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実家に帰ったら、新米が食卓に上っておりまして、これがうみゃかったのです。しかも、サンマの刺身、サンマの塩焼きにスダチ。至福だなぁ。持つべきものは、美味い物が食べられる実家だ・・・。って、本題は、サンマではなく、お米の方なのですけども、実家に帰ってご飯食べるようになってから、腸の調子がいいみたいなんですよね。いっぱい食べている割には体重が微妙に減っている気がするし(って、働いていた頃から、正月などに実家に帰って食っちゃ寝すると体重が減る、という生活をしていたので・・・、よっぽど一人の生活がむちゃむちゃに違いない)。という話を母親としていたら、「お米炊くときに寒天入れてるからじゃない?」って・・・。へ?? お米炊くときに寒天入れるのって最近の流行なんですか? なにやら、「ためしてガッテン」か、お昼の奥様番組か、なんかそういうので、それがいいという話をしていたらしいんですけど。言われるまで全然気がつかなかったなぁ・・・。で、お米と言えば、おちゃのこ(妹)宅の夫婦の会話は相当変であり。妹が玄米を好んで食しているというのは前にも書いたとおりなんですが、おちゃのこ(妹)'s 夫氏は、白米の方が好みらしいです。でも、妹によると、白米が買える場所はすぐ近くに車が停められず、5キロの米を運ぶのがしんどいので、夫氏に買ってくるのを頼むそうであり(これに対して玄米は、近所のスーパーで小袋で帰るので楽らしい)。そんなこんなで、夫氏が忙しいと白米が切れてしまうらしい。そういう場合の会話はなんかこんなんらしいです。妹 「もう、うちには白いお米が一粒もありません・・・」妹's夫「すまないねぇ、僕の甲斐性がないばかりに・・・」妹夫婦も相当愉快な気がします・・・。
2005/09/30
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本日所用ありて、勤務先に顔を出すにあたり、頭髪を何とかせねばと、以前お願いしていた美容室に行く。当然ながらすっかり忘れられている(2年間来ない美容室のお客というのもどうなんだ)。船便で送った荷物がまだ届かず、着衣にやや難を来している現況に鑑み、洋服屋でクレジットにて買い物をする。サインレスの上、暗証番号の入力を求められ、2年間の歳月の長さを実感する(アメリカでは、電子ペンでサインをするってのはあったけど、暗証番号の入力を求められるのはデビットカードとして使う場合のみだったのだ・・・)。何はともあれ、携帯電話が必要であると駅前の大型家電店舗に立ち寄るも、携帯電話の重量が増えているのに仰天し(2年前は、皆、軽量化を目指してたからなぁ・・・今は多機能の分、重いのね)、情報不足にて、結局買えずにとぼとぼ帰る。とはいへ、日本の本屋にてうろうろしつつ、欲しい物を探せるというのは、きわめて楽しいことであるし、何よりも、欲しい物が見つからないとき、店員さんにスムーズに話ができるのはうれしいことであり。でも、高速道路走っていて、のろのろ運転なのに左車線で怒られないかしらん?と素で思っちゃったい。しばらくトンチンカンなことを言っていそうです(って、その前にやることが山のようにあるんだってばぁ)。
2005/09/29
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日本に帰ってきた後、住民票は、部屋探しをした後、そっちに入れようかとおもっていたのですけども、何せ、運転免許証を失効させてしまったので(←過去日記)、帰国後1ヶ月以内に手続きをしないと、改めて免許証を取り直しになっちゃうんです。それはちょっとしんどいから、とりあえず、親元の住所で住民票を入れて、運転免許証をとることにしたのですが・・・。住民票はすぐに入ったのですけども、その後国民年金の窓口へと行くようにと言われたのですけども、そこで「データがとぎれている」と言われてひやっ・・・。何でも、平成9年に制度が変わったらしいのですが、その当時、私は、国民年金ではなく、別の制度に加入していたため、その時点でデータがとぎれているらしいのです(でも、お金はずーっと払っていた)。結果として、家に帰って領収書を確認して、その番号を伝えたら、データが見つかったそうなんですけども、いやぁ、ホント怖いなぁ、この制度は、と思った次第。まぁ、今後どうなるか全然分からない制度ですけど、会社つとめじゃないとこれが基本だからなぁ。よその国では年金生活になった老夫婦が旅行をしているという話を聞くけども、きっとここでは無理だろうなぁとちょっと悲しくなったり・・・まぁデータが見つかってよかったです。とりあえず。
2005/09/28
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当然鰹の刺身です。なんせ、鰹好きは年季が入ってます(←過去日記)から。両親もよくしたもので、鰹の刺身と、里芋・ミョウガ・アミタケ(うちの方ではイグチって言ってますけど)の味噌汁と、ゴーヤの炒め物と、取ったばかりの焼きなすを用意してくれてました。いやー、この時期にミョウガが食べられるとは思わなかったなぁ。もう、ミョウガとアミタケと里芋のお味噌汁、お味噌汁の中で一番好きかもしんない。鰹だってもう2年ぶりですから、ホント美味しいのなんのって。これに、シチリアで買ってきた美味しいチーズと、アルザスで義弟が買ってくれた美味しい白ワイン飲んで、成田空港の本屋で買ってきたマンガを読んでごろごろ。しふく~・・・(美味しい物を食べて、マンガ読んで寝る、これ至福です)。
2005/09/27
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いやぁ、もう笑っちゃいます。最後までこう来るか??ってくらいで、いやぁ無事帰ってこれてよかったなぁ。妹のとこからは日本への直通がなく、どっかで通常乗り換えです。帰りは、ロンドン・ヒースロー空港で乗り換えでして、そこで改めてチェックインをしなくちゃいけなかったのですけども・・・。利用している航空会社のウェブサイトを確認したら、24時間前から、自分のパコを使ったウェブチェックインができるとなったので、朝出発前にトライしてみたのですけれども、何回かトライしてもダメだったんですよね。で、まぁ、今回は、乗り換え時に2時間あるし、現地のカウンターでチェックインすればいいと思ったのですけども、今思うと、その時点でおかしいと思うべきだったのかなぁ。でも、父親が日本からアメリカへ行くときに、やはりウェブチェックインをしようとしてみたら、「International Flightはダメ」と言われたから、今回もそれなのかなぁ、と思ったんですよ。まぁ、ヒースロー空港に着いたときから、おいおい、という始まりでして、機内持込を目論んだ荷物が、飛行機手前で荷物が大きいからと言われて、帰りに飛行機のところで返してくれるから、ということで預けたのですね。そしたら、他の人と一緒に飛行機のところで待ってたら、「Luggage Claimに行け」と言われて、素直に行こうとしたら、入国審査を通らないと行けないという。イギリスは入国審査厳しいので結構長い列が出来ているので、「単なるTransitなんだけど?」と言ってみたんですが、「荷物を引き取らないといけないなら、ここを通れ」って言われちゃいまして・・・・まぁ2時間あるしね、とやむなくそこを通って、荷物を引き取った後、乗り換え先のターミナルまでてこてこ走ったです。その時点で出発時刻2時間前をちょっと切っちゃったんですけど、カウンターでチェックインしようとしたら、いきなり、"The Flight is full. We cannot assign you seat at this time." って・・・は??? 