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「スフェロスSW4000HG」のノブは交換してバッチリでしたが~この機種のラインローラーにはボールベアリングが入ってません。私がオモリグで使用するラインはコレ<東レ「スーパーストロングPE投F4」0.6号>オモリは30号前後がメインで、潮が速い時は50号まで使います。その為、ボールベアリングが入っていた方がよいのでは?とネットで注文。その製品が昨日、届きました~♪開封すると、ベアリング類と取扱説明書が入ってましたちょっと解り難い処もありましたが~、ベアリングにグリスをスプレーしてから取付 ⇒ 綿棒で回してみると、スムーズに回りますから無事完了 ε-(´∀`*)ホッ続いてリーダーの先端に付けるスナップですが~上記のナマリをワンピッチジャークすると、通常のスナップでは開いてしまってリグ事「さようなら~」なんてことに・・・そこで強力なこいつを購入!リーダを直接結べばいいのですが~スナップを付けておけば、「通常のオモリグの1点仕掛」 ⇔ 「2点仕掛」 ⇔ 「オバマリグ」の交換がすぐできますネ接続はこんな感じで、赤い糸がリーダーです<オモリグ>〔ズームアップ〕<オモリグ2点仕掛やオバマリグ〕>〔ズームアップ〕とこんな感じになりますまたクーラーは~かれこれ30年ほどD社の「スノーライン43リットル」を使用してました。流石に保冷力も悪くなったので、新調しましたこのタイプは底面に真空パネルを配置してますから保冷力アップされますし、車に積んでも底面に汗をかかないのが決め手でしたまた、海水氷を作るのに今まではペットボトル氷でしたが、こいつが凄いらしいのでバイト(;^_^A今回のクーラーの底面にいい感じて収まりますさあ、次のシロイカは1週間ほど先なので初おろしが楽しみです
2020.07.26
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いつもお世話になっているこの船昨年から人気が急上昇で~中々、1便目の予約が取れない⤵⤵「2便目は体力的にしんどい」と思って敬遠していたが~意を決して16日、チャレンジしました~自宅を🚙💨 ⇒ 途中で〇中さん ⇒ 某河川の組合長さんと合流 ⇒ 港へ ⇒ 到着してみると~思いの外、風がある ⇒ まるで船に弱い組合長と私には「厳しいかも・・・」と思いつつ~酔い止めの薬&ツボにエレキバンを張る ⇒ 午後11時半頃に1便が帰ってきた ⇒ 「風と波で3人の方は船酔い・・・ &濁りがあってちょっと厳しくマニアックな釣りでした」との事 ⇒ トップは途中から竿出しした船長で、40匹ほどとの事 ⇒とりあえず~40匹を目標に🚢💨💨港の外に出ると、やはり風と波が・・・ 「今までで1番強いかも?」と不安になりながら40数mラインへ ⇒船長の話では「1便目は断然、オモリグがよかった」との事そこで~このタックルをチョイスロッド:墨族 「DAIKEN SP S70H」リール:シマノ「スフェロスSW 4000HG」ナマリは~パイロットで30号数を選択「さあ、来い!」とキャスト ⇒ 周りはポツポツとヒットしたが、私は蚊帳の外・・・そこで釣れてるアングラーの釣り方を~ ⇒ ゆっくりのアクション ⇒ コピー ⇒ すぐにヒット ⇒ 数匹キャッチしたところで色々なパターンを試す ⇒ ヒットするタナは主に底か中間層 ⇒ しばらくは~その両方を探る ⇒時折、数連発はあるが~10連発や着底後の操作ですぐに「ヒット、ヒット!」というような劇釣はないその内、お隣の組合長さんがゲロゲロ~でdown・・・ 私も若干、ヤバーい感じ ⇒ そこで穂先や海面は極力見ず、真正面&やや上方の暗闇を見るようにした ⇒ その為、手元に感じる“竿触”で合わせた ⇒ 途中で~上がってきた大剣についてきていたペアの🦑チャンも「オコボレ釣法?」