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岡山・下津井沖ではウキソメバルの好シーズンに入って、尺前後の大型がゲットされている。その多くはルアー。今回はそんなサイズをよく釣り上げる常連さんに教えてもらったリグと釣り方を参考に「磯竿」「ナイロンライン」「電気ウキ」を使用して5月27日、チャレンジしました~♪午後6時半、出船してシモリ磯へ ⇒ このエリアは潮流が速いからジグヘッドはカルティバ「メバル弾丸」1.0gサイズは#8を、電気ウキはヒロミ産業「e‐トビコン」選択した。エコギア「グラスミノー」Sをセットしてキャスト ⇒ 1時間経過してもバイトがない ⇒ 「電気ウキでは明かりがあるから警戒してダメなのか?」という不安が膨らむ ⇒ 待望のアタリ ⇒ リーリング中にグイーッと竿先が引き込まれ、ナイスサイズをゲット ⇒ 「よし、電気ウキでもいけるぞ!」と急いでキャスト ⇒その後、連発の入れ食い&流速が変化した時にこんなサイズが連続ヒット! ギュンギュンと強烈に走り回る引き ⇒ 磯で慣らした?やりとりで交わして無事、キャッチ! ⇒ その上、スズキにわずか寸足らずのハネのおまけも。結局、この日はこれだけキャッチできました。このリグは初心者や「ルアーはやってみたいけど、真っ暗闇の磯ではちょっと」というような人にはお勧めですよ。さて、今回も6月7日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧下さい!
2016.05.31
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キスのアタリは爽快だ!その上、魚体は美しく、食べてもウマイ。そんな三拍子揃ったキス狙いで山陰へ23日、妻と出掛けました。今回の舞台はこんなところ道糸はコレで東レ「スーパーストロング PE 投F4」力糸はコレ東レ「投スーパーPE ラディウス テーパーチカラ糸」仕掛けは~良型狙いなのでこれを選択オーナー「鈴なり仕掛けキスR3本」8号エサの砂虫はヌルヌルしているから滑り止めにこれをまぶしてキャストマルキュー「投げ釣りパウダー」先に始めていた妻が「来たよ!」とこのサイズをゲットン!「いるじゃん、ここは任せた」と北側へ移動。準備していると~、こんな船が入港してきました竿先を持っていく体感ショックを「今か、今か」と待ち構えた。しか~し、意に反して「プルプル」と控えめなアタリ・・・。色々と投げてみるが~ヒットしてくるのは役不足のサイズばかり。「あかんな~」とあまり期待せずにキャストしたポイントで、いきなり竿先をひったくられた。「ここにいたのか!」と喜び勇んで巻いた。上がってきたのは~~こんなべっぴんさん「ヨッシャー、見つけた!」と俄然、やる気になってキャスト。すると~気持ちのいいアタリが連発。「やっぱり、このサイズの引きは楽しい」と納竿時間まで夢中で釣り続けた。その結果、これだけの釣果に恵まれましたヨ!帰宅後、キスの塩焼き、天ぷら、唐揚げ用(ガッチョも)に仕分けその夜は海の恵みに感謝しながら、これで乾杯~♪さて、今回も31日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから見てくださいネ。
2016.05.24
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愛媛・宇和海へグレを狙って15日、出掛けました ⇒ 今回の舞台はこんなところマキエはこれらで仕掛け類はコレ磯の周囲を見渡すと、テーブルサンゴに囲まれていた ⇒ その中で南西端の磯際はV字に切れ込んでいた ⇒ 「ポイントはここ」と思いながら開始 ⇒ 「尾長グレの良型も期待できる」と聞いていたからハリはオーナー「剣華グレ」7号、ウキはヒロミ産業「エアーゾーン」27DMをチョイスした ⇒すると~~いきなり1投目から連続してアタリ ⇒ 30cm前後の尾長グレがヒット ⇒ 「手前は小さい」と思って、沖の潮目に打ち返す ⇒ すぐにウキが消しこまれる ⇒上がってきたのはこんなグレ「この調子なら爆釣か?」とウキウキ気分で再開 ⇒ この日は潮の動きが悪く、居食いの様なアタリが多かった。その上、『遠投』・『曇り空』・『老眼』と見にくい3拍子の揃いぶみ。その為に対応が後手に回ると、磯際で「ギューン、ブッツーン」の泣き目を2回みることに・・・。そこで、常にラインを張り気味にして先手を取ると、根ズレを回避できた。それでも超早合わせだから時々、ハリ外れも。そこでハリ先がストレートのオーナー「速手グレ」7号に交換 ⇒ 順調にキャッチ ⇒午前9時半過ぎ、転流時に沖で潮の合流点が発生 ⇒ 「そこだ!」と遠投 ⇒ ウキが消えると同時に「バチバチッ」とラインが飛び出る ⇒ 相手を潜らせないように操作 ⇒ 無事、このサイズをゲットン!帰港後、新聞&船長のHPのマキエ用?に良型を持って「パチパチ」と撮影そして~~クーラー満タンの中身はこれだけでしたヨ。翌日はグレの中から厳選して脂がのっている尾長と口太の刺身&頂き物のキュウリに春先、海と山で収穫してきて冷凍保存していたワカメと千枚漬けの酢に漬けておいたワラビで酢の物を頂きました。次の日は~カルパッチョで!グレのコースはまだまだ続き~3日目はタタキとタカベの塩焼き。4日目はマヨネーズ焼きの予定です。さて、今回も24日に発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧下さい!
