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*新人戦4年生大会*昨日は新人戦育成大会の開会式があった。5・4・3年生、立派な入場行進であった。4年生チーム昨日の試合、初戦は島小タイガースさん。島小タイガースさんもフレンド同様低学年に力を入れている。そういう意味では楽しみな対戦相手。今の4年生の実力を見るには申し分ない対戦相手である。実際に試合は見ていないが6年生の練習試合を行いながら、途中経過を聞いた。初回に4点を取られ劣勢な状況。最終回で5対2と負けていると聞いた。今日は厳しいかなと思っていたら、最後の攻撃でノーアウト満塁からカツミの三塁打で同点に追いつき最後セカンドゴロの間に得点を取り見事逆転サヨナラ勝ちをした。相当盛り上がったと思う。5年生チームに途中から加わった3人が興奮して話をしてくれた。公式戦初戦、幸先のいいスタートが切れた。続く今日の第2戦。相手は大宮ドラゴンズさん。昨日の見事な逆転勝ちで勢いに乗ったのか今日は10対2で大勝した。4年生全員を出場させることも出来た。4年生チームはまだまだこれから。試合をたくさん経験して勝つ喜びを味わってほしい。今後の4年生チームの活躍に期待したい。優勝目指してがんばろう、4年生チーム!
2014/08/31
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*練習試合*今日は大砂土東小でさいたまフェニックスさんと6年生・5年生の練習試合を行った。6年生試合。先発はユウスケ。久々の先発。ピッチングとしては散発2安打でまずまず。しかしながら、本人もわかっていたが打たれた後、もしくはフォアボールで出した後のランナーを背負っての投球はイマイチであった。明らかに動揺が見られ、その動揺が周りに影響を及ぼし守備のエラーを誘発させてしまった感が見られた。事実2安打であったが失点は8点。大人でも難しいが、見方がエラーした際にいかに冷静にピッチングが出来るかである。いい結果が出ればユウスケなら早い段階で自信を取り戻せると思っている。これからのピッチングに期待したい。打撃に関しては12安打で8得点。一時の不振から考えると上向き傾向にある。打撃練習、特にボールをバットに当てる練習を多く取り入れようと思う。後は守備力をさらに強化する必要がある。今の状態では、強いチームと対等に対戦することは出来ない。精度を上げるには、取る投げるの基本から繰り返し繰り返し練習をしようと思う。続く5年生。今日の目標はタツの完投。1失点はしたものの、全体的に安定したピッチングをした。引続き好調を維持している。5年生チームの課題はタツが投げた時の内野の守備。今日の内野の守備はとてもよかった。特によかったのが、キャッチャーのカズキ。後ろにそらす回数が減少してきた。恐らく初めてではないかと思うが、2塁盗塁をアウトにすることも出来た。また、1・2塁の場面でバント処理を素早くとり3塁へ投げフォースアウトを取ることも出来た。素晴らしい活躍であった。今日の試合でかなり自信がついたと思う。また、カズキの2塁送球で相手が盗塁をすることが出来ないこともあり、5-4-3のダブルプレーまで達成した。久々のダブルプレーを見た。6年生は最後の公式戦秋季大会に向けて5年生は10月から始まる新人戦に向けて課題を繰り返し繰り返し練習で克服してさらに仕上げていきたいと思う。
2014/08/30
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今夏の高校野球選手権大会で群馬県代表の健康福祉大高崎高校は1試合に11盗塁を決めて物議を醸したが、毎日2時間の走塁練習を取り入れいるとのことだ。ランナーが出れば盗塁を匂わせバッテリーにプレッシャーをかける。まさに足で揺さぶる野球だ。同じ走塁に力を入れた野球を展開し、今夏、埼玉県予選でベスト8まで進出した蕨高校も走塁に力を入れた野球を展開していた。個人的には足でかき回す野球は大好きで、日本人の“野球”には必須の戦術だと思う。走塁で大事なことはなんだろう?塁出でたらとにかく集中することだ。絶対に相手のミスを見逃さないために。そして次の塁を奪う意欲。前にもこのブログで書いたが、ピッチャーがワンバウンドの投球をしたらスタートを切る。これを身体で覚えだせることだ。頭で考えてからスタートを切るのではもう遅い。視覚で捉えた瞬間に身体が動き出すように反応を速くする。この動き出しを練習で身につけよう。最近の高校野球を観ていると、2塁ランナーの消極的な動きが目に付く。外野手の位置、内野手の位置を確認し出来るだけ大きなリードを取り、バッテリーにプレッシャーをかけ続ける。2塁ランナーはピッチャーの投球を正面から見れるので、ストライクかボールかの判断を早く出来るし、バッターが打つかどうかもよく見える。ただ反応が早すぎてショートゴロでサードに突っ込んで2塁ランナーがアウトになるケースも散見される。2塁ランナーの決め事として自分より左に飛んだゴロは迷わずスタート。右に飛んだ打球は様子を見てスタートがセオリーだ。なかなか連続ヒットは望めない。だからワンヒットで2塁ランナーが返れるかどうかは僅差の試合で勝負に直結する。2塁からホームへの走塁練習。出来る時に練習しておこう。
2014/08/29
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今年の夏の甲子園大会を観ていて気になったのは、キャッチャーからピッチャーへの返球だ。最近のキャッチャーは身体能力が高く肩も良いせいか、キャッチングのスタイルのままピッチャーに返球できる選手を何人か見た。アップテンポで投球するピッチャーに呼応してキャッチャーからの返球も速く打者は考える時間どころか、サインを確認する間もないほどだ。これも一つの投球術だろう。Ryuoyajiの現役の頃は、ピッチャーはナーバスなものなのでキャッチャー返球のタイミングにも気を使い、胸元どころかグローブに入れてあげるくらい正確な返球をするためキャッチングのスタイルのまま返球するなんて以っての外だった。その影響でフレンドでもキャッチャーにはそんな指導をしたことがあった。今や時代は移り変わりキャッチャーの返球も投球術の一つになっている。最近始まったわけではないが、高校野球の投手たちは試合が終わると“アイシング”といって肩や肘を氷嚢を使って冷やしている。これはプロ、アマ問わず当たり前の光景になった。これもRyuoyaji世代の現役当時は考えられないことで“肩を冷やしてはいけない”という通説がまかり通り、強豪校の投手たちの中には水泳の授業をキャンセルする選手もいたほどだった。他にも“身体がだるくなるので水分を取ってはいけない”足腰を鍛えるために“うさぎとび”で階段登り等々今とは真逆のことを指導され、それに耐えて野球をやってきた。我々の世代から見ると今の野球小僧たちは恵まれている。現代の科学的なトレーニングと栄養学や技術指導をあの当時の野球小僧たちが受けていたら・・・凄い選手が育っていたかもしれない。
