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tomypapaです。最近ヒロムがバッティングに目覚めました。もともと体も大きくウデっぷしも強いので、当たればすごい打球が行っていたのですが、最近スイングが安定してきたために、当たる確率が上がってきた。日曜日午後の中尾ライガース戦、最初の試合。先発を外れたヒロムは虎視眈々と出番を待っています。フレンドは3回に4点を取るものの、初回や3回に点の取りそびれがあります。終盤の4回には2番から始まる好打順を三者凡退に切って取られ、その裏に4-2と迫られて最終回を迎えるという、ちょっと悪い流れ。その最終回表、代打として先頭バッターに立ったヒロムは気力充実。二球目をひっぱたいた打球はどっかーんとレフトを超えて貴重な追加点となります。案の定というかなんというか、その裏には向こうの4番の一振りで一点差にまで追い上げられてしまいますから、ヒロムのホームランがなかったら危なかった。実を言うとこの4番の2点タイムリーも、レフトを越えた打球が運よく跳ね返ってきてツーベースどまり。ホームランになってたら同点でした。つまりヒロムのホームランがなければ逆転サヨナラホームラン。もしこんな試合になっていたら、二試合目も雰囲気変わっていたでしょう。うーん、きわどい。やはり、取れる点はきっちり取っておかないと。
2014/09/30
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tomypapaです。日曜日はカントクも書いていたように、Aチームだけで4試合。うち、6年生以下チームで3試合、5年生以下チームで1試合でした。ただし、1試合目と3試合目はほぼ6年生10人での戦い。新人戦も入ってきますので、徐々に6年生だけの活動がでてくる時期です。今年のチームの強みは選手層の厚さ。強い時はだいたい、誰かが調子悪くても誰かがいい、という流れでした。ユースケだけではキツいところにリキヤの台頭とか、下位打線に刺激を与えるリューショウの成長とか、5年生と6年生をまたがるポジション争いとか。これが6年生だけになると10人ですから、一人ひとりがこれまで以上に頑張らなくてはなりません。代わりはいない。どうも最近、「自分は打てないけど誰かが打ってくれる」「自分のピッチングの調子が悪くてもあいつがいる」「自分はエラーしたけどあいつの守備で救われた」といった気配がある。ひとつひとつ取ってみると決して間違ってなくて、『これぞチームワーク』という感じですが、行き過ぎてしまって甘えにつながっている感じがある。誰が打って勝つんだよ → オレだよ誰がアウト取るんだよ → オレのところに打ってこいよみたいな気持ちがちょっと弱くなってしまっている。 自分が打とうぜ 自分がファインプレーしようぜ 自分がびゅんびゅん走ってもうひとつ先の塁にいこうぜ アウトになりそうでも粘って粘ってなんとかセーフになろうぜtomypapaは、単純な「気持ちだ!気合いだ!」というのはあまり好きではないですが、それでもやっぱり、守ってたら「自分が捕ってやる。そのためにはちょっとこっちに守ってみよう」とか、「外角低めを速いゴロではじき返して一塁を思いっきりオーバーランしてスキがあったら二塁に行こう」とか考えながらやらないと面白くないでしょ。
2014/09/29
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*1日4試合*今日は午前中植竹小学校でさいたまスターズさんと午後から中尾小学校で中尾ライガースさんと試合を行った。1日4試合を行うのは、私もあまり経験が無い。貴重な経験をした。6年生のさいたまスターズ戦。来週から始まるさいたま市地域交流大会を想定して行った。先発はEコウスケ。久々の先発。課題はコントロール。今日は3回を投げまずまず。スターターとしては合格点。午後からの試合でも先発して良い結果を残した。Eコウスケが安定したピッチングをすればチームも安定する。それだけの力を持っていることをEコウスケには認識して欲しい。続くリキヤ、一時の不調からは少し脱した。球のキレは悪くない。コントロールも申し分なかった。課題は気持ちと守備。特に気持ちに関しては、ピッチャーとしての強い気持ちを持つこと。これを養えば鬼に金棒だ。さらに経験を積めば大投手になると思う。問題は打撃。特にさいたまスターズ戦は全く打てなかった。相変わらず外角球を見逃す。見逃し方も自信が無い見逃し方。聞くと「ボールだと思った」と皆同じ回答。ツーストライク追い込まれてからの見逃しは致命的だ。ストライクゾーンがわかっていない。改めて説明する必要があると感じた。5年生の試合。チームとして今日の課題は返事をすること。この返事をすると云うことはとても大切である。聞いているのか聞いていないのかを把握するとともに試合中声が出るか出ないかまでに及ぶ。そういう意味では今日は合格点であった。維持継続して欲しい。試合の方は、先発はタツ。23日の宮原ドラゴンズ戦は一人で野球をやってしまった。今日の課題は一人で野球をやらないこと。仲間を信じチームとして野球をすること。先週の反省を生かして考えながら投球をしていた。今日の試合は彼をまた一歩前進させた。そして守備も安定していた。チームとして自信に繋がったと思う。新人戦の活躍に期待する。
2014/09/28
