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金魚屋と、鉄子とプルートゥがいっぺんにでてるー。嬉しいけど、財布が痛い
2006年03月30日
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ふと、思い立って本棚の写真を撮ってみました。 ここは、お気に入りの本ばかり集めてあります。 食べもんの本ばかりですね。でも極上の味のエッセーなんですよ
2006年03月28日
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また、いつの間にか桑田乃梨子『豪放ライラック(4)』(ワニブックス)がでているではないですか!大急ぎで、楽天ブックスで購入したのですが、購入後に限定版がでていることが判明!オリジナルドラマCDがついてたんだって。ショーック!しかし、もう一度買いなおす甲斐性もないので、通常版で我慢するのでした。桑田さんの漫画にしては、長く続いているほうですね。話はなかなか進展しないんだけど、このダラダラ感がたまりません。寮生活もいいかもね。でも、ワタシ、リラちゃんとは友達になれそうにありません。楓ちゃん偉いなぁ。
2006年03月26日
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久しぶりにジュンク堂なんば店にいったら、ハードカバーの棚に気になる本が。ジェフリー・フォード /山尾悠子訳『白い果実』(国書刊行会) 悪夢のような理想形態都市を支配する独裁者の命令を受け、観相官クレイは盗まれた奇跡の白い果実を捜すため属領アナマソビアへと赴く。待ち受けるものは青い鉱石と化す鉱夫たち、奇怪な神を祀る聖教会、そして僻地の町でただひとり観相学を学ぶ美しい娘…世界幻想文学大賞受賞の話題作を山尾悠子の翻訳でおくる。 ですって。気になりますねー。でも、2800円を買う勇気がない私。図書館で探すことにします
2006年03月21日
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いまさらなんですが「安楽椅子探偵 ON AIR」を録画したビデオを借りてみました。実は、初めて見るのです。綾辻行人と有栖川有栖原作の、本格ミステリードラマ。出題編と解答編を一気にみてしまいました(反則)出演者の小芝居っぷりが面白いドラマではありましたが、うーん。もともと、新本格(って最近言わない?)のミステリーが好きではないのです。謎のためにストーリーがあるというか、はじめに「謎」ありきでしょ?物語でなく、パズルみたい。それはそれで、謎が「カチッ」とはまった爽快感が楽しいんだけれど、だんだん、それでは物足りなくなって最近あまり読まなくなりました。安楽椅子探偵は「謎解き」のためのドラマなので、そういうもんなんでしょうけど、ドラマの筋立てとしてはつまんない話ですよね。それぞれのキャラクターが個性的でおもしろいけど。後ろ(解答のほう)から話を組み立てていったな、と。犯人?もちろん、そんなもんわかりませんよ。何回みても絶対わからないですわ。しくしく。小説でなく、ドラマという手法を生かした面白いアイデアだったとは思います。アイデアとしては面白いけど・・・ストーリーとしては盛り上がらないよね?これじゃぁ。だって動機の有無・強弱は関係ない。純粋に犯行が可能かどうかで、推理してくださいって、そりゃないよねー。推理ゲームとは言え・・・。「もっともエレガントな解答を」って原作者の2人が言うのを聞いて、ニヤリ。推理小説ファンの人は「エレガント」さを大切にしますよね。ははは。ラスト「Q.E.D」というのも、お決まりでちょっとうれしい。こういうところは様式美ですね。あ、なんだかんだといいつつも、エラリークイーンとか読んでみたくなってしまった。フェル博士のシリーズも読んだことないんだよね。
2006年03月21日
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とうとう、立花晶「サディスティック・19(ナインティーン)」が白泉社文庫になりましたね。なつかしい。「動物のお医者さん」とか連載していたころ、「花とゆめ」は読んでいました。今は、もうちょっとノリが合わないんですが。絵はきれいなのに、不条理ギャグ。というのが、当時はとても新鮮でした。不条理ギャグの金字塔「サディスティック・19」からえりすぐりの作品を文庫化。ということで、ワクワクして読みました。…あれれ?こんなだったっけ?意外とおとなしい感じがしたのでした。無難に面白いのですが・・・。なんか違う。セレクトのせいなのかなぁ?「ヘイマン」懐かしいなぁ。という「懐かしいなー」系なキモチで読んでいる自分に驚きながら、オイラもオトナになったものよとか思ったのでした。
2006年03月21日
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今日は、歩いて奈良市の追分梅林へ、梅を見に行きました。新しい携帯で写真を取りまくりー。雪がちらついていたけど、きれいでしたよー。アルバムをアップしてみました。散歩の模様は、秘密の別館パンダカフェへ。携帯のブログです。食べ物関係のブログにしようと思ってます。こっちは、本の話をキチンと!分けてみました。
2006年03月19日
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ちかごろ、あまり本を読まなくなってしまいました。新しい携帯に夢中というのもありますが、読書欲って、波があるんですよね。そんな中で、ひさしブリに買ったのが、『サライ』。「東京下町散歩」。東京行く予定もないんだけど、こういう特集は、読んでる方が楽しいものです。表参道ヒルズより、こんな下町散歩の方が楽しそうです。大阪は、風情ある下町とかあんまりなくて、(知らなくて)つまらないです。あ、法善寺横町とかは好きだな。あとは空掘?京都や奈良でなく、大阪のいい場所ってないですかねー?
