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今年の夏の高校野球埼玉大会で何度か内野フライを落球するシーンが見られた。いずれもピッチャーズプレート後方に上がった小フライだった。簡単そうに見えてこれがなかなか難しい。ピッチャーは投球後のためマウンドより前に出ているので後ろに下がって取らなければならない。内野手の中間地点なので、どの野手でも取れそうに見える。みんなで取りに行くと野手同士がぶつかってしまったりお互いに譲り合って落球したりしてしまう。フライなだけに風の向きにも左右される。外野から内野に吹く風なら打球が戻されるからサードやファーストが取りに行った方がいいし、逆にホームから外野に向けて吹いている風ならセカンド、ショートの深いポジションに任せた方がいい。ある程度チームの決め事としてどのポジションの選手が取るか決めておいて当日の風の様子を見てその日の担当選手を決めるようにすると良い。このフライを上手く処理するコツは、ピッチャーが早目にマウンドを駆け下り誰が取るかを大きな声で指示する。これが大事だ。いろいろなシートノックを見てきたがこのようなフライを練習しているチームはあまり無かったような気がした。
2014/07/31
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先週は、合宿でCチームの活動はお休みでした。 そんな訳で、reochichiも参加した合宿の話しを三度。 Bチームの4年生は、半分の5人が参加しましたが、初めての合宿はどうだったかな。 2日目の午後早々に雨が降り出し、3試合の予定が2試合になってしまい、試合に出れない子もいましたが、3日目の紅白戦は全員が出れて良かったです。 今回の合宿は、reochichiはOBコーチとして初、2年振りの参加でしたが、お父さんコーチの参加が多かったのが良かったと思います。 コーチの中で一番ご苦労だったのは、ショウダコーチとホシノコーチ。2日目の素麺流しでは、長時間素麺を茹でていただいたのに、不運にもブヨに何箇所も刺されて、足が腫れ上がってしまいました。(reochichiも以前、旅先でブヨに刺されたことがありますが、医者にいっても完治までに1か月以上かかったのを覚えています。) 監督も言っていましたが、母の会のご協力もあり、子供達全員が大したケガもなく無事に帰ってこれたのが、何よりですね。 AチームもBチームも合宿前からのいい流れを今週の試合につなげていきましょう。
2014/07/30
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tomypapaです。合宿から帰ってきたと思ったら大阪出張です。やれやれ。さて、今年は一番体力的にキツい2日目の午後が雨で流れたため、自由時間が多かったかなあ。空いてしまった午後の時間に陶芸教室を移動させ、ひそかに夜の肝試しプロジェクトが進み始めます。プロジェクトの進行に大きな力を発揮したのはお母さんたちです。ノリノリの事務局長の元、パックをして懐中電灯で顔を照らすお母さんや、シーツをかぶって道端にうずくまるお母さん、コールドスプレーをかけたり水をかけたりと言った物理攻撃も盛りだくさんで、 (1)きゃーきゃー悲鳴を上げまくって怖がる子供 (2)冷静に「○○コーチですよね」と対処することで必死に怖さと戦っている子供と、対応は2つに分かれますが、全員が怖がっていたことは間違いなさそうです。4年くらい前も、その場にある道具で即興で肝試しをしたら楽しくて(けがをしたエバタコーチを除く)、翌年はキムラコーチをリーダーとして事前にいろいろ仕込んでいったのに雨で出来なかったということがありました。それ以来の肝試しでしたが、来年は準備していくことになるのかな?川遊びもここ数年で一番気持ちよかったんじゃないでしょうか。野球やるには暑すぎるという日が、川遊びがある初日に来たのがよかった。流れの早いところで泳ぐと、どんどん進んで、楽しくてちょっと怖かったね。ヤマダコーチの弟さんの差し入れのスイカを使ってスイカ割りも出来たし、サイコーの川体験。流しソーメンは、土砂降りのなか、テントのなかでやりました。相手チームにもたくさん食べてもらえたと思いますが、ちょっと狭かったかもしれません。このときの雨さえなければ、とも思いますが、毎年3日間のどこかでは雨降ってますので、仕方ないですかね。作ったり流したり片づけたり予定変更したりと、大人たちは大変でしたが、子供たちが何も考えずに楽しんでもらえたらよかったと思います。今回4年生が5人参加していましたが、自分たちで考えて行動できたでしょうか。自分のことをちゃんと自分でできたでしょうか。団体行動として、周りを見ながらペース配分できたでしょうか。6年生対5年生の試合で代打で凡退して肩をがっくり落としたリカコは、トミオカコーチに「切り変えないと守れないぞ」と言われて、ベンチ裏で深呼吸して気持ちを落ち着かせてました。ここはお母さんたちがフォローしなくて正解です。単にほったらかしではなく、気づいてちゃんと見ているべきですけどね。見ていると、子供たちは自分でなんとかします。自分で何とかしようとしている子供たちを遠くから見ているってのはなかなかいいものです。リカコも、ベンチ裏からグラウンドを見てチェンジになったのに気付くと、「いかなきゃ」ってつぶやいてグラウンドに走っていくわけです。胸がキュンとしちゃいますね。
2014/07/29
