。で、行きと帰りにそれぞれ、香港と東京(ってホントは、成田だけどさ)にストップオーバーするんだそうです。で、東京で週末2日ほど取れるから、どこかお薦めを教えてくれって言われて、さて困った・・・。この点、クアラルンプールはいいよなー、なんとかいう(名前を覚えてないあたり)世界一の高さのツインタワーを持ってるし。いや、個人的一押しは、神保町食い倒れツアーなんですけど(美味しいカレー屋さん、そば屋さん、紅茶専門店、コーヒー屋さんから、甘味処(これは神田だけどね)まで勢揃い。で、どうせなら万惣まで行ってホットケーキを食べるのだ。るんっ)、でも、これは東京が初めてという人に受けるものじゃーないよねーという程度の一般常識はさすがに私でも持っているのであり・・・。もう、ある意味今もっともホットスポットである靖国神社あたりはどうなんだ、と思ったのですが、templeとShinto shrineの違いを求められて、ううむ困った。いや、日本語でならそれなりにでっちあげられると思いますが、英語で説明しろと言われると・・・う~む。そうでなくても難しい神道の説明に、微妙にややこしい靖国の説明なんかは、ちょっとばかり難しいかもしれず。とりあえず、「東京ってNew Yorkみたいなもんですよ」と言ってみたら、「でも、New Yorkには、Emperor's Castleがない。東京にはある。これは大きな違いだ」つってましたから、とりあえず、一部が一般に開放されている皇居東御苑あたりかなーと。で、Traditional Japanコースだと、個人的趣味で上野東照宮(今なら、ぼたん苑も開園中だし)、で、暇があったら上野国立博物館かな。で、そこから赤いダブルデッカー(ってまだあるよね?)で移動して浅草。浅草寺は外国の人には受けがいいらしいし。仲見世通りも楽しいし。個人的には「西むら」(だと思ったんだけどな、最近行ってないから名前違うかもしんない)の氷あずきが一押しなんだけど、アメリカの人には、豆の甘いのはうけないらしいからなー。舟和のあんこ玉も美味しいんだけどな。どじょう鍋は、さすがに食べたことない人には無理だよねぇ・・・駒形どぜうお店の雰囲気も好きなんだけどなー。浅草むぎとろもあるけど、こっちは、ちょっと私の趣味から行くとモダンに過ぎるんだよなー。って、私が行くんじゃないんですけど。で、浅草から水上バスで浜離宮に行くって手もあるけど、浜離宮、実は私行ったことないので、いまいちよく分からないから、庭園系だったら、六義園に行く(あ、今、つつじ祭りだって。つつじ祭りだったら、根津神社も捨てがたい。で、芋甚のアイス最中を食べる・・・・って、だから私が行くんじゃないんだった)。ふむ、びみょーにマニアックだけど、まーこんなもんでしょ(ホントかいな)。で、Modern Japanコースだったら・・・どうすんだ?新宿?六本木?恵比寿ガーデンプレイス、いっそのこと汐留あたり・・・。(いきなり気合いが抜けてるあたり。だって、よーわからんのですもん。私だったら、秋葉原辺りが好きだから、上野のアメ横から秋葉原まで歩いて抜けるってのがいいけど・・・それはModernコースじゃないしなー)。まぁ、六本木あたりは、東京がいかに無国籍な街か、ということを実感するにはいいかもしれず。あ、銀座行って鳩居堂でおみやげ用の紙製品を買うってのもいいかも。で、シーフードに興味があるっつってたから、その場合は、築地の大和寿司あたり(まだ築地って、築地にありますよね? 確か移転が決まってたと思うんだけど)。天ぷらだったら、茅場町の みかわ がいいなー。でも、いずれも、たどり着くのが大変そうです。彼女、5カ国語半だかいけるわりには、日本語は全然なのですね。そうでなくても、日本の道は、分かりにくいし、タクシーの運転手さんも、必ずしも道や場所に詳しいとは言い難いわけだからして。って今、重大なことに気づいたんですけど、今週末って言ったら、既にゴールデンウィークに突入しているじゃないですかっ。却って都内は、空いてるのかしらん。いや、上野辺りは、混雑してそうな気がする。だって、科学博物館も国立博物館も、それぞれ、恐竜博、ベルリンの至宝展なんて、特別展してるもの。人が流れるよね、きっと・・・。ま、この混雑ぶりが東京ってことだから、まぁ、いいか(人ごとだと思って、こんなこと言ってます)。なんだかんだ言って、なんとなく出来たかも(笑)。こういうの、思いっきり自分の趣味で選んでいいなら、結構楽しいかもしれず。でも、やたら食い倒れになるのは、やむを得ずというところでせうか。
2005/04/25
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今日、部屋から出たら大家さんに、「部屋から出てくるとは思わなかったよ」と言われてしまった・・・う~む。そりゃ寝倒してからだすね。それはともかく、友人が夕食に誘ってくれたので、モンゴルバーベキューなるものに行ってきたのですが、これってホントに、そういう料理があるのかなぁ??何となくアメリカ独自な気がします。モンゴルバーベキューなる料理を出すお店は、St.Louisにいたときにもあったから(行く機会がなかったですけど)、アメリカではわりとよくあるお店なのかなぁと思ったりするのですが。どんなものかというと要するに、自分で具とタレを選ぶ肉炒めみたいなものですな。しかも、それがビュッフェスタイルになっている(アメリカの人はどういうわけがビュッフェいわゆるAll You Can Eatというスタイルが好きなようで、Korean RestaurantでもAll You Can Eatが人気だったりする・・・まぁ日本でも焼肉食べ放題なんてのがあるから、それと同じか・・・)。しかも面白いことに、自分で調理するシステムではなくて、円形の調理台みたいなのが店の隅の方にあって、そこでお兄さん達が焼いてくれるので、お客さんは、その周りに並んで待っているという。そもそも、人気があるらしくて、席に座るために結構待ったんですが、さらに、焼いてもらうまでに待たなくちゃいけなくて、いや、アメリカの人は気が長いや。どういうタイミングでかわかんないけど、時々突然ドラが鳴らされますからびっくらしてしまいましよ。でも、具が選べるのは勿論、タレも、自分の好みで作れるから、醤油にシェンツァイ、生姜のパウダーに、カイエンペッパーを入れるとかして、いかにも私好みなタレが作れて嬉しかったですけど。こっちの炒め物のタレは、TERIYAKIだれで甘すぎるものだから、いまいち好みじゃないのですよね(というか、TERIYAKIの意味を取り違えてると思うんだよな~、こっちの人。照り焼きって「甘いタレ」って意味じゃないよね)。それにしても、日本でも、モンゴルバーベキューなる料理があるのかと思って検索賭けてみましたけど、出てきたのは、台湾(だったかな)とアメリカのお店で食べたっていうのばかりだった。もしかすると、TERIYAKIのようにどこかで歪んで伝わっているのかもしれないです。調理している人も、お客さんも、こっちの人(って言い方もよくわからんが)みたいで、モンゴル出身の人ではなかったし。こっちで「TERIYAKI」をうたっているお店は、日本の人が関わっていることがない、という点とも、ちょっと似ているかもしらず。
2005/04/24
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前々から時々やってたんですけど、土日に寝倒しちゃうってのは・・・。もともと夜寝るのがあまり好きではないので(と言って、勤勉というわけではない辺りが最大の難点なのですが)、週末になってくると睡眠不足気味にはなるのですけれども。今日起きたら午後6時でしたよ。ががーん・・・。私の貴重な休日はどこに行ったんだ。そうでなくてもやることいっぱいあるってのに。買ったゲームも2本ためてるし、父親から送ってもらった本も4,5冊読める状態になってるし、宿題も仕事もたまってるんだ(って、その状態で、最初にゲームと本から入る辺りはどうかと思いますが)。おそらく、先週末出かけていて寝だめができていなかったのと、今週半ば2日続けてセミナーがあり、そのための資料を読むために夜更かししたあと、通常より朝早めに出なければいけなかったのが原因かと思われますが、仕事がそんなに忙しいとは言えない、無給のinternの状態でこんなことしてたら、日本に帰ってどんなことになるやら、今から大変頭が痛いです。さすがに、午後6時まで寝てたらひもじくて目が覚めたので、大変健康な証拠と思い、目覚めた後買い物に行って食糧を買い出ししてきた後、とりあえず、楽しみにしていたフリーゲームが公開になったので、それを楽しんでいたら、午後12時を過ぎてました。ダメダメです。とりあえず、さっさとゲームを終わらせて(それでもゲームは終わらせるのだ)明日はもう少し生産的な生活をすることにします(でも、午後6時まで寝てるなんて、一人暮らしならではの背徳的な享楽感があり、これがが結構やばいかもしれず)。
2005/04/23
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微妙に愉快な生活をしているなあ、と前々から思っていた おちゃのこ(妹)ですが、またまた、へんてこりんな生活の模様を送ってくれたので、この際、勝手に、「おちゃのこ(妹)等のお話」というカテゴリを設けることにしました(そのために、殆ど、使ってなかった「世間(?)のよしなしごと」というカテゴリをつぶしちゃったい)。前提事項として、おちゃのこ姉妹は、日常生活を送るためのエネルギーが微妙にかけておりまして、普通にこなすべき日常のルーティンをこなすことが結構大変なのでございますが。特に、おちゃのこ(妹)は、現在庭のある家を借りているので、庭の手入れが大変なのだそう。で、そう嘆いたメールに対し、おちゃのこ(父)が、「まぁ楽しんでやれば、なんとかなるよ ゴニョゴニョ」(←とホントにこう書いてあった)という返事をしたということがございました。というわけで、以下が、おちゃのこ(妹) 花車編 の展開でし。******(例によってメールの引用)******おちゃのこ(妹)'s 夫氏昨夜夜中、国外出張から帰ってきて疲れて朝寝してるそのうちに庭仕事をしたけなげなおくさんでありゅが、枝きりなんぞもしたので花のついたれんぎょうや雪柳がけっこう大量に出た。家の中にもちこんで活ける気にはならん。うーみゅと思って見渡すとおちゃのこ(妹)'s 夫氏の車がありゅ。おちゃのこ(妹)'s 夫氏の車の屋根は、荷物取り付けようのでっぱりが左右についているので、そのれんぎょうやらゆきやなぎやら全部くくりつけた。丁寧に紐でしばっちゃったもんね。かなりいかれた素敵な車になりました。家の中の窓から見ると道行く人がきちんと見てってますね。大変たのしみなんですが、おちゃのこ(妹)'s 夫氏、起きてからも家で仕事はじめちゃったんで、なかなか出かけてくれません。ぱぱさまが庭仕事いやいややらずに楽しんでやれいうたので楽しんでやってみた。今日は電気のこぎりも使ったので、上腕がふるふるいってますでし。*******以上 メール終わり******かなりいかれているのは、車じゃなくてあーたの方だと思うがのー
