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ここ数日、毎日のようにとある女性の容態が報道されておりまして、本日亡くなったそうなのですけれども。この辺りに英語ですけど、今までの経緯が載っていて、何がどうなってるか理解するのに助かりました(って、ホント、Wikipediaって何でも載ってるなぁ。職場の人に教えたら、「すごいね、これ」とびっくりされましたよ)。簡単に言えば、植物状態のまま15年になってしまった女性がいて、その夫が、「彼女は植物状態になっては無理に生きるのはいやだと言っていた」として、いわゆる尊厳死を求めて裁判所に提訴して、女性の両親及び兄弟は、「彼女は植物状態じゃないし、生きる権利があるはずだ」と言って争っていた、という事件なのですけれども。裁判所は、夫の主張を認めて、その結果、栄養チューブが外されたのですよね。私は、そのような当事者の立場に立ったことがないので、結論の是非を云々する気はないのですが、それ以外にも、今回の件はいろいろと考えさせられることが多くてですね・・・。特に、制度の面で。というのは、裁判所、フロリダだったんですよね。で、裁判所が、夫の主張を認めて、チューブが外されてすぐに、フロリダ州議会が、この女性のためだけの法律を作ったそうですが、その内容が、Bushフロリダ州知事に、このケースに干渉する権限を与えるというもので、その結果、知事命令で、チューブが再装着されたという。でも、この法律が、フロリダ州最高裁判所(州独自の裁判所です)で違憲とされて、連邦最高裁判所(連邦がからむ事件だけを扱う連邦の裁判所)でも、「うちはその事件は扱いません」と言われて、という・・・なんだかぐるぐると裁判だらけの事案なのですが。ただ、裁判所の結論はともかく、この法律は常識で考えて違憲でしょーと思いますけども。そもそも、立法府は、個別のケースのみに適用される法律を作っちゃいかんです。誰にでも等しく適用されるものを作るのが立法府の仕事、その立法に基づいて、個別のケースを個々に判断するのが司法、すなわち裁判所の仕事ですから。具体的な事案について裁判所が最終的に判断した結論を、立法府や行政府がひっくり返すことができちゃったら、三権分立なんてあり得ないし。でも、最終的にフロリダ州のその法律が違憲であることが確定したために、再度チューブが再び外された翌日に、今度は、連邦議会が「この」ケースを州の裁判所から連邦の裁判所に移すという法律を急遽作って、緊急の議会を開いて、上院は定足数が足らないまま、下院は半分くらいの議員が欠席のまま法案を通しちゃって、即座に休暇からとって返した大統領が署名して、チューブが外されてからたった3日で法律になっちゃったという。でも、この法律はそもそも手続き面に問題があるし、内容的にも特定のケースだけに適用になるもので、常識的にはおかしいよ、と思ったら、やっぱり大議論になってるみたいです。でもって、この法律に基づいて、女性の両親等が、チューブを再装着してくれ、と連邦裁判所に提訴したのですが、連邦裁判所はやっぱり訴えを退け、控訴裁判所も退け、連邦最高裁判所も「うちでは審理しません」と言ったという。なんというか・・・、ホントにいろんな意味で大変な国ですよね、アメリカは。ただ、個人的には、生の問題は、やっぱり自分で決定したいよなぁ、と、ちょっと思う我が儘な私です。
2005/03/31
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アメリカにいて、なんでこんなに英語の学校を探すのに苦労してるんだろーという気がするんですけども、ホントに、D.C.エリアへ越してきてから、英語の勉強に困ってるんですよ。とにかく少しでも話す機会がないと始まらないから、と思って、結局、このときに行ったLanguage schoolに申しこんだのですが、やっぱり、微妙に私のニーズと合わなくてですね。"you and me"と"you and I"の違いを教えて欲しいという生徒からの要望で、主格と目的格の説明を一生懸命していただいても、うーん、それ、中学1年で習ったことだし・・・。そうでなくても、帰り道とかと関係ない路線に乗らなきゃいけないのがつらいしなー、とか。というわけで、最初に申込みした学校は4週間で1ユニットだったので、修了後他のところを探したら、Virginia州の地方公共団体が主催している移民のための英語schoolというのが見つかりまして、別に移民じゃなくても登録可能だというし、週4日という集中的なコースなのに費用も大変合理的なので、そちらに行ってみたんですよ。最初にレベル分けテストがあるのですけども、筆記は非常に簡単なもので、これじゃ殆ど差がつかないんじゃないの?という程度。で、その後、speaking testがあって、結果教えてもらったんですけど、スコアが550だか600だかくらいまであるところ、350って言われて、「そんなに悪いのかしら」とすげーショックを受けましてですね。他に350と言われてた人の英語を聞いていても(自惚れではなく)そこまで低くはないぞ、と思って、いろいろ考えた挙げ句、ここ行くのやーめたと思ってテストの結果表、ぽいってしちゃったんですよ(分かり易いやつ)。その後、同じおうちのルームメイトの人と話をしてたら、Virginia州の地方公共団体主催の英語学校は定評があるって教えてくれて、なかなか他の学校も見つからないので、「じゃぁ、やっぱり行こうかなぁ。自分で思っているほど、自分のレベル高くないのかもしれないし」(なんでも、他人の自分に対する評価は、自分が適当と思っているレベルのよくて8割、逆に言えば、自分は、2割甘く自分を評価してるってことですね)ということで、結局そこに行くことにして、昨日が初日だったんですけども・・・。やっぱりね、自惚れじゃなくて、ちょっとレベル分けテストの結果に異議があるなーと・・・。だいたいですね、訊かれたのが、「日本とアメリカにおける買い物の共通点を説明しなさい」とかですね、質問のポイントが見えなくて、もう何を答えたらいいのかわからんて。日本語で答えていいって言われても答えられないよーだ(って、後で思うに、そんな難しいことを訊いてたわけじゃなくて、多分、「お金を払って品物をもらう」「スーパーがある」みたいなことをいろいろ言えばよかったんだろうな、と気がついたんですけど、まぁ、あれで失敗したんだろうな・・・ふぅ。あと、「Virginia州のどこが好きか説明しなさい」って。この手の質問は日本語の場合でも得意じゃないしさ。実際のところ、同じレベルの他の生徒さん、わりとよく使う英単語ご存じないのですよ。英語の勉強始めて3ヶ月という方もいらっしゃる(でも、それであれだけ話せたらすごいな、と思っちゃいますが)くらいだし・・・。"spend"の過去形の"spent"とか"be"の過去分詞の"been"とか分からないのだそうで、質問受けたので、説明してたのですけども。曲がりなりにも、こっち来て一定の学位を修める程度には英語やったんだけどなー、私の英語はこのレベルとの評価を受けたのか、と思ったら、蚤の心臓ほどのプライドがさすがに痛かったぞ、と。というわけで、今日は、クラスの間中、周りの生徒さんから質問されて単語の意味を説明したり、単語のスペルを教えたりしてました。以上、鶏口の巻。ところで、職場ですが、前にも言ったとおり多言語能力者(ってこんな言葉あるんかね)の集まりですから、相変わらず英語以外の言語がとびかってまして。中でも、もう目が点になったのは、お二人で会話していて、一方がスペイン語で話して、他方が英語で答えているという。一体、頭の中どないになってるんでしょうか? あのレベルになったら、絶対、ある言語を話しているときは、頭の中もその言語で思考していると思うのですよ。スペイン語で思考しているときに、英語聞いてて頭の中こんがらがらないのですかね~・・・。しかも、各国のウェブサイトを見る必要があって、勿論、英語じゃない言語のHPも多かったりするんですけど、私の場合、英語と日本語以外のページ理解できないし(オンライン翻訳を使ってみたりしてみたけど、今どきのHPは、フレーム使ったりして、いろいろ凝ってるので、オンライン翻訳にあまり向かないみたいです)。もうその意味で、英語と日本語しか読めないのって、もしかして役立たず? そもそもかろうじて、日本語と英語がどーにかこーにか読み書きできるってところ、英語話す能力がこんなんじゃねー、と思っちゃったりなんかして。以上、牛後の巻。どっかに中庸が落ちてたら、喜んで拾います。
2005/03/30
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って、生麦生米生卵じゃないんだから。いや、私、鍋焼きうどんに刻み海苔が入ってたくらいで、ぶつぶつ言っちゃいけないな、と思ってですね。というのは、昨日の鍋焼きうどんの話をしましたら、おちゃのこ(妹)(←これ、我ながらちょっと気に入ったらしい)からメール来まして、これがまた・・・。まだアメリカは、ヨーロッパより日本に馴染みがある分、まだましだっちゅうことなんだなーと、はい。 以下、そのうどんについて、おちゃのこ(妹)のメール(無断転載だけど、著作権法違反は親告罪だから大丈夫だろ。っておい)**********以下メール部分**********こっちのうどんもちょっとすごいでし。やはり、日本料理ははやりなので、けっこう日本人じゃない人が開業したりしているんだけども。中国の人はけっこう頑なに中華って気がするんだけど、ベトナムの人とかが。ベトナム料理作った方がおいしいだろうにという気もするんだけども、ベトナム料理って、手間と時間がかかるんだそうな。で、こないだそーゆー疑似日本料理屋に友達と行って、どしても胃が汁麺を欲していて、汁うどんがあったからウドンといってもすいとんだろうと思いつつ頼んだのね。スープうどん、えびのベーニュ添え(仏語表現は再現できません)ってなってて、あー一応「海老天うどん」を目指しているのだな、と。出てきた麺は、初めからすいとんなのではなくもとうどんだった名残があり、ぶつぶつ切れたすいとんの割には、まともな感じで、もちろん歯ごたえなどはないんだけども、伸びた粉くささはなくまぁ食べられましたよ。汁もきちんとかつおだしだった。まぁ全体としての味は食べられる程度だったんだけども、海老天は海老天ではなく、ほんとにベーニュだったです。フリッターでもなくベーニュ。なんというか、ほら、アメリカンホットドックというか、あの衣。そんでもってそれが4つ串刺しされている。なぜ串刺しなのか?もうだいたい怪しさの予測はつくから笑っちゃったんだけど、「あ、でもすごい三つ葉入ってる」って言ったら、それはセロリの葉でした。ベトナム系の人かな、という感じだったので、コリアンダーじゃないだけましなのかもしれませんが。セロリの葉もまぁいけましたよ。自分でもシソや三つ葉の代わりと思って使うときあるし。**********以上、メール終わり**********だそうです。海苔だのタマネギだのでぶつぶつ言うなんて、ちょっと贅沢だったね~。いやはや。
2005/03/29
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朝から雨降ってまして、ちょっと家出るのが遅れたものだから、焦ってたのですよね。で、駅に行って、エスカレーターを降りてましたら、つるって滑っちゃって腰をエスカレーターで打っちゃったんです。ところで、私、最近、横着して、こっちで買ったかかとのないタイプの靴履いてるんですよ。見た目は普通の靴なのですけども。で、下りエスカレーターで滑って腰を打ったということだと、足が前に出ますよね。かかとのない靴ですから、綺麗にすっぽぬけて、そのまま放物線を描いて落下したら、運悪く丁度落下地点に女性が立ってました。で、靴があたってメガネの金具が壊れちゃったらしくって、"You broke my glasses."って。私の携帯の番号とお名前をお伝えして、連絡いただくことになったんですけども。私、自分が粗忽者なのを知っているので、自転車で誰かにぶつかったり、とか、うっかり階段で傘を開いて人をぼんとしちゃったり、とかして、人に怪我させちゃったりしたら怖いなぁ、と思って、日本にいるときから損害賠償保険に入ってまして、こっち来るときも損害賠償保険つきの留学生保険に入ってきているので、おそらく、そちらで何とかなるとは思いますが。でもなー、日本にいたときだって、こんな失敗したことないんだけどなー。ま、メガネですんでよかったです。私の頑丈な腰も別に痛みとかないですし。でも、朝からそんなだから、あんまりハッピーな気分とは言い難いまま職場に行ったら、まぁ、ちょっとうーみゅということが続いちゃって、お昼頃には、これは気分転換が必要だぞ、という気分になり。Seattleにいたときは、憩いのコーヒー屋さんがあったので、そこでコーヒーを飲みつつ好きな本でも読むと、いい気分転換になってたんですけど、この辺り、ないんですよー、そーゆー憩いの場所がっ。まぁ、どこにでもあるスタバはある・・・けど、スタバはあまり好きじゃないんだ、落ち着かないし。普通のドリップコーヒーが私の趣味の味じゃないし。どうしたもんかなーと思ってて、じゃ、食べ物だ、と、目の前にある日本食レストランに入ってみることに(今まで昼にSushi のBuffetをやってるって話だったので、ちょっと敬遠してたんです。Buffetやってるとこって、いまひとつという偏見があるので)。で、メニューに「鍋焼きうどん」があったので、頼んでみたんですけど・・・・えーっと、鍋焼きうどんって、元々母親がうちで作ってくれてて、私、それ見て作り方覚えたから、もしかして、一般的な鍋焼きうどんの具を知らないのかもしれないんですけど、鍋焼きうどんに刻み海苔が入ってるのって普通じゃないよね? お店で食べたこともありますけど、刻み海苔ってのはなかった気がする・・・。後、タマネギと多分、squashだと思われる瓜の仲間のスライスが入ってましたけど、これは普通入ってない、と自信を持って言っていい気がするんですが。という びみゅーな鍋焼きうどんだったので、少々???な気分が継続しておりまして、そしたら、左の小指からこないだ日本から来たピンキーリングが落ちた(おいおい)。どうも、少し、むくみ気味だった体調が、正常運転に戻ったので緩くなっちゃったらしいっす。そうでなくても、私の小指は、円錐形をしてましてひっかかるとこないですから、緩くなると落ちやすくてやばいかもしんないなーと。で、そうだ、こういう気分のときこそ、「権威と権力」を表す右手の小指にすりゃーいーじゃん(←右手と左手の小指で指輪が表す意味を発見した過去日記)って思って、右手に替えてみました。所詮気分の問題なんだからさ。で、指輪をはめるんだか、メガネをはずすんだかすると、性格がころっと変わる、とかそんな話あるよねぇ、なんだったけかなぁ、と思って、さっきから考えてたんですけど、情けないことに「ジキル博士とハイド」という貧困な発想しかでてこないんですよ(でも、ジキルとハイドは、指輪でもメガネでもなかったよね)。で、ようやく思いついたのが、手塚治虫の「三つ目がとおる」で(って、それしか思いつかないってのもちょっとどうかと思うよ。いや、実は、藤子不二雄Aの「魔太郎がくる!!」も思いついたけど、こっち、怖くて私苦手だったんだよね。って、そもそも、それ思いつくってのも何だかだよね)。写楽君って、額の絆創膏剥がすと性格豹変する上に、確か、古代帝国かなんかの皇帝とかいう設定だったと思ったんだ、確か(さすがに記憶が曖昧である)。ま、写楽の絆創膏ほどは効き目はないですけど、ちょっとは効いた気がするので(それを、世間一般では、「気のせい」という)、しばらく右手の小指にすることにしました。でも、きっと、もう、あのお店では、鍋焼きうどんは食べない(笑)。