言っていることよく分かりませんが・・・・。つったら、「会社が多くの席を売りすぎたので、今、席がないんです」って・・・・今時オーバーブッキングですか? いやーびっくりっす。オーバーブッキングなんて、10年以上前に、アメリカからグァテマラに行ったときの飛行機のときにあったきりなんですけど、欧州の航空会社はそれと同じレベルなんかなぁ???とにかく言われたとおり、カスタマーサービスに言ったら、「状況が分かるまで40分ほど待ってくれ。おそらく大丈夫だ」とのことで、荷物などにチェックイン用のタグなどをつけてくれたんですけど。周囲見渡したら、日本の人ばっかり10人以上同じ状況で待たされてるらしくって、あれ、選択的に待たす人を選んだのかなぁ??? 日本の人ばっかりがチェックインが遅かったとも思えないんだけどなぁ。で、その後言われた時間に行ったら、「4時間くらい後の飛行機なら何名か可能で、そちらでもいいという人がいれば、どうしてもこの飛行機じゃなければいけない方が乗れるので、ボランティアを募っている」とのことだったので、まぁ別に急ぎじゃないし、乗れるか乗れないか分からないのを待ってるよりよっぽど精神状態にいいし、時間があれば、お買い物天国と呼ばれるヒースロー空港で時間もとれるし、そうしちゃえ、と思って、「それでいいです」つったら、迷惑料(?)くれちゃった るんっ♪(るんっ じゃないって)。結構な金額だったんで、ヒースロー空港で買わなければいけなかったお土産がそれで買えて、お釣りまで来ちゃったっ。転んでもただでは起きないもんっ。るんっ♪さらに、待ち時間用に使ってくれと言って、食事等用のバウチャーもくれたので、せっかくだから、ビール飲んできました。しかし、結構ぴりぴりしていた南米系では、一度ホテルのトラブルがあったとはいえ、ほとんどトラブルがなかったのに、ヨーロッパでは、ロストラッゲージやら、宿泊先のレンタルアパートがないやら、オーバーブッキングやら、いやいや参った。無事帰ってこれてよかったなあ。あははは。
2005/09/26
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って、ホントに遊んでばかりなので、なんだか世間に顔向けができないような気がしますが、まぁ、これからが大変なので、ちょっとだけ許してもらうことにしよう(って、誰に? いや、お天道様に)。妹の夫氏が本日仕事がお休みということでアルザスのいわゆるワイン街道に車でつれていってくれたです。葡萄畑って、綺麗なもんなんですね。上の方から見ると綺麗に畝が立っていて(って、畝って言うなって感じですが)、ほおー、こう来ますか? という。なだらかな丘陵地帯だから、余計、遠くの方まで見える感じで。 かすんでる先も葡萄畑なんですけども 斜めに差す太陽の光に映える緑はいいなあ、としみじみ思ったり。なんだか気持ちがのびのびするような(背は小さいけど ← べたなつっこみをするな、というのに)。そんでもって、本日一番のヒットがこれ。 このあたりでは、コウノトリを大事にしていて、普通のうちでも屋根に、コウノトリが巣を作るようの台をもうけたりしているのだそうなのですけども、実際に、教会の屋根の上などに巣があるのをいくつか見たりしましたが・・・いやぁ、これ、すごいなぁ、と。詳細はわかんないんですが、真ん中のレンガの壁が、ぱっと見、崩れた建物みたいに見えるんですよね、だけど、コウノトリの巣は残っている、というか、それだけ残っている、というか。壁自体は、戦争でなくなった方の碑みたいでしたが、この場所は、街のちょっとした広場みたいになってるんで、街のど真ん中にコウノトリの巣のためだけに壁が立っている、という感じに見えなくもないぞ、と。ここまで人とコウノトリが近いと、コウノトリが子どもを運んでくる、という話も分からなくもない気がしますです(でも、近くにはキャベツ畑もあったけど)。というわけで、明日のための荷造りをしてみたんですが・・・・やばい。ぎゅうぎゅうに詰めて入るかどうか。もし、入らなかったらどうしよう、と少々頭を抱えているところです。だって、ロストラッゲージのことを考えれば、荷物のチェックインはできればしたくないしなぁ・・・。って、今日はもういい加減にしてもう寝ます。
2005/09/25
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というわけでいろいろありましたが、何とか無事妹宅には帰ってきました。家族旅行というと、普段、私が企画することが多いのですが、今回妹がいろいろ企画してくれたので、なんだか妙に新鮮だというか(人の企画で旅行するってそういえば、ほとんどなかったしなぁ)。年の近い姉妹ってのはありがたいかもしんないです。その上、夜中に遠くの空港まで妹の夫氏に迎えに来てもらったりしちゃったし。明後日日本行きの飛行機に乗る予定ですけど、その後しなくちゃいけない作業が目白押しなので(アパート探しとか大嫌いな引っ越しとか・・・)、その前に、姉妹二人でぶらぶらってのもよかったなぁ、と思ったり。それにしても帰った後のことを考えると頭が痛いです・・・・。
2005/09/24
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間の悪さが影響するのは天気だけではなかったりして。そもそも初っぱなから、バスを降り損ねて、本来降りなきゃいけない空港のバス停で降り損ねて、街まで運ばれてしまい、そこから電車にのって空港まで引き返してきたり、とか(おおまかな行き先しか書いてなかったので、てっきり停車場所は1カ所だと思いこんでたしなぁ)。予約していた貸しアパートの管理人さんに電話を入れても連絡がとれなくて、アパートの前まで行っても門の鍵はしまってるし、呼び鈴を押しても応答がないしで、夕方午後5時過ぎちゃって、とりあえずねぐらを探さないといけないぞ、ということで、インフォメーションセンターに行って別の貸しアパートを紹介してもらったり(しかし、インフォメーションセンターの業務時間が「午前11時から午後12時半まで」と「午後5時から午後6時半」のみ、というのはホントにどうなんだ?? ちなみに、シェスタの習慣が色濃く残ってるそうで、銀行などですら午後2時から午後4時半くらいまでお休みなんですけど・・・その時間通常業務をして早く家に帰った方が楽なような気がするんだけどなぁ、という発想はちとせこいんでしょうか?)。ヨーロッパに来てから美術館巡りが楽しくなったという妹が(そして、NHKの『日曜美術館』の録画を おちゃのこ(父)に頼んでたりして、結局父親には未だに頭が上がらない子ども達だったり)、街の一番の名所は自分は既に観光したから、私がそこに行っている間に別行動で美術館に行くと言って出かけていって、結局道に迷ってたどり着けなかったり(でも、次の日一緒に行ったら、きちんと行けた。前を何度も通り過ぎたのに入り口が分からなかったらしい)。最終日に、ガイドブックを見ていて、興味をそそられた場所に適当に行ったのはいいけれど、最悪そこからタクシーをつかまえたら、空港まで短時間でいけるだろう、と思っていたら、何やら"International Cuscus Festival" だかの開催で、タクシーが全然つかまらず、バスの頻度もそれほど多くはないので、何も見ないまま空港への移動を始めなければいけないのか、とちょっと心配したりしたのですけども(ネットへのアクセスがもう少しよければ、事前にきちんと情報収集したんだけどなぁ・・・)。というわけで、間が抜けてるのが二人集まると道中が珍道中になるわけです。
2005/09/23