で2回キャッチと言っても私の🦑さんに付いてきた奴ですがまた、上げてくる途中に~こんな事やこんな被害も・・・犯人はフグの大物か?(前回はもっとひどかったですが・・・)結局、2便目のトップも~やっぱり船長で、「70匹くらい」との事オモリグ初挑戦の〇中さんも後半は慣れていいペースで連発されてましたヨ また組合長さんはダウンしていたにもかかわらず~クーラーの中身はこんな感じ(◎_◎;)「断トツですやん!」 = まさに「組合長マジック」 ですね最後に私の水揚げはこれだけでした内訳 : 白🦑53匹 + スルメ🦑1匹で目標をクリアーできたからよかったですε-(´∀`*)ホッさて、次回の🦑は~来月の初旬に初乗りの🚢で💨💨 それまでに1度、🐙やアユに行きたいと思ってます(;^_^A
2020.07.20
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第1117回で紹介しました「シロイカゲーム便利グッズ」ですが~ダイソーの大型店で物色していると、「こいつのほうがいいかも?」というものを発見!早速作ってみましたまずは~コレに■ヒロミ産業「ラストキャスト」今回はこれを張り付けました出来栄えはこんな感じ横から見ると~ロッドに装着ジャストフィット続いてロッドとドロッパ―をホールドするピンチはこれを洗濯干し用?のピンチで、挟む部分に柔らかいラバーがついてますつまんで挟みやすいように片側の内側をカット同じようにもう一個もカットしてその両面をボンドで合体ロッドとドロッパ―を装着すると、こんな感じですさあ、これをもって夜遊びに繰り出さねば(;^_^A尚、本日発売の『スポーツ報知新聞』に掲載されてます!内容は~第1116回「今年初のシロイカゲーム」の詳細です!
2020.07.16
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シロイカゲームで私のホーム?鳥取県中部の沖合は潮流が速く、水深も50m前後。時には70mラインもやります。その為、「オモリグ」のナマリや「オバマリグ」でのメタルスッテは主に25~40号を使用。それに対応する為、スピニングタックルは~オモリが~30号 :「DAIKEN SP S70MH」 に 「セフィアC14+C3000S」30号~ :「DAIKEN SP S70H」 に 「スフェロスSW4000HG」ベイトタックルは~ 「DAIKEN SP B68H」 に 「バルケッタ201HG」この釣りはある意味、ライトジギングですからジャーク&巻き上げしやすいようにスピニングはハンドルノブを。ベイトはパワーハンドルに交換しました~~交換するバーツはココの製品を購入<GOMEXUS(ゴメクサス)>まずは~■「セフィアC14+C3000S」続いて~■「スフェロスSW4000HG」最後に■「バルケッタ201HG」ハンドルのノブにはステンレスのボールベアリングが2個入ってますから「こんなにも Σ(・ω・ノ)ノ!」というくらい回ります。また「セフィアC14+C3000S」のノブを交換した時に純正のボールベアリングが不要となりました。 これは『電気ウキメバリング』で使っている「セフィアBB C3000Sにつかえるのでは?」と思ってつけてみると~~でした『電気ウキメバリング』はリーリングが主な釣りですからベアリングが入ると、ハンドルを回した感じが滑らか!&手に伝わる微妙な“竿触”がアップしますからこれまた次回のメバリングが楽しみです最後にゴメクサスバージョンの揃い踏み・・・(;^_^A因みにこの製品はリーズナブルアマゾンや楽天等ではノブが2000~2500円前後で、パワーハンドルも2500~3000円ほど。大変お安いですが~~ガタつきもなく、ステンレスのボールベアリングが2個と調節ワッシャーが数枚入ってますから「オモリグ」用の交換にお勧めですよ!!