2005/03/28
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本やマンガなど、昔は、手当たり次第楽しめたものですが、最近、とみに我が儘になって、好みの本を自力で探すのが難しくなっちゃいまして・・・。その意味で、人様のサイト等で紹介されている本などには、興味をそそられます。で、つい、買っちゃうのですけども。昨日も、ネットをぐるぐるしておりましたら、本居宣長の「玉勝間」の一節を引用していらっしゃる方がいて、「大変読みやすく面白い」って書いてありました。歴史(ともしかして国語の文学史?)では習いましたけど、情けなくも、今まで読んでみようと思ったこともなく、そーかー、と思って、さっそく探しに行ったんですが、「絶版」だって! 岩波なのに、岩波文庫なのに!(←若干偏見がはいっている模様)こういう風に、欲しいと思って探したら、絶版という憂き目によく合うものだから、つい、「次にも出会えるとは限らない」という気になって、どんどん本を買っちゃうんですよー(と、自分が本を買ってしまう言い訳をしてみたりする)。もうねー、私の感覚だと、絶版サイクルもどんどん早くなってるような気がするし(って、「玉勝間」みたいな古典つかまえて絶版サイクルとか言ってる場合じゃないけどさ)。いや、最初に、すっごく読みたいけど、「入手不可」という憂き目に合ったのは、Tanith Lee(ホント、ウィキペディアって、いろんな語の説明があるなー)のファンタジー小説、「平たい地球」シリーズで(がーん、既に絶版なのか)、小説自体も麗しい(という形容もなんだかなんだけどな)のですけども、浅羽莢子氏をはじめとする翻訳の日本語も流麗で(その証拠に、英語版で何度かトライしたけど、何度読んでも途中で挫折してるし←自分の英語力のなさを翻訳がすばらしい根拠にするのはどうか、と思います)、一冊貸してもらった後に、自分で欲しくなって、このシリーズを探し回ったですよ。当時、ハヤカワSF文庫で出ていたのですけども、もう、神保町やら池袋やら、主立った新刊、古書店に入ると必ずこのシリーズを探す、という努力を続けていたら、何とか全巻そろってですね、わーい、と喜んでたら、その後すぐに、早川書房がファンタジー系の小説をSFから独立させたFT文庫を発刊させて(って、そんな話すると年がばれるぞー)、そこから全部新装版で発行されたという(いや、いいんだけどさ、昔からこの手の妙な間の悪さには慣れっこなんで。でも、それも絶版なのね)。でも、全部探すのすっごく苦労したんだけどなー、今はもうそんな気力も時間もないですね(って、今はネットというのものがあるから、そんな苦労をする必要もないですけど)。ちなみに、玉勝間も、古本(という言い方もなんだかだけど)の出品なら見つかりまして(ホント便利になったものだ)。どっちみち、本居宣長の著作権なんて今や存在しないから、古本で買えばいいんですけども(ちなみに、1冊8900円とかいう素晴らしいお値段の本なら古本でなくてもあったけども、それはちょっとばかり・・・うーみゅ)。でも、「絶版」って言葉のインパクトがありすぎるって。というわけで、つい、「あー、あのときに買っておけば」という後悔に襲われないよう、つん読になることはある程度承知の上でも、本買っちゃうんですよね・・・(まぁ、そうやって本をためこまれる親達こそいい迷惑かもしれませんが)。でも、あれですかね、電子書籍がもっと普及して、オンデマンドが一般的になれば、「絶版」ということ自体、意味がなくなるのでしょうけども。でも、個人的には、やっぱり、本は紙ベースが好きだなー。だって、こないだ、電子書籍で、本読んでて、作者の後書きみたら、「裏表紙が素敵です」みたいなこと書いてあったのに、裏表紙なかったんですよっ(って、そういう問題なんかい)。
2005/03/27
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シーフードに対して強い執着を持つ私としては、太平洋岸の名物Dungeness Crabを食べたように、D.C.エリアの名物Blue Crabを食べないわけには行きません。というわけで、いつもお世話になっているD.C.エリア食べ物情報サイトさんや上記BlueCrab.Infoのウェブページでお薦めされているAnnapolisのJimmy Cantler's Riverside Innまで車で出かけました。でも、「街外れにある」と書かれていただけあって、思いっきり迷った・・・もともと、あんまり方向感覚よくないのに、Annapolisのdowntownエリアの地図には載ってないんですもん・・・。そんでもって、以前、迷ったときと同じくここも、船で来るお客さんを重視していた・・・(から、街外れなのね)。その上、私の手許の地図類の殆どが、Annapolisまではカバーしてない地図だったので、Yahoo Mapで経路図を検索してプリントアウトして行ったものの、一旦、「あれ?」となっちゃうと確認する手段がないとう(だから、いまいち無計画だというのだ)。まぁ、道に迷ったおかげで、Annapolisの市内を見学できて(って、そこまで行って町中を見ないつもりだったのか、って感じですが)、海軍学校の礼服らしい服を着た生徒さんも見かけて(黒に金ってかっこいーよね。純粋に服として見れば)、何だかお得だったですけど。Annapolisは、こぢんまりとしていて、古き良き街という雰囲気で私は、好きですね。で、ようやっとたどり着いたお店で、メニューをもらったはいいのですが、Steamed Blue Crabがメニューにありません。人より、ちょっと間の悪い私は、事前にお店のサイトでMenuを確認したときに、Blue Crabがなかったので、ちょっと心配になり、「子ども連れで行っても大丈夫か?」というのを確認すると同時に、「Steamed Blue Crabは食べられるますよね?」というのをお店に電話して聞いていましたから、食べられる筈です。実際に、周囲の人は、全て、蟹を槌でとんすかとんすかやっています。なので、「どうやってオーダーするんだ?」と訊いたら、ボードに値段書いてあるのですね(多分時価なのかな)。メニューにないのは、あるのが当然だからっぽいです。注文の最低単位が半ダースということだったので、大人2人に子ども2人だから、半ダースで食べきれるかな、とちと心配しつつオーダーしたのですが(隣の大人2人のとこは、1ダースオーダーしてたけど)、全然心配ありませんでした。わりと蟹自体が小さめだし、いくらでも食べられちゃう感じで。しかも、食べ方が豪快というかなんというか。だって、机に紙をばーっとしいて、こんなの(↓)を持ってきてくれてそれで終わり。カトラリー類は、各自の分の槌とちょこっとしたナイフだけでフォークすらないという。手で食べろ、と、そういうことですね。 (槌をふるってる手がぶれちゃった)見た目通り渡り蟹で、シンプルに蒸してあるだけなので(ちょっとスパイスがかかってますけど)、むっちゃ甘くてうみゃかったっすっ!(どうも、他の有名どころのお店では、スパイスをたっぷり入れて茹でちゃうらしいので、蟹そのものの味を楽しむというのとはちょっと違っちゃうらしいのですね)。こないだスーパーでLiveの蟹を見かけたから、今度買ってきて、自分で料ってみようと思ってましたけど、この味だったら、自分でトライしなくてもいいな(というか、私は、蒸し器を持ってなくて茹でるしかできないから、ここのお店の方が美味しいかも)。蟹を嫌いだなんて言ってた男の子も、なんだかんだ言って喜んで食べてました(でも、味噌は食べられないのですって。それは勿体ないぞ)。これから、Soft Shell Crabという脱皮したてで甲羅が柔らかいので、甲羅ごと食べちゃう蟹(種類はBlue Crabらしい)がシーズンになるらしいんですよ。かなーり嬉しい(るん)(←って、君は、ほんとーに、D.C.で何をしてるんだかな)。あ、そうだ、前、Dungeness Crabがうまかったっつーメールを連れに出したら、めちゃめちゃうらやましいみたいなことを言うので、検索かけたら、冷凍ではあるものの、Dungeness Crab 楽天のショップにあったので手配してみたのですよ。そしたら、ちと塩気がかなりきつかったらしいですが、きちんと味噌も入っていて、美味しかったそうです。たまには、役に立つ(ホントか?)情報も書いてみる。ちなみにこちらでした。今日のBlue Crab喜んでぱかすか食べた後、残骸の写真も撮って、「使用前」「使用後」にするつもりだったんですけど、ちょっとさすがに恥ずかしいので、アップするのはやめました(当たり前だ)。
2005/03/26
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友人が子ども2人を連れて、昨夜遅くD.C.についたので、今日、早速、夕飯を一緒しに行ってきました。おみやげに、京都に本店があるイノダのコーヒーを持ってきてくれた。私が好きだと言っていたのを覚えていたらしい。うーみゅ、持つべきものは、付き合いが長くて、好みをよく覚えてくれて、それを持ってきてくる友人である。しかも、吉田兼好も、「よき友」とは「物くるる友」と言ってるもんね。本日、1日観光をしていた筈なので、お子たち(そう言えば、「ども」と「たち」はいずれも複数を指す言葉だが、「たち」には敬語的意味があるため、関西地方では、「子ども」と言わず、「子たち」を使うと聞いたことがあるのだけれど、関西に住んだことがないので本当かどうかは知らない)に、どこに行ったのか訊いてみたら、トロリーバスで熟睡しちゃったため、寝たまま1周したようなものだったらしい。(しまった・・・うっかり最初に徒然草なんぞをひっぱったせいか、口調が常体になっちゃって元に戻らない。すみません。←あっ、今ちょっと直った)。で、なんで?と訊いてみましたら、8歳の子が「時差ぼけでつらいんですよ」だって・・・。いや、そりゃそうだろーねー・・・(ところで、君は一体いくつなんだ。一瞬、出張のサラリーマンかと思ったぞ)。実際のところ、日本とD.C.では、時差は本来15時間ある筈ですが、サマータイムのため、生活時間では時差14時間になっておりまして、(3/26追記分:わーん、相変わらず、私、時間に疎いですぅ。コメントでご指摘いただいて気づいたのですが、まだサマータイム始まってなかったから、今の時差で本来でした。サマータイム始まると1時間足せばいいから丁度裏側くらいになっちゃうんだよなーとか思っていて・・・ぐすぐす。この真冬(でもないけど)にサマータイムだったらさすがに笑っちゃいますね。うんと、4月の第1日曜日です・・・イースターの辺りが変わり目だと思っていたのだ、そういえば確か。(イースターは今度の日曜ですけど)何やってるやら)。私は、日本の時間を計算するときには、いつも2時間足して午前午後をひっくり返してます。ということは、ほぼ昼夜が逆転しているわけで、多分、日本からだと時差ぼけが一番厳しい部類に入ると思います(あ、口調が本格的に直った)。以前、半分仕事関係で、D.C.に来たとき、一種の会議の最中、眠気にどうしても抗えず、一瞬居眠りして慌てました。午後2時くらいが一番しんどいです。まぁ、ホープのダイヤ(ってリンクくらい貼っても影響を受けないよね?)で有名な国立自然史博物館(←もしかすると、IEだと表示されないかも。私はそうでした。Firefoxではだいじょぶだったです)に行ったそうだから、いいのかな。私だったら、スミソニアンで一つだけ行くとしたら、やっぱり国立自然史博物館だなー、恐竜いるし(って、あーたが行くわけじゃないんだから。でも、スーを見に上野科学博物館に行きたいです。って、だから、スミソニアンに行けってば、お前も)。でも、寝ちゃってたから、ホワイトハウスも、議事堂もWashington Monumentも全然見てないらしいのですが・・・。明日は、Annapolisまで出ちゃうし、日曜は朝一でNew Yorkに発っちゃうそうだから、もうD.C.見て回る時間がないのですよね・・・。主立ったものを見るだけなら、車でくるっと回れば見られるのですけども、チャイルドシート問題のせいで、D.C.には入れないし。ま、明日は、蟹食べに行くし、ついでに大西洋も見ちゃうから、それでよしとしてもらうことにして(でも、二人のうち、一人は蟹が嫌いなんですって・・・え゛? いや、他の物もあるから。牡蠣とか、Cherrystone clamとか。でも、シーフード全般がダメなんつったら、私も泣いちゃうぞ。)
2005/03/25
