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reochichiです。 冬休みになって、1週間。そして、明日は元日。 野球はシーズンOFFですが、プロ野球では1月から自主トレを開始する選手は多いようです。 「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、その一年の計画は、年のはじめである元旦のうちに、立てるべきで、つまりは、「計画は早めにしっかり立てるべきである」ということ。 フレンジャー達はどうだろうか。勉強の計画はもちろんのこと、野球においても、「3月までには○○を、6月までには××を100%できるようにする」というふうに、各自が課題をもって取り組むことは大切。 Cチームの諸君だったら、守りでは、まずはキャッチボール。投げる方は相手の胸に投げ、捕る方は両手でとることを3月までの目標にしてほしい。 打つ方では、ストライクを思いっきり振ること。ボール球は振らず、振り切ること。その結果が空振りでもOK。 最後の練習の時に課した素振りを続けてほしい。 1月10日にはみんなの元気が顔を見られるいいな。 来年は羊。現5年生には、特にがんばってほしい。 そして、フレンド関係者の皆さん、良いお年をお迎えください。 1月11日には元気な姿でお会いしましょう。
2014/12/31
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machidaddyです。冬の練習メニューとして、先週はフライ捕球と瞬発力の向上をテーマに、楕円ボールを使いました。2対2に分かれ攻撃側がコーチのハイパントを捕球し、敵陣ゴールを割りに行くところを守備側が阻止。そのあと7対7で、アメフトの4回の攻撃権の中で、ラグビールールで敵陣ゴールを狙うアメフトとラグビーの折衷ルール。すぐにボールをパスしてしまう奴、ボールを渡さない奴、味方のためにブロックに徹しようと動く奴、と性格が出てました。ルールがわからないと文句を言いながらも、しっかりと楽しんでいたカツミ、水を得た魚のようにボールを持って走るカットバックが素晴らしかったリョウマが印象的でした。子どもたちには、鬼ごっこみたいだったんでしょう。皆これは楽しい、もっとやりたいと言ってました。野球の話です。守備では、ほとんどの子がボールに当たっている状態から依然として抜け出せてない。強い打球を気にして前に出れないクセがついちゃってるのか。ノックでそんなに強い打球はないんだけど。そこで、久々に置いてあるボールを捕る練習をしましたが、それでも追い込まれてる感のゴロ捕球の形。うーん、どうして?皆、頭では理解しているんだろうけど。まずは、ロングティやる時に散らばって守れー、の守備位置は積極的に前に行こう。好きなとこ守れるんだし。この時に、どれだけボールを捕るかで上達の進み具合に相当な違いが出ます。来年は、もっと自分がやるんだという意識を持とう。あと、冬休みは走ることと、素振りよろしく。それでは、良いお年を!baseball!!
2014/12/26
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最近NHKのBS放送でプロ野球80周年を記念した番組が放送されている。『時代をプロデュースした男』では、読売ジャイアンツでV9を達成した川上監督が特集された。アメリカ大リーグ(今ではメジャーリーグと言う)のドジャースから戦術を輸入し、チーム力で勝つ野球を日本プロ野球に取り入れた。現代でいうスモールベースボールの基礎になった戦術だ。守り勝つ野球、負けない野球をするためエンターテーメントとしては物足りなかったかもしれない。その負けない野球に“個の力”で挑んだのが阪神タイガースだ。Ryuoyajiの少年時代は、村山投手、江夏投手がジャイアンツの強力打線に挑み、まさに孤軍奮闘する姿に胸が熱くなり応援したものだ。現在はプロ野球はテレビのコンテンツとして視聴率が取れないため地上波ではなかなか放送されない。プロ野球選手としての個の力のぶつかり合い、チーム戦術等を観る機会が減少している。ただ昔は雲の上の存在だったメジャーリーグに渡り日本人選手の活躍が観られるようになった。憧れの選手を目指し、そのプレースタイルを真似ることも技術の向上につながって行くはずだ。野球が上手くなりたいと思っているフレンジャーたちはもっともっと野球を観戦し勉強し真似て欲しい。それが上達への早道だ。今年はほとんどフレンドの活動に参加できなかった。チーム関係者の方にご迷惑をおかけしたと思う。来シーズンは何とかお手伝いできるようにしたいと思っている。来年もよろしくお願いいたします。皆様、良い年をお迎えください。
2014/12/25
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reochichiです。 今日はクリスマスイブ。おまけに学校も終業式で、明日から冬休み。 子ども達にとって、最良の日ですね。 reochichiも今週の金曜日が仕事納めなので、あと2日仕事に行ったら、9連休が待っています。(別にうれしいとかはありませんが、短いよりはやっぱりいいかな) 昨日はフレンドの練習納めでしたが、年明けの初練習まで2週間以上もあくので、子ども達にある注文を出しました。「今日、フリーバッティングをやったけど、もっと打てるようになりたい?」(もちろん「打てるようになりたい」の返事)「じゃあ、1日5分でいいから、素振りをしてください。学校の宿題ではないので、強制ではないけど」(「やったことにすればいいか」と誰かのつぶやき。)「コーチ達が見れば、毎日やったか、まったくやってないかは、すぐわかるよ。打ちたいと思うなら、やってください。」以上のようにお願いはしたものの、果たして何人の子ども達がやってくれるかは年が明けてからのお楽しみにしておきます。皆さん、メリークリスマス。素敵な夜をお過ごしください。
2014/12/24
