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今期の目標。私が一年後、どんな状態になっていたいか?それは、付加価値目標を達成してみんなに賞与を6ヶ月分授与できている。すでに、第10期の売上げ目処(3億円)ができている。社有林を購入できる目処がついている。家族も職員も健康で元気でいる。森のいいことの事業の柱が定まり、再船出の準備ができている。資本金4000万円へ増資目処がついている。作業道敷設事業のプランができている。勝手に書いてますけれど。私の短期目標です。 ありがとうございます。
2009年07月31日
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たとえば、以下の問いがあるとする。NPO法人SIJの事業改善はどのようにしたらよいか?これに対して、まず現状は何か?社会起業家発掘、教育、成長、事業支援が必要だろう。まずティーチング、次にコーチング。資源としてのニーズ、かね、ひと、情報が必要だ。私の場合の弱点は、マネージメントだ。社会起業家のためのマネージメントが必要だろう。また、社内の文化が大切なので、この文化養生のための学びの場を創る必要がありそうだ。ベンチマーキングや相互の会社訪問も刺激的だ。つまり、通常の会社経営のために工夫されている最新の成果を活かす必要がある。うまくいっているところは、広報活動が巧みだ。うまく自社の理念を活かしている。これも知ってもらう必要がある。人間成長、仕組み成長のための修養の場づくりも必要だろう。ベンチマーキング会もやる必要があるだろう。成功法則や失敗談も勉強になるだろう。お互いの会社を訪問することができればいいですねえ。…こんなところでしょうか。最終的には、どんな場になっていたらよいか?それは、社会起業家のこころのよりどころだ。社会起業家にとって、なくてはならない存在になることが理想だ。ありがとうございます。
2009年07月30日
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事業創出の種があるならば、続いて段取りに入る。それは、まず現状認識、現在の段階はどのような段階なのか?そして、自分たちが持つ資源は何かを把握することだ。そして、次にそれにだわらずに、未来のゴールを決める。続いて、そのゴールに到達するために、今できることから手をつけることだ。ありがとうございます。
2009年07月29日
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事業創出の種が、喜びの創造であるならば、事業の改善のための問いは、「どうしたら喜びが増えるか」だ。より多くの人に、より深い喜びを生み出すためには、どうしたらよいか?」という問いを立てる必要がある。ありがとうございます。
2009年07月28日
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事業創出の種はどこになるか。それは、困っていることを助けることか、何か喜んでもらえるものを創ることか、そのどちらかである。共通しているのは、どちらも喜びの創造であるということだ。ならば、事業創出の種を見出すには、自分の課題意識が必要になる。課題意識のアンテナを張ることだ。 ありがとうございます。
2009年07月27日
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理事を務めるソーシャル・イノベーション・ジャパンでは社会起業・社会企業のアワードとして、ソーシャル・ビジネスアワードを設けている。第一次審査で私が担当したのは、中村ブレイスさんとカタログハウスさんだ。二つの会社の共通点は何か?と、どこからともなく、ふと質問が届いた。それは10年、20年、30年と長い年月をかけて、自らの想い描くビジョンを、ぶれることなく、はっきり化していきながら、追い続けていることだ。これが信頼となって、核をつくりながら、周辺領域に拡大し、これがまた魅力となって、全循環を創りだしているということだ。何ごとも初めに想いがあり、そのぶれない想いが、時間をかけて形に現れて行く。そのぶれない想いとは、その人の本質であり、社会の本質だからこそ、全循環になっていくのである。表面的なことであれば、時間をかけることはできない。ほんものとは、時間がかかるものであり、また、ほんものしか永続できないのである。ありがとうございます。
2009年07月26日
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事業を創り出すためには、どうしたらよいかを考えるのは、どうしたら喜びを創り出せるのだろうと考えることに等しい。何か、困っていることを助けてあげたい、何か支障があることを取り除いてあげたい、何か、喜べるものを創ってあげたい…。これが事業創出の種になるのだ。ありがとうございます。
2009年07月25日
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事業は、それで仕事ができ、誰かが喜び、自分がそれで喜べること。だから事業をたくさん創り出すことは、喜びをたくさん創り出すこと。事業ってなんて素晴らしいんだろう。ありがとうございます。
2009年07月24日
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仕事って、自分を活かして、誰かに貢献すること。だから仕事を創るってことは、貴いこと。貢献の輪を大きくしていくこと。それが事業というもの。ありがとうございます。
2009年07月23日
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人に貢献することは、自分に貢献すること。それは、自分を活かすことになるから。自分を活かして、自分に貢献する。それが道というもの。 ありがとうございます。
2009年07月22日