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tomypapaです。カントクに合宿の全般的な流れを書いていただきましたが、いくつかのイベントに絞って、少し詳細に報告します。今年の参加は6年生+5年生の19人+4年生の5人。ヒロムは出発当日体調にちょっと不安があって、安全策で自宅待機した結果、復活したので2日目にお父さんに送ってきていただきました。ありがとうございました。初日は暑かったし川にも入ったので、ちょうど良かったかもしれません。いずれにしても参加できてよかった。今日は野球関係の報告。2日目の地元チームとの練習試合。初戦の6年生チームは、強さを感じさせる勝ちっぷり。3人の継投も完璧で、打つ方も打つべき人がしっかり打ちましたね。ユースケはブルペンでほとんど投げられなかったのに、マウンドに上がってからの7球で調整を済ませ、三球三振で火消し。貫禄を感じる。二戦目の5年生チームはちょっとよろよろしてしまい、最終回に三点差を追いつかれたところで、雷のため中断。ウラの攻撃でサヨナラ勝ちといきたかったけど、そのあとまもなくざんざん降りになりましたから、仕方ないですね。3日目の午前中は、カントクも書いていた、5年生対6年生・・・というより、「カントクのヤジ vs 6年生」大人が子供をヤジるのはどうかと思いますが、これからの野球人生、ヤジられることは確実に増えていきます。いくらヤジられても、いつものとおり淡々とやれば大丈夫。ヤジの内容に関係なく、出来ることはできるし出来ないことはできないんだから。よ~く聞くと、ヤジも大したこと言ってません。「こいつは外角苦手だから外角だけ投げてりゃ大丈夫だぞ」・・・元々ピッチャーは外角低めにコントロール出来てればそうは打たれません。バッターが苦手だろうが苦手じゃなかろうが、ほとんどのピッチャーはそこ狙って投げてるんです。それが出来ないからピッチャーも苦労しているわけですから、「あちゃー、外角攻められちゃうな困ったな」なんてことは、そもそもないんです。「このピッチャーはコントロールよくないから2ストライクまでは振るな」という大声も、「ラッキー」と思うべきですね。ただ、それで、緩いボールでコントロールつけようとしちゃだめです。向こうのヤジに踊らされている。普通にやってりゃいいんです。いつも通りに。その上で2ストライクまでは振ってこないんだから、ど真中への失投も見逃してもらえるラッキーがあるということです。実際、あまり浮足立つこともなく、子供たち自身がしっかり締めてましたから、カントクのヤジも練習になりましたかね。最後はコーチ対6年生。こちらも恒例ですが、近年まれにみる大差がつきました。去年のコーチも強かったと思いますが、去年は雨で出来なかったからね。コーチチームは4番バッターだらけのジャイアンツ打線みたいでした。ヤナギサワコーチなんか、ボールつぶし過ぎて打球が上にあがりません。それでもみんなが打ちあぐねたのがユースケ。リキヤのコースをかすめるボールも苦労してました。それにしてもEコースケの当たりはすごかったなあ。イシガキコーチもあれだけの打球を打たれたら本望でしょう。帰りの車でも、なんだか感慨深げにしてましたよ。
2014/07/28
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*合宿2* 毎年何人かはダウンする合宿。今年は一人もダウンする子はいなかった。今年の子は強い子ばかりと感心した。それは冬の間、夏を見越して体力づくりを徹底的に行ったことだと自負している。もちろん、ご家庭のご協力があってこそ。暑い夏を乗り切る体力。合宿での一体感。という意味では、今年の合宿は大成功だった。また、恒例の6年生対5年生の対抗試合も行った。一番驚いたのは、4年生のカツミ。5年生のタツから見事センター前に強烈なヒットを放った。結果は、私のヤジ?(本当は弱点指摘?)にも耳を傾けず普段通り試合をした6年生に軍配があがった。さすがは6年生である。5年生は、まだまだ力不足感があった。来月8月において、Aチームは夏季大会中央ブロック大会、5年生・4年生・3年生は新人育成大会が行われる。Aチームは県大会出場、5・4・3年生はブロ ック優勝・決勝トーナメント進出を目指して、この暑い夏を乗り越えてみんなで頑張ろう!
2014/07/27
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*合宿* 26日~28日3日間で合宿を行った。毎年お世話になっている、栃木県大田原市のふれあいの丘。 合宿に関して、私自身心がけていることは練習、試合、行事も大切だが、一番大事なのはお子様を無事にお返しする事。今年も無事に行うことが出来た。 今年の合宿は、とにかく暑かった。2日目の午後に雨が降って、5年生練習試合の2試合目が出来なかったが、すべてのスケジュールを完遂することが出来た。(リカごめんね。全員試合に出場させることが出来なくて)また、裏メニューになっている肝だめしも行った。今年は事務局長はじめお母さん方にご協力を頂いたお蔭で子供たち大変喜んでいた。合宿の中で、やっぱり子供達は川遊びが一番のお楽しみ。合宿でのメインイベント。本当に楽しそうだった。 お陰様で、みな元気にご家庭に送り届けることができた。母の会・コーチ、ご協力頂いたすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2014/07/26
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昨日観戦した高校野球で面白いプレーが見られた。試合も終盤8回表。守備側が3点リード。攻撃側は粘り1アウト満塁のチャンス。守備隊形はいわゆる中間守備ダブルプレーシフト。ここで右打者が痛烈なファーストゴロ。ファーストはゴロを捕って思わず1塁ベースを踏んだ。この時点で2アウト満塁、フォースの状態は解除となった。1塁手はダブルプレーを狙ってセカンドベースに入ったショートに送球。1塁ランナーは1・2塁間の途中で止まり狭殺プレーに持ち込んだ。この狭殺プレーの間に3塁ランナー2塁ランナーが相次いでホームイン。狭殺プレーのミスで1塁ランナーもセカンドへ辿り着いた。試合は攻撃側が2点を取って1点差となり2アウトながらランナー2塁の1打同点の場面となった。この1塁手の打球の処理だが、3つの選択肢があったと思う。1.ファーストベースを踏んで1塁ランナーを早目にアウトを取る。2.3-6-3でダブルプレーを取る。3.3-2-3でダブルプレーを取る。2番、3番を選択していれば送球ミス等が無い限り点は入らなかった。この試合で1塁手が選択した1番は、2アウトを取った時点、1塁ベースを踏んだ時点でフォースの状態が解除されタイムプレーとなる。だから1塁ランナーをアウトにする前に、ランナーがホームインすれば得点が認められる。この瞬時の判断が出来ていたのは攻撃側の各ランナーで、特に1塁ランナーは出来るだけ狭殺を長引かせるランニングをしていた。守備側の1塁手としてはシートノックでよくあるベースを踏んで2塁ベース上でタッグアウトにするプレーを頭に描いたのだろうがタイムプレーの判断を頭に入れておいただろうか?結局守備側のチームが8回裏に1点を追加し事なきを得たが一つ間違えていれば逆転負けの危険もあった。なかなか遭遇するプレーではないがこういう場面で訪れる。それが野球というスポーツだ。
