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今日もバイオリン。 相変わらず右手の練習してます。ちょっとだけ、左手やりかけたのが嬉しい。 土曜日に家でギーコギーコ練習したので、指の形は注意されなくなりました。 でも今度は肘!捻ってると先生は言うのです。 でも、捻らないと弓の先まで届かないのです。先生のまねをするんですがなんか違う。 グループレッスンなんで、余りかまってもらえません とりあえず分かったフリして、先生の真似してました。 その時、ハッと気づいたのです。 「わたしそもそも、考え方が違う」 弓はバイオリンに対して平行に動かすのでなく、むしろ上下にうごかすんだ。 弦に弓の重さを乗せて弾くという意味が分かった気がします。 指のそれぞれの形も、「言われたから」でなく、必然性をもってその形なのが、今なら分かる(気がする)。 形を反復する事で気付くことってあるんですね。 当たり前の事かもしれないけど、私には【目からウロコ】 スポーツとか苦手だったんだ。体を動かして、コツを掴むことが、とことん苦手な体なんだ、 『ウォーター!』な気持ちって、きっとこれに似ている。 すごいうれしいです。 まー、頭でわかっても、また練習して体に覚えさせないと駄目なわけですが。
2006年06月21日
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アサヒH2Oのペットボトルのおまけが、ゲドグッズなのです。 受かれて、「アレンと竜」の目隠しシート(?)つきを買いました。 さっそく携帯の液晶画面に貼ろうとしたら、合わない。大き過ぎる。 仕方がないので、ハサミで切って。 貼ってみたんだけど、画面、暗過ぎる。しかも、青い。 そして、横からも丸見え。 うーん、一日我慢しましたが、はがしちゃいました。 もったいない(>_
2006年06月19日
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booklogというサイトで、自分の本棚をつくってみました。基本的には、自分の持ってる本&お金があれば欲しい本を入れて行こうと思います。同じ本を持っている人の、本棚に行くこともできて、面白そうです。三月兎的書棚
2006年06月16日
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いまさら何ですが、任天堂DSの「どうぶつの森」を購入してしまいました。また、しばらくは、通勤にDSを持って歩く日が続きそうです。荷物増えるんだよな。でも、なかなかこの先が楽しみです。
2006年06月15日
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もきゃー!『のだめカンタービレ』の15巻です。マングースなしの通常版です。のだめリサイタル編。お城でピアノリサイタルを開く事になった、のだめ。千秋やターニャ、黒木くんも加わって…。今回は演奏シーンが多くて、話も面白かった。最近、飽きたなと思ってたんだけど、この巻はイイですね。音楽をメインにストーリーが展開する方が、私は好きです。千秋とのだめのラブラブっぷりとかどうでもいいや。音楽を演奏する人や聞く人たちの表情がとても素敵。音楽が好きで楽しんでる気持ちが、とてもよく伝わります。これ読むと音楽やりたくなるんですよ。今回、黒木くんも大活躍。嬉しい。明るくなったなぁ。ああ、ほんとだ。のだめの部屋がかもされてるー!『もやしもん』がここにも進出してます。のだめの部屋はまさに「菌祭り」状態です。ひゃー(笑)
2006年06月13日
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和風素材集をパラパラとみてたら、素敵な唐草模様を発見しまして、タイトルを改装することにしました。(素材が見つかると、創作したくなる。本末転倒)ピンクの唐草文様がソレです。花入りなんですよちょっとだけ、動きをつけてみました。「日日読書」が、前より鮮明に表示されているので、私としては満足です。本は、全然読めていませんが。
2006年06月11日
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よしながふみ『大奥』(白泉社)を買いました。前から気になってた本で、やっと読むことができました。帯には「男女逆転大奥。将軍は女、大奥には美男三千人。」疫病で男性の数が、女性の四分の一に減ってしまった日本。男女が逆転した世界が舞台です。貧乏旗本の息子、水野は婿入りを嫌って、大奥入りを決心する。その大奥は、陰湿なイジメと嫌がらせが横行する場所だった。耽美なだけの漫画かなーと思ってたんですが、面白かったです。最初は読みきりのつもりだったんだろうなぁ、という感じの展開ですね。あ、でも白泉社のマンガって、そういうの多いよね。『彼氏彼女の事情』もそうだったし。「水野」カッコイイです!粋な江戸っ子にメロメロです。帯に「よしながふみのSF大河ロマン第1巻。」とあるんですが、ここからSFロマンになっていくんでしょうか?この先の展開が楽しみではありますが、2巻でても買うか微妙ですね。なんか1巻で、満足しちゃった感はあります。
2006年06月11日
