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*北部練習*今日は大砂土東小が運動会だった為、蓮沼小・七里小の子で練習した。ユウスケ・Tコウスケ・マナト・リュウショウヒロム・カズキ・ユウト・ユウヘイの8人。今日の北部は朝から恐らく30度をを超える真夏並みの暑さ。本当に暑かった。午前中はバッティング練習を行ったが、すでに子供達もコーチもみんなバテバテ。午後は守備練習を行ったが、とても5時まで練習するのは厳しそうだったので3時で早々に切り上げた。とはいうものの、私の中では、今日目標としていた、5年生のキャッチャーの個人練習が出来たのが収穫だった。カズキとユウトのキャッチング練習が出来た。下半身の使い方、特に足の運び方を重点的に指導した。また、ボールを後ろにそらさない為の膝の使い方を徹底的に指導した。当面の間この二人を競わせ、正キャッチャーをどちらにするか見極めたいと思う。キャッチングに関しては、経験値からややユウトが勝っている。しかしカズキの声と肩は魅力だ。8月後半から始まる新人戦に向けてMGCjr大会での結果を見ながら早く固めたいと思う。
2014/05/31
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明日からさいたま市中学校総合体育大会が始まる。フレンドOBの中学3年生で中学校のチームに所属している選手にとっては中学生最後の大会となる。大砂土中は明日大会1日目、浦和硬式球場の第1試合で浦和実業中と、春里中は明後日大会2日目、市営大宮球場の第2試合で植竹中との対戦が予定されている。OBたちにはフレンドで培ってきたフレンド魂を持って最後の大会を悔いのない様に戦ってきて欲しい。フレンドOBの成長した姿を応援したいと思う。
2014/05/30
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国立競技場、正式名称は国立霞ヶ丘陸上競技場が今月31日で休場となる。1958年アジア競技大会と国民体育大会の東京開催が決まり現競技場は1958年3月に竣工した。1964年に開催された東京オリンピックのメインスタジアムとして利用され50年以上にわたり日本のスポーツの聖地として数々の名勝負が行われてきた。Ryuoyajiも国立競技場には多数の思い出がある。初めて国立競技場でスポーツ観戦したのはサッカーの日韓定期戦。当時、サッカー人気は低くスタンドはガラガラでメインスタンド中央で観戦できた。1986年10月26日はメキシコワールドカップ最終予選。日本対韓国戦。満員のスタンドに無数の日の丸が揺れ胸が熱くなり、木村和司選手の伝説のフリーキックで涙がこぼれた。1995年5月15日にはJリーグ開幕戦を観戦。日本のプロサッカーリーグ緒戦を聖火台下で堪能した。2003年11月3日には、霧雨の中小学生のRYUを連れて浦和レッズのナビスコカップ初戴冠を観戦できた。現国立での最後の観戦は昨年のヤマザキナビスコカップの決勝戦。残念ながら準優勝に終わったが満員のサポーターの中、国立競技場の風を感じることができた。日本で最初に夏芝と冬芝を混合し常緑のグランドを整備した素晴らしい競技場だ。2020年の東京オリンピックに向けて生まれ変わる国立競技場。新しい“スポーツの聖地”の誕生が待ち遠しい。
2014/05/29
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先週の土曜日は、午前中がコスモイニシア大会の開会式、午後には島小タイガースさんと練習試合がありました。 reochichiは仕事で、午後からの参加でしたが、試合には間に合いました。 1試合目は時間内に5回まで成立しましたから、それなりの試合内容だったとはいえます。攻撃では1回裏こそ5点をとり、2回・3回は1点ずつと、ここまではいいのですが、4回の攻撃は0点とちょっと淡白だったと思います。 学年が上がるにつれて、ビックイニングというのは、そうそうありませんから、相手に流れを渡さない最良の方法は、1点ずつでもいいから点を積み重ねていくことと、守りでは、エラーや四死球を引きずらないこと。 先発のMコータは四死球がやや多かったので、次の試合では調整してほしい。ナオトは最終回の1回だけでしたが、良かったと思います。 2試合目はタイガースさんの事情もあって、2回までの試合となりましたが、先発のショータは、タイヨウのファインプレーなどには助けられましたが、結局0点に抑えました。 ショータにとって今は結果が大切ですから、良かったと思います。 reochichiの感想として、2試合を通して、4年生ではボール球を打って凡打、2先生ではバットを思い切り振っていない子がいたので、今後の課題かなと思いました。
2014/05/28
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tomypapaです。今のAチームは人数が多く、1.5チーム分くらいの人数がいます。つまり、試合になると、0.5チーム分くらいの人数は別メニューで練習していることがあります。例えば、6年生チームが試合している時は、5年生の6人くらいがグラウンドの隅で練習してるし、5年生チームの試合や練習の時は、6年生の10人が別メニューで練習しています。土曜日の宝来では、二試合目や三試合目に登場するチームが、隅っこで練習しているのですが、ここで宮ドラがやっていた練習がよくって、パクってみました。ベースを二つおいて、子供たちがそれぞれに分かれます。一塁と二塁という体です。ノッカーが緩いゴロを片方に打ち、捕ったらもう一方に投げます。あまり場所がなくてもできるし、子供たちが常に動いているので、基本練習兼体を動かすのにちょうどいい。難しいゴロをアウトにしても、簡単なゴロをアウトにしてもワンアウトはワンアウト。正面の強いゴロが苦手だったり、逆シングルが苦手だったり、目の前でワンバウンドするようなライナーが苦手だったり、それぞれにとって苦手な打球と言うのはあるものです。これを克服することはもちろんとっても大切なことですが、まずは簡単なゴロでエラーをしないことがチームとしての勝利には絶対条件です。この練習で大事なことは、しっかりとグローブにふたをすることと、投げやすい姿勢で捕ること。ゴロアウトは、(1)捕って、(2)投げて、二つのプレーでアウトが取れます。グローブにふたをして捕ることと、その後にいいボールを投げることの練習です。「正面に入る」とよく言いますが、捕った後のスローイングの姿勢が崩れたり、時間がかかるようでは正面に入っていない証拠です。投げるまでスムーズにいかないと、一塁に投げるときに、思いのほかランナーが一塁の近くまで来ていて焦っちゃったりします。そのためにもバッターは必死で一塁に走るんだけどね。この練習をしたおかげかどうか良くわかりませんが、日曜日の午後のナオは、低い姿勢でショートらしい足運びをして全てのゴロをきれいに捌きました。見ていて安心感があったなあ。ナオは元々、捕るのも投げるのも打つのも、一番フォームがきれいです。自信をもってプレーして、大宮一のショートを目指してくれ!