2014/07/25
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三連休とも出社して仕事をしたので、今日は代休を取って市営球場で高校野球の準々決勝を観戦してきた。市立川越高校、注目のエース上條投手は先発は回避したものの3回から登板し7イニングを2安打1失点に抑える好投で、チームをベスト4に導いた。上條投手は打撃も素晴らしく2安打1打点で、決勝点となるタイムリーヒットも放っている。またヒットで出塁すると相手左投手を嘲笑うかのような、ノースライディングでの盗塁を決めた。まさに野球センスの塊のような選手だ。埼玉県としては久し振りの公立高校の代表目指し、残り2試合、是非頑張ってもらいたい。準々決勝もう一試合は大宮東高校対蕨高校の試合。大宮東高校のエース中田投手は、今大会注目のサウスポーだが、サードで1番を打つ中田選手と双子の兄弟で、彼らは少年野球当時、東大宮ライオンズに所属していた。彼らがいた当時、フレンドとよく練習試合を組んで対戦したものだ。今ではすっかり立派になって、あと2試合勝ち抜けば夢の甲子園だ。是非甲子園に出場してもらいたい。素晴らしい先輩の活躍を観戦に、1塁側のスタンドにはユニホーム姿の、東大宮ライオンズの選手達が多数みられた。東大宮ライオンズの選手達を見ていると、大宮フレンドからも早く甲子園球児が誕生してほしいと思った。
2014/07/24
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reochichiです。 Cチームに、新団員が3人も入団しました。 3年生のU-ユウマ、2年生のI-アユキ、そして1年生のT-タイチです。 これで、Cチームは、3年生5人、2年生6人、1年生2人の13人になりました。皆さん、よろしくお願いします。 さて、4年生・3年生チームは、先週末も土曜日と海の日に、川口近隣大会とコスモスイニシアカップの試合を行いました。 土曜日は富士フレンドクラブさんとの川口近隣大会の第3戦。 危なくない試合運びで、15対3で勝利しました。 海の日は、高砂マリーンズさんとのコスモスイニシアカップの第2戦。この試合に勝利すると、8回目を迎えた本大会で、初の決勝リーグ進出が決まります。 reochichiはこの日、ホームゲームということで、主審だったのですが、試合前のシートノックの守りは、ボロボロで、終わったあとに泣き出す子がいる始末。これはダメかなと正直思いました。 代表や監督も観戦するなか、みんなかなり緊張していたようです。 しかし、試合が始まると、そんな心配は無用と言わんばかりに、2回までに7対0と順調な試合運び。結果として8対2で勝利しましたが、この試合はノーエラーのうえ、3回表には2点を返され、センターに抜ければもう1点という場面でのショータのファインプレーが大きかったかな。 今週は合宿ですが、来週の土曜日(8/2)は浦和部会主催のURAWAカップがあります。こちらは今年で3回目の出場になると思いますが、今までは1回戦負けが続いています。 秋には大宮部会主催の新人戦がありますが、それまでにあと何勝積み上げられるか、非常に楽しみです。
2014/07/23
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tomypapaです。まず昨日のブログの修正です。マナトが好走したのはツーアウトではなくワンアウトでした。この回は、先頭のヨースケが四球で出塁し、盗塁とバントでワンアウト三塁。マナトがセカンドへのゴロを放ち、4点目をとったとともに、エラーで一塁に生きた状況です。結果的に最終回になった、勝負を決める4点目の打点でした。で、ここで終わらずに、好走から三塁を奪い、Tコースケ、ナオの連続四球でワンアウト満塁にチャンスを広げたわけです。ここまで来ると三番ユースケは打ち気満々で、痛烈なセンターへのライナーが2点タイムリーとなって試合を決めたという流れです。実はこの日はいくつか拙攻もありました。「拙攻」せっこうと読みます。まずい攻めということです。拙という字は、まずいとかつたないとも読み、へたくそという意味を持ちます。野球ではよく使う熟語なので覚えておくように。ヤマト戦の初回。Tコースケのきれいなスリーベースに始まりましたが、この回バントを3つ失敗しています。もっと点が取れていたはずですが2点にとどまります。その裏、立ち上がり乱調のEコースケを早々に諦めて、ノーアウト二塁三塁のピンチを引き継いだリキヤが0点に抑えて流れを渡さなかったのですが、次の回、下位打線で作ったチャンスを不運なゲッツーでつぶしてしまいます。どっちにも取れるクロスプレーだったけどね。一回の拙攻と二回の不運で流れはどうなんでしょう。大事な大事な二回ウラ。この大事さを知ってか知らずか、リキヤが三者凡退で切り上げてきます。結果的にはここで勝負が決まったといえるでしょう。この辺がリキヤMVPの理由だと思いますが、わかってんのかな、リキヤ。まあ、わかっててもわかってなくても、できるときはできるしできないときはできないからね。二試合とも最後を締めたユースケ。さすがのマウンドさばきで、勝負のポイントも言わなくてもわかってる。でもやっぱりピンチを招いてしまったりします。ちゃんと抑えるところがさすがですが。
2014/07/22