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tomypapaです。さよなら大会もあと3試合。カネココーチ、ホシノコーチ、エグチコーチが監督を務める予定ですが、いろんなヤツがピッチャーとしてマウンドに上がりそうな雰囲気。その好き勝手なリクエストを受けて、ブルペンは大賑わいです。あいつもこいつもピッチング練習をしなくてはなりません。火曜日は今年最後の練習でしたが、年明け早々にいきなり2試合控えていますので、未経験者をピッチャーに促成栽培します。ヘッドコーチ業そっちのけ(シミズコーチお願いします)でブルペンにどんどん呼びます。午前中のみの練習だったので時間もなく、途中からは二人いっぺんに呼んで「これからおまえらにピッチングを教える!」「おーっ!」みたいな。率直に申し上げて、フォームはどうでもいいです。言い始めたらキリがない。ストライク入るかどうかは試合になってみないとわかりません。ということで、教えるのはセットポジションとけん制。ピッチャーとしてマウンドに上がる以上、「ルールを守る」つまりボークをしないことだけはちゃんと教えてから送り出さないと。ボークというのは、「バッターやランナーをだましたり混乱させる行為をしちゃダメ」ということです。「打てないところに投げちゃだめです」というのがボールであり(打てる範囲に投げてるのに打てないのはバッターが悪い=ストライク)、「だましちゃだめです」というのがボークです。逆にバッターは変なところに打つと「ファール」、日本語で言うと「反則」です。一つのストライクという罰を与えられます。「フェア」というのは「正しい」という意味ですね。正しいところに打ったからよし。野球は、打てるところ(ストライクゾーン)にピッチャーが投げてあげて、バッターは捕れるところ(フェアゾーン)に打つことを求められ、進塁しようとするランナーをピッチャーがだます(ボーク)ことはやっちゃダメというスポーツなのでした。キャッチャーに向けて自分が投げやすいフォームで投げる(今さら投げ方の矯正はしない)。 ↓セットポジションを教える(首から上しか動いちゃダメ・・・あっ動いた、ボーク!) ↓一塁けん制を教える(ランナーは目の端にとらえる程度。プレートは外したほうが投げやすいか外さなくても投げられるか) ↓二塁けん制を教える(あっち回りとこっち回りどっちが投げやすい?) ↓三塁けん制を教える(というか、正面投げは難しいので投げなくてよし)はい、できました。フリーバッティングに放り込みます。あとはシミズコーチよろしく。次のやつ来ーい!シミズコーチがフリーバッティングのキャッチャーで盛り上げてる声が聞こえます。「ナイスボール!」「いいボールきてるね~」「よっしゃー!」ピッチャーいっちょ上がりです。あとは試合で投げてみよう。
2014/12/23
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tomypapaです。日曜日は、さよなら大会第二戦、島小タイガース戦が行われました。川通球場で開催予定でしたがグラウンド状態が悪く、急きょ北部に来ていただきました。午後からのクリスマス会の準備をしている脇での、なんとなく落ち着かない雰囲気でしたが、タイガースコーチ陣総出でグラウンド整備をやっていただき、ありがとうございました。「今日はバントはしないから思いっきり打ってこい!」というオオサワ監督の指揮のもと、がんがん打ちまくって・・・とはいかなかったかな。この日の目玉は、四番ヒロムと一番センターユースケ。四番ヒロムのタイムリースリーベースで先制し、Tコースケの足で稼いだ追加点。リキヤの調子もよく、行けるかな・・・と思ったのですが、最後に逆転されてしまいました。センターユースケは心なしかサードのときよりも出足がいい。前日にこの布陣でシートノックをしたときにも、センターの守備範囲が広かった。前に落ちるボールも、横に振った打球も、一歩目から全力で追って見事につかみます。マナトの「スキを突く盗塁」。この日も決まりかけましたが、相手が左投手だったためにマナトのスタートが目に入ってしまって二塁でアウト。ただ、スキをついていたのは間違いありません。セカンドもショートもピッチャーも慌てています。「スキを見極めて思い切ってスタートする」という意味では完全に成功しているので、引き続きどんどんやってくれたまえ。この日の試合は、午後からのクリスマス会のために全チームが集合していましたから、いろんなコーチがちらちらとみていたようです。リキヤ‐リューショウのバッテリーにはいろんな人が「立派になったねえ」という感想。リューショウは生き生きとサインを出していますし、サインも間違ってません。カウントが悪くなったところで、ちゃんとこの日の最もいいボールを要求してます。ピッチャーのいいところを引き出すのはキャッチャーの仕事。リューショウはもともとその面白さがわかっているようですが、リキヤの成長にともなって、リューショウの楽しさもどんどん増えていてなんだかいい感じです。思い起こすのは5年生の夏、公民館大会。数名がAチームの大会に参加している状態で、リキヤ-リューショウのバッテリーが1回で10点くらい取られてたな・・・。立派になったねえ。
2014/12/22
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*練習試合その2 Sコウスケ*昨日の午後からの富士見コンドルズさんとの練習試合2試合目。先発は始めて投げるSコウスケ。先週、急にカワサカコーチからコウスケにピッチングをやらせてほしいと要望があり、フリーバッティングで投げさせてみた。投げさせてみたところ、いい投球をする。特に良かったのがコントロール。ストライクが思うように取れたいた。という経緯で2試合目の先発に起用した。けして球は早くない。意識して投げていたのか、低めに丁寧に投げていた。そうなると内野ゴロの山。守備でアウトを取る、リズムのいいピッチングをした。コウスケのいいところは、例えば、2球続けて高めにボールが浮く。その次の投球をきっちり低めに調整してくる。頭の中で整理して投げる。いわゆる心で調整することが出来る。これは教えて出来るものではない。コウスケの運動能力・頭能力を感じた。私はピッチャーが適正かどうかを判断する一番のポイントは、カウント2-0・3-0からいかにストライクが取れるかを見る。いわゆる精神的な部分だ。そういう意味では、コウスケは合格点だった。最後は守備の乱れで2失点を許したが、来年度に向けて計算出来る投球内容だった。あとは早く足を治して万全の体制で練習をさせたい。来年のコウスケの活躍を期待する。
