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寒ブリのシーズンに突入した。この時期は身に脂が乗って大変美味しいから「お正月用に」と 12月25日、仲間7人で出掛けました~♪。 ⇒ メンバーはS水さん、M岡さん、Y浅さん、こうじさん、おしょうさん、O崎さんと私の7人 ⇒ 午前8時、この船で出船波とうねりで波高は3mほどあるから船酔いに注意しながら~しばし、クルージング ⇒ ポイントに到着 ⇒ まずはお土産のハマチ狙い ⇒ この日のラインとリーダーはこれを使用船長の話では「ベイトが小魚のせいか?ジグへの反応が今一」とのこと(>_<) ⇒ それでも~「荒天後で活性が上がっているのでは?」と期待しながらカルティバ「撃投ジグ」125gを投入 ⇒着底後、ジャークしていると~「ゴン」とヒット。お土産をキャッチ ⇒ 船中のあちこちでヒットして賑やかになり、私も追加 ⇒ 次の奴はフール中にヒット ⇒ 嬉しい他魚の鰆をゲットン ⇒ その後、ブリ狙いで移動 ⇒ 水深が100mオーバーなのでジグを重たいものにチェンジ ⇒ しばらくはウンもスンもない ⇒ 筋トレに腕が悲鳴を上げかけた時、この方が沈黙を破りました( ゚Д゚)いいファイトでしたが~途中でロッドティップが急激に引き込まれた時、無情の高切れ・・・残念な結果となりましたが~「ブリはいる!」と全員テンションアップ ⇒ 懸命にしゃくる ⇒ すると~ミヨシでヒット ⇒ かなりの時間を費やしてこの方がこのサイズをゲットン「次こそ私の番!」と期待しながらジャーク ⇒ しか~し、次もその次も他のアングラー・・・・(´;ω;`)。 ⇒ それでも「今がチャンス!」とコンビネーションジャーク ⇒ すると~~途中で「グン」と竿先が止まった ⇒ 「ヨッシャー!」とロッドを煽り、フッキング ⇒ ズンとした手応え ⇒ 「おそらくブリ!」と思いながらリールを巻く 途中で何度も締めこまれ~慎重に対応無事、このサイズをゲット出来ました!! 美味しく頂くために、すかさず「脳天締め」⇒「大動脈切開」⇒ 海水を入れたバケツに頭から突っ込み「放血」 ⇒ 10分ほど経過して血が出なくなる ⇒ しっぽの付け根の所を皮1枚残して切開 ⇒ 脊柱管にワイヤーを挿入 ⇒ 「ビクンビクン」と痙攣する ⇒ 構わずそのまま頭部まで入れる ⇒ 入らなくなったらゴシゴシとしごく ⇒ 髄液が出てきて動くなったから「神経締め」完了~! ⇒ 水に当てないように極厚のビニール袋に入れて包み、クーラーの中へ(鰆も同様の処置をしました)少し時間をおいて~こぅじさんがミヨシ側でこいつをゲットン!結局、私の水揚げはこれだけでした~♫ヒットルアーはこれ!港で記念にM岡さんと「パチリ」この日は全体的にちょっと厳しかったですが~、納竿は何とかブリと鰆をゲットンでき、ハマチは全員キャッチできたのでよかったです。帰宅後、翌日はこの料理で<鰆の塩タタキとハマチのハラミの刺身>2日目はこれ<鰆のハラミの刺身>3日目はこれらで!<ハマチの刺身とアラの塩焼>「ところでブリはどうなってまんねん!」と言われそうですが~こんな感じで保存内臓とエラを取り除いて血合いを綺麗に洗い、クッキングペーパーを詰めました。密閉する為にサランラップでぐるぐる巻きにして厚手のナイロン袋の中へ。その上に新聞紙を敷き、周りにバラ氷を散らして熟成中。そして~、本日解体後、帰省してくる子供や孫達と総勢10人で「しゃぶしゃぶ」で頂くきます!尚、今回の詳細は来年の1月10日(火)か12(木)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますからそちらでご覧くださいネ!さてさて、最後になりましたが、今回が本年度の最後の更新になります。1年間、ご愛読ありがとうございました。来年も引き続き、宜しくお願いします。 それでは、よいお年をお迎えください~