2005/04/22
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国連本部の見学に行ったときに、経済社会理事会の説明で、最近の重要なテーマがデジタルデバイドだという説明があって、ついで、「アメリカ合衆国1国だけで、他の国全てにあるコンピュータの合計台数以上のコンピュータを持っている」とか、「東京都にある携帯電話の数だけで、アフリカ中の全ての電話(携帯じゃなかったと思う)を越える電話の台数がある」とかいう話を聞きまして、へー、とか、ほー、とかいうわりと間抜けた感想(元が間抜けてるからしょうがないんですが)を持っておったのです。が、よく考えたら、私(というか、東アジア系の言語を使う人間)もデジタル・デバイドの弱者の側に立ってるやい。というのはですね、職場で使うパコは、英語版のWindowsのことが通常なわけですが、Win2000とかXPは、Win自体が日本語機能を持ってますから、単純にこれをインストールしてやれば、日本語が使えるわけです。ところが、職場のパコってのは、各自が勝手にいろんなことをされると困りますから、通常、IT部門が管理者権限を持っていて、各ユーザーは、いわゆるAdmin権限をもてないようになってますよね。まぁ、セキュリティの面を考えれば、それは当然だと思うんです。今までパコについては好き勝手やってきた私には、ちと窮屈ですけども。ただね、声を大にして言いたいんだけどね、東アジア系の言語はAdmin権限がないとインストールできないってのは何なのさっ。スペイン語、フランス語、ドイツ語等の他のヨーロッパ系の言語は、Admin権限がなくてもインストールできるんだから、これはちと不公平だと思いましよ(まぁ、2バイト文字の方が、パコに与える影響が高いと言えば、そうなんでしょうが。でもさ、Win内蔵の言語パックのインストールで問題が起きるようなら、Admin権限を与えられている専門家だってダメだと思うな)。だいたい、IT部門なんて無茶無茶忙しいから、依頼書出したってなかなか順番まわってこないし、impatientな私はいらいらしてしまうのですが。まぁ、そんな状態でどうにか職場の日本語環境を整えたのですが、本日、いきなり、日本語のPDFファイルが見えなくなっていたっ。英語版のAcrobat Readerだと、Acrobat Readerの日本語用Language Packをインストールしないと日本語のPDFファイルが読めない場合があるんですよね。なものだから、さっさとDLしてきてインストールしておいた筈なんですが・・・どうやら、先週、自動アップデートでVersionがあがったために、改めて日本語用Language Packをインストールしないといけなくなってたらしいのです。なので、さっさとインストールしようとしたら、セキュリティが強化されていて、以前はできたAcrobat Reader用のLanguage Packのインストールが自分じゃできなくなってました(ちょっと怒)。日本語のPDFファイル、Language Packなしで読むと、全ての文字が点々で表示されていて見ていて大変愉快なのですが、仕事には全く使えません。つうか、そもそも、日本でPDFファイルが多用されているのは、2バイト文字が表示できない英語圏のパソコンでも、日本語の文書を読むことを可能にするため、と聞いたんですけど、結局Language Packを導入しなくちゃいけないんだったら、あんまり意味ないじゃん。ぶーぶー、そうでなくても、東アジア圏出身の人間は、元の言語体系の違いもあって英語では苦労してるのにさー、パコでまで苦労するのは理不尽だぜ。ぷんすか。あ、そうだ、そういえば、例の「温泉サイトはポルノ」事件で、急に浮上した「『温泉』という語自体がNGワード理論」を検証するため、検索エンジンのキーワードで「温泉」を指定して、他の温泉サイトにアクセスしてみたですよ。そしたら、他の温泉サイトにはアクセスできたので(勿論全部アクセスしてみたわけじゃないですが)、「温泉」という語自体がNGというわけでもないみたいです。そうすると、やはり、「問題の温泉情報サイト」がNG指定されているみたいかな~と。これ以上はさすがに分からないもんなぁ。だから、職場で何をやってるんだって? いや、勿論人目を忍んで、こっそりと・・・(←この言い回し自体が、なんだか、アクセスブロックに十分値するほどいかがわしい?)
2005/04/21
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新法王(というか、宗教的には「教皇」というのが正しいらしい。参考 http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/memo/pope.htm ←リンクは原則自由だけどメールで一報と書いてあったのでリンクしてませんが)が決まったというニュースを見ましたけど、実は、新教皇がどなたになるのか、ということは、全然宗教的な関心事とは異なる次元でちと気になってまして。ガキんこの頃、クラスの友人が「ムー」という雑誌を読んでまして(検索かけたら、元気に存続していて、ウェブまであったから、びっくらこいてしまった。でも、日渡早紀の「ぼくの地球を守って」を生んだある意味すごい影響力のある雑誌だから、元気にしててもおかしくないか)、よせばいいのに、借りて読んでたんです。つうのは、もともと、オカルティックな話は得意じゃないのに(とかいうわりには、コンスタンティンとか見に行ってるし、Hellblazerも買ってるのな)、「ムー」にはその手の話が満載だったんで。特に、無事に1999年が終わってよかったね、の「ノストラダムスの大予言」が全盛の頃で、ノストラダムスの予言に加えて、当時内容が公表されておらず、かつ、内容を見て法王が失神したと言われていた「ファティマ第三の予言」の話とか、一連の教皇を預言したと言われる「マラキの預言書」(←名前なんか忘れてたのに、検索かけたら出てきたよ、ほんと、すごいや)とかの話が一緒くたになって載っていたんですね。で、そのマラキの預言書は、「半月の王」(だったと思うが、うろ覚えなので信用しないでください)が在位半月で亡くなったヨハネ・パウロ1世で、ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世が「労働の太陽」、後は「オリーブの王」(だと覚えていたのだけど、今調べたら、「オリーブの栄光」なのね)の在位後、新しい教皇が即位したところで、世界が終わり、と書いてある、とかってなってったですよ、確か(でも、これ、一般的な世界の終わりを指してるんじゃなくて、カトリック教会を指してるって読むらしいですけど)。ガキんこだったから、こういう終末系の預言をまとめて出されると弱くって、なかなか記憶から去ってくれないので、未だに覚えているというわけです。でも、ベネディクト16世(すごいな、もう項目できてる)は、ドイツ出身だから、「オリーブの栄光」という感じでもないような印象を受けるんですけど、素人考えだから分かりませんが。しかし、ガキんこの頃、遙か将来の話に見えた「予言」の類が、一つ一つ過去の話となっていくってのも、ちっとばかし年を実感させられて、あんまり嬉しくありませんでし。
2005/04/20
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昨日結局3時までかけてようやっと読み終わったんですけど、とにかくアメリカの人は朝早いというのか、参加したセミナーみたいなの、8時15分からregistrationが始まっちゃうというのですよね。朝弱いんだっていうのに。というわけで、若干頭ぼー状態のまま参加してたんですけど、他の国から参加される方もいるため、時差ぼけによる眠気防止を気遣ったのか、ロビーにコーヒーが用意してありまして、「Strong Coffeeが必要だ」とか言いながら、皆様飲んでました。でも、「French Roast DECAF」は、絶対何かが間違っていると思います。で、トイレ行こうとして、表示を見て行ったら、危うく男性用のトイレに入っちゃうとこだった・・・・あ、あぶねーいや、私の頭がぼーっとしてたってのも確かにそのとおりなんですけど、案内のサインがねー、紛らわしいんだよ~。Womenが青で、Menが赤だったんです。ぼーっとしてるから、つい、赤い方をたどっていっちゃったわけですが。それにしても、女性が青で、男性が赤って、もしかして初めてみました。政府系の建物だったから、いわゆるgender neutralを意識してるのかしらん、と思っちゃいました。男性が青で、女性が赤と決め付けるのがそもそもいかん、という発想なのかなぁ、とか。それにしても、なんで女性が赤で、男性は青だなんて思ってるのかというと、それ自体が刷込なのですよね、と、トイレ一つでいろいろ考えてしまうやつ。
2005/04/19