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*大砂土東・七里小 練習*今日は蓮沼小が運動会の為、見沼臨時で大砂土東小・七里小の子供達で練習を行った。6年生から1年生まで総勢22名。2年生のユウタ・オンタロウ・ユリア1年生のイクト、よく頑張った。なかでもユリアの成長にはビックリ。小さいころ松沢グラウンドで泥遊びをして服を真っ黒にしていたイメージは全くなかった。球の投げ方・ゴロの取り方とても上手だった。あるお母さんが言っていたが、Cチームの子供たちはいつもと全然違うと。あんなに頑張る子達だったのだとお褒めの言葉を頂いた。午前中は基本の練習。キャッチボール・バント・トス・手投げゴロ・フライ。6年生・5年生が下級生を教えるという趣旨で行った。教える方も普段コーチから言われていることを自分なりに解釈して、上手に説明出来た子うまく説明出来ない子、それぞれであった。以外に(?)びっくりしたのが一番経験の浅いヒロム。普段言われていることをわかりやすく説明していた。聞いていないようで、本当はよく聞いていたんだなと逆にこちらが把握できた。なにより優しく教えていた。逆にナオ。うまく説明出来ず身振り手振り、手取り足取り。下級生は上級生と一緒に練習することはあまりないが、このような機会は貴重である。私も下級生と練習する機会があまりないので下級生の性格を知るにはいい練習であった。たまにはこういうのもありだなと思った。
2014/09/27
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reochichiです。 先週末には、Cチーム(3年生以下)にとって、2回目の対外試合がありました。 相手は三室ホークスさん。1回目では負けてしまったため、今回は初勝利を目指します。 試合は見事(?)初勝利を飾ったのですが、時間制限なく5回まで試合を行ったため、みんなちょっとお疲れだったかな。 毎回特典で15点くらい取っているので、攻撃の方はまずまずだったと思います。 守りの方は、ピッチャー(ヨウタとユウスケ)が良かったのかもしれませんが、15アウトすべてが三振でのアウトというのは、どんなものかなと思ってしまいます。被安打は1.2本だったので、取られた得点は、四死球がらみで、スコアブックは「K」と「B」のオンパレード。 ヨウタには今回叶わなかった4回以上での完投を目指してほしいと思います。 あと、次回の試合の守備では、5-3、6-3、4-3でのゴロアウトという場面を見てみたいと思っています。
2014/09/24
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tomypapaです。本日は、大砂土東小に宮原ドラゴンズさんをむかえて、5年生チーム、6年生チームと2試合の練習試合です。宮原ドラゴンズは、ユニフォームを変えた数年前から急激に強くなったのですが、さらに今年の5年生は人材豊富。6年生が少ない中、5年生が中心メンバーとしてチームを支えています。今日はその5年生チームの試合が先です。先発はタツですが、戦闘バッターの四球に始まり、キャッチャーカズキとのバッテリーエラーで立ち上がりに大きくリズムを崩してしまいます。その後もエラーと四球を織り交ぜてドッカンと大きいのを打たれる悪循環で点差が開いていきます。打線もこれを挽回できず、コータがホームランで一矢を報いたくらい。すべてを見ていたわけではないので実際にはもう少し点を取っていたかもしれませんが、離れたところから見ている限り、いつもあれだけ声を張り上げているカントクが、途中からだいぶ静かになってしまっていました。雪辱を期した6年生。Eコースケ→リキヤとつなぎ、ユースケへという継投ですが、こちらもエラーが絡んで常に先手を取られる展開。Eコースケも最近の中ではよいピッチングでしたが、やはり失点につながる四球や失投がちょっと多めで、数点の失点を覚悟しなくてはならない内容。リキヤは悪くなかったですが、二死ランナーなしから9番バッターに四球をあたえるなど、まだまだ「分かってない」ユースケは相変わらず落ち着いたマウンドさばきで追加点を防ぎ、攻撃陣の奮起を待つ。2点差でむかえた最終回のウラにリキヤの二点タイムリーで追いつき、同点で試合終了。その前の打席では、キリキリ舞っていて打てそうもなかったのですが、執念で見事なあたりを飛ばしました。ナイスバッティング!今日はよく追い付いたとほめてもいいところですが、それにしても今年のチームは引き分けが多いなあ。
2014/09/23
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tomypapaです。土曜日の準決勝は本当に残念でした。そもそも試合前から、運動会と重なってしまった七里小のメンバーがその場にいなかったことが、勝つにしても負けるにしても残念だなあと思っていたのですが、負けてみるとなお一層です。打撃開眼したリューショウもせっかくの敢闘賞受賞でしたが、閉会式に出られずに、ナオが代わりにトロフィーを受け取りました。日曜日の練習の時に、ちゃんと授賞式をやりましたよ。その準決勝。とにかく相手ピッチャーに翻弄されました。試合後、清水コーチが子供たちに言っていたのは、「試合の流れを変えるためになにか工夫したか?」セーフティバントを試みるとか、ファウルで粘るとか、よくアニメやドラマでやってるでしょ?まだまだ「自分でやる野球」になってないですね。勝手になにかすると怒られると思っているのかなあ。好救援のユースケは、実は試合前のブルペンでは全くダメで、本人とtomypapaが一致して、「これ以上やってもムダだからもうやめよう」というほど。体の動きが重たいユースケに、左右にボールをほいほい投げて素手で取らせるペッパーをやり、はあはあぜいぜいしてたら試合開始になってしまいました。それでも5失点のあとのマウンドでやっぱり頼れるのはユースケです。投手交代をつげられて7球の投球練習も、最初はどうなることかと思いましたが、7球目にきっちりとアウトローに決めて、そのあとはもうばっちりです。まあ、「悪いなりに」ってやつだなあと見ていたのですが、あとからユースケに聞いてみたら、「調子よかったっす」。キャッチャーのコースケも「ユースケはかなり良かった」よくわかりません。まあこの辺は「自分たちの野球」になってるってことで。こっちにわからない世界があってもいいけどね。