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自分のことはあまり間がいい方だとは思えないので、旅行の天気はある意味「気にしてもしょうがねーや」と達観してます。イグアスの滝のときだって、先週の雨で川の水が増えていて、普通ならわたれるはずの島に渡れなかったけど、まぁ、晴れた天気で見られただけでラッキーだしなぁと思ったりするわけで。今回の旅行先は海が綺麗なところなので、天気がいいとすっごく綺麗らしいのです。特に、最初の方の街などは、青い海を足こぎボートでふらふらして、洞窟の中に入れるそうで、前回、普段着のまま足こぎボートに乗っちゃった妹は、今回は水着で洞窟の中まで言って洞窟で泳いだりしたら楽しそう、という計画だったらしいのですね。でも、今回そもそも曇ってたから、若干海の色がくすんでたし、そもそも足こぎボートは、波が高くて危険なのでダメ、ということで、まぁ、しょうがないけど、ちょっと残念。青い海と煙を吐くエトナ山が綺麗だという話だったんですけど、エトナ山、初日にちょこっと見ただけで、後は見られなかったしなぁ・・・。「雨女」とか「晴れ男」とかいう表現がありますけど、私は、自分のことを若干「雨何とか」気味だと思ってまして、ただ、自分単独で影響を及ぼせるほど強力ではないので、連れの中に、「晴れなんとか」がいれば、全然問題がない程度なのですけども、今回連れが、自分と同じ程度に間の悪い妹ですからまぁ、あんまり期待できないな、とは思ってたんですけども。しかし、よく考えたら、妹と二人で旅行したことなんか、妹が京都に住んでた学生時代に連絡もなくいきなり訪ねていって、その後しばらく京都で遊んでたとき以来な気がしますから、まぁ、多少天気が悪くても、楽しくてよかったですけども。しかし、間の悪さとか、そんなところばかり似ている姉妹というのも、ちょっとどうなんだって感じですけど・・・。
2005/09/22
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魚屋で美味しそうな魚を見て買わないなんてとこぼしていたのですけども、さすが、血のつながった姉妹というものは、と感心したりなんかして。っつうのは、今回滞在した宿の一つが旅行者用の貸しアパートだったんで、自分で料理ができるとこだったんです。で、妹がそこで「君はシェビチェ(←さんざん既出の過去日記)もどきを作りなさい」つって、わざわざサイトで作り方まで調べていたという(だったら自分で作ったらいいんじゃないか? っつう気も密かにしないわけじゃないですが)。つうわけで、市場でタコとイカとエビをいそいそと買い込む私達。いあー美味しそうな魚を見て前を通り過ぎないですむっていいなぁ。ホントはシェビチェには、ヒラメなどの白身の魚も美味しいみたいなんですけど、見た感じだと、脂の少ない白身の魚はなかったみたいなので、それはなしにして、適当に作ってみた・・・・ら、うみゃーですっ。今回、レストランやメニュー等の選択が微妙な線でずれることが多かったもので、もしかして、今回食べた中でこれが一番うまかったかもしれないぞ、と(それはそれでちょっとどうなんだ)。本来は、アマリージョ(イエローチリペッパー)とかコリアンダーとか入れるみたいですけど、それがなかったので、ペペロンチーノとイタリアンパセリで代用してみたです。ずっと、さっと湯通しするのかと思ってたんですけど、生のままレモン汁に1時間ほどつけこむんですね。で、ちょっと塩もいれたりしたんですけど、これがまた塩田で作った美味しい塩だから、まぁ材料はいいから、美味しいのは当たり前かなあ(って、最終的に食べ物は素材が決め手、というような、なんだかうれしくないぞ、な結論になっちゃうのもちょっと悲しいんですけども)。というわけで、お魚、大変堪能しました。でも、鰹はなかったっす・・・。
2005/09/21
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普段は朝がめちゃ弱いのですけども、まだ時差ぼけが残っている上に、旅行等の非日常生活に強いので、今回は、朝早起きして魚市場とかにちょこちょこ出かけてました。シチリアのお魚は、何でもブランドなのだそうで、確かに、美味しそうなんですよねぇ・・・。特に、鯖とかの青魚系のお魚が・・・。しっかし、思ったんですが、魚市場、旅先で行くのはちょっと悔しいということがよく分かりました。美味しそうな魚を見てそのままやり過ごすなんて私にはできないや。やっぱり美味しそうな魚を見たら、買わないとあかんです。あのぴかぴかの鯖を見てそのまま店の前を行き過ぎるなんて、心が痛いぞ、と思ったりなんかして。というわけで、しょうがないので、旅先でも何とかなるフルーツは買いました。そう言えば、南米の旅行で、おちゃのこ(父)は、屋台の果物屋を見るとなんだかいろいろ買っていましたが、もしかして、やはりこれは遺伝か? 環境が人を作るのか? でも、珍しい食べ物見たら買ってみたくなるのは人情だって、と私は強く主張してるんですが・・・賛同者はそれほどはいなかったりして。
2005/09/20
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アメリカに2年いたので、とてもスムースなコミュニケーションという満足レベルには到達しないものの、まぁ、必要な情報を入手して、こちらの要求を伝えることは何とかどうにかなるさ、という根拠のない自信はついたんですけど・・・。 南米の次がヨーロッパだからなぁ・・・、英語がねぇ、あんまり役に立たないっす。特に、今回、妹が前に行ってよかったというシチリアに「特攻」じゃなくて訪れたいという訳でシチリアに行ってたんで、英語がホント通じないぞ、と(その割には、Lonely PlanetのSicily版を持った人をかなり多く見かけたんですけど、しかも連れ同士では英語以外の言葉を話してたりしてますから母国語は英語じゃないと思われ・・・まぁ、Lonely PlanetはPeruでも持っている人を沢山見たし、やっぱ、ロンプラ、旅行ガイドとしては強いんだなぁ、と思ったり。ちなみに、妹夫婦御用達のRick Steveのガイドブックはシチリア編がまだ出ていないらしい)。 南米に行くつもりだったので、英語とスペイン語の入った電子辞書は用意してあったんですけど、イタリア語関係の参考書はあーんも持ってないっす。ただ、Philadelphiaの英語学校で会ったスペインの人が、「スペイン語とイタリア語はホントによく似ていて、イタリアの人と話をするとき、両方が頑張って英語を話そうとするよりは、お互いが自分の国の言葉で話した方がよく分かる」と言っていたので、困ったときはスペイン語の辞書に頼ってみることにしました。そしたら、ホントにこれが結構分かることが多かったりして結構おかしいっす。まぁ、数字なんかの数え方はほとんど同じだしなぁ・・・。 ちなみに、妹は、もっといろんな国の言葉の辞書がいっぱい入った電子辞書を持ってまして、料理に関するイタリア語も分かるという優れものだったんですけども、わりと単語数の少ない辞書だったりしたので、スペイン語の私の辞書の方が役に立ったりすることがあるのが何ともかんとも・・・。ラテン語ベースの言葉を母国語とする人達は他の言葉を覚えるという意味ではやっぱりメリットがあるよなぁと思ったりした次第・・・だけど、妹もフランス語をそこそこしゃべるんですけど、イタリアではフランス語もあんまり通じなかったから、そう簡単な話でもないのかもしれませんけど(つって、フランス語とイタリア語は、イタリア語とスペイン語よりは近くないですけど)。 しかし、フランス語はアフリカでは強いらしいので、妹に、「もっとフランス語勉強したら一緒にアフリカに行こうよ」と言ったら、「絶対やだっっ!!!」って言われちゃったっす。ちぇぇええ・・・って、一生分旅行した気がする、なんて言ってたのは誰なんだ?
