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24日、船長に連絡を入れると、「マダイの群れが入ってきました!今日は70、60、50cmオーバーが上がり、他にも数発ブッツーンがあったようです」と言われ、再び、牛窓沖へ直行しました~♪出船前に「群れが通過してなければいいけど、よく釣れた!と勇んで出かけると、もうお留守」という事が多い。それでも~「昨日の今日だから」と不安と期待が入り混じりながら出船 ⇒ 「ここは昨日、数発切られて~やっと取れたのがロクマル」というPへ初渡磯 ⇒ 潮は東からトローッと当ってきていたから「この当て潮狙いだな」と思いながら仕掛けをセット。今回のマキエはコレで仕掛け類はコイツらタックルはタナを固定して駆け上がりや潮目をトレースするのにヒロミ産業「トビコン」を。沖の潮目をスルスル沈めで立体的に探るのに「エアーゾーン」29DMの2タックルを用意した ⇒ 潮の強弱や角度に合わせて投入ポイントやガンダマの位置と号数を変更していたが~2時間経っても音沙汰ナシ・・・ ⇒「オカシイな~?」と思いながら「ボウズはご勘弁を」と、とりあえずチヌ確保にトビコンで藻際を狙う ⇒ 程なくしてウキがゆっくり沈み、視界から消えた ⇒ 「ヤレヤレ」と竿を立てると、予定通りの引き味 ⇒ 上がってきたのは30cm弱のチヌだった ⇒ 「やはり手前は小さい」と再び沖狙いにチェンジ ⇒ 潮が緩んできた ⇒ 15~20mほど沖に潮目が発生 ⇒ 「エアーゾーン」タックルにチェンジ ⇒ ラインが「つの字」状態をキープしながら流していく ⇒ すると~~「ブルルーッ」のアタリが連発 ⇒ しか~し、走るスピードが遅い ⇒ お相手はチヌ君ばかり ⇒ その中で何とか良型のコイツがヒット「赤い奴は何処だ?」と打ち返す ⇒ やっとヒットしたのはチャリコサイズ・・・・ ⇒ 結局、大型のマダイは他を回遊していたのか?通過していないのか?お留守のようで~残念ながら激闘は「なし」。本日の水揚げはコレだけでした。やはり沖のほうが若干、型がいいような感じです。その夜は我が家の畑で収穫した新玉葱を使って「カルパッチョ」と「サヨリの刺身」翌日も新玉を使った「チヌのマヨネーズ焼き」でモグモグやはり新玉は甘みがあって美味しいですネ!さてさて、ちょっと遅くなりましたが~新製品の紹介ですまずは「マルキュー」から★サッとマキエ集魚効果の高いアミオキ・アミエキス・魚粉を配合し、様々な魚を手早く寄せられます。表層でゆっくりと沈むため、波止・堤防などからのウキ釣りに最適。単品はもちろん、オキアミやアミエビとのブレンドもOK。ハリに付けるエサはオキアミやエビ、練りエサなどはもちろん、穴にハリを通すだけでセットできる「フィッシュワゲットM」に使用している成分を配合しているので相性が抜群。入門にも予備のマキエとしても最適な、お手軽配合エサです。★くわせ丸えびイエロー上質なエビの身を黄色く染め、アピール力を強化。殻だけでなく身まで染まっているので、食い渋り時にはむき身で。特に黄色が効くとされる海上釣り堀やチヌ、マダイにも有効ですヨ!続きまして「オーナーばり」からは★POマキエバッカン・切ったハリスやゴミなどを入れるのに何かと便利な「簡易ポケット」・釣りの最中にハンドル部分が足元に広がらず、邪魔にならない「収納式ハンドル」・渡磯時などにハンドルを収束する「簡易大型ドッドボタン」・上ブタには30cmメジャープリント付きチヌやマダイはもうすぐピークを迎えますから上記の製品で快釣~と行きたいですネ!!