2014/09/22
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*5年生チーム*今日は北部で午前中5年生チームの練習を行った。5年生チームは、5年生9人+4年生3人の計12人。このチーム構成で新人育成大会リーグ戦1位通過決勝トーナメント進出、優勝を目指す。5年生チームの新人育成大会対戦相手は、南平台カージナルスさん、大宮ドラゴンズさん、さいたまフェニックスさん、大宮シャークスさん、4戦行う。1位通過をすると、A・Bブロック1位とワイルドカード(各ブロック2位の最少失点率チーム)で選出される4チームで決勝トーナメントを行う。試合に勝つだけではなく、失点を少なくすることも考えなければならない。秋は、他大会・学校行事・天候不順等で日程調整が難しい事もあり、ダブルヘッダーも視野に入れる必要がある。そんな中、今日は戦略的練習を多く取り入れた。5年生は普段からAチームで練習している内容と同じな為、そんなに遜色はなかった。4年生3人が理解出来るかを主に重点を置いた。そんな心配はよそに、4年生3人は戦術を理解して5年生と同じように対応していた。一安心であった。5年生9人と4年生3人がコミュニケーションをとりうまく融合すれば、良い結果が出ると思っている。ポイントはそこだと思っている。それには、選手同士の性格・行動・考え方をお互いに早く理解して、練習時間を多くとり時間を共有する必要があると感じている。新人戦まで残り2週間。5年生チームの活躍に期待する。
2014/09/21
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*秋季大会 準決勝*今日は西遊馬で秋季大会準決勝を行った。相手は島小タイガースさん。フレンドがどれだけ点を取れるかである。3失点は想定内。先発はタツ。試合前調整に苦しんでいる。なかなか思うような球が行かない。調整時間はあったが、話をすると体が重いとのこと。走り込みをするものの本来の投球にほど遠い。後は実際にマウンドへあがってどうかであった。案の定、ストライクが入らいない。制球に苦しんでいる姿が痛々しかった。それでも持ち前の気持ちで何とか調整をする。初回最少失点の1点で何とか持ちこたえた。そうなると、四球を出したくないが為に制球が甘くなる。スピードはいつも通りであったが制球が甘くなるとやはり痛打される。5失点で2番手ユウスケにチェンジした。問題は打線であった。相手の外角球にまったく合わせることが出来ない。見た目はそんなに早くないが、手元で伸びる速球にバットが当たらない。終わってみれば7回1安打完封され3塁を踏むことさえ出来なかった。何もすることが出来なかった。相手の投手に完全にやられてしまった。唯一の収穫は、2番手で登板したユウスケのピッチング。制球力は抜群で内外に投げ分け相手打線を翻弄した。チームとして、先週ファミリーズに逆転した面影は全くなかった。全く別のチームかと思うほどであった。残念であった。もう一度立て直して、さいたま市地域大会さいたま市会長杯にチャレンジしようと思う。
2014/09/20
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reochichiです。 まずは、Aチームの準決勝進出、おめでとうございます。 あと、2勝すれば優勝。吉報を待ってます。 Cチームも先週末にははじめての試合がありました。 負けはしましたが、1年生の2人もがんばっていたし、投げた3人のピッチャーのうち、ユウスケとタイヨウは初ピッチャーを経験できて、実りもありました。 チーム的には3年生のコウタローが加わって、3年生6人、2年生6人、1年生2人の計14人になりました。 どんどん練習に参加してもらって、野球を覚えてもらえれば新学年になる頃には、もっといい試合ができるようになると思います。 Bチームも新人戦を意識した春岡さんとの練習試合に勝利して、コスモスイニシアカップ決勝リーグにも気持ちよく臨むことができそうですね。この試合で審判をしていて、特に良かったのがタイシ。 打ってはホームラン、守ってもライトフライでダブルプレーを演出し、攻守でのナイスプレーが印象的でした。この調子を維持し自信をもって、これからもプレーしてくれることを期待しています。
2014/09/17
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tomypapaです。月曜日は5年生チームが練習試合をやり、二試合やって二連勝。Aチームはこの三連休で四連勝です。6年生も5年生もよくやりました。5年生チームの試合は見てないので書けませんが、昨日の午後、6年と5年が合流しての練習。来週の準決勝/決勝に向けての試合形式の練習をやりました。前日のベンチの大声援の中で、一人マイペースだったのがケイジュン。応援は楽しいようですが、我を忘れて盛り上がるという感じではない。まあ、いいんだ。それはそれで。いろんなやつがいていい。で、昨日のゲーム形式練習。一塁ランナー役のケイジュンはリードが小さい。けん制の練習にもならないし、盗塁もアウト。実はこのときは特にケイジュンはお叱りを受けてません。ところが次に一塁ランナー役をやっているケイジュンを見ると、リードが大きい。でもけん制への戻りの動きが鈍い。