2014/05/27
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tomypapaです。日曜日のMGC Jr.大会。tomypapaはその後の6年生の試合に備えて別メニューでしたので、試合はちらちら見ていただけですが、完全にやられちゃいましたね。ただ、ちらちら見ていたら、ユーヘイが見事な当たりのナイスヒット。芯にあたったいいバッティングでした。さらにセンターユーヘイ。左中間寄りの後ろの打球に配送ちがった敗走ちがった背走してジャンプ一番!倒れ込みながらもしっかりボールを放さない大ファインプレー。盛り上がるね、こういうプレー。いつも真面目に練習に取り組んできた成果がでました。そしてSコースケ。こちらも試合で初ヒット。これも文句なしのクリーンヒットです。コースケはここからの走塁が見事です。いいリードから、俊足を飛ばしてナイススライディングの二盗。二塁に出ても、キャッチャーのちょっとした動きにしっかり反応。ワンヒットでいいスタートを切り、見事なベースランニングで、ホームにナイススライディング。カンペキな走塁でした。ついこの間まで、タッチアップが分からなかったのにねぇ(涙)。
2014/05/26
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*キャッチャーカズキ*今日は大間木グラウンドでMGCjr大会第4戦対大宮パワーズ戦を行った。試合は初回、パワーズさんの打撃力で圧倒され、5点を取られる。続く2回も自軍のエラー等で追加点を取られ一方的な試合になってしまった。フレンドは1回1点、3回に1点、4回に1点を返すのが精一杯で12対3で敗退した。得点差以上に実力の違いを感じた。しかしながら、今日の試合の収穫はキャッチャーのカズキ。挫けず、他の子より人一倍大きな声を出し常に指示をしてチームを牽引していた。キャッチャーとしての経験は浅く不慣れな部分は多々あるが、今日の声、特に周りに通る声を聞いていたら少し今後の見通しが見えてきた。カズキはもともと肩は強く、投げることに関してはそんなに不安はない。課題はキャッチングである。そして後ろにそらさないこと。球を怖がらず体で止めることを覚えれば、充分通用すると思う。下半身を強化すれば、必然的に球についていけるようになり、後ろにそらす回数は減ってくる。5年生チームの今の課題はキャッチャ―の守備力の強化と、タツに続く2枚目のピッチャーだ。練習練習あるのみである。
2014/05/25
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*会長杯 第4戦*今日は宝来で会長杯第4戦対春岡戦を行った。春季大会1回戦で対戦した相手。不思議な事に、公式戦で1回あたると1年間を通して何度かあたることがある。去年はさいたまスターズさんと何度も対戦した。今年は春岡さん・大ドラさん・パワーズさんとよく対戦している。会長杯、フレンドは1敗をしておりブロック勝ち抜けはない。他力本願ではあるが、決勝トーナメントに進むに、かすかな望みはある。今日の試合は、まずはもちろんのこと、この試合に勝って、しかも0点に抑えること。今日の目標は勝つことと無失点に抑えること。子供たちにそう説明した。試合は、先攻を選択したフレンドがここ直近の試合同様、初回に3点を先制する。続く2回、相手のエラー等もあり6点をとり、早々に試合を決める。3回も3点を取り、3回コールド12対0で勝利した。この試合、久々の先発ユウスケが抜群の制球力を見せ、参考ながらノーヒットノーランに押さえ会長杯最終戦を有終の美で飾った。残念ながら決勝トーナメントに進むのは難しい状況ではあるが、後半戦は打撃力が開花して、今後の展開に少し光が見えてきた。来月から始まる選手権大会に向けてさらに打撃力を強化して、強敵相手に望みたいと思う。
2014/05/24
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昨晩、女子サッカーのアジアカップ準決勝、日本対中国をテレビ観戦した。この大会予選リーグを突破した日本代表チームは来年開催されるワールドカップの出場権を既に獲得しているがまだ獲っていないアジアチャンピオンを目指している。試合はベテランの澤選手のゴールで先制したが、中島選手の不運なハンドからペナルティキックを与え同点とされる。相手のフィジカルを駆使した反則紛いのラフプレーと不可解なレフリングに耐えながらロスタイムの残りワンプレーで勝ち越しゴールを決め決勝進出を決めた。まるでサッカー漫画や劇画のような試合で勧善懲悪を好む日本人の琴線に触れる緊迫した試合だった。なでしこジャパンが勝つ試合。いつも感じることだが選手たちは直向きにプレーしている。体格では太刀打ちできない相手に対しても決して怯まず絶対に走り負けない。決勝ゴールを決めた岩清水選手がインタビューで話していたが『何度も下を向きそうになったが、仲間が鼓舞してくれた』絶対にあきらめない気持ちを持っている。前回のワールドカップでチャンピオンになってから“頑張れば勝てるんだ”という自信が選手達に垣間見れる。一つのタイトルを獲ると自分たちのプレーに自信が持てる。そして選手やスタッフは勝つための試合運びが分ってくる。少年野球も同じで一つタイトルを獲れば選手達に自信がつき余裕を持ってプレーすることが出来るようになる。しばらく遠ざかっている大宮チャンピオン。フレンドも獲得目指し頑張ってもらいたい。
2014/05/23
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先週日曜日、RYUの大学が所属する大学野球、新東京大学リーグの2部の試合を川通球場で観戦してきた。昨年夏にはこの球場でRYUがノーヒットノーランを記録したRYUOYAJIにとって思いで深い野球場だ。球場横にあった駐車場というか広っぱというか広い空き地がすっかり太陽光発電パネルで覆いつくされていたのにはビックリした。川通球場のネットは低いためファールボールがネットを飛び越え太陽光発電パネルを直撃していた。多分パネルが割れたんじゃないだろうか?野球の方は東京学芸大学対日本大学生物学部。両チームの投手とも好投手で守備力も高いため締まった好ゲームとなりワンチャンスを活かした東京学芸大学が4対0で勝った。大学生とはいえ木製バットを使用しているため完璧に芯で捉えないとそうそう強い打球が打てない。やはり高校野球と違った難しさがある。プロ野球選手を目指す大学野球もあるが硬式野球を楽しむといったレベルの大学野球もある。負けたら終わりという高校野球の緊張感も良かったがリラックスして観戦できる大学野球も面白い。しばらく大学野球を追いかけてみようと思う。