2016.05.17
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京都・丹後半島沖へブリ、メジロの青物を狙って9日、出掛けました~!メンバーは「おしょうさん」と2人 ⇒ 午前8時、出船 ⇒今回使用したのはこれら 「はいどうぞ、底にブリの反応があります」のアナウンスでカルティバ「撃投ジグハイパー」200gのピンクGを投入 ⇒ 着底と同時にロッドをしゃくり、ジャークを開始 ⇒ 他のアングラーにヒット ⇒ 私にもヒットしたが~無情のフックアウト・・・ ⇒ しばらく経っても次がない ⇒ 遂にノーフィッシュは私たちだけに・・・(冷や汗)「ヤバイ・・・」と不安になる ⇒ ポイントを数回移動する ⇒ ジャーク中に「ドズン」とロッドティップが止まった ⇒ 「ヒット!」とロッドをあおってフッキング ⇒ 大物のようでグイグイとロッドを絞り込み、ジージージジーッとドラグを逆転させてラインを引き出す ⇒ ラインを巻いては出されを繰り返していたが、徐々に回数が減ってきた ⇒ やがて海中にその姿が ⇒ 無事、ネットに収まったのはこのサイズ!「やった~!」と喜び勇んで「パチリ、パチリ」と記念撮影 ⇒ すぐに脳天締め ⇒ 大動脈切開 ⇒ 海水に入ったバケツに入れ、放血 ⇒ その後、尾っぽを切って背骨を露出 ⇒ 脊柱管にワイヤーを入れていき、『神経締め』 ⇒ ビクン、ビクンと痙攣 ⇒ 動かなくなったから完了 ⇒ 分厚いビニール袋に包んでクーラーの中へ ⇒ 欲深いので「もう1丁!」と再び戦闘モードに ⇒ 筋疲労しているから利き腕の反対側使用のタックルにチェンジ ⇒ しかし、次がないのでジグのカラーを交換 ⇒ すると~~、その後にバイトが2回あった ⇒ そこで食わせる間を作るとヒット ⇒1発目はコレ!2発目はちょっと余裕をかましながらファイト上がってきたのはコイツ!おしょうさんもナイスサイズをキャッチ結局、クーラーが1人では運べない重量となり、大満足の釣行となりました。翌日は奥さんと解体作業に追われましたが、何とか半日掛かりで仕分け完了その中からコレとコレをネタにこの便利道具を使って大量の握り寿司が完成(奥さん作)また、照り焼き担当の娘が「エバラすき焼き」のタレで作成握り寿司は特にズリとハラミが抜群に「マイウ~~!」でしたヨ!さて、今回も17日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧ください。
2016.05.11
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「釣りがしてみたい」というお嫁ちゃんの要望にこたえて5月2日、鳥取県倉吉市にある管理釣り場「清流遊YOU村センター」へ出掛けました~♪今回は孫3人と息子夫婦、娘と私たちの総勢8名で我が家を出発 ⇒ 昼前に到着 ⇒ 管理事務所へいく ⇒ 「釣りは300mほど上流の漁協で受付してください」と言われ、そちらへ ⇒ 希望する放流魚を「ヤマメ」と告げ、料金を払う ⇒ 釣り場をウオッチング ⇒ 8割くらいは釣り人で埋まっていた ⇒ 残っている中で「ここ」と決め、放流してもらう ⇒ 仕掛けをセットして開始 ⇒ 「まずはお手本」と私がお嫁ちゃんにレクチャー ⇒ 「すぐにヒット」と思っていたが~以外に難しい ⇒ それでも3投目にヒットして交代 ⇒ 最初はアタリが判らなかったり、合わせが遅れて「あ!」が連発 ⇒ それでも10投目くらいにヒット ⇒ 上がってきたのはこんなサイズ ⇒ 「凄く引いて重い!」とハイテンションに ⇒ 途中で息子とバトンタッチ ⇒ こちらも最初は「あれ?」が多かったが~そのうちに昔を思い出したようで、いいペースでヒットさせていた ⇒孫が「僕が入れる~!」とその魚をキャッチ 奥さんも順調にゲットン ⇒ 「ここのは大きい!」