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チャートはポイントの株価をTOPIXと比較したものです。TOPIXはドル換算で2.5倍くらいに上昇しましたがチャートでは、まるで底を這う線のようです。2005年12月までの小型株バブル?指標となったのは、やはり「ポイント」でしょうかまるで1980-90年代の日経と同じ形状です。次いで大型バブル指標となったのは「任天堂」でしょうか任天堂は2005年暮れに買い、その後売りました。ポイントは去年の最安値近くで、ポートフォリオのスパイスとして少し買いました。それにしても見事なバブル曲線ですねえ、、、、長い時間を費やして、なんとか基本的な投資方針およびマネーマネジメントが決まりました。基本ポートフォリオについては必要以上に難しく考えないために極力、現実主義者と運命論者の賢人たちの力を借りる事にしました。現在は投資資金の90%がキャッシュポジションです。あとはスパイスとしての成長株をじっくり探してみようと思います。これについては、3人目の賢人の方法で、、、4年にわたった、世の中の勉強もここらで一区切りとし本業と家庭に注力するため今後の更新は少なくなると思います。
Mar 31, 2008
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津端さん「なつかしい未来のライフスタイル」これを読むとヨーロッパの牛は、日本よりもしあわせそうです。在米中に感じたこと米国の犬は、日本より、おだやかで、しあわせそうでした。時々訪れるこの方のブログで、それがなぜかわかったような気がします。ここ為替にも左右されるでしょうけど、フランスは米国よりも暮らしやすいのかも、日本は、、、、OECDによると、一人当たりのGDPは高くても、所得の不均衡、余暇を加味したもので考えるとその国の動物がしあわせそうなところは、暮らしやすいところなんでしょうね。トッドは国が傾く前に幼児の死亡率が高くなるのは国の衰退は、もっとも弱い人に、最初にしわよせがくるからだと言ってますが動物はさらに弱い生き物ですので、わかりやすいのかもイザベラバードが明治に日本を訪れ、人々のいきいきとした生活を観察し「まるで桃源郷のようだ」と賞した地はケネディがもっとも尊敬すべき日本人として名をあげた上杉鷹山公の領内でした。彼の領内は減封のため武士が多量にいたんですが彼らに機織など働く事を推奨しています。また、それまで行われていた増税によって領民は作物を打ち捨て、領外に逃亡を招いたのですがこれを減税することで、経済を立て直しています見習って欲しいものです。----------------------------------投資のほうは2012年くらいまで肩の力を抜いておいたほうがよさそう、、、、かもhttp://www.colawp.com/seasonal/199711/history.html大恐慌でもだいじょうなものは、、、、これにヒントが----------------------------「南に繁栄する米沢の町があり、北には湯治客の多い温泉場の赤湯があり、まったくエデンの園である。<鋤(すき)で耕したというより、鉛筆で描いたように>美しい。米、綿、とうもろこし、煙草、麻、藍(あい)、大豆、茄子、くるみ、水瓜、きゅうり、柿、杏、ざくろを豊富に栽培している。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカデア(桃源郷の意)である。自力で栄えるこの豊沃な大地は、すべて、それを耕作している人びとの所有するところのものである。(中略)美しさ、勤勉、安楽さに満ちた魅惑的な地域である。山に囲まれ、明るく輝く松川(最上川)に灌漑されている。どこを見渡しても豊かで美しい農村である。」 ------------------------------------1971年ドルが金との兌換を停止する前のレートポンド864円、米ドル360円、マルク98円、フランスフラン65円、スイスフラン72円1993年、バブル崩壊後3年ポンド162円、米ドル108円、マルク63円、フランスフラン18円、スイスフラン63円2008年ポンド200円、米ドル100円、ユーロ150円、フランスフラン--円、スイスフラン100円ほんとにユーロは価値を保てるんだろうか?マルク以外もたくさん混じっているんだが、、、それにつけてもスイスフランの強さよ。Newsweekでは自然環境、水資源などでもトップ日本も上位ではあったが、、、71年から93年までの減価率は円に対してポンドが8割引、フランスフラン、ドルが7割引、マルクは3割引デフレになれば大円高?外貨準備1兆ドルは日本と中国、日本の対外資産(グロス)は2006年末で558兆円あり、そのうち証券投資が279兆円、外貨準備が106兆円
Mar 30, 2008
