2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
タイムボカン関係というか、山本まさゆきさん関係というか、そんなCDを3枚借りました。会社のアニメソング同好会(アニソンをカラオケで歌う会なのだ)のお仲間から。うれしいなー、ふふふ。『タイムボカン 名曲大全』『タイムボカン カラオケ博覧会』『アニメの大王 山本正之』ということで、早速iTunesに入れて、iPodに入れてみました。実は、タイムボカンシリーズの人、ぐらいの認識しかなく、名前もよく知らなかった、山本正之さん!あの名曲の数々の作詞作曲もしているのでした!びっくり!今聞いても、なかなかカッコイイのでした。
2006年08月28日
コメント(4)
![]()
めるへんめーかーさんの漫画が漫画文庫になっていました。『星降る森のリトル魔女』(ソノラマ文庫)。コミックMOEに連載されていたものですよね。懐かしいなぁ。中学生のころ、めるへんめーかーさん流行りました。ファンタジーブームでした。和製のファンタジーが、出てくるようになって、コバルト文庫とかいっぱい読んだなぁ。当時は、めるへんめーかーの絵がちょっと苦手でした。まん丸の目が、どこをみているのかよくわからなかったから。でも、今読むと気にならないですね。それよりも、この人は本当に剣と魔法のファンタジーがすきなんだなぁと思います。今、流行っているファンタジーとはちょっと違うのかもしれないけれど、素敵な物語がいっぱいで、面白い本です。主人公の女の子イーニドは、魔法使いの弟子。20歳過ぎなのに、見た目はどうみても女の子。お師匠のルモーリンの魔法で、素敵なレディに変身して、王子サマと結ばれ、玉の輿を目指しています。彼女たちの住む、不思議の森にはいろんな人が(時には王子様も!)訪ねてきて、いつも大騒ぎなのです。英国のファンタジーのような、雰囲気ただようすてきな物語。なんで、ぱったり見なくなっちゃったんだろうね。今は、もうマンガは描いておられないそうです。ぜひぜひ、どんどん文庫で復刊してほしいもんです。
2006年08月26日
コメント(6)
『げんしけん』8巻でましたね。 好きでない展開になって、私としては全然面白くない。どうでもいい漫画に格下げされつつあるんですが。 ここまでそろえたことだし最終巻だし(惰性で)買っとこうと、思っていたんです。 そしたら、なんと!8巻が最終巻でないんですよ。 なんやとー! なんか騙された感じだ。 ちくしょー。もう、誰が買うもんか! 汚い商売やなー、キー。 2冊買う金で、たこ焼き食べてビール飲めるやんかー。 (大阪でも、普通のOLはそんなことしない。たぶん)
2006年08月24日
コメント(0)
『ゲド戦記』を観てきました。ネタバレアリの否定的コメントです。ご注意ください。そして当然、個人の見解なので、信用しないように。見る前に、原作者のアーシュラ・ル=グウィンさんのコメント(日本語訳)というのを読んでしまったので、あんまりいい印象がなかったのですよね。原作を読んだのは10年近く前です。しかも、当時は3作目までしか出ていなかった(というか、3作完結だと思ってた)し、読んだ当時でさえ「意味がよくわからない」と思ってました。『帰還』は読んだと思うけど、途中で挫折したかも。『アースシーの風』は、最近読みましたが、それまでの話をほとんど忘れていたのでそんな私が見た映画の感想です。絵はきれい。流石ジブリ。ホークタウンのまちの様子とかとても、きれいでした。でも、そのわりにキャラクターとかが平坦な気がします。衣装とかも、もうちょっと凝ったもの着せてあげてもいいんじゃない?全体に、言葉で語りすぎだという印象を受けました。大事なメッセージは口先で語られるだけ。CMでも出てきたテルーのセリフ「命を大切にしないやつは大嫌いだ」というのも、何故テルーがそう思うのかがよくわかりません。小さい頃、親に捨てられ火に焼かれたから?それは大変なことだけれど、それだけで彼女がそんな強い言葉を吐き出すのか説得力にかけると思う。そのあと、テルーはアレンに「(アレンが他人を傷つけた)あの時のように」彼らを助けてくれ、と頼む。自分の大切な人の命のためなら、命を粗末にしてしまってもいいのか?全体にそんなかんじ。彼らは、とても大切なメッセージを語るんだけれど、それは口先だけで語られる、きれいな言葉。大事そうに聞こえるけれど、実が伴っていない。そして、アレン。おいおい、お前何回さらわれて、ベッドで目覚めるんだよーぅ!!お姫様じゃないんだから、クラリスだって、シータだってもうちょっとたくましいぞ。殴られてやられて、気を失ったアレンが、連れ去られて「ハッ」と目覚めるという場面多すぎます。狼に襲われて、ゲドに助けられ遺跡で目覚める。ウサギにやられて、奴隷運搬車で目覚める。ゲドに助けられてテナーの家で目覚める。影に襲われて、クモの城で目覚める。お前、襲われて、気を失って、さらわれてばっかじゃん。自分で移動しろよ。それとも、これはギャグなのか?口先だけのセリフが多い割りに、肝心なことが語られていない。