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片桐はいり『わたしのマトカ』(幻冬舎)を図書館で借りてきました。予約、順番待ちでしたよ。 装丁も北欧風でかわいいです。森のように、木のパターンの中に、熊や鹿やウサギが隠れている。おちついた配色の素敵な本です。 「マトカ」とは、フィンランド語で「旅」のこと。片桐はいりさんが『かもめ食堂』(オールフィンランドロケの映画)の撮影のために、1ヶ月ヘルシンキに滞在したときの出来事を中心に、旅についていろいろをつづった、初エッセー集です。 でも、とても初めての本とは思えないくらい、しっかりした文章で驚きました。プロの文章とは違って、技巧を凝らしたというのではないけれど、誠実な知性あふれるいい文章だと思いました。こういう文章が書ける女性は素敵だと思うわけ。ユーモアも感じられる。 演劇には縁がなく、ドラマも映画もあまり観ない私は、「片桐はいり」のことはあまり知らない。なんとなく「エキセントリックな人」だという印象があった。けれども、文中の片桐さんは、とても普通の良識ある、でも好奇心旺盛な女性だった。 なんにでもチャレンジしようという心構えが感じられるう。でも、無茶はしない。地に足がついているという感じ。 海外に行っても、基本は自分で料理をして食べる。ヘルシンキの中華食材店で、ニラを見つけると、大喜び買って帰る。トラムにニラのにおいを充満させながら。 そんなささやかなエピソードがいっぱいで、この人には、フィンランドもニューヨークも日本も同じなんだろうなぁと思う。 ハプニングが起こっても、それも楽しんでしまう。そんなオトナの余裕が、素敵なエッセーでした。 なかなか、良かったよ。読後感も良し。
2006年06月10日
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映画『間宮兄弟』を見てきました。江國香織さんの同名の小説が原作。間宮(兄)を佐々木蔵之助さん、間宮(弟)をドランクドラゴンの塚地さん。エエ年して、男2人ぐらしをしている間宮兄弟。2人仲良く、野球を見ながらスコアつけたり、ポップコーン食べながらビデオ見たり、のんきに楽しく暮らしています。お兄ちゃんはビール会社の研究員。弟は、小学校の用務員。そんな女っ気のない二人が、女の子を呼んでカレーパーティを開くことになりました。もう兄弟は大騒ぎ。そんな間宮兄弟を温い目線で描いた映画です。ストーリーは、あんまり好きな感じじゃなかった。恋愛映画苦手なんで、もうちょっと淡々としてるほうが、好み。でも、間宮兄弟はとてもいいです。佐々木さん、格好いいですね。塚地さんもいい雰囲気だしてました。細かい設定やエピソードが楽しい映画でした。間宮兄弟の部屋とか最高!でかい本だなに、モノポリーやダイヤモンドゲームなど大量のゲーム。たくさんの紙飛行機(グライダーっていうの)インドア人間(それは私)が泣いて喜びそうな素敵なお部屋。兄弟はカレーも上手なのです。これは、おとぎ話だなと思いました。女の子が思う理想の兄弟。少年が大人になったような、とはこのこと。やっぱりきょうだいはいいなぁ、と改めて思いました。
2006年06月08日
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次のジブリの映画『ゲド戦記』。ポスター見た時もいいなぁと思ってたんですが。先日、映画館で予告編をみて、ほれ込んでしまいました。(Webでも予告編みれますよ)。ゆったりとして、テルーの唄にあわせて、静かにアースシーの映像が流れる。(この唄、谷山浩子さんの作曲なんですよ!!谷山さんも好きなんですよ)これは、図書館が混む前に原作を読み返そう!と思いまして。ル=グウィン作・清水真砂子訳『アースシーの風』(岩波書店)と『さいはての島へ』をとりあえず借りてきました。『アースシーの風』は、ゲドの5巻。『さいはての島へ』は3巻。前回読んだのは10年以上前ですが、とりあえずは気になる巻から読んでいこうと思いまして。無数の島々と海からなるアースシー、少年ゲドは、自分に不思議な力が具わっているのを知り、魔法の学院に入って厳しい修行を積む。並外れた魔法の力を持つ男ゲドの波乱万丈の生涯を軸に、アースシー世界の光と闇を描く壮大な物語。深い思想とすぐれた構成力をもつ本格ファンタジー山羊飼いの青年だったゲドが、魔法を習い、冒険を重ね、大賢者とよばれていた時代、世界から魔法が消えていこうとしていた。エンラッドの王子アランは、その対応策を求めて、魔法の中心「ローク」を訪れる。大賢人ゲドは、アランを伴い、原因を探る旅にでる。(『さいはての島へ』)。魔法の学院とかいうと、『ハリーポッター』みたいですが、ゲドのほうが私は好きです。『魔女の宅急便』で、魔法は「血で飛ぶの」とキキが言ってましたが、魔法の力の源はなんなのか?きちんと考えてつくられた話のほうがいいですね。ものには真の名前があって、その名前を知ることで相手を支配することができる。なぜ、人々は魔法を使えるようになったのか、そのあたりは『アースシーの風』で明かされるのですが、アースーシーには、アースシーの均衡があって、むやみやたらと魔法をつかえばいいというわけではない(そもそも、第1巻『影との戦い』は、若きゲドが安易につかった魔法の報いを受ける話なんですが、たしか)えー、いかにも宮崎駿監督の好きそうなお話ですよね。というか、昔から宮崎監督が「ゲド」のファンだというのを聞いたことがあるような気がします。ジブリが「ゲド」を作る、と聞いたとき「やっぱり」と思いましたもの。でも、息子さんが監督なんですね。そのあたりの事情は、鈴木プロデューサーのインタビューにのってました。映画では「さいはての島へ」あたりを中心に物語をつくっているみたい。アランが主人公だし。ゲド戦記の1巻『影との戦い』が日本で出版されたのは、1976年。『モモ』と同じ年だそうです(エンデも読まれなくなってしまいましたね)『こわれた腕輪』『さいはての島へ』の3部作だったのですが、20年近くたって『帰還(ゲド戦記最後の書)』が出版されて、びっくり。さらにその11年後に『アースシーの風』が出されました。なかなかに読み応えのある本なので、2回読んだくらいじゃ、よくわからない。この物語が、映画ではどう料理されているのか楽しみです。ジブリのホームページで、訳者の清水真砂子さんのインタビューも必見です。ル=グウィンの作品では『闇の左手』も面白かったなぁと思い出したりして。
2006年06月04日
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