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みなさんこんばんは。編集トーカツの杉森です。 降っているようでいて、止んでいるようでもあり…それでいてしっかりとした「ジメジメ感」、、まさに梅雨の味わいだ! …と、美味しんぼのノリで言ってみましたが、どうもエッセンスをつかみ損ねた感がありありとしています。すみません。 湿気と向き合いながら、がんばる編集部をやや離れて撮影。今日から本誌担当が修羅場を迎えます。編集長石津のつぶやきの少なさが、何かを物語っていますね(笑) 6月もあとわずかというところ、オレンジページの本は、先週の、、 「食べようびvol.2」、ツイッターでのたくさんのコメント、ありがとうございます!担当者感激中です。 そして、「50歳からのからだの本」。ピンク・レディーのお二人の表紙、ご覧になられましたか? …と、この流れがまだまだ止まらない。 今、店頭にはですね、、 「青柳啓子のお買い物手帖」。 ファンの皆様、お待たせしました。青柳さんの本、新刊です。 青柳啓子さんの日常使いの素敵なグッズをご紹介。どれもこだわりがあって、読むと欲しくなりますよ。 そして、こちらついに第9弾!! オレンジページベストムックvol.9「好評の疲れを取って元気になるワザを集めました」 ベストムックで、初の健康ジャンル。オレンジページの料理特集に匹敵する人気を集めた、からだ系の記事をいいとこどりです。 肩こり解消、 かんたんワンポーズヨガ 足裏マッサージ。 どれも手軽に実践できます。 不調別インデックスがついているのが、ベスト版ならではのひと工夫。すべての記事を縦断して調べられますよ。 梅雨時は湿気や気圧や気温やら、体のバランスを維持するのが大変。ぜひ、お試しください! オレンジページの本、7月も魅力的なラインナップで、予定しています! 最近刊行物が多くて、このブログ、ゆるさよりPRっぷりが全面にでちゃってますね、あわわ(汗)
2011/06/27

みなさんこんばんは。編集トーカツの杉森です。 あおげば、、、尊し。もう我が師の恩も大事ですが、うちわも大事な今日このごろ。今日も暑い暑いいっています。 さてさて。すでにご購入されたかたから、ツイッターでいろいろとコメントをいただいている、、 本日発売!「食べようびvol.2」 今日は僕なりに、このオレペの新レーベル的な本を紹介しましょう。 「食べようび」は、オレンジページとはまた違う形で、食の楽しさを追及する本。vol.1では僕らの予想を超えて、あつ~いご支持をいただいて、編集長Hをはじめスタッフ一同、うれしい限りです、本当にありがとうございました。 そして、日々のツイッターや、フェイスブックでのフォローも感謝、感謝でございます。 この「食べようび」の特徴は、 見れば作れる!写真図解レシピ。 表紙からして、すでに一品図解されていますよ。 特集もリアルな暮らしに、ぐっと寄ったものをということで、、 「夜9」ごはん 仕事帰りにスーパーで足りない食材を買い足して、帰宅してひといきついたら作る、、、、もしかすると、ビールの缶をプシュっとした後かもしれませんね。で、だいたい食べだすのが夜の9時。というわけで、「ヨルク」なわけです。へとへとに疲れた日。給料日前で財布がピンチな日。最近いいように飲んじゃって、家ではヘルシーにしたい日。 そんないろいろな日の「ヨルク」にぴったりの、写真図解レシピがずらり。 あ、この人達も、より情感豊かに活躍していますよ。タベヨーゼ、タベヨーネの二人を、どうぞよろしくお願いします。 個人的に注目しているのは、vol.1よりも連載が拡充されたところ。 料理のステージといえば、やっぱりキッチン。等身大のキッチン風景を収録した企画。そのパノラマっぷりにご注目を。 そして、「外めし探検隊」は興味津々、スナックへ。オレペ社内の一定の年齢以上社員(笑)の、人脈総動員で取材先を探した、かなりディープな仕上がり。 だれも教えてくれなかった、家庭科が誌面に登場。ものすごい根源にせまっていると思う。 平野レミさん登場!レミさんと「食べようび」の相性は、相当にいいとみた。レミさん、今後ともよろしくお願いします。 「食べようび」読者の大好きブランド、ご存知「無印良品」。今回はヤミーさんが素晴らしいアレンジメニューを教えてくれましたよ。MUJIのレトルト系、僕もストックさせていただいてます。具がしっかり入ってるんですよね。 持っているか、持っていないか、そこが盛り上がるか、盛り上がらないかの別れ道?簡単なのに人の心にうったえる、そんなおつまみを知っていたら、かなり自慢できますよ。 などなど、他にもたくさんのコンテンツ。 ちなみにですね、 「食べようび」チームは、社内で、僕のまん前に陣取っているのですが、ここでひとこと。 よく…間に合わせましたね(汗) この編集部、最後の追い込み力は相当なものです、、。 さあ、vol.3に向けて、今から慌てていただきたい(?) 独特なムードの漂う、別冊オレンジページ、ぜひ手にとってみてください。つぶやき、facebookも、鋭意取り組み中! 業務連絡:H編集長、こんな感じでいいですか?
2011/06/23