以下、疑問に思ったこと。基本的に読解力に欠けるので、とんちんかんな疑問だったらごめんなさい。何故世界の均衡が崩れているのか?クモのせいじゃないよね。クモは世界の均衡なんか崩れているんだから、今更私がなにをやってもかまわない、というようなこと言ってたし。(ああ、クモの最後なんて、陳腐すぎて言葉もない。結局、強い力でやっつけて終わり?じゃぁ、今までのクモの苦しみはなんだったの?ってかんじ。そのあと、救いもないし)クモを倒せば終わりなんていう簡単な問題だったの?そして、クモとゲドの過去の因縁は何だったの?結局。そして、竜の存在。コレ観て、竜が何のためにでてきたのかわかるのでしょうか?竜とは何なのか?映画のポスターの竜がまさか、テハヌーだとは思いませんでした。これっぽっちも。ええ、カレシン(だっけ?竜の長老)だと思ってました。えー、5巻まで無理やりいれるのはヤリスギです。魔法使いの意味づけもあいまい。真の名の存在意義もよくわからないと思う。魔法とは何なのか?単に便利なツールとして使ってしまっている気がします。ゲド自身が「軽々しく使ってはならない」とか言いながら、便利ツールにしてるじゃん。ロークもアチュアンも場所の説明をしないのなら、口に出さないほうがマシというもの。大賢人つたって、ロークの説明がなければなんのことやらさっぱり?ですよね。そしてアレン。彼は何故父親を殺したの?いくら闇が迫ってきても、親殺しにはもっとちゃんとした理由が必要だし、闇だけでは説得できない。それまでの親子の関係もわからないから、余計に。そして影との戦いも決着ついてないよね。父親を殺すほど逼迫した問題が、テルーの一言で氷解するのだっておかしいよ。そこまでに、アレン、全然成長してなかったじゃん。気を失ってさらわれてばっかりでさ(根に持つ)そしてタイトル、何故「ゲド戦記」なんでしょう?主役はアレンとテルーなのに。結局、バックボーンが弱いのかな?そういう、世界を作り上げる部分での説明がなさすぎるのだと思います。私の理解がわるいせいかな?そうかな?そうかも。ごめん。そのくせ、遊びもない。途中ぜんぜん「クスッ」ってくる部分がなくて、つまんなかった。映画って、途中で1回か2回くらいは、ハハハって笑いたいですよね。アニメなんだしさ。テルーの歌も、CMだとっても素敵なのに、映画の中ではたいした使われ方してなくて、(草原でテルーが歌ってただけ)がっかりでした。ちぇっ。あ、でも エンディングの曲もいい曲でしたわ。ジブリは、みんなが見たいのは宮崎駿の映画であって、ジブリの映像ではない、ということをもっと自覚するべきなんじゃないのかな?それじゃぁ、立ち行かないのかもしれないけどさ。映画はあまり観ないので苦手です。宮崎駿の映画も、1度観ただけではいつも意味がよくわからない。(それをストーリーテリングが下手なせいだと、人のせいにする、最低な私)だから、単に理解力が足りないせいかもしれません。最初から、かなり否定的な気持ちで観ていたのも事実です。それをふまえても、あんまり面白いとは思えませんでした。(そりゃ原作者も怒るわ、と私は思います。)それに、原作「ゲド戦記」、原案「シュナの旅」ってどういうこと?意味がわかりません。何故、ここで『シュナの旅』が出てくるの?これも読んだの昔すぎて忘れてますが、ゲドとはあんまり関連がなかったような気が・・・ふと、すごい「ゲド」ファンで、「ジブリ」ファンの先輩のことを思い出しました。彼はこの映画を観てどう思うんだろう?つらいだろうなぁ、きっと。
2006年08月20日
コメント(4)
![]()
図書館から督促の電話がかかってきて、泡を食って出かけてました。「とっくに返したはずなんですけど・・・」と確認してもらって、処理のミスだったことが判明ほっとしました。よかったー。『貴婦人と一角獣』という本なんですが。なかなか面白いほんでしたよ。さて、それで久しぶりに図書館に行ったので、本を借りてきました。栗田有起『マルコの夢』(集英社)表紙の素敵な、ちょっと薄めのいい感じの本です。「マルコ」はなんと、キノコの名前。主人公の青年はフランスのレストラン「ル・コルドン・ブルー」のきのこ室(!)の担当の日本人。 前半は、彼を取り巻くユニークな人々。パリでの生活。面白そうな話じゃない?と思う。 ところが、だんだん怪しくなってくる。幻のきのこ「マルコ」を探しに、日本へと戻る僕。かれの周りに、じわじわとせまりくるキノコの影。気がつくとすごい「キノコー!」だらけ 奇妙な物語です。面白いです。レンアイ色の濃い作品は、少し苦手です。 日常が少しゆがんでいるような、でも本人は大真面目。そんなズレ感のある作品がすきなんです。これも、そんな作品だと思います。 栗田有起さんの小説を読むのは、これで3冊目。『ハミザベス』『お縫い子テルミー』と本作。私の好みに合うようです。それほど長くない中短編が多いみたいですね。長編とかも書かれてるんでしょうか?この人の、長編読んでみたいなぁ。
2006年08月19日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