2014/08/28
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reochihciです。 先週末は土日とも、3年生は今週末から始まる新人戦に向けて4年生と合同練習だったため、1・2年生だけの練習でした。 最近はこのパターンが多いのですが、毎年新人戦が始まるこの時期はしかたがない部分はあります。 でも、特に今年は私も含めマツダコーチやアベコーチがベンチ入りや審判などで3年生に帯同せざるをえないので、コーチの数が絶対的に足りません。 サイトウヘッドにもご負担をかけていますので、1・2年生のお父さんで(仕事等でやむをえない場合はありますが)半日時間が取れる方は、(球拾いなどどんな形でもいいので)グランドに足を運んでいただければと思います。 コーチ不足はBチームでも切実だと思います。イシガキコーチが抜けた穴は大きい。同コーチは仕事で中国に転勤になったため、(先週を最後に)しばらくの間フレンドの活動を離れることになったからです。こちらもマチダヘッドを中心に今を乗り切ってほしいと思います。 イシガキコーチに朗報を届けるためにも、新人戦は「負けられない戦い」になります。 子ども達も一致団結して、がんばりましょう。
2014/08/27
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tomypapaです。日曜日は一日練習で、久しぶりに全員にティーバッティングのトスを上げました。余談ですが、ティーバッティングには二つあって、ボールを棒の上に乗せて止まった状態にして打つことが一つ。ゴルフのティーと同じですから、本来はこちらの意味かもしれないですが、もう一つのティバッティングと区別するために、「置きティー」とか「スタンドティー」とか言ったりします。。もう一つは、軽く下から投げたボールを打つこと。日曜日は両方やったのですが、tomypapaが担当したのはトスを上げる方のティーバッティングだったので、こちらの話です。ちなみに「トスバッティング」とは、軽く投げる投手役に軽く打ち返す、キャッチボールのような練習のことです。以前はアップのなかでキャッチボールの後に必ずやっていましたが、最近フレンドAチームではやってないですね。さて、その下からトスを上げる方のティーバッティング。6年生には苦手なコースを聞いて、例えば外角低めに集中して投げたり、内角を多めに投げたり、内外角に振ってみたり。外角を右方向に打ちたいのであれば、ネットに対して斜めに立って、(右バッターなら)セカンド方向に強い打球を飛ばす練習をする。ちょこんと当てるだけではだめで、常にネットに直角に当たる、突き破るような打球を意識させる。内角を引っ張りたいのであれば、逆の斜めに立って、サード方向に強いライナーを打ってやっぱりネットを突き破るイメージ。正面から投げる感じになるので、トスを上げる方はちょっと怖い。「外角でもセンター返し」という子には、まっすぐ立たせて、しっかり腰を入れて振ってどこまで届くかを実感してもらう。5、6年生にもなると、ストライクの外角であれば普通のスイングで届きます。腰が砕けたような空振りやファールを打って、「遠かったからなあ」というのは言い訳であることが多い。とにかく、コースごとにいい当たりのイメージを定着させることがティーバッティングの目的です。ヤクルトの山田選手は、11種類ものティバッティングをやるそうです。上に書いた内角打ちや外角打ちのほか、一本足で打ったり左で打ったり、バランスボールに乗って打ったり。5年生はあまり難しいことを言わずに、とにかく強い打球を打つこと、振り切ることを繰り返しました。そのなかでおおっと思ったのがS.コースケ。明らかに以前とは振りが違う。ちょっとドアスイングのきらいがあり、とにかくボールをひっぱたいて強い打球を打つことを優先してもらいたいのであまり言わなかったのですが、だんだんそれも直ってきている。かなり家で素振りをしてますね。そう言ったら、にこっとわらってうなずいてました。確実に成果は出ているぞ。
2014/08/26
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tomypapaです。土曜日の中央ブロック一回戦は残念でした。応援もたくさん来ていただいたのに、ふがいない試合ですみません。いいところを探すのが大変なんですが、コータローのセンターはよかったな。ランニングキャッチを二つ。いい感じで右中間に飛んだ当たりを、全力で走ってぴったりキャッチ。外野はああいうのが気持ちいいよね。コータローは日曜日のフライの練習の時も、清水コーチに教えてもらいながら、後ろのフライへの走り方がとってもカッコ良くなった。当たり前の話ですが、フライが落ちる場所は一ヶ所しかありません。そこに向かって全力で走ればいいのですが、これがなかなか難しい。フライが上がってから、落ちる一ヶ所を特定するのにちょっとでも時間がかかると、その間は全力疾走できないわけです。「だいたいあのへん」と思って走り出した「あのへん」の範囲が直径5メートルくらいあったりすると、小学生の場合はそれほど高いフライもなく、守備範囲はせいぜい10~15mくらいですから、10m走ればいいのか15m走ればいいのかが全然違いますよね。グローブ出しながら走ってるヤツはだいたい落下地点が分かってない。いつ落ちてきてもいいようにグローブを出してるということですね。「あそこまで走らないと捕れない」と分かっていれば、そこまではグローブ出ない。フライの練習でグローブ出しながら走ってるヤツに、「カッコ悪いからグローブ出しながら走るのはやめろ~」と叫ぶのですが、本来は落下点が分かるようになれば自然とグローブ出さないようになるはず。でも、「カッコ悪いからグローブ出さないように頑張る」という、いわば逆発想で動くことで落下地点に敏感になりますから、それはそれで言い続けます。な、リューショウ。
2014/08/25
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*打撃練習*今日は昨日の中央ブロック大会の反省を生かしてバットにボールを当てる練習を多く取り入れた。案の定、緩い球をバットにきちんと当てることが出来ない。特に下位打線の子が多くみられる。これでは試合で打つことは難しい。もっとひどかったのが5年生。全くボールに当てることが出来なかった。よく考えてみたら、ここ数週間はずっと試合が続き、打撃練習の時間を取っていない。打撃力が低下しているのは、練習時間の少なさだと思う。もちろん、家での素振りは必要ではあるが、打撃練習の時間を多くとる必要があると感じた。練習試合を行いながら、打撃力を向上させていくことは難しいと判断した。幸い、秋季大会及び新人戦まで少し時間がある。しばらく練習試合をせずに練習を多く取り入れようと思う。
2014/08/24