2005/09/19
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妹のところに遊びに行ったら、「あんまりヨーロッパまわったことないでしょ」とか言われて旅行に連れ出されてました。事前にAOLのアクセスポイントを調べたら、これがまた有料の上、異常に速度が遅いアクセスポイントばっかりだし、例によって、アルファベット語文化圏のネット屋さんでは、2バイト文字の日本語が表示されないという・・・・うーむ、ヨーロッパにいるのに南米よりアクセスが悪いというのも結構笑えたりするんですけども。これは、やはりなんとしても、東アジア言語フォントのインストールに、いちいちWindowsの元CDを要求したり、管理者権限を要求したり、という現在の仕様を考え直してもらいたいと思うんですが。 ちなみに、妹夫婦のところは、話を聞いていると南及び西ヨーロッパを荒らし回っているようなんですけども、いつ話を聞いても特攻旅行でして、夫氏が「明日から○○に行く」と宣言して、ホテルも取らずに突然出かけてレンタカーで回れるだけ回って、旅行先で見つけたホテルに夜10時過ぎにチェックインとかそんなのばっかりらしいです。というわけで、今回、妹が私と旅行するために立てた計画のコンセプトは「のんびりマダム旅行」だったんですけども。まぁ、私の日本発行の国際運転免許証の有効期間が切れちゃってて(って、正確に言えば、日本の運転免許証の有効期間が切れてるんだってば)、アメリカの運転免許証は、諸処の事情から国際運転免許証を発行してもらうのは難しそうな状況だった上、妹は旅先でレンタカーを借りるほど運転には慣れてない、ということで公共交通機関を利用してましたから、のんびりで丁度良かったと言えばよかったですが、いやぁ、時間的にこんなのんびりした旅行はしたことないぞ、と(笑)。でも、私の計画する旅行は妹のいわゆる「特攻旅行」じゃないですけども(旅先でやたら山に登っちゃったり、いっぱい歩いちゃったりするだけだもーん)。 というわけで、なんだか、一生分旅行したんじゃないかというくらい、よくあちこちをぐるぐるしたこの1ヶ月でした。それにしても、日本への帰国便が9月26日だというのに、9月24日の夜中に妹宅に着く日程というのは、ちょっとひやっとしましたが、いやぁ、無事帰れてよかったなぁ・・・。
2005/09/18
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実はアメリカに2年住んでいながら、私、炊飯器を持ってませんでした。日本人としてどうなんだ、それは、と我ながら思いますけども、日本にいるときからあまり、白いご飯食べなかったんです。一人暮らしでご飯を炊くと、1合炊いて1日あったりして、夜冷凍してみても、それがそのまま残ってたりするような状況だったので、「どうせ買ってもそれほどご飯食べないよな~。どうしても欲しかったら、土鍋あるし、土鍋で炊けばいいや」という結論に達したわけでして。というわけで、日本食が好きだと騒ぐわりにはあまりご飯は食べてませんで、中華や、Koreanのテイクアウトのときとかのご飯だったかなぁ、と(でも、ご飯炊かないと納豆が美味しくないんだよね)。で、さすがにお米が食べたくて、一人用の土鍋(は、すぐに買っているあたり)で、お米を炊いたんですけど、これはうみゃーですよっ!! おこげなんかも綺麗にできるし。炊飯器より美味しい・・・けど、どうしてもふきこぼれちゃうから、その後の掃除が大変なんですよね。そんでもって、St.Louisにいたときは、ガスコンロだったんですけども、Seattleでも、D.C.エリアでもコンロが電気コンロだったから、こりゃうまく炊けないな、と諦めて、もうずーっとお米炊いてなかったんですけど。妹のとこに来たら、妹が玄米好きで玄米炊いて食べてるです。これがまたうまいんだな~。もともと、我が愛しのWhole Foods(何度も出てきてるオーガニックスーパー)で、たまーにsushiを買ってきたりしていたときも、Brown Riceにアボガドの組み合わせみたいなのがお気に入りでしたから、玄米の方が白米より好きだなぁとは思ってたんですけど、やっぱり玄米美味しいかもしんない。日本に帰ったら玄米のたける炊飯器を買おうっと(ただ、昔、お米は周囲の部分に、農薬などがたまるので、うかつな玄米を買うと却って健康に悪い、なんて話を聞いたんだけど、今はどうなのかなぁ。別に健康のために、玄米を食べるんじゃないんですけども、安心して食べられる方がうれしいし)。好みの玄米が見つかるといいなぁ・・・(ってこんなことばかり言っているあたり)。
2005/09/17
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もう何度も言ったことがありますけど、私は、何かにはまると、ある程度形がつくまでそればっかりやっているちょっと困った癖を持っておりまして、一時期、お菓子の作り方を書いた本集めに凝ったことがあります(って、この話は前にもちょっと書いたなぁ。「お菓子作り」ではなく、作り方の本集めに凝るあたりがいかにもだったり)。中でも、当時の主婦の友文庫から出ていたブックレットのようなシリーズの「○○のお菓子」というシリーズを本屋に行くたびに、持ってないのを探して買ってました。その中に「フランスのお菓子」というのがありまして、フランスの家庭料理的お菓子がいろいろと載ってたんですよね、いわゆるパウンドケーキのカトル・カールとか、王様のガレットとか、トライフルみたいなの。それに、「黒砂糖のタルト」というのが載ってたのですけども、元々、甘すぎるお菓子はそれほど好きではなかったので、それを見たときにはぜーんぜん魅力的には思わなくて、妹が「美味しそう」と言ったときに、私は「ええええ????」と言ったそうなんです(伝聞形なのは自分ではあまり記憶が定かではなく、今回妹に言われて「そう言えばそんなことがあったような」という程度に思い出したため)。で、ですね、今回、その「黒砂糖のタルト」を食べる機会があってですね、これがまたうみゃーのなんのって、むっちゃ美味いのですよ~。黒砂糖には、砂糖自体に味があるせいか、タルトのためのフィリングにしても、甘過ぎじゃないのだっ、もうびっくりです(と言って、感動していたら、妹から「昔、『フランスのお菓子』を見て、「美味しそう」って言ったら、お姉に、「えええ???」と言われた」と言われて、上記一連の話を思い出したのですけども。いやー、食べ物のうらみは恐ろしい・・・)。とはいえ、最初、前にAmishの街に行ったときに食べた糖蜜のパイが脳みそがしびれそうなほど甘かったという記憶があったので、そんなだったらどうしようと思ってたのですけども、いやいや、黒砂糖ってすごいや。ちょっと感動したです(そこのタルトが特別美味しかったのかもしれないけど)。
2005/09/16
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妹のところに、モンキー・パトロールなるマンガがそろってまして、妹が、「お姉は主役の3人を混ぜたらそっくりだ」なんつーったものですから、つい読んじゃったんですよ。そろってた分全部。ヨーロッパまで来てなーにをやってるかって感じですが。そしたらこれが結構面白い。それにしたって、主人公(?)の三人を混ぜたって、妹には私が一体どう見えてるんだか考えてこんでしまうのでしけども、外見はかわいいけど感性がすっかりいわゆる「オヤジ」のために男性が尻込みしてしまうのとか、部屋は超汚いけどフェロモン過剰で常に異性に世話をしてもらってるのとか、それなりにキャリアはあるんだけど悲観主義体質で貧乏くじばっかひいてるのとか、どれも、ちょっとおいおいってなのばっかな人達ばっかなんでしが。それにしても、現在6巻まで既刊のところ、6巻は人に貸しているとか言って、妹宅になく、5巻がむっちゃ気になる終わり方をしているんですけどっ。困るじゃんか、そーゆーのはっ。なんだか日本に戻ったら真っ先にすることが目に見えるような気がしてきました・・・・おーい。
2005/09/15