2014/05/22
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プロ野球では交流戦も始まり、雨が降らなければ、やるのも観るのも、野球には一番いい季節かもしれません。 今日はテレビで放送中の、2つのドラマについての紹介です。 毎週欠かさず観ている方もいるかもしれませんが、2つの共通点は「野球」。Ryuoyajiのブログにもありましたが、「サッカーに負けるな、野球がんばれ」という意味も込めての紹介です。 reochichiは2作品とも原作本を読みました。 1つ目は、土曜日の夜9時から日テレで放送中の「弱くても勝てます」というドラマ。テレビでは神奈川県の進学高校の、弱小野球部を舞台にしていますが、原作では東京の超進学校として知られる開成高校野球部が舞台です。こちらは、かなり原作に近いストーリーになっていて、「打ち勝つ野球」を目指し、監督と選手達の葛藤を描いています。本は200ページちょっとの薄い文庫本です。 2つ目は、日曜日の夜9時からTBSで放送中の「ルーズヴェルトゲーム」。こちらは、社会人野球部をもつ青島製作所という企業を舞台したドラマです。「倍返し」で有名になった「半沢直樹」を書いた池井戸潤氏の作品ですが、こちらの方は、はっきりいって原作とはストーリーが所々違います。(テレビでは、「半沢直樹」を意識しぎている感じがします)本は、500ページ弱の厚めの文庫本です。 興味のある方は、原作本も読んでみてください。 さて、フレンドJチーム。今週の練習を最後に4年生はBチームに昇格します。6月からはreochichiは基本Cチームをみることになると思いますが、BとCが同じグランドで練習することもあると思うし、時間があえば審判もしにいくので、その時はグランドで会いましょう。(ちょっと湿っぽくなっちゃいましたが)10人の活躍に期待してます。
2014/05/21
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tomypapaです。今週末にいよいよコスモスイニシア大会が始まりますね。4年生チームが初めて挑む真剣勝負の場として、tomypapaも各試合をよく覚えてます。今の中一のチームが4年生だった時に受けた小泉ジュニアーズショック。あまりの完成度の高さに「4年生ってちゃんと教えたらここまでできるんだ」と衝撃を受けました。また、この時のキャプテンのユウト、今の6年生チームのコースケと、二代続けて選手宣誓を引き、どちらのスピーチも鮮明に覚えています。ユウトの宣誓は、いつもがやんちゃなだけに、ちょっと泣きそうになったし、コースケの時は今にも降りそうな雨が、コースケのスピーチが終わるまで降るのを待ってくれたっけな。あとから振り返ってもひとつの大きな節目です。思い出をたくさん作ってください。さて、日曜日のMGC Jr.大会は、近所の大谷中サブグラウンドでやったこともあり、たくさんの応援ありがとうございました。4年生を含めた5年生チームの大会ですが、来年に向けて・・・さらに言うと8月末に始まる新人戦に向けて、チーム作りの真っ最中です。まだまだ子供たちの可能性を広げていく段階です。すべてのポジションと子供たちに可能性があります。その5年生チームの試合中、6年生は隅っこで練習しました。土曜日にもそういう時間があって、二日連続でやったのが、トスの練習。試合ではたまに使う場面が訪れるトス。たとえば、 ファーストゴロでベースカバーに入ったピッチャーにトス。 ピッチャー前に転がったスクイズをバックホームのトス。 二遊間よりで捕ったショートゴロを、一塁ランナーを刺すためにセカンドにトス。ファーストゴロをピッチャーにトス、というのが土曜日の試合で二回ほどあり、いずれもエラー。トスのプレーは意外とエラーになることが多いです。で、教えようと思って気づいたのですが、あらゆる意味でキャッチボールとは違う。 たとえば、 指に引っかけちゃいけない(手のひらも含めて押し出す感じ)。 腕も振らない(体ごと行く感じ)。 人に向かって投げない(ベースの上に投げる)「投げる」というよりは、「置く」とか「渡す」といった表現のほうがしっくりきますね。受ける方も、しっかりと構えてキャッチするというよりは、ベースの上にふわっと置かれたボールを、駆け込みながら空中で拾うイメージでしょうか(一塁ベースカバーの場合)。「相手の胸に投げろー」「素早く正面に入れー」というキャッチボールとは違いました。そうやってちゃんと教えたことないですから、エラーします。投げる方も人に向かって投げちゃうし、受ける方も、走りながら後ろから来るボールをベースとランナーを気にしながら受けるから、まあ捕れませんよね。セカンドからショートへのトスも含めて四種類の練習を結構やりました。もうちょっとやらないといけないです。二遊間の優しいトスからのキレイなゲッツーとか、ピッチャーが前のめりになりながらグラブトスしてホームアウトとか見たいなあ。
2014/05/20
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tomypapaです。6年生チームはここのところ好調です。日曜日は引き分けましたが、その前は三連勝しています。ピッチャーに継投のバリエーションができてきたこと、バッティング練習の成果がでてきたこと、打てなかった時代からこつこつとやってきた走塁がそれに拍車をかけています。投手陣については、ユースケ、Eコースケともあともう一歩ですね。というより、一歩進んだらまた次の一歩があると思って、常に課題を見つけて進化していきましょう。バッティングは必ず好不調の波があります。誰かが打てないときは別の誰かが打つ、という、チームとしての打撃力を上げていきたいですね。それには、下位打線と先発を外れたメンバーの奮起が必要です。まだまだバッティングでレギュラー取れるし、打順もどんどん変わっていくはずです。もちろん守備も、それぞれに課題があります。打球に突っ込んでいく勇気、高いバウンドの抑え込み方、遠い位置からのスローイング、連係プレーにおける送球判断・・・。守備は繰り返しの反復練習ですから、繰り返し繰り返しボールを捕っていれば、必ず上手になります。ただし、テキトーにやっていては決して上手くなりません。悪いクセはコーチに言われているはずですから、それに注意してボールを捕る動きや投げる動きを心がけないと、いつまで経っても悪いクセは直りません。なんだか最終回みたいなまとめ方になってますね。明日のブログはもう少し具体的なことを書こう。