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勝手に家族ネタ強化週間ですから(と初っぱなから何を言っているやら)。いや、いろいろとアメリカでドジを踏みまくっている おちゃのこ(姉)ですが、おちゃのこ(妹)もけっこ、色々楽しい(若干反語)体験をしてます。先週、ドイツまで夫婦で遊びに行ったらしいんですが(ヨーロッパはどこも近くていいよねー)、そんときの状況を教えてくれるメールをくれたんですよ。それによると、小さな街の宿に入って、城壁の外の駐車場に車停めて、チェックインした後、レストランでご飯食べてたら、宿の女主人が、「あなた達の車のドアがあいている。何かとられてないか調べた方がいい」と言って迎えにきてくれたそうでし。どうも地面が少し斜めだったところ、妹がドアをきちんと閉めてなかったために、勝手にドアがずんずん開いちゃったらしいのですね。で、犬の散歩に来てた老夫婦が、宿に、「○○ナンバー(妹がいる国)の車がこんなことになっているが、客でいないか?」と教えてくれて、宿の女主人が「いるわー」と言ったはいいものの、もう部屋にはいないし、で、Rick Steveの本(←私はよく知らなかったが、大変定評のあるヨーロッパのガイドブックらしい。この本を持ってたら、妹夫婦は、知らない人に「それはいいガイドブックだよな」と声をかけられたそうだ)を持ってたから、と言って、その本に載っていたレストランまで探しに来てくれたそうで、教えてくれた老夫婦も、散歩の途中だからと言って、何の御礼も受けずに去ってしまったらしい。いや、ドイツの人っていい人だね~・・・。持ってたガイドブックを覚えてて、そこに載ってたレストランまで探してくれないよ、ふつー。それにしても、ロックしちゃいけないときに、ロックしちゃう姉といい、ロックしなきゃいけないときに開けっ放しな妹といい、おちゃのこ姉妹は、大西洋のあっちとこっちで同じような失敗をしているようでございます。血は争えない?(ちょっと違う)。
2005/03/24
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父親がこの3月で、いよいよ勤めを辞めるらしいです(だから、「らしい」とか言ってるあたり)。いや、とっくに定年は迎えてるんですが(こうやって、ぽろぽろと自分の年を推測するネタを落としてるし)、嘱託で同じ仕事を続けていたところ、さすがにもうやめるらしいんですけども。で、母親から、「お疲れさま くらい言うように」ってメール来るし(来なきゃ忘れてたし(っておい)、まぁ妹と相談して、何か送るかな、と思ったわけですが。うちの家族は私も含めて(筆頭に?)、皆食い意地張ってますから、食べ物が一番なんですよね。で、特に、魚介類が一番好みかな(もしかして、私の趣味なだけ?)ところで、私、日本にいた頃に、たまーに、ヤフオクなどの魚介のところをうろうろして、岩牡蠣とかモサエビとか買ってました(その頃は、あんまり楽天には来てなかったんで、とちょっと言い訳をしてみたりする)。なんで、魚介類なんぞをオークションで買ってたのかって、前は出品料がかからなかったため、網元というか、一番流通の起点に近い方達が最低落札価格と希望落札価格が同じ(したがって、事実上普通の買い物と同じ)形で出品をしてたので、安くて活きのいいのが結構手軽に買えたんで(でも、家で料理なんかする時間なかったからそんなに頻繁には買ってないですけど)。そういう出品者の人は、よくメルマガとかも発行してらして、私は、つい、「希望する」というところにチェックしてましたから、なんか知らない間に、私のメールボックスは、「今日の朝獲れ情報」とか「今が旬新鮮な毛ガニ」などのメールでいっぱいになっちゃってて全くプライベートメールとしての役を果たしてない、いや、この上なく果たしているのか。(でも、この新鮮な魚に飢えている状況で、毎日の「朝獲れ情報」のメールは目の毒だとも思うんだけどなー)でも、これ実は、こんな風に、何か送らないとなーってときに便利なんですよね~。特に、「今日の朝獲れ情報」なんかは。なので、親の誕生日とかで何か送らないといけないときは、せっせとここにお願いしてたのですけども、同じとこばかりにお願いしてると、どうしても似通って来ちゃいますから、たまには別のとこにしようかなぁ、と思ったりもするわけで(ので、また、お魚情報のメールが増えるというなんちゃらスパイラル現象)。それで、この前、何周年だかの結婚記念日なのに、父親がなーんもしてくんないって母親がこぼすもんだから(なんで、子供らが親の結婚記念日の面倒まで見てるんだかよく分かんないけど)、じゃぁ牡丹海老でも送るかな、と思ったんですけども、前日くらいに思いついたものだから、お目当てのお店にネットで申込みすると、当日に品物が到着しなくなっちゃうような感じで、もうしょうがないなーと思って、直接電話して頼んでみちゃえ、と思って、こちらから電話をしてみたのですね。そしたら、そのお店は、通販関係を一人の方だけが面倒みているらしくって、担当者がいらっしゃらなかったらしくって他の方が出ても埒が明かないしで、結局向こうからかけ直すとおっしゃったんだけど、さすがにアメリカにまでかけてもらう訳にはいかないですからねー、「いや、アメリカからですから、こちらからかけ直します」と言ったのですが。で、その後、無事、担当の方をつかまえたのはいいんですけど、いきなり、「アメリカまでのお届けですか?」って訊かれた・・・・・・。いや、食べたいけどね、生の牡丹海老とかさ、すっごーい食べたいけどさ・・・。でも、さすがにアメリカまで牡丹海老送ってもらうほど食い意地はってないもん。そもそも、そんなことしたら、折角鮮度が命なのに、意味ないじゃん(って、やっぱり食い意地が張ってる?)今回は、たまたま以前見かけて記憶にとどめておいたバフンウニの塩水パック(浸透圧の関係で、獲りたてと同じ状態らしい)といのが美味しそうだったなぁと思って行ってみたら丁度3日間のタイムセールスの最終日(?)だったので、日付指定できないけど、それにしちゃいました。しかし・・・ホントは、それ、私が食べたいんだけどな・・・ぶつぶつ。
2005/03/23
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ここのとこ家族ネタばっかり書いてるような気がするので、勝手に、家族の絆強化週間にしよう(って、ここ、内緒にしてるのに、そんなこと言っても意味ないって)。土曜日に受け取ったピンキーリングが実は、無茶無茶かっくいくてですね、ちょっと自慢してやろうと思って、写真撮って、「こんなかっくいいピンキーリングだぞー」って家族に送ったですよ。それはともかく、リングの細工の説明をしようとして(「寄せ」と言われる金属を細く加工する細工の方法を用いてるんですけども)、その「寄せ」というのが正式名称なのか、だとしたら漢字はこれでいいのかが分からないので、ネットで検索かけてたら、アクセサリー用具についての説明のあるサイト発見したですよ、そこにお目当ての細工の説明はなかったんですけど、ピンキーリングの説明があって、それによると、右手の小指にする場合は、「権威と権力」を表し、左手の場合は、「信頼と服従」を表すって・・・・ありゃ。「権威と権力」って、縁ないし。って、「権威と権力」に縁がないよなーって思う場合、「服従」ってのもちょっとどないなもんかいなって思うと思いますぅ。こういう場合は、片方を「自由と独立」とかにしてくんないとどっちにもできないやん、とか思っちゃうと思うんですが。まぁ、いいや。私、人より指(も)短いから、「服従」までは指が足らず「信頼」までしか表さないことにしよう。うん。って、また話がそれちった。いや、そしたら、母親から返事来て、「へー、かっくいいじゃん。ところで、何に使うもの?」って。何に使うものって言われたって、小指にするリングでアクセサリーだってば、そこまで横文字に疎かったのかしら、と頭をかきつつ、メールをしたためておりましたら、再度メールが来まして、「ごめーん、ピッキングリングって読んじゃった」。って、おいっ。いや、いくら白内障の手術をしたところとはいえ、その読み間違いはあんまりじゃないかと思うんでしがっ。だいたい、ピッキング言うたら、窃盗行為の手口であって、確か、2年くらい前に、ピッキング用具は持っているだけで犯罪とする法律が出来たはずで、ピッキングリングなんて持ってるだけで違法でし。と、頭がくらくらしているところに、さらにとどめが来まして、「だって、以前、車のキー入れたままでドア閉めて困った話が頭から離れないから、何かその予防出来るものかと思っちゃったんだもん。」って・・・、まぁ、そりゃーピッキング用具とは、「鍵を合鍵を使わず破壊することなく開けられる用具」だそうですから、そういうのがあれば、車のキー閉じこめても大丈夫でしょうけど、でも、持ってるだけで犯罪じゃ使えないじゃん(でも、この法律は日本国内にしか適用にならないから、アメリカにいるうちは使えるかも ←とか真面目に考えることではない)。って、そもそも、私自身、このリングのためのメジャーリングを見て、「車のキー閉じこめ防止用用具」だと思ったという過去があるので、母親のことはあだこだ言える立場にないんでござりましが、しかし、あれだ、このピンキーリングも、これだけ「車のキー閉じこめ事件」と強烈に関連づけられたら、既にパブロフの犬状態? 私は、アクセサリー類は常に身につけているのが好きなので、常に小指にリングをしっぱなし、したがって、小指を見たら「車のキー」を思い出すというわけで、何だか、立派に「車のキー閉じこめ防止用用具」として機能しそうな気がします。しかし、アクセサリーってそういう使い方するもんじゃーないんじゃないかーなー。
2005/03/22
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春ですからねー、春分も終わったことですし(と、のんびりと季節の挨拶から初めてみたりする)。いや、2月頭に出した本が日本に届いたようで(急がないから、安いのにして、と頼んでいるので)、親からメールが来たんですけども、どうも、輸送の間に、梱包した段ボールがぱっくりいっちゃったみたいなんですね(ぱっくりで思い出した。最近、文末で、たまに使われているのを見かける「切腹」って、なんだろーと思ってたら、「ギター侍」という芸人の方がよく使ってるんですか。今日初めて知った)。日系の運送屋さんがもらった引っ越し用の箱に詰めたので、そんな、やぐい箱じゃないと思うんですけど・・・そんなぎゅーぎゅーにも詰めてないと思うんだけどなー。まーそれはともかく、しょうがないので、途中で箱ごと袋に入れて運んできてくれたらしいんですが(紛失がないことを祈るのみ)、まず、母親からのメールが、「郵便局の人が重いもんだから、やな顔してたよー」・・・すみません。箱ならバランス取りやすいからまだしも、あれ、ズタ袋に入れてたら、大変だとは。はい。さらにメールは続き、「全部こちらから送った本ばっかりじゃないかー」って、こっちで本が処分できるような性格だったら、そもそも、こっちにいるのに日本の通販で本を大量に買うわけもなく(って、日米を往復する本ってのもどうなのさ)。その後、こんだ父親からメールが来ていて、とりあえずミカン箱2つに詰め直しておまえの部屋に積んだ。冬眠の熊を穴から追い出すのにわら束をつっこむと熊が自分の後ろに片付ける。次にまた藁を入れると又後ろに片付けてどんどん熊は自分が出口に出て来ると言う話を聞いたことがある。まさにそんな感じですな。だって・・・。えーっと、なんかよく分からないけど、私ってば、熊? くまのこさいの(とか言っている場合ではない)。これで、土曜日に送った荷物がついたら、また何か言われちゃうから、届くまでの2ヶ月くらい黙ってよ(それは問題を先送りにするだけで、何の解決にもならないどこぞの政府によく見られる対応か、と)。でも、ほら、今度荷物が着くときには、5月とかだから、さすがに冬眠の熊とは言われないですむと思うもんっ(なので、一応、これでも季節ネタ?)。
2005/03/21
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Seattleから知人が2人、D.C.エリアに遊びに来ると言うので、3人そろったら鍋だろー、と、ネットで見つけて気になっていたベトナム料理レストランのBeef Fondueに挑戦することにして、D.C.エリアに宿を取っている二人を、はるか郊外まで呼び出しました。料理自体は、酢の入ったスープで牛肉(なんだかんだ言って、牛肉食べちゃってるし)とタマネギ等をしゃぶしゃぶっとして、ミントの葉、レタス、なます等の野菜共に、ライスペーパーで包んで食べるというものなのですが、これを頼んだら、店員さんが、やたら、「匂いがきついけど大丈夫か?」とか「今までこれを頼んだことがあるか?」とか心配して訊いてくるのです。3人とも、「雑食」タイプなので、何が心配されているか分からず、「いや、大丈夫だから」とか適当に答えてましたら、店員さんが3種類のたれを持ってきまして、何となく納得。3種類のたれは、それぞれ、「野菜+酢+砂糖(?)」風、「醤油+酢+砂糖」風、「ニョクマム+酢+砂糖」風でありまして、そのニョクマム入りのたれについて、「これが匂いがきついから、もし、これがダメなら、この2つを使うように」と再度念入りに説明してくれました。確かに、ニョクマムは、魚の匂いが強いので、アメリカだとダメな人はダメなんだろうなーとは思いますが、日本の人をなめたらあかんて。日本にも魚醤はあるのだからして(しょっつるって言うと、秋田のものだけを指すみたいですけど、何となく一番語感がよいのだもの)、ニョクマムだからと言って、ひるんだりはしないのですよ(って、中には苦手な人はいるかもしれませんが)。結局、3人とも「これが一番うまい」と言って、ニョクマム入りのタレしか使わなかったっす。なんて、分かり易い人達なんだ。でも、実際、それが一番美味しかったんだもん。なお、その後、昨日のうちに、私が買って冷やしておいた750mlのカンティヨンのランビック系ビール3種類を持って、メンバーの一人が泊まっているホテルに移動して飲んだくれていたわけですが・・・。だって~、こうでもしないと、750mlはなかなか美味しく飲めないんですもん。しかも、一人は、ベルギービールが好きな故に、毎夏、ベルギーの醸造所まで見学に行くという、私なんかは足下にも及ばない飲んべでして、事前に、「ランビック買っておくから、誰かのホテルで飲み会しよーぜ。種類がとにかくいっぱいあるけど、何が欲しい?」とメールしたら、「カンティヨンのランビックをいっぱい。金に糸目はつけん」とかいう豪快な返事が来たくらいで(費用の点はともかく、持って移動できる重量に限界があるって)、当然ながら異議があろうはずがなく。もう一人は私と同じくらい、お酒に弱くて、しかもランビックは初めてだったそうですが、これは美味い!といたく気に入ったようで。まー、なんだ、要するに似たもの同士が集まってるってことですかね~・・・。というわけで、飲んだくれて帰ってきて(妹の忠告はどうしたんだ)、そのままパコを立ち上げたところ(その行動パターンはいかがなものかと思いますが)、日本でまた地震のニュースが飛び込んできまして、いっつもこういう時に能天気なことばかり言ってるよなーと思った一瞬でありました。
2005/03/20
