日々精進なり  <武蔵野東ラグビー部>

日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

2007年01月18日
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受験シーズン。

都立高校の改革で様々な学校が誕生している。

少子化で都立の門が大きく広がっている。


その反面、中途退学者は後を絶たない。

年々減ってはいるものの、1万人水準の都内高校中退者。

知っている限りでは、一昨年は確か8000人?

6年もすると、東京ドームが高校中退者で満員になる。


どうして?


入れるから入るから?



教育に対する真剣な姿勢がない?

数々の教員不祥事から、教師、いや教育そのものに期待していない?


我田引水、手前味噌。

おかげさまで 私の奉職する学校 は、様々な問題があれど

その問題解決時に生徒が大成長する学校だ。

生徒の問題は必要な成長エッセンス。

問題に対して真剣に教師が取り組むことによって生徒が成長すると信じている。

ある時は綱渡りの時もあるが、真剣に取り組む。

事務的な、義務的な指導になったら、問題に押しつぶされる。

もちろん、全ての子どもに合致する話ではない。



進学校だったり、スポーツ強豪校に進めばいい。

しかし、目標を持てないような、いわば先に述べた中退の可能性のあるような子どもは

ストライクゾーンだと考える。

もっとも、中退の可能性を感じながら都立へ進学する生徒はいないだろう、、、


ともかく、教育は選ぶもの。

バウチャー の議論もあるようだが、

我々のような高等専修学校にとってしっかりと学校の内容を選んでもらえる

同じ土俵に立てる良いチャンスになるだろう。


内容を選んでもらうべく、我々も日々精進。

昔、上司が言っていた、、

「現場の先生方は、一生懸命教育に従事して欲しい。

そして、その情熱や成果は必ずや評判となり、多くの生徒が集う学校になるはずだから。」

青臭くも、奉職直後の私はその言葉を聞いて涙を浮かべるほど感激した。


だから、他人から言わせると「いつ休んでいるの?」と言われるほど頑張れる。

もちろん、変化した生徒の成長も精進の糧になる。







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最終更新日  2007年01月18日 13時35分12秒
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