2016.12.30
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18、19日は好天だったので、奥さんと今年最後のママカリ釣りへ出かけましたヨ!<初日>朝一は用事があり、宇野港の満潮が14時過ぎなので午前10時半に我が家を出発 ⇒ 誰もいなかったので護岸の一番下流のコンクリート台?へ11時~開始 ⇒ 1週間前はクラブ仲間の人が好釣果だったので「まだ釣れる」と思いつつ、6号8本のママカリサビキ仕掛けに3号ナマリをセット ⇒ 流れは上流に向かっているが、まだ潮位が低い ⇒ 「昼頃からか?」と思っていたが~30分後に初アタリ ⇒ 竿先をブルブル、グイッと持っていく ⇒ 「よし、来た!」と16cm級のナイスサイズをゲット ⇒ 頃合いなのかジモティーの方々が現れる ⇒「さあ、入れポンか!」と期待したが、しばらくはポツポツというペース ⇒ 「本番の前にランチタイム」と『ジェットボイル』でお湯を沸かしてラーメンとおにぎりをほおばる ⇒ 「腹ごしらえもできたから」と再開 ⇒ すると~連発 ⇒ 私たちは入れ食いだが~間に入ったおじさんや周りでしゃくりまくっている人たちは1/3以下のペース ⇒ その違いは~しゃくり方 ⇒ この時はナマリを底につけて糸ふけを出したり~張ってストップの誘いがよかった ⇒ そうこうしていると、足元で良型のセイゴ(30cm級)が乱舞 ⇒ アミが跳ねる ⇒ ジモティーの方々は竿を置いて網を持ち、アミ掬い ⇒ 「ほ~、結構取れるんだ、こんな光景は久しく見たことがない」と感心しながら「今日はチャンス、チャンス!」とテンションアップ ⇒ 「こんな時はキスの引き釣りのように鈴なりを」と考えていた釣り方をテスト ⇒ すると~~、予想通り3連、4連、5連と続く ⇒ 「ヨッシャーこの引き釣りパターンで!」とルンルン気分で続行 ⇒ ついに7連も~~(*^^)v ⇒ そんな夢心地がしばらく続き、食いが落ちた午後3時過ぎ、「もう十分!」と納竿 ⇒ ズッシリと重いクーラーの中身はこれだけ(ほったらかしにしていた投の🐡もチョッピリ写ってますが)帰宅後、奥さんが3枚に下ろして腹骨をすき取り、皮を指で引っ張り剥がしてブロック状に?その身を切り分け、この料理「ママカリの刺身」・・・ある意味珍味で、お味はイワシを少しアッサリしたような感じ。生姜醤油がマッチングしますヨ(下がママカリで上はセイゴ)。もう1品は少し焦げ目が付くぐらい素焼きして~熱いうちに三杯酢に漬け込みます「酢漬け」・・・数日後、味がしみ込んだらOK! 今回はサイズがデカイので2週間ほどたてば中骨も気にならなくなると思います。これで年末年始、総勢二桁に膨らむ家族の1品が出来ました(^^ゞ <2日目>当初はタッチ~と思っていたのですが~料理疲れと、何となく奥さんの「もう1回」というような雰囲気を察して?連荘です(;^_^A昨日のジアイを考察して正午に到着 ⇒ 前日のポイントには先客がおられたので1つ上流のコンクリート台へ ⇒ 前日が大型揃いだったからハリの号数を7号にアップ ⇒ 「すぐ釣れるかも?」と予想した通り、奥さんが「来た!」とヒット ⇒ 今回も始まりはポツポツのペース ⇒ アミも少しは入ってきたが~前日ほどではない ⇒ それでも1時間ほど経過すると、ペースアップ ⇒ サイズは前日にも増して大きく、18cm級のMAXサイズが多い ⇒ しかし、群れが少ないのか?