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日本から荷物が届いてたのですが、なかなか受け取れないものですから、本日、ようやっと郵便局にピックアップに行ってきました。中身は、わざわざ日本から送られてきたメジャーリング(?)(←単なる過去日記)で測った結果のピンキーリングと、ネットで見つけて思わずぷちぷちっとしてしまったコンピュータゲームなので、とっても楽しみにしていたのでしっ。ところで、折角メジャーリング(ってホントに、こういうなんだか野球を彷彿とさせる名称でよろしいのでしょうか?)でサイズを測ったにもかかわらず、微妙にサイズが合わない気がするのは、太ったわけじゃない・・・よね? いや、もともと、私の指は、母親の言うところの、ぷくぷく で、「もみじまんじゅう」のような手なので(単なるもみじではすまないあたり)、かなり伸縮自在でであり、サイズ測るのには向かないのですよね。くらげ みたいなもん?(いちお、骨は通ってますが)。でも、左手にしたら、かっくよかったので、いいのだ。それはともかく、郵便局行くついでに、ノートの類をもう日本に送り返してしまおうと思いまして、2箱ほど、うんしょこうんしょこ運んでいったのです。ノートの類って紙ですから、本ほどではなくても重いわけで、うんさかうんさか、とカウンターに持ち上げたら、スタッフの人から「こんな重いのをどうやって持ってきたんだ。朝、何を食ったんだ、Strong Female!」と言われてしまった・・・。なんか同じことを、Seattleから引っ越すときに本を出しに行った郵便局でも言われた気がします・・・。しかし、なんだか、braveだの、strongだのと、素直に喜んでいいのか微妙に首をひねる形容ばかりされている気がするのですが、もうどうせなら、Wonder Womanとか言ってくれないかなぁ(それ、古過ぎて、誰も分からないし)。まぁ、あんな風にスタイルよくないから、無理か(ってそういう問題でもありません)。で、ですね、タイトルに戻りますけども、前から少々不思議に思っていたのですが、郵便局の構内に、郵便ポストと共に、FeDexのポストがあるのですよ。言うなれば、郵便局の敷地内に、ヤマトのポストがあるようなものですよね。日本では、コンビニでの扱いを巡って、いろいろと揉めてるようですけども、こっちは仲がいいんですかねー、郵便局とFeDex。まぁ、アメリカの場合(アメリカでさえ?)郵便局は公営ですから、競争関係にないのかもしれませんが。それにしても不思議なのです。というわけで、珍しく短いですが、いじょ(実際のところ、コンピュータゲームが思った以上に面白くて夢中になっているまるで小学生のような おちゃのこさいの でした)。
2005/03/19
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ここ一週間ほど、ずっと蕁麻疹に悩まされてまして、何がいけないのか分かりませんが、とにかくかゆくて参っちゃいますね。しかも、部位が刻々と移動するもんだから、あちこちかゆくって。という話をメールで妹にしましたら、血行の問題もあるかもしれないから、お砂糖とかお酒とか、刺激物はなるべく避けて、云々かんぬん」という丁寧な返事くれまして。しかし・・・えーっと・・・お砂糖とかお酒とか刺激物? 昨日、ビール飲んで、草大福食べたとか言って喜んでましたよね。ビールはお酒だし、草大福は、お砂糖ですね、しかも、私、昨日、書きませんでしたけど、韓国系スーパーで、ゴマの葉キムチ(そいや、ゴマの葉キムチって正式名称なんていうんだろう? ペチュキムチとカクテキとオイキムチくらいしか分からない辺り)の小分けパックを見つけて、これなら、冷蔵庫入れなくても食べ切れちゃうじゃん(なぜ、冷蔵庫に入れずに食べきる必要があるのかという事情はこのあたりにありますが)と思って買ってきて、しかも食べちゃいました(さすがに、ビールの後の草大福で、その上、ゴマの葉キムチ食べたとか書くと、人格と味覚に対する深刻な疑いを招くと思ったので、書かなかったのですが。←ここで書いたら意味ないって)。キムチは間違いなく刺激物だと思うのですが・・・。ダメじゃん。と思ったら、さすがにそこは、生まれたときから私とつきあっている妹で、(私の方は、生まれたときから妹とつきあってるわけじゃありませんが)、「と言っても無理だろうから」と続いてました(大笑)。まぁ、妹にそう言われたから自分で料理してみた、というほど、素直な人間でもないんですけど、今日、大家さん留守なんですよ。すわっ、自分の好きな物を作るチャンス!いや、別に大家さんがどのこのってわけでもないんですが、匂いって、慣れない人には大変気になるという話を聞いていたので、私が食べたい物って、もしかしたら、慣れない人には匂いが気になる物なのかもしれないから、共用の台所で作るの、ちょっと相手に申し訳ないかもしれないなー、とちょこっと気にしておりまして。味噌とかの匂いって、全然知らない人はダメかもしれないな~と(以前も、日本の女性がルームメイトだったという話だったので、その辺りダイジョブだと踏んでいたのですけれども、キムチご存じなかったしなー)。なので、今のうち、今のうち、と(なんか、自習時間にいたずらをする小学生みたいなこと言ってますが)、韓国スーパーで豆もやし買ってきて、手抜きのナムルをどっさり作ってみました。久々に油気抜きで、野菜をいっぱい食べた気がして、なんだか生き返った気がしますー。ちなみに、おちゃのこさいの風手抜きナムルは、豆もやしを耐熱容器にばざばっと入れ、適当に上から酢をぶっかけ、醤油も適度に足し(日本酒があったら、ちょっと足してもいいですけど、ここにはそんなものはない)、豆板醤を目分量で入れ、ぐるぐるとかき混ぜて、電子レンジで5分程度チンするという極めて手がかからないもの。仕上がりにごま油ちょっと垂らすとさらにいいです(市販のナムルとは大分趣が違いますが、私の好みには合っているからいいのだ)。今日は、さらに、豚肉とネギのみじん切り入りの贅沢仕様ですし(って、それで贅沢仕様っていうのもどうなんだなー)、食べたいと思った味にばっちりはまってました。たまには、こういうの食べなくちゃダメなんだな、と、うまうま、と食べた後で、悟った次第。今度は、大家さんがいるときでも作ってもいいのかもしれないですね。気を使いすぎるのもよくないしね。ちなみに、このおおざっぱな作り方であるが故に、オトコの手料理というテーマを選ぼうかと思ったんですけど、さすがに看板に偽りありかなー、と一抹の躊躇を覚えつつ、日記の一覧を拝見してたら、皆さんもっと丁寧で凝った料理を作ってらして、こんなんじゃ、とても恥ずかしくてダメじゃん、と思ったというオチがついてました・・・・(って、もしかして、私の発想自体がジェンダーディスクリミネーション? いかん、きをつけよー)。それはともかく、でもさ、手抜きでもそれで十分満足できるんだったら、それでいいよね? ね? ね?(と誰に同意を求めているやら)。ちなみに、豆板醤って刺激物だよね、多分(多分どころか間違いなく刺激物だと思います)。
2005/03/18
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こないだ、酒になんでアルコールが入ってるんだ、とか言ってぶーぶー文句を言ってたのは誰なんだ、って話ですが。だって、好きは好きなんですもん。本日は、St.Patrick' Dayという一種のお祭りの日なのです。あ、今、St.Patrickについて調べたら、「日本でも渋谷で行われるようになった」って書いてある・・・知らないなー、いつからなんでしょう? とか行ってネットで検索してたらもう97年かなんかに原宿でパレードがあったって書いてある・・・知らないし・・・。ということは、今日(日本だと昨日か)は、あのすごい緑色を使ったケーキ(ホントにすごい緑色なのだもの。身体にわるそーだなぁ、といつもながらアメリカのお菓子は・・・。とにかく、そういうケーキがスーパーにいっぱいだった)とか、カエデのくずれたような形をした「シャムロック」(あの変なかっこした葉っぱがシャムロックなのか・・・)とか、緑の帽子とかが渋谷近辺で見られたってことなのかしらん?というわけで(便利な接続詞だなーこれ)、St.Patrick's Dayにアイリッシュパブとかに行くとちょっと楽しいかなーという話を、職場の日本語の上手な中国から来た学生の人と話ししてましたら、じゃぁ行こうよ、ということになったのですよね。彼女は、私が使っている駅の隣の駅に住んでいるので(ってこの日本語おかしーなー、勿論、「駅舎」に住んでるわけではないのですが)、彼女が彼氏を呼びだして、家の近くのパブに連れて行ってくれました。行ったお店自体は、アイリッシュパブではなかったので、あまり、St.Patrick's Dayという雰囲気でもなかったんですけど、そこのGuinnessが無茶無茶美味しかったんだっ。イギリスのパブや、アイリッシュパブのビールって冷えてないのがいやだ、って言う人いらっしゃるじゃないですか? それもよく分かるんですけども、今日行ったとこのGuinness、冷えてないんですけどね、それがうまいんだっ。泡も、いわゆるクリーミィーでなめらかで、一口、口つけてうわーって感じです。生だったのかなぁ、よく見てなかったから分からないんですけど(失敗)。今日は、頭ぐるんぐるんにもならなかったし、かなーり、しあーわせ、ですっ。しかも、そのパブのすぐ隣に、韓国系スーパーがあって、なんとそこで、草大福バラ売りしてたの見つけちゃったんで、すかさず1個買ってきて、早速食べた(だから、ビールの後に、甘い物を平気で食べるその感覚は何とかしなさいって)。これでお茶があったらよかったのになー(って、今思い出した。お茶っ葉はあったのだ、しかも、親から送ってもらった自家製のやつ。あー、しまった、お茶入れて草大福食べればよかった。数ヶ月ぶりのあんこ系和菓子だったのにい・・・)。ちなみに、そこで、ちいこいワタリガニがわさわさと箱みたいのに入ってるのを見て、「なんかこのワタリガニ小さいなぁ」とか思ってたら、それが、D.C.エリアで名物と言われているBlue Crabと判明。そうかー、Blue Crabってワタリガニ系の蟹だったのか。活きてたし・・・ふっふっふ、今後の楽しみが増えた。しかし、ビールと食べ物を与えておけばいいって、自分がちょっと動物になった気がしてきましたが(いや、動物なんですけども)。
2005/03/17
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3月末に、日本から友人が遊びに来るそうです。St.Louisでも、Seattleでも、日本の知人・友人・家族ですら、遊びに来てくれなかったからなー、大分いじけてたんですが(それを世間一般では、人徳がないと評します。← ほっとけ)。さすがに、D.C.だと興味があるんですかねー、Seattleで知り合った知人もSpring Breakを利用して来るって言ってたから、気になってた鍋料理にチャレンジできるぞ(って、だーかーらー、その食べ物中心主義の考え方はどうなんだ)。あまり、ホスト(というかホステス?)として優秀ではない私は、前もってどこそこへ行くとか、そういうことを計画するの、あんまり得意じゃないんですよね(って、さんざん無計画と自分を評していたのだからして、既に分かり切っていることではあり)。でも、せっかくだから、こっちで有名な蟹のたたき割りに行きたいなー、どうせなら、海辺の街まで行っちゃおっかなーとか考えていて(でも、それ、ホスト側としての気遣いというより、自分の要求なのでわ?)、あっ、前もって調べておかなきゃいけないことがあったっ!と思い出したです。友人、子ども2人連れてくるんです(友人に既に子どもが2人いるということから、年齢なんぞを推測しないよーに)。で、今、日本でも、子どもと車で移動する場合は、チャイルドシート義務づけですよね? アメリカは(感覚的には)もっとうるさいので、子どもと一緒に移動しようとしたら、チャイルドシートが何歳まで義務づけなのか調べておかないといけないぞ、と。しかも、いやらしいことに、考えていたところまで移動するには、Virginia、D.C.、Marylandと3つの州(D.C.は州じゃないけどさ)を通ってかなくちゃいけないっす。つうことは、この3つの州の法律を調べとかにゃあかんってことですよ。1時間くらいしか走らないのにぃ!もーねー、前々から思うんですけどね、この国は、法律体系が複雑過ぎだっ! チャイルドシートの着用義務づけは子どもの安全を考えたら、必要だと思いますよ。でもね、その年齢や、体重などの制限がね、州によって違うってのはどうなのさ。高速道路はつながってるのに!調べた結果、恐れていたとおり、VirginiaとD.C.とMarylandで制限年齢が違ってて、しかも、いやらしいことに、D.C.が一番年齢制限が高いがために、友人の子どもはD.C.でだけチャイルドシートが必要になってしまいます。言うまでもありませんが、私の車にそんな装備はないわけで・・・。しょうがないから、D.C.を迂回するルートを通るしかないかなー。方向音痴なのにどうしてくれるんだ。しかしですね、米国の憲法にCommerce Clauseってのがあって、州を越えた商業活動に関する法律は連邦政府の権限(逆に、州が、州を越えた商業活動に過大な負担をかけるような法律を作ったら違憲)な筈なんですが、隣り合ってる州の片方が4歳まででオーケーなのに、D.C.は7歳までチャイルドシートが必要なんて、過大な負担だと思うけどなー。制限速度が異なってるってくらいならその州に入ったら気を付けるというので対応できますが、これはねー・・・州を越えた途端、子どもが急に大きくなるわけじゃあるまいし、4歳でオーケーの州にいても、お隣に行くんだったらチャイルドシート用意しておかなきゃいけないってことじゃないですか。移動が制限されますよ、絶対(物や人の移動は、Commerceになるらしい)。道に迷って、D.C.に入り込んで、それでつかまったら、法律が違憲だっつって争ってやるぅ(って、D.C.は連邦直轄だから、自分とこが原則なのっ。他の州がそれを緩める分には構わないのって言われて負けそう・・・ちぇー)。しかし、つくづく思うんですけど、今、日本で司法改革で法曹人口増員とか言って、その理由として、アメリカの法曹人口と比較したりするじゃないですか? あれ、比較しても全然意味ないですね。だいたい、車で1時間走るだけのために、3ヶ所の法律調べなきゃいけないなんてて日本じゃあり得ないですよ。しかも、その法律が州内を走る車全部に適用されるのか、その州で登録されている車両と他州登録の車で違うのか、とか、そんなことまで気にしなくちゃいけないですもん。法律構造の複雑さが全然違いますよ。知人が前、言ってたんですけど、「どんなものでも、仕組みを複雑にすれば、専門家がもうかる」って。これ、法体系の複雑さでも同じことが言えると思うんですけどねー。しかも、本屋に行ったときに、本屋をぐるぐるするのが趣味な私は、法律書のコーナーにも行ってみるんですけど(いつもマンガのコーナーにばっかり行ってるわけじゃないんですよー、と誰に言い訳しているやら)、私、今まで、アメリカの一般の本屋にいわゆる六法の類が置いてあるの見たことないです。せいぜい、法律用語辞典と、あと、よく見かけるのは、ビザ関係のハウツー本、あと、大きな本屋で、離婚関係の本がかろうじてあるかどうか。ちっちゃな六法は言うに及ばず「交通事故の法律相談」やら「離婚の法律相談」やら「相続の法律相談」やらが並んでいる日本の本屋とは大分様子が違います。ということは、いわゆる法律の専門家じゃなかったら、そもそも、法律を知ること自体が大変だってことですよね(まぁ、今ならネットでそれなりに整備されてますけど、何も知らないまっさらなところから、お目当ての法律なんか、簡単に探せるものじゃないと思うんですが)。とか、ぶつぶつ言う前に、道に迷わないように、きちんと地図みとけって。はーい、そうします(すごすご)。