みなさんこんばんは。編集トーカツの杉森です。 今日の暑さ、さすが夏至。ついに30℃越えで、一足早く夏を体験ですね。 各所に扇風機を配置して、なんとかかんとか打ち合わせなど、随所で繰り広げておりまする。うう、でも暑い。キーボードをたたいていると、机にくっついてる腕がじっとりしてきます。 じっとり。(※イメージ) さて。今週はオレンジページの本、連日発売というわけで、僕らの胸にこみあげる暑い、じゃなくて熱いものが、いっぱいあるのです。 まずこちら。昨日発売になった、「50歳からのからだの本vol.1」 もう表紙は、、、説明不要ですね。わからない人はいない。ピンク・レディーのお二人です。 目の疲れと肩こり、きってもきれない関係の2つの不調、セットでケア方法をいろいろとご紹介。個人的には目にいいとされる、ベリー類のレシピに釘付け。 ちょうど今日、この本の読者のかたと、じっくりお話する機会があったのですが、ピンク・レディーが大ブレイクしていたとき、何歳だったかという話題で盛り上がりました。たしかにすっごい指標になる気がします。 店頭でもすぐに見つかると思いますので、ぜひご覧くださいませ。 そして明日は、、 いよいよ。 きっと担当たちのつぶやきも、より一層ひんぱんになる?と思います。 続々発売のオレペの本、出会いは店頭に…。
2011/06/22

みなさんこんにちは!編集トーカツの杉森です。 あ、暑い…。東京は梅雨の中休み、夏の感覚が漂っていました。 ツイッターでもつぶやきましたが、今日の日中は、ヤマキのめんつゆを使った、「簡単ごちそう麺」レシピコンテスト。こちらの最終審査会を行ってきましたよ。 これから冷たい麺が活躍する季節、多くのエントリーをいただいて、本当にありがとうございました。 ヤマキのめんつゆは、鰹節屋の本気だし。そのうまみと香りが魅力。 会場は日ごろお世話になっている、小田真規子先生のスタジオナッツ。 最終審査に残った全10品を、ヤマキ株式会社のみなさんと、オレンジページの我々、そして審査委員長の小田先生と試食します! 一品、、 また一品、、 また一品と、ほぼ10分間隔で、作り立てを、、 いただきます。 めんつゆ麺レシピの幅広さってば、すごい。 一品ごとに「おお!」となり。 甲乙つけがたく、非常に悩ましい、、。 全員で真剣に検討しました。 さて、結果はというと、、もう少々お待ちを。オレンジページnetで、来月どーんと発表予定です。 めんつゆの活用法にゴールはない、ってことで、まだまだ可能性、ありですね!
2011/06/21

