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*新人戦5年生大会 第4戦*今日は宝来で新人戦5年生大会第4戦対さいたまフェニックス戦を行った。宝来へ向かう途中、他チームの結果が入った。残念ながら今日勝ったとしても決勝トーナメント進出は無くなった。との事前情報。しかし、今日は今年最後の公式戦。全力でプレーすることを子供達と誓った。試合は2回裏にスクイズで先制される。その後フレンドは相手のエラーで逆転する。しかしエラーで同点に追いつかれる。シーソーゲーム展開。試合の流れはどちらでもなかった。今日の先発タツは、練習前のブルペンでは絶好調。全く打たれる気がしなかった。ところが、いざ本番になると、あまりにもコントロールを意識しすぎてか本来のタツの良い球が全く来ない。そんなに器用な子ではないこともありストライクが入らない。まわりから(特に私から)【ストライクを取れ】【打たれてもいいから真ん中に投げろ】といわれると余計ストライクが入らない。そんな心理状態ではストライクが取れるわけがない。案の定、四球になり失点を重ねる。そこにエラーが重なる。最後までフレンドに流れは来なかった。タツにはその心理状態になった時にどうすれば自分のピッチングが出来るようになるのか。どうすれば克服出来るか勉強してほしい。間違いなくピッチャーは必ずこの道を通る。頑張ってほしい。攻撃に関しても全く機能しなかった。とにかく打てない。実質1安打といっても相手のエラー。ほとんど無安打と言ってもよい。ここ数試合は全く打撃がつながらない。今日の試合もVTRを見ているようだった。そうなると試合の流れも掴めず、最後はサヨナラ負けで敗戦した。新人戦5年生大会の結果は2勝2敗という残念な結果に終わった。あまりにも子供達に言い過ぎなんではないかと悩む。試合が終わったあと子供達と話をした。練習は厳しく・試合は楽しく!課題は見えている。来年4月までどれだけ立て直せるかである。また一から出直しだ。いやゼロからスタートだ。根気よくやるしかない。今はそう思っている。
2014/11/30
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*「知・好・楽」*『子曰く、之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。』解釈は、「子曰く、これを知っているだけの者は、 これを愛好する者におよばない。 これを愛好する者は、これを楽しむ者におよばない」この言葉が、改めて心に留まったのは、先日ネットで読んだ、ある高校野球の監督が発した「野球を好きにさせることが肝心だ」という言葉がキッカケだ。指導者がまず目指さねばならないことの一つだと思ったのだ。指導者は子供達に、「自ら考え、動くようになってほしい」「指示待ちにならないで欲しい」と望み、それを目指し、日々叱咤激励している。そうなるためにはどうしたらと考えを及ばせたときに、この「野球を好きにさせること」が、改めて近道なんだと思えた。「知・好・楽」だ。しかし、「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」という言葉が世の中にはあるように、それは平坦ではない。その為には、多くの失敗を経験させる。また、その失敗を生かして努力させることも求めていく。すると次第に、自然と野球が上達して、結果に繋がったり、他の人の役に立つことができて、それが楽しさに繋がっていく。それが少年野球の目指す姿だと思う。だからこそ、時に一時の感情に支配されてしまったとしても、「何のために」、子供達を誉め、注意し、時に叱っているのかを失わずにいたい。子供達は気づいているだろうか。野球が上手になっているのを。
2014/11/29
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machidaddyです。先日は、コスモスイニシアJr.大会閉会式に参加し、子どもたちは各種イベントに盛り上がりました。チーム対抗ベーラン大会とムカデ競争。出場者は各チーム5~6人ずつで、フレンドの人選は子どもたちに決めさせました。まずはベーランリレー。ソラ、ケンシン、ナオト、ショウタ、Wコウタ。4年の中でも足が速い組が出揃いましたが、結果は残念!他チームの速いこと。あらためてベーランの重要性を感じました。強いチームは足も速い!体の傾け方、足の運び、腕の振り。練習だ。そしてムカデ競争。シエイ、リカコ、リョウマ、カツミ、ヨウタ。ムカデはしゃがんで塁間を進んで競い合いましたが、こちらも残念な結果に。冬場に足腰強化するぞ。さらに、○×クイズ大会。出題がマニアックな内容だったので、勘で回答してましたね。敢えなく早々と敗退してしまいましたが、○だろうが×だろうが全員で同じところに行ったら、全滅するぞ。でも、皆楽しんでいました。見ているコーチ、お母さんたちも楽しそうでした。3年生には来年のリベンジを託します。今のうちから練習しておいてくれ。baseball!!