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自分を大切にするということは、人を大切にすることと同じ。人を大切にすることは、自分を大切にすることと同じ。自分を大切にできない人は、人を大切にできない。人を大切にできない人は、自分を大切にすることはできない。自分も人も繋がっているのだから。 ありがとうございます。
2009年07月21日
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時代は、こころの時代、魂の時代に突入した。科学技術の時代から、個性の時代になり、ようやく魂の時代に入った。ということは、環境、教育、健康、観光、高齢者の5K分野を、こころというキーワードで串刺しにするような事業領域が重要ということになるのか。こころの5Kである。当然ながら、そこには、こころの経営が求められている。 ありがとうございます。
2009年07月20日
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「明確な目的(目標・夢・意図)があれば、具体的な質問が生まれ具体的な質問があれば、答え(ヒント)が目の前に現れる」 (望月俊孝) だから質問の仕方が問題なのですね。答えを的確にするには、質問を的確にする必要があるわけです。 ありがとうございます。
2009年07月19日
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『「佛神は貴し、佛神をたのまず(仏や神は敬えど、頼らず)」 (宮本武蔵の「五輪書」より) この武蔵の言葉に接してからは、神社に詣でても、「願いこと」は言わなくなった。ご神体として飾られている「鏡」をまっすぐに見つめ、自分の心の中の「念願」が神の評価に耐ええるものかを、自問自答するようになった。100%自力本願で挑む者に、1%の神の助けが舞い降りる。その101%効果が、「人事を尽くして天命を待つ」という意味ではないだろうか?』 (臥龍)これは、ほんとうのことです。 ありがとうございます。
2009年07月18日
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誰かのために、何かをなす。報われないように見える時もある。それでも、誰かのために何かをなす。報われない時があるからこそ、報われた時は、何倍も嬉しい。 ありがとうございます。
2009年07月17日
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どうやら、この男の子は、私の元型ではないかと思えてきた。無意識くんと呼んでもいいかもしれない。弱くて幼いようにみえるが、なにしろすごいパワーを持っているようだ。意識なんか吹き飛んでしまうくらいのパワーだ。命の源かもしれない。尽きることのないこんこんと湧き出る泉のような命の源か?この子と私は、実はいつも一緒だ。でもほっとくと、あらゆることで振り向かせようとする。すごいパワーだ。私の命の営みは、ここから生まれていたのかもしれない。その男の子は、私の中に確実にいる。それが今日、はっきりした。理性なんか吹き飛んでしまうような衝動は、この男の子が注意を引こうとして、私を振り向かせようとして、起こったことなのだ。私は、この男の子に話しかけた。いままで気がつかないで、ごめんなさい。もうはっきり分かったよ。あなたの存在を。もういつも一緒だよ。ありがとう。私のいのち。ありがとう私の中の子ども。ねえ、なんて呼んだらいい?名前は何?光?そうか光ちゃんですね。光ちゃんありがとう。こんなにもまぶしいなんて。こんなに強い光を放っていたのに、分からないでいたなんて。分厚い壁があったんだね。知らせてくれてありがとうね。もう大丈夫だよ。 ありがとうございます。
2009年07月16日
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その子のことをほったらかしにしてしまうと、「ねえ、僕の方をみて。僕と遊んで。僕をほっておかないで。」って呼んでいたのだ。ごめんね。自分の中の小さな男の子。一緒に遊ぼうね。あなたのこと愛してる。いつも一緒だよ。いままで、ごめんね。いつも外ばかり見て、あなたのこと、もっと見てあげるね。いままで、ごめんね。ゆるしてくださいね。これからもずっと、ずっと一緒だよ。だから、安心して、私と一緒に。いつも呼んでくれてありがとうね。ありがとう。ごめんね。ゆるしてね。愛してます。いつもいっしょだよ。(続く) ありがとうございます。
2009年07月15日
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その小さな男の子は、いつも何かのつながりを求めている。「一人にしないで」っていう声が聞こえる。そして、寂しくなると、すねたり、いじわるをしたり、心配させて、何とか気を引くための、あらゆることをしようとする。その子は、悪気があってするわけじゃない。すごく弱くて、幼い自分。その男の子が、45歳になる自分のなかにいる。そう、ちょうど3歳~5歳くらいだろうか。聞き分けはもちろんない。駄々っ子だ。でも、愛を受けていれば落ち着く。寂しくないよって、いつもいっしょだよって言ってあげる。その子は大切にして欲しいだけなのだ。愛されているって感じたいだけなのだ。(続く) ありがとうございます。
2009年07月14日
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今日は、職員にメールを書いていて、どうもへんだ。客観的にみて、明らかに幼稚なことを書いている。客観的な意識が、チェックに入り、文章の修正にかかる。しかし、修正までだ。本質は変わっていない。愛あることばとは思えない。これは疲れのせいか。つぎから次に波のように起こってくる現実の事象に、対処して対処して、息つく暇もないし、終りがない感じがする。やることが多すぎるのか?体が悲鳴を上げている。今日は、帰ることにした。しかし、この寂しさはなんだろうか?些細なことに寂しくなる気持ち。ふと、自分の幼い時のこころの傷だろうかという思いが起こった。何があったのか?自分のこころの中を探してみる。同じような気持ちになる場面が蘇ってきた。40年以上も前のことだ。ちょうど3歳~5歳くらいだろうか。愛に飢えて、ひねくれている幼い自分がいた。愛に飢えて、自分自身を傷つけ傷つけて、自分に刻むように傷をつけていた自分がいた。愛を求めて、自分を傷つけていく自分がいた。そんなことでしか、自分を表現できない自分がいた。弱くて幼い小さな男の子。私のなかに、すごい寂しがり屋の小さな男の子がいる。(続く)ありがとうございます。