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やらなきゃいけないことはとにかく先延ばしにするタチで(おかしいなぁ。小学生のときは、それこそ7月のうちに夏休みの宿題を全部終わらせちゃうような子どもだったんですけどねぇ。なんでこんなになっちゃったんだか)、いつもぎりぎりになってから始めるものだから、大変な目に遭います。これをいつも、「時間がない」せいだ、と勘違いしておったのですよ。なもので、若い頃は、「1日が36時間あったらいいのに」とか「もう一人私がいたら楽なのに」とか、考えていたものですが。しかし、最近、ふと真実に目覚めまして、1日に36時間あったとして、余裕のできた12時間は、ぜーったい、「しなければいけないこと」ではなくて、「したいこと」に遣うに決まってるぞ、と。例え、私がもう一人いたとしても、性格は変わりませんから、どっちも、自分が「したいこと」をやってるに決まってます。なので、結局、「しなければいけないこと」に費やす時間は変わらないわけで、全然意味ないじゃん。って、何でこんなことを今更言っているかというと、明日のセミナー(みたいなもの)に出席するのに、前もって読んでおこうと思った資料が、午前0時30分現在、50ページほど残ってまして・・・なんでこんなことになってるんだ???と考えているうちに、上記の悟りを開いた次第。とかいらんことを考えている暇にさっさと読め、という声ももう一人の自分からしておりますので、「しなければいけない」作業に戻りますです。はい・・・・
2005/04/18
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友人と別行動になった本日、私は、前日行った辺りのお店の洋服類が、私好みにいかれていてかなり気に入ったので、そっちへ買い物にいくことにしたです。「私好みにいかれている」とは、民族衣装風の味付けが入っていて色が派手だとか、型はわりとかっちりしているのに、襟元に派手なスパンコールの刺繍が入ってるとか、まぁ、一体こんなのをどこに着ていくんだ、というような格好のことなんですけども。で、妹の誕生日も近いことだし、と思って、そういういかれた服を妹用に一枚買って(妹のセンスなら、何とかうまく着こなすだろう、という大変無責任な考え。ちなみに自分用にもきちんといかれたのを買ったので、妹だけが人身御供じゃないです、念のため)、その後、適当にぶらぶらと賑やかな街を歩いていて、ちょっと見つけたお店にふらりと入ってみたら、ピーピーピーとけたたましい万引き防止用の警報が。にゃ? 入り口にいたガードらしき男性が持ち物を見てくれて、「これ、アラームがついたままだよ。」 妹用に買った服に万引き防止用のアラームがついたまま。あ・・・あぶねー。そのお店に入らなかったら気がつかないまま帰っちゃって、下手すりゃそのままヨーロッパに送っちゃってるとこでしたよ。アラーム無理無理はずすとインクだかがとびちって大変なことになるって話だし。取ってもらわなくっちゃっ、と踵を返して歩き出したら、なんと、一昨年の夏Bostonの英語プログラムで一緒のクラスで、その後Seattleで二度ほど食事した日本の友人とばったり。いや、確かに、この1月にNew Yorkに引っ越したとは聞いてたんですけど。世の中、狭すぎです。 何でも今つきあっている人が絵を描く人で、私が歩いていたいた辺りは歩道上で自分の作品を売ったりするエリアとして有名な地域なのだそうです。相手の人が作品を売ってるのにつきあっていたらしいんですが。しかし、最初のお店でアラームのはずし忘れがなかったら、このばったりはなかったわけで、まぁ、こういう間の悪さならあってもいいか、と、「そのときは」思ったんですけどねっ。(どうでもいいですけど、妹用に買ってきたやつ、今確認したら、"Fabrique en France"って書いてある。あほや。も一つの候補は、"Made in Italy"って書いてあったから、ヨーロッパにいる妹に、アメリカからイタリア製のもの送るのもばだだよねーって思ってやめたのに、フランス製なんて、妹のいるとこにもっと近くなってるんですけど。ぶーぶー)自分の間の悪さを甘くみちゃいけなかったですぅ。予約していた午後6時5分発のAmtrak、慌てて駅に駆け込んだら、「Delayed」となっていてどのくらい遅れるんだかさっぱり分からず(基本的にトラブルに対する情報が少なすぎるんだよー。スタッフらしき人に訊いても、自分の担当以外のことははっきりきっぱり「分からない」って人ばっかりだし)、午後6時55分発はOn Timeになってるから、もしかしたら、こっちに変えた方がよいかなーと思いつつ、でも、これも順繰りに遅れちゃったら目も当てられないし、とかばたばたしているうちに、午後6時55分発の電車の乗車は始まってしまい、しかも「この電車はAll Reservedの上、チケットはSold Outだから、チケットを持ってない人は乗れません。次のUnreservedの電車は午後7時55分発だから、それに乗ってください。」という無情なアナウンス付き。その上、部屋の大家さんから電話かかってきて、「今日、うちの鍵を換えたから、今持ってる鍵じゃ入れないよ。帰ってきたら、電話してくれ。そしたら内側から開けるから」って・・・。げげげげ。私、元々、家に午後10時ちょっと前くらいに帰りつけるような感じの電車をとってたです。それが1時間半近く遅れてるから帰ったら午後11時半だよ。まじめな人は寝てる時間だよ~。えーん、確かに、日曜の夜まで出かけてますという話をしたときも鍵取り替える話なんか聞いてなかったんですけど、それにしたって、そういうときに限って電車遅れなくたっていーじゃんか。ぐすぐす。電車が何とか出発した時点で、D.C.への到着予定が見えたので、到着予定時間を告げて電話して謝りましたけど・・・・みゅ~。金曜に突然キャンセルになったExpressは、本日もそのまま続けて全便キャンセルになっていて、おそらく、そこからの振替え組もいたと思われ、ようやく出発した電車には席が見つけられない人があふれてまして、「何がReservedなんだ。一体何をReserveしてるというんだ」とぶつぶつ文句言ってたのを聞いちゃったです。「何がReservedなんだ」って思うのは私だけじゃなかったのね。だいたい、車掌さんが全席をまわって、どこにどこ行きの人が座ってるということを示すメモを座席上の棚に差し込んでいってますが、それだったら最初から全席指定にしちゃった方が早くて楽だと思いまし。ちなみに、席にあぶれて立っていたいた人達もだんだん減っていきましたから、どっかに少しずつ席が見つかったものと思われます。いちおうReservedの意味はあるみたいです。
2005/04/17
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3日(実質2日ですけど)いたんですけど、いわゆる観光名所といわれるところにほとんど行ってないとっても不真面目観光客。飛行機で行ってないから「自由の女神」は姿すら見てないし、エンパイアステートビルは、遠くから姿だけ見ました。メトロポリタン美術館も行ってないし...。えーっと、そうだ、国連本部だけ行きました。でも、土曜日に行ったら、各加盟国の国旗はなかった。月から金曜だけなんですって。ガイドツアーに参加していた一名が「土日もツアーをしてるんだから、旗を揚げておいて欲しいな。それを見たくて来てるんだ」とガイドの方に言っていて、密かに笑ってしまいました。ちなみに、ガイドの方が日本の方でした。他のガイドの方もいろんな国の方がいる感じです。さすが国連だ。それにしても、つくづく、日本は宣伝が下手なんだなーと思ったのは、分担金の話で、日本の分担金額が2番目(だと思った、確か)に多いくて幾らだ、という説明のとき、「どうして、日本はそんなにお金を出してるんだ?」という質問が出てまして。なんだなー、日本はもっといろんなことを外に向けてきちんと言った方がいいよね。「なんで?」とか言われちゃってるんだもんな。ちょっとがっくり。個人的に面白かったのは、国連本部の敷地はInternational territoryなので、独自の切手が発行できるそうで、「自分の切手を作りましょう」とか言って、自分の写真を切手にしてくれるというサービス(勿論有料)をしてました。総会の議長席に座ってる写真とか撮らせてくれるんだったらちょっと心が動くんだけど、そうじゃなかったから、地下の郵便局で独自の切手を買って家族に絵葉書出すだけにしておきました(でも、独自の切手が発行できるという話なのに、通貨は米ドルだった。料金も、アメリカ国内の郵便局と同じでした。ふむ?)。あとは、チャイナタウンの近くのLittle Italyという辺りでご飯を食べたら、パスタがうどんじゃなかったっっ。すごいよ。アメリカ来て初めて うどん になってないパスタを食べました。パスタを食べて素直に美味しいと思えるなんてっ。さすがNew York! ちなみに、いい気になって昼間からグラスワインをかっくらったら、その後、頭ぐるんぐるんで参りましたです。昼酒はまわるってホントだなーと思った、というか、弱いんだから自重しろ、という話も。で、お定まりでBroadwayでミュージカル見て(結局、CHICAGO(←サイトに入ると音出ます)にしたら、劇場がそんなに大きくない上に、席が左端の代わりに前から2列目というところだったので、臨場感があってとってもよかったです。遊び人なんで、その後さらに、BirdlandというJazzのライブハウスに行ったです(私でも名前を知っているBlue Noteは建物だけ外からちらっと見ました。歩いてたら偶然見つけたので)。こっちも予約し損なったせいで、ステージのすぐ横というすごい席だったから(多分近すぎてよくない席なんだと思います)、表情から何から全部見えるし。結果としてよし、です(でも、Music Chargeとは別に、一人最低10ドルの食べ物等を頼めって、ちょっと酷だよね。だって、演奏中は、会話は禁止というようなところで、ステージのすぐ横で、演奏中に食べ物なんかおちおち食べてられないです。あー胃に悪かった)。運良く天候にも恵まれたので、ネット接続さえできていれば、間の悪い私としては、完璧に近い楽しさでした。よかったね~って遊んでばっかりで全然真面目に観光してないけども・・・。
2005/04/16
