日々精進なり  <武蔵野東ラグビー部>

日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

2007年05月09日
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サラリーマン教師って人々は言うけど、仕方ない場面も納得できる。

大義名分がついている指導方針があったとしても、

その内容が眉唾物の学校は沢山ある。

質実剛健?努力・誠実?

どこの学校かわからないけど、教室に掲げられる校訓が悲しそうに現実の生徒を見つめる教室は少なくない。

学力偏重に怒りを覚えても、人間力強化に声を大にしても、

目先の物事にとらわれている学校組織や教師個人は多いだろう。

理想を願ったとしても、その通りに動くのは難しい。

理想通りに本質を追究するために動くなら、そこから生じる軋轢にも耐えうる覚悟は必要になる。



そこに、それがなければ、、生活の安定だけになってしまえば、

それはサラリーマンとなる。それでも、問題のない指導さえあればいいのかも。

仕方がない状況だってあるんだろう。


学校教育の中で、真剣に理念に沿って実務遂行するには障壁は山ほどあるから。

保護者との教育観相違、、生徒を強く導く指導、、教育推進、、


他者はどうあれ、私は本校の理念が大好きだ。

そして、教育の方針も完遂したい。

え?本校の理念?

「理想 VISION 世のために役立ち、人々に必要とされる社会人となる」

そして、職業観の育成や生徒と保護者の意識改革。

うん。



これも、個人の自由だから。






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最終更新日  2007年05月09日 15時15分54秒
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