みなさんこんにちは!編集トーカツの杉森です。 今日の東京、南からの湿った空気が入り込んで、気温が25℃前後のまま夜になっています。 というわけで、編集部もムシムシしたまま打ち合わせやら原稿書きやらに…うー暑い。 先週に引き続き、今週もいろいろなオレンジページの本が発売になりますよ。 6/21「50歳からのからだの本vol.1」6/23「食べようびvol.2」6/25「青柳啓子さんのお買い物手帖」6/25「ベストムックvol.9疲れをとって元気になるワザ」 ぜひ店頭をチェックしてくださいね。 今日はオレンジページ本誌と、同じ日に発売になった姉妹誌、「オレンジページCooking夏レシピ」の内容なぞをお伝えします。 5月に発売した「おつまみレシピ」も、大変好評いただいて、リニューアル誌面の第2弾「夏レシピ」。 巻頭の「夏素材でちょっといいひと皿」、、 例えばトマトがちょっといい感じに… なすステーキの牛肉のせなんて、個人的には「ちょっといい」を超えて「猛烈にいい」ような気もします(笑) そして、きっとこの夏も、たくさん消費されるであろう「そうめん」のせたり、炒めたり、からめたりで、かなりのバリエーション。 夏に鍋というアイディア。キッチンで調理すれば、暑い季節でも楽しめます。 試食時にびっくりしたのが、こちらの夏鍋。さて、なんでしょう? 連載陣もいろいろ。「あこがれメニューの料理教室」は、冷製テリーヌ。 「キッチングッズレポート」、シリコン製スチーマーの、最新活用レシピが。 保存食連載は、今号もダイナミックなメインカットでお届け。 「親子でおやつ」は白玉だんご。今日みたいな日に食べたい気がします。 試作より。そうめん企画は、なんせのびてしますので、 できたらすぐに試食をしなければならず、タイミングが大変だったとのこと。 そうだ、表紙のレシピは、 巻末の次号予告の横に載っています。こちらもぜひお試しください。 オレンジページともども、オレンジページCookingもよろしくお願いします!
2011/06/20

みなさんこんにちは!編集トーカツの杉森です。 今週はぐずつきました、ジメジメとした梅雨を満喫です。 素直になれない二人みたいなポーな人達がたたずむ雨の公園、レーザーディスクのカラオケにも、キミたちなら出演できるよ。 そのわきで、目がちょっと怖いコアラが座っていました。 だーれもーこないんだー。 ……。 …というようなのんきな梅雨レポートをしている場合ではなかった。 今日、6月17日、それは「オレンジページ」が、創刊26周年を迎えた日。1985年に生まれたオレンジページ、大分月日が経ちました。なんせオレペと同じ年、年下の、編集担当がいるという昔っから弊社にいる人には、驚愕の時代(汗)。 みなさんに支えていただいた26年です、本当にありがとうございます。 そして、雑誌『オレンジページ』は、読者のみなさんのご支持をいただき、 そこから裾野を広げるように、料理をより追求した季刊誌、『オレンジページCooking』 そして、料理と並ぶ人気のジャンル、「健康」。これに特化した、、『元気になる!きれいになる!からだの本』 というように姉妹誌が生まれて今に至ります。 そのフルラインナップが、、 今、あなたのお手元に!あ、、いや、正確には店頭でお買い上げいただくとお手元に。発売日もシンクロして、3冊とも最新号が店頭に並んでおります。 ぜひご覧くださいませ。 そして、各誌編集長がブログで、盛大に告知中。オレンジページ、からだの本、こちらも、どうぞご覧ください! 全編集部一同、思いをあらたにがんばります。 (今日のキッチン) 先輩の手つきを後輩がみている、そんな微妙な人間関係には、あえて触れないでおこう…
2011/06/17

みなさんこんにちは!編集トーカツの杉森です。 蒸しますねえ、、非常に梅雨らしい陽気で、社内もいまひとつすっきり感に乏しいかも。 ツイッターでもつぶやきましたが、先週の金曜日は「オレンジページ広告大賞」贈賞式。 投票いただいた読者のみなさま、本当にありがとうございました。 六本木のホテルで、多くの企業のみなさんにご出席いただいて表彰させていただきましたよ。 早いものでもう7回目。今回から「からだの本」「オレンジページCooking」部門も新設されました。 ワタクシめの年に一度の緊張あいさつの後は(大汗) 審査員、中井美穂さん えのきどいちろうさん 藤野真紀子さん 審査委員長、服部幸應さん 以上、審査員のかたがたからの贈賞の模様。 で、ここから、全員登壇初の、各誌編集長緊張シリーズ。 3月着任、「オレンジページCooking」藤井編集長 引き続き担当中、「からだの本」今田編集長 そして、こちらも3月着任の「オレンジページ」石津編集長 どうですか、この見事に定点的なヒキの写真、例年以上に多くの方にお集まりいただいたので、カメラが近づけませんでした(汗) 魅力的な編集記事と、「いま」を伝えるこれまた魅力的な広告記事。2つが絶妙にミックスされて、オレンジページ社の雑誌になるわけです。 みなさんの投票結果で選ばれた広告作品からは、また違ったかたちで、オレペの今が表現されていると思います。また来年が楽しみです!
2011/06/13