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tomypapaです。土曜日はすごい試合だったようですね。神がかり的なプレーがいくつもあったとか。感動の場面にいられなくてとっても残念です。日曜日の公民館大会では、優勝おめでとう!MVPにはリキヤが選ばれましたが、実は風邪をひいているなか、普段通りのプレーを見せたTコースケが影のMVPかもしれません。朝のアップ時や、試合と試合の間では本当にしんどそうでしたが、よく最後まで集中を保ちました。周りの子供たちに影響を及ぼさないようにかなり頑張ったんだと思います。「いつもと一緒」というのがファインプレーですね。もうひとり、応援席でMVP候補ではないかとの呼び声があったのがマナト。レフトには一般的に痛烈な打球が行くことが多いのですが、この日は後ろの打球もライン際の打球も、ボールに食らいついて行く気持ちがよく出ていました。とにかく、いい当たりをいくつもナイスキャッチでした。そして見た人は覚えているでしょうが、あの盗塁。ヤマトのキャッチャーは強肩でコントロールもいい。びしびしとセカンドにいいボールを投げるので、足の早い子でもちょっとスタートが遅れるとクロスプレーになります。で、ツーアウトから出塁したマナトに盗塁のサインを出せなかったのですが、ピッチャーがセットポジションの間に、いつのまにかするすると二塁へ。バッテリーが無警戒なのをこちらのベンチが気づいていて、(いま行けるよ!走れるよ!)とか念じてることはよくあるのですが、あのマナトの走塁はこちらのベンチまで無警戒。球場全体のスキを突いた感じで見事に塁を盗みました。その直後にワイルドピッチで三塁に進み、一気に大チャンスになるわけですから、スーパーファインプレーです。先日のリキヤの激走といい、サインだけではない自分たちの野球がちょっとずつ出来てきていますかね。
2014/07/21
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*大砂土東地区 公民館大会*今日は大砂土東地区の公民館大会が行われた。とにかく、暑い時期に行われ、組み合わせによっては3試合を行う過酷な大会との印象がある。フレンドは、6年生と5年生の大会にエントリーをした。残念ながら5年生チームは1回戦で敗退したが6年生チームは見事優勝を飾った。初戦の6年生チームの相手は大宮ヤマトさん。大宮ヤマトさんと言えば、フレンドの中でも同じ小学校の子がいる。そういう意味では是非とも勝ちたい相手。団の将来や今後の行方など、団の存続にかかわる様々な事情があると言っても過言ではない。そう思っているのは大人だけかもしれませんが。試合は、完全にフレンドのペース。走塁・送りバントなどで小刻みに点を取り、昨日の夏季大会同様、投手陣が踏ん張り、終わってみれば6対0の大差で勝利し決勝にコマを進めた。続く決勝戦。相手は昨日の夏季大会で対戦して勝利したベアーズさん。試合は、先行を選択したフレンドが初回先取点を取る。続く3回・4回に1点づつ取り流れはフレンドペース。投げては、Eコウスケ・リキヤ・タツ最後はユウスケが締め、相手打線を1点で押さえ、3対1で見事優勝を飾った。フレンドにとって5年ぶりの優勝となった。今日の勝因は、昨日同様リキヤの快投だった。最優秀選手に選ばれた活躍だった。今の雰囲気を維持して、来週の合宿を盛り上げ再来週行われる夏季大会2回戦その先の準決勝・決勝に繋げたいと思う。
2014/07/20
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*夏季大会 1回戦*今日は西遊馬で順延となっていた夏季大会1回戦を行った。今日の試合数は全部で10試合。1回戦残り6試合・2回戦4試合。1日で10試合を消化するなんて今まであっただろうか。私も初めての経験である。フレンドは第1試合。一面で5試合消化をする為、試合開始はいつもの9時ではなく8時開始。8時開始も初めての経験。いつもより早めに準備し、投手陣が先乗りで後から野手陣が来て調整する方法。今日はこの早めの事前準備が功を奏した。相手は春季大会2回戦で敗戦したベアーズさん。スーパー小学生H君がいるチーム。フレンドがどれだけ塁に出て得点を重ねるかがキーとなる。2・3点の失点は覚悟の上で。ところが、今日奮起したのは投手陣だった。初回・2回と運もあり、いずれもノーアウト2・3塁から0点に抑える。今日の野球の神様はフレンドに味方してくれた。その投手陣。何と言ってもリキヤ。大活躍だった。先発のEコウスケが、2回ピンチになった場面で登場。持ち前の低めの速球でピンチを逃れチームを救う。その後、リキヤの快投撃は続く。丁寧に低めへ投げ、終わってみれば4回無安打・無失点だった。圧巻のナイスピッチングだった。普段は1・2回の投球回数で制限していたが今日は未知の世界、無事4回を投げ切った。リキヤの活躍は目を見張るものがあった。すばらしい投球でフレンドに勝ちを呼び込んだ。3人目で登場したタツも先週の教訓を生かして見事リリーフ役をこなした。結果は、3回に唯一得点をあげたリョウマの好走塁の得点と投手陣の踏ん張りで、1対0で逃げ切った。フレンドが勝つパターンはこれしかないと思うぐらいナイスゲームであった。今年一番の最高の試合だった。今日の勝因は、大ヒーローリキヤの大活躍しかりベンチで大きな声で応援した控えの子も含めみんなで勝ち取った勝利だった。2回戦はこの勢いを借り、突破を試みたが、試合途中雨が降りノーゲームとなった。今日の試合内容であれば、充分次も勝利を勝ち取ることが出来る。皆で優勝を目指したいと思う。また、いろいろと事情があり中央ブロック進出も決めた。その点に関しては、正直ホッとしている。いずれにしろ、今後はひとつひとつ大事に試合を進めたいと思う。今はそんな心境だ。
2014/07/19