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*中央ブロック大会*今日は荒川総合で中央ブロック大会1回戦を行った。対戦相手は浦和の強豪辻イーグルスさん。中央ブロック大会に行くと必ず対戦する相手。去年春の中央ブロック大会県大会行を決めた相手。そういう意味では相性はいい。辻イーグルスさんは毎年投手力がいいチーム。フレンドが勝利するには失点は覚悟の上で得点を多くとる。それしかないと想定した。想定通り、初回先攻のフレンドは2点を先制しいい流れを作る。ところがその裏、エラー・判断ミス等でひとつもアウトが取れないまま6失点を許す。続く2回にも長打を許し2点を取られ序盤で大差が開く。そういう劣勢の状況になると返す力が無い。何しろ、1安打では逆転どころか追加点を取ることも出来ない。試合は残念ながら2対8で、1回戦で敗退した。県大会の道は閉ざされてしまった。非常に残念な試合内容であった。試合を振り返ってみると打撃に関して、ど真ん中の絶好球を見逃し追い込まれてボール球に手をだし三振の場面が多くみられた。ここ最近の傾向だ。今日の試合は何三振だったか多くてわからないほどだ。特に私の一番嫌いな見逃し三振が多かった。精神的なものなのかストライクゾーンがいまだにわかっていないのか、再度改めてバッティング練習の中で一人ひとり確認する必要がある。唯一よかったのがタツのピッチング。次回の大会につながるピッチング内容だった。投手陣は決して悪くない。守備力もそうだが、これからチーム力を上げるには打撃力をさらに向上させる必要がある。やはり野球の試合は得点を取らなければ試合に勝つことは出来ない。子供達の打撃力の向上に期待したい。
2014/08/23
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テレビやラジオのスポーツ中継には実況がつきものだ。同じシーンを観ていても実況をするアナウンサーや解説者によって視聴者のイメージは変わってしまう。どんなに素晴らしいシーンでも実況アナウンサーの絶叫によって色褪せてしまうこともある。以前このブログでも書いたことがある元NHKのアナウンサーで現法政大学教授の山本浩さんの実況が私は大好きだった。1985年のサッカーメキシコワールドカップアジア最終予選の日本対韓国戦。『東京千駄ヶ谷の、国立競技場の曇り空の向こうに、 メキシコの青い空が近づいているような気がします・・・。』この試合、私は国立競技場で実際に試合を観戦し、試合後、家で録画を観て実況を聞いたが、まさにメキシコの青い空が見えるような気分でスタジアムにいた。高校野球でも名実況を続けるNHKのアナウンサーがいる。小野塚康之アナウンサー。私は個人的には大好きなスポーツの語り部だ。テレビで観戦している野球小僧たちへ野球の素晴らしさを伝え、今戦っている選手たちの気持ちを代弁してくれている。今年は沖縄尚学対作新学院戦の実況を聞いていたが、試合終了直前、追い込まれた作新学院の選手の涙顔がアップになると『まだまだ、まだまだ』という実況で選手に激を飛ばしていた。小野塚アナウンサーの名実況を一つ。2007年夏の大会佐賀北高校対広陵高校の決勝戦、試合終了直後の実況だ。記憶と共に記録を記し続けたスコアボード。長打を呼び、ファインプレーを生んだ緑の芝生の大きな外野。あきらめない気持ちを教えてくれた広いファールグラウンド。どこでノックを受けるより上手くなれた茶色の土の内野。選手を元気に送り出し、温かく迎えてくれたダッグアウト。アルプスから巻き起こる大歓声、受け止めてグラウンドの選手たちにこだまさせた銀傘。そして、今も立ち上がり、選手を、大会を、みつめる観衆の皆さん。2007年夏、球児にとっての最高の舞台の幕が下ります。大会の充実した満足感とちょっぴり寂しさを残しながらマンモス甲子園の大時計の2本針は4時5分を指しています。
2014/08/22
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Ryuoyajiの故郷福島県に初めて深紅の大優勝旗がくるか?1971年の夏の甲子園大会、福島県の磐城高校が決勝戦に進出し神奈川県代表の桐蔭学園高校と戦った。惜しくも0対1で敗れ優勝旗の白河の関越えはならなかった。この時、準優勝校のエースは田村投手で身長が165センチしかなく当時“小さな大投手”と言われた。小さな身体を一杯に使い頭脳的なピッチングで相手をかわした。まさに普通の高校生のお手本のようなピッチングだった。今年も夏の甲子園に“小さな大投手”が登場した。南北海道代表、東海大四高の宮島投手だ。天高く投げるスローカーブにはネット上で賛否両論あるが、168センチ59キロとお世辞にも恵まれた身体とはいえない宮島投手が、いろいろな投球術を繰り出し相手打線を抑える姿は身体が大きくない高校生球児たちに勇気と希望を与えてくれた。自分の持ち球を十分に理解し、どうすれば相手打者が嫌がるかを考え、その投球が実現できるような身体作りをする。今年の夏の大会を観ていると、豪速球投手は少ないものの制球力に優れた好投手が、投球術に工夫を重ねて勝ち抜いてる。何より大事なのは相手に負けないそして挫けない“ハート”なんだ。信念を貫けば夢に近づく。今年も“小さな大投手”から野球の素晴らしさを教えてもらった。
2014/08/21
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先週の土曜日は、お盆ということで、子ども達もコーチも人数が少なく、CチームとBチームが同じ北部での練習だったので、午前中はいっしょに練習をした。(たまには合同練習もいいですね) そして、日曜日は急遽4年生以下の練習試合が入ったので、reochichiも同行した。相手は、強豪のさいたまスターズさん。上位を目指すうえで必ず対戦する相手である。 試合は1回から、ランナーを出しては、盗塁で進塁を許し、ヒットは内野安打の1本だけだったが、2点を献上する。打つ方では、相手ピッチャーに完全試合を決められ、結局大差をつけられての完敗だった。 この試合で、特に力の差が表れたのが、走塁力。 現在甲子園では、群馬県の代表の健大高崎高校が走りに走りまくっているが、少年野球でも走塁の差が点数に表れる。 BチームやCチームでも走塁練習はしているが、試合の場面場面を想定した実戦形式の練習を多く取り入れる必要があるかなと思う試合であった。 新人戦に向け、負けたくやしさを糧に練習しかない。
2014/08/20