2005/03/16
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カーラ教授の「笑う大天使」実写映画化ぁああ???!!! って、もう、これって、既に周知の事実ですか? 微妙なニュースが入ってこないから分からないんですけども。いや、たまに気になるテーマをぷちっとして、皆様どんなことを書かれているのだろう、と眺めるのが好きなんですけども、今日たまたま「泣いた漫画は?」というテーマを拝見してましたら、「笑う大天使」がちらほら、と・・・しかも、「映画化!」と書いてあるではないですか? もう、おちゃのこさいの、びっくりです。あの、「もぎゅもぎゅ」という美味しい物を食べるときの擬態語に代表される独特の異空間川原ワールドをどう実写で表現するんでしょうか? というか、そもそも、なんで今頃なんだろう?(発表昭和62年だって。いつの話だよ(って、昭和62年ですね、いや、だからそういうことが言いたいのではなくぅ・・)。思わず日記にもおじゃまさせていただいた上、更に、情報を求めて、例によってネットに乗り出す私であります。まず、ヒットしたのは、主役の女優さんについてのサンスポの記事でしたが・・・。えーっと・・・・「お嬢様系?アクション映画で、いわば"和製チャーリーズ・エンジェル"」・・・・・・・・・・・・そ、それはちょっと、ど、どうかな?か、解釈は、人それぞれだからね、と気を取り直して、更に検索を続ける私(だから、もっとほかにすることがあるんじゃないのか)。そしたら、ロケ地長崎ハウステンボスでの撮影日誌、しかもカーラ教授本人のインタビューというのを見つけましただ。昔、COMICATE(という白泉社のPR冊子)で、ゴジラの着ぐるみを着てインタビューに出ていたカーラ教授と若干違う気もしますが(ゴジラの着ぐるみ着てるのと同じじゃ困るって)、問題は、そういうことではなく。じゃぁ、何が問題なのか、と言われると、別に、何が問題というわけでもないんですが、とにかく、私はびっくりしたぞ、と、それだけのことなんです、はい。ちなみに、公開の頃には、ありがたい(?)ことに(という言い方もどうなんだ)、まだ日本にはいないか、と思いますです。
2005/03/15
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最近、真剣にアメリカで何やってるんだろうと自問自答してしまうわけですが。だって、なんで、ここで日本の小説を、しかも時代小説を3冊一気読みなんてしてるんだろうって。いや、「飯嶋和一を読め」っつう妹からのメールが来たですよ。妹と私は、本や映画等の好みが微妙にずれているのですが、微妙にずれてるが故に、奴からのリファレンスは大変役に立つんです(でも、妹は、私の読んでるようなのは、読まないと思うけど、私の好みの方が、阿呆度がストレートなので・笑)。で、検索してみたら、発売のとき、新聞の書評欄で見かけた「始祖鳥記」がヒット。書評欄で見たときは、タイトルしか見なかったので、素直に、化石か進化論の話だと思っていたうつけ者の私ですが。それはさておき、素直な私は、すかさずぷちっとして、買った本を父親にこっちに送ってもらいまして。で、読んだらねー、むちゃむちゃ面白いんですよ、これが(だから、君の感想はなぜ、こうワンパターンなのかね)。妹が、この人の本は新刊で買わないと申し訳ないと思う、と言ってきたのも分かるなぁ、という骨太なお話で。結構厚かったのに一気に読んでしまった・・・。出てくる男の人がみんな、若いのからじいちゃん(失礼)まで、また、かっくいいんです。船と凧と塩が好きな人なら(って、どういう組み合わせなんだ、それは)、余計楽しめるんじゃないかなー。同じ人の作品を横断的に読む傾向のある私は、別の作品も、ぷちっとするべく探したのですけれども、今文庫版が品切れなのね。単行本なら在庫あるみたいなんですけども、単行本、価格もさることながら、読みにくいから文庫の方が好きなんですよねぇ。保存には、(紙質などの関係から)単行本の方に分があるって聞きましたけども。どうするかなぁ(って、その前に、いい加減に本を買うのやめないと、母親が切れると思います)。で、後の2冊は、司馬遼太郎著の「風神の門」(上・下)です。これを元にしたドラマについて、こちらで熱く語っていらっしゃるのを拝見しまして(ピンポイントリンクの許可ありがとうございます)、くうー、何で見てなかったんだろう、と悔しがっておりましたところ、先月末に出かけた品揃えが豊富とは言えない日系本屋さんに、この「風神の門」(上・下)はしっかりあったのですね。こういうのは縁ですから、早速買って来ていたのですが。ちょっと色々でたがが外れちゃってますからねー、「始祖鳥記」終わってそのまま、「風神の門」に突入したわけで。こっちもこっちで、ちょっといい意味でびっくりした、というか。私、あまり時代小説をよく読んでる方ではなく、その私の浅薄な感覚によると、真田十勇士って、もっと、こう悲劇のヒーローというか、薄幸の影が漂うというか(どこぞのお姫様じゃないんだから、その形容はやめなさいって)、まぁ、とにかく、そういう先入観があったわけで(ちょこっととだけ見たNHK人形劇の「真田十勇士」(って、それはかなーり自分の身が危険だと思うよ)なんかは、もそっと暗かったようなイメージだったのです)。(へぇぇ、今知ったけど、こっちの原作は、柴田錬三郎だったんだ)。そしたら、みんなとっても明るくて陽気で楽しそうなんですもん。元気出ますよね(いくら結末を知っていても)。やっぱり、こっちも一気に読んじゃいましたよ。上下巻。女の人がみな主人公に惚れ込んじゃうのと、わりと私の贔屓の女性が若干フェードアウト気味になっちゃったのがちょっと気にならなくもなかったですけど(って、どっちの立場で本読んでるんだか)。とにかく、読後感がさわやかでし。というわけで、アカデミー賞アメリカ映画の敵は、日本の時代小説でとるがよろしい、という、全然、一般化できないお話でした。 いじょ。
2005/03/14
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私、たいがいレビューというのは苦手で、本や映画等の感想を書くときも、「すっげー好み」とか「むちゃむちゃ面白かった」とか極めて主観的な言葉のみを書き連ねておりまして、たまに内容にふれていても、輪留めのガーターがどうのこうの(例「The Phantom of the Opera」)と、全くもって、本筋に関係ないことばかり書いているので、ネタばれというものを気にしたくても気にする必要もなかったわけで。しかし、今回に限っては、もし、「Million Dollar Baby」に興味をお持ちの方で、まっさらな状態で観に行くことを考えている方がいらしたら、この下はお読みにならないでくださいね(って、だったらテーマ投稿なぞするな、という話も・・・)。*******以下、感想に入っちゃいます********なんつうか、私、自分の第一印象というのをもっと大事にすることに決めました(泣)。先日書いたとおり、もともと、この映画、そんなに食指が動いたわけじゃなかったわけですよ。でもさ、私、何度も言ってますけど、権威に弱いからさ、アカデミー賞とったっていうし、じゃぁ、観てくるかなぁ、なんて思ったのが・・・思ったのが大失敗だったですぅ(大泣)。いや、私が悪かったですよ。予告編とアカデミー賞とったってという情報だけしか仕入れないで、それ以上何も調べないままひょこひょこ行ったから。ただ、???とは思ったことはあったんです。Yahoo.comのレビューで、批評家の評価は、軒並みAなのに、ユーザーのレビューにFってのがあって、これはどうしたことかしら、と。ただ、まぁ、世の中にはいろんな人がいるし、たまには、すっごいへそ曲がりな人もいるよねぇ、と思って、レビューの中身は読まずに行ったですよ。だいたいね、予告編なんて、「ロッキー」みたいな展開を予想させたから、そういう映画なんかなぁ、と思った私がいけなかったとは思いますですよ(あ、日本の公式サイト、まだ予告編アップされてないんですね。えーっと、こっちの版だとこれ(Quicktime Player版ですが)になるんですけども)。Clint Eastwood監督で、そんな単純な話の筈がなかったのに。そんなのは私が観ている数少ない同監督作品、「パーフェクト・ワールド」や、「許されざる者」で十分予想できたはずなのにぃ・・・ぐすぐす。いや、悪い映画じゃないです。それは確かです。ただ、もうちょっとこうなんつうか光が欲しいつうか・・・。いや、光もあったのかもしんないけど、細かいやりとりが分からないから、ささやかな光じゃ見えないんですよ、そういうささやかな部分を把握できない私が悪いとは思いますが(ここのところ、キャプションつきのテレビばかりみてたので、自分の英語の聞き取り能力を過大評価してましたよ・・ぐすぐす)。なんつうか、予想の右75度斜め下(気分的には90度下)を行く展開で、ま、まさか・・・と思ったまま、お、おわってしまった・・・・え゛え゛ええええ?。こ、この、もう身も蓋もないっつうか救いがないっつうか、とにかくこんなどん底の気分のままで家路につけ、と? ここまで人を鬱にしてくれるとは・・・・これがアカデミー賞の実力というものなんでせうか? どん底だーと騒いでいるのに、帰りの車の中で、中島みゆきの「地上の星」をリピートで聴き続けた私も、相当てんてんてんだとは思いますけども(でも、明るい曲聴ける気分じゃなかったんですぅ)。というわけで、ほのぼの気分にさせてくれる本が読みたいですぅ。頭使わなくてよくて、電子書籍になってるやつ(←こんな我が儘なこと言ってる時点でダメダメです。だって、紙メディアの本だと手に入らないんだもん)。あ、オンラインコミックでもいいや。ネット配信のアニメでもいいんだけど、アニメだとシリーズになってるの多いから、時間かかっちゃうんだもんなー。うー意地でも、なんか探すぞ。
2005/03/13
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と勝手にシリーズにしてるやつ(でも、「その2」で終わりそうな気がするんですが)。****脱線*******既投稿の日記を訂正しても、新着扱いにならない、という新機能が追加されたので、今までの過去日記で気になってたところが気楽に直せて嬉しいですね。私は、最後に読み直しというのをようしないやつなので、後で、誤字脱字を見つけて、げーかっくわりーと思ってることがよくあったんですけど、新着扱いになるのもなー、と思って直してないことも結構あったんで(って、その割には2度3度と直してたりしたやつ)****脱線おわり****今日はお休みだし、お休みには少しは建設的なことをしなくちゃね、と思って、先日、言ったとおり、本屋に、マンガの状況を調査しに出かけたです(って、それが建設的なことなのか、というつっこみはナシということで)。で、日本語版であったのは、「僕は妹に恋をする」以外だと、「武装錬金」(これ知らないなー)、「Death Note」(これはコミックス読んでる)、「銀魂」(これ1巻だけ読んだ)、「いちご100%」、「School Rumble」、「都立水商!」、「スパイラル」(もう後の方、全然分からないや)でした。って、いちいちメモって来る私も相当なオタクだと思いますが。ちなみに、日本語版を買ってる人は見かけられませんでしたけど、床に座りこんで夢中になってマンガ読んでるのは小学生くらいと思われるお子さんが多かったです。やっぱりジャンプ系は強いですねー。私から見ると、微妙にマニアックなような気もしなくもないんですけど、何せ、私の知識と感覚が新しいとは言い難いことを十分自覚してるので、この辺りは全然自信ないっす。ただ、このお店(BORDERSという全米展開してるお店なんですが)、マンガのコーナーに、「MANGA」ってプレートが下がってました。でもって、そのコーナーは、日本語版以外の英訳版も、全部日本ので、いわゆるアメコミなどは、「Graphic Novels」という別のコーナーにありましたです。今まで、本屋で「MANGA」ってコーナー名は見たことがないと思うんです。普通は「Graphic Novels」だったと思います。そう言えば。(あ、ここの説明の「用語の起源」というところに、「MANGA」とは英語圏で通じる日本語で、日本のマンガを指すって書いてある)。でも、「銀魂」4巻まであったんですけど、巻数表示が漢数字だったせいか、順番が、1巻、2巻、4巻、3巻になってましたから、並べた人は日本語読めないんだと思うな(笑)。お節介にもきちんと直してきました(笑)。気になるお値段は、一冊12ドルちょっとだから、およそ7ドルくらいだったSeattle紀伊国屋よりちょっと高いと思いますけども。で、その後、全米展開しているもう一つのBarnes & Noblesという本屋さんに行ってみたんですが(他にもあるかもしれないですけど、少なくとも、私が、St.Louis、Seattle、Virginiaのどこでも見かけたのはこの2つくらいだったので)、こちらは、やはりGraphic Novelsとプレートに書いてあって、日本語版はありませんでした。でも、こっちはこっちで「SWAN」英語版とか、「ダークサイド・ブルース」英語版とか、ほーこう来ますか、という品揃えで楽しかったっす。あ、そうそう、私がネット配信で全話見た「カウボーイビパップ」(←単なる過去日記で、これぷちっとしてもどんな話が全然分からないです。えーっと、こっちなら、きちんと分かるところに飛びます。)の英語版もあったっす。ふむ?ちなみに、今、両方の本屋さんのサイトで、「Death Note」で在庫状況検索してみたら(だって、「銀魂」とかだと、タイトルにどう入れて検索したらいいか分からないんですもん)、BORDERSの方って日本語版マンガに力入れてるんですね。Barnes & Noblesの方は、全然在庫ないんですけが、BORDERSは、St.Louis近辺の店舗にはさすがに在庫ないですけど、Seattle郊外(ずばりSeattleに在庫がないのは、紀伊国屋があるからではないか、と思われ)、Virginia近辺には在庫があったです(もしかしたら、BORDERSでは、基本的に、「MANGA」とプレートしてあるのかもしれないなー、Seattle郊外のは行かなかったから気がつかなかったや)。いやー面白いなー。この二つの本屋にこんな違いがあるなんて知らなかったです(って、こんなことを調べて面白がってるのはあーたくらいだよ)。