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ブラジルで行われていたワールドカップも終了し明日からJリーグが再開される。サッカーの日本代表は予選リーグで2敗1引分と惨敗してしまったので今後のJリーグのファンの動きが心配だが。サッカーのワールドカップはドイツの優勝で幕を閉じた。南アメリカ大陸で開催されたワールドカップでヨーロッパのチームが優勝したのは史上初めてだそうだ。今大会のドイツチームは本当に強かった。元々身体の強靭さと、“ゲルマン魂”といわれるスピリッツは世界でも屈指の強さだったが加えて世界の主流となっているパスサッカーの技術も身につけた。2000年に行われたヨーロッパ選手権の予選リーグ敗退で危機感を感じたドイツサッカー協会が本格的にナショナルチームの育成に注力した結果、その育成チームから成長した選手が今大会でも結果を出し優勝という最高の結果を得た。オランダチームも少年時代からの育成に力を入れ、今大会で3位という好成績を残した。サッカーも野球もそうだが、バットやボールといった道具の質、身体能力の向上等によって競技自体が変化していく。その変化を捉えつつ変化に対応した戦術が求められる。少年時代にはどんな戦術にも合わせられる柔軟な力の育成が必要になる。指導者にも時代にあった指導が求められる。いつまでたっても勉強あるのみだ。
2014/07/18
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体調を崩してしばらく会社を休んでしまったため溜まりに溜まった仕事の処理と延期させていた出張をこなしているうちにブログの更新を怠ってしまい申し訳ございませんでした。気がつけば夏の高等学校野球選手権埼玉大会も3回戦を終了し4回戦に突入していた。県内強豪私立と言われている浦和学院、聖望学園が3回戦で姿を消し花咲徳栄高校は開会式直後の緒戦で敗れるという波乱の展開となっている。それだけ今年の埼玉大会は各高校の力が拮抗しどの高校が勝ち抜いていけるのか全く予想もつかず逆に面白い。延長再試合や強豪校の敗退など話題も豊富な今年の埼玉県大会だが、フレンド的には今年高校に進学したばかりのジュンペイが登板しナイスピッチングをしたと高校野球ダイジェストで紹介されていた。来週からは仕事も落ち着くので、県大会の最終盤は球場で観戦したいと思う。
2014/07/17
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reochichiです。 先週の日曜日は、川口近隣大会の第2戦がありました。 対戦相手は浦和の道祖土フェニックスさん。 去年もこの大会で対戦し、接戦で勝利したのを覚えています。 この日の先発はナオト。過去に練習試合での先発はあったかもしれませんが、久々の先発だし、準公式戦では初先発だと思います。 1回表2本のヒットで、1点を先制されますが、その裏にTコータのホームランで2対1と逆転し、主導権は渡しません。 3回の表には3対3の同点に追いつかれますが、その裏4点をとって流れを渡さなかったのが大きかったと思います。 結局、ナオトは完投し、8対4で勝利しました。 ナオトは回転のいいボールを投げるので、経験さえ積めば、Mコータともに将来のエース候補だと思います。 4年・3年生のこのチームは練習試合も含め、現在9連勝中とのことですが、今週末には川口近隣大会の第3戦と、コスモスイニシア大会の第2戦があります。 どこまで、連勝を伸ばせるかわかりませんが、選手達は練習どおりのことをやるだけですから、いつもどおりがんばってほしいと思います。
2014/07/16
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tomypapaです。最近、時間が中途半端な時や場所があまりないとき、5年生以下の試合で6年生だけの練習をするときなどにやっているノックがあります。「正面に入る」軽くゆるいゴロを右または左に打ち、これをしっかり正面に入って捕って、ファースト方面つまり自分の左に投げる練習です。捕る子供たちからみて左手のゴロ、たとえばセカンドを守っているとして一二塁間に飛ぶゴロは、あまり正面に敏感にならなくても、なんとなく体のちょっと左側で捕っても、ファーストには投げやすい。ただ、自分の右方向、二遊間に飛んだゴロ。これをしっかり打球を踏み越えて、右肩を入れ、打球に対して正対して捕球している子が意外と少ない。多少ボールが体の右側にあっても、多少体が右方面をむいてしまっていても、捕れたからいいやとなっていると、送球も乱れる。ゴロが飛んでくる筋を追い越すくらいの勢いでしっかりとダッシュして、右肩をぐっと入れて打球に正対し、腰を落として捕球姿勢を取る。バウンドを合わせることも必要ですが、この捕球姿勢がしっかりと取れていれば、たとえ難しいバウンドでも、前に落とすことができる。みんな割とこの捕球姿勢があいまいで、ボールにグローブが届けばいいところくらいまでしか走ってません。しっかりと右足が打球を踏み越えていないために、ちょっとでも難しいバウンドになると、体が入れられず、グローブの出し方が難しくなってしまって、あらぬ方向に打球をはじいてしまうのではないか。ということで、いまさらではありますが、改めてこのへんの意識付けをしていこうと思ってきました。CチームやBチームでもっとちゃんとやるべきですね。すみません。でもまあ、どんなことでも遅すぎるということはありません。これからでもやっていきますよ。
2014/07/15
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tomypapaです。監督にネタを取られてしまいましたが、日曜日の練習試合のリキヤの好走塁には驚きました(失礼)。ネタ取られてけど書くよ。tomypapaは三塁塁審をやっていて、最終回。リキヤの弾丸ライナーがライトのフェンス上段に突き刺さる!ツーベースはもったいないですね。思わず一塁塁審のモロハシコーチが、二塁塁審に確認してました。あまりにも当たりがすごかったからか、次打者にコントロールが定まらない相手投手。四球を出しそうです。tomypapa的には、「ああ、一塁二塁か。リキヤに盗塁は厳しそうだし、ちょっとおもしろくないなあ」と思っていた矢先。その四球になるボールがちょっとだけ外角にそれてキャッチャーの体制が崩れた瞬間!リキヤがよろよろと三塁に走ってきます!違った、リキヤが三塁に激走してきます!もちろん、リキヤの次の塁を狙う姿勢がたいへんいい方向に出ましたが、バッテリーは無警戒だったし、四球を出した瞬間はキャッチャーも思わずランナーを忘れることがあります。見事にそのスキをつきました。雰囲気的には、激走というよりするすると三塁を陥れた感じに見えました。そっちの方が見事だ。一塁二塁と一塁三塁では全然違います。一塁三塁からの二塁盗塁はまず成功しますから、事実上二塁三塁になります。「ああ、一塁二塁か」と先に展開を予想してしまったtomypapaを見事に裏切ってくれました。最近リキヤが本当に生き生きしている。Cチームのころから考えると、野球を続けてくれて本当によかった。