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朝、妹が受話器を持ってきて、寝ぼけた頭で電話に出たら、どうやら「荷物が見つかった」と言っている模様。デリバリーかピックアップか、と言っているようなので、いつ来るか待っているのもちょっとなぁと思ったので、妹に頼んでピックアップに行くことにしました。昨日、れーせーによく考えてみたら、そもそも人間が乗り遅れるくらいだから、荷物を乗り継ぎ予定の飛行機に乗せるのも結構大変なのではないかと思われ、本来乗せるはずべきだった予定のその飛行機に間に合わなかった段階で、「あとでいいや」状態になっちゃうんじゃないかなぁと思ったりしていた訳ですけども・・・。実際に、事務所に行って、さらにそう強く感じました。というのはですね、事務所内、デリバリー予定のロストラッゲージでいっぱい。妹の住んでるところは、結構小さいところなので、空港だって、かなーり小さくて、昨日私が乗ってきた飛行機だって、乗客30人くらいじゃないか?ってなくらいだったんですけども、そのくらいの規模の空港で、このロストラッゲージの量はちょっとすごすぎるだろうってくらい荷物があったんですけども。いやいや、昨日の担当の係の人、慣れてる訳だよなあ。あれ、ロストラッゲージというより、「間に合わなかった荷物」というべきなんじゃないか、と。はい。という訳で無事着たきり雀状態からは解放され、妹から頼まれていたアルミ無混入のベーキングパウダー(←過去日記)も渡すことが出来てほっとしました(って、その色気がなさすぎる土産というのもどうなんだ。いや、いちお、他にもちょっとくらいはあったっすよ)。
2005/09/14
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だから、トラブルを招く体質の私の旅行が無事すむ筈なかったんだって。いや、妹の夫氏がシャルル・ドゴール空港で何回かロスト・ラッゲージに遭ったと聞いていたので、できるだけ荷物はチェックインしないでひっぱっていくつもりだったんです。南米旅行はだいたいそれで来ていたし。しかし、カウンターで「荷物はこれだから持って行く」と行ったとき、背中にしょっていたパコ入りの重そうなリュックがいけなかったのか、重さを測れ、と言われて、制限重量の10kgをオーバーしてるのは知ってたんですけどさ、本とか変電器とか全世界対応のマルチアダプターとか、パームの充電器とか、重いものばっかり入ってるから。多分、トランスがむっちゃ重いので、あれをリュックに詰め替えただけで、制限重量をクリアできるんじゃないかってなくらいですけども、もともと荷物少なくしてるからリュックもぎゅーぎゅーだったんですよね。そして、パリのシャルル・ドゴール空港での乗り換え時間は1時間。まさか、ボーディング・ブリッジではなく、バス移動だとは思わなかったなぁ、それに、パスポート・コントロールの窓口が2つしか開いてなかったし、トランジットの便のターミナル、同じ建物じゃなかった上に結構遠かったし、セキュリティゲートを抜けちゃわないと乗り換えできないので、再度セキュリティを通らなきゃいけなかったし、そして、乗り換え予定の飛行機も、バス移動だったため、Boarding Time が早かった・・・・・というわけで、思いっきり乗り遅れました。がーん。いや、そんな状況と分かっていたら、第一陣のバスに乗るように頑張ったのですけども、お隣でボーディングパスと違う席に座っていた人がいたらしく出発直前までずーっともめていたので、確保した通路側の席を諦めて、もめていた人が元いた席に移ったら、そこが真ん中の列の真ん中だったというのももしかして第一陣のバスに乗り遅れた敗因かも・・・・。無料で次の便に人間は振り替えてくれたのですけども、その段階で荷物についてはいやーな予感はしてたんですよー。だって、他の便でも乗り遅れが多発したみたいで、手続き用のカウンターも混んでて、私が手続きをお願いした段階で、予定の飛行機は出ちゃってる時間だったんですもん。なので、「荷物チェックインしちゃってるんだけど、到着予定の空港で待ってるのか?」と訊いてみたら、「いや、きちんとキャンセルして変更手続きをしたから大丈夫だ」って「うそつけー」と思いましたが、やっぱり嘘でした。やられちゃいましたよ、ロストラッゲージ。出てきません。くっすん。初めての経験ですぅ。まぁ、普通は翌日くらいに届くそうですけど、そうだといいんだけどな。重要な書類類(アメリカから送った荷物の別送品通関関係の書類等)は、念のため、しょってきたリュックに入れ直してたからいいっちゃいいんだけど、洋服があーんもありませんでし。いやー、妹のとこに滞在でよかったでし(ちなみに、空港まで迎えにきてくれていた おちゃのこ(妹)に、予定の便に乗れなかったので、と連絡を入れようとしたら、こういうときのためにあるはずの携帯電話の電源を切っていて連絡がつかなかったりなんかして、この辺りが、決してはずさないです、姉妹して(苦笑)。それにしても、明日見つからないと、ホント着る物がないんですけど一体どうしたもんでしょう。妹の借りてもいいんだけど、パンツ類の裾が余るんだよなぁ(って、そんな能天気なことを言っている場合ではありません)。
2005/09/13
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今回思い切っていろいろ詰め込んでしまった南米旅行だったのですけども、おそれていたような消化器系のトラブルもなく(ホントに丈夫な胃腸には感謝してしまいます。結構、シーフードとか果物などもがんがん食べてましたから)、さんざん歩き回った割にはダウンすることもなく予定を終了できて、ちょっとほっ・・・。ここから おちゃのこ(父)らは一旦米国へ戻り、そこで1泊してから日本に帰るのですけども、日本に帰る前にできるだけぶらぶらしちゃえと無茶な計画を立てている私は、おちゃのこ(妹)のところに寄ってから帰る計画だったりします。欧州行きの飛行機の方が、米国行きの飛行機より先に出発するので、私の方が一足先にブエノスアイレスを出てきたのですけども、米国で一泊する予定の おちゃのこ(父)が私に要求したのは、私が気に入っていたオーガニック系スーパーのWhole Foodsの地図を印刷しておいてくれ、って、あーたは一体何を考えとるんじゃ、いや、確かにあそこのお菓子類も美味しいし、おみやげにもいいけどさ。というわけで、しょうがないので、ブエノスアイレスのホテルのビジネスセンターに行って、「すみません、プリンターで印刷させてくださーい」と言って、Whole Foodsと宿泊予定のホテルの地図を印刷してきました。まぁ、後はよっぽどなことがない限り、問題はないはずだったのですが・・・(以下次号っておい)
2005/09/12
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イグアスの滝のホテルにビジネスセンターがあったので、まず、帰りの飛行機をウェブからチェックインしてしまおうとしたら、プリンターにつながってるパソコンは一つしかないし、そのパソコンで印刷かけたらインク切れでBoarding Passが読めないしで、インク変えてもらうようにフロントに頼んだりしてまして、ボートツアーに参加する前の予定が狂っちゃったりなんかして。夜頃、日本で一人でお留守番をしている おちゃのこ(母)からのメールをチェックしようとして、日本語が表示されるパソコンかどうかを確認したら、例によって、日本語が表示されず、また文字データのインストールもできなかったす。WindowsのCDを要求されたので、ダメもとと思ってフロントに訊いてみたら、「スペイン語と英語だけでそれ以外はシステムを変更しないといけないからダメ」と言われたりなんかして。入力を要求しているわけじゃなくて、インターネット上での表示を要求しているだけだから、システムをそれほど変更するわけじゃないんだけど、と、食い下がってみたけどダメでした・・・くっすん。ちなみに、そこのホテルは日本語のウェブサイトを保ってまして、ビジネスセンター前に、「あなたの国の言語で対応します」みたいなことを日本語(と対応している他の言語)で書いたカードみたいなのが貼ってあったのがおかしかったんですけども(実は、その後、Wireless LANがロビーに来ていたので、自前のパコを持って行けば問題がなかったことが判明。フロントの人もそう教えてくれればよかったんだけどなぁ)。