2014/12/21
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*練習試合その1*今日は、午前島小タイガースさんと午後から富士見コンドルズさん2試合、計3試合の練習試合行った。富士見コンドルズさんとの練習試合は、以前フレンドにいたソウタが家庭の事情で最後ということで申込みを頂いた。昼過ぎから小雨交じりになり、一層寒さが増す。そんな中なんとか3試合を行うことが出来た。子供達にはそんな寒さは関係ない。一生懸命プレーをする。また、久々の試合ということもあり緊張感も出ていた。練習では出ない緊張感があった。島小さんとの練習試合。先発はタツ。調子はけしてよくない。むしろ悪い状態がここ1ケ月続いている。本当は投げさせたくなかったが、来年のエースを担うには、このような状態でも投げなければいけないという主旨のもと、2回限定で投げさせた。ところが、そんなこっちの心配をよそに快投する。2回の予定だったが、行けるところまでいかせることに切り替えた。全くピンチらしいピンチはなく、7回を見事に投げ切った。終わってみれば、初回の不運なヒット1本だけで0点に抑え、復活の兆しを見せた。今年最後の登板で来年に繋がるナイスピッチングであった。ただ、ひとつだけ注文をするのであれば、最終回得点差1点、ツーアウトからあと一人という場面で四球を与えて同点のランナーを出してしまったのは余計だった。精神的な部分だ。そこは課題意識を持って改善してほしい。要は気持ちの問題。タツに要望するのは技術的にはともかく、精神的に大きく成長してほしい。今まで6年生をバックにして安心して投げられていたが、新チームになってどれだけ周りとの信頼感を作る事が出来るかである。来年のタツの活躍に期待したい。頑張れタツ!おのれに負けるな!
2014/12/20
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machidaddyです。12月からは少しチーム編成も変わり、これからは次の段階に向けての練習をする時期。今よりもメリハリとリズム感を出すことを意識したい。日曜日に、まずキャプテンに集合時の切れのある号令を依頼した。こちらの意図どおりに、終始バッチリこなしてくれたリカ、ありがとう。そして練習で行った縦ノックと、置きティーを使用してのフリーバッティングは、守っているところにポンポンと打球が行くこともあり、必然的に守っているほうにも一定のテンポが生まれた。しかしペッパー練習では、投げ手に暴投あり、クセ球ありで、バッターとの呼吸が合わず、ビシッと決まらない。3、4年生には難しいか。しかし、バッターはバッターで、打てないことを相手のせいにしている。お互いに、相手がやりやすいようにという思いやりの気持ちを持てば、きっと上手くいくのに。思いやりといえば…シートノックやゲームノック時、カットマンまでの送球や一塁手までの送球が何故いつも中途半端になるのか。何故キャッチボールが上手くいかないのか。こういった基本的なことを、一つ一つ丁寧に行う大事さに気づいてほしい。普段からきちんとやってないと、それが必ず試合に出てしまう(ハガコーチも言ってたと思う)。野球は個人競技ではない。各自練習は必要だけど、全体練習では相手のために自分が一生懸命動く。考える。工夫する。そして、練習の最後に子どもたちに言ったことは…練習は休まない。人任せにしない。まわりをよくみなさい。そのうえで、どうせ野球やるなら上手くなれ、レギュラーを獲れと。baseball!!
2014/12/19
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ここ数日寒い日が続いている。爆弾低気圧の影響で北海道や日本海側では猛吹雪になっている地域が多発している。Ryuoyajiは東北の出身のため寒さに強いためそれほど厳しさは感じない。寒くなると怪我が増えるので練習には十分に注意してほしい。フレンジャーたちだけではなくコーチの皆さんも怪我には注意してもらいたい。今はヒートテック等のアンダーウェアやネックウォーマー、手袋等々防寒用具が充実しているのでなるべく暖かい恰好で練習に参加してほしい。ウォーミングアップも重要だ。手抜きせずに十分にアップし汗が流れるくらいまで身体を温めてからキャッチボール等野球の練習に入ることが怪我の予防につながる。日が出るとグランドが泥濘(ぬかるみ)、満足な練習が出来なくなる。Ryuoyajiの高校時代はゴム長靴を履いて守備につきトップボール(今でいうKボール)と呼ばれるB級でノックを受けたものだ。今思えば、この悪環境での練習でずいぶん足腰が鍛えられた。冬は屋外スポーツにとっては体力作りのシーズン。一冬超えて身体を大きくし、体力をつけて来シーズンを迎えて欲しい。特に6年生は、来年中学生になる。今の体力作りが中学生になってからの差につながる。つまらないけど頑張ろう。
2014/12/18
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reochichiです。 先週の日曜日のSチームは残念でした。 でも、3位ですから、りっぱです。 reoの世代(2年前)の八千草大会は、いきなり強豪と当たって1回戦負けだったのを覚えています。 6年生はさよなら大会が終わると、若草卒団記念大会が最後の大会ですかね。最後に優勝して、有終の美を飾ってほしいと思います。 ところで、Cチームですが、今週の土曜日には、島小タイガースさんとビジターで、久々の練習試合があります。勝っても負けても、練習どおりのプレーができればOK。3年生が主体の試合にはなりますが、ゴロアウトやフライアウトがいくつとれるかが楽しみです。 お母さん、お父さん、多くの方の応援をお願いします。 追伸 Sチームのオオサワコーチに、先週の八千草大会後の様子を送ってもらったので、添付します。 Cチームも大会のあと、みんなで写真が撮れるよう、がんばろう。