2014/05/19
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*MGCjr大会 第3戦*今日は大谷サブでMGCjr大会第3戦対宮原ドラゴンズ戦を行った。今年の宮原ドラゴンズさんといえば春季中央ブロック大会でベスト4に残り悲願の県大会出場を決めている。団創設以来屈折34年初出場だそうだ。それはとても喜ばしいことだと思う。指導者の日頃の指導が報われた思いだ。しかも、6年生は3人しかおらず主力のほとんどが5年生で占めておりジュニア時代からの育成が花を開いている。今年春先にMGCの本大会前にアップ練習を見させて頂いたが、それはきちんとしており、まるで高校野球のようなアップ方法だった。全員の声が統一されておりまたアップの動作も全員が揃っている。見ていて気持ちのいいアップであった。試合に至っては全員で声をかけ都度子供達で指示しあっている。やらされ野球ではなく、自分達で野球をしている。まさに今フレンドで一番やってほしい内容であった。それはすぐに簡単に出来ることではない。繰り返し繰り返し行っていることが想像出来る。また、ジュニア時代からの育成に懸かっているとも感じた。残念ながら試合は負けてしまったが今日の宮原ドラゴンズ戦は我々指導者にとってとても勉強をさせて頂いた試合であった。5年生チームはまだ始まったばかり。来年の春に向け試行錯誤しながら育成していこうと思った宮原ドラゴンズ戦であった。
2014/05/18
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*練習試合*今日は桶川の城山公園で富士見コンドルズさんと練習試合2試合を行った。富士見コンドルズさんとは、毎年定期的に練習試合をさせて頂いており、走攻守揃ったいいチームで、胸を借りるつもりで臨んだ。また、土曜日の朝一の公式戦しかもダブルヘッダーを想定して取り組んだ。まずは第一試合。後攻を選択したフレンドは、ここ直近初回にいい攻撃が出来ている打線をそのまま継続して相手の隙を突き1点を先取する。起点はやはりキャプテンTコウスケ。チームの原動力であり、彼が引っ張らないとチームに勢いがつかない。そのTコウスケ、午後から大宮クラブがありいい結果を残したいこともあり、気持ちが前面に出ていた。打撃もそうだが、キャッチャーとしてチームを牽引して、指示も明確であった。そうなるとフレンドのペース。勢いがつき、打撃・守備・走塁うまくサイクルが回る。投げては、先発のEコウスケが、相手の早打ちに助けられ、調子が悪いなりに自分で調整して3失点に抑え、77球理想的な投球数で見事完投した。フレンドが大差で勝利した。続く2試合目。先発はユウスケ。今彼に必要なのは結果である。1試合目のピッチャーに対する声掛けは抜群であった。ピッチャーの心理を突いていた。試合は、1試合目同様フレンドの攻撃がうまくいきこの試合も大差で勝利した。今日のユウスケはコントロールに気を使い、抜群の制球力で相手打線を封じこみ、なんと4回26球でナイスピッチングだった。最近投手としてメキメキ力をつけてきたEコウスケ、そのコウスケに後押しされ感化されてきたユウスケ。この2枚看板がうまく回ればチームとしていい方向に行くと思う。その二人、及びキャプテンコウスケが引率すればチーム力は間違いなく上がってくると感じている。この調子を落とさず、来週の会長杯最終戦及び来月から始まる選手権大会に望みたいと思う。
2014/05/17
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ニューヨークヤンキースの田中将大投手が14日のニューヨークメッツ戦に先発して、無四球完封でメジャーリーグ移籍後6連勝を飾った。2012年8月26日の対日本ハムファイターズ戦からリーグ戦の無敗記録が続いている。日本のプロ野球で28連勝しメジャーで6連勝。現在34連勝中だ。最速156キロのストレートに、縦に落ちるスライダー、スプリットフィンガーファーストボール、シュート系ツーシーム、そしてカーブにチェンジアップと変化球も多彩だ。これらの球種を駆使して制球力も抜群ときてはメジャーリーグの強打者でも攻略法が見当たらないだろう。この先どこまで連勝を伸ばすのが楽しみだ。スポーツ新聞やWEBサイトで、田中投手のピッチングフォームの写真を目にする機会が増えているが、意外にステップ幅が大きいことに最近気がついた。ダルビシュ投手もそうだがステップ幅が大きければ、それだけ打者に近づいてからボールをリリースするため、ボールが手から離れてキャッチャーミットに入るまでの距離も短くなる。当然バッターに与えられる時間も0.00何秒かもしれないが短くなる。ああいうピッチングフォームを可能にするのは強靭な下半身と体幹の強さがあるからだと思う。一昨年くらい前だったと思うが、RYUのコントロールが安定せず、高めに浮いたボールを痛打されることが増えてきた時期に、左足の踏み出しを20センチくらい前に踏み出すように指示した。この20センチの距離が低目へのコントロールを安定させるようになった。コントロールを安定させる上で大事なのがステップする足の向きとそのステップ幅だと思う。日本ハムファイターズの武田久投手の低く沈むピッチングフォームが、Ryuoyajiの理想とするピッチングフォームだ。田中投手は日本人離れした恵まれた体格を持っているから真似をするのは難しいが、武田投手は身長も170センチほどしかなくプロ選手の中ではとても小柄でありながらストッパーとして活躍してきた。ああいうピッチングフォームは少年野球の参考になるはずだ。
2014/05/16