2005/03/12
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なんでお酒にはアルコールが入ってるんだー!。いや、ここのところ、750mlランビックや何やかやで、ずっと思ってるんです。だってね、お酒の味は好きなんだ、でも、アルコールに弱いんです。ちなみに、「お酒に弱い」という英語表現が分かんなくていろいろ言ってたら、誰かが "not tolerant" (tolerantは、「寛容な」「寛大な」という意味)だと教えてくれたんですけど、私はどういう訳か、いつもこれを、"generous" (やっぱり「寛大な」「気前のよい」などの意味)と間違えて使ってしまうので、通じた試しがない・・・当たり前だ。さらに、ようやくgenerousではなくtolerantということが頭に入ったら、今度は、tolerantの発音が悪くて通じない。アクセントの位置と、「L」と「R」が続いてるのが悪いらしいっす。そしたら、今度は、"lightweight"って教えてもらったす。これは通じやすくてありがたいです。と、「お酒に弱い」という表現を覚えるのに困るくらいお酒に弱いわけですが(って、表現を覚えるのに困るのは、アルコールに弱いせいじゃなくて、おつむが弱いんじゃないか、という気もしますが)。昨日(3/11のことです)、食べ物に関してだけ、決断力と行動力に恵まれている私は(これがほかのことにも発揮できてたら、もっとまともな人間になれただろうに←仮定法過去)、公言したとおり、cevicheをお昼に食べにいったです。このお店、cevicheが何種類もあって、appetizerのとこ、ほとんどcevicheなんです(このお店のつづりは、これだったから、cevicheのつづりはこれでいいんじゃないかと思う)。こないだ来たとき、私はいったいどこに目をつけたんでしょうか。ちなみに、やっぱりうみゃかったっ。で、夕刻になって、Happy Hourで牡蠣食べにいったですよ。こないだ、妹に牡蠣1ダース食べたつったら、「1ダースも食べてよく生命の危機を感じないな」って言われたんですけど、牡蠣1ダースで生命の危機なんて感じるやつは、そもそもそんなに食べないやい(妹は、別に牡蠣にあたったわけじゃないんですが、どうも胃腸が弱いらしく、生の貝類をたくさん食べると、腸が動かなくなって難儀するらしい)。別に、そう言われたからじゃないけど、昨日は半ダースにしておいて、で、ビール1杯(日本の小ジョッキくらいの感覚かなぁ。もう少し小さいかも)。これで10ドルでお釣り来ちゃうから、かなり嬉しいのですが、それはともかく。こないだは、牡蠣12個食べる間にビール1杯だったのに、昨日は、牡蠣6個食べる間にビール1杯だったから、回る回るよ、世界は回る?(あれ? あれは時代だっけ?) とにかく、結構きちゃって、でも、お店出てから、駅前のケーキ屋さんでナポレオンパイを買った(って、牡蠣とビールの後にそれはどうなんだなー、まったく。でも、このお店のケーキ、そんなに甘くなくて、好みなの知ってたんだもん。って全然いいわけになりません)ら・・・帰る間にひっくり返しちゃうし。というわけで、ようよううちまで、たどりついてナポレオンパイを食べて(それでも食べるんかい)、パタンとしたら、朝だった(おーい)。あーもーなんでお酒、アルコールが入ってるんでしょうね。一時期、アルコールがいやで、ノンアルコールビールに走ってみたんですけどね(ゲステルとか)、やっぱり、アルコールが入ってないといまいち私の好みじゃないんですよね。アルコールが味に重要なのかなぁ。アルコールが入ってないおいしいお酒が欲しいです(無茶言ってます)。
2005/03/11
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東海岸なんですけどねー(ってベタなギャグはやめなさいって)。いや、もう例によって、一度何かを考え出すと、しばらくそのことばっかり言ってるという悪いくせが・・・。だいたい、妹なんかからは、「おねぇの趣味は、恥ずかしいから、あまり人にしゃべるんじゃない」という身も蓋もないことをよく言われてるんですけども(全く身内っつーのは)、そんなことを気にするような奴は日記なんかネット上で書かないって(←開き直った人間ほど始末に負えない者はないといふ例)。いや、実は、Clint Eastwoodのマカロニウェスタン3部作DVD Box買っちゃいまして・・・(3つで30ドルって安くないですか?)。「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」、昨日言ってた、「続・夕陽のガンマン」です(へええ、クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」で、この中の台詞パロってるんですか)。それにしても、原題も"A fistfull of Dollars" だったり、"For A Few Dollars More" だったりと紛らわしくて覚えにくいんですけど、邦題はもっと紛らわしいっすね。「新・荒野の用心棒」とか「新・夕陽のガンマン」とかでClint Eastwoodが出てないのがあるし。この箱入りのセット、St.Louisにいたときに見かけてて、どうしようか迷ってたら売り切れちゃったみたいでなくなっちゃって、あー買えばよかったなぁとちょっと後悔してたところ、こっち来て見つけちゃったもんだから、つい。なぜ迷ってたかというとですね、だって、私、これ、全部LDで持ってるんですよー(どうするんだよ、LDなんか今更。って、私、このパターン、ホントにむちゃむちゃ多いんですけど。一時期あほのようにLD集めてましたから。うちビデオデッキなかったんで、見たい映画、LDで見るしかなかったんですよね。LDってレンタルなかったし(って普通LDプレーヤーはなくてもビデオデッキはあると思うんだが、一体どんなうちなんだ。ちなみに父親の主義だったんで、私のせいじゃないです、と言い訳にならない言い訳をしておきます))。その上、アメリカで買ったDVDだと、regional codeの関係で日本で困るじゃないですか・・・(しかし、ヨーロッパと日本は同じなのになー)。ちなみに、「荒野の用心棒」、黒澤明の「用心棒」を盗作したなんて話は知ってましたから、きちんと、先にオリジナルを見ておかなくっちゃねということで、黒澤明の「用心棒」と「椿三十郎」もLDで持ってます(ってお金が残るわけがない・・・)。いや、このClint Eastwoodのシリーズ、ほんとかっくいいんだって。共演のLee Van Cleefとかもダンディでかっくいいんだって(特に「夕陽のガンマン」)。音楽もめちゃめちゃかっくいいんですよ(←Ennio Morriconeって名前は、このシリーズで覚えたんですけど、って、それもどうなんだ)。ちなみに、当時、私、Clint Eastwoodと言ったら、まずこれでしょ?と言われるらしい「ダーティハリー」を知りませんで、じゃあ、なんでこのシリーズを見る気になったかというと、当時、夢中になっていた ひかわきょうこの「荒野の天使ども」というコミックがありまして(今でも好きですけども)、そのコミックスの巻末に、その作品を描くために参考にしたお薦めの西部劇についての簡単なエッセイがあったんです。で、載ってた物を片っ端から探したという(全くもって、いつも同じパターンを辿ってますが)。そこに「夕陽のガンマン」と、「キャット・バルー」(←これ、楽しい映画でし。ちなみに、これもLD買いました。ホントにあほだ)と、「荒野の1ドル銀貨」(←当時、LDが出てなかったので、見る機会がなくて、ずっと気にしてたらテレビでやってたのを見つけて喜んだんですけど、なんか印象が切れ切れになっちゃってて、あんまり覚えてない。残念)が載ってたんですね。でも、コミックスにお薦めの西部劇が載ってなかったら、当然ながら、こういう映画見る機会なんかなくて、もしかして、未だにClint Eastwoodを知らなかった可能性があるから(私の場合、ホントにありそうだ。いや、知る機会があったとしても、「マディソン郡の橋」とかじゃ、ファンにならないかも・・・ってまだ見てないのにそんなことを言うもんじゃーありません)、きっかけってどこに転がってるか分からないよね、というお話でした(と、いう風にもっともらしくしめると、私のあほさ加減がちょっと目立たないと思っているらしい・・・←この辺りがあさはかである)。
2005/03/10
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英語のclassの授業中、携帯に父親から電話かかってきまして、うっかり、音をオフにするの忘れてたものだから、思いっきり音楽が・・・。アメリカの人は、携帯の着メロなんかには殆どこだわらないし、私も日本にいたときは、機種に最初から入ってる曲しか使ってなかったんですけども、こっち来て、携帯買ったときに、どんなサービスがあるのっかなぁ?とあちこっち行ってみて、音楽落としてきました。それが "The Good, The Bad and The Ugly" で・・・、えーっと、日本だと、「続・夕陽のガンマン」とというタイトルの映画のテーマ曲ですね。いや、普段は、カルメンなんですよ(って、それもどうなんだ)。何でか知らないけど(自分で設定しておいて何を言ってるんだか)、番号非表示のときだけ、「続・夕陽のガンマン」で鳴るんですけど、国際電話だと、番号非表示になっちゃうらしいので(親がIP電話を使っているせいかもしんない)、大概、「続・夕陽のガンマン」が鳴ると父親からの電話なんですが(笑)。ちなみに、さわりだけなら、http://www.amazon.com/exec/obidos/clipserve/B000002UDT001001/0/104-4652214-4737541 こちらで聴けますけど(amazon.comのWindows Media試聴版です)。これだけだとちょっとまずいような気がするので(そもそもここに直接リンク張れない設定になってるみたいですし)、出典を明らかにする意味でも、元のサントラ盤CDのとこにリンク貼っておきますね。いや、だから、そのお、私、Clint Eastwoodが好きなんです。つったら、周囲から「おじん趣味」って言われたんですけども。まぁ、その他にも、橋爪功がいい、とか、大地康夫が好き、とかいろんなこと言ってたっていうのもあるんですけど。で、反論して、若い人だって好きだもん、真田君とかって言ったら、やっぱり若くないよって言われちゃって・・・(いや、だから、私が若い頃は、若手って言われてたんだって)。でも、今や、自分がもういい年だから、さすがにもうそんなこと言われませんけども。で、今頃何言ってるんだ、の世界なんですが、こないだ、Clint Eastwood監督の「Million Dollar Baby」がアカデミー賞とったじゃないですか。で、へー、あの映画、そんなに話題になってる映画だったんだ、と思ってびっくりしたんですけど。というのは、「The Phantom of the Opera」を見に行ったときに、予告編やってですね、まぁ、私がもともとボクシングにそれほど興味がないからかもしれませんが、あんまり食指が動かなかった上に、Clint Eastwood見て、「ひぇええ、さすがに年取ったなぁ。ちょっと幻滅しちゃうといやだから、見に行かない方がいいかな」などと思っちゃったからなので(なんかかなーり失礼なこと言ってますが。でも、もう75歳にならんとするのだもの、老けない方がおかしいよねぇえ。でも、「スペース・カウボーイ」のときはやっぱかっくえーって思ったんだもん(って、もう5年も前なのか))。でも、やっぱりミーハーな私としては、そんな話題なんだったら、見に行ってみようかしらん、などと腰の据わらないことを思っているわけですが。まぁ、どうせなら、何事も徹底しないと面白くないしね。それにしても、先生やら、生徒やらが、「あ、それは、The Good, The Bad and The Ugly」だ、と分かったのにはちと驚きました。そんなに有名なんですかねぇ??そうだ、The Phantom of the Operaで思い出したんですけど、よく行くサイトさんの感想見てたら、やっぱり、クリスティーヌがえっちぃって、白いストッキングのガーターがどうしたこうしたって書いてあって、ほーら、やっぱり私の目の付け所は間違ってないじゃんっと例によって一人で悦に入ってましたが。よく考えたら、だいたい、よく行くサイトさんって、自分と感覚のツボが似てるから、よく行くという面もあるわけで・・・。そこの管理人さんの感想が、自分のと似てるって、もしかして当たり前かもしんないよ、と、ふと思ったり思わなかったり。
2005/03/09