そして帰りの飛行機でセキュリティゲートを通ろうとして、ウェブチェックインで印刷したボーディングパスを見せたら、こんだ、セキュリティの係員の人が、「そのチケットじゃダメだから、飛行機会社のカウンターで別のチケットに引き替えて貰ってこい」と言って通してくれなかったりなんかして。荷物を若干チェックインしなくちゃいけなかったので、既に会社のカウンターでそのボーディングパスでOKなのは確認済みだったですぅ。なので、「いや、これはボーディングパスなんだ」と頑張ってみたのですけども、他の普通のボーディングパスを手にしていた乗客を呼び止めて「こういうのをもらってこい」と言われちゃったりなんかして。そこで、私は荷物をチェックインしたときの荷物のタグをもらっていたことをはっと思い出したです。で、既に荷物もカウンターでチェックインしたよ、だから飛行機会社も了解済みだよ、と、そのタグを見せたら、多少態度が軟化して、確認に行くからカウンターまで誰か一人でいいから着いてきてくれ、と言われて、てこてこついて行きましたら、その後カウンター側の人との会話で、「問題ない」と言っている様子で、協議の結果、ボーディングパスに、カウンターの人が "OK for Boarding" と書いてサインすることで決着がつきました。さすがにブエノスアイレスからの行きの便ではウェブチェックインで印刷したボーディングパスで問題なかったんですけども。空港の規模も違うしなぁ、私らなんか見るからに外国人ですから、こっちの言ってることが信用してもらえないのもまぁ分からないでもないですけど(苦笑)。いやー・・・・手間を省こうと思って、ちょこっと変わったことをしようとすると却って手間がかかっちゃうんだなぁ、とちょっと学んだ一瞬だったり。
2005/09/11
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さっきCNNのニュースを見てたら日本の総選挙のニュースを放送してたんですけども、なんだか、選挙もいかずにこんな能天気なことばっかりしていてちょっと気が引けますが・・・。アルゼンチン側のツアーでジャングルをジープで走った後、スピードボートに乗って滝壺につっこんでずぶ濡れになるツアーがあるとあったので(ブラジル側にもあるんですけど、なんか値段が違うんだよな、何でかしらないんだけど)、それに申し込んでみたんですけど・・・・いやはや・・・。もう、耳の中まで水が入っちゃったっすよ・・・。 上の写真で右の方にちいこく写ってるのがボートですから。もう、おちゃのこ(父)の防水仕様デジカメとお手製ビデオカメラのコートが大活躍。同じボートに乗っていた他の乗客がお手製の防水コートを見て、「ぐーっ!」と親指を立ててました。しかし、この滝を上から見たときに、滝につっこんでいくツバメがおりまして、ホントにどっから知識を仕入れてくるんだか謎の おちゃのこ(父)の解説によると滝の裏側の木に巣を作っているツバメだそうで、滝の裏側に巣を作るツバメはここにしかいないそうなのですが、それはともかく、あのツバメがいかにすごいかがホントによく分かったぞ、と。 最初天気よくなかったんですけども太陽が出て虹が見えるとすかさず写真撮っちゃったりして・・・さらに、その後、通称「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝の最も水量が多いところを上からのぞき込める場所があるのでそこまで行ったんですけど、まぁ、よくもこんなところに遊歩道を作ったよな、というほど川は広いわ、滝のすぐ近くまで遊歩道は行ってるわ、ちなみに、滝のすぐそばの遊歩道に、「手すりを乗り越えるな」という警告のカードが貼ってありましたが、言われないでも乗り越えないって。むっちゃこえーです。下の写真は比較対照用のマッチ箱がないのでいまいち大きさが分からないのですけども・・・。 さらに、どこでも食べ物ネタを忘れない私は、ジープツアーの間に、ガイドさんがパームの木の説明をしてくれて、palmheartという食べ物らしきものの説明をしていたのをしっかり聞いていたのですが、夕食の際のメニューを見たら、きちんとあるぞ、palmheart! 早速頼んでみたら、これがうみゃーのです(というか実は昨日も食べていたのですが、そのときは正体がわからず、「こんな所にタケノコがあるよ、まさかぁ?」という話をしていたのだった)。タケノコと間違えるくらいなので、白くて夜話からかくて、何層にもなってるのですけども、これを酢漬けにしたのが結構うみゃーのだ。いやー、ガイドさんの話はよく聞いておくものだなぁ、と思った一瞬でありまし。しかし、やっぱり滝はいいっすね~・・・・これで、ナイアガラとイグアスは見たので、今度はビクトリアだ、と言ったら、あほーと言われました・・・・・・。ま、こんな馬鹿みたいな長い旅行は今度いつできるか分からないけどさー、でも、三大瀑布の2つを見たら最後の一つもいつかは見たいと思うんだけどなぁ・・・。
2005/09/10
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例によって朝早起きでイグアスの滝に来たのですけども、イグアスの滝、やっぱりすごいっす。川が広いというのか、水量がすごいというのか、水量ではナイアガラが一番と聞いたのですけども、イグアスは滝がいくつもあるので、見た目がすごいんですよね・・・。初日、ブラジル側を見たのですが、ガイドブックなどで環境破壊の批判が強いと書かれていたヘリコプターツアーに乗っちゃいました。すみません。町中にあったナイアガラの滝と違って、イグアスの滝はジャングルの中だから、確かにヘリコプターの音は自然環境によくないかもしれないなぁ、とちょっと思ったり・・・。でも、やっぱりすごかったっす。 その後、現在稼働しているダムの中で世界一というイタイプーダムを見に行ったんですけども、これがまたばかでかいというのか、もう笑うしかないというか。何か幅が7kmとか言ってたぞ。ブラジルとパラグアイの二国共同事業とのことですが、ブラジルの電力消費量の25%、パラグアイの電力消費量の90%を賄ってしまうそうです。いや、そりゃそうだよね・・・。朝が早かったため、映画の最中にうっかり居眠りしてしまって見落としてちゃったんですけども、中国の三峡ダムが稼働を始めるとそちらが最大になるため、それについてちょっと言及していたようですけど、とにかく大きくて驚いたっす。 そして、昼にブラジル側のレストランで見たライムと砂糖の入った「カイピリーニャ」とかいうカクテルが美味しそうだったので、夕食のときにうっかり頼んだら、アルコール分がきつくって、しかも、最初はわりと平気だったのに急激にまわったので、大変な目にあったのだった。自分が弱いということを忘れて、強いカクテルを飲むのはやめたほうがいいかもしれない。あほだ・・・。
2005/09/09
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アルゼンチンは肉が美味しいとは聞いていたので、ブエノスアイレスに行ったら肉を食べようとは思っていたです。そしたら、ブエノスアイレスの店ってば夕方の営業が午後7時半からとか午後8時からとかで結構なめてます。その代わり、午前1時までとか2時までとかで一体、どういう生活なんだろうと不思議ですが、そういえば、ペルーで午後1時くらいから午後3時半くらいまで普通のアンティーク系の店でもお休みでしたよ、まさかシェスタなのかしらん?それはともかく、薪で肉を焼いてくれるという店があったのでそこに行ってみたのですが、すっごい固まりを通りから見えるところで派手に焼いていてこれが見てるだけでも楽しいのだった。なかなか出てこないんですけど、出てくるまでの間、おちゃのこ(父)と一緒になって椅子にかじりつくようにして、焼いている様子を見ていたら、店員さんに笑われてしまいました。でもお肉はうまうまのうえ、きれきれに食べてしまったので、満足なのだ。しかし、常に、一度これと決めるとそればっかりやっているおちゃのこさいのは、翌日のお昼もお肉屋に行ったのです(別のタイプだけどさ)、でも、これはさすがにちと失敗で、全部食べきれなかった、残念。まぁ、内臓も入るというセットを頼んだのもちょっと失敗だったんですけども。