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今週月曜日にサッカーワールドカップに出場する日本代表選手23人の発表があった。今年行われるブラジルワールドカップは大会一月前としては今一つ盛り上がりに欠けている様な気がするが。日本チームは1998年のフランス大会以来5大会連続の出場となりワールドカップに出場すること自体が当たり前のようになった。1994年のアメリカ大会のアジア予選の最終戦、あと数分守りきればワールドカップ初出場というところでロスタイムにイラクに同点ゴールをゆるし出場権を逃したいわゆる『ドーハの悲劇』は今や昔だ。初出場したフランス大会は3戦全敗で予選リーグであえなく敗退。しかし南アフリカ大会では決勝トーナメント出場を果たした。日本チームは大会ごとに進化し、選手の海外移籍も珍しくなくなった。日本サッカー協会とJリーグが『100年構想』というプロ・アマ一体となったサッカー強化プロジェクトが着々と実を結んでいる。Jリーグを頂点とするピラミッド型の育成システムも定着しプロチームも少年サッカーチームも戦術、技術、用字用語等々共通認識を持つようなシステムが出来上がっている。野球は各カテゴリーごとに連盟や団体を作り一貫性がないため国を挙げて選手を育成していくプログラムは未だ作られていない。昭和の時代は野球がトップスポーツだったと思うが、平成に入って完全にサッカーに出し抜かれた感が否めない。今回のブラジルワールドカップで日本代表が好成績を挙げればサッカーブームが加熱し、これからスポーツを始めようとする子供たちが挙ってサッカーのクラブチームに入団するようになる。少年野球のクラブとしては今年の夏以降の選手勧誘が難しくなりそうだ。WBC(ワールドベースボールクラシック)が待ち遠しい。
2014/05/15
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reochichiです。 先週の日曜日のレクレーション。お母さんチームは気合いが入っていましたね。「お母さん達が元気だといいな」と単純に思いました。レクレーション=ソフトボールというのも定番化しつつあります。 ところで、レクレーションが終わった後で、監督からチーム編成に関して「6月からA・B・Cの3チーム制にする」という話しがありました。 続けて、「Aチームは現状のまま、6年生と5年生。Bチームは、スタート時点では4年生10人でスタートし、新キャプテンはリカコが務める。ヘッドコーチは引き続きマチダヘッドにお願いする。一方、Cチームは3年生以下で、サイトウコーチがヘッドコーチに就任する。」という発表がありました。 とは言っても、しばらくの間は、4年生はMJCジュニアの試合があれば、5年生といっしょに行動し、コスモイニシアの試合があれば3年生以下といっしょに行動すると思うので、今までとあまり変わらないかもしれません。練習試合も時々は入ってくるでしょうから。 3チーム制になると、2チーム制よりコーチやお母さん方の負担は増えると思いますが、子ども達の成長やチーム全体を考えると良い方向だと思います。それだけ団員がいるということですから。 これからも、皆さんの協力で、チームを支えていきましょう。
2014/05/14
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tomypapaです。カントクも書いていましたが、土曜日の試合では、Eコースケ→ユースケの継投がはまりました。朝のブルペンではどちらも調子が悪い。調子が悪いのは本人たちが一番よくわかっていて、なんとなく首をかしげるユースケと、なんだか追いつめられた表情になっていくEコースケ。結局、Eコースケを先発にしたのですが、初回は逆に力が抜けて見事な立ち上がり。二回も無難にしのいだ魔の三回。このとき、カントクブログにもあったように、初回5得点の後に点が取れず、相手に流れが行きかけています。コントロールに苦しむEコースケは、「こんな時こそ体重移動」と、ここ数試合の経験を生かしてフォームの修正に取り組みます。ただ、体重移動は下半身から行かなくてはならないのに、上半身が突っ込んでいく、昔の悪いフォームになってしまいます。こうなると、投げるボールも昔と同じで、高めと低めに暴れまくります。あせるコースケはますます力みかえって、裏目裏目に出ていきます。この回5個目のフォアボールを押し出しで与えたところで1点差に迫られ、監督がユースケにスイッチ。二死満塁でも落ち着いている(ように見える)ユースケ。投球練習のボールがなんだか遅い。コースケとのギャップがあって有効でしたが、後で本人に聞いたら、「今日はコントロールに気をつけようと思って、スピードを落とした」んだそうです。さらに、「低めを意識するために、スリークオーター気味に投げた」といいますから、このあたりの経験はさすがです。2球でこの回を切り上げ、その後の二イニングも、本調子ではないものの、要所を押さえるピッチング(この表現一度使ってみたかった)。このパターンの継投に使える目途がたちました。ぜいたくを言うと、逆のパターンもやってみたいなあ。
2014/05/13
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tomypapaです。日曜日のレクではいろんな子たちのいろんなナイスプレーがありましたが、Aチームで目立っていたのは、Sコースケとケイジュン。Sコースケは5年生でももっとも最近入り、フライバックやタッチアップもよく分からない状態ですが、みんなと同じことをやろうとして一生懸命です。もともと足は速いので、野球の動き方を覚えれば、素晴らしい外野手になりそうな気配(?)があります。そのSコースケが、レフトの定位置より前に落ちるライナーに猛然とダッシュ。体ごとボールにぶつけていくようなスライディングで見事なキャッチ!大ファインプレーです。その後も、やはり難しいバウンドをよく前に突っ込んで体で止めたり、これで何かつかんでくれたならいいんだけど。そしてケイジュン。「守備をちゃんと練習してほしいんだけど・・・」というお母さんの想いとは裏腹に、バッティングセンター通いを続けるケイジュン。この日はキレイなレベルスイングでレフトへの鋭いライナーを2本。いずれも外野を抜け、ホームランになります。ベースランニングも素晴らしい。いつもとは見違えるような走り。しっかり体を傾けて、いつもより小さなダイヤモンドを飛ぶように一周してくると、黒須プレー違ったクロスプレーとなった本塁では、回り込んでタッチをかいくぐるナイススライディング。教科書通りに左手でベースを掃いてました。「いつもそれをやってくれよ!!!」というのは今日は禁句です。「ナイスラン!ケイジュン」帰ってきてケイジュンが一言。「昨日バッティングセンターで○○円(これは内緒です)つぎ込んだ甲斐があった~」それは母のセリフです。
2014/05/12