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とりあえず、無事ついてます。しかし、ネット接続の状況がかなーり悪いので、とり急ぎ、無事ついたとだけアップしてみる。がーん・・・私、テーマ投稿しておいて、これだけ書いて落ちちゃってるし。むちゃ顰蹙でござりますがな。確か、このとき、途中までは大丈夫だったのに、いきなり落ちちゃったものだから・・・あみゅ。結局、New Yorkにいる間にネットに接続できなかった・・・・何なんだ。間借りした大家さんは、Internet Accessがある、と書いてたというので、到着して真っ先に訊いてみたんですけど「Wireless LANが来ているはずだけど、私は、エキスパートじゃないから分からない」と言うことだったので、こりゃ怪しいぞ、と思ったらやっぱり駄目でした。借りた部屋自体が人のマンションの1室で、電話も内線電話なのでダイヤルアップもできず3日ネットにつながないなんて、Alaskaの山の中行ったとき以来だし。なんだかとっても皮肉な気がしますが。それはともかく、しょっぱなからやってくれました。さすがアメリカ。私は、午後6時発のAmtrak Expressをとっておりまして、本日の勤務場所から駅まではだいたい1時間くらいみとけばいいかなーと思っていたので、午後5時頃職場を出るつもりでいたのですが。午後3時半ころ800ナンバー(フリーダイヤル)から携帯に電話がかかってきて、なんだ?と思って出たら、「あなたの予約した電車は設備の関係でキャンセルになった。かわりの電車は、午後6時10分発のローカル午後9時27分(だったと思う)NY着か、午後7時で午後10時のになる」とか言ってくれまして、いくら私が、夜が好きとはいえ、初めてのNYにそんな時間になってから、荷物をかかえていかにも旅行者ですってかっこで着きたくないっすよ。なのでもうちっと早い電車はないのか、と聞いたら、「午後5時10分がある」というので、急遽変更しました。その時点で今日中に終わらせたい仕事が2つ残ってまして、もう大忙しです。あわててスーパーバイザーの人に了解とったり、とかしつつ、あわてて午後4時くらいに職場を出たのはいいですが、当然ながら混雑しているチケット売り場でじりじりしながらようやっとチケットもらったら、指定席だと思っていたのに、"Unreserved"と書いてある。意味が分からないので、「これ、Unreservedと書いてあるんですけど、どうしたらいいんですか?」と訊いたら、「指定のホームに行って、電車に乗ればいいんだ」と言われました・・・・それぐらいはいくら何でも分かってるんだけどな。後で分かりましたが、"Reserved" と言っても、普通の各駅電車は席が指定されているわけではなく、要するに、原則定員までしかチケットを売らないということで、電車に乗った後は、自力であいている席を探すということなのでした。定員までしか売ってないから全員座れるはずでしょ、ということらしいです。"Unreserved"の場合は、そういう制限がないので座れるかどうかは全く分かりませんよということらしいです(あくまでも推測)。Amtrak自体はなかなか面白かったです。特に、かなりの乗客がノート型パソコンをあけていて、カードからアンテナをたてている。多分、携帯かなんかのカードで通信してるってことですよね。今まで携帯のカードでノート型パソコンから通信をしている人を見かけたことがなかったので新鮮でした。Washington D.C.とNew Yorkという路線だからなんですかね。空港への往復やセキュリティチェックを考えたら、もしかして、Amtrakの方が早いかもしれないし(という考え方が大間違いだったことは3日後に明らかになるのですが)。そうそう、到着予定のNew Yorkの駅は、Pennsylvania Stationというのですが、実は、その1つ手前の駅がNewark Pennsylvania Stationというのです。もう危うく降りちゃうことでしたよ。頼むよー紛らわしい名前をつけてくれるな。そうでなくても聞き取りは苦手な上に、New Yorkに近いせいか、ホームにやたら有名ミュージカルのポスターが駅に貼ってあるですよ。時刻表なんて気の利いた物は持ってないんだ(探したけど、すぐ分かる範囲にはなかった)。慌ててお隣に座ってる人に訊いたら、「Pennsylvania Stationだけど、New Yorkじゃないよ」とYの部分をはっきりくっきり発音して教えてくれました。あー助かった。Bostonから来る予定の友人は、バスが渋滞でめちゃめちゃ遅れたので、金曜は結局何もしないでご飯食べに行って寝ちゃったんですけども。夜中でも人がいるんだもんな。やっぱりNew Yorkって都会だと思いました。ちなみに、繁華街と言われている(らしい)Times Squareを最初に見たときの印象・・・「うーん、秋葉原?」わーごめんなさい。だって、ホントに、そう思っちゃったんです。
2005/04/15
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字余り(初っぱなから何を言っているやら)。St.Louisの学校で一緒だった日本の方で既に帰国されている方がいて、メール頂いたんです。日本に帰ってまず温泉に行きましたーって。そりゃそーだ、私が日本に帰っても、きっと、まず温泉に行くと思うし。それはともかく、「連休に出かけたものだから、渋滞にはまって参った。この点アメリカはよかったなー」というような内容が書いてありました。このメール、職場で読んだんですけど(って、そもそも、職場で私用のメールを開けてるなよ。でも、職場のメールボックスに私用のメールもらうよりいいかなーとか。って、五十歩百歩であることにはかわりなく)、それで、確か、わりと近場でいい温泉があったなーというのを思い出し、日本にいるときによくお世話になっていた温泉の情報サイトで確認しようと思って、職場のパコでアクセスしようとしたです(だからさー、それはちょっとどうなんだって)。そしたら、ブロックされてアクセスできなかった。職場のパソコンだとよくあることだと思うんですけど、職場からのアクセスにそぐわないようなサイトはアクセスできないようにブロックする設定されてたりしますよね? あれにひっかかっちゃって。理由も表示されるものだから、確認したら「pornography, nudity」って書いてあった・・・・・・・・・・えーっと・・・いや、そりゃ、温泉だから、普通裸で入るとは思いますが、そのサイト情報系のサイトさんですから、まったくもって健全きわまりなく、主にテキスト中心で、写真だって、せいぜい各温泉旅館の写真が載っているくらいなんですけど、一体、どういう基準でブロックされているんだから、さっぱり分からにゃい。ふむ? と思って、試しに、いわゆる18禁ゲームを出している日本のゲームメーカーのサイトにアクセスしてみました。サイトの入り口で18歳以上って方をクリックしないと入れないタイプのやつ(って、なんでそんなサイトを知っているのかって? それは勿論、私は、18歳をとっくに越えているからですよ。えっへん!(って、そういう問題ではない)。という前に、職場からそういうサイトにアクセスしてみようとする感覚がやばいです)。そしたらアクセスできちゃった・・・・えーっと????こっちの方がはっきり言って全然やばいんですが。ウェブページへのアクセスをブロックする基準って、職場でいちいち設定しているわけではなくて、どこかで作っているデータ集を契約して入手する、という話を聞いたです。アメリカの職場でいちいち日本語オンリーのサイトまでチェックかけているとは思えないから、こういうデータ集からアクセスを制限すべきサイトのデータをDLしてきている、というのは信憑性が高そうなのですけども、それにしたって、日本語オンリーの温泉サイトが「pornography, nudity」にひっかかってダメって、どうやってそれを決めてるんだ~、とむっちゃ気になるんですが。機械翻訳でも使ってるのかしらん。だったら、温泉情報サイトだったら、「裸」という文字くらいは使っている可能性はありますよね。おそらく18禁ゲームのゲームメーカーのサイトでは、却って「裸」なんて言葉は使わなそうです。そんなあからさまな言葉を使わないといけないようなサイトじゃー、色気がなさすぎてゲームが売れないと思うし。でも、見本画面とかあるんだけどな~。フィルタリングソフトなどは、画面の肌色率でブロックかけるという話なんですけど、そうでもないのかしらん。それともゲームの基本画面だと背景などが入ってしまうから、肌色率が低くなっちゃうのかしらん。もし、日本のメーカーじゃなくて、アメリカのそういうゲームメーカーを知ってたら、ちょっとアクセスして試してみたかったんですけど。なんせ、こっち、そういう成人系のものって、子どもの目の届かないようにすべきという配慮のせいか、なかなか見つからないもんだから、アメリカで、そもそもそういうゲーム見たことないし。でも、もし、知っていても、さすがにちょっと職場からアクセスするのは躊躇しちゃいますけどね。日本語のサイトは、ネットワーク管理の人が、「どこにアクセスしたんだ?」って私のアクセス履歴を見たとしても、まぁ大丈夫じゃないかという気がするけど(そもそも、普通の英語版のパソコンじゃ文字が表示されないと思うな)、英語のサイトだったら思いっきり分かっちゃいますもん。ブロックの基準を知るためにアクセスした、なんて理由だとは、きっと思ってくれないよね、普通。
2005/04/14