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tomypapaです。昨日は自由なプレーについて書きましたが、そうはいっても決めごとも大事です。Ryuoyajiが書いていた市立和歌山高校のセカンドの選手。全国のたくさんの指導者とプレーヤーが思わず声を上げたシーンではないでしょうか。「なんでファーストに投げちゃったんだ」と言うのは簡単ですが、率直に言って、「う~ん、分かる分かる!」体制崩れてセカンドあきらめたら自動的にファーストだよな。試合後に泣いているセカンドの子を見ると本当に胸が痛む。ゲッツーでチェンジとバックホームの両にらみ。三塁ランナーはスタートを切っても切らなくてもいいのでこちらも難しい判断ですが、試合の流れ的にも、攻撃側の方が心理的優位にあったと思います。そこで敢えて市立和歌山の監督の指示は「両にらみ」。それだけの練習をやってきたという自負もあるんでしょう。守備が自慢のあのチームでは、この場面での両にらみが「決めごと」だったのかもしれません。それでも監督は後悔してるんでしょうね。ああいう場面では、次のプレーを予測して備えるわけですが、その予測パターンを、ベンチの指示だったり、野手同士の声かけで徹底します。声に出して繰り返す。フレンジャー達はどうでしょう。「内野捕ったらバックホームねー」「内野捕ったらバックホームねー」うんうん、ちゃんと繰り返してますね。内野ゴロが飛んで、普通にファーストに送球。ぅおおおいっ!い、いま自分で言ってたじゃねーかっ!ランナーの時もありますね。「ツーアウトね~」上がったフライをハーフウェーで見つめるランナー。いやだから、たった今言ったのに・・・。小学生は面白い。
2014/08/19
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tomypapaです。この土日は参加できなくてすみませんでした。人手不足でコーチ陣は大変だったと思います。(もちろんお母さんたちも)土日の戦績は一勝一敗とのことで、まずまずでしょうか。詳細を聞いてないのでなんともいえませんが、特に土曜日はキャプテンが抽選会で不在の中(途中参加かな?)、普通に勝てたのが収穫ですね。最近のフレンドAチームは選手層が厚くなり、スタメンが揃わなくてもおたおたしなくなりました。勝てるかどうかよりも、「メンバーが代わっても普段通りにできる」ということが大事。やっぱりあいつがいないとダメだよな~とか思わずに試合ができるのはすごいことです。カントクがリューショウを褒めてましたが、確かに最近の彼の自信のつきかたはすばらしい。打席でも、マスクをかぶっても、塁に出ても、それぞれ自信にあふれていて、キャッチャーとしての指示も的確です。日曜日のカントクブログにあった、キャッチャー特訓なんかやった日には、ますます伸びていきそうで、冬とは言わず、中学校や高校でも期待できますね。最近リューショウやマナトがピッチャーがまだ投げてないのに次の塁を盗むケースがしばしば見られます。リューショウは、バッテリーをよーく見て、勇気を出して一気に走っていくのですが、マナトは気配を消してするすると次の塁に到達します。それぞれ個性が出ていてよろしい。いずれにしてもバッテリーのちょっとしたスキをついた時点で勝ちです。レベルが上がっていくと使える場面は少ないとは思いますが、少ないというだけで高校野球やプロでも充分あり得るプレーです。こういうところから走塁のセンスを磨いていくと、いろいろな場面で自在にスタートが切れることになるでしょう。球場全体の雰囲気を感じ取って、自由にプレーすることにつながります。走塁だけではなくて、適切なバックアップや、打球に対する反応なんかも同じですよね。「楽しい野球がいいのか、勝つ野球がいいのか」とはよく議論になるところですが、練習や経験を積んで、自由にグラウンドを駆け回る、こんな楽しい野球はぜひみんなが目指してほしいです。
2014/08/18
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*南埼玉大会*今日は、越谷の健康福祉村で川口少年野球連盟の有志で開催している南埼玉大会の1回戦を行った。相手は強豪戸塚ジャガーズさん。この春に練習試合をさせて頂いた時は全く歯が立たず何もすることが出来なかった。今のフレンドがチームとしてどれだけ成長しているかを見るには絶好の機会だった。試合は、相手の好投手に手も足も出ない。どうすることも出来なかった。以前対戦した時よりもさらにスピードが上がっていた。さらには、低めへのコントロール。アウトローにあれだけ投げられる投手は少年野球であまり見たことが無い。1点を返すのがやっとだった。前回は15点とられてボロ負けした。なんとか4失点に抑えたのは成長した証だと自分に言い聞かせた。相手のピッチャーは素晴らしいものがあったが、それよりもっと良かったのがキャッチャー。特によかったのがキャッチング。ほとんどの球をミットの芯で取り、いい音をさせていた。大きい子ではなかったが、構え方・取り方・肩・リード、すべてにおいて少年野球の域を越していた。試合が終わった後、キャッチャーの育成方法を相手のコーチに聞いた。キャッチャー経験者のコーチを専任でつけキャッチャーとはから始まり個人練習はもちろんのこと構えから取り方まで徹底的に練習を行ったとのこと。よく考えてみれば、キャッチャーの練習は特になく強いて言えば、シートノック時のバックホームとキャッチャーフライ2・3球それぐらいしかやっていない。それでああしろこうしろとは言えないと反省した。練習方法の見直しをする必要があると感じた。キャッチャーはチームのかなめ。相手チームのキャッチャーを見て改めてそう感じた。
2014/08/17
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*リュウショウの活躍*今日は越谷市民球場で行われた若草少年野球連盟第19回選抜大会に参加した。若草大会は毎月開催されている大会。普段なかなか参加することが出来ないが、ちょうどタイミングが合い、今回参加させて頂いた。やはり本球場で行う試合は、特別な思いがある。このような環境で試合をさせて頂いた事に感謝したい。試合は、先攻を選択したフレンドが初回からチャンスをつかみ2点を先制する。続く2回にも前試合までの湿りがちな打線がこの日は別のチームかと思うほど爆発した。相手に流れを渡さないまま7対2で快勝した。今日目を引いたのはリュウショウ。バッティングと走塁。特にバッティングに関しては好調である。彼は日々の努力が実を結び、確実に結果として表れている。毎日のティーバッティング練習が自信となり、思い切ってプレーをしている。バッターボックスに入る姿、構えで、絶対打つという気持ちが伝わってくる。まさに継続は力なりだ。また、この何試合かは大好きなキャッチャーの守備も無難にこなし、徐々に板についてきた。この夏から秋にかけ、冬には立派なキャッチャーに成長していると思う。リキヤ・リュウショウの成長には目を見張るものがある。中央ブロック大会での活躍と秋の大会に向けて楽しみになってきた。リキヤ・リュウショウ、焦らずゆっくりけがをしないように頑張ろう。
2014/08/16