ピッチャーEコースケはこれを見てアウトを取りに行きます。いくつかの駆け引きの末、まんまとけん制タッチアウト。休憩に入ったのでケイジュンを呼びます。「さっきリードを大きくしたのは誰かに言われたの?」「ん~ん」と首を振るケイジュン。かわいい。「自分でもっとリードしなきゃと思ったの?」「うん」とうなずくケイジュン。かわいい。「大きくリードを取るって怖いよな」「うん」といいながらなぜか涙ぐんでくるケイジュン。やっぱりかわいい。そこでtomypapaは、勇気を出して大きなリードを取ったケイジュンをほめつつも、「怖いところに出ていくんだから、必死で生き残らないとダメだぞ」と言い、さらに、「必死になるのがイヤでリード小さくなったらもっとダメだぞ」とも言いました。そして休憩明け。一塁ランナーのケイジュンはまったく雰囲気が違います。キリキリと大きなリードを取り、全身を神経にして必死。もちろんけん制でアウトになんかなりません。その結果、しつこくけん制していたユースケが最後に悪送球。ユースケの経験にもなったし、お互いに良い練習ができました。ケイジュン。忘れずに続けるように。・・・忘れるだろうけどな。ま、その時はまた言うから。
2014/09/16
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tomypapaです。土日はすごい試合を二試合もやってしまいました。勝ったからよかったようなものの、非常に疲れた。カントクも書いていたので詳細は省きますが、特に日曜日の二回戦。1-6からの大逆転を演出したのはベンチのメンバーです。応援団長を仰せつかったリョーガとユーヘイを中心に、みんな一体となってものすごい声援。tomypapaとカントクが会話できないくらい。もちろん、つないでつないだ打線と後半しっかり締めたタツがヒーローですが、あの声援が打席に立つバッターを後押ししたのは間違いありません。お母さんたちの応援もありがとうございました。試合終了時にみなさん飛びあがって喜んでましたね。Aチームのブログはカントクがだいたい試合経過を書いてくれるので、tomypapaブログはいつもの通り細かいところで。4-6で追い上げムードに入り、タツがこの試合初めての三者凡退でいい雰囲気。先頭のリューショウがエラーで出塁して逆転劇の幕が上がります。ところがバッターマナトはどうもタイミングが合ってない。ツーストライクと追い込まれていますが、外角低めのショートバウンドをキャッチャーが前にポロリとこぼします。このキャッチャーはレギュラーではないのですが、それでもぱっと一塁ランナーを見る。にも関わらず、リューショウがするすると走り始める。キャッチャーと目が合ってますから、ヤバイと思ったハズですが、逆に勇気を出してスピードを上げるリューショウ。慌てたキャッチャーのボールはそれ、ノーアウト二塁ができあがります。カウントは確か2-2。ここで素早くバントのサインを出すカントク。きれいなバントでそれに応えるマナト。午前中の練習でバントの調子がよかったマナトとそれを見ていたカントクの呼吸がぴったり合った瞬間です。そして、Tコースケの四球、盗塁からヨースケのツーランスクイズで同点に追いつくわけです。スリーバントのサインを予想していたかのようなマナトは、見事に試合の流れをつかんでいます。これが次の打席で、勝ち越しのタイムリーヒットにつながったんでしょう。そりゃガッツポーズもするわな。こうして見ると、次の塁を狙うリューショウ、状況が変わったことに素早く対応したマナト、そしてTコースケの好走塁と、ちょっとしたいいプレーがつながっています。ツーランスクイズとは書きましたが、投球と同時にはスタートを切らないセーフティスクイズですから、二塁ランナーのTコースケがホームまで帰ってくるのは難しいはず。まさに同点をもぎ取った走塁です。ここまでがひとつながり。さらに言うと、マナトの逆転打までもひとつながり。もっというと、試合全体ってやっぱりつながってるねえ。
2014/09/15
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*逆転勝利*今日は宝来で秋季大会2回戦を行った。相手は大宮ファミリーズさん。今年、練習試合を含め一度も勝っていない。どこまで自分達の野球が出来るかである。先発はリキヤ。良い時の球のスピードが戻りつつある中でどこまで対応出来るかであった。若干の不安はあるもののリキヤの力にかけてみた。けして投球内容は悪くなかった。むしろいい方であった。皮肉にも守備でかき回され思うようなピッチングが出来なかった。3回まで1点は返すものの守備の乱れ等で1対6と大差が開く。流れは明らかに相手チームにあった。ところが子供達は諦めていなかった。4回にナオのタイムリーなどで3点を取り5回にはヨウスケのツーランスクイズで2点を取って同点に追いついた。ここまで、今年のチームは同点まではするが逆転する事が出来ないでいた。その事が多少脳裏にあったが今日の子供達は違った。終盤流れを掴んだ。勢いがついたフレンドは、最終回、マナトのタイムリーでついに逆転した。その集中力は、一生懸命泣きながら練習をやってきた賜物と感じた。ヒットを打ったマナトは1塁ベース上でガッツポーズをしていた。あんな興奮したマナトは初めて見た。投げては、2回途中からリリーフしたタツが渾身の力を振り絞り相手打線を寄せ付けなかった。また、流れをフレンドに持ってきたとともに逆転勝ちを引き寄せたナイスピッチングであった。気持ちの入った投球内容であった。今日の勝利はみんなで勝ち取った勝利。ベンチで応援した控えの子供達、たくさんの応援をしてくれた父母会・コーチ皆、本当によく頑張った。大差が開いても諦めない気持ち、改めて感じることが出来た。まさにチーム力で勝ち取った勝利であった。さあ、ここまできたら、あと二つ勝って大宮チャンピオンを取りたいと思う。来週の子供達の活躍を信じている。