2014/12/17
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tomypapaです。日曜日の準決勝に備え、土曜日は春岡スターズさんと練習試合をしました。打撃がよく、投手のボールは速く、三番にエースの左打ち強打者がいる、という格好の仮想敵。思えば春岡スターズとは、2年生3年生のころから練習試合をしてもらってきました。昨年今年はちょっと試合が少なかったですが、ここにきて試合できる機会が増えてきました。1時間半の通常の試合と、1時間程度もう一試合。tomypapaが覚えている限り、この年代で春岡スターズに勝ったのは初めてではないだろうか。ツーアウトからのユースケが四球を選び、積極的な走塁で三塁へ。ワイルドピッチで、無安打で先制します。その裏、いつもは三番に座る一番バッターががつんと左中間。よく追いついてナイス中継プレーでホームランにしません。その後死球を出してどうなることかと思いましたが、マウンドのリキヤは思いのほか落ち着いていて、犠牲フライの一点にとどめます。その後はフレンドらしい野球で毎回一点ずつを重ねていきます。圧巻は二回。初球にセーフティバントを決めたヒロムが、その後連続盗塁。マナトが一発でスクイズを決めて、なんと4球で一点をとります。剛速球ピッチャーはなかなか打てませんでしたが、タツがライトオーバーのホームランでダメ押し。投げてはリキヤからユースケの継投で4-2の快勝でした。そして第二試合のヒーローはカントクも書いていたリョーガ。一点を追う最終回です。四球のマナトを一塁においての見事なバントが相手のエラーを誘い、マナトが一気に帰って同点。これも好走塁でした。あとは二塁にいるサヨナラのランナーリョーガをなんとか三塁に送りたい。リューショウが三振に倒れて、「ああダメか」と思った瞬間、ちょっとしたキャッチャーのスキをついたリョーガが三塁を陥れます。こうなったら何球目にスクイズをするかです。ちょっといつもと違うサインの出し方をしましたが、突っ込むリョーガ、必死で食らいつくリキヤ。スライディングも見事でした。よーし!明日につながる勝ち方だ!・・・と思ったんだけどな。
2014/12/16
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tomyopapaです。日曜日は八千草連盟交歓大会の準決勝と決勝がありました。準決勝の相手は強豪です。今年数々の大会で優勝している高砂ヤンキースさん。ブログが充実していて、試合経過を逐一書いていただいているのですが、総合力のありそうなチーム。いま最も調子のいいリキヤを先発に立てて試合に入ります。ところが初回の表、簡単にツーアウトをとってからフォアボール。スリーボールからストライクを二つとったのですが、最後の球が低めに外れます。このあとどういうわけか守備の乱れが連鎖して行きます。アンラッキーなヒットもありましたが、全体的に体のキレが悪い。抜かれるべきでない外野への打球をはじいたり、一歩目が遅くて追いつけなかったり、ボテボテのゴロをお手玉したり。そうなると試合巧者の相手チームは、バントや重盗などかさにかかって攻めてきます。これがことごとくハマる。閉会式の講評で、連盟の代表が話していたように、次の次の塁を狙う意識が徹底しています。見事にかきまわされました。こういう野球をやりたいなあと思わせるよいチームでした。エースピッチャーもボールが速く、低めにコントロールされているだけではなくて、投げるテンポを変えて三振を取りたいところでとってきます。初回のTコースケのナイス走塁の一点のみ。実力差といってしまえばそれまでですが、同じ6年生として、フレンジャーたちにもできるはず。良かったのは、声がずっと出ていたこと。ただし、目標においているのは、コミュニケーションのための声。試合が終わって、今の試合に対してだけではない、ちょっと高度ないろんな話をしました。二塁ランナーがけん制に逆を突かれている。これは三盗のサインがでていると考えられる。こんなときに「三盗あるよ」と声をかけるのは誰か。それを聞いて誰がどんな注意をするのか。その後に、同じく準決勝で敗れた大和野球さんと練習試合をしていただいたのですが、できましたね。「スクイズあるよ」何人も言ってました。そのとおりです。スクイズのサインが相手の監督から出ています。子供たちも分かっているらしい。でもこれを聞いて、誰が何を注意するかがまだ今一つ。もうちょっとだなあと思うけど、いい意味でもうちょっと。良い方向には向いていると思うよ。
2014/12/15
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*レフトユウヘイ*Aチームのレフトはユウヘイ。ユウヘイの守備は、ものすごい勢いで上達している。ここ数年私が見てきた中でこの時期にあれだけの外野守備が出来る子はいなかったと思うほど上手になっている。特にいいのが打球に対しての入り方。必ず正面に入り両手できちっととる。少年野球の外野はものすごく難しい。打球の方向・強弱。子供にとって方向・強弱を判断するのは難しい。その判断力も普段の守備練習から養う。練習を見ているとユウヘイは考えながら練習をしている。失敗をすると「そうだ今の打球はこっちだった。」「もう少し後ろから入るべきだった」「ヨーシ。次は絶対取ってやる。」など、自分に言い聞かせるように守備練習をしている。ユウヘイの守備練習は見ていて楽しい。そして、何よりもいいのは怖がらず飛び込む。見ていて気持ちがいい。(新人戦のフェニックス戦ももう少しだった)また、体力がついてきたのか肩もよくなり、バックホームへの送球レフトゴロの挑戦、投げる球が安定してきている。レフトのユウヘイの守備は今一番安心が出来る。頼もしい限りだ。ユウヘイ。後はバッティングだけだ。毎日素振りしろよ!