2009年07月13日
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森のエネルギー研究所のグループでは、川上から川下までの統合経営のモデルをつくることが、目標だ。この統合経営モデルを全国に知らせたい。素人でもできるんだということを示したい。いや、素人だからできるということを。どちらにしても、全てができる専門家などいないのだ。そうしたら、みんな勇気を持てるだろう。その見本をもって、経営を行いながら、全国の地域に支援を行っていく。実践コンサルティングの姿が理想だ。ありがとうございます。
2009年07月12日
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当社の目標はなにか。「森林資源の多様な性質を最大限に活かすことを通じて、持続可能な社会への転換に貢献する」というミッションの延長線上に目標がある。それは森林資源の多様な性質を最大限に活かす見本を見せることだと思っている。そのため、自ら実践して、森林経営から、森林産業経営、木質流通経営を統合的に行いたい。そして、全国の志ある方々に勇気を与えたい。同時に山村の地域経営に必要なあらゆる支援をしたい。大きな流れを形づくるための、仕組みづくりと人財成長を促したい。これが、当社の目標であり、私の当面の目標だ。ありがとうございます。
2009年07月11日
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自立とつながり。自立は、つながりの重要性を認識するためにある。逆に自立していなければ、つながることもできない。つながりとは、ぶら下がることではない。 ありがとうございます。
2009年07月10日
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その人の体験は、その人の固有のものであり、かけがえのないものだ。このかけがえのない固有の体験がその人の人生をかけがえのないものにしている。それは、一人ひとり違うもの。だからこそ、生きている価値がある。 ありがとうございます。
2009年07月09日
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パートナー。愛おしい存在。長い時間を、一緒に歩いていく。パートナー。ありがとう、一緒に歩いてくれて。ご縁を大切にするよ。出遭えたことに、一緒に歩いてくれていることに感謝してるよ。これからもよろしくね。お別れの日までよろしくね。 ありがとうございます。
2009年07月08日
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仕事は、誰かの役に立って喜ばれること。だから仕事なら実はなんでもいい。でも大切なことは、誰とこの仕事をするのかということだ。パートナー。それがその意味だ。仕事の内容より、誰と一緒にやるか。このことのほうが重要に思えてきた。 ありがとうございます。
2009年07月07日
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アロハとは、無条件の愛である。精神(spirit)のほとばしりと、そのほとばしる精神を受け入れることなのだ。他人の心を感動させる、無条件の優しさ、もてなし、精神性、謙虚な協力姿勢、統合、そして慈愛の表れである。 ありがとうございます。
2009年07月06日
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「しなければならない」と思うと、気持ちが重くなって、できなくなっていく。自分の気持ちをいかに軽やかにするか。自分をいかに元気な状態にしておくか。結局は、それが一番成果が上がるのだ。元気なくして、創造などできない。 ありがとうございます。
2009年07月05日
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「しなければならない病」にかかったら、こういってみる。「しなければならないことなんて、何もない」。してもいいし、しなくてもいい。そんなニュートラルな気持ちになってみる。自分の中心軸を取り戻してみる。中間の自分になってみる。そうすると、何か元気が出てくるから不思議だ。 ありがとうございます。
2009年07月04日
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幸せになりたいなら、今幸せになればいい。いま、「幸せです」っていえばいい。「私は、いま幸せです」ってことばにしてみる。幸せの気分を味わってみる。そして、次に何が起こるか楽しみにしてみる。 ありがとうございます。
2009年07月03日
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もう、前にすすめないと思っても、1ミリなら進めるのではないか?ほんのちょっとのことだ。そのほんのちょっとをやってみよう。そして、何が起こるか楽しみにしてみよう。人生とは、この1ミリの積み重ねで成り立っているのだ。 ありがとうございます。
2009年07月02日
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大きなことを考えて、一歩も踏み出せないということがある。小さなことでいい。ほんの些細なことでいい。小さな小さな一歩でいい。万里の道も一歩からというが、ほんの1ミリでいいのだ。前に進んでみよう。 ありがとうございます。
2009年07月01日
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