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一昨日の高等学校野球選手権大会三日目の第2試合、鹿屋中央高校対市立和歌山高校戦は、高校野球らしい好ゲームで延長12回まで縺れた。ちょうどこのゲームが延長に入るころ、Ryuoyajiは同僚と会社近くの食堂のテレビでこのゲームを観戦していた。市立和歌山高校は延長に入ってから何度もピンチを迎えたが好守備で耐え忍んでいた。そして12回裏またしても1アウト3塁1塁とサヨナラのピンチを招く。ここで市立和歌山内野陣は中間守備を敷いた。3塁ランナーが走ったらバックホーム、走らなければダブルプレーでピンチを凌ごうという作戦だ。この場面を観ていたRyuoyajiは同僚に「俺が監督ならここは絶対に前進守備バックホーム体制を敷くね」と話した直後、2塁手の前にゴロが飛んだ。2塁手はハーフバウンドの難しいゴロをなんとかつかんだ。2塁手は前進してきた勢いとイレギュラーバウンドに合わせるためバランスを崩しセカンドへは送球できずファーストへ送球する。当然3塁ランナーがホームインし鹿屋中央高校はサヨナラ勝ちした。試合後、2塁手はイレギュラーバウンドで頭が真っ白になったと話したが、号泣する姿は本当に忍びなかった。あの場面は3塁ランナーを絶対にホームへ返せない状態。延長戦で3塁ランナーが返れば試合が終わってしまう。よくある作戦としては塁を埋めて満塁にし、フォースの状態を作ってホームゲッツーを狙う作戦がある。ただし四死球でゲームが終わってしまうのでピッチャーにはかなりのプレッシャーがかかる。結果論だがあの試合でいえば前進守備を敷いて、まず3塁ランナーを刺すことを最優先にすべきだったと思う。野球に“タラレバ”は禁句だが、前進守備を敷いていたら、あのゴロは一つ前のバウンドで処理できたので3塁ランナーをホームでアウトに出来たはずだ。仮に3塁ランナーが走らなかったら、バッターランナーをアウトにし2死3塁2塁とピンチは続くがもう一度凌ぐチャンスが与えられた。難しい場面では、選手の判断に任せる曖昧な指示ではなく、分りやすく簡単明瞭な指示が必要だ。『前進守備!とったらバックホームするんだぞ!』この指示一つで良かった。内野の間を抜かれたら諦めもつくだろう。高校野球でもこんなものだから、少年野球は更に分りやすい指示が必要になる。指示の伝達方法もベンチワークの一つだ。
2014/08/15
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全国高等学校野球選手権大会初日、埼玉県代表の春日部共栄高校はセンバツ優勝の龍谷大平安高校と対戦し、5対1で見事に甲子園緒戦を飾った。先週のブログで『開会式直後の異様な雰囲気に飲み込まれず早く自分たちのプレーが出来たチームが勝利を呼び込む』と書いたが、まさにその通りの展開になった。試合前の先攻後攻を決めるじゃんけんで、春日部共栄高校は勝って先攻を選んだ。春日部共栄の本多監督はいつもは後攻を選択するが、この試合に限っては、じゃんけんに勝ったら先攻を選択するようにとキャプテンに伝えたと語っていた。私も春日部共栄高校に勝機があるとすれば、立ち上がりに先制点を取って逃げ切るしかないと思っていた。相手投手の立ち上がりを上手く攻めて、一気に5点を先制すると言う願っても先制攻撃で終始試合の流れを掴み、逃げ切る見事なゲーム運びだった。以前、このブログでも書いたがある中学野球の監督さんと話をした際に先攻後攻の話題になり、その監督さんは、じゃんけんで勝ったら必ず先攻を取るそうだ。中学年代、高校でもそうかもしれないが、大概ピッチャーを任せる子は精神力も技術力もチームでトップ。リードして向かえた最終回ではこの精神力の強さがモノを言う。野球は団体競技だが局面局面では1対1の勝負となる。追い込まれた場面の1対1の勝負ではピッチャーの方に分がある。だから先攻を選択するそうだ。いろいろな考え方があるし、チーム事情によっても異なるがこの監督さんの話を聞いて先攻についての私の考え方が少し変わった。ただ最近の野球、特に今年の高校野球は地方大会を含め、大差を逆転しての勝利が多くなってきている。セーフティリード、安全圏と言うものがないようだ。選手全員の精神力が向上していると言うことか?“あきらめない気持ち”を最後まで持ち続けている現われなのか?まだまだ序盤だが甲子園から目が離せない。
2014/08/14
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reochichiです。 先週のCチームは、土曜日は雨が降ったり止んだりの中、翌日の練習試合に向けて、何とか最後まで練習ができました。 しかし、翌日の日曜日は(監督のブログにもありましたが)、与野八王子公園に着いた途端、雨が降り出し結局中止になってしまいました。 残念ではありますが、楽しみはあとにとっておきましょう。 気づいてみると、8月も半分が過ぎようとしています。 4年生以下は、今月下旬には新人戦が始まります。コスモスイニシアの決勝リーグや川口近隣大会もまだ何試合か残っていますので、まだまだ試合が続きます。 暑さも今は猛暑が影をひそめていますが、まだまだ暑い日が続きます。 しっかり睡眠をとって、水分補給も忘れずに、残暑を乗り切りましょう。
2014/08/13
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tomypapaです。元ジャイアンツの桑田真澄さんが以前のブログでこんなことを言ってます。http://web.archive.org/web/20090314025316/http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea9b.html----------------------------------------------------------------体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。それなのに、体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。----------------------------------------------------------------WBCの投球数制限の話題から指導者のありかたみたいな方向に話題が発展し、指導者たちは怒鳴ってばかりという内容に続いて行きます。ところどころ耳が痛いところもあって、素直に反省しないといけません。桑田さんの話に直接は書いてませんが、子供たちが大人の顔色を見ながらプレーしないようにする、というのが一番難しいですね。エラーをしたから怒鳴るとか失敗したから怒鳴るというのは論外ですが(誰でもエラーする可能性があるし、そもそもエラーしたくてしてるわけではない)、失敗を直そうとしないことについては叱らないといけない。怒鳴るかどうかは別として「叱る」。例えば守備で前に出てこれない、正面で捕れない、顔が逃げる、・・・子供たちも自分で分かっているけど出来ない。