2006年03月18日
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昨日の晩ご飯は、韓国料理。お供のお酒は、当然マッコリでした。しかも、生酒。酵母が生きているというもの。ほんのり甘くて酸っぱくて、口当たりもよくて美味しかったです。生のせいか、とても美味しかった。「ライス・ワイン」とありますが、要はどぶろくですよね。殺菌せずに、検疫通るんやねぇ、とか思いつつ(キムチも輸入されてるもんなー)、発酵食品に思いを馳せるワタクシ。そんな人になってしまったのも、『もやしもん』という漫画のせい。今、一番愛してる作品。 でも『もやもしもん』の中で、センパイが作っていた「口噛み酒」のことまで思い出してしまいました。 これは、米のでんぷんを糖に分解するのに、唾液酵素を使うというもの。つまりは、蒸した米を噛んだものを、壷に入れて発酵させるのです。そのセンパイが「ルルルー」と米を吐き出してるシーンがよみがえってきて・・・。やれやれ。 この、マッコリは美味しかったです。 韓国では甕に入れて、ひしゃくですくって飲むそうです。さらに美味しそうですよね。止まらなくなりそうですが。
2006年03月18日
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「無料な割にレアですし」の限定版ちくま文庫が届きました。カバーがない!ちょっとがっかり。内容は今までの文庫の解説だけを集めたもの。これでまた、読みたい本が見つかるといいですね。
2006年03月15日
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最近、立て続けに紅茶をもらう機会があって、ココロユタカ。ルピシアの「サクランボ」と「イングリッシュカラメル」。前者は、キリッとした香りがいい感じです。ストレートでも美味しい。茶葉にピンクペッパーがはいっていてびっくり!後者もカラメルが強すぎず、甘ったるすぎなくて美味しい。極上のミルクティになりそう。両方、会社に常備して、休憩時の楽しみにするしています。他にも、アッサムのティーバックももらいました。アッサムのアッサリ(シャレ?)した味が好きです。他にも友人と共同で購入したブルックスのフレーバーコーヒー。シナモンと、チョコ、バニラ、キャラメル、へーゼルナッツ。とても甘い香りが部屋中に広がり、幸せです。愛用の彩香さんの中国茶もあるし。給湯室が、カフェと化しています。しあわせー
2006年03月14日
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久しぶりに、小説が読みたくなりました。読んでスカッとするやつ!ということで、ミステリーを探しにいきました。でも「これは!」と思う本が見つからないんですよねー。やれやれ。 そこでちょっと妥協しつつ秦建日子『推理小説』(河出文庫)。ドラマ「アンフェア」の原作らしいですね。ドラマ見てないけど。 ちょうど推理小説が読みたかったんだし、タイトルそのまんまだし、きっとバリバリの推理小説なんだろう…と。 でも解説にもあるように、「推理小説」と銘打って真っ向推理小説であるわけないのでした。そりゃそうですよね。 テンポのある文章で、サクサク読めました。 でも、飛ばし読みなので、ストーリー把握しきれていないかも。場面がくるくる変わって、よくわかんないところもありました。スピードについていけてないのかな?私。でもそのスピードに翻弄される感じが、楽しいのかも。女刑事の雪平夏見は「30代、女性。バツイチ。子持ち。大酒のみ。部屋乱雑。タフ。警視庁捜査一課刑事。検挙率No.1。無駄に美人」というなかなかに魅力的なキャラクター。 でも、その魅力を生かしきれていないように感じました。初登場はこんなものなのかしら。次回作が夏にでるようなので、楽しみです。 それにしても、こんなキャラクター造詣は、男の人が考えそうなものですよね。作者のお名前「はたたけひこ」さん。 最初、建日子って名前でなんとなく女性と思い込んでいたので、違和感を感じました。作者が男性であろうと女性であろうと、あんまり関係ないのかもしれませんが、やはり視点の位置が違うと思うんですよ。なので、無駄に性別不詳なペンネームつけないで欲しいと個人的には思います。なんか作者の性別とかで無意識に読むときの心構えとか視点の高さとかが違うみたい。 普通に男性が書いたものとして読んでいたら、たぶん気にも留めないことが、変に引っかかったりする。ジェンダーがどうのこのとか全然わからないんだけど。 雪平は魅力的なキャラクターだけど、すこし男性から見た女性の姿だと感じました。ちょっとだけ、都合のいいかんじ。イヤじゃないけど。引っかかるのです。小骨みたいに。 とかいって、作者、女性だったりして でもー、ガツンとしたミステリーが読みたい欲は、満たされてないんですよー。次、何を読もうかな