2014/11/28
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『巨人、大鵬、卵焼き』これはRyuoyajiの少年時代、当時の子供たちが好きなものを並べた流行語だ。巨人はプロ野球の読売ジャイアンツのことで、ON砲呼ばれた長嶋選手王選手を中心に、1965年から1973年にかけては前人未到のV9、日本シリーズ9連覇を成し遂げた時代だった。大鵬は大鵬関のことで1961年に横綱に昇進し1971年の引退まで32回の優勝を飾った“昭和の大横綱”だった。大鵬関のライバルは横綱柏戸関で、二人のライバル関係から『柏鵬(はくほう)時代』と呼ばれる相撲の黄金時代を築いた。この柏鵬時代というネーミングから平成の大横綱・白鵬関の四股名がついたと言われている。その白鵬関が先日の九州場所で大鵬関の32回の優勝記録に並んだ。表彰式では涙を流し「この国の魂と相撲の神様が認めてくれたので、この結果があると思う」とインタビューに答えた。白鵬関は現代の日本人が失いつつある“努力”とか“根性”とかを想起させてくれる。来場所はいよいよ最多優勝回数の記録の更新が期待される。日本人力士を始め他の関取衆にも頑張ってもらい日本の国技をもう少し盛り上げてもらいたいものだ。よく『努力は人を裏切らない』、『練習は人を裏切らない』と言われる。大鵬関にしても、白鵬関にしても鬼のように稽古を繰り返し強い身体と強い精神力を身に付けていったに違いない。強い日本を取り戻すため、日本人は更なる努力と鍛錬が必要なのではないか?今後グローバル化が進むと今の小学生たちは世界を相手に戦わなければばらない。フレンジャーたちには少年野球を通して、努力することを身に着けてもらいたい。
2014/11/27
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reochichiです。 tomypapaのブログにありましたが、今年もさよなら大会の季節がやってきたかと、ちょっぴり淋しい気もしますが、これからの3か月でやったことが、そのまま中学生野球に直結します。中学校で引き続き軟式をやるか、硬式に切り替えるかは、各自が決めることですが、6年生には最後の思い出づくりとともに、フレンドでの集大成を残りの試合で実践してもらいたいと思います。 先々週は、Bチームに帯同する3年生といっしょに動いていたため、2年生6人を中心とするCチームの練習に参加したのは2週間ぶりでした。3連休だったこともあり、家族旅行に出かけた家庭もあったかもしれませんが、2年生のうち、皆勤賞は3人だけだったかな。 愚息のreoも2年生からフレンドにお世話になりましたが、当時の2年生は4.5人くらいだった気がします。来年中にあと3人くらい入団すると申し分ないですね。(その前に現3年生も6人なので、もう少し入ってもらう必要はあるかもしれませんが) 23日の月曜日は、OBのS.ユウトが来てくれたり、久々にタガイコーチも来てくれて、Cチームの子ども達はいつも以上に元気があった気がします。Cチームはコーチ不足が慢性化しているので、(tomypapaのブログにもありましたが)OBにはもっともっと来てほしいと思います。また、普段なかなか参加できないコーチも、参加できる時にはグランドに来るだけでもいいので、子供たちの顔を見に来てください。お待ちしています。
2014/11/26
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tomypapaです。日曜日は6年生チームは久々に午前中で練習を上がりました。学童の倉庫で荷物を片づけていたら、「トミオカコーチ!」と呼ぶ声が聞こえる。見るとなんだか立派な若者です。OBなんだろうけど誰だかわからない。「だれ?」と聞いたら、6年前に卒団したKコータでした。ウチの長男コースケののさらにいっこ上なので、密には絡んでなかったハズですが、向こうから声をかけてくれました。嬉しかったですねえ。フレンド時代には体も小さく、でもすばしっこくて、きれいなボールさばきによるゴロの処理や、きれいな体さばきによるセンスある走塁を見せていました。フレンド時代以来のセカンドプレーヤーとして高校まで野球を続けたはずです。すっかり大きくなってしまい、道で会ってもまったく分かりません。自動車関連の専門学校に進むそうで、「言ってくれればクルマ直しますよ」だそうです。いやいや、キミ、これから勉強すんだろ。「プロになったら頼むわ」と言っておきました。ちゃんと金払うし。ホームグラウンドがなくなって以来、OBが遊びに来てくれる場がなくなってしまいましたが、たまにこうして会った時はどんどん声をかけてほしい。こっちからは分からないようになっちゃってるヤツも多そうだし。昨日の中学校での練習には、昨年卒団したユウトがCチームを手伝いに来てくれていたし、2週間くらい前は小学校の練習にリョータが顔を出してくれたり。まだ卒団のことを話すのは早いですが、6年生も卒団した後もどんどん顔を出してくれ。道で会ったら挨拶してくれ。「最近フレンド強いですか?」とか聞いてくれ。いい返事が出来るかどうかはともかく。
2014/11/25
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tomypapaです。土曜日のカントクのブログにもあったように、今シーズンのAチームの公式戦が終了しました。6年生10人にとっては、卒団までの3ヶ月を有意義にすごすことを考えなくてはなりません。土曜日の試合のあと長い時間をかけて、子供たちとコーチ陣みんなでどんな野球をやろうかと考えました。この際、コーチたちの意見はともかく、子供たちの意見を聞いてみようと思って時間をとりました。フレンド入団以来、フレンドというチームの野球を追求してきた子供たち。最近よく言ってますが、「自分たちの野球」を考え、中学、高校と続く野球人生またはその他の人生のために、今最後の少年野球でこの仲間たちとなにをすべきか。いろいろな意見がでました。まずは個人的な目標がどんどん上がります。正面の強いゴロを捕れるようになりたい、逆シングルを磨きたい。外角を右に打ちたい、投手としての守備やけん制が上手になりたい・・・。これはこれで、みんなで各人が何を目標にしているかを共有できましたので、その目標を達成できるよう、みんなで盛り上げていこう。そしてこの仲間たちで目指す野球。これもいろいろ出たのですが、カギになるのは「楽しい野球」。出た!永遠のテーマです。「どんな試合や練習で楽しいと思ったか」をいろいろと話してもらった結果、例えば10-0で勝った試合ではなく、のびのびとやって1-0で勝つ野球。一体となって逆転勝利した試合。ぴりぴりする緊張感の中、難しい打球を「捕れる!」と思って飛びこんでいく瞬間。だそうです。じゃあ分かった。その代わりお遊びやおふざけにならないことを約束してくれ。1.声かけをする 試合中のみならず練習中もお互いに声かけをする。 「声を出す」だけではなく、コミュニケーションとしての声かけ。 ほとんどの場合、1つのボールをめぐってのプレーですから、 このボールへのプレーに対して必ず声をかける。2.グラウンド内は必ず走る。3.挨拶を積極的にする すれ違ったコーチに対してだけするのではなく、例えば集合時にBチームや Cチームのコーチを見かけたら、ちゃんと走り寄って挨拶する。Cチームのころから言われていることの応用ですが、それぞれレベルを上げています。特に1の声かけ。このチームは乗っている時は強いが、ちょっとへこむと跳ね返す力がない。常に返事。常に声かけ。一球一球必ずなにか言おう。言うことなくても無理にでも言おう。クセになってくるから。この三連休でちょっとは良くなってきたかな。
2014/11/24
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*新人戦5年生大会 第3戦*今日は新人戦5年生大会。Cグループ最後の山場対大宮シャークス戦。ここまで5年生チームは2連勝。シャークスに勝てば、決勝トーナメント進出も見えてくる。シャークス5年生はMGCjr大会で強敵を下し優勝している。今最も勢いのあるチーム。胸をお借りするつもりで臨んだ。初回先攻のフレンドはコウスケの四球に続きショウタの絶妙なバントで先取点を取り、幸先いいスタートを切る。ところが、その裏四球からエラー・暴投で3点を取られ逆転を許してしまう。今日の先発のタツは昨日に引き続き調子は今一つ。ストライクが入らず弱気になってしまった。とにかくストライクが取れない。持ち前の高めの伸びのあるストレートもこの日は全く生かすことが出来ない。少年野球はストライクが入らず四球を出してしまうと必ずと言っていいほど得点に絡む。そんな典型的な試合内容だった。また、攻撃に関しては最悪。ノーヒットだった。昨日練習したバントたたきつけるバッティング。全く生かすことが出来なかった。昨日の会長杯に引き続き残念な結果に終わってしまった。とはいうものの、まだ全く終わったわけではない。他力本願ではあるが失点率でワイルドカードでの決勝トーナメント進出がほんの少し残されている。とにかく来週のグループリーグ最終戦。勝つのはもちろんのことシャットアウト0失点で勝つことである。最終戦は来年に繋がるいいゲームをしたいと思う。
2014/11/23
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*さいたま市会長杯 2回戦*今日は岩槻多目的で会長杯2回戦を行った。対戦相手は沼影少年野球倶楽部さん。何度か練習試合では対戦したことがあるが恐らく公式戦は初めてではないか。試合は序盤投手戦。両チームとも最後の1本が出ず得点することが出来ない。フレンドは何とか守りで得点を与えず堪える。今日の先発はEコウスケ。試合前の投球練習は調子がいい。Eコウスケの場合は試合が始まらないとわからない。とにかく四球を出さないこと。それを心掛けさせた。ところがそんな簡単にうまくいかない。2四球で不運なエラーもあり先取点を許してしまう。すかさず、タツにスイッチしたが今日のタツは調子が今一つ。四球を絡めツーランスクイズで追加点を許してしまう。今日のフレンドの攻撃は全くかみ合わない。塁に出てもリードは小さいしスタートも遅いはで、盗塁出来ずまた、バントも決まらず自らチャンスをつぶしてしまう。更にはチャンスで見逃し三振をする始末で得点することが出来ない。そうなると守備も乱れ典型的な今年の負けパターンで終わってみれば4対0で2回戦敗退した。6年生にとっては最後の公式戦。残念な終わりかたであった。そんな中、一人気を吐いたのがマナト。レフトゴロに挑戦してもう少しのところでアウトが取れそうだったのと圧巻はバックホームでのアウト。普段練習でも見せないバックフォームへの完璧な送球を見せた。あまりにも不甲斐ない試合で最後の反省会は少し感情的になってしまった。自分の指導力の足りなさを棚に上げ子供達には申し訳なかった。6年生は卒団式まで残り3か月強。これからは中学野球に向けて少しでも自分のスキルを向上させて欲しいと思う。
2014/11/22
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machidaddyです。この前の土日は、両日とも朝一番の試合。フレンドに限らずどのチームも調整が難しい時間帯。だが、対戦相手も同じ条件。しかしながら、今の4年生チームは朝一番の試合にめっぽう弱い。特に土曜日の朝は、大人もキツかったりします(前日飲んでいなくても)。しかし、だからこそいつも以上に集合から試合開始までの間の子供たちのテンションを上げていき、体が動くように持っていく必要がある。まずは土曜日。集合から練習、試合までいつもと同じ感じで入ったが、普段練習でできていることができないなど、内容はボロボロ。一体感はなく(無いように見えた)、全力で闘う気迫も感じられなかった。最終回こそいつもの動きが戻ったものの、時すでに遅く敗戦。私の記憶では、朝一番の試合は全く勝てていない。そして日曜日。大事な一戦。どうしたら子どもたちが一体となって全力で闘えるのか。昔、星野監督が中日監督時代に、選手たちに自分の殻を破ってもらう目的で、試合前に「はとぽっぽ」をアカペラで唄わせていたのをプロ野球ニュースで観たことがあり、これやってみたら良いかもと思い、早速実践!朝7時半に15人の子どもたちによる大合唱がスタート。西遊馬グランドに響き渡る【おおきなくりの~木の下で~ あ~な~た~と~わ~た~し~…】相手チーム、大爆笑!これで緊張がほぐれたのか、はたまた相手チームの調子を狂わせたのかわかりませんが、子どもたちの顔つきや集中力は昨日とは雲泥の差で、試合は見事に勝利、新人戦ブロック1位通過を決めました!子どもたち、やってくれました!応援してくれたお父さん、お母さん、コーチ、ありがとうございました。決勝ラウンドもがんばるぞー。baseball!
2014/11/21
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11月12日から始まった日米野球は、“侍ジャパン”こと日本代表チームが3勝2敗と勝ち越して日程を終了した。何試合かテレビ観戦したが、日本チームの投手力がメジャーリーガーに通用することを改めて認識できた。ただ身体能力でメジャーリーガーの内野の守備に驚かされる。内野の送球はほとんど肘から下のスナップスローで驚異的なスピードのボールを投げていた。これは日本人には真似できないところだ。今回の日米野球は自動車メーカーのスズキが冠スポンサーになっていた。そのスズキのテレビコマーシャルがイカしてる。タイトルは『未来のヒーロー』というタイトルで侍ジャパンの6選手の少年時代の写真と所属チームが紹介されている。今を時めくプロ野球選手もかつてはみんな野球少年だった。彼らを目指す少年野球の選手たちを応援するメッセージがこのコマーシャルから伝わってくる。Ryuがこのコマーシャルを見ながら『俺が侍ジャパンに入れば“大宮フレンド”所属になるな』と言っていた。まずは甲子園球児。そしてプロ野球選手。それから侍ジャパン。野球小僧の目標は尽きない。大宮フレンドからの登場を期待したい。
2014/11/20
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reochichiです。 今日は、3年生のタイヨウの活躍について書きます。 先週末の日曜日の新人戦に、タイヨウ・ヨウタ・リョウタの3人が先発出場しましたが、中でも活躍したのが、タイヨウ。 一部のコーチには、「野人」(元浦和レッズの岡野選手のイメージ?)のニックネームで呼ばれています。 そのタイヨウは、学年の割に、野球を良く知っていて、(たまに暴走もしますが)その走塁はみるべきものがあります。 この日も、あと1点追加点がほしいという場面で、1塁に出塁すると、すかさず2盗に成功。その後、(サインは出てなかったと思いますが)相手3塁手が少し前にいるのをみて、3盗にも成功し、次のバッターのバウンドの高いショートゴロで迷わずホームに帰ってきました。 欲しかった追加点を1人で取ってしまったわけですから、これには、ベンチのコーチからも賞賛の嵐。本当にすばらしい走塁でした。 走塁については、今までもかなり書いてきましたが、走塁をみがくには、練習でアウトになって、限界を知ることと、どこに打球が飛ぶかによって、走っていいか、走ってはダメかを覚えるところから始めるしかありません。 これには、練習の際にケースノックを行って、走者の練習を行うことがいいと思いますが、小学生ではケースバイケース(例えば、1死3塁の走者の場合、内野に飛んだ場合と外野に飛んだ場合に、どういう打球だったらホームに走るか、ホームに走る場合には、犠牲フライなのか、内野ゴロなのか、内野ゴロでもどの方向に飛んで、当たりは強いのか弱いのかなど)を一瞬で判断するのは難しいものです。 とりあえず、Cチームのレベルでは、「ノーアウト・ワンアウトの時は、ここにゴロで飛んだらホームに走れ」とか約束事を決めておくことから始めることが大切ですかね。
2014/11/19
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tomypapaです。コータローは体もあまり大きくなく食も細くて植物が好きで、でも常にぺらぺらと元気にしゃべっている明るくてやさしい子です。野球は見るのもやるのも大好き。また同じクラスになった親友?腐れ縁?のナオと、いつも漫才のような会話を繰り広げています。ちょっと最近試合に出る機会が減っているけれど、ちょっとヒットが少ないけれど、守備に関しては今のフレンドの外野陣で最も安定しています。リードして迎えた終盤にコータローを投入すると安心できます。そのコータローが日曜日の試合前練習で左腕を骨折してしまいました。tomypapaは見ていなくて、次にコータローを見たのは試合が終わったころに病院から腕を吊ってグラウンドに帰ってきた時でした。案の定、目を真っ赤に腫らしています。もちろん痛いからではなく(病院で曲がった骨をグリッと戻すときも(←すごい痛い)グッとこらえて泣かなかったそうです)、最後の大会に参加できなくなってしまったから。当分の間野球ができないから。ひょっとしたらフレンドのユニフォームを着てプレーできないかもしれないから。でもコータロー。長い人生からしたらほんの一瞬のことであると考えよう。今プロで活躍している選手のなかにも、けがで何ヶ月も野球が出来ない期間を過ごした人はたくさんいる。それでもみんな、けがが治ったときのために心と体の準備をして、けがを治すことに専念するんです。けがが治るのにどれくらいかかるか分からないけれど、これで一生野球が出来なくなるわけじゃないんだ。とにかく今は治すことに専念しよう。
2014/11/18
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tomypapaです。土曜日は6年生だけでシニア杯の二回戦を戦いましたが、散々な試合になってしまいました。1-5の敗戦ですが、5失点の全てがエラーがらみ。まあなんだか言いたいことはたくさんあるが、子供たちにはもう言ったし、ここではいいや。日曜日は会長杯の一回戦をまずは勝利したことはなによりです。ここでカントクブログにフィーチャーされるのが5年生ってところに6年生は何を思うのか。まあなんだか言いたいことはたくさんあるが、ここではいいや。それにしてもタツはとっても良かった。ピッチングもバッティングも生き生きとして、野球が楽しくて仕方がないというところが。マウンドでは本人もわりとハラハラドキドキだったようで、「うぉー、あぶなかったぁー」と言いながらベンチに帰ってきます。ちゃんと押さえたイニングも、スリーボールまで行ったり、ヒットを打たれたりするとドキドキするらしく、0点で帰ってきても「うほー、あぶなかったぁー」とやっぱりつぶやいてます。本人は楽しむどころではないのかもしれませんが、それでもこれは充分楽しんでいると言えるんじゃないですかね。勝つときはやっぱりバントでリズムを作るパターンが多いですが、なかなか一発で決まらない。三回やってようやく決まる感じ。次の土日は、土曜日の会長杯が二回戦 → 勝てば三回戦のダブルヘッダー。日曜日は5年生の新人戦がダブルヘッダー。試合三昧が続きます。まあ、スポーツは試合やってなんぼだからな。でも、勝ってなんぼでもある。
2014/11/17
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*さいたま市会長杯 1回戦*今日は長宮でさいたま市会長杯1回戦を行った。天気は上々。少し肌寒いが日向に出ると暖かった。風もなく絶好の野球日和だった。そんな中で始まったさいたま市会長杯1回戦。今のチーム事情はけして良いとは言えない。むしろ1番悪い状態かもしれない。昨日もシニア杯で結果を残すことが出来なかった。今日は朝から意識してコーチ皆で発破をかけとにかく子供たちのやる気を出すことだけに集中し注力した。試合前先発オーダーは、昨日新人戦で勝利した5年生の先発も視野に入れ競争心を煽る意味も含めゼロベースで考えた。とはいうものの先発はいつもの通り。特にピッチャーのEコウスケの出来如何で試合の結果が決まると想定した。そのEコウスケ。試合前のピッチング練習ではまずまずの出来。試合でどうかであった。そのような状況の中、先頭打者をピッチャーゴロで仕留めたもののそこから3連続四球で初回からいきなりピンチを招く。Eコウスケ自身少し弱気になっていた。すかさず、今一番調子がいいタツにスイッチした。これがものの見事にはまった。1回の1死満塁のピンチを2三振で切り抜け0点に抑える。2回・3回・4回と安定したピッチングでフレンドに流れを引き寄せる。その間にフレンドはタツ・ヒロムのタイムリーやヨウスケ・ナオ・ユウスケEコウスケ・リュウショウのバントも決まり終わってみれば8点を取り1回戦を突破した。今日は何といってもタツ。打っては逆転の口火を切るレフトオーバーの大2塁打と強烈なレフト前ヒット。投げては1回のピンチを持ち前の闘争心で切り抜ける気持ちの入った投球で(三振を取る度に大声を出していた)投打に大活躍であった。来週は2回戦と勝てば3回戦。ポイントは、如何にミスを最小限にするかである。最後の公式戦、終わり良ければ総て良しいい結果を残したいと思う。
2014/11/16
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*新人戦5年生大会 第2戦*今週から始まったmachidaddyのブログ。machidaddy、宜しくお願いします。皆さん宜しくお願いします。今日は西遊馬で新人戦5年生大会第2戦を行った。ここまでフレンド5年生チームは1戦1勝。今週と来週とで3試合を行う。かなり過密スケジュールだ。上位大会や学校行事と重なるこの時期は致し方がない。ダブルヘッダーも視野に入れる必要がある。今日の対戦相手は今年何度も対戦した大宮ドラゴンズさん。似たようなチームということもあり毎試合僅差の勝負になる。相手の監督さんも【フレンドさんと対戦すると疲れる】とおっしゃっており私も同感だ。試合は、先発のタツが無難な立ち上がりで引き締まった試合になる。やはり投手がしっかり自分の役割を果たすといい試合になる。今日はタツ自身もかなりコントロールに気を使っており、成長をうかがわせた。先取点を取ったのはフレンド。2回の裏、相手守備のもたつく間に得点をあげる。続く3回、ショウタのヒットを足がかりに2点をあげる。4回は日頃練習時間を多くとっている走塁等で3点を取りフレンドは試合のペースを掴む。投げては、タツが2回と3回に1点ずつ失点を許すものの危なげない投球で完投して2対6で新人戦2勝目を飾った。今日の勝因は何といってもタツの丁寧なピッチングと攻撃に関してはショウタの2安打。ショウタは3回・4回の得点に絡み勝利を引き寄せる活躍であった。今日のショウタは一人気を吐きフレンド唯一の安打2安打を一人で叩き出した。彼の野球のセンスは将来性を感じる。とても楽しみな選手だ。来週もショウタの活躍に期待したい。この勢いで、次戦のシャークス戦そしてフェニックス戦につなぎ何としてでも全勝で決勝トーナメントに進み優勝を目標としたい。今後の5年生チームの活躍が楽しみになった来た、今日の新人戦5年生第2戦であった。
2014/11/15
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はじめまして。machidaddyです。今週から毎週金曜日にBチームの様子を伝えていきますので、どうぞ宜しくお願いします。Bチームは4年生11人プラス最近では3年生4人を加えて15人の4年生チームとして、個性豊かな仲間達で日々頑張っています。さて、Aチームではベーラン測定を行ったとのことですが、Bでも前回、前々回の練習ではイニシア大会のベーラン選手権へのタイムを提出するのに、一塁駆け抜け計測を行いました。走るのが得意な子、不得意な子、走り方にも個性はありますが、皆一生懸命走りました。満面の笑みで駆け抜けて来る子もいて楽しさがすごく伝わってくるのですが、もうちょっと真剣な顔を見たかったなあ(笑)走る練習については、普段はアップ以外ではあまり集中的にしていないのが、時々試合で表れてしまったりします。でも、以前の試合で審判をやっていただいたコーチから、しっかりと全力疾走が出来るようになれば非常に楽しみな子たちですね、と誉められました!走塁ひとつでチャンスが増します。練習では走る基本に加え、走塁練習もどんどん取り入れていこうと思います。皆の走り方がどう変わっていくのか、どうタイムに影響してくるのか楽しみです!目指せ、自分越え!baseball!!
2014/11/14
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2007年3月、このブログの創始者であるpoopapaから引き継いで約8年。途中、前監督の退任等で空白期間があったものの、このブログもよく継続していると思う。ここのところ私の担当日に穴をあけることが多かったため管理人のTomypapaに気を遣っていただき、今日から毎週木曜日のみの担当になった。このブログは気楽に書いているのだが、職業柄、自分の文章には責任を持たなければならないので、必ず“ウラトリ”作業をしている。新聞記者はこの“ウラトリ”をしなければ絶対に紙面にしない。この一手間のためブログへの掲載には時間がかかる・・・またしても言い訳だが。私がフレンドのヘッドコーチ時代からお付き合いいただいている方々中にはこのブログを気にかけていただいている方が多い。前回、2週間に渡り休載したところ、携帯の方に安否を問う連絡が入った。RYUの成長と共に中学、高校、大学と各世代についての野球情報を発信してきた。昨年は6年生フレンジャーのご父兄の方々から、中学野球は硬式のクラブチームがいいか、部活の野球がいいのか多く方から相談をいただいたが、少年野球を通じて派生した野球人脈から情報を得てそれぞれの長所短所をお伝えできたと思っている。最終的には本人の意思が一番大事だが、その礎になれればありがたい。これからも暫くこのブログを継続して行きたいと思う。フレンド情報の“箸休め”程度にお付き合いいただければと思っている。RYUの大学も1部に上がったことだし大学野球ではマイナー(プロ野球選手を多く輩出しているが)だが、来シーズンからはあまり知られていない新東京大学リーグの話題が中心になると思う。“継続は力なり” 継続はしているが、本当に力になっているのだろうか?
2014/11/13
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reochichiです。 先週の土曜日は、野球体験教室が行われましたが、4年生2人、3年生1人、2年生2人、1年生1人と、最近にしては学年もバラエティで、多くの子ども達が来てくれました。 今回は、的当てやTボールでの試合などレクレーション色が濃い内容でしたが、次回に来てくれた時には、普段の練習を経験してもらうことになります。 入団後も基本的には、最初の何回はCチームでの練習になると思いますが、その後は学年に応じたチームに所属することになると思います。 フレンドを気に入ってもらい、すぐ入ってもらうに越したことはありませんが、数回程度練習に参加して、それからでも構いません。フレンド関係者一同、入団をお待ちしております。 Bチームでは、今週末に新人戦予選ブロックの残り2試合があります。土・日とも第一試合なので、子ども達は(コーチもですが)早く寝て万全の体調で、試合に臨みましょう。
2014/11/12
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tomypapaです。日曜日は開会式の後に雨が降ってきましたが、すぐにやんだので午後は練習ができました。ここで久しぶりにベースランニングのタイム測定をしたので、この場を借りて成績発表をします。一塁まで1 ヨースケ 4.21秒2 Sコースケ 4.363 ナオ 4.404 ユースケ 4.455 Tコースケ 4.506 ヒロム・カズキ 4.548 Eコースケ 4.669 ユウト 4.6810 コータロー 4.6911 リョーガ 4.7612 リキヤ 4.7713 リョーマ 4.8514 ユーヘイ 4.8915 マナト 4.9116 タツ 4.9617 ケイジュン 4.9918 リューショウ 5.0219 ケイタ 5.11二塁まで1 ヒロム 8.062 ヨースケ 8.133 ユースケ 8.504 Tコースケ 8.625 ナオ 8.646 リョーガ 8.657 Sコースケ 8.778 Eコースケ 8.829 マナト 8.8910 カズキ 8.9111 ユウト 9.1312 コータロー 9.3713 タツ 9.4314 ケイジュン 9.5315 リューショウ 9.5416 ユーヘイ 9.6717 リョーマ 9.8618 ケイタ 10.1519 リキヤ 10.27本塁まで(ここから4年生3人参加)1 ヨースケ 15.942 ヒロム 16.203 ユースケ 16.434 Tコースケ 16.565 Sコースケ 17.596 ナオ 17.667 マナト 17.938 コータ 18.249 ショータ 18.2910 リョーガ 18.4211 Eコースケ 18.5912 カズキ 18.6013 ユウト 18.8814 リューショウ 18.9515 ナオト 19.3716 コータロー 19.4117 ユーヘイ 19.9418 タツ 20.2719 リョーマ・ケイタ 20.6321 リキヤ 20.6322 ケイジュン 20.92注目は5年生でSコースケが上位に食い込んでいることと、4年生も結構速い(一塁二塁を走ってないのでフレッシュだったかもしれませんが)。一塁までは左バッターが有利、二塁だとスライディングの巧緻がタイムに影響します。本塁までだと体の傾け方とベースの踏み方かな。一回だけでは実力は分からないところもあるし、たぶんまた測る機会があるので、頑張って自己ベストを出そう!
2014/11/11
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tomypapaです。土曜日の勝利は本当に久々な感じがありますが、カントクも書いていたように、バントで流れを作ったのがフレンドらしくてよかったですね。大きな勝因は、初回に先制点を取った後、次の得点を相手に許さず、こう着状態に入りかけたところでこちらが追加点をとったこと。先制点の次の点をどちらがとるかで試合の流れは大きく変わってきます。この追加点の場面。一度セーフティスクイズを失敗して本塁でタッチアウトを食らってしまいますが、さらにしつこくバント。三塁ランナーの判断にまだまだ問題はありますが、ミスを続けずに強引に得点に結びつけたのがよかった。Tコースケの積極的な走塁も光りました。最終回の1失点も、盗塁で二塁においたランナーに対してEコースケが攻めのけん制。ぎりぎりのタイミングでベース上に投げた剛速球がセンターに抜け、バウンドが横にそれて三塁への進塁を許し、内野ゴロの間の得点ですから、まったく問題なし。気になったのは、先ほどの三塁走者も含め、「決まった行動を決まった風にやる」という、頭を使ってないプレーが散見されたこと。けん制来ました、はい戻ります、ピッチャーが投げました、はいリード出ます、キャッチャーが捕りました、はい戻ります、みたいな。ランナーとしてもバッターとしても、スキをついたり狙ってみたり、そんなのがもっと欲しいなあ。マナトの気配を消した盗塁とか、リューショウが虎視眈々と狙うホームスチールとか。
2014/11/10
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*キャプテンTコウスケ*今日は川通球場でさいたま市会長杯開会式が行われた。キャプテンのTコウスケが団員綱領の2番目を担当して堂々と朗読した。Tコウスケは選手宣誓も含め今回で何回目の朗読だろう。その朗読、見ていて安心だった。すでにベテランの域に達していた。流石にキャプテンである。試合は、開会式終了後に強い雨となり残念ながら中止となり行うことが出来なかった。昨日の試合の流れを繋ぐ意味でもどうしても試合をしたかった。天候には勝てなかった。そのキャプテンのTコウスケ。先週から復帰した。ケガで1ケ月戦列を離れていた。昨日の大宮リトルシニア杯1回戦では存在感を見せつけた。始終内野に声をかけピッチャーに気を使い攻撃では先頭打者の役目を果たしリーダーシップを発揮していた。Tコウスケが試合に出ているのと出ていないとでは明らかに雰囲気が違う。何しろ子供達自身が安心している。改めてTコウスケの存在感を認識した。Tコウスケがケガから復帰してこれで万全の体制となった。6年生最後の公式戦。何としてでも良い結果を残してあげたい。Tコウスケ、ケガをしないように。チームのモチベーションにも影響しているからね。
2014/11/09
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*大宮リトルシニア杯*今日は大宮リトルシニア杯1回戦を行った。大宮リトルシニア杯はその名の通り大宮リトルシニアさんが開催する大会。5年前に第1回が行われ今回で2回目である。フレンドは前回の第1回大会にも出場している。今のチーム状態はあまりよくなくこの大会で一つのきっかけになればと思っていた。今日の天気はどんよりした天気で今のチーム状態を象徴しているような天気だった。秋を通り越して真冬並みの寒さだった。チームとしてはこのまま終わるわけにいかない。何とかしたい、是が非でも勝利と考えていた。1回戦の相手は上尾の強豪小泉ジュニアーズさん。試合は、先攻のフレンドが初回に四球とバント等で4点を取り幸先いいスタートを切った。最近は全く点が取れず苦労していたのが嘘のように点が取れた。今日は徹底してバント戦法を行った。格好悪くても、誰に何を言われようが徹底した。そのバントがものの見事に決まる。このチームはバントが一発で決まると試合の流れを呼び込むことが出来る。バント・走塁の成功等で終始相手に流れを渡さなかった。投げてはEコウスケの2安打無四球と内容のいい投球で、最終回1点は献上したものの、始終ペースを乱さず、終わってみれば7対1で見事勝利した。ここのところ負けが続いていたこともあり1ケ月ぶりの久々の勝利で価値ある勝利であった。少し明るい兆しが見えてきた。チームとしては負けが続くといろんなところに影響が出てくる。やはりどんな試合でも勝つことに越したことはない。そういう意味でも今日の試合の勝利はとても大きな意味があった。何しろ子供たちが本当に楽しんで野球の試合をしていた。今日の勝利を明日の会長杯1回戦につなげたいと思う。
2014/11/08
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今週月曜日、RYUの大学の野球部が入替戦に勝って3シーズンぶりに1部昇格を決めた。先週2部のリーグ戦で優勝し、1部最下位の大学との入替戦。先に2勝した方が1部残留、もしくは昇格となる。なかなか渋い試合だが何とか勝って来シーズンは1部でリーグ戦を戦える。大学野球は東京6大学野球を除けば、各リーグは1部、2部、3部と6チームくらいでリーグ戦を組んで、各部の最終成績で入替戦が行われる。Ryuの大学が所属する東京新大学リーグは4部まである。1部のリーグ戦は6チームで行われ、ローカルだが野球場で試合が行われる。2部以下のリーグ戦は大学のグランドでの試合だ。使用する球場は岩槻川通球場や竜ヶ崎球場、太田スタジアム、県営大宮球場でもたまに試合が行われる。春のシーズンにリーグ優勝すると、その後関東大会があり、大学選手権という全国大会もある。秋のシーズンは同じように勝ち抜くと明治神宮大会に出場する。来シーズンは野球場で試合を観戦できる。また楽しみが一つ増えた。
2014/11/06
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今日はreochichiの各学年の練習体制をみていての感想です。 前にも書きましたが、ここ最近3年生以下全員が揃う形での練習を行っていません。本来、Cチームは3年生・2年生・1年生の計14人です。 新人戦などの対外試合の際、3年生の帯同はしかたがありませんし、試合に備えていっしょの練習も必要です。でも、ここ2ヶ月くらいはまったくといっていいほど、Cチーム全体での練習をしていません。 今、2年生以下は基礎練習中心で個人レベルの底上げが課題ですが、時々は全員揃ってのチーム練習も必要だと感じます。(でなければ、3年生以下では練習試合もできませんから) こういった事情は、Cチームに限ったことではありませんが、練習の基本は当該チームで行うことが望ましいですよね。 話しは変わりますが、今週の土曜日には、午後から野球教室が大砂土東小であります。特に、3年生以下のちびっこ諸君、参加を待ってます。
2014/11/05
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tomypapaです。続いて日曜の練習試合です。午後から5年生の試合ということで、午前中の試合は6年生だけで戦いました。相手投手の緩いボールにまんまとはまってしまいました。久々のタイムリーで先制点を取り、その後もチャンスは作るものの、あと一本が出ず。リキヤは敗戦投手にはなりましたが、久々のナイスピッチング。実は前日はブルペンとは打って変わって腕が振れておらず、生きたボールが行ってなかった。この日は違いました。全身を使ってぶんぶん腕を振って、強打の春岡スターズ打線を封じます。ファウルでさんざん粘られてもきっちり三振で締めたり、強打者とも真っ向勝負。特に三番バッターとの対戦。最初の打席は四球だったのですが、キャッチャーのTコースケに「リキヤ、逃げてるぞ」と言われて次の打席。ノーアウト二塁三塁の大ピンチです。相手のベンチからも、「外野フライでいいぞ」「三振だけはやめてな」といった声がかかるなか、ファールでカウントを稼いで最後は見事な空振りの三振。一番盛り上がったな。なによりびっくりしたのが、キャッチャーのTコースケに対して、かまえる場所を指示している。「こっちに構えてくれ」といった身振りを何回か見ました。マウンドでの立ち姿も安定しているし、立派になったなあ、リキヤ(涙)
2014/11/04
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tomypapaです。なかなか勝てません。打線が湿りっぱなしです。ベンチや指導者の責任も大きいですが、ここは産みの苦しみで辛抱のしどころ。今日は土曜日の試合について。初回、3つのフォアボールとエラーが重なり3失点。ウラに不運なダブルプレーで点が取れないうえに二回にも3失点。二回、三回と反撃に出て6-3と追いつきつつあったところでダメ押し。相手の一番バッターいいですね。粘られた四球がダメ押し点につながってます。よくわかってる。フレンドも、ツーアウトからナオが粘って四球を選び、ここから得点につなげたりといいところはありました。簡単には終わらないぞ、という意思が感じられました。そうは言ってもやっぱり全体的に雰囲気が重い。バッターも力んでしまって裏目に出てます。なにかきっかけがないと・・・。そんな中、久しぶりにTコースケが打席に立ちました。復帰の見通しが立ったのは明るい材料です。最終回に代打で出たTコースケはきっちり四球を選び、塁に出ても生き生きとしています。盗塁のスタートも早く、のびのびとプレーしているように見えます。「野球をすることが楽しくてしょうがないという感じだ」とウエダコーチも言ってました。お預けを食らっていたTコースケが、野球を出来る楽しさを前面に出してきゃんきゃんと走り回ったりすると、周りのみんなも雪のなかを転げまわって楽しむようになるんじゃないかな?
2014/11/03
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*サドンデス*今日は健保グラウンドで中央エンゼルスさんとの練習試合の後、砂中央公園に戻り、5年生チームの練習を中心に行った。練習の中で、経験の少ないサドンデスの守備練習を行った。大宮部会の大会・中央ブロック大会では試合時間90分を過ぎた時点で同点だった場合、サドンデスゲームを行う。表・裏の攻撃があり、ノーアウト満塁から始まる。先攻・後攻の有利性はなくとにかく得点を多く取った方が勝ちである。まずは子供達自身で考えさせてやらせてみた。そうすると、明らかに間に合わないホームでのアウトを試みたり、焦って暴投したり、エラーしたりなかなかアウトを取ることが出来ず8点を献上した。そうれはそうである。1点も失点しない野球を中心に教えてきたから致し方がない。特にホームでのアウトを取ることに視野を向けてきた練習が多かったからでもある。次に【1点をあげる代わりに必ず一つ確実にアウトを取ってごらん】そうすると次では半分の4失点でスリーアウトを取った。【次練習するときは2点で抑えてみよう】少しずつ少しずつである。このようにサドンデスでは失点を少なくして、アウトを早く取ることが必要となってくる。1点もあげない守備。サドンデスで1点あげてもいいがアウトを必ず取る守備。子供達で判断するのはとても難しい。繰り返し練習するのみである。
2014/11/02
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*フレンド号*今日は蓮沼小のバザーが開催された。生憎の雨で教室での開催となった。3年連続になる。来年は是非とも晴れてほしい。ご協力頂いた父母会・指導者お疲れ様でした。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。その蓮沼バザーの準備をするためフレンド号で搬入作業をしようとして車を動かそうとした時に、突然オートマのギヤが入らなくなり、車を動かすことが出来なくなった。何度かギアを入れ直してギアは入るようになったが明らかに故障である。代表が知り合いの車屋さんに連絡して状況を説明するも、年式も古く修理をするのが困難で、このまま乗り続けると事故の起因になる可能性もあるため、急遽、車を購入することになった。バザーの途中で退席させて頂き代表と車を見に行った。値段といい実用性といい丁度いい車があったので契約をした。納車は2週間後になる。それまで故障しなければいいが。フレンド号にはいろいろな思い出がある。勝った時も負けた時も常に一緒であった。試合に負けて悔しくてハンドルにあたったこともあった。私は多くのことを移動中に考える。戦略・戦術・スタメン・起用方法。特に試合に負けた帰りの時は、何がいけなかったのか。采配は間違っていなかったか。あそこでああすればよかったとか。そういう意味では一番考える場所。本当にお世話になりました。あと2週間、何とか故障しないでもってください。
2014/11/01
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