昨日の引き釣りパターンは通用しない・・・ ⇒ そこで~「メバルの追い食いパターン」を試す ⇒ すると~~3連、4連が続く ⇒ 「NEWパターンを発見!」とまたもテンションアップ ⇒ 奥さんにアドバイス ⇒ 取得したようで3連の連発 ⇒ あらかじめ用意しておいた汽水氷?の入ったクーラーの中へ ⇒ 途中でクラブ仲間のTさんが偵察?に現れる ⇒ 「お久しぶり~♪」と挨拶 ⇒ しばらく雑談をしながら釣る ⇒ 午後3時頃風が出たのでもう十分&作りたい料理もあるから切り上げる ⇒ 結局、この日の水揚げはこれだけ前日の2/3程ですが~それでも束釣り達成(*^▽^*)帰宅後、またも2人掛かりで(私は助さんですが・・・(;^_^A) ⇒ 今回の試したかったメニューはこれ!「ママカリの握り寿司」・・・この魚も青物で足が速いからか?通常は身を酢締めしてありますが~今回は生身で!こいつの助けを借りて大量製作「ズームアップ!」食べてみると~「ウ、ウマイ~♪」とあっという間に1皿(10貫)を平らげ、「お代わり~~!」😋 これもサバと同様に釣りたてだから出来る釣り人の特権ですね( ̄▽ ̄)この釣りも最初は「たかがサビキ」と思っていましたが、数を釣るにはそれなりの釣り方や工夫がいりますネ! それでも~お手軽でママ(ご飯)カリ(借り)と呼ばれるだけあって食べても美味しいですから次回も楽しみです(1年ほど先になりそうですが・・・)。さて、今年は水温が高いのでこのポイントも年内は釣れそうな感じですヨ!!
2016.12.24
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引き続いて~<2日目>資源保護の観点?から前日、皆さんに頂いた残りマキエと~このタックルをロッドケースに入れて御五神へ 午前6時、出船 ⇒ 途中で1人下ろす ⇒ 寝床島で抽選 ⇒ 集まった船は7隻 ⇒ 本船が親だったので残りクジ ⇒ 「高ゲタ」→「ヒデサン」→「サザエ」→「サザエのオカ」と下ろしていく ⇒ 最後まで残っていた私たちは~進行方向の先に見える大きいほうの岩へ 「〇ノ瀬の親」引きの本流が磯をかすめていたからとりあえず「ルアーを!」とミノプラグーをセット ⇒ 「さあ、来い!」とばかりキャスト ⇒ シンキングペンシル → カルティバ「撃投ジグ」85gとロ-テーション ⇒ 途中で2度ほど足元でボイルした ⇒ しか~し、残念ながらノーヒット・・・ ⇒ 一旦、竿を置いてグレにチェンジ ⇒ ポツンポツンと2尾ヒット ⇒ そのうちの1尾は優に40cmオーバーだったので「とりあえずこの型が出れば!」とホッとする ⇒ 昼前になると、潮の流れが変わり、サステ方面から子に向かって流れ出す ⇒ 南側がいい感じの当て潮なので試しに投入 ⇒ すぐにアタリがあり、40オーバーをゲットン ⇒ もう1尾追加したところで満ち潮に転流した流速がUP ⇒ 九州方向からの強い当て潮になる ⇒ グレは東向きの頭を出しているシモリとシモリの間しかない ⇒ 1人しかやれそうになく、残りは1時間半。潮はルアーに最適 ⇒ 相棒に「あっちは任せた!」とタックルチェンジ ⇒サステ方向に「オ、リャー!」とばかりキャスト ⇒ ミノーを高速で巻きながらアクションを加える ⇒ すると~~、2投目!リーリング中のジャーク時に「ゴン!」とヒット ⇒ 「来た~~!」とロッド煽ってフッキング ⇒ 辺り一面シモリが点在しているから底方向に走られると根ズレの危険度が増す ⇒ そこでロッドティップを水面すれすれでファイト ⇒ 「ジ、ジーッ」と時々、ドラグの悲鳴 ⇒ 徐々に距離が詰まる ⇒ 走る方向に注意しながら寄せる ⇒ やがて水面下に現れたのは予想以上のサイズ ⇒ 「ばれるなよ~!」