2014/12/14
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*キャプテンリョウガ*今日は北部で練習を行った。午後から反対面で6年生が春岡スターズさんと練習試合。2試合目。5年生の練習が早く終わり、最後の攻撃だけ観戦した。1試合目出場したタツに代わって2試合目はリョウガが出場。その最終回のリョウガ。午前中練習したバントと走塁がものの見事にはまった。(付け焼刃練習じゃないですよ)特によかったのが2塁でのリード。大きくリードを取り相手ピッチャーは気になってしょうがない。何度も牽制をする。いつものリョウガならだんだんリードが小さくなりうまくスタートが切れない。ところが今日のリョウガは違った。自信満々にリードをする。むしろ牽制をされる毎にリードが大きくなった。その自信が3塁への好走塁。はたまた、最後のサヨナラスクイズの3塁からの見事なベースタッチスライディングに繋がった。素晴らしい活躍だった。リョウガの身体能力は高い。間違いなく来年度Aチームのカギとなる。後は自信をつけるだけ。伸び伸びやってほしい。がんばれキャプテンリョウガ。
2014/12/13
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machidaddyです。先週は、私は練習に参加出来なかったのですが、フクモトコーチが冬の基礎トレーニングメニューを行ってくれたようです。これからも、いろいろ考えていただけるということで、よろしくお願いします(決して私が怠慢なわけではございません)。今回は、フクモトコーチからいただいた報告内容をお伝えします。土曜日冬の基礎トレーニングの成果がわかるように、現時点でのベーラン(一塁、二塁、ホーム)個人タイムを計測。冬は基礎トレが多くなるので、飽きない程度にスピードとスタミナ、バランス力、柔軟性を高めるメニューを入れていくのが良いとのことです。体験に来てくれた4年生の子も楽しんんでくれたようでした。日曜日アップで走るメニュー長めに、午前終了時、午後終了時にベーランリレーを入れる。某コーチに怒られてから、本気でやったらみんな結構早いことが判明したらしい(4年生なんだから真剣にやろう。まだ、こんなこと言われてるとは何とも情けない)。後は手投げゴロ、手投げフライなど基礎を中心に行う。監督からの要請で午後はAチームと混合の紅白戦を行う。真剣勝負で締まった良い試合でした。打てませんでしたが、、、本日から練習最後にクールダウンもやるようにしました。 ということで、これからグランド状態が良くない時期に入りますが、この期間にしっかりと基礎トレーニングに取り組んで、来春に成果を表そう。baseball!!
2014/12/12
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日本高等学校野球連盟は2015年の春季大会からタイブレーク制度を導入すると発表した。春季都道府県大会・地区ブロック大会に限ってだが、試験的に行われることになった。延長10回からは1アウト満塁の設定で試合が再開されるが、打順については9回からの継続打順か任意の打順かは現時点では決まっていない。ただ試験的な導入で夏の選手権大会や秋季大会では導入されないとのことだ。タイブレークは少年野球では大会によって導入されており『サドンデス』などと呼ばれることもある。少年野球の場合は大会の時間が決められており、試合数の消化を促進するという意味合いが強い。あくまでも私個人の意見だが、私はタイブレークの導入には反対だ。基本的に野球は勝負がつくまでこれまでの先人たちと同じルールで戦ってほしいと思う。高校野球連盟は連戦における過労と故障を防ぐことを目的としていると思われるが、高校球児たちは甲子園という聖地でプレーすること、その聖地で全国制覇することを最終目的としている。この目的を遂げるために猛練習と体力づくりをしているはずだ。私は夏の選手権大会は高校野球のクライマックスだと思っている。後先考えずがむしゃらに力の限りを尽くす。だからこそ素晴らしいプレーが行われる。この先の野球人生を考え、身体の消耗を防ぎたいのであれば選手権大会に出場しなければいい。これは極端な考えだがプロ野球選手を目指す高校生には別にプロ野球選手を目指す選手の大会やトライアウトを行えばいいと思うし、野球を職業とするための体作りをすればいいと思う。高校生の大会とプロ野球選手への登竜門を分けてはどうか?私はそう考える。先に書いたがこれは私個人の考えなのでタイブレーク賛成の方々も沢山いると思う。お叱りをいただくことを覚悟で意見を述べてみた。ただテストと議論を繰り返し、選手たちにとって一番良い方法を模索して欲しい。
2014/12/11
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最近、reochichiは仕事の関係で、週1回程度しかCチームの練習に参加できていません。(コーチ数が少ない中、申し訳ありません) 先週の日曜日は、子ども達も少な目で5人のみ。(ちょっと寂しい) そんな中、アベコーチの発案で、いつもの定番メニューをこなしたあと、ショートゴロをサードから、セカンドゴロをファーストから捕りに行かせるアメリカンノック風の練習をしました。(寒いこの時期には体も動かせるし、飛び込む練習にもなるのでいい練習だったと思います。子ども達も楽しんでやっていました。) そう言えば前監督のシブヤ氏は、練習最後のシートノックの際には、振り回しに近いノックも取り入れて、子ども達のガッツと、飛び込む勇気を育てていたのを思い出します。 打球に飛び込めれば、盗塁の際の帰塁もスムーズにできると思います。 Cチームは基本が半日練習ですから、これもあれもと練習メニューを増やすことはできませんが、時々メニューを入れ替えて、目先を替えるのもいいかもしれません。 今週は土曜日だけの練習なので、9人全員が集まるといいな。
2014/12/10