2014/07/14
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*MGCjr大会 第6戦*昨日のMGCjr大会、対大宮シャークス戦。ここまでフレンドは3勝2敗で勝ち越しておりこの試合は、決勝トーナメントへ進出する為の、大事な試合となった。是が非でも勝ちに行くと子供達に説明した。試合は息詰まる投手戦。先取点を取ったのは相手チーム。ファーストの守備の一瞬の隙をつかれ好走塁で先取点を取られる。フレンドは四球等で走者は出すものの、最後の1本が出ない。というか相手の好投手に手も足も出ない。時間的に最終回、フレンドの攻撃。ここまで好投をしていた相手の投手が突如乱れ、タツが四球を選び、続くリョウマも四球を選ぶ。2人が盗塁を決め、チャンスを広げる。相手の3塁悪送球で、同点に追いつき、なおもツーアウト3塁。この日初めて6番に入ったリョウガが、値千金の目の覚めるようなライナー性のホームランをレフト線に放ち、見事逆転に成功した。後はタツが押さえるだけ。ところが、不運なヒット・四球等でノーアウト2・3塁とされるとそんなに難しくないピッチャーゴロをエラーして1点返される。なおもサヨナラの場面。最後はレフトオーバーのホームランを打たれ逆転サヨナラ負けを喫した。試合を勝ちきる難しさを改めて学んだ。勝ちきる為には精神力を養う必要があると感じた。また、最終回に限っては、もっと子供達に対して精神的なフォローをしてあげることが必要だと強く感じた。5年生の子供達はとてもいい経験をしたと思う。この悔しさを忘れないでほしい。この経験と悔しさをバネに、残り1ケ月強と迫った新人戦に向けて、頑張ってほしい。とともに、練習方法の見直しの必要性を感じたMGCjr大会最終戦であった。
2014/07/13
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*練習試合*今日は泰平小学校で大宮シャークスさんと6年生は練習試合、5年生はMGCjr大会を行った。6年生の試合。来週に延期となった夏季大会対大宮ベアーズ戦を想定して試合に臨んだ。試合は、初回先攻のフレンドが相手のエラーで1点を先制する。その後、スクイズで同点にされ、3回にはエラー・四球で大量5点を取られる。最終回、何とか4点を返し1打逆転の場面まで作ったが、最後はあっけなく終わり敗戦となった。この試合の収穫は、リキヤの活躍。最終回4点を返す原動力となりひとり気を吐いた。前の回にピンチの状況で、3番手のピッチャーとして登板して2者連続三振に仕留め、流れをフレンドに呼び込んだ。また、打撃に関しても右中間に大きなあたりを飛ばしタイムリー2塁打を放った。もっとよかったのが走塁。けして足は早い方ではなくむしろチームでは一番の鈍足。リードもそんなによくはないが、そんなリキヤが相手のキャッチャーの隙をつき3塁を陥れたのはよかった。普段からの練習の成果が実を結んだ形となった。この日のリキヤは、午前中私のところに来て「監督、今日は是非投げさてください。」と直訴してきた。よっぽど自信があったに違いない。とても頼もしく見えた。来週の夏季大会での活躍を期待している。
2014/07/12
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reochichiです。 今回は先々週の土日にあった、4年生・3年生の試合の詳細を。 2試合とも勝ったことは、先週のブログでも触れました。 今年のチームの特徴は守りが安定していること。あまり打てない時でも、ピッチャーを中心に競り勝つことができます。 土曜日はコスモスイニシア大会。対戦相手は、チーム全体として練習試合等でいつもお世話になっている富士見コンドルズさん。 相手ピッチャーは打たせて捕るタイプのピッチャーだったのですが、相手の術中にはまって、打たされていた感じはあります。おそいボールは引き付けて、センター返しが鉄則ですが、引っ掛けて内野ゴロが多かった印象があります。そんな中でも、4番バッターのTコータのタイムリーヒットが試合の流れを引き寄せ、2回の一挙5点で試合を決めたという試合でした。 reochichiはこの日2塁塁審でしたが、その日の午前中に練習したというセカンドへのサインプレーで、Mコータ⇒ショータとわたって、見事にセカンドけん制アウト。Mコータはサウスポーですから、今までファーストランナーをつり出すことはありました。さらに、セカンドけん制のタイミングも身につければ、ピンチの場面ではチームを救ってくれるはずです。(ちなみに結果は、6対2でした) 日曜日は川口近隣大会。対戦相手は川口の強豪、差間フェニックスさん。 川口近隣大会はマウンドまでの距離が14m。いつもは15mでやっていますから、ピッチャーに有利と言えるかもしれません。(実際、相手ピッチャーの投げる球は、見ていてそんなに速くはないように感じたけど、フレンドの子ども達にとっては、速く見えていたようです。) この日は、1回表に相手ピッチャーの乱調で4点を先制するものの、その裏にきれいなヒット2本で1点を返され、なおもピンチ。しかし、このまま崩れないのが今年のチーム。ワイルドピッチでさらに1点の場面ですばやいピッチャーのカバーで、ホームタッチアウト。結局、2回以降は点を与えず、攻撃では積極的な走塁で9対1で勝利しました。 ただ、この日気になったのが高めのボールに手を出して、フライが多かったこと。ファウルになる場面が多かったから、助かってはいたけど、これからの課題だと思いました。 今週末にも川口近隣大会の2試合目が予定されていますが、最近特に良くなってきている積極的な走塁=攻める気持ちで戦ってほしいと思います。