と祈るような気持ちで水面へ引き上げる ⇒ 空気を吸わせて無事、相棒のタマの中へ ⇒ 「やった~!」と思わず叫んだブリはこのサイズヒットルアーはこれ! 美味しく頂くために『脳天〆』→『内臓を傷つけないように注意しながら、エラの付け根の奥にある背骨の真下を通っている大動脈をナイフで切開』→『海水につけ、心臓の拍動を利用して放血』→『約10分ほどで血が出なくなる』→『しっぽの付け根を皮一枚残して切除』→『脊柱管にワイヤーを頭部まで入れていく』→『ビクン、ビクンと痙攣する』→『ゴシゴシとしごく』→『やがて動かなくなる』⇒ 「神経〆は完璧!!」と自画自賛して厚手のビニール袋にくるむ ⇒ クーラーバックへお入り願う相棒もグレが入れ食いで絶好調 ⇒ 「もう一丁!」と次を期待したが~~そうは問屋が卸してくれず納竿時間となる ⇒ 寄港後、キーパーバッカンで生かしておいたグレを神経締め ⇒ 相棒の分も「バッチリ」絞まりました ⇒ 渡船屋さんのHP用に大船頭が「パチリ、パチリ」と激写? まずはブリ続いてグレ相棒と結局、2人の合計釣果はこれだけその中で私の分はこれだけ帰宅中、お婿さんにめでたい事があった旨の連絡が入る ⇒ 「明日は寿司でお祝い?」と返答する翌日は奥さんと2人掛かりでこれだけの『握り寿司』を作りましたよ!<ブリ、グレと冷凍庫で保存していたシロイカ> 「脳天〆~神経締めが完璧」だったので~身が活かっており、「これがブリ?」とビックリする程の歯ごたえ。勿論、グレもブリブリでシロイカも甘みがあって大変、「マイウ~~!」でした2日目はこのメニュー<『刺身』『握り寿司』の残りと~~『キャベツの卵つり』>神経〆をしてから50時間以上経過したので「そろそろ旨み成分のイノシン酸が充満して来るころ」と期待しながら頂く。歯ごたえは以前としてブリブリで、身は甘みと旨みがアップしてましたからこれまた◎の「マイウ~!」3日目はこれで<グレの『ハラミの刺身』『アラ煮』と自宅の菜園で収穫した大根を使用した『ブリ大根』>刺身は「この日からイノシン酸のピークに入った」と推察していた通りの旨みで、いまだに食感もブリブリです。また他のメニューも(*^^)v(*^^)v(*^^)v4日目はこちらで<グレの『タタキ』『カマの塩焼』と『ブリ大根』>タタキといえばカツオが有名ですが、私はグレのほうが好きです!😋! 味付けはポン酢2に対してめんつゆ1の割合のタレがお勧め。さて、今年は水温が高いので寒グレは来年に入ってからが本番になりそうです。また青物は当たり年のようですからルアータックルを忍ばせておけば大いに期待できますヨ!!今回の道中は軽の商用タイプのワンボックスカーでノンターボした。さすがに道中、「桜三里」の上りはパワー不足を感じましたが~それ以外は思いのほか快適。横風が強い時には注意が必要ですが~小回りが利き、荷物も放り込めますから3人までの磯釣りならこのタイプも良さそうですネ( ̄ー ̄)ニヤリ
2016.12.17