日本で焼き肉とかに行くときは内臓系も大好きでよく食べてたんですけど、どうもこっちのは脂が強いみたいです、あと、ちょっと血抜きの方法も違うみたいで、雑味が多いというのか、まぁいいや、リブは美味かったし。しかも、3人前で42アルゼンチンペソだから、日本円で1500円くらいかしらん、多分。さすが、畜産大国です。でも、さすがに当分肉はいいかも(って前日まで魚介ばっかり食べまくっていたのはどこのどいつだ)って、その結果、体重計が・・・という普通のオチではなくてですね、午前中ダウンしてしまった連れが部屋で寝ていたら、なんだかチェックアウトの予定のチェックに来たらしいのですよ。で、フロントにこちらから電話してみたんですけど、"No Problem" とか言うからなんだろなぁ、と思いながら、電話を切ったら、フロント係の人が来て、「予定ではあなたは今日チェックアウトになっていて、この部屋は既に使用予定があります」なんつって言うわけで・・・要するにダブルブッキングってやつです。へ???ってなもんで「いや私は3晩で予約しましたよ」って言ったんですけども・・・。今回泊まっているホテルはインターネット系で予約できる場所がほとんどなくて(スペイン語のサイトならあったかもしれないけど)、直接電話して予約したんですね。で、最初電話したとき、「2晩なら大丈夫だ」と言われて、その後もう一度電話したら3晩でオーケーって言われてさらに値段も下がっていて、何じゃら?と思いつつ、コンファーメンションメールをくれ、と言おうと思ったら相手が英語が嫌だったのか、「OK! OK!」と言って切っちゃいまして、なんかすっげー不安になったりなんかして。しかも、9月7日の午前4時くらいにつくという変なスケジュールのため、9月6日の夜から3晩でお願いしていたというのもあって、一旦途中で電話切られちゃったのでちょっと嫌だったんですけど、再度電話して、「予約は大丈夫か確認したい」つったら「大丈夫だ」って言われて、また切ろうとするので、「クレジットカードの番号はいらないのか?」と訊いたら向こうで相談している気配がして、その後、「じゃ、教えてくれ」と言われて教えた、という経緯がありまして・・・。さらに、チェックインのときに、また「2晩か3晩か?」と訊かれたので3晩だよ、と言ったら、怪訝な顔をされて、いつチェックアウトするのか?と言うので、「9月9日だよ」と言ったら納得してたみたいなんです・・・多分、9月7日から2泊なら9月9日って計算しちゃったんじゃないかなぁ・・・。細かいことは分からないけど、結局無事にホテルに泊まれることになったので一安心です(だって、追い出されたときに備えて、他のホテルに電話してみたんですけど、みんないっぱいだったんですもん)。やっぱり、スペイン語勉強しておくべきだったし、きちんとファクスで確認を入れておくべきだったなぁとちょっと反省した一瞬でした。というか、こんなに道中無事で来るのはおかしいなぁ、とちょっと思ってたのだった・・・あはは。
2005/09/08
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いや意外と英語も通じるし、自分のノーパコで接続できるネットカフェもあるし、雰囲気は東京みたいで人がいっぱいですけど、とにかく物が安くて美味しい。職場のボスに南米をまわるというのは言ってなくて、アメリカを脱出してから南米周りで帰ります、なんてメールを送ったら、南米の知り合いのところへ時間があったら寄ってきなさいなんて言われてしまいまして、仕方ないから本日、ブエノスアイレスへでとことこ仕事がらみのことをしにいったです(って、単なる表敬訪問みたいなもんですが)。洋服がなくて参りましたけど、だってバックパッカーみたいなかっこうばっかりだしさ。で、途中でご飯食べるために適当なカフェに寄ったら午後2時過ぎだというのに、どのお店も満員でびっくり。で、スペイン語のメニューしかないので、適当にそれだけ分かるハムのサンドイッチを頼んだら、それがなんと生ハムでして、しかもうみゃーです。で、多分4ペソとかそんなもん(1米ドルが約3アルゼンチンペソですから、200円弱です。しかも、小型のバケット1本に生ハムが4枚は入ってた)。さすが酪農大国ってとこでしょうか? それにしても、これは食べ物が楽しみだ。食べ物が美味しいところはすっごいうれしいです。なんでも牛肉もむっちゃ美味しいというので大変楽しみです・・・。アメリカじゃないから大いばりでステーキ食べちゃうもんね。
2005/09/07
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こんなタイトルの日記を前にも書いた気がするんだけど、見つからないなぁ・・・。って、まぁ、私がシェビチェが好きだというのは、前からよく書いている通りなんですけど。もうペルーでたががはずれちゃって、昨日の夕食でシェビチェを食べたのに、今日も食べると言ってまた食べました。だって、観光案内所でもらったパンフレットに、シェビチェの話が載っていて、しかも、シェビチェリアと呼ばれる専門レストランが有るなんて書いてあるんだもん。というわけで、朝はホテルについてたコンチネンタルのブッフェでしたけど、お昼にリマの街に出かけたときに、またシェビチェを食べて、その後おやつにシェビチェを食べる、と言ったら親と連れにあきれられた・・・けど、だって、ホントに美味しいんですって。まぁ、酸味とコリアンダーの苦手な方にはつらいかもしれないけどさ。で、妹にシェビチェの話をメールでおくったら、それ専門のスパイスをおみやげに買ってこいってメール来てたけど、もうペルーは出てきちゃったよ、遅いってばー。というか、実際には私の失敗です。特殊なスパイスがいるんだったら買ってきておくべきだったですぅ。これさえあれば、家庭でシェビチェが作れるんじゃん。今はアルゼンチンなんですけど、アルゼンチンのスーパーにあったらいいなぁ、とちょっと思ったり。
2005/09/06
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日本では台風すごいらしいですね。リマのホテルについたらテレビでいきなりNHKニュースが入っていてびっくりしましたけど、刻々と入ってくる台風情報もかなり深刻なようで・・・。アメリカのハリケーンもひどかったみたいですけど。ちなみに、今、父らは、プロジェクトX見てます。ペルーで、東京湾の管制システムの話。ベネズエラでホントに英語が通じなくて四苦八苦していたのですけども、ペルーは英語は当然ながら日本語まで通じてしまうという。びっくりです。電車内で日本語が通じたのもびっくりですが、リマのホテルでも、いきなり「お名前は?」と日本語で訊かれたのにはどびっくり。エレベーターで、従業員の人と会ったので、「どの階?」と英語で訊いたら、「ろく、おねがいします」って言われちゃったし。いやー、クスコでもリマでも日本の団体の人に沢山会いましたけど、ペルーやっぱり観光大国なんですね。観光ポリスも、対応できる言語の札をつけているって話だし、レストランに入っても必ず英語のメニューが出てくるし、旅行はしやすいです。持参の風邪薬が残り少なくなっちゃったので、街角の薬屋で風邪薬買おうとしても、きちんと英語で風邪薬が買えるものなぁ。ちなみに、夕飯、海辺に突き出たと言うレストランに行って、早速シェビチェを頼みました。うみゃかったです(というか、他の物も食べたけど、シェビチェが一番美味かった。明日のお昼もシェビチェがいいなっ)。なお、今回ペルーはマチュピチュしか計画に入れなかったんですけど、おちゃのこ(父)にナスカは行かないのかって言われちゃいました。うえーん、もともと、頭の中滝巡りで、ついでにマチュピチュを入れたから、ナスカなんかすっかり忘れちゃってたよー、行きたかったら主張してくでー、でも、ペルーならもっかい来てもいいな、とちょっと思った能天気な私だったり(そんな暇が今度はいつ取れるんだ)
2005/09/05