2014/09/14
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*辛勝*今日は宝来で秋季大会1回戦を行った。6年生は最後の公式戦。何とか良い結果を出してあげたい。ここ何週間はその一心でやってきた。試合相手は南平台カージナルスさん。いつも言ってるように相手は関係ない。自分達の野球が出来れば自ずと結果はついてくる。常にチャレンジャーの精神で。後攻を選択したフレンドは初回先頭のTコウスケがレフト線2塁打でチームに勢いをつける。続く2番のナオが絶妙な3塁線へのバントで繋ぐ。ノーアウト2・3塁から4番Eコウスケの内野ゴロの間に先取点を取る。ところが後続が続かず1点止まり。この初回1点しか取れなかったのが後々尾を引く。先発はユウスケ。試合前の投球練習はあまり良くない。でも、いざマウンドへ上がると内外投げ分け相手打線を封じる。今日はユウスケらしいピッチングが出来た。フレンドは3回にユウスケのスクイズで追加点を取る。ところが、その後なかなか追加点が取れない。3塁までランナーを進めるものの本塁への暴走気味の走塁などやここというところのあと一本が出ないこともあり2点止まり。そんなこんなで5回に1点を取られるもののユウスケが要所要所を締め7回74球を投げ踏ん張り2対1でなんとか辛勝(しんしょう)した。今日の勝因はユウスケの踏ん張りにあった。今日の試合の勝利は、内容はともかく勝ったことはいろいろな意味でチームにとってとても大きなことだった。夏季大会1回戦以来の久々の勝利でもあった。さあ、明日も勝負の試合。全員野球で勝利を目指して頑張ろう!
2014/09/13
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明日から最後の公式戦、秋季大会が始まるとのこと。私がヘッドコーチをしていた年は、この大会のチャンピオンを目指していた。秋季大会はTomypapaが書いていたように、中央ブロック大会までで県大会にはつながらない。でも少年野球でこの時期が最もチーム力が高い。この秋季大会のチャンピオンこそが真の大宮チャンピオン、そして真のさいたまチャンピオンだと思う。選手たちは持てる力を十二分に発揮しまずは大宮チャンピオンを獲得してほしい。お父さんコーチやお母さん方も公式戦は最後となるので出来るだけ選手たちに帯同し、応援してあげてもらいたい。皆さんカメラを持参し、いいショットを記録してほしい。このシーズンの選手たちは本当にいい表情をするから。1プレー1プレーを真剣に。そしてどんなに追い込まれても絶対に諦めないこと。最後の最後まで全力プレーだ。
2014/09/12
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埼玉県では今日から高校野球の秋季大会が始まった。高校野球の戦術は中学野球・少年野球のお手本になるので最新の戦術を学ぶ上でも楽しみにしている。以前このブログでも取り上げたが、最近の高校生は外角球を狙い打ちする傾向にある。Ryuoyajiの世代では外角球の打ち方についてはスクエアのスタンスから左足を踏み込み、ボールを呼び込んで2塁手の頭の上を狙うか、おっつけて1・2塁間にゴロを打つように指導された。しかしこの“踏み込む”というのが難しい。最近の高校生たちはホームベースよりギリギリ、バッターボックスのラインを踏むぐらいの位置に立ち、クローズドスタンスで構えて最初から外角球を狙っている。外角より内側に入ってきた場合は右打者なら左足、左打者なら左足を開いて打てばいい。打者的には“踏み込む”より“開く”ほうが楽だからだ。このベース寄りに立ちクローズドに構えられると、デッドボールを怖がり内角球を投げづらくなる。また最近は高校生でも肘をガードするプロテクターや脛や踝をガードするレガースを身に着けているので死球を恐れなくなってきている。投手としては今まで決め球に使えた外角低めのストレートも、打者の手の届く範囲になり、まして狙われている。投手としての対策としては外角へのボールをより活かすために内角への厳しいボール、コントロールが必須となってきている。胸元を抉るようなストレートを見せ球にし打者の体と視線を起こさせておいて外角球をより遠くに見せる。この制球力が投手の生命線になる。最近はプロ野球でもそうだが右投手ならシュート系のボール、シュート、ツーシームが脚光を浴びてきている。左投手ならスクリューボールか。内角を深く抉っておいて、外角にボール一つ動く変化球を使いボールゾーンで勝負する。投手と打者の駆け引きを見るのも野球の楽しみ方の一つだ。
2014/09/11
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reochichiです。 先週はB・Cチームのコーチを中心に、2日間連続で指導者講習会がありました。参加したコーチの方々、お疲れ様でした。 Cチームでは、3年生は現在、4年生といっしょに練習することが多く、1日練習の日も多いので、練習時間に比例して、確実に上達していることが先週の練習でもわかりました。 一方、1.2年生は体力的なこともあり、現在は半日練習が基本ですが、段々1日練習も増えていくと思います。 今度の月曜日は、3年生以下チームでは、はじめての試合が予定されています。前回は雨で中止になってしまいましたが、今週末は天気が良さそうです。 2年生以下にとっては、はじめて試合を経験する子もいると思いますが、失敗をおそれず思い切ったプレーをして、試合を楽しんでほしいと思います。アウトになってもいいので、思いきっりバットを振って、思いきっり走って、試合を楽しみましょう。 勝てれば、なおさらいいですが、勝敗は二の次でいいです。 お母さん方も、応援をよろしくお願いします。