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突然、今週の金曜夜からNew Yorkまでちょっくら遊びに行くことになってしまいました。風邪ひいてたんじゃなかったのか・・・うーんと、昨日ビール飲んで早く寝たら大分よくなった。やはりビールは偉大だ(って、効いたのは睡眠じゃなくてビールなんかい)。現在Bostonにいる台湾出身の友人が、今月末に帰国するのでその前に一度D.C.に遊びに来るとか言っていたのに、突然、「New Yorkに行こうよ」っていう話になって・・・。確かに、New YorkってBostonとD.C.の真ん中辺りで、多分、どっちからもバスで4時間くらいだから、まぁお互いが落ち合う場所としては悪くないですけど。しかーし、私は、アメリカ内の移動距離だけ見るならば結構なものがあるわりには、今までNew Yorkに行ったことはなく、おまけにどーゆーわけかあんまり興味がなかったので、New Yorkについての「地球の歩き方」も「るるぶ」もなーですよ。地図なかったら、ぜーったい道に迷うからして、本屋行って英語版でも何でもいいから(何でもよくない。スペイン語版とかだったら読めないって)、ガイドブックを買ってこねば。金曜に出発する人間の言い草じゃないんだけどなー。さりながらデータ依存症の私としては事前にガイドブックがないのは覚束なさを感じるわけで・・・。(でも、ちょっと、あ、New Yorkに紀伊国屋あるじゃん、「地球の歩き方」そこで買えるや、とか考えてみたりして。でも、New Yorkと言って真っ先に頭に浮かぶのが紀伊国屋ってのも、ちょっとどうなのさ)。ま、そんなこんなで、あまりに突然で二人してばたばたいるんでございましが。折角だから、ミュージカルもとかいう話になったりして、もーチケット配達が間に合うんだか間に合わないんだか。そもそもこんな時期だと転売チケットしかないので、ちと高いだ。演目は、個人的にはLion Kingはあんまり(だって、私は日本のマンガファンですもの)とか、The Phantom of the Operaはこないだ映画観たしなー、とか、優柔不断きわまりなく(一人なら、もうちっとぱきぱき決められるんですけども、人と一緒だと考えるべきことが増えるので、ついそうなってしまうのだなー。困ったものだ)。それにしても、彼女はたいしたもんだなー、というか、慣れてるんだなーと思ったのは、ホテルなどの手配は彼女が担当しているのですけども、さすがに東京並にcrazyな街New Yorkなだけあって、とんでもなくホテル代が高かったらしいんですね。そしたら、さっさとprivate apartmentのsublet(1日いくらという貸し方をしている)を探してみたり、last minutes dealで、木曜の夜か金曜の朝まで待てば安いホテルが見つかるからまかせておいて、と大変頼もしい。うーん、同じ行き当たりばったりでも、私とはえらい違いです(とか言いつつ、private apartmentだとネットの接続環境が心許ないから、できればホテルの方がいいなーとか、人とはちとポイントがずれたことを考えている、ちょっとダメダメな私)。それはともかく今回Amtrakで行くことに決めたので、それがちょっと楽しみなのです。アメリカで電車乗るの初めてなんで。しかし、うーみゅ、乗り物に乗れるつってわくわくするのは全く子どもみたいだなーと我ながら。いやいや人生に彩りは必要だよ、うん(あーたの場合は、どっちかというと色物だと思います)。
2005/04/13
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なせばなる、なさねばならぬ何事も、だ(って、そりゃロボコンだ。←って言って分かる人がどれだけいるというのだろう)。いや、実は、酔ってしまって頭ぐるんぐるんで、もうダメ。よせばいいのに、買ってきてしばらくそのままにしていたハンセンズ・オード・クリーク(私が飲んだのは375mlだけどさ)を、しばらくぶりに飲んだら(ちなみに、「しばらくぶり」というのはアルコールがしばらくぶり、という意味です、念のため)、効果覿面で、もう頭がまともに働きません。そもそも、この4月になってから風邪ひいたりなんかしてて、体調いまいちなんだから、そんなビールなんか飲まなきゃよかったんですけど、ぶーさんがダメになっちゃうなーと思って、午後10時ころ帰ってきて豚汁作って食べたら、ちょっと水気が欲しくなったのに、水気と言えるもの、ビールしかなかったんですぅ(って、どういう食生活をしてるんだ)。ちなみに、風邪ひいたのは、税金申告をするのに、夜更かしばっかりしてたせいです。ようやっと申告書を発送したのはいいですが、マンガ読んで夜更かししてても風邪なんかひかないのに(「バカは風邪ひかない」という通り)、税金の申告のために夜更かししたら、てきめんに風邪ひくなんて、我ながら何て分かり易いんでしょうか。どうでもいいですが、税金の申告むちゃむちゃ苦労しましたですぅ(泣)。去年、Missouri州とWashington州の両方の州にいたりしたから、各stateの税金申告について調べなきゃいけなかったし、だいたい、なんで、日米租税条約なんか調べなきゃいけないんだよー(それは、私が日本国民でアメリカに住んでるからですね)。まぁ、Sales Taxのパーセンテージの低いMissouri州は、個人にも州の所得税や資産税(車にかかる)を課して、Sales Taxのパーセンテージがやや高めで、州内に、Microsoftやら、Starbucksやら、BoeingやらAmazon.comやらを抱えているWashington州では個人の所得税や資産税は課さないということが分かって面白かったですけど。というわけで、今日はもう寝て風邪を治そうと思います。それではお休みなさいませ、です。
2005/04/12
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時々テーマを色々見に行くのが好きなので、「今日の出来事」と、「★つ・ぶ・や・き★」の投稿数が「65535」になってることに気づいたんです。「65535」という数字、最初にこの数字の魔性に気づいたのは、ドラゴンクエストIIでしたよ。確か、まだスーファミでもない、ファミコン時代だったんじゃないかしらん(もう年、ばればれだから、隠すのやめ)。ドラゴンクエストIIは、後半のゲームバランスが厳しくて、相手が自爆することでこちらの全滅を誘う呪文「メガンテ」で何度、パーティが全滅させられたことか・・・よよよよ(泣き崩れている)。肉弾派の最前線戦士はまだいいです。それなりに防御力のある鎧などもある。魔法担当のどんじり王女にも防御力にすぐれた「水のはごろも」がありました。しかし、真ん中の中途半端担当、「すけさん王子」は(私のやつは、なんでかしらんが、名前が「すけさん」だったんだいっ)、もうひ弱でひ弱でしょっちゅう教会のお世話にならんといけませんで、もう、こんなにひ弱じゃやってられんっ。と、いうことで、すけさん王子が装備可能な中で最高の防御力を誇る「ミンクのコート」を買うことにしたですよ。確か、値段が65000Gほどで、全滅につぐ全滅を繰り返していた貧乏パーティには、現実と同じく高嶺の花でございました。Gをためるの大変だったんだ・・・。しかし、なけなしの貯金をはたいて全くの余裕がない状況で大きな買い物をすると万が一のとき困るということくらいは、現実の社会生活で認識済みでございましたから、ふと気づいた金額である65535Gじゃ余裕があまりないからなーせめて70000Gくらい欲しいなー、と頑張ってモンスターの虐殺にさらに小一時間ほど励んでいて、はっと気づいたら、いつまで経っても65535Gから増えてないことに気づいたです。あんときのショックと言ったら・・・よよよよ(とまた泣いてみる)。その後、Excelの行も65535までだとか、色々パソコン上の限界の一種だということに気づいたわけで、16桁の2進法で表せる最大の数字だということなのですが・・・ばーろー、そんなのドラクエIIで、頭がメガンテになってる人間に思いつくわけないじゃんかよー。いや、もうドラクエの愚痴はいいから・・・。はーい(たまに素直なのである)。で、楽天の投稿数もこれが上限かなーと思って数日様子を見てたら、やっぱり常に65535だったので、やっぱりそうなんだーと、なんだか嬉しくて(何が嬉しいんだかよく分からないけど)、ちょっと書いてみた次第。で、どこが「今日の出来事」なんだって? いや、さっき、いつも65535ですって書いてる間に、テーマを見に行ったら、「★つ・ぶ・や・き★」の投稿数が65534になっちゃってて、えーなんでーなんでー、減るってどうしてだおー、減っちゃったら、私の今日の日記が成り立たなくなっちゃうじゃないですかっ、と、大変不思議がっていたってのが「今日の出来事」なんですが(こんなじゃのじゃダメ?)。しかも、そうなってたのは、一瞬で、もう65535に戻っちゃってた。あー、謎は深まるばかり(って、そんなの気にする前に、やるべきことがぎょーさんあるんじゃないでしょうかっ)。
2005/04/11
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St.Louisの学校時代の友人で現在、D.C.で働いているタイ出身の友人から電話かかってきまして、休日を例によってうだうだ過ごしつつ、「今日、桜見に行かないと散っちゃうなぁ」と思っていた私は、急遽夜桜見物をすることに決めました。さー、メトロの中で何の本を読もうっかなー、土曜日に日本からいっぱい本届いたしなー、ということで、吉川英治の「鳴門秘帖」を手にいそいそと出かけたりなんかして。それにしたって、何で「鳴門秘帖」なんだ、今更。いや、風神の門を読むきっかけとなったNHKドラマのお話のときに、うっかり、NHKのドラマ「鳴門秘帖」の話をしたりなんかしたら急に読みたくなって(というか今まで原作は読んだことなかったのだ)、ついうっかりぷちぷちぷちっと、しちゃったからなんですけど。法月弦之丞様がねー、子供心(というほど幼かったわけでもない)にかっくいかったのですよ。そんときは、あれが、田村正和だなんて知らなかったし、ずっと後になるまで、弦之丞様が田村正和だったなんてまーったく気づかなかったのですが(後で知って、ちょっとびっくりしただ)。三林京子の女掏摸お綱も結構好きだったんだ。高校時代(厳密には中学時代からかな)の友人と、ちょっとその話をしてたら、「あー、法月弦之丞、お笑い三人組の一番若作りの人(とは、彼女は言ってませんが)にちょっと似てるねー。好きなタイプ昔から一貫してるんだ」と言われちまったです。あう・・・・いやいや、えっへん。好みのタイプが早くから確立してて、その後首尾一貫しててえらいだろー(予想外の不意打ちをくらって大分壊れてます)。