2014/07/09
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tomypapaです。土日は雨模様ながらも、結局みっちりと練習できました。土曜日のボール回し。ベース間を短くして、「ミスしたやつは走ってこーい」でじゃんじゃんやってたら、走るは走るは。6年生がどんどん走ってる中で目立っていたのがケイジュンとSコースケ。ほとんどミスがなかったですね。ケイジュンはセカンドベース、Sコースケはサードベースにいましたが、他がみんな走りに行っちゃって、Sコースケが交替なしで延々と一人でやっていたり、ケイジュンも一人で頑張ってたりしました。正直言って、この二人は普段はもっとミスしているはずですが、「もっと速い球じゃないと意味がないぞ!」のカントクの叱咤(しった)の声に応えて、びゅんびゅんとナイスボールを投げ、難しいバウンドを見事にキャッチし、どうしちゃったんでしょうか。日曜日の紅白戦でも、本番さながらの緊張感で臨んでいたのは、いずれも普段試合になかなか出られない子供たち。センターユーヘイは前に落ちそうなライナーを躊躇なく突っ込んできてナイスキャッチ。カントクも書いていたリキヤとヒロムの豪打も見られたし、ユウトやカズキも打席ではいつもより気合が入っていたようでした。人数の関係で唯一スタメンから外れてしまったケイタも、くさることなく出番を待ってボール拾いと声出しに全力投球。ライトの守備に入るときにも大きな声で返事をして走って行きました。紅白戦は、6年対5年とかではないチーム編成で、打順も守備位置も見事に入り混じって、大接戦になりました。カントクのチーム分けの妙ですね。結果的にヒロムのホームランが決勝点。本番の試合さながらにするためには、もう少しバントを使ったりして、練習していることを実践する場にしないといけないという反省はありましたが、普段試合になかなか出られない6年生や5年生が、頑張って同じレベルでプレーしている姿が、チーム力全体を押し上げることになるはずです。たまにはいいかもしれませんね。
2014/07/08
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tomypapaです。本ブログ執筆者は4人。土日のカントク、月火のtomypapa、水のreochichi、木金のRyuoyaji。みなさん書かれていますが、やはり私も書かなきゃならない。ヤマダコーチ、本当にありがとうございました。あの独特の「捕ってから捕ってからぁ~」というセリフは、送球を慌てる内野手に対しては、誰よりも早く発せられるし、練習でコーチが少ないとみるや、グローブをはめてキリキリボールを追っかけてるし。最近はさすがにボールを追っかけても、「ぐあっ」とか言って、腰が曲がらずにボールが抜けてっちゃうことも多くなってきていたけれども。入団前後でヤマダコーチに捕まった経験のあるお父さんやお母さんは多いのではないでしょうか。ちょっと説明が良くわからないところもありつつ、とにかく熱意と子供への愛情は伝わってきますね。reochichiやカントクは書いてましたが、他にもアベコーチとか、コーチの数が少ない下のチームで苦労してきたヘッドコーチやコーチにとっては、ヤマダコーチは本当にありがたい存在だったと思います。reochichiと二人、とか、Bヘッド時代のカントクと二人、とか、Cヘッド時代のアベコーチと二人、とか、そういう場面がよく浮かんできます。Ryuoyajiも書いてましたが、高校野球の話を始めると止まらなかったですね。「そろそろ練習に戻らないと・・・」とちょっと思ったりするんですが、ヤマダコーチの話は面白いし、そもそも口をはさむ余地もないので、結局まったりとずっとヤマダコーチと話してるなんてこともありました。松沢グラウンドで焚き火に当たりながらヤマダコーチと話しているのは、なんだかふんわりと楽しかったなあ。 何回も同じ話が繰り返されたりするけど。 高校野球のことはよくわからなかったけど。 そもそも何言ってるか良くわからない時もあったけど。ヤマダコーチは、好きなことを楽しく話している人のいい感じのオーラが漂っていて、人を幸せにしていたのかもしれない。
2014/07/07
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*紅白戦*今日は、午前秋ヶ瀬公園で午後から秋葉の森で練習を行った。昨日と今日、夏季大会の予定だったが事情があり来週へ順延となった。そういう意味では、来週に備えて充分な練習が出来た。なかでも、今日午後から行った紅白戦は、いつもの楽しい紅白戦とは違い、一人ひとりが真剣に取り組み、試合勘を鈍らせない為と、5年生のスキルアップが目的で、とても良い紅白戦となった。特に、いつもは控えに甘んじているリキヤとヒロムの活躍は、目を疑うような、今後に繋がる活躍だった。二人のバッティングに関しては、二人ともパワーがあり、うまくツボにはまれば大飛球を飛ばす力がある。まさに今日はいい方に出た。公式戦で大事な場面で代打という選択もありうる活躍だった。また、5年生のケイタも最終回守備に付きいつもは集中力が切れてしまうが今日はよく声をだし、真剣に取り組んでいた。紅白戦の内容は、来週に繋がる内容だった。来週は、今年度の大一番と捉えている。勝つしかないと考えている。子供達に勝つ楽しさを味あわせてあげたいと思う。
2014/07/06
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1日にYコーチが亡くなられた。3日お通夜、4日告別式が行われた。謹んでお悔やみを申し上げます。皆さんのブログにもあるように伝統あるフレンドを支えて頂いた方でした。私が一番印象に残っているのは、ご一緒させて頂いた時、「監督、フレンドで一番大事なのは子供達だけど、それを陰ながら支えているお母さんだよ」「お母さん方とコミュニケーションが取れないようであれば監督失格だよ」コミュニケーションの大事さを教えて頂いた。お母さん方に対しての気配りはとても上手でした。また、うまくいかなかった時に、「監督しっかりしてくれよ。」「頑張るしかないよ」あの笑顔で叱咤激励をして頂いたことは、今でも忘れません。Bチームの時、コーチが少なく2人で対応したこともありましたよね。あの時のことは、今でもよく覚えています。本当にYコーチには、感謝しています。ありがとうございました。ゆっくりお休みください。そして、天国からフレンドの子供達を見守っていて下さい。心からご冥福をお祈り申し上げます。