ごぶさたしております。編集トーカツの杉森です。 ひと段落しているようにみえても、これからまた、石津編集長率いるオレンジページ本誌が、佳境というわけで、いつでもどこかで誰かがあたふたしている、そんな事実をかみしめています。 ……。 さて、今日は仙台で有名な勝山酒造さんの、珍しい催しに招待いただいていってまいりました。 場所はこれまた有名な、脇屋シェフのお店、「Wakiya一笑美茶樓」。 ここで仙台伊達家御用蔵 勝山の12代目蔵元の伊澤治平さんに、日本酒の楽しみ方、「Modern酒道」について、教えていただきました。 この勝山酒造の高級なお酒を、 このような、 はたまたこのような、、 香りよい鮎とか、 いろいろな料理と、日本酒の合わせ方を説明いただきつつ試食。 この合わせるというのが、お酒にレモンやオレンジの香りを加える、料理自体に日本酒を少しかけて食べる、日本酒と酢をあわせて(酒酢)調味料的に使うなどなどなど、本当に多種多様。あまりの情報量で、とても書ききれませんが(汗)日本酒の持つ味わい、うまみを生かす方法ってのは、こんなにあったのかという驚きの連続でした。 お酒をひと口飲んでから、料理を口に入れると、おいしいとき、ありますよね。また、料理を食べた直後にお酒を口に含むととよりおいしかったり。つたない表現で恐縮ですが、その「おいしい」が追求、研究されまくっていました。 お酒に七味と山椒を加えるなんてのも。これ、思いのほかいけます。料理にかけました。 中国茶にも、お酒を加えます。甘みとうまみが入ってまた別物の味わい。 これが勝山酒造の日本酒。 どのお酒でもというものでは、ないのでしょうが、とにかく日本酒の新しい魅力を感じました。新鮮すぎる。 そして案外酔っ払って会社に戻る(大汗)。
2011/06/08

みなさんこんばんは。編集トーカツの杉森です。 また雲行きが怪しくなってきました、すっきりしませんね。 編集長の石津も自身のブログでアップをしていますが、今日から6月、オレンジページ最新号も、一部地域で今日から、そしてほぼ全国で明日、発売になります。 ひと足早く、僕もこの最新号のレシピから作ってもらったランチをいただきましたので、かるーく報告をば。 こちらがその最新号。フセンは選ばれたメニューのところについております。 まずメイン。特集「忙しい日のラクチン晩ごはん」から、豚肉とねぎのオイスター炒め。 …というわけで、ランチ版。こんもりしたセンター盛りに、作ってくれたスタッフの、「盛る!」という一念を強く感じます。ごく簡単に説明すると、朝少し仕込んでおくと、夜猛烈にラクというものです。味がなじんでいて、なんせオイスターソースのがっつり力。もうご飯に合わないわけがないという味わい。 そして、 「乾物でデリ風おそうざい」こちらから切干し大根とトマトのわさび風味サラダ。 たしかにデリ風の味わい。オリーブオイルと合わせるのアリ。これ、好きな人は激はまりではないかと。 もう一品は、オクラとめかぶのあえもの。巻末のToday's Cookingから。ああ、今日はこれ食べたから、なんだか安心(?)みたいな、ヘルシーさ。 しっかり味のメインに、さっぱりとしたサブ。この組み合わせ、、飽きずにいくらでもいけます。 それぞれの料理がたがいに引き立てあう、献立、、、奥が深い、そしてご飯がすすみまくる、いや、すすめすぎたかもしれない。(これは個人の資質の問題?) おそらく明日も、編集長がブログをアップするはずですので、(業務連絡:だよね?)どうぞご覧ください。そして、ぜひ店頭にて!
2011/06/01
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