2014/09/10
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tomypapaです。最近は練習が多く、一日練習があると、個別の技能をじっくり見ることができます。そんななか、普段の努力が実を結び始めている子、もう少しで芽が出そうで、でもまだ土の中にいる子、いろんな子供たちの状態が見えてきます。キャッチャーとして肩の強さは5年生レベルを超えているカズキ。先週の練習試合でも、最初の二盗を見事に刺してから、相手チームは走れなくなってしまいました。そんなカズキが苦手なキャッチング。特に相方のタツは剛速球です。最近ミットを動かさずに「ばしーっ」という感じのキャッチングも出来るようになってきましたが、ショートバウンドなどの足元が弱い。土曜日は、たぶん200球くらいショートバウンドにヒザを落とす練習をしました。左右も肩を入れて顎を引き、前に落とす練習。繰り返し繰り返し体を動かしていると、その動きが自然にできるようになります。フライに対してヒザで滑るのもキャッチャーならではの動きです。ビビらずにできるようになるといいね。ちょっと前までは、低いボールにミットを上からかぶせる「猫捕り」(byカントク)をしていたことから考えると、格段の進歩をしています。芽は出ているから、たくさんお水を上げて(練習して)おひさまに当てて(試合に出て)大きく伸ばしていきたいところです。2mくらいのひまわりになるイメージだな。先日のブログでティーバッティングをほめたS.コースケ。もともとドアスイングだったのがだんだん直ってきているのですが、まだちょっとドアスイング気味。本人は分かっていないうちに直ってきているような気がしたので、褒めるだけではなくてハードルを用意してみました。ドアスイングの説明をして、「速球に対応できないから直そう」と。その後の素振りで、こうかな?こうかな?とやってました。試合で打って、大輪の花を咲かせてほしいです。同じくティーバッティングで、逆に普段あまり素振りをしていないことをカントクに見抜かれてしまったユーヘイや、お母さんにおねだりして頻繁にバッティングセンターに連れて行ってもらっているケイジュン、ファーストからのバックホームで厳しく鍛えられているユウトなんかは、まだ芽は出てないけど、地面の下でしっかり力をたくわえて、「ぽこっ」と勢いよく芽を出してほしい。まだまだみんな伸びしろはたくさんあります。
2014/09/09
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tomypapaです。いよいよというか、とうとうというか、来週から秋季大会が始まります。何度か書いてますが、6年生になってからの公式戦(スポ少野球部会主催)は、春季・会長杯・夏季・選手権・秋季と5つあり、その最後の大会です。その後のスケジュールの都合上、全国まである春季、県大会まである夏季とは異なりますが、秋季大会でも勝ち抜けば、さいたま市全体の大会である、「さいたま市会長杯」に駒を進めることができます。今年のAチームは、夏季大会で中央ブロックに進みましたが一回戦負けと結果を残せていません。秋季大会はぜひとも結果にこだわって戦いましょう。10月には地域交流大会という昨年優勝した大会もありますし、冬には八千草大会や若草大会、近隣チームで総当たりするさよなら大会など、まだ試合や大会はありますが、そろそろ今のメンバーで戦う試合も限られてきました。今の6年生は、3つの小学校からメンバーが集まってきていますし、中学校で野球を続けたとしても、また別のメンバーでチームを組むことになります。長いと5年以上顔を合わせて、毎週土日に早起きして、移動の車で騒いで、一緒にお弁当を食べて、汗をダラダラ流したり寒さに震えたり、試合中には声を掛け合って、勝った喜びや負けた悔しさを分け合ってきた仲間たちです。当たり前ですが、トーナメントは一つでも負けたらそこで終わりです。このメンバーで試合ができることをかみしめながら、一試合でも多くみんなで野球をするために、目の前の試合に集中して、少しでも長く、真剣勝負の緊張と楽しみを共有しよう。Cチームのころから、または入団以来のいろいろなことを思い出してみるのもいいね。
2014/09/08
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*笑う門には福来る*以前にも書いた記憶がある。明るくにこにこしている人には、自然と幸福が訪れる。【笑うベンチには流れ来る】試合中の子供達は、ベンチにいる大人達の笑顔でプレーが変わる。守備が安定していると、ピッチャーは四球を出しても安心してどんどん強気で攻められる。6年生でここまで来ると、少年野球から野球に変わる時期になる。三振をバシバシ取れる投手が育て上げられればいいが、それでもストレートしかない少年野球は、6年生の後半はガンガン打ち合いになる。守りでリズムをつかみ、相手の流れを打ち切って、笑顔でベンチに帰ってくる子供達。だからバットが振れる、点に繋がる。ここ数試合は、子供達がベンチの大人を気にしてる。監督、コーチの顔色をうかがっている。子供の笑顔は自然に生まれるはずなのに、やらされ野球になっていた今年の6年生チーム。今、少しづつ変わってきている。お父さんが自分の息子に注目してしまうのは、少年野球では仕方が無いと思う。私もそうだった。叱るときは叱る。その代わり、褒めるときはとことん褒めたい。うまく行った時は、人の三倍 喜んであげる。人の三倍 笑ってあげる。来週から始まる最後の公式戦、みんなでたくさん笑おう。オヤジの笑顔を見て子供は笑う。オヤジの笑顔がチームの流れを引き寄せる。そんなチームが必ず最後に優勝する。チームの流れを取り戻すのは、大人の笑顔かもしれない。みんなで笑って最後の公式戦に臨もう。
