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数年前まで、ファンヒーターを使っていたのだが、何台も壊れて、もちろん修理も何回も メーカーにしてもらったのだが、いい加減 嫌気がさし、暖房は アナログ石油ストーブに変えたのでした。ストーブは やかんを乗せられるし、パワーのある型は、煮物などの料理できるし、燃料の経済性があるし、とっても重宝です。いよいよ、昨日など春らしくなって、大型ストーブ清掃して、収納しようとしました。予備に以前買っておいた 芯を思い出し、また秋がきて、寒くなる時は、すぐに暖の準備が出来たほうがいいよねと思い、変えたことのない芯の交換をはじめました。マニュアルを見ながら フンフンと、古い芯を外すまでは よかったのですが、う~ん むずかしい わかんない~い、取り付けてダイヤル まわしても、芯が上がってこない、なぜ? しばらく以上に悩み、斜めに開いた溝の穴に芯のボタンをひっかけるのだと やっと理解し、その次は筒に芯を送り込む 技にとまどい うまく出来ず、まあ、二時間以上はかかって交換を無事やり終えることができ、完成したときのうれしさは 万歳をしてしまいました。アナログ器機ってすごいですよね。
2012.03.30
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三月五日 春の大雪が降った日、早朝に伯父が 他界した。認知症とアルツハイマー症の合併症で 2年近く入院していた。享年83歳だった。私の父と同じ歳だ。親戚が少ないため、血縁関係の人が亡くなったのは、中学生の時 祖父が死んで以来、40年以上経っている、悲しくて 泣いた。看病していた 従姉になる娘は、「肩の荷が降りた」とほっとしている様子だった。一か月前も兄嫁の母が亡くなり、葬儀に参列し、お斎もいただいて帰ってきたのだが、昨今の葬儀は、ショー的な要素を多く含ませ、悲しみを少なくさせ、故人を明るく送りだしてあげようという内容になっているのには、なんとも葬儀社のプロデュースには 感心する。何年か前映画で 「お葬式」がヒットしたが その頃からなのだろうか。私の両親も 健康だが高齢なので 、葬儀で、明るく振る舞えるよう、覚悟と心構えはしておかなければ・・・。伯父さん どうぞ安らかに 眠ってください。
2012.03.10
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氷点下16度を下った日が6ないし7日くらいあったろうか。地球温暖化といわれて、20年以上経つが、温暖化のはるか前の冬に 戻ったかのようだった。昨年の冬も寒かったのだが、東日本大震災があり、またそのショックで、忘れてしまっているのだ。そう、暑さ 寒さは体感的なものなので、気象関係の仕事に従事していない限り 忘れてしまうのだ。トイレも凍りバケツで流した日が何日もあった。だけど、春は必ず訪れる。どんなに冬がきびしくても。やってきて花々を咲かせてくれる。冬があるから 春がうれしい。
2012.03.02
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