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http://afferentinput.blogspot.com/2008/03/why-fdic-is-hiring.htmlああ,怖い,,,ROAがマイナスなら1987年以来http://www4.fdic.gov/qbp/2007dec/grbook/QBPGR.pdfお金持ちだけが,よりお金持ちになれた30年間だったのだhttp://afferentinput.blogspot.com/2008/03/income-disparity-then-and-now.html司馬遼太郎さんが労働の価値が失われたと称した時代の終焉なのだろうビルグロスのデータによれば1929年もおなじだったそれ以前はお金持ちだけが,よりお金持ちになれた時代だった.大事なのは自分の仕事の能力これが正当な評価を受ける時代がゆっくりとやってくる.これからは額に汗するひとが報われる時代が来るでも,その前にずいぶんと大変なことが待っていそうではある.仕事,お金,モノへの分散が大事だソロスもいっているが,そのとおりだ「自分さえよければの時代」でも,それもいずれ「足るを知る」時代に変わっていくいまの他罰的な世相は「自分さえよければの時代」のバブル最終段階だと思う「日本人は滅びるよ」司馬遼太郎さんの生前の口癖だったそのあとには,よい人が残っているはずだと思いたいブライアンベリーがもし正しければhttp://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%AE%E9%95%B7%E6%B3%A2%E3%81%A8%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4750595195現在の物価上昇は金利の大底の直前に観察される2次的物価上昇にすぎない.つまりコンドラチェフの大底はまだこれからということになる.欧米の土地が,下落を迎えているのは,,,デフレスパイラルは金融政策で回避しうるのか?歴史的には,まだ実現したことはないシラー博士が述べたように,恐慌は人々の心によって起こしうる,,,,これは確かめられたわけではないが生じうる仮説であるとおもう.今回だけは違うのか,今回もおなじなのか一生に一度しか経験できない岐路を私たちは生きている太陽の黒点は今後5年間,数百年ぶりのスーパーサイクルを迎える.そしてデフレ(低い物価上昇率+低い経済成長率)は太陽黒点数の極大期、すなわち資源インフレの時期に見られる現象なのだ.バブルが崩壊し、デフレスパイラルが始まると、物価下落期待の自己実現により、企業は縮小再生産を余儀なくされ、雇用も減少し、経済は不況、場合によっては恐慌になる。http://www.nagaitosiya.com/b/long_wave_rhythms.html
Mar 28, 2008
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日本への輸出は大ブレーキ輸入もですが、、、今月スーパーに行ったんですがうなぎなんかは日本産も中国産も値段同じでした。人件費が安くてもエネルギー効率がわるいので意外に早かったですね価格差がなくなるのは薬品のほうも、汚染された豚を原料にしたものが出回り、米国では死者がでており日本でも中国製のその薬品は回収されています。
Mar 27, 2008
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セントルイス連銀からこうしてみると81年以降のディスインフレ期では,間隔が長く,持っていればよい感じインフレ期には,期間が短く上下を繰り返すいまは,気の短い人が有利かもここのデータはとてもためになります.それにしても,ゆっくり待つしかないですね,,,http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-30653420080305ロイターでインフレ連動債がマイナス金利http://research.stlouisfed.org/fred2/series/DTP10J09ほんとだ、、、こりゃすごい素人が参加する状況ではないよう本業に精を出そうと思いますバフェットとマークと若林さんみんな意見が違うのでちょうどよい3人の意見をすこしづつ聞いて、たまに投資すればちょうどよいそれで十分という結論に達した。それでは、、、市井の人間がなんでこんなに勉強しなければいけないのだこの国から家族を逃がすべきかなど真剣に悩む必要があるとは、、、こんな状況では、落ち着いて仕事を出来るはずもなくこの国の労働生産率が上がるとは思えないのだが政治がしっかりしていないからだおっと、言っても無駄なことはこれからは言わないようにしよう3月ももう終わり、、、このブログもそろそろ
Mar 27, 2008