2014/09/07
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*アウトロー*今日は大間木グラウンドで一日練習を行った。今日の練習の中心はアウトローの対応。少年野球とは言え、レベルの高いピッチャーともなれば、ピッチャーの決めコースでもある、アウトローを攻めてくる。昨年何度も対戦したさいたまスターズのピッチャーは、このアウトローを徹底して投げてくるので、大変手こずった記憶がある。なぜバッターにとって、アウトローが打ちにくいのか。それはバッターの目線から一番遠いコースだから。目線が遠くなれば、バットコントロールが難しく、打ちに行っても空振りしたり、凡打に倒れることが多くなる。また、仮にアウトローを打てたとしてもバッティングフォームが、アウトローに適した、フォームでないと、なかなか打つのが難しい。アウトローの練習方法として【トスバッティング】これはアウトローの位置にトスしたボールを、ネット正面から右方向に(右バッター)打ち返す。その時、ステップする足が半足から一足分、右バッターは一塁方向に踏み出すように打ち込む。(左バッターは三塁側)トスされたボールをよく見て太もも付近で打たせる。狙いはセンター中心に右方向。無理に引っ張ると内野ゴロの凡打になる。ポイントはステップの方向と目線を変えないこと。何人の子が出来ただろうか。明日もう一度チェックをしようと思う。雨が降らなければいいが。
2014/09/06
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現在アメリカニューヨークで開催されているテニスの四大大会の最終戦、全米オープンテニスで、日本の錦織圭選手が日本人としては96年振りとなる準決勝進出を果たした。4回戦では4時間19分というフルセットを戦い、準々決勝でも4時間15分の死闘を制した。アメリカのメディアはこの連日の死闘を制した錦織選手を“マラソン・マン”という言葉で賞賛した。錦織選手はこれまで実力はありなあら怪我で戦線を離れることが多かった。この躍進の裏にはマイケルチャンというコーチの存在が大きい。昨年末から錦織選手のコーチに就任したマイケルコーチは錦織選手に徹底した肉体改造を施し身体能力で外国選手と負けないようになってきた。そしてコーチ自身4大大会で優勝した経験値とメンタルを注入した。マイケル・チャンコーチ曰く『勝因は諦めずに戦ったことだ』と語った。やはりテニスの世界でも“あきらめない強い心”が大事なようだ。錦織選手には日本人初のファイナリスト。そしてチャンピオン目指して頑張ってもらいたい。
2014/09/05
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今年の夏の高校野球、甲子園では劇的なゲームが多く盛り上がったが、軟式野球の全国大会でも大変な記録で大いに盛り上がった。延長50回!想像も出来ない長さだ。全国高校軟式野球選手権大会準決勝でのこと。東海地区代表、岐阜県の中京高校対西中国地区代表、広島県の崇徳高校の対戦は明石トーカロ球場で行われ、3日間に渡る延長戦を戦った。中京高校松井投手、崇徳高校石岡投手ともに50イニングを一人で投げ抜き松井投手は709球、石岡投手も689球を投じた。両投手は勿論のこと、他の選手、監督、関係者の方々にお疲れ様でしたと言ってあげたい。結局、50回に3点を取った中京高校が3対0で準決勝に勝利し決勝戦でも神奈川県の三浦学苑を2対0で破り優勝を果たした。軟式野球は硬式野球に比べてボールが飛ばない。その分点が入り難い。特に良いピッチャーに当たると点が入らない。4、5年前に中体連軟式野球の埼玉県大会を観戦したが、7イニングを終えても点が入らず、延長15回まで試合が続いた。その時は、タイブレーク制が導入され、10回からノーアウト満塁の状況からイニングが始まったが、両投手とも好投手でタイブレークでも5イニング点が入らなかった。軟式野球には独特の難しさがある。前フレンドの監督だった渋谷氏は、子供がフレンドに入るまで軟式野球をやったことがなかったそうだ。「軟式ボールは難しいね」とよく言っていた。この延長50回に渡る大熱戦のお陰で、今まであまり日の目を見なかった軟式高校野球に脚光が当たった。中学野球小僧にとっては高校軟式野球という選択肢も増えた。準決勝で敗れた崇徳高校ナインが、同日に行われた決勝戦では中京高校のスタンドで応援する姿はまさに高校スポーツのあるべき姿だと思う。延長50回より更に長い友情が続くことを祈りたい。
2014/09/04