2014/07/05
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私が初めて彼に会ったのはRYUが小学3年生の夏だった。当時、大宮フレンドの本拠地だった松沢グランドへ練習の見学に行くと快く引き受けRYUの相手をしていただいた。彼は大宮フレンドについて熱く語り、その熱意に絆されRYUがフレンドに入団した。RYUの中学時代も高校時代も公式戦には応援に来ていただいた。昨夏は彼の大好きなウラガクとの試合にも応援に来てくれ声をかけてくれた。彼は練習中も試合中も大きな声で子供たちを叱咤激励し松沢グランドのトイレ掃除やゴミ捨て、冬場の薪の手配等陰になり日向になり大宮フレンドを支えてくれていた。フレンドの活躍が掲載されている新聞記事を切り取り物置の扉に掲示し気分を盛り上げた。彼は子供たちの成長を見守り、毎年高校野球のシーズンには市営球場、県営球場の記者席あたりに陣取りワンプレーワンプレーに熱い眼差しを送っていた。中学野球や都市対抗野球の予選も観戦されていた。お酒も煙草も嗜まず、毎朝大宮東図書館のラジオ体操に参加し堀崎公園で体操を行い健康には人一倍気を使っていたようなのに・・・彼は野球を愛し、子供たちを愛し、大宮フレンドを愛した。山田コーチ、長い間大宮フレンドのためにご尽力いただきありがとうございました。これからは天国から松平コーチ、宇田川コーチと一緒に大宮フレンドの活躍、OBたちの活躍を見守っていて下さい。
2014/07/03
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reochichiです。昨日、フレンドにとっての長年の貢献者である指導者が、またひとりこの世を去った。山田コーチである。reochchiにとって印象深いのは、レオの代(今の中2)がBチーム時代に、私といっしょのチームで指導していただいたことである。大きな声で、グラウンドの選手達を叱咤激励している姿がまぶたに焼き付いている。夏の高校野球の好試合の様子を熱く語る姿も覚えている。また、フレンドクラブの翌日には、いつもゴミ出しをしていただいた。最近、体調を崩していることは知っていたが、今年4月の砂中央公園での花見が、お会いした最後になってしまった。本当に残念である。今、フレンドが山田コーチに出来る最大の恩返しは、天国にいるコーチにより多くの勝ち試合を見せることではないかと、reochichiは考える。4年生・3年生チームは、先週の土日にコスモスイニシアと川口近隣大会の1回戦を連勝し、好スタートを切った。今週も川口近隣大会の2回戦が予定されているが、きっと勝ってくれると信じている。試合をするのは、子ども達だし、もちろん負けることもあるが、山田コーチはフレンドの勝利を人一倍喜んでくれる人だった。負けそうになっても、最後まであきらめなければ、きっとチャンスはある。山田コーチはこれからも、空の上で、大きな声で応援してくれるはずだ。
2014/07/02
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tomypapaです。大宮クラブとは、大宮のスポ少参加チームからチーム推薦や希望者を募り、「大宮選抜チーム」を作る試みです。毎年フレンドからは1~2名選手を出していますが、今年はTコースケが活動に参加しています。他のチームや選手たちもそうだと思いますが、あくまでもフレンドの活動ありきということで、半日とか夕方からとか、大宮クラブの練習や試合に出ています。フレンドやその他のチームが普段活動しているのは「スポーツ少年団」という組織で、野球だけではなく、いろんなスポーツがあります。また、「少年」の範囲は、小学校から中学校を指しますので、「フレンド中等部」というのがあってもいいんです。実際、一時期はあったようですし、大宮ではシャークスが中等部をもって活動しています。そのスポ少とはまた別に、「埼玉県野球連盟」という組織があります。こちらは、学童・少年・成年・壮年と、子供から大人まで軟式野球の各種大会を開催しています。女子の大会もあります。(硬式はまた別組織なんですね~。いいのか?それで)「学童」というのが小学生で、この連盟が主催する「学童軟式野球大会」という大会が、マクドナルドカップ、ガスワンカップ、日本ハム旗と3つほどあります(他にもあったかな?)。フレンドはほとんど参加したことありませんが、「パワーズは学童の大会にもでてるらしい」とか、「さいたまスターズは日ハム杯に行っているからこの日はダメらしい」とか、そんな会話がコーチの間ではちらほら出たりします。大宮クラブはここ何年か、マクドナルドカップとガスワンカップに出場しています。これらの学童の大会は、単独チームで出ているところもありますが、大宮クラブやオール上尾といったように、選抜チームで出ているところもあります。マクドナルドカップは残念ながら2回戦で負けてしまったのですが、ガスワンカップは3回戦を勝ち抜き、次に勝つとベスト8です。ここまでの結果はこちらにあります。 http://www.saisan.net/gasone_cup/images/2014/03/20140630.pdfコースケはレフトで活躍している(?)ようですし、他のチームにも友達がたくさんできているようです。コースケの外野守備はしばらく見てませんが、もうさすがにボールを追う時に腕をぐるぐるまわしたりしてないよな?大宮クラブで学んだ、友情や、プレーや、ど根性や、いろいろなことをフレンドに持ち帰ってきてくれることを期待していますよ。頑張れコースケ、頑張れ大宮クラブ。
2014/07/01
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