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*親子レクレーション*今日は親子レクレーションを行った。お昼にみんなで焼きそば・ソーセージ・焼き肉を食べ午後からソフトボール大会を行った。今や恒例となった、優勝チームとお母さんチームのソフトボールの試合、今日も盛り上がりました。お母さんチームが手を抜かなかった。真剣に試合をして頂いた。5年生のタツは、負けてすごく悔しがっていた。今度は絶対勝ってやると。1年生から6年生まで一緒に過ごすことはなかなかない。コミュニケーションの場を設けることは、団にとって必要不可欠である。そういう意味では、今日のレクレーションはとても有意義であった。ご準備頂いた父母会には、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
2014/05/11
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*会長杯 第3戦*今日は宝来で会長杯第3戦対さいたまフェニックス戦を行った。今日の宝来は強風で寒さもあり、試合前のアップはダラダラで試合になるのかと不安になった。トミオカヘッドとは、【今日も子供たちに何も言わず子供たちに任せてみましょう。】【試合がグタグタになったとしてもそれはそれで致し方が無い】と事前に話をした。そんな心配はよそに、課題の立ち上りを無難に抑え後攻を取ったフレンドは、前回同様初回に相手のミスやタイムリーヒットで5点を取り試合を優位にした。ところが、2回フレンドの攻撃、ノーアウトで出たランナーを3塁まで送ったが、追加点が取れなかったところから試合の流れを相手に渡してしまった。そこから3回表、今日の先発のEコウスケが連続四球を出し、味方のエラーもありあっという間に4失点で1点差まで追い詰められた。2死満塁1打逆転の場面で、ユウスケを登板させる。ユウスケはコントロールに気を遣い見事相手打線を封じ込み、その裏2点追加点取ったフレンドが7対4で勝利した。今日の試合の展開からいくと、今までは簡単に逆転を許しそれを返す力がなく敗退していたが、今日はよく踏ん張った。リリーフしたユウスケの調子はあまり良くなかったがピンチを抑えた投球は背番号1の貫禄が少し垣間見れた。なにより、バタバタしていたチームが落ち着き、追加点に繋がった投球は、今後の投手継投を考えるとチームとしてプラスになった。また、試合前のアップのダラダラ感はいつもなら私や各コーチに叱られ、モチベーションが低くなるところだったが、子供たちに任せた結果いい方向に向いたところは、今日の大収穫だった。ここ数試合は、子供たちに任せて、やらせれ野球から考える野球に転換しようと考えている。そういう意味では、この会長杯は絶好の場である。しかし、締めるところは締める。臨機応変に対応したいと思う。いずれにしろ、次戦最終戦ものびのび野球をやらせてあげたいと思う。
2014/05/10
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高校野球春季埼玉大会を観戦した中で走塁のミスと守備のエラーが目立った。守備のエラーでは決勝戦でツーアウトランナー三塁の場面、振り逃げしキャッチャーの悪送球で同点に追いつくという少年野球のようなプレーがあった。少年野球でも今はやらないか。選手諸君ごめんなさい。また概ねどのチームにも言えることだがセカンドランナーのリードが小さくシングルヒットでホームに戻れない場面が多数見られた。外野手のポジションどり、バックホームに対するカットプレー等各チームとも上手くなっているのは確かだが。試合前の相手チームのシートノックを観察していれば外野手の肩の強さ、内野手との連携、カットプレーは把握できるはずだ。このポジションどりで、こんな打球が行った場合あの外野手なら難しいが、この外野手ならホームへ突っ込むとノックの段階で見抜いておくことが大事だ。特にランナーコーチに立つ場合は。少年野球にもいえることだが、そう簡単にヒットは続かない。だからこそセカンドランナーがシングルヒットでホームへ戻る戻らないは試合結果に直結してくる。サインを確認した後、各外野手の守備位置、風の状態を確認しなるべく大きくリードを取り打球に対する判断を速くする。もちろんセカンドランナーだけの力では難しいので3塁ランナーコーチ、1塁ランナーコーチの果たす役割も大きい。今大会でも決勝戦を戦った2チームの1塁ランナーコーチはセカンドランナーに対しショートの位置を自分の立ち位置と大きなジェスチャーを使って教えていた。このブログでも何回か書いたが、セカンドランナーにとってピッチャーとセカンドのポジションは同時に見ることができる。でも自分の背後で動くショートの位置は自分の目で確認することが出来ない。上手いショートになると音もなく忍び寄りランナーの逆を突いてくる。対面する1塁ランナーコーチの動きと3塁ランナーコーチの声が頼りだ。1塁ランナーコーチがよくやることだが、鏡で写したようにショートと同じ動きをする。そうすればショートの動きをセカンドランナーが目で確認でき少なくとも逆を取られる危険性はかなり低くなる。少年野球において打球の判断、特にランナーでの判断は難しい、横から見ているランナーコーチやベンチのほうがボールが地面に落ちる落ちない、あるいは外野の頭を超える超えないの判断は早くできる。私がベンチ入りしていた当時、3塁側のベンチの場合は最も三塁ベース寄りに立ちセカンドランナーの本塁突入の指示を三塁ベースコーチに伝えた。最近の子供たちは失敗し怒られることを恐れて消極的になりがちだ。私が出した指示であれば、失敗すれば私が頭を下げて謝ればよいし上手く得点できればランナーコーチの手柄になる。ランナーの動き、そしてランナーコーチの動きは一朝一夕に出来るものではない。ゲームノックや練習試合で失敗を恐れることなく試していくことが大事だ。東洋大学駅伝部のスローガン、“その1秒を搾り出せ”同様その1点を搾り出すために。
2014/05/09
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先週の土曜、日曜と春季高校野球埼玉県大会の準決勝、決勝を観戦してきた。3試合とも1点差の好ゲームで浦和学院対聖望学園の決勝戦は延長11回さよならゲームで浦和学院が2年連続11回目の優勝を飾った。この結果関東大会には決勝まで勝ち上がった浦和学院と聖望学園が神奈川県で開催される関東大会に出場する。今年の春季大会を振り返ると、勝ち上がった高校はそれぞれに好投手を擁し守備力が高かった。公立高校が準決勝まで2校勝ち上がったことからも今年の夏は久し振りに公立高校の甲子園出場があるかもしれない。一方では花咲徳栄や本庄一高といった私立の強豪校がシードを失い夏の大会では臥薪嘗胆の思いで戦うのでシード校になっても気が抜けない混戦必死の大会になると思われ一高校野球ファンとしても夏の大会が楽しみだ。今大会でも少年野球の選手達の観戦は指導者がいれば無料だ。各試合とも多くの少年野球チーム、中学生のクラブチームが観戦していた。少年野球にとってはプロ野球よりも高校野球を観戦する方がより自分達の野球に近い。限られた練習時間を失うことにはなるが指導者と選手たちが一緒になって高校野球の試合を観戦する機会があっても良いと思う。試合前のアップ、ボール回しにシートノック、実戦での審判の動き方等々指導者にとっても参考になることは沢山ある。公式戦で忙しいトップチームでは難しいかもしれないが4・5年生たちには一度機会を作ってみてはいかがなものか。