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reochichiです。 先週は、両日とも4年生以下の新人戦に帯同したので、新人戦の詳細を。 なお、4年生大会は今年も離塁(リード禁止)です。 まずは、土曜日の島小タイガース戦。1回表の四死球とポテンヒット、バッテリーエラーなどで2点を先制され、なおも、2死満塁。 次の打者の当たりは、三遊間へのゴロ。ショートのショウタが取ったまでは良かったが、1塁への悪送球でさらに2点追加。この場面、タイミング的に微妙だったので「投げるな」という指示もあったかもしれない。また、ベンチでは「満塁なので近いところでアウトをとればいい」という指示を出していなかった。ましてや2塁ランナーがショートの前を走っていったので、「タッチでもいいよ」と一言かけていれば、(タラればにはなってしまうが)2失点で済んでいた。 その後、先発のMコウタも立ち直ったが、4回を終わって3点差をつけられていた。 この後5回裏に4点をとって、逆転サヨナラで勝利するわけだが、その前にせめて追いついていなければいけない展開だったと思っている。 この試合ではベンチも子ども達も最後まで諦めていなかったのが良かったかな。 次は、日曜日の大宮ドラゴンズ戦。この日は前日の勢いで1回裏から4点を先制する。ボール球には手を出さず、ランナーをためた場面で効果的な長打3本で2回で10点をとって相手に流れを渡さなかったのが勝因。先発のナオトもストライク先行が良かったと思う。 2日を通して、先発ピッチャーの出来・不出来、それを見極めるベンチの目、的確な指示。reochichiにとって、いろいろ考えさせられる2試合でした。この後、次の新人戦まで1か月以上間が空きます。それまでの間、実戦形式の練習を多く取り入れて、いろいろな場面を想定した練習が必要だと思いました。
2014/09/03
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tomypapaです。昨年もそうだったのですが、今年もまたフレンジャーたちはどんどん「次の次の塁」を狙っています。セカンドランナーはリードをしっかり取り、スキあらば三塁を狙う。いい第二リード(フレンドでは三のリード)が取れているから、いいバントの時にホームを突くことができます。ただし、最近、なんでもかんでもホームを突くことの弊害も出てきました。一般的には、ツーランスクイズ(投球と同時にスタートを切る)でも2点目は難しいわけですから、スタートを切っているわけでもないただの二塁ランナーは、普通のバントではホームは突けない。それでもホームをガンガン狙ってアウトになるケースが出てきています。相手チームも、そうは許してくれない。土曜日の試合ではあまりにもボロボロだったので、こちらからは言うこともなく、試合後には、スコアブックを見ながら試合を振り返るだけにして、そのあと子供たちで好きに話してもらいました。(余談ですが、試合経過を一番しっかり覚えていたのはコータローでした)こちらとしては、ボールや試合に向かう姿勢に不満があったわけですが、子供たちの話を聞いていると、どうやら論点は2つ。・エラーをしたヤツに、これ以上続けてエラーしないようにどんな声掛けをしたらいいだろうか。・三塁ランナーコーチはどのタイミングで一塁ランナーコーチから引き継ぎ、どういう声出しをしてランナーを誘導すればいいか。なるほどなるほど。確かにエラーは誰にでもあるけれど、この日はエラーが続いてしまった。エラーをすると人は弱気になるし、エラーが重なると、集中力が切れていく。「なにくそ」と思ってこれまでとは違う気持ちにならないと、エラーの連鎖は断ち切れないし、断ち切ることを周りが助けてあげようというのは立派なチームワークです。意外だったのは2つ目。基本的にカントクやコーチは積極的な走塁はほめているし、一つのバントで二塁から一気にホームを狙うような、多少無理目の練習をしている。これに対して子供たちが「もう少し考えよう」と思い始めているように見えました。明らかな進歩です。自分たちで工夫するのが一番。6年生もこの時期になると、教えてないことをやりはじめるのをコーチたちも許し始めます。子供たち自身が考えて応用することができるようになってくるし、これがうれしい。自分たちの目指す野球はなんだろう。どういうプレーで勝つのが楽しいんだろう。それがわかれば、あとは自分たちが楽しい、自分たちが自信をもてる野球をやろう!
2014/09/02
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tomypapaです。土曜日はひどい試合でした。10対9の敗戦なのですが、なんとヒットの数は4対12。つまり、4本しかヒット打たれてないのに、10失点です。それでも序盤はまだよかった。初回からナオの三塁打にユースケのタイムリー。積極的な走塁でのダブルプレーもありましたが、ツーアウトランナーなしからリューショウがなおもヒットで出るなど、打撃好調。2回までは1点または2点を取り合い、3対3。3回の表にようやく相手をピシッと0点に抑えてその裏にリキヤのスリーベースなどで2点を取って突き放すという理想的な展開。そして迎えた4回表。先頭をエラーで出し、ライトゴロでワンアウトを取るものの、そのあとヒットから4連続エラー。最初のレフトフライ以外はすべて内野のエラーです。確かに難しい打球はありましたが、いくらなんでもユースケがかわいそう。その後デッドボールを与えてピッチャー交代。4回途中までで3安打しかされてないのに8失点です。スコアブックによると、この日はサードが3エラー、セカンドも3エラー、ショートが1エラーと内野がボロボロ。特にヨースケはホームランを帳消しにするタイムリーエラーで、天国から地獄です。試合中には自分がふがいないというそぶりが見えましたが、この悔しさを覚えていられるでしょうか。ユースケは制球力で勝負するタイプだけに、ちょっと間違えると野手の正面に強い当たりが飛びます。これに守備が食らいつくことでチーム全体に勢いがついていく効果があるはずですが、今のフレンジャーたちは強い打球に気持ちの準備ができていない。日曜日の練習では、ゲームノックでもシートノックでも、セカンドにどんどん強い打球を打ちました。ちょっとは向かっていけるようになったでしょうか?
2014/09/01
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