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tomypapaです。日曜日は攻撃の歯車も合ってました。初戦は大量点とは言っても相手のミスが多く、実は相手投手を攻略できたとは言い難い。二回戦の先発投手も、すらりとした体形のきれいなフォームから速いボールを投げ込んでくるいいピッチャーですし、二番手も緩急の差を上手く使う打ちにくい投手でした。そんななか気を吐いたのが下位打線。一回戦の最初のタイムリーヒットは、低めの難しいボールを三遊間に持って行ったマナト。初回の大量点以来沈黙しかけた打線で、ダメ押しのレフト線ホームランを放ったのは、この日6番のヒロム。ツーアウトから粘りの内野安打のユースケもよくわかってる。二回戦でも、初回に一点を取った後、こう着気味だった試合を動かしたのは、リキヤの二点タイムリー二塁打。これが結果的に決勝点です。ヒロムやヨースケならスリーベース、ひょっとしたらホームランを狙えるような当たりでしたが、二塁手前でもう疲れているリキヤ。「あ~着いた」くらいの体で二塁ベースにたどり着きます。オーバーランもへったくれもない。まあ、いいけどね。その後ツーアウト二塁にも関わらず、ヨースケがセーフティバントを試み、見事にセーフ。追加点は取れませんでしたが、各人がやるべきことをやり(できないことはできない!)、いい攻撃のリズムになっていたからよし。リキヤが走れない分もヨースケが走る!ヒロムは二回戦で、今度はライト線にツーベース。バッティングなんて、要は人のいないところに打てばいいんです。野手とのスピード競争に勝って、一瞬でも早く(または同時に)一塁ベースにたどり着けばいいんです。きれいなヒットとか、美しいバントとか、大きな放物線のさく越えとか、そりゃあったらあったでいいけど、ボテボテのゴロを必死に走ってセーフとか、振りきったどん詰まりが内外野の間に落ちるとか、それを素早く見極めて一塁ランナーが一気に三塁に行くとか、そんなのが野球というゲームです。走塁面でも、次のベースに誰もいないのを見て一気に加速するTコースケやナオ。気配を消して進塁するマナト。3のリードからのスタートが素晴らしくて、あっという間に三塁にいるユースケ。準決勝くらいに行くと、相手は簡単にスキを見せないし見せたとしてもその後に素晴らしいプレーでリカバーしてくるので、積極的な走塁が裏目に出ることもあると思いますが、それでもどんどん狙ってどんどん行ってほしい。それで負けたら仕方ない。最後に、遠くまで応援に来ていただけるお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん。本当にいつもありがとうございます。来週もよろしくお願いします。
2014/12/09
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tomypapaです。昨日の日曜日は草加の八千草連盟の大会に呼ばれて行きました。tomypapaの知る限り、ここしばらくは毎年呼ばれている大会です。6年生の集大成の大会として、この八千草交歓大会と2月の若草卒団記念大会があり、いずれもフレンドはそこそこいい成績を収めています。実はこの日はEコースケがインフルでお休み。タツとリョーマの力を借りて、一回戦と二回戦を勝ち抜き、見事ベスト4に残りました。まずは一回戦。相手は東京足立区のチームで、まったく様子が分かりません。そういう相手の方が、なにも考えずにいい戦いができるようです。一回表に相手のミスに乗じて走りに走り、大量点をとってほぼ試合を決めましたが、それにも増して先発リキヤがいい。4回参考記録ながら、ノーヒットノーラン1四球。二回戦はこんなに甘くはないだろうとおもいつつも、乗っているリキヤをそのまま先発に。一回の最初の投球練習では、意識しているのかなんだかへんてこなフォームでハラハラしましたが、始まってみると思いきって腕を振り、一回戦と同様、びしびしと速球をコーナーに投げ分けます。本人は投げ分けているつもりはなくても、自然とコーナーに行っている模様。相手のスイングを見ていても、タイミングがあっていなくて、打たれる気がしない。リキヤも中学になって投手をやるのであれば、ある程度の球数を投げる経験も必要だと思い、ちょっと引っ張ってみました。こちらで球数を決めておいたのですが、二試合合計ですいすいと8イニングを2四球1死球のノーヒットピッチング。立派なノーヒットノーランです。6-4-3のゲッツーもありましたが、いい感じで転がった打球に対して「ゲッツーだ!」と思ってみんなで声をかけたために完成したプレーでした。さすがにフォームが乱れてきたころにタツにスイッチ。最近調子のよくないタツをみんなで盛り上げます。タイミングのいいTコースケのタイムがあったりして(マウンドに行きつつ、ミットでぽんとタツの肩を叩くコースケはカッコいい)、深呼吸をしながら、空を眺めて気を落ち着かせながら投げるタツを支えます。引き継いだピンチを連続三振で切り抜ける。3イニング目に入って4-1で迎える最終回。案の定ピンチを迎えるタツ。一点取られたところでタイムをかけると、こちらが言う前からボールを受け取りにマウンドに歩み寄っていくユースケ。これもまたかっこいい。貫禄満点です。守備も落ち着いていて、内野ゴロ2つの間に1点差に迫られますが、計算通りゲームセット。いやあ、やるねえ、君たち。一体感がある。試合前に約束した、攻守交代の全力疾走も(ほぼ)守ったし、守備位置に関する会話もちゃんとしていた。問題は負けてる時だな。来週の準決勝は、間違いなく厳しい戦いになる。本当に君たちが一皮むけたかどうかは準決勝で明らかになるでしょう。
2014/12/08
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*新Aチーム始動*今日から新Aチームが始動した。メンバーは5年生9人・4年生3人計12人。今日は休みが3人、Sチーム帯同2人。途中抜け1人。練習は7人で行った。何ともさびしい限りだ。人数が少ないなら少ないなりの練習をする。当然フォーメーション等の練習は難しいので個人練習が中心。なかでも、新人戦大会で浮き彫りに出た課題の貧打撃。打撃練習を中心に行った。ペッパー・ロングティ-。ペッパーはバットコントロールと確実に球をとらえるのが目的。ロングティーはスイングを大きくとりどうすれば早い打球が打てるかを知るのが目的。この冬は、夏の暑い時期に対応できる体作りと打撃向上が目標だ。2月末までに全員がある程度の打撃向上を図る。(ある程度とは内野の頭を超す打球)(右中間・左中間方面)いつも言っているように打撃はフレンドだけの練習では向上しない。普段平日どれだけバットを振るか真剣に取り組むかである。子供達には繰り返し言い続ける。得点力アップのために!