と孫は母親の娘にまかせっきりで没頭? ⇒ 概ね釣り切ったから私にチェンジ ⇒ 残りと他の空いている枡を釣り歩く ⇒ 釣り難い所を攻めると、必ずヒット ⇒ しかし、ミスキャストをしてしまい~木に仕掛けを絡ませる ⇒ 高切れしたから「今何時?」と時計を見る ⇒ 午後3時になっていた ⇒ 「もうこんな時間!帰って下処理もあるし、切りがないから」と竿をたたむ ⇒ 皆さんお疲れのようで~帰りの道中は爆睡・・・ ⇒ 午後6時前に帰宅 ⇒ クーラーの中身を出してみると、これだけいましたヨ~!今回のセンターには釣り場の他につかみ取りやバーベキューの設備もありました。また、ほとんどの枡に残り物が見えたので次回は早朝から出漁?して利用するのもいいですね!
2016.05.06
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大会名 : 「2016無名人・春のチヌ大会」 日時 : 5月29日(日) 募集人数 : 48名( 但し、定員 になり次第締め切ります) 受付 : 午前3時~ 競技説明 : 午前3時半~ 出船 : 午前4時 納竿 : 午後2時 使用渡船 : 朝日丸(携帯電話 090-3378-7319) 集合場所 : 新岡山港、朝日渡船 乗り場 釣り場 : 香川・小豆島の南磯一帯 参加費 : 9000円 競技規定 : フカセ釣りに限る審査方法 : 当日発表ですが、各自メジャーをご持参ください出欠の締め切り : 5月21日(土)までに各グループの地区長へご連絡ください。欠員がある場合は5月22日~5月27日までビジターの参加を受け付けますので、その時はお知り合いに声をかけてください協賛品 : 賞品には限りがありますのでご協賛の程、宜しくお願いします開催の決定 : 天気予報が悪天候の場合は前日の正午に決定します大会委員長 : 矢部 卓 大会委員 : 千田 敏文 、 政田 連絡先 : 大会委員長の矢部(弟)へ
2016.05.03
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瀬戸内海でマダイが本格化する頃なので香川・小豆島へ4月29日、出掛けました~♪ ⇒ 午前4時、新岡山港を出船 ⇒ 船中で特級磯のクジ引きは同行のY浅さんがゲットン! ⇒ 天気は風速7mの予報 ⇒ 風裏の好ポイントは予約で一杯だった ⇒ そんな中、前の島が幾分、風を遮るようなので~このポイントへ足場が大変悪いから~こいつで確保今日のマキエもこれらのブレンドで小物類もコレ達で潮はやや斜め沖からゆっくりと当ってきており、風も同方向から吹いていた ⇒ 「こんな時はヒロミ産業トビコン遠投の出番」と3B浮力のタイプをチョイス ⇒ 遠投してマキエと仕掛けの投入点を調節していると、数投目にウキが消えた ⇒ 「来た!」と一呼吸置いて合わせる ⇒ グンとした手応え ⇒ 「よし」と納得しながらまずまずサイズの本命をゲット ⇒ いいペースでヒットしていると、途中で少し潮が速くなったときにウキがスコーンと入った ⇒ 同時にスプールからブルルーッとラインが飛び出た ⇒ 反射的に合わせる ⇒ グイグイッと力強い引きを楽しみながら引き寄せる ⇒ やがて水面に現れたのは雄のコイツしか~し、午前9時を回ると強風になり、湾内でも白波が立つようになった ⇒ この仕掛けではムリと判断して2段ウキ仕掛けに交換。小粒のアタリウキに、水中ウキは大型の「エアーゾーン29Z」を選択して浮力を-2Bに設定 ⇒ その後もこの仕掛けでポツポツと追加 ⇒ 結局、クーラーの中身はコレだけまたY浅さんはご覧の通り爆釣されてましたヨ。腕もさることながら、流石に抽選磯は別格ですネ!帰宅後、その夜はこの刺身で翌日はこちらで頂きましたさて、今回も5月10日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちらでご覧くださいネ!
2016.05.01
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