いや、そんな話はともかく、思いの外、夕食に時間かかっちゃって、夜桜見物午後9時半くらいになったら、人が殆どいませんでした。何でも、100万人の人出とかいう話だったのに(あれ? こんなに多いわけないな。新聞で数字見たんだけど、忘れちゃった。とにかく、げっと思うような数字だったんだけど・・・)。ライトアップもほとんどなかった。Cherry Blossom Festival期間だから、桜のライトアップがあって、まだまだ人がいると思ってたのに・・・。アメリカってやっぱり、夜出歩くところじゃーないんですね~。暗闇に白々と浮き上がる桜、いいのになー。しかも、一番の見所は、池の周りの桜並木だから、光を映して煌めく池の水面と、ライトアップされた各メモリアルとの対比がいいと思うのに。(これで、尺八より一節短い一節切の音などがどこぞから聞こえてきたら最高かも(って、本読んで、すぐその気になるのは悪いくせだというのに)。とか言ってる場合じゃなくてですね、実は、帰りの駅が見つからなくなっちゃって、密かに大分焦ったんですよ。あまり人通りが多くないところを夜歩くものじゃないし。最寄りの駅の出がけに使った出口は、午後10時でしまっちゃうので、別の入り口を探さなくちゃいけなかったんですけど、それがどっか行っちゃったみたいで(って、駅がどっか行くわけないだろうが)、見つからなくなっちゃったのです。結局最寄りの駅は諦めて、もう一駅歩いたのですけども。一緒に行った友人、大分心配だったんじゃないのかしらん・・・。私、人と出かけると、こういう間が悪いことがよく起こるものだから、人と出かけるの、だんだんしんどくなっちゃうんですよね・・。でも、あまり人気がないからこそ、夜桜綺麗でした。ホントはもっとぼーっと眺めていたかったかな。でも、意図せずして自分が桜の下に埋まるような羽目になるのも、ちょっとどうかと思うものね。
2005/04/10
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こっちいると、雑誌の入手に一番苦労します。しかも、それがとても人には言えないような代物だったりすれば(って、一体どんなものを買っているんだって感じですが。そんなことを書けたら、困ってないんだよー)。なぜならば、雑誌って流通の関係か知らないですけど、通販してくれてるところ、殆どないのですよ~。楽天さんや、アマゾンでも扱ってないです。とても人に買ってとは頼めないし(いよいよあやしい)。実は、今まで、一カ所だけお目当ての雑誌を通販で扱っているとろこがあって、今まではそれほど困ってなかったのですが、先号あたりから品切れが異常に早くなってきて、そこでも入手がむつかしくなっちゃって。先号は、ネット上に商品が出た日には、もう「品切れ」になってまして、余所をさんざんぐるぐるしてようやっと見つけてどうにか入手したのです。今回は、前回の轍を踏んではならじ、と、発売されたという情報を入手するや、いつもの書店や、前回入手したところをぐるぐるしていたのですが、なかなか登場せず、「今までの経験だと更新は発売日翌日の日本時間午後5時くらいかなぁ。そうすると、こっちで午前4時かぁ。どうしよー」とか思いながら、結局、それまで待ってしまった、もうアホとしか言いようのない私。しかも、今回も、出てたときには既に品切れだった・・・うえーん。前回入手したところも、出版社が変わったせいか、扱いがなく。ガーン。どうしよお。いやー、もうぐるぐるして、結局、シロネコヤエス(斬新なネーミングだ)の、メールオーダーという、わざわざ店頭在庫を調べてくれるシステムで見つけましたけどねー。とても八重洲ブックセンターに置いてあるようなジャンルじゃないんだけどな。しかも、ウェブ上の注文じゃないから、クレジットカードでの支払いがちと面倒なのですよね。メールは暗号化されてなくて情報漏れの虞があるから、メールでクレジットカード番号のやりとり普通はしないです。書店からのメールにも、クレジットカードでお支払いの場合は、電話かファクスで教えてくださいってなってまして、電話・・・今国際電話かけるためのプリペイドカード切らしちゃってて。家電ないから、ファクスもダメですね。こういうとき、旧Niftyserve会員は便利で、いわゆるパソコン通信の方からだと、日本国内の番号にファクス送れるのですよ。金額も、国際ファクスよりはずっと安いです。というわけで、今回は、Nifyserveからファクス送りましたけど。Niftyserveもさすがに、パソコン通信サービスをうち切るのだそうです。まぁ、時代はインターネットだから、今更パソコン通信でもないと言えば、その通り(私の理解では、パソコン通信とは、たとえば、Niftyserveならそこのホストコンピュータにログインしないと通信ができないネットワークであるところが、インターネットと違う、と思ってます。だから、昔は、Niftyserveの会員は、メールをNiftyserveの会員にしか送れなかったんですよね。勿論、今は、インターネットへの接続も行ってますから、旧Niftyserve会員であっても、どこの人にもメール送れますけども)。まぁ、これ自体、時の流れを感じて複雑ですが、ファクスのサービスがなくなっちゃうのは、上記のような状況の中で切実で。雑誌の発売のたびにこんな苦労をするのかと思うと、ちと頭が痛いです。発売日自体が一定しないようなマイナーな雑誌だから、定期購読なんていう大人の技も使えないしなー。でもさ、そんなあちこちで品切れになるってことは、もうちっと出してもいいと思うんですけどっ!(と最後は、他者に対する文句で終わるごーまんな私。だって、そのおかげで寝坊して、税金の申告書出し損なった・・・・15日が締切なのにどうすんだ・・・って、君の優先順位の選択には常に重大な問題があると思います)。
2005/04/09
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だって、本日は、花祭りですもの(って、さっき気づいたんですけど)。実家の近所にお寺さんがありましたら、花祭りには、お汁粉目当てに、お釈迦様に甘茶かけによく行きましたです。甘茶って、あんまりうまくないなー、お釈迦様はこんなものが好きだったのか、と子供心に不思議に思いましたが。ちなみに、うちには、神棚も仏壇もありませんでしたが。そして、花祭りと言えば・・・・あー目黒に行きたいっ(唐突にいきなり何を言い出すんだ。全然関係ないじゃん。いや、花祭り→花見とう連想で)。私、前、目黒川の近くに住んでましたからっ! 目黒川桜の名所ですし。その上ですね、よく行っているサイトさんに行ったら、目黒庭園美術館の「日本のジュエリー100年展」のお話が出てて。早速、ウェブに行ったら、いきなり御木本のティアラですよ、大正のっ。あーん、行きたかったよー。御木本って、すごい職人さん抱えたから、往年の御木本の装飾品ってほんとに素晴らしいって聞いてたんですよー。4月10日までだって。2月からやってたのにぃ。もう終わりの頃に知るなんて(って、もっと早く知ってたところで行けるわけがないのに、何を言っているやら)。目黒、個人的にマニアックな見所いっぱいな街で好きなんです。他には(名前変わったとか、もう営業してないとかいう話なのでまだあるか分からないですが)、ラ○ホテル第一号の目黒エンペラー(クレムリンのあのタマネギを模した派手な建物)とか(って、これだけ書くといらぬ誤解を生みかねないことに今気がついた。いや、勿論外から鑑賞して楽しむんですよ・・・って言い訳が必要な話題を書くな、というのに)、一部でマニアックな人気のある目黒寄生虫館とか(リンクの場合メール必要とあるのでリンク貼りませんが、マニアックな興味ある方は検索してみてください。但し、それなりの心の準備が必要です。っておい)、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったという目黒雅叙園(←音出ます)とか。いや、この目黒雅叙園、旧館は趣があるという感じですが、結婚式場がもういろんな意味ですごいのです。ある意味トイレに入るだけでも訪れる価値があるか、と。別に知人の結婚式などがあったわけじゃないですが、建物には入れます(ました。←過去形なのは、友人連と目黒マニアックツアーを敢行したときの記憶なため)。それにしても、セブンイレブン先行発売のポッキーだの、目黒マニアックツアーだの、と、一体、お前はどこにいるんだ?という気が我ながらしてきましたが。いや、だから、どこにいようと唯我独尊だって予防線を最初に貼っておいたんですよ(って、今思いついたくせによく言うなー)。
2005/04/08
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って、それは、お前の周囲限定だよ、というつっこみの声は甘んじて受けますが(って、しょっぱなからそんな弱気でどうする。いや、これは弱気ではなくて、れーせーな現状認識といふのです)。昨日、人は浮かれると注意力がおろそかになるなんて言ってましたが、私だけじゃありませんでした(ほっ)。今朝起きてメールを開きましたら(って、起きて真っ先にするのはそれなんですか)、昨日会った友人から「やっぱり呆けてました。折角持ってきたおみやげ渡すの忘れた~」というメールが、朝もはよから入ってました(朝が早いのは、彼が時差ぼけで早起きしてるからですね)。そいや、おみやげにお菓子でも買ってくから何がいいかって訊かれて、グリコのメンズポッキー(←冒頭音あり、です)かムースポッキーの抹茶かあずきと答えたのだった。何と律儀にもポッキーを買ってきてくれたのに、それを渡してくれるのを忘れちゃったということらしいっす。まぁ確かに、ポッキーじゃぁ、日本に持って帰るのも悔しいよねー(って、そういう物を頼んだ自分を反省しなさい。でも、だって、前、源氏パイって言ったら、マニアックって言われたことあったしさ。でもって、メンズポッキーって苦くて美味しいし、ムースポッキー美味しそうだったんだもん)。というわけで、カンファレンスに出席したとかで、ぴっちりスーツを着込んだ友人からもらってきました。ポッキー。指定の銘柄(って煙草じゃないんだから)は見つからなかったそうで、かわりに、明治 RICH Fran抹茶ビターと、セブンイレブン先行発売の黒胡麻ポッキーでした。るんっ♪ どっちも美味しそうだおっ。持つべきものは律儀な友人だよねっ。って、人「皆」呆ける話の筈だったのに、なぜか、私の頭には花が咲いてるって話になってしまったような気がするのは、気のせい・・・だよね? あ、しかも珍しく短いじゃん。るるんっ♪