2014/12/07
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責めるのか。攻めるのか。「行動」を正したいのか。「人柄・性格」を変えたいのか。子供たちの自信を奪い、やる気を失くさせるのは簡単だ。徹底的に罵倒し、劣等感を植え付ければいい。人前で恥をかかせる・・・という手段もある。指導者「なんで言われたことが出来ないのか?」子供「はい」指導者「何回言ったらわかるんだ」子供「はい。すみません」指導者「やる気はあるのか?」「何をやっているんだ!」「前も同じことをしただろう!」多くの言葉を発することで、怒りの感情が、更に更に増していく。収まりどころが見えない。自身もコントロール不能状態。子供になんと答えさせたいのか。子供をどこに導いていきたいのか。もし、このやり取りが、1対1ではなく、人前でだったら・・・。子供はどんどんやる気を失っていくのだろう。恐ろしいことに、指導者はこれらを子供に実行できる。「権限」として与えられている。指導者はその気になれば、簡単に駄目な子供を作ることができる。その気がなく、無意識な行動だとしたら。もうそれは指導者の自己防衛、自己満足の域、権限の私物化に過ぎないのだろう。権限・・・、恐ろしい権利・権力の範囲だ。「権限」は「あなたに与えられたものではない」私が一番気を付けなければいけない!
2014/12/06
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machidaddyです。新人戦の準決勝戦を控えて、その前週は集中的に行った練習があります。ワンアウトランナー2塁、3塁のケースで打席に立ち、ストライクバント、普通に打たせる、スクイズの3パターンでの走塁を徹底的にやりました。この練習の目的は、貪欲にホームを狙うこと、相手バッテリーを牽制すること、ランコー、ランナー自身の状況判断をつけるためですが、今回の一番の目的は、改めてリード無しの試合にどう走塁すれば有効なのか確認しておくことでした。4年生大会は、ピッチャーの手からボールが離れる前の、ランナーのリードが禁止されていました。なのでピッチャーが投げたと同時に、しっかりと次の塁を狙うための位置まで出る必要がある。しかし塁上のランナーは牽制球で刺されることは無い、と変な安堵感が生まれるのか、緊張感が失われ、ピッチャーからボールがリリースされた後も、リードをサボる傾向が多々ある。いわゆる監督がリード時によく言う、1、2、3の3が無いよということ。さすがに、一気に5メートル以上出るのは難しいけど、自分がどこまで出れるのか限界を知ってほしいために、うるさく言って実践して欲しかったんだけど、わかってくれてたかな。試合では、3塁ランナーだったショータが上手く守備を牽制し惹き付け、振り逃げバッターランナーを見事一塁セーフに導くなど練習効果がありましたが、全体的にはまだまだ。残念ながら、試合は惜しくも負けてしまいましたが、守備のほうではTコータの見事なバックホーム返球やケンシンがライトゴロをさばくなど、ファインプレーがあり、全体でもノーエラーだったので悲観的になることは無い。対戦相手も、このステージにいるくらいだから、しっかりとまとまりのあるチーム。じゃあ、相手チームとの違いは何だったのか。とりあえず、課題はきっとこれだろうと皆で話は出来たし、今後その練習を重ねて雪辱を果たすことにしよう。baseball!!
2014/12/05
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先日、新聞を読んでいると小学5年生と中学2年生を対象に実施した平成26年度全国体力・運動能力・運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果が掲載されていた。調査結果によると小学5年生の男女ともソフトボール投げの記録が平成20年の調査開始以来最低の記録となり、また中学2年生でのハンドボール投げの記録が男女とも最低の記録であったとのことだ。Ryuoyajiの少年時代は放課後になるとみんなで学校の校庭に集まり野球かドッジボールをしていた。上手下手はあったが、キャッチボールができない子はほとんどいなかったと思う。最近は放課後に屋外に出て遊ぶ子供は減っているしそもそも野球やドッジボールが出来る空地も少なくなっている。ボールを投げて遊ぶということが無くなってきているから結果は順当なものなのかもしれない。20年くらい前か、会社の野球大会があって参加したが、キャッチボールが出来ない社員がいてビックリした記憶がある。今後は出来ない人がスタンダードになってくるのかもしれない。その時、ある女性社員が『キャッチボールが出来ない男性とは付き合いたくないわ』と呟き落ち込む若手社員の姿が思い出される。“キャッチボール”は今ではコミュニケーションという意味でも使われる。映画『フィールド・オブ・ドリームス』ではクライマックでの親子のキャッチボールが印象的だ。思いを込めたボールを相手に投げる。それをキチンと受け止める。そしてボールを思いを込めて投げ返す。この行為だけで分かり合える。新年になるとRYUと実家近くのグランドでキャッチボールをするのが恒例になっている。RYUの少年時代はこちら側が手加減して投げていた。最近ではRYUが手加減して投げてくれる。キャッチボールの間はほとんど会話がないが我が子の成長を感じるひと時だ。
2014/12/04