2014/05/08
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ゴールデンウィーク後半の4日間は、前半の2日間が初夏のような暑さで、後半の2日間が初春の寒さと、季節が入れ替わったかような気温変化だったので、各日とも半日ずつしか参加できませんでしたが、reochichiの身体には正直堪えました。 5月からクールビズ期間が始まった会社もあると思いますが、ノーネクタイはありがたいのですが、さすがにノー上着はまだ早い気がしますね。安定した暖かさが続いてくれるのが、一番いいのですが。 さて、Jチームでは今週末にコスモイニシア大会の抽選会があるようで、いよいよ4年生にとっては待望の地方大会が始まります。 まずは、予選ブロックを勝ち上がって、決勝リーグに進むのが目標になりますかね。(昨年は惜しくも予選ブロック敗退でした) ところで、新しい仲間がまた加わりました。1年生のイクトです。イクトのお父さんはフレンドOBなのですが、親子2代なんてすばらしいですね。1年生は今のところ1人ですが、さらに新しい仲間が入ってくれることを期待しています。
2014/05/07
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tomypapaです。連休最後の日も野球三昧試合三昧。午前中の会長杯第二戦はここのところ二連敗している大宮ドラゴンズ戦。前日に一皮むけた(かもしれない)Eコースケを先発に持ってきました。Eコースケの立ち上がりに注目・・・と思っていたら、なんと一回表から猛打爆発で5得点。二回にも連打で4点をとり、早々に試合を決めました。ナイスヒット、ナイスエンドラン、ナイスバントと自由自在でした。昨年は守備でリズムを作るチームでしたが、今年のチームはバッティングでリズムを作るチームのようです。最近増やしているバッティング練習の効果が出てきました。さて、5点を取った一回裏、Eコースケの立ち上がり。エラーと四球でランナーを溜めてしまいますが、危うく点差を思い出したEコースケが落ち着きを取り戻して後続を断ち、ピッチングも勢いに乗ります。結局三回コールド、1四球1エラーのノーヒットノーラン。前日、ムダなボール球が多く5四死球の結果、球数が増えてしまったことを本人に伝え、「1イニング15球平均くらいがいいなあ。一試合通じて最悪でも3四球までだなあ」と言ったら、ちゃんと1イニング15球ぴったりで上がってきました。試合展開によってはもっと球数がかかるイニングもあるはずなので、もう少しの削減が目標ですが、昨日の今日でいったら上々の出来でした。午後は市営球場でファミリーズと練習試合。Eコースケに追い上げられているユースケが先発でしたが、初回に失点するパターンから抜けきれない。昨年より球威が上がって、ちょうどタイミングが合ってしまうバッターが増えています。ユースケのクレバーな投球術を磨き、その前提となるアウトローを磨いていきましょう。ナオのショートは素晴らしかった。5つ飛んだ打球を完璧にさばきました。三遊間深いところから踏ん張ってのワンバウンド。二遊間に低く転がる打球への入り方。のびのびと守備をしている感じ。どうもナオの調子の良し悪しはよくわからん。打撃陣は、せっかくの市営球場なのに午前中のバッティングが鳴りを潜めてしまいました。バッティングでリズムを作るとはいっても、よく言われるようにバッティングは水ものですからね。打てないと淡白な試合になりかねない。上位が打てない時は下位が打つ、という感じで、「打てる人」を増やしていきたいですね。代打の切り札なんかもほしいなあ。
2014/05/06
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tomypapaです。今のAチームはユースケに頼りきりで二番手ピッチャーがなかなか育ちませんでした。低学年のころからエース候補として剛球を披露していたEコースケ。5年生でエースとして君臨しつつあるタツ。投球フォームのキレイなナオ。どっしりとずばんとスリークオーターから投げ込んでくるタイミングの取りにくいリキヤ。このなかから信頼できる投手を一人か二人育てなくてはなりません。ここで最近めきめきと安定感がでてきたのがEコースケ。もともと持っていた剛球が、ちゃんと収まるところに収まる感じがでてきました。彼をエースにしようとして3年以上。投げたい球を投げて四球を連発し、マウンドで泣きそうな顔をしているコースケを見ること数知れず。tomypapaを含めていろんな人がなんとかコースケにコントロールをつけさせようと四苦八苦してきましたが、ここにきてようやくみんなの試行錯誤が功を奏しつつあります。なんといっても最近の彼の成長は、試合中にフォームの間違いを修正できるようになったこと。修正するには、間違っていることに自分で気づかなくてはなりませんが、これができるようになった。tomypapaは最近投球練習をよく見るようになって、彼のフォームの違いが分かるようになってきました。試合を見ていると、悪い時のフォームに戻ってしまう瞬間があります。ここで我慢してみると、次の投球で修正しようとしているのが明らかに分かる。本人がわかってるなら、こちらから言う必要はありません。コースケ自身がどこをどうすればよくなるということが分かっている。つまり、いい時の自分を信じることができています。本人はとても面白いんじゃないか。次はキャッチャーのTコースケやリューショウをブルペンにつき合わせて、彼らにも理解してもらおうと思っています。試合中に投手のいいところを引き出せるのはキャッチャーですから。今日は、完投することが彼のテーマでした。これまで四球で自滅した経験しかないコースケにとって、完投勝利は非常に高いハードルです。修正点に気をつけ、球数を増やさないためにムダ球を減らすように努力し、集中力を切らさない。いや、よくやったよ、本当に。試合後に抱き締めにいったら、よっぽどうれしかったのか、照れずにハグしてくれました。さあ、ユースケ。一人で頑張らなきゃいけない重圧から解放されて、ユースケもステップアップする余裕ができた。とはいえ、まだまだEコースケには経験が足りない。コントロールを磨き、球威や球のキレを増して、Eコースケにエースナンバーを譲るな。そしてお互いに高め合ってダブルエースになってくれ。今日のサードからの投手心理がわかった声かけは良かったなあ。なんだかいろいろ感動した一日でした。さすが子供の日。
