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もう、今頃になると、企業が、店が、鎬を削りあう、年間の最大イベントのクリスマス商戦がスタートしますね。私もその一メンバーなのでしょうか、キンチョーします。おととい、ポップが全て完成し、プリントも終わりほっとしているところです。最後にディスプレイをつくらなくちゃ、ということで、百均でモールを買ってきて傘のビニールを外して、モールを貼り細いロープをぐるぐる巻きつけて完成しました。(材料費700円くらいかな。)傘を3部開きくらいにして、テープで固定させ クリスマスツリーに見せかけました。店では、上部にポップを吊るので、この傘のツリーは、逆さまに吊るす予定です。だから、さ傘(さかさ)ツリーです。アッハハ!また、何日か後にブログにポップ貼ります。
2012.10.27
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すっかり風景は、秋一色になりました。もう来月は、小雪の舞う日も現れます。この写真分かります?そう、コンクリートサイロとそばにあるのは、全長15メートルほどの小さな橋て゛す。この橋 名前がなかったんですよね。だから名付けました。 [サイロ橋]このサイロの横に家があり、住んでいたんですけれど、その家が潰れそうになりかけて取り壊してから、やけにサイロが、目立って存在を顕著に主張し始めました。今、北海道などて゛も、家畜のえさは、牧草ロールを使うので、あまりサイロは使われないらしいですね。最寄の場に牧場がないのに、ポツンとここにサイロがあるんです。20キロほど行った所にこの地主さんの家があり、昔 畜産農家だったようです。だから飼料を保存するため、つくったとか 聞きましたが。おそらく1945年頃作ったんだと思います。それにしても頑丈ですよね。円筒形は角がないので持ちがいいのでしょうね。橋に名前を付けることができた、秋の日でした。
2012.10.24
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このビデオカメラ、一世を風靡した、ハンディカムです。1992年製、20年前に買いました。今も現役です。片目をつぶりファィンダーを覗いて、撮影します。片手で、気軽に撮れるというのでハンディカムです。10月は、運動会シーズンですね。今、運動会の光景は、デジタルカメラを手にした、お父さん、お母さんがほとんどのようですね。私も20年前、娘の運動会を撮りました。買ったばかりの頃は持ち歩いて、この場面撮っておけばいいんじゃない、なんて思うとすぐ、撮影しました。でも~、でも~、後あとになって、再生してみると、意味がないのです。やみくも撮りですよね、一種の。やはり、どんな事でも、そうですが、計画性を持つことですよね。ビデオ撮影の場合数年後、このフィルムを見たら・・・・・・、を想像することですよね。(まあ、消せばいいことなのですが。) ホームビデオカメラと名がついている通り、やはり、家族、親戚関係を映したものが一番楽しいと思うのです。
2012.10.18
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前回のひょうたんストーブに続いて、また昭和の話になるのですが、(年代が、年代物なので)昭和45年頃までは、どこのおうちにも障子がありましたよね。よく一枠破いて、猫の通用口にしていました。そこから隙間風が入り込もうが、そんなことおかまいなしの世風でした。私のうちの飼い猫は、障子の枠よりウエストのサイズが大きかったので、その通用口を通過するのに、悪戦苦闘し、また、それを眺めるのがほんと、楽しかったんですね。その紙一枚の障子って熱を外に逃がさないのです。障子戸一枚の仕切りで、外気はマイナス15度、家の中ひょうたんストーブを焚いていて、20度にまで気温は、上がっていました。路上生活者の方が、段ボールで段を取る(暖)ですね、紙そのものは、熱を封じ込める力があるんですね。障子紙の場合ピーンと張りつめさせているから、物理的効果なども、発揮させ、和紙そのもの自体が勿論優秀なる、防寒建材ですよね。だけど、防音プライバシーなどで和風部屋のインテリアと変化を遂げました。障子があって縁側があっての家が見られなくなった昨今気付いたことでした。
2012.10.11
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上から目線で見るとひょうたんの形をしているからです。達磨ストーブはその存在自体が達磨さんのようですよね。寒冷地なのでもう例年であれば、何かしら暖房を使いはじめているのですが、今年は気温高いので、まだ未使用です。乗っているのは南部鉄瓶と、鉄釜です。部屋の暖と、煮物などこのストーブで、ああご飯も炊いていたと思います。あっ、今は使っていませんよ。昭和36年頃まで私の家で、ご近所でも燃やしていました。燃料は楢薪です。今もお店などで観賞を兼ねた暖房器具として置いている所ありますよね。飼い猫が傍らで暖をとり、いつも毛の焦げる匂いがしていました。猫のおなかの側面の毛はチリヂリでした。暖かさには迫力のあるストーブでした。この後石油ストーブが普及され薪から石油へ転換したのです。燃える炎(ほのお)は、ほのぼのします。ほのぼのって言葉まるでほのおが語源なのかしらね。寒冷地にくらしていると、外気と部屋の寒暖の差ができていると 冬の幸せを感じます。
2012.10.05
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