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とりあえずメモだけ,,時価総額は世界25位くらいか世界最大の再保険会社など,,,年間利益は80億ドル * 2005年9月30日現金及び現金同等物: $411億 米ドル * 2005年9月30日普通株式投資: $453億 米ドルつまり株式投資はごく一部にすぎず,本業は保険業保険業に目をつけたのは,デービス王朝とおなじスタンスですね.2005年ではキャッシュポジション約50%その後も現金を増やし続けてきたが,2007年の下落からは80億ドルの年間利益を上回る比較的積極的な普通株投資を開始している.配当はしないので,手元の現金は増える一方だった.普通株への新規投資額は2002年 7億ドル2003年 マイナス5億ドル2004年 5億ドル2005年 70億ドル2006年 70億ドル2007年 160億ドル現金をたっぷり貯めて待っていたのだ. * 2005年9月30日総株主株式: $895億 米ドル * 2004年度収益: $744億 米ドル * 2004年度純利益: $73億 米ドル * 2004年度所得税: $36億 米ドル現実主義者で裏づけのある楽観論のバフェットは長い間,普通株投資は行なっていないのと同然だったが,いまのPERなら,すこしずつ買ってもよいだろうと判断しているよう.ほんとは彼こそが,非常に慎重なのだ彼の慎重さは1980年代もそうだった.当時も時代遅れの投資家と揶揄されていた.なぜなら1981年の60年来の金利ピークそして金利下落,次いで上昇彼が行動を起こしたのは一度ピークと,底を確認しさらに次のピークが81年を超えないことを確認しその後から行動を起こしているそれが1987年のコカコーラだ3分の1をコカコーラにつぎ込んだがすでに3倍に上がっていたのだ人々は3倍に上がったPBR6のコカコーラを思い切り買っているバフェットを不審に思っていたでも彼の真意に到達した人間はほとんどいなかったろう.彼はほんとは,他の人をはるかに上回る慎重なのだそれはバークシャハザウエイのお金をこころから自分のお金としてすこしも無駄なく運用しようとする心がけから発するものだから彼の給料はいまだに年1000万円のままだかれはDJが2003年の大底に向かうときは銀を持っていたが,もう手放した銀では少しも儲けていないそう,かれはすでにわかっているのだ米国の本当の危機はすでに去りつつあることをおそらくそうだろう.それで普通株をかい出しているのだなぜなら,いま世界の人が米国の将来に疑念を抱くそれよりずっと前に,かれは心配したが,人々が心配し始める頃にはもう彼はその心配を乗り越えたからだ2000年とは異なり証券市場は分別をとりもどしたということなのだろう.今回は実態よりも悲観にふれるとおもっているのだろう,,それに投資するのは国ではなく企業に投資をするのだそれも日本のように社会主義で統制された国の企業ではない,,,,以上を踏まえてわたしの本音の投資方針としては運命論者で悲観的で慎重なマークに3分の1ほんとはマークよりもさらに慎重なバフェットに3分の1そして楽観と悲観の間を交錯するミスターマーケットにドルコストと値位分散投資が1/3だそれらをバランスよく開始するわけではなく,歩みながら考えていく-----------------------------------------バフェットが優れているとはいえ、トッドやマークの見解もまた、すばらしいトッドは米国の成り立ちから以下のように分析している。要約すると、、、、米国は300年の間、豊富な鉱物資源、処女地なゆえに農業生産力に富んだ土地、加えてすでに識字化の住んだ住民の輸入によって成功発展した国である。この成功は、自分がみずから作り出した富ではなく、代償も支払わずに搾取消費する過程の結果であることをおそらく理解していない。世界は以下の2重の逆転に直面している。世界と米国の経済的依存関係が逆転したこともう一つは民主主義の推進力がユーラシアではプラス方向にむかい米国ではマイナス方向に向かうという逆転である。世界は米国なしで政治的にはやっていく術を民主主義を通して学びつつあり、、、まさにそのときに、米国は民主主義的性格を失おうとしている。それは己が経済的に世界なしではやっていけないことを発見しつつあるからだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上のことから、私はクルーグマンが日本に提唱することが正しいとは思えない。日本には日本のやり方がある、、、とおもう。アングロサクソンとは家族の成り立ちからして異なり、いま、反省すべきときに直面しているのは彼らではないかと思う。したがって、バフェットの行動に追従するのは1/3にしておこう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー住民の地理的、人口移動率は1980年初頭でも日本や欧州は9%、米国は18%つまりどんどん移住するのが米国人なのだしかし、効率は年9%しか動かない日本のほうが生産効率は2倍あるのだ。人口のダイナミックな流動性だけが労働生産性を上げるわけではない。これはおそらく個々の人間の生活を考えれば判ると思う人々はお互いの信頼に基づいて生活行動を行っている。お互いを理解しあうには、それなりの時間そしていろんなシチュエーションでの対応をみて、、、、人間関係が成り立つ一度形成された信頼関係は、おそらく高い効率性も生み出すではないかと思うのだがもちろん、それが悪しき方向に向かわなければだが、、おそらく信頼関係の薄い社会では人口の流動性がより高いレベルで求められそれが経済も保つために必要な現象なのだろうと思っているそれがゆえに日本が米国の親切な助言をもとに行動したからといってうまいく行く保証はないと思う、、、このような現象は研究や実験でもおなじように観察されるのだ。