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昨日の深夜、St.Louisの学校で同期だった台湾の女性が、Instant Messengerにログインしてきまして(今Bostonにいるから同じ時間帯の筈なんだけど)、ちょっと話をしてたんですけども。彼女、私より大分若いんですが、世間一般的にはそれほど若いとはいえない微妙な年齢なせいか(したがって、私は、世間一般的には、かなりいい年である、という小学生でも分かるような足し算はここではしてはいけないお約束になっています・笑)、いろいろ将来を考えるところがあるようで、「英語で言ったら、香港の人には勝てないし、中国語で言っても、本土中国の人のネットワークには勝てない」からどうしたらいいか考えてしまう、というようなことを言ってました。あー、そういう考え方もあるのかぁ、とか思いながら聞いてた(正確には読んでた)んですけども。そしたら、「日本では、台湾より更に年齢についてのプレッシャーがきついのに、なんてbrave womanなんだ」って言われてしまった。いや、ある程度年齢行っちゃうと、選択の幅狭くなるから、却って悩みはなくなる(というか悩めなくなるので、ある意味彼女がうらやましい)と思うんですが、それはともかく、この"brave woman"というフレーズ、つい最近も言われたぞ、と。そりゃ、ドラクエとかヒロイックファンタジーとか好きですから、臆病と言われるより、勇敢と言われた方がいいですけども。・・・・ねぇ? ほら、溺れてる子供を河に飛び込んで助けたとかさー、そういうんで"brave woman"って言われるんなら、素直に、喜べるんですけどねー。自分では、自分について、細かいことをいつまでもぐずぐず考えてるタイプだと思ってるんですけど、どうも傍から見ると能天気に見えるみたいです(って、そうとしか見えない?)。同じくSt.Louisの学校の同期に、元Miss Fijiで、職業的にも、かなりのキャリアの持ち主で、しかも優秀で、International Studentにもかかわらず、主にnativeの学生が参加するspeech contest(のようなもの)に参加して、優勝しちゃったという(いくら、Fijiの公用語が英語とはいえ、すごすぎです)すごい人がいたんですけども。さらに、夫氏はアメリカでも結構話題になってたベンチャーの社長で、かわいいお子さんが二人いて、しかも、まだ20代、という、とにかく、ひえええ、という形容をしちゃうぞって感じの人でしたが、その人に、「あなたは、いつ見ても楽しそうでいいわねー」って言わりちったことあるでし。ちと複雑だったでし(笑)。って、「あなたは、いつ見てもつまらなそうにしてるわねー」と言われるより断然いいから、まぁ、いいか。そんでもって、本日、とうとう、にゅーろー麺(煮込んだ牛肉をのせた唐辛子入りスープの麺)を出してくれるお店も見つけましたっ♪(ホントは感情的には、アメリカの牛肉は食べたくないんだけどなー、とちょっと思っていなくもないですけど。だって、単純な私には、彼らの言ってることが理解できないんですもん)。brave womanかどうかはともかく、greedy woman(食い意地が張っている)であることは、全くもって、否定しませんです。はい。
2005/03/08
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マッカランというウィスキーがあるらしいですね、そういえば(と、いつもながら訳の分からない始まり)。いや、みつからんって何かに似てるなぁ、と思ってて、ふと思い出したんです。飲めないんだけど(信用性ゼロだけどさ)、お酒の話が好きで、「BAR レモン・ハート」という漫画読んでて名前だけ覚えました、マッカラン(笑)。メガネさんっていう渋いおっちゃんが飲んでるんだな、カウンターで。お酒好きの知人が東京の大泉学園にレモン・ハートという名前のバーがホントにあるって言ってました。みんなで行こうって計画あったんだけど、何かタイミング合わなくて行けなかったんだよなぁ、残念。ちなみに、今一昨日の残りのアプリコット・フフン今飲んでますが、さすがに味が落ちちゃった。当たり前だぁ・・・いや、昨日飲むつもりだったんだけど、ちょっと飲み損なっちゃって。こんなに味が落ちると悲しいなぁ。ちょっと申し訳ないです。で、お酒の話はもういいから。いや、なんと、ceviche(←過去日記)が食べられるお店見つけたですよ。月・金に行っている職場の近く。でも、今日あるのに気がつかなくて食べ損ねた・・・くぅぅぅ(泣)。ペルー料理でシーフード美味しいってんだから、最初からcevicheあるかもっていう前提でメニュー見るべきだったよね。なんかメニューの体裁が、まずスペイン語がでっかくて英語で小さく説明書いてあるというのだったから、ちょっと細かく見るのしんどくて(あんまり時間がなかったのもあって)、いわゆるappetizerのとこを見なかったのが敗因でした。私がなんかシーフードとSteam Riceのなんちゃらかんちゃら(でも、Steam Riceじゃなくて、あれ、ピラフだと思うなぁ)を食べてる横で(でもこれも美味しかったですけど)、4人くらいの男性の団体が、スペイン語で注文してて、やっぱりスペイン語なんだぁなどと思いながら聞くともなしに聞いてたら、シェピチェって聞こえたもんだから、えっ?と思わず耳をそばだてちゃいまして。そしたら、生のシーフードてんこ盛りのお皿が出てきた。えーん最初から知ってたら、あれにしたよー(って、menuをきちんと見ろって)。お隣さん、とってもうらやましかったですぅ。cevicheてんこ盛りで、昼間っからコロナビールをきんきんに冷やしたジョッキ(なぜ分かるかというと、持ってきたジョッキの表面が凍ってたからですよ。私が昼間っから飲んだ訳じゃないですよー)で、生ライムしぼって飲んでたしぃ・・・。でも、コロナビールって地元じゃ塩入れて飲むもんなんですか? お隣さん達、塩入れてたけども。まぁいいや、とりあえず、cevicheがあるって分かったんだから、次回はそれにトライするのみ。ふふふ、私には、金曜日という日もあるのだ。もしかして、今度の金曜日は、昼間cevicheで、夜はHappy Hourで牡蠣かなぁ? なんか考えただけで、くらくらしそうですね、嬉しくて(あほ)。
2005/03/07
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東海岸、日本の本が手に入りにくいと嘆いてましたら、意外な伏兵が潜んでいました(って、この「伏兵」という使い方はちょっと違うと思います)。どうも、この辺り、本屋が少なくて、かなり車で走らないと本屋に行けないんですけども、本屋に行ったら、とりあえず漫画のコーナーを見に行くどこに行っても同じ行動をとるわたしです。こちらの本屋に、日本の漫画の英語翻訳版がずらっと並んでいるのは、以前にもちょっと書いたかと思うのですが、Virginia、更にその上を行っていました。英語翻訳版ではなく、日本語版が、普通の漫画のコーナーに他の英語翻訳版と混ぜておいてあるのです(日本語の漫画が別のコーナーになってるのとかならまだ分かりますが。一緒のコーナーなんです。しかも複数の本屋で)。しかも、私には、なぜその漫画? というのが分からないタイトルが多かった(最近の若手の人のは分からないからなぁ・・・)。一番目についたのは、「僕は妹に恋をする」がずらーっと並んでたことかなぁ・・・。私、この著者の作品は読んだことないですが、どちらかのサイトで取り上げられているのを見たことあります。結構受けているらしかったです。ほかにもいくつか日本語版がそのまま並べてあったんだけど、タイトル忘れちゃった。どうせならメモってくるべきだったなぁ。これってどういう購買層を想定してるんでしょう? 日本の人向け? それとも、日本語を勉強しているアメリカの人向け? でも、日本の人向けの本を、この辺りの郊外の本屋にちょこちょこ置いても、それほど効率的じゃないと思うんですよね。そしたら、日本語を勉強しているアメリカの人向けなのかしらん。でも、なーそういう人が漫画コーナーにまっすぐ来るのかなぁ??それにしても、今、この作品について検索してちょっと思ったんですが、ストーリー、アメリカの基準的に大丈夫なのだろうか、という余計な心配もしてしまいますが。扱っている店員の人が、中身が分かるとはあまり思えないからスルーしちゃってるんだったりして(日本語が読める人はそんなに大勢はいないだろう)。こっちは、とにかく、一般の場でのいわゆるsexualな表現に対する規制は厳しくて、こっち来て、普通のレンタルビデオ屋さんや、普通の本屋さん、またはコンピュータゲーム等でいわゆるアダルト物というのを見たことがありません(って、この作品は勿論アダルト物じゃないから、それと比べちゃいけませんが)。あんまり不思議なんで、こっちの人に訊いてみたことあるんですよ。絶対、需要はあるはずなんだが、どこにあるんだ?って(って、そんなことを訊くなよな)。そしたら、そういうのは、普通の子供が見られないような特別な店に集まっているとのことで、探さないと分からないらしいです(さすがに、わざわざ探すほどには興味がなかったっす)。インターネットでも、子供がそういうポルノ等子供に有害なサイトを見てしまうことがないように規制することを義務づける法律が一旦制定されて、この法律は、表現の自由を過度に規制するので、違憲だという最高裁判決が出たりしているのですよね(まぁ、インターネットで子供に対する発信だけを規制しろと言っても無理だろーねーと思うので、まぁ、表現の自由は過度に規制されるよね)。まぁ、でも、日本の漫画で云々言うんだったら、Seattleの紀伊国屋だって、そうなっちゃうか(あんまり過度に露出度が高いものはあんまり見かけなかった気がしますが)。というわけで、ますます興味がわいてきたので、今度、日曜日辺りに、どんな人が日本語の漫画に興味を持ってるか、ちょっと見ててみよう(って、あんたはそんなに暇なんかいって感じですが)。
2005/03/06
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土日はお買い物ディです。例によって近所のオーガニックスーパーへたったかたー。あ、妹がお薦めだって言ってた山羊乳のフレッシュチーズみっけ、とか、おー、これは大昔に読んだ、「大どろぼうホッツェンプロッツ」に出てて、むっちゃ美味しそうと思ったアップルシュトルーデルではないですか(そいや、私、このシリーズの「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」でザワークラウトを覚えました・・・ってホントに昔から食い意地が張ってるなー)(追加分:気になって検索してみたら(ってよっぽど暇なんだなーって感じですが)アップルシュトルーデルが出てくるのは、「ふたたび」の方だと判明。私の記憶力もたいしたことないなー)、当然買うっしょ、今日は山羊のヨーグルトも買っちゃうもんねっ、とか、例によって、楽しくスーパーをぐるぐるしておったわけですが。お酒のコーナーの前に来たときに、ふと思いついたのです。瓶の大きいベルギービール。もしかして、ワインを一本飲みきれなかった時に使う真空栓を買えば、もしかして大丈夫かもしれないな、と(そこまでして飲みたいんかって感じですが、飲みたいんだもんっ)。で、ワインの真空栓、どこにあるかなーとワインコーナーの辺りをうろうろしてましたら、酒売り場の担当と見られる(わりと年配の)男性に「何か探し物か?」と声をかけられまして、とりあえず、「栓を探してるんだけど」と言ったら、わざわざ置いてあるとこまで案内してくれました。で、いろいろ説明してくれるので、「これビールに使えるかなぁ?」と訊いたら、「えっ?」と驚かれてしまい。まぁ、当然だよねぇ。どこの世の中にビールを残しておこうと考える阿呆がいるんだ(ここにいますけど)。で、「いや、これはワイン用だから、ビールには無理じゃないかなぁ」と、とっても気を遣った言い回しをしてくださったので、「とりあえず試してみるね」と言って、それを持って、ベルギービールのコーナーにまでとことこと戻り、大きさが合いそうか、瓶の横にそれを合わせてたりしたんですよね。そしたら、さっきの担当の人が後ろから、「あんた、ランビックが欲しかったの?」と。でもって、「ランビックなら小瓶がここにあるよ」(はい、知ってます・・・)「それ、全部試してて・・・」(言いながら、ちょっと恥ずかしい。そうでなくても、相手には、アジア系は(ホントはいい年なんだけど)小娘に見えると思うからねー)「これが好きなんだけども、飲みきれないから・・・栓が欲しいんだけど」とかぶつぶつ言ってたら、「まぁ、ランビックはワインみたいなものだから、使えるかもしれない」と・・・。で・・・ホントは、今日は買うつもりじゃなかったのに、大瓶のランビックなんて。真空栓が合うかどうか試してみて、合いそうだったら、今度買ってみるかなぁっていう程度のつもりだったのにぃ・・・。でも、後ろに担当の人が興味津々に張り付いているこの展開で、そのままその場を立ち去るなんて、チキンの私にはとてもできない~・・・。で、つい、かごに、750mlのカンティヨン・アプリコットフフンを入れちゃったです(って、今見たら、値段、こっちで25ドルだったんだけど、日本で買った方が安いじゃんっ。なんてこったい)。あーあ・・・750mlまで買うようになっちゃったら、いよいよ 飲んべ への道まっしぐらだ。どうすんだよ・・・そうでなくてもアルコールの摂取は、脳細胞の破壊を促進するなんていう噂を聞いたことがあって(ソースを確認したわけじゃないので、信用しないでくださいね)受験時代(って、勿論学生卒業してからですよ)には、アルコール全く摂らなかったのになー。それより年を取った今となっては、ますます気にする必要があるんじゃないでせうかっ。なんつって、既に今飲んでるから、ホントに気にしてるのかどうかは、怪しいものです(でも、どう見ても、さすがに750mlは無理そうだ、という気がするので、かなーり安心しました)(←だったら買うなよ)。でも、うみゃいです。
2005/03/05