これを出来るようにするには、繰り返し繰り返し言わないといけないし、ある程度きつく言わないとどうしても楽をしてしまったり逃げてしまう子がいる。きつく言われた結果、無理やりやってみたらできて、できる快感を知る、ってのはどうなんでしょう。例えば微妙なバウンドのゴロにどうしても突っ込めない子がいるとします。無理やりにでも突っ込ませないと、前で捕ってアウトにするということがどういうことかわからない。一回も出来なかったことが、三回に一回くらいは出来るようになっている状態というのも難しくて、出来ない二回はやっぱり言われる。そうなると、できたか出来なかったかについてコーチを見るようになってしまう。こちらも出来たりやろうとする姿勢が見えた時はほめるから、やっぱり見る。こういうのはどうなんだろう。でも、「今のできてた?」というのは人に聞いてみたいし、確認したいですよね。そういうことならいいのかな。または、練習と試合を切り分ければいいんですかね。試合は子供たちのものだから、練習の成果を発揮させることに専念する。できたかできなかったかということをコメントしない。もちろん練習も子供たちのものなのですが、けがをしないためにも正しいフォームを教えなきゃいけないし、どうすればアウトが取れるか、どうすればナイスバッティングができるか、どうすればこの当たりで二塁からホームインできるか、ちゃんと説明して繰り返し練習することが必要です。最初はできなくても仕方ないけれど、できるように努力する。もしくは、努力させて、できる喜びを味わってもらう。っていう感じか。フレンドでは、練習の目的を説明するというのはカントクをはじめとしてけっこうやっていますね。なぜそうしなきゃならないかについても、大人たちは真面目に子供たちに伝えようとしています。子供とはいっても大人と同じ一個の人格としてあつかい、同じ目線で対する、ということさえぶれなければ大きく間違えることはないとおもってやってます。-------------------------------------------------------------自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。-------------------------------------------------------------ああ、耳が痛い!耳が痛いことにこそ目を向けなければ。仕事でちょっとトラブってるせいか、いつもと違う内省的なブログになってしまった。
2014/08/12
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tomypapaです。土曜日の練習試合、カントクが書いていたように結果はよくありませんでしたが、課題が見えましたね。5年生チームの試合はみていないので、6年生チームのことを書きます。先発はリキヤですが、いつもと違ってのびのびとしたフォームがない。実は前回登板の時も先発マウンドに上がるとフォームが小さくなってしまって球のキレがなくなるということがありました。これまでは怖いもの知らずでガンガン行っていたのが、最近はいいピッチングをしようと、無意識のうちに縮んでしまっているのでしょう。でもこれは誰しもが通る道です。いい経験をしているはずです。先攻のフレンドが三者凡退に終わり、その裏に四球2つとバッテリーエラーで先制されてしまいます。試合の立ち上がりや先制点というのは非常に大事で、そのことが分かったことがこの試合の収穫と思うことにしましょう。そしてこの日のメインはユースケ。Eコースケの登板の機会を犠牲にして、ユースケのピンチでの中軸打線でのリリーフを試しました。ランナーがいる状況でのマウンドさばきはさすが。低めにボールを集め、ストライクとボールのギリギリのコントロールで戦います。三番バッターにタイムリーを打たれてしまいますが、この場面にもいろいろと課題がありました。投じたボールは低めでしたが、相手も上手く芯に当ててピッチャー返し。ユースケの足元を抜けた打球がセンターに抜けて二点タイムリーとなります。セカンドヨースケはベースでけん制を待ちますが、ピッチャーが投げた瞬間にダッシュで定位置に戻ろうとします。この戻りを早くすることにいっぱいいっぱいだったため、センター前に抜けるあたりに逆を突かれてしまいました。ヨースケには、けん制への入り方と抜け方、守備範囲に対する準備と打球への反応をもう少し練習してもらわなくてはなりません。ユースケも止められないボールではないように見えましたが、守備への集中がちょっと弱かったかも。試合後にユースケに、「捕れなかったか?」と聞いてみたら、苦笑いしながらふんふんしてました。。Tコースケが「投げ終わった後の低い打球は反応しにくい」とフォローしてましたが、打たせて取るピッチングが身上のユースケは、5人目の野手として精一杯働く必要がある。ユースケの調子のバロメーターは実は守備です。いい時はサードの打球もファーストの打球も全部捕っちゃう。この辺も試合勘が必要ですから、ユースケにもそれなりに投げてもらって、やっぱり投手陣を上手く使っていくことが大事ということですね。
2014/08/11
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*雨の中の練習*今日は台風11号が接近している中、予定を二転三転させてしまい、各関係者には大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。ご協力頂きありがとうございました。Aチームは、中央ブロック大会・5年新人戦が控えており試したい事がたくさんあった為、どうしても練習試合をとの一心だったが、さすがに天気には勝てなかった。また、4年生も新人戦、3年生以下は初めての試合こちらもどうしても試合をしたかった。ということでご理解ください。Aチームは、東大宮イーグルスさんの本拠地堀之内公園で、少し練習が出来た。東大宮イーグルスさん、ありがとうございました。以前も書いたが、この雨の中で練習するのとしないとでは大きな違いがある。大会は多少の雨でもグラウンドが問題なければ試合は進行する。そのような時に、ボールが滑ったり、ぬかるんだ足元に足をすくわれたりを防止する、それを体で覚えておくと間違いなくその時に経験が生きてくる。6年前、雨の中で行われた選手権大会の決勝戦、最終回同点でフレンドの守備の時に突然大雨になりまともな守備が出来ず優勝出来なかったが事が今でも忘れない。その時思ったのが、雨の中でも練習をしておかなければあのような場面は対応出来ないと感じた。雨の中の練習はなかなか出来るものではない。そういう意味では、今日の練習は収穫があった。残念ながら、練習中大雨になり午前中で切り上げたがこれからの季節、このような場面はたくさんある。色々な場面を想定して練習する事は必要である。
2014/08/10