2016.04.27
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チヌのノッコミシーズンに入ってきたから銀鱗を求めて20日、出掛けました~♪午前6時、出船して~この日の舞台はこんな所マキエは これで仕掛け類は~こいつらを使用潮は斜め当て潮 ⇒ 沖からマキエを効かせてヒットさせるイメージで投入 ⇒ 思いの外、潮が強いようなので狙うポイントを変更 ⇒ すると~中型サイズの本命がヒット ⇒ もう1尾追加すると、潮の角度が変わった ⇒ 潮下でドッキングポイントを発見 ⇒ この時、風が吹いていたので仕掛けがズレ易いからウキがゆっくり沈むようにヒロミ産業「エアーゾーン」29DMのトップを捻って浮力調節 ⇒ スプールからパラパラと出て行く道糸のスピードが合流点に入った ⇒ 仕掛けを止めて張っていると~ブルルーッと指を弾くアタリが連発! ⇒ 最初はスカ ⇒ 2回目はハリ外れ・・・ ⇒ 3度目の正直は、「ズシン」とした手応え ⇒ 追い合わせをしてやり取り開始 ⇒ 底を這うような手応えと、頭を振る“竿触”で大型と直感 ⇒ 沖で浮かせるように対応 ⇒ すると~、やがて沖でウキが見えて水面上にあがり、いぶし銀の姿が 無事、ゲットしたのはこのサイズ その後も状況に合わせて仕掛けをチェンジして追加 ⇒ 結局、これだけをキャッチ出来ました!その夜はコレで頂きましたヨ。チヌは全部神経締めをしましたが、その中から2番目のヤツを。刺身を切る時に身がビリビリと痙攣していましたから食感はブリブリで~勿論、赤ナマコ~もマイウ~~!でした。さて、今回も26日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧ください
2016.04.21
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ウキソメバルの食いが本格化してきたから岡山下津井沖へ12日、Y浅さんと出掛けました~!午後6時半、出船 ⇒ お初のポイントへ ⇒ 開始時は下げの弱りで流速が遅いからウキはヒロミ産業「チョイトビ」0号を、ハリは「OHカットメバル」9号を選択 ⇒ 辺りがすっかり暗くなった頃に転流して流速がアップ ⇒ すぐにウキが潜り込むようになったから「チョイトビ」Bにチェンジ ⇒ すると~潮下のヨレでウキが消えた ⇒ 「よし!」と合わせるとキュンキュンといい手応え ⇒ クリクリッと愛らしい目の本命をゲットした ⇒ それを合図にこっちでスー、あっちでコンコンとアタリが続いた ⇒ そんな中、合わせると、ギュンギュンと力強い引き ⇒ 久しぶりにナイスサイズの“竿触” ⇒ ワクワクしながらも慎重に寄せた ⇒ 「ヨイショ!」と引き抜いたのはこの日、1番の大物だった ⇒ その後も納竿した午後11時前までアタリは続き、コレだけのウキソをキャッチできました帰港してみると、同行のY浅さんもいいサイズのウキソをキャッチされてましたヨ!さて、今回は好釣果だったので~コレに気をよくして近々、再チャレンジですネ!!
2016.04.14
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瀬戸内海もマダイのシーズンに突入してきたから香川・小豆島へ10日、出掛けました~♪午前4時、新岡山港を出船 ⇒ 今回の舞台はこんなところこのポイントは昨年、爆釣しているから「今回も」と大いに期待しながら仕掛けをセット ⇒ マキエはこのブレンドで仕掛け類はこれらを使用潮はハエ根に添って流れていたからその駆け上がりをトレースするように仕掛けを投入 ⇒ すると、何と1投目からアタリ ⇒ 喜び勇んで合わせたが、お相手は怪力君 ⇒ 私はコイツが苦手なので狙うポイントを変更 ⇒ そして仕掛けがなじむとヒロミ産業「エアーゾーン」29DMがゆっくりシモッテいくようにトップをクルリと捻って浮力調節 ⇒ すると~~ラインがシュッと走る ⇒ 「来た!」 と合わせる ⇒ 上がってきたのはちょっと小ぶりだが~本命のマダイ ⇒ とりあえずボーズは免れたから「次は大型を!」と急いで打ち返えす ⇒ しか~し、この日は小型のアタリばかり ⇒ 「この時期に」と頭の中が?になりながらも色々なポイントに探りを入れた ⇒ 中々報われなかったが、途中で「プルルーッ」と鮮明なアタリが3連発 ⇒ ちょっとサイズアップしたベッピンさんがヒット ⇒ 「やっぱり美しい」と一瞬、見惚れた ⇒ その後もアタリは続いたが~大物はお留守のようで、この日の水揚げはこれだけでした帰港してみると、このサイズをゲットされている人もおられました。「マダイはこれからが本番ですが~昨年ほどではないのかも?」という一物の不安もあります。「ま、何はともあれ次回に期待ですネ!」さて、今回も19日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧ください!
2016.04.13
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