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長丁場なので、何か起こっても次の移動に問題がないようにと、若干余裕をもって日程を組んでいるため、本日はクスコでフリーになってました。なので、通称「聖なる谷」と言われてる(らしい)近郊の川沿いの街を訪ねることに。 朝のクスコ。日干しレンガが主なので茶色っぽいのかも。聖なる谷、綺麗なところです。 ガイドブックのクスコの欄に必ず「聖なる谷」のツアーについての記述がある理由が分かった気がします。途中の街の市場をぶらついて、前から目をつけていた瓢箪に柄を入れて楽器にしたのを手に入れたり、チェリモヤやら、よく分からないパッションフルーツの仲間、オレンジなどを買ったりなんかして(どこに行っても食べ物から離れないのは仕様だもん)。そして、お昼にのビュッフェでマスのシェビチェが出たんですよー。これが美味いんだっ。いや、ペルーの代表的料理がシェビチェと聞いて、海辺のリマに戻ったらシェビチェにトライする気は満々だったのですけども、山間のクスコだと海産は期待できないと思って敬遠していて大失敗。マスのシェビチェもうみゃーですじゃ。これだったらもっと最初から食べておけばよかったい。人のまで奪って最後の汁まで飲み干したら、ドライバーの人に笑われちゃいました。さて、宿に帰ってきてからヨーグルトシェークを作るべく買い物に。ヨーグルトシェークには、バニラアイスか、牛乳がいると連れが言うもんだから。果物は市場でゲットしたんですけども、アイスはねー直前じゃないとまずいっすから。そしたら、宿の近くの店を探しても、小さいカップのバニラアイスがないんですよー。大きいのはあったけど、小さいのはチョコレートだったり、クッキーが入ってたりとそんなのばっか。普通の牛乳も食料品店に売ってないし、みんなどこで牛乳買ってるのかなぁ謎。気温と高度の上下で、皆大分やられていて、風邪ひいたりしてたので、いい加減にして切り上げて、薬局でうがい薬買って帰ったんですけど、お店で、口腔内用のうがい薬と間違えられるといやだと思って、喉が痛いので、ということを強調したのに、くれたのはなんかリステリンみたいな青い液体でした。もっかい、「これ喉用でいいのか」と訊いたらいいと言われたので、それでうがいしてみたんだけど、ミントの味するし、っかしーなーと思って、再度スペイン語の辞書をひきひきよく調べてみたら「口腔内洗浄用」みたいなことが書いてあったぞ、こらっ。
2005/09/04
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というわけで、ぶーぶー言うのを振り切って朝もはよからワイナピチュに登ってみたです。「海抜2700メートルほどだから、クスコより低いし、楽だって。『地球の歩き方』に76歳の人だって登ったって書いてあったよー」と適当なことを言ったりなんかして。ほぼ1時間で登りましたけど、いやー、噂通り、険しいというか急というか、登りより下りが怖かったっす。足が半分しかのらない階段とかやめてくでー。でも、物好きな人っているんですねぇ(おまえもそうじゃ)、私達が入山したときが午前8時50分くらいで90番目くらいだったのに、下ったとき午前11時20分くらいでもう280人になってました。 さすがに絶景かも。ちなみにつづら折りの道がバス用ホントはワイナピチュからさらに1時間半ほど足をのばせば、「月の神殿」という遺跡にいけるんで、「そこにも行きたい」と言ってみたんですけど、さすがに却下されちゃって、もうちょっと近い「インカブリッジ」も「もう十分だってば」と却下され、「じゃ一人で行くもん」つったら、「おちゃのこ(母)から『一人にするな』って言われてるから絶対ダメ」ってわたしゃ、子どもか・・・。いや、両親から見れば子どもですけどさ。というわけで、ちょっと心残りはあったんですけど、まぁ、いいか、と。しかも、帰りの電車が笑えまして、いきなり、インカのお祭りで悪魔を表す(と言っていたと思う)衣装を着た人がやってきたり、名産のアルパカのファッションショーが始まったり、アルパカの販売の前にいきなり日本語の放送が入ったり(あーびっくりした)と、いろんな意味で盛りだくさんだったのですけども、あれだなぁ、Peru Railの職員の人も大変だなぁ、と別の意味で関心しちゃいました。クスコの宿に到着したのが午後7時半くらいだったので、最初の日にも行った近場のお店にご飯を食べに出たのですけども、ここがむっちゃ美味しいのだ。で、持ち帰り用のヨーグルトを買って、さらに、ウィンドウの中のキッシュが美味しそうだ、なんだという話をしていて、「明日またくればいいじゃん」といいながら出てきたら、オーナーらしき接客をしていた人が追いかけてきて「明日はお休みだから」って・・・・ばれてるよ・・・・。そういえば、宿の部屋にジューサーがあったので、連れがヨーグルトシェークを作ってくれるっつって、ヨーグルトを買う予定のそのお店が日曜休みと書いてあったので、わざわざそこに食事をかねて買い物に行ったんでした。すっかり忘れてたい。
2005/09/03
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あーダイヤルアップで遅いっ!!しかしペルーで観光しようと思うとなぜにこう朝5時起きとかそんなんなんでしょう。まぁ、リマからクスコへの飛行機が朝早かったり、クスコからマチュピチュまでの電車が朝早かったりするので仕方ないのですけども、宵っ張りにはちとつらいかも。しかも、クスコの朝は高度もあって寒いのに、電車にのってマチュピチュに近づくうちにだんだん暑くなってきまして、いやぁ来たり脱いだり。しかも、前日、クスコで寒かったので、例のホッカイロをして寝たら、夜中に暑くて目が覚めて、若干高山病系で頭痛くなったりして(血流を多くするので飲酒等は高山病を悪化させると言われてるところ、熱で血流を速くしたらいけないってば)。でも、クスコは海抜3400メートル、マチュピチュは、海抜2400メートルだそうで、クスコで調子悪くてもマチュピチュでは大丈夫というとおり、マチュピチュでは元気になってました。しかも天気がいいし、電車の最終地点からのバスでマチュピチュが見えてくるとおーっという気に。それにしても、日本の人が多いです、マチュピチュ。ベネズエラでは日本の人にほとんど会わなかったけど、マチュピチュはそこここで日本語が聞こえるし。午前中に、ぐるーっと遺跡の見学をした後(これがまた登ったり降りたりと結構歩くんだなぁ)、マチュピチュ後方によく写っている山(ワイナピチュ)に登ろうと提案するも、午後1時までに入山の上、1日400人までという入山制限があるというので諦めて、逆側に見えるインティプンク(ガイドの人がSun Gateと言ってました)という遺跡まで45分というので歩くことにしたのですが、これがフライパンロードで結構きつい。おちゃのこ(父)は、もう「ホントにおまえにつきあってると身体が保たない」とぶーぶー言ってましたけど・・・・。 でも、インティプンクまで行くとマチュピチュの全景がよく見えてなかなかよかったです。歩いた甲斐はあったか、と。で、その日泊まる予定のアグアス・カリエンテスには温泉がありますから、「温泉で身体よくほぐして明日はワイナピチュに登ろうね」と言ってぶーぶー言われたりなんかして。ちなみに温泉はちとぬるかったっす。
2005/09/02
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日本語入力のできるネット屋を見つけたので早速入ったりして。ホントにネットジャンキーっていうのは困ったものです。今朝、朝7時発の飛行機でリマからクスコに来たのですけども、昨日、リマで夜寒かったから、お腹にホッカロン(まるあーる)を貼って寝て、そのまま飛行場に行ったのですね。で、セキュリティゲートを気づかず通り過ぎて・・・どうなったかって、ほっかろんって、酸化鉄だもんだから、びーって鳴るんですけども、全然心当たりがないもんだから、すぐ気づかなくって、検査を受けて、あ、これだって。しかし、説明しようにも、カイロなんてなんていうのさ、いちお、「体をあたためる道具だ」つって、触ったら暖かかったので納得してもらえましたけど、いやぁ、アメリカとかだったらやばかったんじゃないでしょうか? 腹に金属をまきつけてるなんて・・・・。クスコはさすがに空気が薄く、階段を登ると頭がぐらぐらします。でも、街はとっても面白いので、このままちょっとぶらぶらしてみたいなぁ、と思います。明日はまた朝早起きだ。ここのところ、以前だったら寝るような時間にばかり起きてます。
2005/09/01
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