2005/04/07
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日本もとんでもない暑さだったらしいですが、D.C.の本日の最高気温も27℃(未だに華氏はわかんね・・・というか、覚える気があるのか? 多分ない・・・)。しかし、許せないのは、今朝は、セーター(つっても綿だけど)に薄手のカーディガンじゃ肌寒かったので、コート着て家を出たのに。もお、コートなんてとんでもないっすよ。しかも、サマータイムで午後5時半なんてまだまだ夕方になりきってないしなーもー(今、お天気のサイトで確認したら、家出たときの気温は、およそ12℃(あれ? もしかして、これって機種依存文字ですか?(今頃気づくなよ)もし、そうだったら、ごめんなさい。摂氏の単位が書いてあるんですが)くらいだから、やっぱり、おかしかったのは私の体感覚じゃなくて、気温の方ですね(と、自分の正当性を確認して安心してみたり)。というわけで、桜があっという間に咲き出しちゃいまして、今日お昼にひょこひょこ外に出てみたら、Smithsonianの辺りのしだれ桜が満開でした。でも、個人的に、しだれ桜は晴天の青空より、夜のが似合うと思うけど・・・(って、そりゃ、国語の教科書に載ってた与謝野晶子の「桜月夜」の印象をひきづってるからじゃないのか?)。今週末、お天気が持ってくれれば桜、見に行こうっと。不思議なもんで、やっぱ、桜が咲き出して気温があがってくると、妙に気分が浮かれてきますよね。ちなみに、「浮かれる」ってなんて言うんだろうと思って調べたら、festivalの形容詞形のfestiveが出てきた。ほー・・・。でも、その上の、kick up one's heelsなんてのも楽しくていーなー。気分が浮かれると、注意力がおろそかになるのは誰でも同じようで、今日、友人と食事に行ったお店のウエイターさん、まず、クラムチャウダーを頼んだのを忘れてて、さらに、sidesとして、私はBaked Potatoを頼んだのに、なぜか、Steamed Riceがついてきました(笑)。おそらく、友人の方がSteamed Riceを指定したためではないか、と思われます。しかし、実は、もっと重症なのは私の方で、またもや「2サイズ」と訊かれて、「The smaller」と答えてしまった。同じ失敗を何度も繰り返すハツカネズミより学習能力のない私・・・とほほ。友人の目の前で思いっきり珍妙な会話を繰り広げてしまったので、やむなく、この前も3サイズって訊かれて、"The smallest"って言っちゃってさー、とか、何とか言い訳をしましたら(全然言い訳になってない)、「まだ、バスト、ウエスト、ヒップとかを答えなくてよかったね」というありがたい慰めの言葉を頂いてしまいました。・・・・でも、よく考えたら、私、最近の自分の3サイズ知らないや(おいっ)。
2005/04/06
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つい先日気づいたんですが、今、D.C.でArts of Japan Celebrationというのをやってまして、日本のいろいろな伝統芸能やら、アニメやらをいろいろと連続で上映・上演するらしいのです。で、本日は、三味線の吉田兄弟だったのですね(しかも無料)。行きたかったんですよー。私、三味線などの日本の楽器を使った派手こい曲好きなんです。伊藤多喜夫の「TAKIOソーラン節」だって、紅白歌合戦で初めて聞いた数日後には秋葉原で買ってたくらいです(って、ホント行動が分かり易いよなー。でも、これマジ、かっくいいんだって)(あ、でも今かすかに思い出したけど、紅白の前にNHKの「なんたらの二人」とかいう音楽番組で聞いてたかも)。Liveで聴けるチャンスなんてなかなかないのになー。でも、Live開始が午後6時からです。ちょっと離れたところにある英語の学校が午後6時45分からです。よっぽど行きたかったのだけれども、今日は、どうしても学校に行かないといけない理由があって・・・。前にもちこっと書いたとおり(ちこっとじゃないだろー(自己つっこみ))、クラスのレベルがどうも合わないものだから、やはり、自己主張の国アメリカで黙ってちゃいかんやろーと思って、昨日、先生にレベル替えが可能か訊いてみたのですね。そしたら、担当の先生に、「確かにあなたの英語のレベルはこのクラスじゃないよね~」と言われて、で、writingレベルも確認するとのことで、先週授業中の課題として私が書いた物をちょっと読み出すやいなや、「絶対変だ。あなた、なぜこのクラスにいるの?」って・・・・いや、それは私が訊きたい・・・。よーーーっぽど私のspeakingに悪いとこがあったんじゃないか、と真面目に悩んでたん。で、上のクラスの先生に訊いてくれると言ってくださったんですけど、タイミング合わなくて、昨日は話が決まらなかったんです。で、明日は、日本から仕事の関係でD.C.にくる昔からの友人と食事することになってて、明後日は、仕事がらみの夕食会があって、今週はもう出席できないものですから、チャンスは今日しかなかったという。とにかく、無事にレベル替えは許可されたのですが、いきなり、最上級の550のクラスだった(3階級特進)。なんなんだ一体??? いや、確かに、私、あまり、初対面でよい印象を与える方ではなくて、それを自覚してるもんだから一発勝負の面接って余計苦手意識があるんですけど。ここまでひどかったっけかなぁ・・・みゅーみゅー・・・・。で、帰ってきてパコに向かったら(その行動パターンもいい加減にした方がいいのではないかと思われ)、なんと、Liveのinternet中継があったって、えーっ!知らなかったよ、そんなの(調査不足です)。知ってたらどっかのHotSpotを探してぎりぎりまで見てたのにぃ、と思いつつ、諦めきれず、サイト見てたら、何とアーカイブがあるじゃーないですかっ。で、きちんと吉田兄弟のLive映像もあったっ!! というわけで、先ほどまで40分ほど、ノーパコのちいこい画面で我慢しつつ、見てたんですけど・・・これやっぱりLiveで聴きたかったな。演奏時間は45分ほどだったから、英語の学校は午後9時までだったことを考えると、ちょっと遅刻する気になれば、十分行けたなぁ、と考えてみたりする私(そういう不真面目さが350の原因なんじゃないかと思うんですが、全く反省の色が見えません)。どうでもいいけど、また無駄に長いっすね。昨日は、1000字そこそこでおさまってるんだから、やっぱり、文体が問題なんだなー(って、そんなことを分析している間にまた字数増えてるってば)。
2005/04/05
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昼食どき、私は、ランチ及びコーヒーを啜りつつ、しばしの間の休息を楽しめるレストランを探して歩いていた。未読了のHellblazerを読み終えてしまいたかったからだ。なぜ、未読了なのか。それには理由が2つある。一つ目は、何を思ったか2冊も買ってしまったからであり(調子にのるからだよ)、2つ目は、サマータイムの開始により、私の脳内では存在していたはずの1時間が奪われてしまったからである。面倒なもので、私より余程賢いWindowsが自動的に時間調整をしてくれておらねば、私は、今日派手な遅刻をしていたに相違あるまい。幸運なことに、職場から程近く、落ち着けそうなカフェ・レストランがあった。目的を達成できるだろうとの目論見の元にその入り口をくぐったのであるが、その目論見は、ほどなく全く裏切られる結果となる。アメリカでは、5時にでもなれば即時に帰宅したい人が多勢をしめるため、昼食に時間をかける人は稀だ。昼食に時間を費やせば、帰宅する時間がその分遅れる旨職場の1名が話しているのを小耳に挟んだ。かくして、落ち着いたカフェ・レストランで食事をしている人種とは、ビジネスランチか、あるいはそれに類したやや公的な集まりの出席者であることが多いのだ。私が入り口をくぐったカフェ・レストランもその類に漏れず、ビジネススーツの紳士が会議をしていたり、年配のマダムが旧交を温めていたり、と社交的な人々でほどよく混んでいた。おそらく私の持っていたHellblazerについての説明をした方がよかろう。Hellblazerはいわゆるアメコミである。日本の物と違い、判型が大きくA4ほどもあること、及び、全ページがカラーであることが特徴だ。大変目立つのである。しかも、Hellblazerはオカルト作品である。ぐろぐろでねちょねちょでげろげろのカラーイラストが満載なのだ。とても昼食時にふさわしい作品とは言えぬ。周囲は、ビジネススーツの紳士やら上品なマダムグループやらで囲まれている。彼らがぐろぐろでねちょねちょでげろげろを、昼食時に目に入れて、心地よさを感じることがないであろうことは想像に難くない。やむを得ず、出勤時に駅で入手した無料のニュースペーパー(この辺りがせこい)を広げ、その場をやり過ごすことにした。結局、未了部分は帰宅時の電車内に持ち越されたのである。が、スラング満載で今一つ理解に苦しむ、トレンチコートに煙草を手放さないJohn Constantineの台詞を、なまじ脳内補完しつつ帰宅したせいか、脳内が半端にハードボイルド仕様になってしまった。場にそぐわない試みはろくな結果を生まないのである。
2005/04/04
