日々精進なり  <武蔵野東ラグビー部>

日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

2010年12月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近気になっているCMがある。

会社は何だかわからないが、FUKUYAという不動産関係の会社。

http://www.fukuya-k.co.jp/cm.html

面接編では、面接を受ける女子が

「全てのお客様のニーズに応えること、、ただし、熱意を持って。」

ニンマリ笑う女子と、三浦友和の「ストライク!」が印象的。

会議編では、三浦友和が「早い仕事とは?」と若手社員に会社のモットーを

模索させるような場面で、若手社員が自信満々に答える。

「親身なアドバイスでお客様ニーズに速やかに応えること!」

その横で、ベテラン社員が呟く。




そうなんだよなぁ。

上司の顔色をうかがったり、ポイント稼ぎをするのではなく、

働く個人がプライドと意地をもって行動すること。

そして、相手の幸せや親身になることに加えて、熱意を持つことが大事。

当然、会社の雰囲気や評価査定も大きく影響するけど、

熱意は行き過ぎなければ、そしてお互いのチェック機能さえ働けば、

若者の蒼さとベテランの老練があれば、、良い方向に向かうんだ。


本校顧問陣にも話す。

監督の顔色を窺う必要はない。真剣に子ども第一に思えば自ずと+の事象は生まれる。

監督はそれが間違った方向に行かないように気をつけ、時に体をはり、

時に苦言を呈して顧問陣をまとめる。



監督の為のチームになるし、チーム向上には繋がらない。

更には、顧問集団を構成する顧問そのものの、個人個人の責任も薄くなる。

最終的には、上司のご機嫌取り集団となり、個別の力は消え失せる。


そこには、熱意が必要なんだ。

特に教育という世界に身を置く以上、何よりも子どもたちの成長を第一に望み、




保護者のクレーム

世間のバッシング

上司の無理解・無責任

それぞれによって、教育界から熱意を持った先生が減っているような気がする。

熱意の炎が、それらによって消火されてしまい、萎えてしまうのか。

せめて、教育界こそビジネスライクに走ることなく、理想論を青臭く、熱っぽく

語れるような”熱意”ないと廃れるよ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月06日 12時32分44秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

バックナンバー

・2026年08月
・2026年07月
・2026年06月
・2026年05月
・2026年04月
・2026年03月
・2026年02月
・2026年01月
・2025年12月
・2025年11月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: