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tomypapaです。日曜日の総合開会式はとにかく終わるまで天気が持ってくれてよかったですね。埼玉県全域からチームが集まりますから、自転車で行けるなんてとっても幸せです。遠くのチームは、観光バスでやってきたり、6年生だけの数人でやってきたりと、いろいろ工夫してます。一大イベントですね。遠足みたいなもんです。そういう意味でも、開催できて、しかも雨は最後まで小降りで済んで良かったです。さて、総合開会式を境に、野球シーズンが始まります。春の甲子園も盛り上がってきましたし、プロ野球も開幕。少年野球も最初の大会が始まります。カントクも書いていましたが、大宮野球部会で16チームが優勝をかけて争います。昨年あんなに強かったフレンドが、大宮では優勝してませんので、もちろんここでの優勝を目指すわけですが、7位までに入れば、中央ブロック大会に進出です。たくさん勝って、できるだけ上の大会に行って、強いチームとたくさん試合したいですね。新チームでは、まだまだスタメン争いが続いています。「誰々には負けたくない」という気持ちは子供たちにはなんとなくあるものですが、それを強く押し出すのに抵抗がある人も多いと思います。でも、試合に出られるかどうかは自分との闘いです。自分が打てば、自分がバントを確実に決められれば、自分がエラーしなければ、自分が積極的な守備ができれば、自分が次の塁を狙うことができれば、自分がいつもより大きな声が出せれば、、、相手がどうあれ、試合に出られるはずです。コーチ陣も、誰と誰を競わせようと考えているわけではなくて、「どうしたらチームのバランスが良くなるだろうか」「今調子のいいやつは誰なんだろうか」「こいつのここの部分を伸ばしてやるとこのポジションにはまるんだけどな」ということを常に考えていて、こいつよりこいつの方が上とか下とかというような考え方はしてません。ただ、公式戦になるとちょっとだけ違います。トーナメントの大会では、一回負けたら終わりです。公式戦はほとんどの場合、大宮地区の勝手知ったるチームが相手のトーナメント戦なので、もちろん戦ったことのあるチームも多いですし、雰囲気やチームカラーもお互いによくわかっています。そんな中でスタメンを組んでいきますから、調子のよさの他に、相手との相性、試合展開、勝った場合の次の相手、ダブルヘッダーの想定、などを考えていきます。練習試合では、それぞれの選手の良いところを伸ばすためだったり、可能性を試したり、失敗を経験させたりするのですが、一発勝負のトーナメントでは勝たなくては次の試合ができません。今シーズン最初の試合、カントクはスタメンに頭を絞っていることでしょう。たぶん、仕事が手についてません。
2014/03/31
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*総合開会式*今日は県営球場で総合開会式に参加した。あいにくの雨でとても寒い開会式だったが子供達は元気。入場行進もとても立派だった。朝早くから場所取り・段取り等ご足労頂いた父母会、ありがとうございました。お陰様で雨に濡れることも無くとてもいい場所でした。ご苦労様でした。冬のトレーニング・春先の練習、たくさんの課題があり、少しづつ改善して順調な仕上がりになって来た。守備に関して、多少不安はあるが後は子供達の頑張りに期待したい。チームとしては、いまいち勝ちきれない部分はあるが、一つ勝てば間違いなく乗ってくると思う。とにかく来週の1回戦を全力で戦う。これしかない。来週の春季大会は是非ともいい結果を残したいそう強く感じた総合開会式だった。
2014/03/30
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*春季大会抽選会*今日は北区のノースプラザで春季大会の抽選会に参加した。すでに何回も書いてる春季大会。今年最初の公式戦。いよいよ今年度が始まった。この春季大会が始まると春が来たんだと実感する。また、唯一全国大会まで繋がっている大きな大会。最後は札幌で行われる全国大会に出場してみたい。その抽選会、まずは大宮の大会。この大会で7チームに残らなければ中央ブロック大会には進出出来ない。1・2回戦を勝てば難無く推薦して頂ける。2回戦に負けたとしても敗者復活戦があり2試合ある中一つ勝てば権利を得られる。昨年は最後の7番目の切符を掴みここから快進撃が始まり、24年ぶりの夏の県大会に進出した。そして、中央ブロック大会で最後の4チームに残らなければ県大会出場の権利は得られない。長い道のりである。ちなみに全国大会までは、県大会に優勝して関東大会に進み、関東大会で準優勝以上で全国大会に出場出来る。来週4月5日(土)から始まる1回戦。高い目標を持って試合に望みたい。子供達の頑張りと大人のベンチワークがカギとなり、そして何よりも、お母さん方の応援が子供達にとって一番の励みになる。チーム力を結集させたいと思う。
2014/03/29
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明後日の日曜日はスポーツ少年団の総合開会式。この総合開会式が来るとシーズン開幕の実感が沸いてくる。埼玉県内のスポーツ少年団に加盟する野球小僧達が一度に会し入場行進を行う。場所は埼玉県の“アマチュア野球のメッカ”県営大宮球場。高校球児たちでさえ県営大宮球場は夏の大会の開会式でしか経験できない場合が多い。数々の歴史を刻んできた県営大宮球場の歴史を感じながら入場行進をしてもらいたい。胸を張り背筋を伸ばし大きく腕を振ること。大宮フレンドの名に恥じない行進を期待したい。
2014/03/28
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第86回選抜高校野球大会は今日行われた第一試合で1回戦が終了しベスト16出場チームが決定した。北関東から出場している白鴎大足利高校、佐野日大高校、桐生第一高校は緒戦を突破しそれぞれ2回戦に駒を進めた。2007年度のフレンドOBのタイシは、甲子園出場を目指して佐野日大高校に進学し野球部に所属したが甲子園出場が1年遅かったようだ。アルプススタンドから後輩達の勇姿を見ているだろうか?今大会はコントロールの優れたピッチャーが多い。Ryuoyajiのテレビ観戦した中では白鴎大足利高校の比嘉投手、佐野日大の田嶋投手駒大苫小牧高校の菊池投手が目に付いた。この時期なので球速はそれほどでもないが変化球とストレートのコンビネーション、コースの出し入れで討ち取っているピッチャーが多数見受けられた。それとピッチャーで気になった点は投球の際、テイクバックが小さい投手が増えている気がした。テイクバックを大きく取ったほうが速いボールを投げられそうだが、コンパクトにしてコントロールを重視しているのだろうか?ソウフトバンクホークスの摂津投手のような感じだ。打者に関しては打てている選手は総じてバットを振り切っている。思い切りバットを振るため打球が速く内野手や外野手の間を抜けている。冬の間に筋力トレーニング、体幹トレーニングを重ね相当振り込んでいると思われる。軽々とバットを振っている選手が多い。各チームの戦術としては相変わらずスクイズが減って、ギャンブルスタートによる得点が増えている。ランナー3塁の場面でバットにボールが当たった段階で3塁ランナーがスタートを切り。バッターはコンパクトなスイングでゴロを打つ戦術だ。ピッチャーの技術が向上しているためバントが難しい時代になっているのだろう。高校野球観戦は楽しい。仕事がなければ毎試合でも観ていたいと思う。フレンジャーたちも春休み中だから1試合でも多く観戦し、野球を覚えて欲しいと思う。
2014/03/27
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reochichiです。 先週の土曜日には、今後公式戦などで戦うことが予想される強敵の大宮パワーズさんと練習試合を行いました。(しかも2試合お願いできたので、先々週と合わせると2週で4試合戦ったわけです。) 4月半ばには、コスモイニシア大会や川口近隣大会が始まることを考えると、試合感をつかむ意味で、特に投手陣にとっては貴重な経験になったと思います。 最近の4試合をみる限り、一番安定しているのは、Mコータかな。先週の試合で投げたナオトやヨウタもまずまずの内容。 (ショウタは、先週の内容をみる限り、調整が必要かな) 特に、低学年のうちは、筋肉や体力の関係から、あまり多くの球数を投げさせるのは肘・肩にも良くないので、1試合あたり最低2人のピッチャーを準備しておく必要があります。 試合に勝つためには、当然調子の良いピッチャーから投げさせるわけですから、お互いに競い合って、より良いものを出してほしいと思います。 競い合うのは、何もピッチャーだけでなく、全てのポジションに共通すること。「勝ち・負け」だけが全てではありませんが、「勝つ」ことで子ども達の自信とチームの一体感も生まれてきます。 練習試合では、いろいろ試すこともあるので、内容を重視するにしても、課題をひとつ一つクリアしていく機会にしなければなりません。 野球に限ったことではありませんが、負けた悔しさやエラーした悔しさ、打てなかった悔しさや四死球を出した悔しさ、この「悔しさ」をバネにしないと上達はありません。 例えば、課題クリアのイメージです。 失敗する⇒悔しいから練習する⇒試合で結果を出す⇒さらに練習で 反復練習⇒普通に出来るようになる(安定感)⇒チーム力が上がる どんな選手でも失敗はするし、過ぎたことはしかたがないので、その失敗をどう生かすか、失敗を繰り返さないことが大切なんだと思います。
2014/03/26
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tomypapaです。勝ちたい気持ちとか、気持ちの問題とかよく言いますが、これってなんでしょう。tomypapaが思うに、「ムリをする」ということではないかと思います。しかもそのムリが「行けると信じるムリ」な場合です。金曜日の試合でのTコースケのツーランホームラン。三塁を回ったのははっきり言って暴走です。ところがこの暴走はスピードを緩めることなく、しかも、冷静にキャッチャーのタッチをかいくぐっています。「だめかも」と思った瞬間スピードが緩み、その結果キャッチャーに余裕ができると、タッチも上手に体を寄せてくるのですが、ガツガツ突っ込んでいった結果、キャッチャーも進路に体を持っていく余裕がなくて、セーフになる余地が生まれます。このホームランで3対1とリードした後も、ここで終わってはダメです。ツーアウト二塁からのタツのタイムリー。しっかりホームに帰ってくるユースケ。このあたりのギリギリの攻防による1点が最後に効いてきます。もうひとつの山場。4対3と追いつかれつつある四回の裏にフレンドはあっさり三者凡退。試合の流れが相手に行きかけるところです。向こうの攻撃は一番から。ここで一番バッターは四球連続ファール。二番バッターはなんと7球連続ファールです。素晴らしい一二番です。結局この一番二番は内野ゴロ、三番を三球三振に切って取るユースケですが、この回ボール球は二球だけ。見事な集中力で流れを渡しませんでした。ここが試合のポイントだということは分かってたのかな?周りもよくユースケを盛りたてましたが、分かってたのかな?そしてその裏、「ダメ押しの一点が欲しいなあ」と思っていたら、相手の守備の乱れでしっかりと点をとり、最終回は1点上げてもいい状況を作り、逃げ切りました。たとえば自分のちょっと前でバウンドするハーフライナーに無理やり一歩出られるか?たとえばランダウンに入った時にスピードに乗って突っ込めるか?一時間半の試合の中で、歯を食いしばって安全策をかなぐり捨てなくてはならないときが必ずある。そんなときを野球の神様が見ているんだと思うよ。
2014/03/25
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tomypapaです。金曜日はカントクとモロハシヘッドがいないなか、宮原ドラゴンズと練習試合でした。シーズン直前ですし、同じ大宮のチームですし、なんとしても勝利と言う結果が欲しかった練習試合です。これまでこの学年では勝ってないとか、体が動きにくい朝イチの試合だったりとか、試合前にノックする時間がなかったりとか、いろいろ不安要素はありましたが、とにかく子供たち自身が気分良く試合に入って行けることに心を砕きました。練習試合というのは、それ自身に目的があります。もちろん勝つに越したことはないですが、普通は「試合」より「練習」の意味合いの方が強く、「練習でやってきたことを試合で出す練習」というあたりが最も正確かもしれません。したがって、バントの練習のあとの練習試合ではバントを試しますし、走塁をテーマにする練習試合もあります。練習でやったことをコロッと忘れてたりすると、試合中でも容赦なく叱ります。公式戦になるとちょっと違います。失敗や大きなミスをしてしまった場合でも、その場では叱らず、切り替えることに専念し、勝ち負けにこだわります。練習試合もいまのタイミングだと、公式戦シミュレーションが目的となります。つまり、通常の練習試合とは違い、ミスや失敗をその場では指摘しない。この日は最近の課題だった立ちあがりがうまくいきました。ユースケはこの試合唯一のフォアボールを出してしまいましたが、セカンド後方のフライをライトリョーガがナイスキャッチ。エンドランがかかっていたのかもしれませんが、飛び出した二塁ランナーをダブルプレーにとり、きれいな立ち上がりでした。先週の試合で立ちあがりにエラーをしてしまったリョーガ。この日は積極的に声を出しながら落下点に一目散。セカンドヨースケも、ライトに任せる声をかけます。ランナーが飛び出しているのに気付いたナオもベースに入るのが早かったし、そのナオを含む周りみんなが、「セカンド!」と声をかけて、リョーガも落ち着いて送球しました。今のチームは、こういう立ち上がりができれば勝利に大きく近づきます。あとは「勝ちたい気持ち」ですが、これはまた明日。
2014/03/24
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*練習試合*今日は大砂土東小学校で浦和ジャイアンツさんと練習試合を行った。春季大会前の最後の練習試合として取り組んだ。浦和ジャイアンツさんは、前日フレンドも参加したオープン大会で優勝しており、子供達のモチベーションは明らかに違っていた。浦和ジャイアンツさんの子供達は、特に大きな選手がいるわけでもなく、威圧感は感じられなかったが、とにかく守備が堅実である。特に外野の守備位置は子供達で考えキャッチャーから内野手に内野手から外野手に指示がある。いわゆる野手の連携が図れていた。また、打順・体の大きさ・バットの振りでベンチからの指示もなく的確に動いていた。いつもなら抜けているいい当たりの打球を難無く捌いていた。子供達がよく野球を知っている。そのように指導しているのだと痛感させられた。試合は2試合とも僅差で負けてしまったが内容は決して悪くない。特にピッチャーのユウスケとタツはコントロールが安定していて、調整が上向いているのを感じた。後は、いかに子供達のモチベーションを我々が上げられるかである。ひとついい勝ち方をすれば、自然にモチベーションが上がることも想定している。来週はあえて練習試合を入れるのではなく細かい確認の練習とモチベーション向上に注力したいと思う。
2014/03/23
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*北部1日練習*今日はここのところしばらく試合が続いていた為久々の1日練習を行った。再来週から始まる春季大会へ向けての調整の練習。先週子供達に出した課題を確認しながら練習を行った。練習が始まる前に一人ひとりに確認するとそれぞれの子が自分の課題を理解しておりまたその事を意識しているのがよくわかった。チーム全体の課題としては、何事も積極的に行動をして、特に守備に関しては攻めの守備をする。また、明るく楽しく元気よく野球をする。監督・コーチの言う事をよく聞いて実行するのはもちろんの事だが、自分達で考える野球、今チームにとって一番重要なのはそこである。幸い、今年の子は気持ちの切り替えが早い。とにかく元気である。そこはすごく救われる思いがある。今年のチームは集中力さえ持続出来れば必ず結果が付いてくると思っている。昨年秋の新人戦対シャークス戦のような試合になれば、力は発揮出来る。明日の練習試合は、春季大会を見据えて子供達を盛り上げて、いい試合をしたいと思う。泣いても笑っても全国まで繋がっている大会は春季大会だけで、もうやるしかない。残り2週間春季大会に向けてみんなで力を合わせて頑張ろう!
2014/03/22
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今日から選抜高校野球が始まった。久方ぶりに開会式をテレビ観戦した。甲子園の入場行進はいつ観ても胸が高ぶる。高校野球といえば校歌がつきものだが、最近の甲子園大会は春夏とも2回のそれぞれの攻撃前に校歌の斉唱がおこなわれる。以前は試合に勝たなければ歌えなかったが全チームが歌えるようになったのでこれは出場校関係者にとってとても良い思い出になると思う。Ryuoyajiはもちろん我が母校の校歌も好きだが少年時代から近所の憧れのチームだった福島県の学法石川高校の校歌は今でも3番まで歌える。この3年間でTomypapaの母校の校歌を覚えた。3番の歌詞にある『忍耐剛毅我が剣、誠実質素吾が盾』このように生きて行きたいと感じる歌詞だ。甲子園のアルプススタンドで校歌を歌ってみたい。後輩達よ頑張ってくれ。
2014/03/21
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明日から第86回選抜高校野球大会が開催される。フレンドの試合は既に始まっているようだが「春はセンバツから」と言われるように日本の野球シーズンの開幕を告げるのが選抜高校野球だ。今年の大会は埼玉県からの出場校がなく埼玉県民としては少し寂しいが少年野球の基となるプレーが随所に見られると思うのでフレンジャーたちには1試合でも多くテレビ観戦して欲しい。Ryuoyajiとしては大会第4日目の第3試合や大会第6日目の第1試合あたりがお勧めだ。昨年のセンバツは浦和学院と花咲徳栄2チームが出場し浦和学院が見事に全国優勝した。埼玉県の高校野球が全国制覇を遂げた思いで深い大会だった。フレンドOBたちの中から甲子園の土を踏む選手が早く出てきて欲しいものだ。
2014/03/20
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reochichiです。 先週の日曜日は、久々の練習試合でした。しかも、2試合もしていただき、小針ヤンキースの皆さん、ありがとうございました。(おかげで、1年生も初めて対外試合に出ることができました) 一試合目の先発は、Mコータ。最近制球がよくなっている感がありましたが、この日のピッチングは圧巻でした。4回1失点の完投で、勝利に貢献してくれました。 守備では、セカンドのタイシ、ファーストのナオト、ピッチャーのMコータにファインプレーが飛び出し、大いに盛り上がりました。 攻撃でも、4回表は一挙7点のビッグイニングで、出来すぎの試合内容だったと思います。(あえて不満を言えば、走塁かな。内野ゴロでホームをねらって、アウトになったプレーや、サインが出ているのに盗塁をしなかった場面などがあったからね。) 二試合目の先発は、ショータ。午前中の練習中に右手の人差し指をケガしてしまい、投げれるか心配していましたが、3回を投げきってくれました。 ただ、こちらの試合は、一試合目とは違う選手をいろいろ試す意味合いもあったと思うので、守備ではエラーも結構あったし、(勝ち負けだけではありませんが、)最後は逆転さよなら負けと、課題がいろいろ見えた試合でした。 でも、連れていった子ども達を全員出せたのが、何より良かったと思います。 今週末の土曜日にも、練習試合を組んでもらっているので、今回の課題を克服できるよう、練習で修正を加えて臨んでほしいと思います。
2014/03/19
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tomypapaです。土曜日の午前中の練習で、スクイズ周辺の練習をしました。バントの練習と走塁の練習と守備の練習を同時にチェックします。二塁三塁でのスクイズだったので、ランナーも守備も二人目がポイントになります。ここでマナトはスタートも完璧、二人目のランナーとして三塁を回ったときの様子の見方、再スタートの切り方、全てが良くできていました。こういうときはもちろんバントも上手にできます。そして午後の試合。早速マナトにバントのサインが出ます。ランナーは三塁で、内野はバックホーム体制。スクイズではなかったことと、ショート正面に行ってしまたことで、三塁ランナーがアウトになってしまいましたが、いいバントでした。ランダウンが起きている間に二塁を陥れて(おとしいれて)いるし、午前中の練習でマナトのスタートが良かったのを見ていたカントクはすかさず三盗のサインを出して、マナトは見事なスタートでそれに応えるし。そして最終回。ワンアウト二三塁でマナトにスクイズのサインが出ます。一点取ればサヨナラ勝ちのチャンスです。ガチガチになったマナトは真ん中のボールを見事に空振り。三塁ランナー憤死(ふんし)です。まだツーアウト三塁のサヨナラのチャンスは続くのですが、気落ちしたマナトは空振りを二つしてあえなく三振。これでゲームセットとなり、マナト大泣きです。こういう悔しさは忘れないでほしいですね。そして、昨日のブログのイメージトレーニングじゃないですが、何度も夢に見てください。成功するところを。
2014/03/18
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tomypapaです。リョータロー、カントクブログへのコメントありがとう。たいへん分かりやすいコメントですね。そうだよな、よくない時に「いいよ」と言われても納得できないよな。逆にいい時は助言も要らないんだろうし。とても参考になりました。さて、この土日の試合前に、ちょっと時間を取ってイメージトレーニングをしてみました。主に走塁に関してです。ノーアウトで一塁に出塁した前提で、目を閉じて相手投手をイメージします。盗塁のスタートのタイミングを頭の中に思い浮かべ、セーフになります。みんな目をつぶってイメージしてます。体がちょっと左に動くカズキ。ああ、けん制がきたのね。「アウトになっちゃったー」と叫ぶケイタ。スタートに気をつけてもう一回やってください。さて、二塁では、三のリードをとってピッチャーの投球がワンバウンドになりそうだと思った瞬間にスタートを切る自分を想像します。「逆シングルでうまくさばかれてアウトになっちゃった!」みんなよく想像できていますね。いいイメージを持つことが大事なので、セーフになってもらわないと困ります。そして三塁からは、投手のボールが高めに抜けたのでいったんはスタートを切るものの、バックネットで跳ね返ってきてしまうので慌てて戻る、というのをイメージです。できれば、戻るときはキャッチャーが投げにくい、フェアゾーンを戻ってみよう。これを順番にやった結果、コータローができました。二塁ランナーとして、ピッチャーのボールが低めに行った瞬間スタートです。キャッチャーがうまくて三塁でアウトになってしまいましたが、ナイスチャレンジでした。まったく問題ありません。カントクもイメージトレーニングの中身までは知らなかったようですが、この走塁はほめていましたよ。
2014/03/17
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*練習試合*今日は東川口の榎戸公園で川口の強豪チーム戸塚ジャガーズさんと練習試合を行った。初回、フレンドはユウスケのホームランで1点を先制する。幸先いスタートを切った。ユウスケの立ち上りに若干の不安があり今日はあえて先攻を選択した。ところがその裏、ツーアウトまで難無くアウトを取り、今日はスタートがうまくいったかと思ったが、ツーアウトから四球を挟み長打で2点を返されてしまう。ここのところユウスケは、ツーアウトから四球を出すことが多い。少年野球の投手でよくあるのが、ツーアウトを取ってランナー無しの場合気を許してしまい失点を許してしまうことがよくある。ユウスケの課題だ。試合は、完全に相手ペース。打撃で相手を打ちのめす典型的な試合。こうなると何もすることが出来ない。子供達がかわいそうだった。いいところを探すも全く今日は無かった。一番残念なことは、自分の本来の力を試合で発揮できていないということ。相手がある話だが、なぜそうなってしまうのか。気持ちの部分が 前向きに落ち着けていないように見える。ここ数試合は子供達が楽しんで野球をしていない。やらされ感がある。来週からもう一度立て直して子供達のモチベーションを上げたいと思う。
2014/03/16
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*練習試合*今日は北部でさいたまフェニックスさんと練習試合2試合を行った。第一試合。先発は、ここ直近の試合で立ち上がりが不安なユウスケ。今日もボール先行の投球になり、初回簡単に2点を許す。去年までの強気のピッチングが影を潜めている。なんとか2回以降立ち直り、味方が逆転に成功して安定した投球を取り戻す。しかし、味方のエラー等もあり同点にされてしまう。簡単に点を与え過ぎだ。チームとして絶対に点を与えないぞという気持ちがまだ見えてこない。また、積極的にアウトを取りに行こうという気持ちも薄い。それを見出すのが我々指導者の役割だが。最後は、ノーアウト2・3塁のサヨナラ勝ちの場面まで作ったが、あと最後の一本が出ず、結局4対4の引き分けに終わった。これで3試合連続引き分けである。負けないという意味ではプラスに考えられるがやはり勝つことに越したことはない。いまいち勝ちきれないところに精神的な弱さがあるのだろうか。もっとノビノビ野球をやらせる必要がある。そう感じた練習試合だった。毎年悩まされるピッチャーの指導。ユウスケのいいところは絶対に打たれないぞという強い気持ちをもって投げるところ。新しくピッチングコーチに就任したシミズピッチングコーチ曰く試合前のピッチング練習から何か落ち着かない感がある。【よしこれから試合だ頑張るぞ】という感が見えてこない。ユウスケ自身今は不安に感じているのだろうか。安心して送り出すためにはどうしたらよいのだろう。マンツーマンで指導するしかないのか。やはりピッチャーの指導は難しい。昨年度のエースリョウタロウとタガイピッチングコーチの関係は絶妙であった。お互いに信頼をしていた。あの信頼感がコーチと選手の絆を作りチームとしても盛り上がっていった。私含めもっとピッチャー陣を信頼してもいいのではないだろうか。春季大会まで3週間となった。ここから急ピッチに仕上げる必要がある。まだまだ課題は山積みである。一つ一つ潰していくしかない。子供達の活躍を期待している。
2014/03/15
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明日RYUの高校の卒業式が行われる。親としてはあっという間の3年間だった。中学の3年間も早かったが、高校の3年間はもっと早かったような気がする。小学3年生から始めた野球にドップリとはまり野球に明け暮れる毎日だった。お陰で親としても随分楽しませてもらえた。練習試合もしてもらえない選抜大会の優勝校と最後の最後、夏の大会で埼玉球児のメッカ県営球場で戦えた夏の大会は良い思い出だ。親目線で振り返るとアマチュア野球はやっぱり指導者が大事だ。野球の入口となった大宮フレンドでは後藤代表、渋谷元監督、羽座コーチ、故松平コーチ松田コーチ、山田コーチ等々、沢山の指導者の方々にご指導いただき野球の楽しさや厳しさを教えていただいた。この指導者の方々との出会いがRYUの野球の幹となっている。本人に成り代わりお礼を申し上げたい。今日現在、進学先はまだ決まっていないが高校時代と同じようなユニホームの大学には合格しているので今後も何らかの形で野球は継続してくれると思う。できれば高校時代のように大宮フレンドの名前がクローズアップされるような活躍をして欲しいものだが・・・大宮フレンドの関係者目線としては大宮フレンドの後輩たちへの希望の道筋を切り開いてもらいたい。
2014/03/14
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あの大震災から3年が過ぎた。この写真は東日本大震災が発生した3日後、産経新聞で紹介された"水をくむ少年"というタイトルがついた写真だ。宮城県気仙沼市で被災した少年が被災地で断水した水を求め、特大の焼酎のペットボトルを使い水くみを続けた。ガレキの中を片道1キロの井戸まで3往復したという。「お母さんは働いているからできることを手伝いたい。 家族の役に立ちたい」6歳から続ける空手の胴着や、少年野球のユニホームも風呂場で手洗いした。米をといでご飯も炊いた。写真の少年は被災した当時11歳。フレンジャーたちと同世代だった。震災で家族も友達も失った。11歳が受けとめる現実としてはあまりにも過酷だったろう。震災から1年後、3月11日付けの産経新聞には背が3センチ伸び133センチになった少年の記事が掲載されていた。その中で少年は「前向きにならないとだめだと思った。 もうだめだなんて考えないようにした。 震災後、それまでやらなかった手伝いができるようになった。 何かが変われたかなって思う」と話している。私はあの震災のどの映像よりもこの1枚の写真に胸を締め付けられる。日本という国に住む同じ年代の小学生でも様々な苦難と向き合っている小学生がいる。フレンジャーたちには野球が出来る幸せをかみ締めながら野球に打ち込んで欲しい。
2014/03/13
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reochichiです。 先週の走塁に続いて、今回は守備編。 特に、内野守備についてですが、3年生の大半は「捕ること」に関しては概ね出来ていると思います。(全員が出来るようになるのが、まずは課題です。) 前に出てきて捕らないと、試合ではアウトにならない場面があるということは、試合を通してわかると思うので、今回は触れません。 問題は「投げること」の方で、せっかく捕って、きっちり投げればいいのに、ファーストへの悪送球というのが、結構あります。 縦ノックの繰り返しで、捕球は確実にうまくなります。送球も上達はしますが、実際の試合のポジションによって、投げる方向と距離が違うため、シートノックで、例えば、サードからファーストへ繰り返し練習する必要があります。 捕ってから投げるまでは、一連の動作で行うため、捕る⇒ステップ⇒投げる、のステップの部分も重要です。要は、リズムで投げること。 とは言っても、基本はキャッチボールの質を高めること。 相手が捕りやすいボールを投げられていないのは、キャッチボールの段階に問題があるというおわかりだと思います。速いボールが投げれても、相手の胸付近に投げられないと、意味がありません。相手に捕ってもらうという気持ちになれば(意識を変えるだけで)、暴投も減るはずです。 今後は、試合に向けポジションがある程度固定すると、キャッチボールの相手も変わっていきます。ポジションごとにコミュニケーションをとる必要があるからですが、ピッチャーとキャッチャー、サードとファースト、セカンドとショート、外野同士という組合せが一般的です。 今週の日曜日には久々の練習試合があります。新学年に向けて、今の課題を発見するには、いい機会になると思います。
2014/03/12
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tomypapaです。昨日のブログで書いた同点劇、ここまできたら当然、五番Tコースケが続いてサヨナラ勝ちになる流れでしたが、当たり損ねのキャッチャーゴロ。一塁にヘッドスライディングするものの、惜しくもアウトでゲームセットでした。移動の車のなかでは、「追いついたんだからすごいっすよ」と平気な風を装っていたTコースケですが、誰よりも悔しかったのはコーチたちが良く分かってます。そこでコースケがぽろっと言いました。「野球の神様にお祈りしちゃったんだよな~」なんでも、以前に似たような場面でサヨナラヒットを打ったときには、野球の神様を思い浮かべなかったらしい。今回は思い浮かべたので打てなかったと。いやあ、キミ、なんだかすごいこと言うねえ。「やっぱり自分の力で打たないとダメっすよね~」だそうです。話は変わってユーヘイ。Aチームのみんなはヘルメットを持って帰るので、「自分のヘルメット」という感覚が強いです。そしてフレンドのヘルメットには背番号が貼ってあるので、みんな自分の背番号のヘルメットを持って帰ります。背番号16のユーヘイですが、16の番号がついたヘルメットがありません。仕方なく番号がついてないヘルメットを持って帰るわけですが、「自分のヘルメット」への愛着があります。背番号16つけちゃえ!野球の神様に頼るのは良くないけど、こうやって道具と仲良くしていると野球の神様は微笑んでくれるハズですよね。
2014/03/11
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tomypapaです。日曜日の午前中の試合はとても盛り上がりましたね。8対1から怒涛の反撃で追いついた試合。最終回の前の、三回ウラの攻撃。四球をはさみながら、足を使った攻撃で3点差に迫っていく中、ベンチではすでに次の回のストーリーが出来ていました。・・・この勢いでこの回に一気に追いつきたいけれど、もし追いつけなくても、時間的に次の回の四回が最終回になるだろう。ここでユースケを投入して守備で勢いをつけ、一気にウラの攻撃で逆転サヨナラだ!・・・という青写真が完成し、投球練習もそこそこにユースケをマウンドに投入。「全然投球練習ができなかったなあ」と言いながら、その期待が分かっているユースケはまんざらでもない様子。ところが、そんなに甘くありませんね。いきなり先頭バッターにスリーベースを浴びます。ノーアウト三塁。点を取られたら、流れ的にまずまちがいなく逆転サヨナラはないでしょう。極端な前進守備を敷く内野陣。ここに転がったショートゴロ。飛びだした三塁ランナーに対して、ナオが落ち着いて対処します。慌てて投げずに上手く追うことができ、アウトにします。このあたりの落ち着きも、「勝てる」と思っているからこそできたのかもしれません。そして迎えた最終回のウラ。流れは完全にこちらですが、3点差ありますから先頭バッターがでなくては仕方ありません。ここで代打リューショウの意地の内野安打。よく走りました。代走リョーマの好走塁で1点を返しますが、ツーアウト二塁となって打順はクリーンアップへ。まだ二点差あるのにツーアウトです。打撃と言うのは、どんなに強打者でも打ち損じがあるものです。さすがにツーアウト二塁から打ち損じなしで2点取るのは難しいでしょう。ところがここで、にこりとも笑わない鬼のような形相の三番ユースケと、ちょっと照れ笑いをしながら「いくぞー!!」と気合を入れて構える絶好調の四番Eコースケがなんと連続ツーベース。こんな場面でよく打つよな、ホントに。ちょっと尊敬しちゃうよ。
2014/03/10
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*オープン大会 第2・3戦*今日は2月の雪で延期になっていたオープン大会第2・3戦を行った。対戦相手は加茂川さんとパワーズさん。間違いなく今年度いろいろな大会で対戦する相手。昨日の不甲斐ない体たらくな試合内容は避けたいところ。勝ち負けはもちろんのこと試合内容も重視した。午前中は加茂川戦。試合はまたしても、昨日の再現を見ているかのような、準備が整なわないうちにあっという間に5点を失点する。立ち上がり、試合の入り方に問題がある。続く裏に1点を返すも完全に相手ペース。何をやってもうまくいかない。恐らく子供達一人ひとりが何をやっているのか完全に彷徨ってしまっていた。ところが途中、【みんなは野球をやってて楽しいか】【こんなツマラナイ試合をやっていてどう思う】【自分達で考えてごらん】【楽しく野球をやってごらん】と言った瞬間にやっと子供達のスイッチが入った。そこから怒涛の攻撃が始まった。7点あった点差を最終回までに見事同点に追いついた。いろいろな事を言って萎縮させていたことに気付いた。最終回サヨナラ勝ちの場面まで作って勝ちきれないところに、課題として残るが、7点差を追いつき、諦めない気持ちが出た事は高く評価したい。また、子供達の気持ちのコントロールは一言で変わることを再認識した。続く午後パワーズ戦。午前中の同点まで追いついたチームとしての士気や流れをそのままにして試合に入った。初回フレンドはナオの3塁打などで2点を先制する。先発はユウスケ。低めに丁寧に投げる。コントロールのミスが無ければそうは打たれない。いい流れでフレンドペースになる。ところが、4回フレンドの攻撃、ノーアウト2・3塁からバントミス(サインミス)走塁ミスで追加点が取れず、相手に流れを渡してしまった。そうなると試合巧者のパワーズさん。あっという間に3点取られ逆転を許してしまう。しかし、子供達は諦めていなかった。逆転されてもすぐに追いつき試合はまたしても同点で終わった。今日の2試合を通して、負けていて劣勢になっていた試合を同点まで追いついたことは、今後に活かされると思う。しかし、課題は相変わらず山積みだ。守備・打撃・走塁。そして勝ちきるという最大の課題。残り春季大会まで1ケ月を切った。一つ一つ課題をクリアして、子供達のモチベーションを維持しながら今後どう調整していくかである。我々指導者の手腕に懸かっている。
2014/03/09
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*MGC大会 2回戦*今日は北部でMGC大会2回戦を行った。相手はいつもお世話になっている春岡スターズさん。前年度の八千草大会準決勝で、惜しくも1対0のサヨナラ負けを屈した相手。代が変わったとは言え、そういう意味では借りを返したいところ。というよりも、その前に鬼門の土曜日の第一試合。どんな試合が出来るかである。試合は、初回守備の準備が整わないうちにあっという間に4点を失点してしまう。まさに鬼門の土曜日第一試合にハマってしまった。これは子供達のせいではなく明らかに私含め指導者側の問題。さらに2回の相手の攻撃、浮足立っているフレンドの守備のスキをつき、2点を献上してしまう。こうなると、守備でリズムを作り攻撃に転じる今のフレンド野球が全く出来ない。子供達のモチベーションを上げ、挽回を試みるも全く流れが変わらない。今年のチーム全体としての課題は、劣勢になった時、どのようにチームとして挽回するかである。一度突き放されてしまうと挽回する力が湧いてこない。試合は、3塁さえ踏むことが出来ない8対0の大完敗だった。しかしながら、まだ悲観するのは早い。春季大会までどう立て直すかである。また、鬼門の土曜日第一試合をどう乗り越えるかである。明日もう一度子供達とじっくり話して何とか乗り越えたいと思う。そんな今年度のMGC大会であった。
2014/03/08
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今週はずっと走塁の話だったので今日も留めに走塁の話で締めよう。Ryuoyajiが現役の頃は、リード、スタート、スライディングが走塁の3要素といわれ、この3つが揃う選手が盗塁の上手な選手といわれていた。この要素のうちリードとスタートについては天性の勘が必要となるので会得するのはなかなか難しい。私は特殊能力の一つと思っているが、ピッチャーの間合を感じ取り、ドンピシャのタイミングでスタートを切れる選手がいる。まるで悪魔の実を食べたのかのように。ピッチャーがボールを持つ時間をいろいろ変えても最高のタイミングでスタートが切れる。多分、瞬時にピッチャーのクセをインプットし絶対に牽制球が来ないタイミングを身体に伝達するのだろう。こういう特殊能力を持った選手はなかなかいないが・・・リード、スタートは難しいがスライディングは練習で十分に身につけることが出来る。ただキチンと滑らないとケガをするので足からのスライディングは上手に滑る練習が必要だ。スライディングの目的はベースを通り越さず止まることとタッチを避けることだ。止めに行くためどうしてもベース手間で減速しなければならない。この減速の度合いを出来るだけ少なく滑ることが出来れば上手なスライディングとなる。スライディングは足で滑るのではなくお尻で滑る。だからスライディングパンツを履くしユニホームのお尻の部分は補強されている。私が小学生の頃は学校の廊下が板張りでスライディング練習にはちょうど良かった。先生にはよく怒られたが、あれでスライディングが上達したと思う。ただ最も大切なのはケガをしないことだ。リードでは離塁する時に飛び上がらないこと両足のヒザが伸びきらないこと自分の目線が上下しないことの3つに注意しよう。少年野球では出来るだけリードを大きく取れればピッチャーの足が上がったと同時にスタートを切っても十分盗塁は成功する。臆病にならずにどんどん走って、セーフになることよりも、どんなリードを取った時にアウトになる、どんなスタートを切った時にアウトになる。これを身体に覚えさせて、アウトにならないタイミングを見つけることが練習であり練習試合だ。
2014/03/07
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今週はリレーのように走塁の話でブログのバトンが渡ってきたのでRyuoyajiも走塁の話で。先々週、Aチームのゲームノックをやらせて頂いた時に感じたことだがセカンドランナーの意識が少し低いような気がした。1塁への牽制球と違い2塁への牽制球はピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショートとのコンビネーションが必要となるため少年野球レベルでは牽制で刺すのはなかなか難しい。だから大きなリードを取ることが出来る。セカンドランナーに大きなリードを取られると守備側のセカンド、ショートは2塁ベースよりの守備になる。そうすると1・2塁間、2・3塁間が広くなるので、ヒットゾーンが広くなるという相乗効果もある。セカンドランナーの高い意識とは、次の塁、および次の次の塁を狙うというだけでなく守備側のミスを誘発するような動きで相手守備陣を牽制することだ。ワンヒットでホームに返ってくるのは当たり前。ちょっとした内野のミスでもホームを突く。常にツーランスクイズの意識を持ってリードすることが大切だ。それとリードする時は五感を研ぎ澄ませること。ベースについていないときはボールから目を切らない。ショートの動きを背後で感じランナーコーチの声に耳を澄ませる。少なくともピッチャーやキャッチャーが牽制球を投げたくなるリード。少なくてもここまではリードしてみよう。
2014/03/06
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監督やtomypapaのブログにもあった「走塁」の大切さ。 reochichiも常々感じているところです。 特に、四死球やエラーなどで、ランナーの出塁機会が多くなるJチームでは、走塁の差が点差に直結します。 極端な話し、ヒットが出なくても、次の塁をしっかり狙えていると、点数は入ります。 あるチームのコーチと話しをした際に、「一番力を入れているのが走塁です」といった方もいました。 フレンドは守備から入るチームです。Jチームもその流れは同じで、守備練習は毎回行っています。しかし、走塁練習は、一日練習の時ぐらいしかにやれていません。 野球の場合は、足が速い・遅いよりも、スタートの良さや走塁のうまさの方が大切だと思っています。前者は天性のものがありますが、後者は練習で身につきます。 うまさといったのは、走っていい時と、走っていけない時があるということで、Jチームではまずはその違いを覚えるのが先ですね。 最後に、reochichiからJチームの選手諸君に一言。「これから、実戦練習の時は積極的に次の塁を狙って、失敗しよう。失敗しないと、何がいけなかったか、足りなかったかがわかりずらいから。積極的な走塁をした場合は、アウトになっても叱りません。あと、わからない時は、どんどん聞いてほしい。走塁は瞬時の判断で行うものだから、身体で覚えるしかありません。走塁にはスランプがないから、走塁のうまさは試合で必ずチームを助けてくれます。足の遅い子でも、練習でうまさを身に付けることができるのです。他の練習同様、走塁もがんばろう。」
2014/03/05
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tomypapaです。最近の試合でのテーマはずっと走塁です。走塁でイケイケペースを作ると、土曜日のような大量点につながります。連打というのはなかなか出ませんが、走塁でペースをつかむと、どんどん点が取れるものです。土曜日の試合、相手チームの守備が乱れて何点か取ったとき、ランナー三塁で四球を選んだTコースケは、投手が目を離したすきに、そのまま一塁を回って二塁まで走りました。一塁三塁の状態での盗塁は少年野球の場合成功することが多い(そもそもキャッチャーが投げてこない)ですが、Tコースケの走塁をすると、バッターが一球得をします。盗塁するときはどんなにいいボールでも見送らなくてはなりませんから。Tコースケが良かったのは、ピッチャーがこちらを見てないという気配をしっかり見極めて、一塁手前から急にスピードアップしてベースをけって二塁に向かったことです。カッコよかったなあ。こういう勢いのある走塁に後から気付いても、まず対応できません。このプレーを見ていたコータロー。おなじことを試みます。ナイスチャレンジ。人のプレーを見て自分でもやってみたいというのは、野球を楽しむ条件です。どんどんやろう。ところが今度はピッチャーがこっちにすぐに気付きました。セカンドベース方向から行き先をふさぐように追ってくるいいピッチャーです。どうする!コータロー!と思ったら、狙ってましたね、三塁ランナーのヨースケ。ピッチャーももちろん三塁ランナーを気にしながら一塁ランナーを追ってましたが、いくぞいくぞと見せかけておいて、コータローを追い込むためにピッチャーが三塁ランナーに背を向けた瞬間、ヨースケがスタート。慌てて本塁に投げましたが、余裕でセーフ。記録上はホームスチールです。そしてさらにコータローは、ちゃんと三塁を狙うそぶりを見せていました。このプレーは、一塁ベースにしがみつくことなく次の塁に向かって危険地帯に進んでいったコータローと、それで動き始めたフィールド上の空気をつかんでさらに動かしたヨースケの、息の合ったプレーでした。好走塁というのは、一人でやるものではなく、こうやって連動していくものですし、そもそも2のリードや3のリードを大きく取っていると、ピッチャーやキャッチャーが落ち着かず、バッターを援護するという連動もあります。塁に出たランナーは孤独です。ベース上しか安全地帯はなく、周りは敵ばかり。ここで危険地帯に飛び出ていくのがリードであり、好走塁です。そうすることで、後に続くチームメイトが出てきます。大きなリードで集中を欠いたピッチャーがフォアボールを出すなんていうのは、ランナーのファインプレーですね。投げた!打った!走った!捕った!というのも野球ではありますが、それではゲームの野球と同じです。スコアブックどう付けたらいいかわからないようなプレーをもっともっとやってほしいです。
2014/03/04