2014/05/05
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*歯車*今日は西遊馬で会長杯第1戦を行った。相手は大宮パワーズさん。つい先日春季大会敗者復活戦で戦った相手。何としてでもという主旨で試合に臨んだ。初回、相手の攻撃。無難にツーアウトまで取ったがエラーも絡み3点を取られる。またしても立ち上がりの失点。しかもツーアウトから。相変わらず改善出来ていない。その裏2点を返すも、常に追う展開。4回またしてもエラーがらみで3点を取られる。その裏、ナオのホームランで2点を返すものの5回・6回と追加点を取られ後手後手。最終回、3点を返し一打同点までの場面を作ったが時すでに遅し残念ながら力及ばず、9対7で敗戦した。最終回の攻撃はよかったが、どうも歯車が噛み合わない。選手・ベンチの動きが互いにくいちがって、うまく連動しない。ぎくしゃくしている。今日の2点差の敗戦は私から見ると試合経験の少なさからともとれる。試合の中で覚えることはたくさんある。練習ももちろん大事だが、試合経験を積むことが今のチームにとって必要だと感じている。さらには、練習内容の意味をもう少し噛み砕いて子供達に説明する必要がある。なぜこの練習は必要なのか。試合のどの場面で今行っている練習が適用されるのかとか。理解するまで説明をする必要がある。とはいうものの、うまく歯車がかみ合えば状況は一変すると思っている。もう少しの辛抱だと感じている。辛抱強く子供達と接するしかない。まだまだやり直しはきく。明日からまた出直しだ。頑張るしかない。
2014/05/04
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*バッティング練習*今日は北部で1日練習を行った。特にバッティング練習に力を入れた。バッティング練習で、最も頭の痛いところは、練習に時間がかかること。守備についた子が暇を持て余してしまうこと。いつもは打撃練習時間を一人3分で行う。2組に分かれて10人程度行うと1時間以上かかる。シートバッティングにおいてもかなり時間がかかる。時間がかかるわりには、1人ひとりの時間がとれず、効率的に良いとは言えない。そこで考えたのが、3グループに分かれ1組目はフリーバッティング2組目はスタンドティーバッティング3組目はティーバッティング・素振りそれをローテーションで行う。午前中タップリ時間を使って練習した。みんな手の皮を抜いて悲鳴の嵐。普段素振りをしてないのがバレバレだ。子供達には、野球の試合に勝つには5点取られたら、6点取れば勝てると説明した。今の状況、現状を分析すると、打撃力強化は必須。また、子供達のモチベーションを上げるには試合に勝つことはもちろんのこと打撃力を向上することで上がると考えている。バットの握り方・構え・テイクバック・バットスイング・インパクト・体重移動フォロースル―。一人ひとり特徴があり、良いところ悪いところの確認が出来た。そのため指導方法も一人ひとり違う。私が少年野球でバッティングにおいて大切だと思う事は、どんなフォームであれ軸がぶれないこと・目線を変えないこと。この二つを教えることで上達度が変わってくる。そんな簡単には表れないと思っているが今日みんな一生懸命練習したバッティングの成果を明日の試合で思う存分発揮してもらいたいと思う。
2014/05/03
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高校野球の春季大会は今日準々決勝が行われ聖望学園高校、大宮東高校、浦和学院高校、市立川越高校が準決勝へ駒を進めた。準決勝に勝てば関東大会に出場できるので明日予定されている準決勝はある意味決勝戦より面白い試合になりそうだ。聖望学園のピッチャーは実際に見たことがないので分らないが他の3校のエースは昨年から投げているサウスポーでそれぞれタイプは違うが素晴らしい投球をする。最近の野球はやはり左利きが有利なのかもしれない。3投手にいえることだが右バッターの膝元を衝くスライダーと胸元をえぐるストレートが武器となっている。今年の埼玉県の高校野球はどのチームも戦力が拮抗していてどのチームが勝ち残るか予想がつかない。久し振りに公立高校が甲子園に出場できるチャンスかもしれない。聖望学園対大宮東、浦和学院対市立川越の対決。果たして結果は?
2014/05/02
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今日、夜遅くのアーバンパークラインに乗るとフレンドOBのH君が高校野球部の象徴、エナメルバックを持って同じ電車に乗っていた。H君は埼玉県の野球の名門A高校に進学し現在も野球を続けている。彼のフレンド時代は身体は大きかったが正直、野球はそんなに上手じゃなかった。当時の監督さんが彼の体力を活かそうと一生懸命に野球を教えていた。ある時H君は2メートルくらいの木の棒を持たされそれをバットに見立てて素振りをさせられてていた。私はBチームのコーチをしており松沢グランドでH君の所属したAチームと一緒に練習していたが監督さんが「ハシモトコーチに見てもらえ」と私にH君のバッティングを見るように指示がでた。長い棒を振るのはとても難しく力も必要だ。この長い棒をキレイに振ることが出来ればきちんとしたスイングプレートが出来ていることになる。H君は涙を流しながら必死に頑張り棒を振り続けた。手のひらのマメもつぶれて、筋肉も痛かっただろう。でもH君は真面目な子だったので頑張って振り続け力を入れなくても振り切れるようになった。そんなことを思い出しながら、彼の成長し大人びた横顔をみると感無量になった。あの練習の厳しさで有名なA高校で3年間野球を続けてきた頑張りに拍手を送りたい。名門A高校は春季大会は県大会では負けてしまった。残すところ夏の大会だけとなったがベンチ入り目指してもう一頑張りしてもらいたい。
2014/05/01
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