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花見に行こうかなぁと思ったら雨だし、さて、どうするかな、と思っていたところ、そういえば、妹から、下記のようなメールが届いていたのを思い出し(今回は転載許可済み)。たまたま、時折訪問させてもらうブログで「コンスタンティン」(←公式HPいきなり音が出ますが)の試写会に行ったという話題が出ていたのもあって、そうだ、じゃ、Constantineを観に行こうと思って行ってきましたです。*****以下おちゃのこ(妹)のメールより*****映像はあくまでもあざとくあくまでもわざとらしくキアヌーくんはかっこよく、ムッツリなのか超越してるのかよくわからないキアヌキャラをよく把握したところどころのシーンも微妙にツボを押して、オタク女心をくすぐり、よかったです。大天使ガブリエル役もタカラヅカ状態で良いです。キアヌくんはB級SFよく似合います。煉獄の炎風のこてこての濃いい背景に黒い背広スタイルなんて、キアヌくんならではだと思うです。******以上終わり****** 確かに、あざとくてよかった・・・けど、聞取りに難があるのは今更ながら、私の前提知識では、マニアックな部分に歯が立たないですぅ。常に映画から帰ってきてから、ひたすら検索かけて情報を集めるのが倣いと化してるのもどうしたもんかと思いますが、とにかくそうやって検索したら、公式HPの次の順位にヒットした映画評のブログ(ブログだから原則リンク可だとは思うんですが)で、最初のシーンを観て「ロンギヌスの槍」と分かる人なら楽しめるって書いてあって・・・すんません。物知らないなので、知りませんでした(みゅ)。(ちなみに「観に行った」というメールを送ったら、前提知識ないと分からない部分多くてさーと後で教えてくれた妹なのだった。そういうことは最初に言ってくれよー。情報の事前収集するからー)。どんなのかって蠅の王ベルゼブブだって、名前くらいは知ってるけど、すぐピンと来るほどじゃないし、妹は、ルシファーって言ってるに、映画評なんかもそうなってるのに、映画のクレジットは、Satanになってるし(っかしいなー、「ルシファー」の解説では、サタンの別名ってなってるけど、「サタン」の解説では、「しばしばルシフェルと混同されることもある」ってなってる、ってことは、違うってことだよねぇ・・・あ、でも、英和辞典でも「同一視される」って書いてあるから、やっぱりそれでいいんだろう。今まで別の存在だと思ってました)。で、上記Wikipediaの解説に出てくる「神曲」について、そういえば、ギュスターヴ・ドレ版画版(画像がないですけど、表紙だけならこちら。こういうのが全ページに入っててちょっと目が離せなかったんです)を以前本屋で見かけてつい衝動買いしたまま、読んでもいなかったのを思い出したんです(多分、ビニールかかったまま、実家の自室の本棚に綺麗にしまってあると思う。だって、外すと傷みそうなんだもの)。で、そういや、同じドレ版画版の旧約聖書(表紙はこちら)と新約聖書(同じく表紙)も見かけたけど、さすがにお金がなくて買ってなかったのを思い出して・・・つい、ぷちぷちっと(品切れだったら笑っちゃうけど)。いや、だって、私、へそ曲がりでベストセラーって好きじゃないから、世界のNo.1ベストセラーも未だに読んでなかったんだもの(でも、いつ読むというのだ。神曲だって、何年(というレベルじゃないかも)ほったらかしてるんだか・・・。でも、あれは持ってることに意味のある本だからいいんだい)。ちなみに、つい、原作のアメコミ、Constantine: Hellblazer Collectionも買ってきちゃったんですけど、なんか、やっぱりアメコミって肌に合わないぞっと。だいたい、一つの作品なのに著者が何人もいるって何なんだ?一体。絵柄の統一なんか気にしてないんですねぇ・・・。しかも、このCollection、困ったことに、映画版のコミック(これはまぁいいや)と、いくつかの著名なシリーズの第1エピソードだけ入ってるっていうとっても鬼畜な作りだったんですけど、この後一体どうしろって言うんですか、全くもぉ。ぶつぶつ。ちなみに、そんな難しいことを考えなきゃ、キアヌー君はかっくいいしで、楽しいです。ちなみにクレジット後にちょっとしたおまけがあったので、念のため。
2005/04/03
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のっけから、年がばれることはやめろっつーに(って、だいたい年が年がという割には、年齢推測可能なネタをぼろぼろこぼしまくり)。3月31日付の日記のコメント欄で、「5月4日」のことを書いたときに、そういえば、5月4日が常に休みになるって決まった際、なんで、「前日及び翌日が『国民の祝日』である日は休日とする」みたいな妙な決め方をして、ずばり5月4日を祝日にするってしなかったんだろう、とうっすら疑問に思ったのを思い出したんですよ(ところで、調べたら5月4日が休日扱いになったのって、もう20年近く前のことなんですね~・・・。疑問をそんなに長期間ひきずっとらんで、さっさと調べろっつーねん)。で、丁度調べてたところに、「国民の休日」は5月4日だけではなく、9月にも適用になる可能性ありますよー、というコメントを頂いて、そっかぁ、やっぱり、今、国会で審議されている「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案」が通って、5月4日が「みどりの日」になったとしても、「国民の休日」とする条文を残しておく意味あるんだなぁ、と。それでですね、例によって、困ったときのウィキペディアに、やっぱりあるじゃーないですか、 国民の休日についての解説が。で、あっさり分かりましたよ。なぜ、5月4日を直接祝日にしなかったかという理由。こんなにあっさり分かるなんて、今までの約20年間の疑問は何だったんだ(そんなにも長い期間、調べようとしなかったのか、という逆の考え方はしないということで、よろしく)。要するに、「祝日」はそれ自体、振替休日を生む能力があるけれども、休日にはない。だから、以前に改正したときは、5月4日に振替休日を生む能力を持たせたくなかったということですよね、きっと。いや、ホント勉強になるや。それにしても、ウィキペディアって一体誰が投稿してるんでしょう。もう、私なんか、あちこちで皆様から情報もらいっぱなしで、自分から役に立つ情報を発信することなんぞ、ついぞないものだから、ちょっとばかり申し訳ない気持ちになってしまいますです。ところで、私は、あんまりハッピーマンデー制度って好きじゃないのですが、アメリカだと確かにいろんな祝日が月曜日のことが多いです。でもって、さらにびっくりしたのは、月曜日ばっかりが休みになると、必然的に月曜日の学校の授業の時間割だけ少なくなっちゃいますよね? 私が行ってた学校では、その埋め合わせのために、他の曜日の時間割を月曜日扱いにして全体の帳尻を合わせるという豪快な技を使ってました。日本はどうするのかなぁ、問題点は同じじゃないのかしらんと考えてた・・・ら・・・やっぱり書いてあるよ、上記ウィキペディアの説明に、「月曜日の休日が増えてしまうため、学校等の時間割りに無理が生じるという批判もある。」って。自分の疑問を書き殴りつつ、調べ物をしてみたら、きちんと既に答えが書いてあったというこのパターン、とっても見覚えがあるんですけど。だいたい、書き出す前に、きちんと構成をしないから、こういうことになるんですよね。ぶーぶー。
2005/04/02
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今頃、エイプリールフールの話をするのもどうかと思うけど、さっき、何げに、スタッフブログに行ったら、エイプリールフールネタがあって、そこからリンク貼ってあった、infoseekのニュースがおかしくて、だって、記事一覧の一番下に、「明日からちゃんとします」って書いてあるんだもの。スタッフブログにトラックバックしてあった人の日記に、impressがドメイン「orz」を発表ってあって、これもむっちゃ笑った・・・日本の人しか意味分からないって(笑)。BBCなんかで嘘をつくというのは有名な話だけど、こっちもそうだったのかしらん。少なくても、私が見ている超絶狭い範囲ではなかったけどなぁ。でも、こういうお遊びはかなり好きです(自分はセンスなくてできないけどね)。
2005/04/01
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お昼に、近くにあるペルー料理の炭焼きチキン屋さん(なんだ、それ)に行ったんです。ファーストフードみたいなものだから、とんでもない混み具合で目が点になっちゃったんですけど。しかも、チキンは、WholeとHalfとQuarterがあって、分ける人はすごい勢いでナタをふるってるし(まぁ、それ以外のものじゃなかなか分けられないよね)。で、自分の番が来て、とりあえずQuarterで頼んだら、自分の次の人がdark meatって言っていて、あーしまったー・・・・。私、チキンは、明らかに、胸肉よりもも肉の方が好きなんですが、こっちは胸肉がwhite meatつって主流で、ももが欲しかったらdarkって指定しないといけないんですよ。最初分からないから、darkってよく焼いたもの、とかだと思ってました(ステーキじゃないんだから)。でもさ、素直に胸とかももって言えばいいじゃんねぇ。ホワイトとかダークとか言わなくたって、と思わなくもない。まぁ、胸も美味しいと言えば、美味しいですけどね。それにしてもアメリカの人は、なぜ、ぺらぺらのプラスチックのナイフで、骨の多いチキンを綺麗に切り分けて食べられるのかは謎だ・・・。あれは、やっぱりすごいなぁ、と素直に思います。で、飲み物に、INCA KORAってのがあったので、つい頼んじゃったのですよ。見た目もすごいんだ。こんなの(というか、楽天で売ってるんだ・・・)。この金ぴかの缶は、家帰ってきて調べたら、インカの黄金にちなんだ、とか何とか。ほー・・・。この味、何かに似てるんだけど、思い出せなくって気持ち悪いんですけど・・・何だっけ?と思ったら、今、ふと、オロナミンCとかかもしんないと思いました。最初ラムネかなぁ、とかいろいろ考えていて、違うなぁ、と思ってたんですけど。味とか匂いは、ここで、「こーんなのなんだけど、これと似たようなのって何でしたっけ?」って訊く訳にいかないから、思い出せなくてやだなーと思ってたんです。多分、オロナミンCだ(ということにしよう)。
2005/04/01
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