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*練習試合*今日は北園キングホークスさんと5年生・6年生の練習試合を行った。5年生は今月末から始まる秋季新人戦に向けて6年生は同じく今月末から始まる中央ブロック大会に向けて仕上げの意味での練習試合として捉えて臨んだ。台風11号が接近している中、何とか2試合を行う事が出来た。5年生試合。先発のタツがコントロールが定まらない。5年生チームは先発のタツがうまくいかないと試合にならない、典型的な試合であった。なんとパスボール・ワイルドピッチで8失点。本来であれば、打たせて守ってアウトを取り守備でリズムを作り攻撃に転じたいところだが、今日みたいに四球の連続・パスボール・ワイルドピッチでは全く試合にならない。少しきつい言い方をするが、学年が上がれば上がるほど、投手一人で試合を作ることは出来ない。そこのところをチーム全体として早く理解させチーム全体で野球をする事を覚えさせる必要がある。今日の試合は5年生チームにとって今後の展開を考えさせられる内容であった。5年生チームは、試合の中でチームを作っていけばと思っていたが、練習時間を多く取る必要があると感じた。続く6年生。先発はリキヤ。中央ブロック大会を見据えての先発。内容は悪くない。ここ2試合はスターターとして風格が出てきた。そういう意味では今日の内容は合格点である。問題はチーム全体としてのやる気。夏休みボケなのか、5年生にも言える事だが全くやる気が出てこない。なにしろ両チームとも無安打。ここ数試合、6年生・5年生チームは良い雰囲気で戦っていたが、今日の試合を見る限り、また振り出しに戻った感がある。どうすればその気になるのか。どうすればやる気が出てくるのか。2試合とも頭を抱える試合内容であった。大会まで約2週間。両チームとも、2週間でどれだけ調整が出来るだろうか。また明日からやり直しだ。
2014/08/09
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明日から甲子園球場で全国高等学校野球選手権大会が始まる。全国47の都道府県から地方大会を勝ち抜いた49校が熱い戦いを繰り広げる。我が埼玉県の代表は春日部共栄高校。強豪と言われていたが、強豪ひしめく埼玉県の予選をなかなか突破できず9年振りの甲子園出場だ。その春日部共栄高校は開会式直後の第1試合で、京都代表の龍谷大平安高校と対戦する。龍谷大平安高校は今春のセンバツ大会チャンピオンチームで春夏連覇を目指す強豪チームだ。どんな強豪チームといえどもプレーしているのは高校生。開会式直後の異様な雰囲気に飲み込まれず早く自分のたちのプレーが出来たチームが勝利を呼び込む。埼玉代表として悔いの無い試合をしてきて欲しい。
2014/08/08
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昨日、愛知県で練習試合中の高校球児が落雷により命を落とすといういたましい事故があった。新聞報道によると雨が降ってきたので試合を一時中断し、雨が上がり試合を再開した直後に落雷があったとのことだ。亡くなった選手はピッチャーで、マウンドで落雷にあった。試合再開時は遠くで雷鳴が聞こえた約10秒後、ドーンという音とともに稲妻が走りピッチャーが倒れたという。とても他人事とは思えないニュースだ。ここ数年、猛暑による熱中症対策には注意を傾けているが、雷や竜巻にも注意が必要だ。少しでも雷鳴が聞こえたらすぐに試合や練習を中断し、安全なところに身を隠すようにすることだ。大宮フレンドとしての活動中は、指導者が声を掛け避難させることが出来るが、夏休み期間中など、友達同士で自主練習したり子供たちだけ場合、熱中していると雷鳴を聞き逃したりしてしまう。暦の上では今日は立秋ということで明日からは残暑だ。と言ってもこれからまだまだ暑い日が続く。暑い日の外出には必ず飲み物を常備し、水分を早めに取って熱中症対策を施すこと。雷が鳴ったら必ず安全な場所に避難すること。リスクヘッジが大変でますます外で遊ぶ子供たちが減ってきそうだ。
2014/08/07
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先週reochichiは、土曜日は4年生以下のURAWAカップに帯同し、日曜日はCチームの練習に参加しました。 土曜日は、URAWAカップの1回戦(北原ウィングス戦)が荒川総合グランドでありました。対戦相手は、和光のチームで対戦機会は今までありません。 すごいピッチャーがいるという情報はありましたが、実際に対戦してみるとこれが本当にすごかった。中学生並みの身長から投げ下ろす球が決まっては、4年生で打つのはかなり厳しい。おまけに高めのボール球を振っては打てる可能性はさらに厳しくなる。 久々の敗戦。しかも大敗だったけど、負けても課題を克服し、次に生かせばいい。次の試合が大事になる。今回の課題は3つ。打つ方ではボール球、特に高めの見極め。あと、いいピッチャーはそうそう打てないので、四球等で出たランナーをいかに進めるか。つまり、走塁。ピッチャー陣では、先頭打者へ四球を出さないこと。(当日は暑かったけど)日々の練習と試合前の準備によって、ある程度は防げるはず。今回の負けを次に生かしてほしいと思います。 日曜日は、今週の日曜日に予定されている3年生以下の練習試合に向けて、いつもの基礎練習に加えて、バッテリーの練習(投球練習、牽制、盗塁阻止など)も行いました。 今週の土曜日にもう一度練習できるので、何とか形にはしたいですね。 でも、はじめての対外試合ですから、(勝つにこしたことないけど)選手諸君は試合を真剣に楽しみましょう。(試合会場がちょっと遠いですが)お母さん達は、応援をよろしくお願いします。
2014/08/06
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tomypapaです。土日の投手陣はまずまずの出来。ユースケが久しぶりに長い回を投げたことと、リキヤの「初完投勝利」。いずれも今後のために必要な調整です。タツも入れて投手が4人いて、お互いに信じあうことは大事ですが、頼ってしまってもダメです。それぞれが完投するつもりで、完投能力を磨いていかないと。3イニングでいいやと思っていると2イニングでへたれるし、2イニングでいいやと思っていると1イニングちょっとでへたれてきます。また、長いイニングを投げていると、必ず良くない流れの時があります。完全に打ち取った当たりがエラーになったり、エラーはしてなくてもヒットになったり。これに四球や死球が絡んできます。この良くない流れを自らの力で断ち切らなくてはなりません。ベンチは、続投の方が断ち切れるのか、投手を変えた方が流れが変わるのかを見極めなくてはならないので難しいのですが、それだけ頼りになる投手がたくさんいるのはうれしい悲鳴です。ただ、投手陣諸君はこの状況をよしとするのではなく、「オレがエースだ!最後まで投げるんじゃい!」という気持ちをぜひとも持っていただきたい。自分はまだいけるのになんで替えられるの?とベンチを悪者にしていただいてかまわない。継投の失敗の責任は100%ベンチなんですから。公開のブログなので、あまり細かいことは書けませんが、投手および捕手とはたくさんお話ししながら、この辺の気持ちを作っていきたいと思っています。直接言うこともあるし、言わないで態度で示す(先発の選択だったり継投順だったり)こともあるかもしれませんが。仲良く頑張り、認め合いつつも競い合ってほしい。