ものごとはそれほど単純ではないと思うつまり、グローバリゼーションは金科玉条でもなんでもなくそれいがいに選択肢がないというのは誤りと思うのだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいじょうのような信頼性の薄い社会でバフェットは常に信頼できるパートナー、経営者を探しつづけそれが良いビジネスモデルを持っているときに大きく投資する。このような観点からバフェットの行動は離婚率も、人口移動率が低いが、それでも効率的な日本、欧州の家族形成や社会構造と似ていると思う。結局、うまく行くのは回転売買でもなく、材料投資でもなく信頼できる人をゆっくり探し、その人たちとともに歩むということなのだそれは人生でも投資でも家族でも、みんなおなじことなのだ、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーということで、この4年間の勉強は最終的な結論を得たようである。-----------------------------------さて、失業率と消費者物価指数の和を悲惨指数というが消費者物価指数は上昇しているようである。失業率はいままで低下してきたがどうなるんだろう失業率の低下は、国債金利の上昇を招くかもしれない失業率の上昇は公的な部門とそれに関連した業種に生じるのだろう。悲惨指数は単純に失業率と消費者物価指数の和であるが、イエールのシラー博士は中央銀行はいままでよりも失業率に注意を払うべきであるとしているなぜなら、失業のほうこそが、人間の尊厳を傷つける影響がより大きいからだ米国の学者がこのような意見を述べるのは米国社会の高い人口移動率を低下させより欧州や日本のような社会に近づけたほうが国内の人々にとっては相対的にしあわせではないかという、考えに傾きつつあるのではないかと思っている今回の土地下落は、買ったものが低い値段でしか売れないという現象を引き起こし米国の人口移動率を低下させ、ひいては経済の大停滞が懸念されている。しかし、彼らはいままでよりも人口の流動性が低下しても、そのぶんだけコミュニティーでの信頼関係が増すことにより思ったほど、効率性が低下せず時間がたつほどに、良い面が生じることもあると思う日本や欧州が既に獲得した低人口移動率社会もそんなに悪くないと自覚しうる段階に、、、米国という歴史が浅い社会も、そのような目覚める時期に来ているのかもしれない、、、、のだなんて、温かい目で米国を見守りましょうか?
Mar 26, 2008
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英国の医療のほうも,なかなかなのだ.20人に1人は重傷,,,この原因は交通事故ではない,英国の医師が患者から受けた暴力によってなのだ英国の医師の3人に1人は殴打されたり,刺されたりの暴力や脅迫を経験している.英国の医師は,すっかりやる気をなくしてしまったのだが医療はGDPあたりで日本とおなじだけ要している.なぜ患者が暴力を振るうかというとお金がない人を治療する仕組みが崩壊したからだつまり病気の苦しみと恐怖から,,,暴力を振るうのだそれでも米国よりはマシな医療とWHOでは評価しているようださて産業が衰え,金融で復活した英国だが100年ぶりの取り付け騒ぎ今後はなにで生き残りを図るんだろうかグローバリゼーションは米英が旗を振っているのだが断末魔の叫びとも思えなくもないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーnavadaによれば政治不在のまま,,,,税法上の特典がなくなると、4月1日から東京オフショア市場が機能しなくなり、外資から国債投げ売りが出てくるかも知れないとか総裁も不在だしねちなみに私の統計では外人の国債買いは2005年からでも35兆くらい増えている,,,
Mar 24, 2008
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日本は世界一の高齢国家をつき進んでいるのだがこれは人口当たりの患者数が世界一多いということになる。WHOの報告では192か国中、日本の人口当たりの医師数は上から63番目だ。同じような数なのはベネズエラ、ルーマニア、ドミニカ共和国とか。日本はモンゴルよりもずっと少ないのだ。マスコミというものに対して不信感を抱かざる得ない。この状況でも、なんとか頑張っていたのに後方から援軍が来るどころか、背中に弾をバシバシ撃ち込まれたのだから、前に進めるはずなどない。この場から、逃げるしかないのだ。倒れた同僚たちを見捨てて、、、、刑事事件としての逮捕など、先進国では類例のない事態にいたっては乳児死亡率が世界一低い、、、、この国を支えていた、誇り高い医師たちも、、崩壊せざる得ないのだ。相場どころの騒ぎではないのかももう遅いのではあるが、さらに深刻な事態がゆっくりと差し迫っていると思う。戦闘機は残っても、それを乗りこなすパイロットがいなくなる、、、仕方がないことなのだ。