2020.07.13
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今年の鳥取沖はクラゲが多く、先日のシロイカゲームでもラインによく引っ掛かりました・・・。 その都度、取り除きましまたが~、その作業は中々大変で、イライラします。そこで~~、帰宅後、「次回はこいつの出番!」と思いました■ヒロミ産業「ラストキャスト」使い方は~ロッドに装着 ⇒ 蓋を開ける ⇒ ラインを指定の所にセット蓋を閉めれてリールを巻けばOK但し、このラインをセットする前に内臓のスポンジ?にこいつをスプレー■ボナンザ「ライン・メンテZ50」処置してラインを巻けば~クラゲや汚れの掃除とラインコーティングが1度にできますよ但し、シロイカゲームのロッドは細いので~「ラストキャスト」がカタカタとがたつきます・・・ 別に支障はないのですが、気になる方は~これをダイソーで購入 「ラストキャスト」の装着部分に合わせてカット ⇒ 張り付けますこんな感じになり、しっかりと固定できます。 それでも使用するロッドによって径が違いますから調節してくださいネ!(因みに本体下部の薄緑のは蓄光シールです)続いてはコレ!フックキーパーこのタイプのロッドにはついてないので装着するとこんな感じになりますまたドロッパ―をセットするスナップも引っかけれますネもっとしっかりホールドする場合は~~これで!材料は~これまたダイソー!<木製ピンチ>ロッドを挟む側には先程のこれをカットして張り付けましたそしてピンチ同士をボンドで合体!出来上がりはこんな感じトリはこの方!<イカ活チャ器>今までは~釣れたら船に付属してあるザルの中で自然締め? ⇒ ある程度まとまったらペットボトル氷と海水で作った海水氷入りのクーラーの中へ入れて保存 ⇒ 翌日、フォーセップを使って1杯ずつ墨袋を取り除いた『墨ナシイカ』にしてました。それでも自然締めが完璧ではない場合、クーラーの中が黒くなります。そこで~「このイカ活チャ器で即締めしてから入れればよいのでは?」と考えました (;^_^Aさあ、シロイカはこれからが本番ですから次回が楽しみです!
2020.07.09
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シロイカは例年だと「初期は大型で、次第に数が」というパターン。しかし、今年は「いきなりチビちゃん」らしい・・・(-_-;)それでも~まれに大剣がヒットしているからそんなサイズを期待して2日、出掛けました~~♪ メンバーは某河川の組合長さん、某釣り具店の社長さん、Y山さんと私の4人 ⇒ 午後6時過ぎ、他のアングラーと総勢9名(船長を入れて)この船で🚢💨出船。最初のポイントはお留守?だったので移動 ⇒ 「さあ、仕切り直し」と投入 ⇒ 着底後、探りを入れる ⇒ 2投目にアタリ ⇒ 追い食い期待の操作 ⇒ すると~~、途中でダブった“竿触” ⇒ 「よし!」と巻き上げる ⇒ ファーストヒットは予想通りしか~し、情報通りのサイズ・・・そこで~~このパターンを見切る ⇒ 大型狙いの釣り方にチェンジ! ⇒ すると~2回目の操作時にアタリ ⇒ 「ヒット!」と合わせる ⇒ 「ドスン!」とした手応え ⇒ 「来た、来た、来ました~!」とリールを巻く ⇒ 重量感のある引き ⇒ 「ヨイショ」と抜き上げたのは~~期待通りのサイズ それからはいろんなパターンを試す ⇒ 最終的にはこれが◎というパターンを発見 ⇒ そこからは1投1~2尾のまさに入れ食い状態 ⇒ こんな奴や~こんなべっぴんさんも勿論、某河川の組合長さんも夢中で釣り続けた結果、ストップフィッシングまでこんな感じでキャッチしましたさて今回の詳細は16日(木)発売の『スポーツ報知新聞』に!また今月の5日(日)発売された『月刊レジャーフィッシング8月号』の中には~~「オバマリグ&オモリグのメリットと釣り方」の解説それと~~「私の釣り具スーパーサプライズ」の以上が載ってますからご覧ください
2020.07.06
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