2006年03月14日
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ハッピーバースディ フォー ミー! と言うことで、昨日はウサギのお誕生日なのでした。 木曜日にハードロックカフェでお誕生会をやりました。 プレゼントも色々もらいました。感動。 写真のパンダは「さとし君」11歳☆しし座。
2006年03月12日
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かえて、ゲームをダウンロードしたり、楽しげに生きています。かわいくて気に入ったのが【ひみつのコンパクト】というゲーム。主人公のラブリルちゃんが、あちこちにさらわれてるチビッコを助けて行く、割りと単純なゲーム。スーパーマリオな感じですかね?で、画面上のハートを集めると、魔法のコンパクトが使えるようになるんです。携帯電話をパタンと閉じてもう一度開くと、変身画面が現れて、ラブリルちゃんが変身!してしまうのですよ。「テクマクマヤコン」って。携帯電話をコンパクトに見立てるアイデアが素晴らしい。キャリアによって価格が違うみたいけど、DoCoMoもVodafoneもあるみたい。なかなか楽しい通勤タイムです。
2006年03月09日
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先日、応募したっきりすっかり忘れてた「吾」の絵はがき。小学館IKKIコミックス、松本大洋『吾(ナンバーファイブ)』の新装版発売記念品。全巻の応募券添付で「抽選で10000人にあたる」もの。見事当選ですが、挨拶状はコピー、宛名は手書き。家内性手工業の香りがします。もしかして編集部のバイトとかが1000通宛名書きしたのかな?ご苦労な事です。感謝、感謝。それはそれとして、松本大洋はいい絵を書きますね。好きなんです。うれしいな。独特の世界観がくせになります。会社で自慢するのだ!!しかし、小学館さん、コミックスの帯、なんにでも「松本大洋、絶賛」とのせる(そんなことナイ?)のやめてください。つい買ってしまうじゃないか(笑)
2006年03月08日
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ナルニア観てきましたー。原作への思い入れが大きすぎて、正直、面白いのかそうでないのかわからない。けなし気味なんで、これから観ようと思う人気をつけてください。よかったと思った人ごめんなさい。ペベンシーの4きょうだいは、最初「不細工ヤナー」と思ったんですが、ルーシーとかなかなかいい感じに頑張ってました。だんだん、かわいく思えてきたよ。でも、いくらCGが凄くても、やはり一人くらいは美形が必要と思います。せめてピーターがもう少し…。でもきょうだいの絆は、原作より丁寧にえがかれ、好感が持てました。キャストでよかったのは、白い魔女とタムナスさん。タムナスさんのお家はぜひお邪魔したい。そういえば、ルーが紅茶を飲む時、受け皿も手でもってて、英国っぽかった。タムナスさんが傘を差すところが、素敵でした。細かいですが、原作者のルイスが、最初に思い浮かべたシーンなんですよ。白い魔女は、すごいよかったです。美人だけど、人間ばなれしていて、かっこいい。戦闘シーンで、鎖帷子のドレスで、舞うように剣を振る姿にウットリでした。でも、アスランがダメなんだよ。彼はただのライオンじゃないんだよ。表情のある動物なだけではダメなんだ。ナルニアにいる、ただのもの言うけものとは違うのよ。というか、ライオンであって、ライオンですらないんですよー、彼は。うーん。毛の一本までどんなにリアルでもどんなにきれいに動いても、彼の本質がえがけなければ、それはアスランではない、と思います。海のかなたの大帝の息子で、こちらの世界では別の名前でよばれている偉大な人(ライオンか)。ナルニア国物語は、彼に出会うことで、子供たちが、こちらの世界での彼の事(イエス・キリストだと一般的には解釈されているようです)を良く知り豊かな人間に成長する物語だと私は思っています。読む時はそんな事考えずに楽しみますが。宗教臭いと言われればそうです。でもそこを外してしまうと、単なる勧善懲悪の物語になってしまい、背骨なしに7作をシリーズ化するのは難しいと思います。戦闘シーンもリアルで派手でした。私が本を読んで思い浮かべるものの何万倍もの迫力でした。でも私は、戦闘シーンのリアルさで感動するわけではありません。結局はなんのために戦うのか、こちらの世界の戦争と同じではないか。それならば、ペベンシーきょうだいがナルニアに行った意味は何だったのか?なぜ戦うのかの意味をすべてアスランにゆだねている。あんまり良くないんじゃないのかなー?それよりは、永遠の冬中で、タムナスさんのお茶やビーバーさんの食卓、サンタクロースのテーブルなんかの小さな幸せを丁寧に追って欲しかった。と個人的には思います。貧相な私の想像力ではとても追いつけない、想像力を補完する素晴らしいできだとは思います。でも原作超えたとは思えない。原作愛強すぎなんでスミマセン