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折角楽しみにしてたHappy Hourの牡蠣、お昼ご飯をうっかり食べ過ぎて、夕刻までお腹が空かないという情けない事態に陥り、本日あえなく断念。なんてこったい(まるしぃポパイ? ← 誰がこんなネタを分かるといのだ)。まぁ、食べ物は美味しく食べるべき、というのが信条ですから、無理して食べるものじゃないし、と思い、素直に帰ってきました。く、くやしい・・・。ところで、月・金に行っている職場なのですが、初日にスーツを着ていったところ、いきなり、「金曜日はジーンズディで、ここのドレスコードは、ビジネスカジュアルだから」って言われました。び、びじねすかじゅある? それってなあに?恥ずかしながら、おちゃのこさいの、手持ちの服が2通りしかありませぬ。スーツ または よれよれ です。びじねすかじゅある というのは、そのどちらにも属さないであらうことは、さすがの私でも想像はできるのですが。はてさて、どうしたものやら。そもそも、私の感覚では、職場は一種の戦場なので、戦闘服たるスーツが必須なのであって(しかも、難しい組み合わせやら考えないでも済み、センスも不要という優れもの)、戦闘服を身につけずに戦場に出るのは、丸腰のやうで落ち着きません・・・が、そう面と向かって言われちゃったら仕方ないしなぁ・・・。というわけで、先週の月曜と金曜は、黒のパンツにカラフルなセーターを着て行ったです。そしたら、やっぱり金曜日になったら、私の直接のスーパーバイザーに当たる人もジーンズだった・・・げ。これでもまだちょっとフォーマルに過ぎる?でも、ジーンズもねぇ、私、あんまり持ってないんですよぉ。というのはこっちのジーンズショップ日本のと違って、お店に裾揚げのシステムがないんですもん(その代わり、日本より大分安いですけども)。私は、日本でも規格外ですから、アメリカではましてや、です。お直しが必須です。クリーニング屋さんでお直しをしてくれるらしいのですが、きちんとしたところを選ばないと、糸の色などを気にしてくれないとの噂もあり・・・。当然ながら、自分でする甲斐性はなく(←開き直っている辺りが大問題だと思います)。でも、しょうがないから、今日は、子供用ショップで買って(情けなくも11,12歳用とかだったぞ)、さらに裾をくるくると巻いたジーンズで行きましたけど。結論: 落ち着かないから、もうやーめたっと(こらえ性という物はさらさらありません)。やっぱり、戦場に出るなら(不謹慎のような気もしないでもないですがや。しかも、職場で余所ごとに気を取られてるなんてのを暴露した後じゃ説得力のかけらもないですね)、それなりの格好をしないとね。土日とかで休日出勤するとかならともかく。そうでなくても、わたくし、あまり、中身(実質)について自信たっぷりというわけにはいかないのでありますから、外見(形式)を調えるのは重要だと再認識した次第。だって、そもそも、ジーンズディっておそらく、スーツなどの外見にここだわるより、その方が効率的だ、という発想なんじゃないか、と思うんでし。それを びじねすかじゅある とは何ぞや? とか、ジーンズじゃ丸腰みたいで落ち着かんとか考えて気が散っちゃうんじゃぁ本末転倒だってばさ。服装にセンスのある人がうらやましいでし。
2005/03/04
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ここ1週間ずっと食べることの話ばかりしてるような気がするので(多分気のせいではない)、さすがに、脳みそが胃袋な気がしないでもないので(でも、胃で物を考えるなって言われたことあるから同じかな)、別のことにします(バランス感覚はだいじだよー)。この部屋に移ってから、メールがおかしくなって、メールソフトを使って、自分のメールアカウントからメールが送れなくなっちゃったんです。Webベースの楽天のここのように、サーバー上で直接読み書きするメールなら送れるんですけども。ただ、不便ですよね。Webメールじゃ。しかも、英語とか書くと、単語の区切りで改行する機能がついてないから、単語の真ん中をぶった切ってくれるんで、気を付けなくちゃいけないし。で、こういうときは、まずい所とまずくない所の問題点を切り分けなくちゃいけないです。設定は全然変更してないから、設定が悪かったり、新しく入れたソフトが悪さしたりしている可能性はない・・・。でも、パコがおかしくなったのかもしれないので、もう1個のパコで試してみたる。そしたら、こっちも送れない・・・。両方同じ異常が発生してるとは考えられないから、パコ側の問題じゃなくて、サーバー側の問題ですよね。で、こんだ、私のメールの送信メールサーバーが悪いのかなぁ、と思って、問い合わせメール出してみたんですけど、「プロバイダー側(私がネットにアクセスするために使っているネット接続会社)に問題がある場合もあるので、お調べください」のような自分で調べることを奨励する心強い回答(ちょこっとだけ反語)を頂きまして。しょうがないから、別のネット接続環境の元でつないでみるかなぁ、と思って、パコ背負って、ネットカフェにたったか(Seattleと違って、D.C近辺は、ちょっとしわいのか、無料で接続可能なネットカフェがなくて、1時間6ドルとか月額40ドルとかのとこばかりなので、出先で気楽に接続できないのが悲しい)。そしたら、そこでは送れました。そうすると、いよいよプロバイダの問題だなぁ。しかし、私の場合、大家さんが契約しているので、私は、どこのプロバイダなのか分からないのだった。さて、どうやって、自分のネット接続のプロバイダを調べるか。ipconfigという自分のネット接続状況を調べるコマンドを使うと、自分のつながってる先のコンピュータ(プロバイダ側のコンピュータ)のIPアドレスが調べられるなぁ(と、小難しいこと言ってますが、このコマンド自体、還暦過ぎた父親から教えてもらった娘ってホントにどうなのさ)。って、そんなことしなくても、右下のネット接続を知らせるアイコンをクリックして、「詳細」みたら分かるか。そしたら、そのIPアドレスをドメイン名の逆引き検索(ネットにつながっているコンピュータは、それぞれ固有の数字を持っていて、その数字にドメイン名が割り当てられているので、その固有の数字を入れると、ドメイン名を教えてくれる検索サイトがあったりする)したら、分かるかなぁ・・・でもめんどいなぁ(って座っててできるじゃんか)。という訳で、たいとる(それにしても、毎回ながら、タイトルにたどりつくまでが長いよね。しかも、今回、ここまでがなんか、妙に分かりにくいし)。楽天のアクセス記録、楽天からログアウトした状態でアクセスすると、アクセスの記録が、***.abcd.comとかって表示されるじゃないですか? たまに、123.456.789.***ってときもありますけど(これが上で言ったIPアドレス)。だったら、私が一旦ログアウトして、自分のページにアクセスしたら、自分とこのプロバイダ分かるじゃんっ。というわけで、ログアウトして、アクセスして無事自分とこのプロバイダが分かりました。ちなみに、そこのHPに行ったら、「スパムメールの送信を防ぐために、第三者の送信サーバーを用いての送信ができないよう仕様にしています。この仕様により不便を感じるユーザは殆どいませんが、少数の方は、不便かもしれません」って書いてあった・・・・思いっきり、その少数じゃいっ!通常、プロバイダと契約するとメールアカウントがもらえるから、普通はそれ使うんで、確かに、そうすれば影響を受けないとは思いますけど、でも、メールアカウント複数持っていて、使い分けてる人結構いると思うぞー。と言うわけで、楽天のアクセス記録表示のおかげで、原因が分かってめでたし、めでたしって全然嬉しくないですぅ。まぁ、いい、明日は、また、Happy Hourで牡蠣食べられるもんっ(って結局食べ物ネタで終わるやつ)。
2005/03/03
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いや、だって朝、寝過ごしちゃって(というか目覚ましかけるの忘れてた、30分後に設定してる携帯のアラームがぶーぶーうるさくて目を覚ました、あーよかった)、雑穀パン焼いたりする時間なんてまるでなかったしぃ。あーあ、また食べられなかったよ、とがっくりしながら出かけたです。それにしても、チャイナタウンが近いととっても嬉しいですねっ(って同意を求められても・・・)。Soup Noodleや中華粥を出す店がいっぱい固まっているので、明日はこっちのお店に来てみよ、と毎日楽しみがいっぱい(って、あーたの楽しみは他にないんかって感じですが)。いや、だって、これだけ近い範囲に今度ここに来ようって気軽に思えるお店が固まってるとこってそんなにないっすよ。日本の中華街だと、ふらっと一人で入って気軽に食べられるお店がいっぱい固まってる、というのともちょっと違う感じだし(一本奥に入れば多少そんな感じかもしれないけど)。しかも、Lunchが3.7ドルとかって書いてあります。破格に合理的なお値段ですっ。今は、まだ建物の出入りの際に必要なセキュリティカードがもらえないのでお昼に外に出られないけど、お昼に外に出られるようになったら、絶対、チャイナタウンまでお昼食べに行こうっと。なんかよく分かんないぱさぱさのサンドイッチに5ドルとか出すより全然嬉しいと思いましっ。これで四川料理のお店か、私の大好物なSpicy Beef Stew Noodleなるニューロー麺を出す店があったら、もうホント踊っちゃうんだけどなぁ(とりあえず探してみよっ)。ちなみに、今日夕飯食べたとこ、Vegetable Wonton Soupと書いてあったので、てっきり、Vegetable とWantonだと思って頼んだら、VegetableのWontonで、椎茸とかクワイとかが入ってて美味しかったっ。でも、Soup NoodleのコーナーのところにあったからてっきりNoodleが入ってくるもんだと思って特に何も注文しなかったら、ホントにSoupだった(麺の種類訊かれないから変だと思ったんだよなぁ。自分で言わなくちゃいけなかったのね)。というわけで、午後10時に帰ってくる頃には、またお腹が空き空きです。すわっ蜂蜜のチャンス到来ですねっ。部屋に戻ってから、そーっと台所におりて(大家さん寝ちゃってるといけないから)、雑穀パンをオーブントースターであぶり、辛党気味の私は、口の中が蜂蜜であまあまになって、塩気が欲しくなったときに備えて、こないだ買ってきた生サルサをを冷蔵庫から出し、またそーっと部屋に戻って来ました。蜂蜜、うみゃーっ!!。甘すぎなくてさっぱりしてるので、ぱかぱか食べられちゃいます(って、蜂蜜って「ぱかぱか食べる」と形容するものだったんだっけ?)。しかも白く結晶してるのに、固まっちゃった蜂蜜のざらざらした感じが全然ないんですよー・・・何が違うのかなぁ、と思って、瓶よく見てたら、それが売りらしい。HPがあるらしいのでリンクしちゃお。しかし、問題は、この蜂蜜だと、このままで美味しいから、今の雑穀パンを食べ終わって、酸っぱい黒パンを買ったとしても山羊のヨーグルトと一緒に食べる気になれないことだなぁ(私の場合、結局何も手をかけない方が美味しいじゃんって結論になりがちなので、料理するときも、手のかかる料理は絶対しないということに・・・)。ちなみに、生サルサがまたうみゃかったっ♪。前に一度、友人がアメリカで買って、うっかり日本に持ち込んでしまった生サルサ(熱加工してないため、生野菜と同じ扱いになり検疫が必要なのだとか)をもらったことがあって、アメリカに行ったら生サルサっていう訳分からない刷込ができてしまったので、こっち来てからよく生サルサ買ってたんですけど(これをプレーンなチップにつけて食べるとビールによく合うんだっ)、ときどき当たり外れがあるんですよ。今日のは、今までの中で一番好みっ。しかも、もしかしたら、自分で作れるそうかもって感じのところがまたいいです。原材料のとこみたら、「トマト、紫タマネギ、ライムジュース、ハラペーニョ、ガーリック、塩、胡椒、コリアンダー」って書いてあります。コリアンダーはシェンツァイで代用すればいいから(って、もしかして同じもの?)、これなら自分で出来そうかも(って、自分で出来そうな物を買ってきて美味しかったつって喜んでるってのも、どうなんだって感じですけど)。って・・・今、原材料書きながらふと気づいたけど、これにシーフード入れたら、もしかして、シェビチェ(←写真も何もない過去日記でし)になる? って、更に、もしかして、私って、この手の味が好きってだけの話? あれれ?? 分かり易くて結構なことじゃんかっ(ちょっと開き直っている)。
2005/03/02
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昨日折角苦労して開けた蜂蜜結局今日も食べられなかった、くっすん。というのは、昨日開けたときのご飯は、カップラーメンで、さすがに、カップラーメンに蜂蜜を一緒に食べるのも全然気が進まなかったので、「明日の朝ご飯ねっ」と楽しみに寝たのですが、夜11時頃カップラーメンなんか食べたら、翌朝起きたとき、胃がもたれちゃっていて、すぐご飯食べられないですろね・・・。しかし、だいたい、こういうときは、何も食べない出かけると職場に着く頃(D.C.の中心部まで行く日だと1時間かかる。やっぱり津田沼?)無茶無茶お腹空くのは分かっているので、シリアルとヨーグルトとミニトマトだけかっこみましたから、またもや蜂蜜の出番がなかったのです。ちぇえええ。また、変な時間にうたた寝しちゃったから、明日の朝も期待できるかどうか・・・この蜂蜜の白さ、なんかどっかで見たような、と思ったら、ローヤルゼリーの色にちょっと似てるかも。で、今日はEvening Classのある日だったのですが、今日もなかなか、ここまでと決めたことが終わらないという状況で、もう移動時間考えると遅刻必至という時間になってしまいました。まぁ、適宜切り上げてClassに行こうとして、ふと、今日帰ると午後10時になっちゃうし、学校(塾?)のある辺りも周囲にあまり飲食店がないなぁ、これだとまた帰ってからカップラーメンになっちゃう(あまり夜中にごとごと音をさせる訳にもいかないので)。そうすると、また、明日の朝、蜂蜜が食べられません。それもちょっとなーと考えて、もうどうせ遅刻ついでに、職場近くのチャイナタウンでSoup Noodleを食べてから行くことにしました(って、それもどうなんだなー)。でも美味しかったもんっ。そいや、こっち来て、中華料理系やベトナム料理などのアジア系のレストランに行くと、会計の際、必ず、Fortune Cookieをくれることに気づきました。日本にいるときには、そんなにもらったことがないような気がするのですが、Fortune Cookie。こっちじゃ中華料理系だったら、必ず出してくれます。Fortune Cookie自体は、必ずしもあまり好きではないんですけど(なんか、ソース煎餅みたいだ、というか、鹿煎餅を思い出す、というか)、中からどんな運が出てくるかが気になるので、半分に割って半分だけ頂くことにしてます(って、これもどうなんだなー)。そしたら、今日は、"You will be unusually successful in business." でした。まぁ、仕事がうまく行ったら嬉しいですけど、ここのfortune cookie、こないだは、"You are quiet and very mature."(静かで落ち着いてる)ってのが出て、「全然当たってねー」と思ったばかりだった・・・・。ということは、今日のも?
2005/03/01
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