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今回は11、12日に愛媛の宇和海へ2日釣りにいってきました~♫今シーズンお初のグレなので「釣るぞ~」という期待と、「まだ本調子でない」という不安が交錯しながらH郷さんの軽のワンボックスで我が家を出発 ⇒11日は『クラブ無名人』の納竿大会前日にオキアミ6kgと赤アミ2kgにこのマキエを混ぜ混ぜして~サシエ類はこれらを仕掛け類はこれ達を準備しました 受付で抽選くじを引く ⇒ 13番 ⇒ 午前6時頃「はまかぜ」に乗って出船 ⇒ 横島の1番から順につけていく ⇒ 私はY浅さんと「ムラコシの2番」へ ⇒ ここはアジまみれで大苦戦 ⇒ 裏側で静かに釣る ⇒ 練り餌でブダイ2尾とキーホルダーサイズのグレがヒット ⇒ 2時間経過しても気配がない&表のY浅さんは相変わらずアジと格闘中 ⇒「このままでは危険⤵⤵」と判断して午前10時過ぎ、お助け舟に飛び乗る ⇒ 5番のT本さんのポイントへY浅さん、私は4番のS水さんの所へ入れてもらう ⇒ この日は北北西の風で風速10mほどと強く、このポイントは水道筋だらかよく当たる ⇒ はじめは引きの潮が残っており、後ろからの風だったのでウキはヒロミ産業「エアーゾーン」27DMをセット ⇒ ポツポツとヒット ⇒満ち潮に変わる ⇒ 潮と風が逆なので27では仕掛けの投入が「ビシッ」と決まらない ⇒ 29DMにチェンジ ⇒ 2尾ほど追加すると、ますます風速がUP ⇒ 「Bigマイナスウキの出番!」と上のアタリウキを3Bに、Big-ウキをクルリと捻って中を開け、2Bのガン玉を3個入れてねじり戻す ⇒ いい感じで-ウキが沈んでいき、潜り潮を捉えると~上のアタリウキも潜っていった ⇒この時の注意点は~~➀水温が高いからグレの活性は〇 ➁シモリが多く、水深はあまり深くない = 早く潜ると根掛の危険があるからガン玉の号数や個数を調節 ⇒その結果、スプールから「ブルルーッ」と飛び出るアタリが続発 ⇒ 期待のサイズは出なかったが、数枚キープして寄港 ⇒ 厳選して提出 ⇒検量の結果~、優勝はこの方! チヌの名手はグレも旨い!2位のお父さんもチヌ師3位は兄貴!因みに私は10位でした・・・閉会の挨拶時に先日の「シマノJPカップグレ」に出場してきた兄から「最先端のグレ釣り」の説明がありしました。 要は ◆軽くて遠投ができるマキエ作り ◆マキエと同じ速度で仕掛けが沈下するようにウキの浮力調節(0.2gのオモリを作っておき、状況に合わせて0か00浮力のウキにそれを張り付けていきマキエと同等の速度で沈下させる)◆サシエはオキアミの生とボイル以外に数種類(主にむきエビ)準備しておき、ローテーションするというこの3点でした。その中でウキの浮力調節が一番厄介な作業だと思います。私はそんな浮力調節がウキのトップを捻って瞬時にできるようにヒロミ産業の「エアーゾーン」シリーズにこのタイプを数年前から追加してもらいました。★「AZ-23~29Z」・・・サイズによって多少違いますが00を基準に-2B~2Bまでを調節★「AZ-23~29DM」・・カラーが2種類あり、-G2~4Bまでの調節このウキならいちいちナマリをテープで張り付けたり、外したりしなくても済みますから大変便利ですよ!!さて、今回、場所によってはアジが多くおり、全体で40cmオーバーは二桁に届かなかったので寒グレ本番はもう少し先のようです。 次回の大会の役員は上記の3人に決定!開催地は~~来春の「チヌ大会」が笠岡で 納竿大会のグレは再来年の1月、第3週目の日曜日に「新春グレ大会(仮称)」として日振島で開催予定ですから会員の方々は奮ってご参加くださいネ~~!!尚、最後になりましたが~会員の皆様、役員の方々、船長様お疲れさまでしたm(__)m
2016.12.15