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tomypapaです。世間一般では、第一リードと第二リードと言います。第一リードは、投手がセットポジションに入ったときに取るリードで、けん制球を警戒しつつ、リードを取ります。第二リードは、投手が打者に向かって投球動作に入ったときにするするっと次の塁に進みかけることです。打った時のスタートを早くするためですね。フレンドではリードをさらに細かく3つに分けています。1のリードは、まだ投手がセットに入る前に、ベースから2,3歩出ておくことです。ちょうど倒れたら手が届くくらいの位置に立って、いつでも戻れるようにします。2のリードというのが、世間で言う第一リードで、セットに入ったときにさらに1,2歩出ます。けん制球に対してはちょっと走って手からベースに飛びこまないといけない距離です。これをちゃんとやると、結構なリードが取れますので、ピッチャーは気が気ではありません。そして3のリード。これが今日の本題です。この3のリードをちゃんと取れると、次のプレーに対して早めに行動することができます。3のリードをちゃんと取る、とは、 ・スタートを早くする ・戻りを早くするの2つがあります。まず早いスタートに関してです。ピッチャーが投げた後にようやく3のリードを取るような子が多いですが、盗塁と同じタイミングで3のリードに出るように頑張ってみよう。あまりギリギリだと上手なピッチャーのけん制が来てしまいますが、これを見極めるためにも、集中してスタートのタイミングを探ろう。これを何回かやってみて、「盗塁行けんじゃね?」と思えたら、これは「モーションを盗んだ」という状態です。どんどん走りましょう。ブログでカントクがほめていたコータローとヨースケはこれが出来ていたということです。戻りを早く、というのも大事です。スタートを早くして、大きな3のリードを取ると、キャッチャーが気にしてくれます。ゆっくり戻ってもキャッチャーが気にしない程度のリードではなく、大きく出るようにすると、もちろん慌てて戻らなくてはならないことになります。ちょっと出てゆっくり戻っているというのは、サボっているのと同じ。大きく出てダッシュで帰るというのを一球一球やるのは疲れるものです。ちゃんと疲れないと!また、3のリードを取ることで備える次のプレーとは、 ・打者が打った時 ・ワイルドピッチやパスボールの時です。打者がヒット性の打球を放った時に、次の次の塁を狙うためには、3のリードで次の塁を狙ってなくてはなりません。次の塁でストップするような当たりでも、スタートが良ければゆっくりセーフになりますし、さらに次のプレーに備える余裕もできます。ワイルドピッチやパスボールについては、明らかに後ろにそらしたものについては、3のリードがちゃんとできてなくてもセーフかもしれません。でも、今の5年生や4年生は、ソージローの走塁を見ていたはず。ちょっとショートバウンドになったくらいの投球でも、素早いスタートで、どんどん次の塁をとってましたよね。次の塁に行きたいという気持ちを強く持っていると、すぐにスタートが切れます。今の5年生や4年生は、「3のリードをしたらあとは戻る」というのが染みついていて、最初から戻る気でリードしてます。それでは3のリードをしている意味がありません。「早く戻れ!」と言われるのは、「ダッシュで戻れ」ということであって、戻るかどうかはちゃんと判断しないといけません。常に次の塁を狙っていて、行けそうもないと思ったら初めて戻るわけです(ダッシュで)。Eコースケがなかなかこれができなかった(キャッチャーが落としているのに戻ってしまう)のですが、土曜日の試合では、ちゃんと次の塁に行くことができました。こういうのは、試合で覚えていくしかないですね。一度できればあとはできるようになるから。
2014/03/03
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*打撃練習*この冬は守備・走塁を中心に練習を行ってきた。打撃練習に関してはあまり時間を取っていない。これから春季大会までに、さらにチーム力を上げるには、当然ながら打撃力が必要になってくる。どんなスポーツでも点を取らなければ試合に勝つことは出来ない。そういう意味では打撃練習が重要である。打撃練習の効率化にはいつも悩まされる。どんな練習方法が最適であるか。いろいろな書物やネットで参考にしているがどれも同じ内容でなかなかいい練習方法にたどりつかない。シートバッティングは一人の子に対して時間がかかり、守備についてる子が飽きてしまう。ロングティーも一見効率がよさそうでボールになれるという意味では有効かもしれないが、果たして実戦に活かされているのか。ティーバッティングもすぐに飽きてしまう子が多い。どんな練習方法が良いのだろうか。ただ闇雲にバットを振るのでは意味がない。正しいフォームを身に付けるにはどうすればよいだろう。子供が飽きない・効率がよいそして実戦で活かされるそんな練習方法はないものだろうか。長期的な視野で考えたい。私の毎年の課題でもある。
2014/03/02
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*MGC大会1回戦*今日は北部でMGC大会1回戦を行った。新チームになって初戦になる。結果を残したいという意味では大事な初戦。相手は、前回のMGC大会準決勝でも対戦した中尾ライガースさん。どの団も団員獲得で苦労している中でなんと新6年生が27人もいる大所帯のチームだ。試合は、序盤引き締まった展開。両投手譲らず3回まで0が続く。今日の先発はユウスケ。立ち上がりに課題があったが相手の打線にも助けられ無難な立ち上がりだった。膠着状態の中、4回表フレンドの攻撃、ユウスケの内野安打・2盗・3盗、タツのスクイズで先制する。今日のユウスケの出来ならこのままの状態で試合が続くと思われたが、その裏の回、突如球が高めに浮き、味方のエラーもありあっという間に4点を取られ逆転を許す。しかし、子供達は諦めていなかった。その次の5回表・6回表で、12点を取り最終回リリーフしたタツが好投を見せ試合を決めた。新チームになっての初戦を勝利で飾ったことと昨年度のチームから引き継いだ諦めない気持ちという意味ではナイスゲームだった。また、今もっとも課題としている走塁に関しても一部まだ未完はあるが、総合的には合格点だった。特にコウタロウ・ヨウスケの走塁は、この冬練習してきたことが成果として表れていた。さらには、課題の守備三遊間は満点まではいかないがほぼ合格点だった。この流れを維持しつつ、春季大会までにはもっと総合的にチームの底上げを図りたい。残り1ケ月、子供達のモチベーションを上げながら、一つ一つ課題をクリアして良い結果を残したいと思う。
2014/03/01
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