2006年03月08日
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クリスマスローズをもらいました。植物を育てるのは、苦手なんです。枯らさないように頑張ろうと思います。大きな花だけど、派手すぎないのがいいですね。花が咲いてだいぶたってしまったので、きれいな写真ではないけど。と、思っていたら、クリスマスローズは花弁が開ききって、おしべがパーっとなっているときが、一番いいんだって。ということで、きれいな時の写真が取れた、ということですね。
2006年03月07日
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いよいよ春が来ましたね。5日に行った丹波篠山もとても良いお天気で、ヒバリが鳴いていました。黄色いクロッカス?も咲いてたし。とても春めいていました。篠山には、マラソンの応援をしに行ったんですが…、応援組はたんなる食べ歩きツアーでした。皿そば屋さんの、トロロそばは秀逸。大満足。あと、いのしし汁も美味しかった。近所にスミレが咲いていました。こっそり写真とりました。
2006年03月07日
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さて、春も近いことですし、プロフィール画像を変更しようと思いまして。部屋を見回したところ、くまちゃんがたくさんいたので、彼らの写真を撮る事にしました。ハードロックカフェで、平日団体予約するともらえるのかな?いつも手配おまかせなので、よくわからない。毎月がわりなのです。とりあえず、携帯電話で撮影して、メール更新します。便利な世の中です。
2006年03月04日
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本屋に行ったら、漆原友紀『蟲師 7』(講談社)が出ていました。 なんか、出るのがどんどん早くなっていませんか?ついこの間、6巻を買ったような気がしますが。 今回の表紙は「桜」この人は、カラーの上手な人ですね。中もカラーページが満載です。でも、ここまですることないのに・・・とちょっと思います。帯までカラーなんですよね。最初のころのシンプルな帯(色の紙に銀1色とか)の方が、私は好きです。 いつも連作短編なのですが、今回初めて(たぶん)前後編が入っています。私の好きな、淡幽ちゃんが再登場。彼女は体に”禁種の蟲”が封じ込められている家系の女の子なのです。女の子という感じではない、クールさがすきなんですが。 今回は、彼女と深いかかわりを持つ一人の蟲師のお話。ギンコ以外の蟲師は何度か登場しているけれど、これほどクローズアップされたのは初めて。「蟲師」の世界が広がったような気がしました。 でも、とても悲しいお話でした。 「蟲師」のお話は、いつもとても美しいけれど、少し切ない。これを隔月で出していくのは大変だろうけれど、がんばって続けて欲しい漫画です。 蟲は見えなくても、季節の移り変わりとか、空気の揺らぎとかそんなものを感じて生きていけるようになれればいいなとか、最近思ったりします。
2006年03月04日
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『ナルニア国物語』いよいよ公開ですね。楽しみです。私としては、ケア・パラベルの戴冠式が一番観たいですね。ネズミの騎士リーピチープにも会いたいですが…今回は出てこないですね。残念。ナルニアは、一番好きな本なので、あんまり売れすぎるのは嬉しくない。複雑なファン心理なのです。ウサギの蔵書のなかでは、このシリーズは禁帯出。ボロすぎて貸せないというのもあるけど、ほんとに大事な本は人に貸したくないです。ケチなんです。漫画は、元をとろうとして人に貸します。みんなで読んだ方が、勿体なくない気がします。まるで逆の心理が働くんですよね。気に入った小説が「面白くない」と言われるのが怖い。最近のファンタジー読み慣れた人には、オーソドックスな捻りのない話におもえたりしないかな?ちがうんだ、これが原点なんだ、と声を大きくしていいたい。この機会に原作者ルイスが主人公の映画『シャドーランズ』TVでやってくれないかしら?そうそう。ついに先日『オンリーコネクト2』を古本屋で購入しました。児童文学の評論集で、2巻はC・S・ルイス、トールキン、ネズビット(『砂の妖精』)、トラバース(『メアリー・ポピンズ』)など、豪華なメンバーの評論や講演が載ってるんです。むかし3は舞夜さんにもらったんだけど。そんな感じに、外堀かためつつ公開を待つウサギでした。
2006年03月01日
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