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船から狙うタチウオのテンヤ釣りは合わせるタイミングが難しい。早いと空振り、遅いとエサだけ取られる。そんな悔しい思いの方が多い中、掛け合わせの釣り方を確立して「いい時は1人で三桁も」と信じがたいような釣果を上げている遊漁船がある。そこで~その釣り方を取得しようと5日、クラブ仲間と出掛けました。メンバーはS水さん、Y浅さんと私の3人 ⇒ 約2時間弱のクルージングで現地に到着 開始前に船長からレクチャーを受ける ⇒ まずはエサ! ⇒ 「やはり」と思いながら「なるほど~!」と感心する ⇒ ロッドワークのやり方や合わせのタイミングを聞いてエサをテンヤに装着 ⇒ 「よーし、釣るぞ~~!」と投入 ⇒ 今回は一日中、魚探の反応は底ベッタリで午前中は劇シブ ⇒ 「これではこの釣り方を取得しにくい・・・」と思っていたが~、昼過ぎから活性がアップ ⇒ テンポよく探ってみる ⇒ いい感じでヒット ⇒ しか~し、電動リールが不調に ⇒ すると~~、S水さんの電動も( ノД`)シクシク… ⇒ 仕方がないから手動タックルにチェンジ ⇒ まずまずのペースになったが~常連さんや船長のほうがよく掛ける ⇒ 「何でや!」とウオッチング ⇒ 「なるほど、違いが分かった!」と早速、コピー ⇒ 数連荘の入れ掛かりが数回 ⇒ また合わせ方も「この方が良さそう」というのが終了1時間前に分かった ⇒ 結局、こんな釣果に(6人分ですが・・・(;^_^A )その中で私の水揚げはこれだけ、メンバーも同じくらいゲットンされてました。翌日は我が家の菜園で収穫したこれらの野菜を使用して~「しゃぶしゃぶ」で頂きました 😋さてさて、この日は大変有意義な一日となり、この釣り方をある程度、マスターしたようなので次回の追試?が楽しみです!また、今回も22日(木)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧くださいネ!!
2016.12.09
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11月27日は今シーズン初の宇和海へグレ&青物の予定でしたが、悪天候の予報の為に中止となった。 そこで~明石のタチウオ船を見ると、「空きがあり、サービス料金で1人 5000円」だった ⇒ 「これこれ!」とY浅さんを誘って出撃することに午前6時過ぎ出船 ⇒ 前日の神戸沖がよくなかったそうで洲本沖へ ⇒ 現地に着くと予報以上に風雨と波があった ⇒ 船には雨除けのテントとその雨を流す樋が付いているが~私の釣り座はちょうどジョイント部で流れてきた雨が集中的に落ちてきた・・・ それでも今回は「この竿がジャークしやすそう」と購入したので~そのテストいい感じでしたが、様々な理由でトラブル続き ⇒ その為、テンヤも3個も紛失してしまいました・・・その結果、しょぼい釣果に⤵それでもまずまずサイズが混じっていたのがせめてもの救いです。 まあ、テストの結果はジャークするには中々GOOD! 次回お世話になる船がサンマ餌で掛け合わせるのがメインなので、その時に活躍しそうです( ̄ー ̄)翌日はママカリ釣りに火のついた?奥さんと再度、出掛けました ⇒流石に?釣り姿が様になってますネ!入れ掛かりのハニータイムはなかったが、ポツポツとヒット ⇒ 概ね、大きいサイズが主体でしたが、時たまチビちゃんもこの日は夕方~忘年会🍻 だったので正午には竿を収めました。その結果、この日の水揚げはこれだけでした~♫因みに途中から「落ちハゼテスターさん(某コンビニのオーナー様)」も参戦されましたヨ~!ママカリはまだまだいけそうで、エサ取りも減ってきたから落ちハゼも期待大ですネ!!
2016.12.02
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