2014/08/05
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tomypapaです。土日は山あり谷ありの三試合でした。というか、谷→山→谷 だったかな。負けた二試合はいずれも悔しい負け方(負けた時は全部悔しいですけどね)でしたが、チームの状態は確実に上向いています。特に下位打線に当たりが出てきて、競争が激化してきたのがいい感じです。みんな最近は割と、「打てる」と思って打席に入っているようです。リューショウなんかすっかり自信つけちゃって、四球で悔しがっていたのが印象的でした。カントクもちょっと書いていましたが、ヒロムの走塁がだいぶ良くなってきています。リューショウもそうですが、繰り返した練習の成果が出て、ホームのクロスプレーでのスライディングが上手い。これまではえてして簡単にアウトになっていましたが、ホーム直前まできて簡単にアウトになるなんてありえない!とばかりに、きれいに回り込んでセーフ。ヒロムの突入は微妙なタイミングをスライディングで余裕のセーフにしましたし、リューショウの場合はタイミングはアウト。ただ、ちゅうちょせずに猛然と三塁を回っていますから、スピードのってます。そうなるとキャッチャーの目の端に入る印象が全然違います。焦ったときにプレーの精度が落ちるのは、どんなに上手な人でも同じ。しかもきれいに体をさばいてキャッチャーの死角に回りながら滑り込むことで、見事に得点をもぎ取りました。まさにナイスラン。全体に走塁と打撃がうまくかみ合っていますので、あとはバントですね。ぜいたくを言うようですが、自在の攻めを見せるには、攻撃のオプションをどんどん増やしたいところです。
2014/08/04
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*練習試合*今日も暑い中フレンド活動にご協力頂きありがとうございました。さすがに元気な子供達も少しバテ気味。連日の暑さの中で本当によく頑張った。今日は全部で3試合。なかでも、5年生のタツとリョウマは3試合フル出場。本当によく頑張った。また、今日の目標、リキヤの先発完投。見事に達成できた。中央ブロック大会に向けてチームとして一歩前進した。久々にライトで先発フル出場を果たしたヒロム。打撃に走塁に大活躍だった。チームとして今後の展開に大きく左右するような大活躍であった。何しろ足が速い。走塁に関しては、普段の練習が見事成果として表れた。ヒロム自身も相当自信になったと思う。とにかく今日は皆よく打った。普段からこのくらい打ってくれるとベンチとしては本当に楽である。しかしながら、やはり大事なのは守備。大事なところできちんと捕球してきちんと送球が出来るか。今後の試合展開は、一つのエラー送球ミスが命取りとなる。ツーアウトからの四球や最終回先頭打者の四球などもその一部になる。どこのチームも技術力や精神力を上げ仕上げてくる。今月末から始まる中央ブロック大会に向けて一つひとつ調整しながら、試合・練習で仕上げていきたいと思う。
2014/08/03
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*夏季大会 2回戦*今日は、先々週雨で延期になった夏季大会2回戦を荒川総合で行った。相手は春季大会・会長杯の覇者さいたまスターズさん。王者に胸を借りるつもりでチャレンジャーとして臨んだ。試合は、先攻を選択したフレンドがツーアウトから2点を先制し、幸先の良いスタートを切る。今日の先発は、ここのところメキメキ力をつけてきたリキヤ。球こそあまり走っていなかったが今日はコントロールに気を使い相手打線を封じ込む。悪いなりにも丁寧に投げたところは成長の証だ。リキヤは、2回を投げ0点に抑えスターターとしては充分な役割を果たした。想定通りEコウスケに継投したが3回の裏、味方のエラーもあり3点を取られ逆転を許す。しかし、今までのフレンドは、ここで相手に流れを渡してしまい敗退することが多かったが、ここ直近の試合では粘り強さが付いてきたこともあり、4回の表3点を取り逆転に成功する。5対3で迎えた最終回、守り切れれば勝利が見えたがさすがは王者、そうは簡単には勝たせてもらえない。エラー等で同点に追いつかれる。サドンデスに入り、フレンドのまずい攻撃もあり残念ながら逆転サヨナラ負けを喫した。今日の子供達は本当によく頑張った。絶対勝つという気持ちが垣間見れた。王者相手にあれだけの試合展開が出来るまで成長した子供達を褒めてあげたい。勝たせてあげられなかったのは監督である私の責任。まだまだ力不足を感じた。まだ子供達を信頼しきっていない自分がいる事に気付いた。悔しい敗戦であった。とはいうものの、まだチャンスはある。中央ブロック大会・秋季大会、再びさいたまスターズさんと対戦する可能性はある。その時は、肉体的にも精神的にも技術的にもさらに成長させてあげ、次こそ勝たせてあげたいと思う。
2014/08/02
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全国高等学校野球選手権大会は昨日愛知県の代表が決定し全国49校の代表校が出揃った。全国大会は阪神甲子園球場で8月9日(土)から熱戦が繰り広げられる。今大会の出場校のうち9校は初出場。昨年夏からの連続出場校は10校だ。昨夏、甲子園で活躍した2年生トリオ昨年春の優勝投手、小島投手を擁する浦和学院高校昨年夏の優勝投手、高橋投手がいる前橋育英高校豪腕安楽投手が牽引した済美高校注目の3校はいずれも地方予選敗退し3投手の今年の甲子園での活躍は幻に終わった。プロ野球のスカウトはニンマリしているかもしれないが、1高校野球ファンとしては彼らの3年生としてのプレッシャーのかかったマウンドも観てみたかった。Ryuoyajiの母校も福島県大会で準決勝まで勝ち進んだが、私立校の壁を乗り越えることが出来ず甲子園初出場はまた夢と消えた。ちなみ35年前Ryuoyajiが2年生の時も準決勝で敗退。元々ノーシードで気楽に戦えたので勝ち上がったが甲子園の『こ』の字くらいが見えてきたあたりでチームがプレッシャーに飲みこまれ、敢え無く敗退した。高校野球は当然高校生がやっているので何が起こるか分らない。波が来ればビッグイニングが作れるし、波に飲まれると何点差があってもひっくり返される。それだけにドラマティックだ。埼玉県代表、春日部共栄高校の活躍に期待したい。
2014/08/01
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