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reochichiです。 tomypapaのグログにもありましたが、12月からチーム編成が変わり、Cチームは新しく入団したフミヤ(リキヤの弟)を加え、今週末からは2年生6人・1年生3人の計9人での再スタートとなります。 Cチームは、今まで手投げゴロ・手投げフライに始まり、縦ノックなど守備重視(「取る」「投げる」)の練習が大半を占めています。 チーム方針も「まずは守備から」ですし、今後も基礎練習は引き続き行っていくことになると思います。(半日単位で、週末の2日程度ですから、毎回反復することも必要です。) さらに、12月から2月までの3か月は、(グランドにもよりますが)霜がおりれば、グチャグチャということも結構ありますから、まともにダイヤモンドでの練習ができない時もあります。そうなると、少しのスペースで出来るラダーやダッシュなどの体力づくりが増えていくと思います。 特に、2年生は年が明けて3月頃からは、その後の試合に備え、3年生といっしょにチームプレーの練習をする機会があるでしょうから、3年生といっしょに練習ができる体力アップやレベルアップは欠かせません。 そのためにも、来週からはまず個々の体力・能力を引き上げていくことが中心になると思います。 冬場のこの3か月は非常に大事です。 積極的に練習に参加しましょう。
2014/12/03
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tomypapaです。昨日さりげなくタイトルを変更しましたが、12月から6年生が単独でSチームとなります。先週末の時点では正式にはまだSチームではなかったのですが、土曜日はさよなら大会、日曜日は5年生が新人戦と、別々に試合が入り、実質的にSチームのスタートになりました。ケガのコータローを含めて10人。日曜日はリューショウがインフルエンザの疑いで休みましたので、8人での練習。メニューが限られることが身に染みました。先日の、コーチ子供含めた長いミーティング、いわば「Sチームキックオフミーティング」で話したことに沿って、基礎練習と試合形式をメリハリつけて練習しようと考えていますが、試合形式といったって、この人数ではシートバッティングとシートノックくらいしかできません。基礎練習が中心になりますが、量と質の両方を追求したいと思っています。飽きたりだれたりしないように、時間を区切ったりちょっとずつメニューを変えながら、じっくり基礎練習。バッティング練習も、置きティー、ティーバッティング、ソフトボール打ち、ロングティー、シートバッティング、ケースバッティングといろいろあります。これらをキビキビやればかなり練習になるはずです。キビキビやるにはコーチのピッチ配分も大事。ボールを集めたり、次のバッターが打席に入るのに時間をかけることを許さない。慌ててやる必要はありませんが、バッター交代に時間をかけるかかけないかでは練習全体のペースが大幅に変わってきます。エグチコーチに指摘され、Cチームのころにやっていた、ホワイトボードに練習メニューを書いておくことも始めました。すると子供たちはちゃんと次の次の練習を考えて道具を用意しています。次のボール回しのためにあっちに移動するけど、そのあとはソフトボール打ちだから、ソフトボールも持って行っておこう、とか言われなくてもやってました。時計も100円ショップで買ってきて(100均おそるべし)、ホワイトボードの近くに置いておくことにしました。これはまだ、「このメニューにどれくらいかかるか」が読みにくいので、効果があまりありません。こちらから誘導してみましょうかね。「ロングティ一人2分。10人で25分で終わればもう一周打ってもいいぞ」みたいな。いずれにしても、コーチは10人での効率的な練習に頭を使います。子供たちも周りを見て自分が今何をすべきかに頭を使い続けるように。
2014/12/02
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tomypapaです。6年生はいよいよさよなら大会が始まりました。さよなら大会とは、近隣のスポ小6~7チームが総当たりで戦う親善大会です。6年生を必ず全員出すことをルールとし、勝敗もさることながら、これまで戦ってきたほかのチームの同級生と親睦を深めることを目的としています。中学野球でまた戦う子もいるし、島小や春岡なんかは同じ中学校でチームメイトになるかもしれないからね。参加チームは、 大宮ベアーズ 島小タイガース 中川メッツ 春岡スポーツ少年団 南平台カージナルスと東大宮イーグルス連合軍 大宮フレンドの6チームです。1月末の閉会式までの間に5試合を戦うことになります。フレンドでは伝統的にAチームのコーチが試合ごとにかわるがわる采配を振ることになっています。今年はお父さんコーチとして参加してきたコーチが5人、試合も5試合ということでちょうどいいのですが、お父さんコーチたちに仕事が休みにくい人が多く(特に土曜日)、うまいこと全員にカントクをやってもらえるかどうか不安。先日の土曜日がフレンドにとっての初戦、中川メッツ戦でした。メッツさんのご厚意で本球場で試合できましたが、途中から結構まとまった雨になってしまって、ちょっと辛かったね。最後までできてよかった。お母さんたちやおじいちゃんおばあちゃんたちもベンチやネット下の特等席に陣取ってみんなで応援です。試合は一方的な展開になりましたが、まず試合開始前に驚いたのがシミズ監督のスターティングオーダー。Tコースケの先発投手に始まり、ナオのキャッチャー、マナトのファースト、リューショウのセカンド、ヨースケのサード・・・。Tコースケも二番手に投げたナオもナイスピッチングでしたが、特にナオのキャッチャー、マナトのファーストは生き生きとやっていて、どハマり。みんな、違う景色からグラウンドを眺め、違う景色からボールに集中してました。がらがらと変わったオーダーでしたが、それぞれに「アリ」な感じがちょうどよく、一番ヨースケや四番リキヤも違和感なかったなあ。これからカントクをやるコーチたちも、それぞれに「らしさ」を出して子供たちの潜在能力を引き出してあげてください。
2014/12/01
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