医師ばかりに優秀な若者が集まっては技術者とかが確保できなくなるのでこの国は成り立たなくなるのだから、、トッドがソ連崩壊を誰よりも早く予言できたのはコドモの死亡率が上昇してきたことが根拠だった。この国でそのような兆候が見えたときには円から逃げる最後のチャンスかもしれないそして、どんな犠牲を出してでも守ろうとするのは役所の一部と最期の頼みの企業、、、、ということになる時間がなくなっている以上、友軍の背中に弾を撃たざるを得なかったものと思っているそれを知ったときに、私は気分がとても楽になった。つまり、何がおきようとしているか納得がいったのだ。このような状況で、ピューリタンのように現世で貧しきものは、来世では地獄が待っているというのではたましいも救われない
Mar 23, 2008
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現実主義者で、楽観的なウオーレンバフェット運命論者で、悲観的なマークファーバー彼らの間を揺れ動くのはミスターマーケット。高く買って、安く売る、、、、、損切りと同義かも、、、ポートフォリオは以下の割合で組む上げていく事にしてある。楽観論のバフェットに1/3運命論のマークファーバーに1/3ミスターマーケットのモメンタム投資に1/3:ETF主体として、金利が下げ止まったら買い出動の値位分散投資とタイミングを考慮しないドルコスト法のミックスだ投資用資金を増やしたので、キャッシュポジションは90%ちょうど月1回のマークのレポートとバフェットのポジション確認若林さんの日柄を参考に、、、そして実際の投資行動は3ヶ月ほどに1回になりそうだ。ビルグロスは世界デフレの懸念さえ警告している悲観論者の彼でさえも、資本主義の崩壊というラビバトラ博士の懸念には組していない、、、というか想定すれば彼の仕事そのものが成り立たないのだから、、、モノと証券とお金に分散しておくしかないそしてデフレであってもインフレであっても自分の仕事の能力と子どもの教育が根本であることはいつの時代も同じだ家族という概念についてトッドの本を読み勉強になった。マークファーバーはスイス出身なのでカルバン派の流れを汲むんだろうか?資本主義そのものが、お金持ちになったものだけが幸せになれる何らかの神の啓示が生前にえられるというピューリタンの発想から生まれているものであり、裏を返せば、貧乏な人は、来世では地獄が待っているという発想はわれわれアジア人には受け入れがたいものだ。目先はともかく、このような発想に基づいた経済が未来永劫継続しうるとは、思いがたい、、、東洋の思想と比較して、ずいぶんと未熟な思想から生まれているように思う。東洋が主体となる時代がこれから来るのならば考え方が変わるのかもしれない、、、ミハエルエンデのいう「時間泥棒」すなわち金利を求めて、葛藤しあう時代は一度、このへんで息切れするということは可能性があるのかもしれない。世界の人口は、爆発ではなくあきらかに高齢化に向っている識字率の向上はアフリカでさえも、、出生率の著しい低下を招いているようだ生まれたものも高率にAIDSに、、、人類だけで、資源が尽きないようにまるで地球にはなにかがセットされているようだ-------------------------------------ブレトンウッズ会議で世界共通通貨を提唱したケインズ案は米国のホワイト案に破れ、米ドルは機軸国通貨となった。ホワイトはIMFの長となったが、マッカーシーの赤狩りで失脚、失意のうちに死亡した。彼は有能な官僚だった。ハルは彼にいつも草案を作らせた。そう、日米開戦を決定付けたハルノートも、彼が、、、ハル以前の上司は、ホワイトが作った草案にはほとんど手を加えずサインをするだけだったという、、、、有能さだ。戦後明らかになったのは、ホワイトがソ連のエージェントとの接触があったことだ。ハルノート:そのなかで用いたチャイナの意味するところは日米両国にとって重大な誤解を招いた可能性があるようだ満州をチャイナに含むかどうかで、、、東条内閣はハルのチャイナには満州を含むとして、返還には応じられないとして開戦を決意したようだ。極東軍事裁判での彼の証言記録が発刊されている。でも、ハルは野村大使との日米交渉でチャイナの呼称を用いる時は満州を含んでいなかったのだ。万が一でも、開戦が相互の意思疎通が不十分であったために生じたものなら、膨大な戦死者は、、、、いったいもし、そうならば軍人官僚はその不注意、理解不足から日本をつぶした可能性が生じるのだが、、、今回も年金で同じ事が起きないか懸念している。生じたことは、また国民が責を負う事になるのだがそれも仕方がないことなのかもしれない、、、
Mar 22, 2008
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http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93533&servcode=400§code=400米国 2002年日本 2006年韓国も医療崩壊ですかかの国は異常に高い帝王切開率なんです.訴訟を避けるためもあるんでしょうけど訴訟大国の米国よりも高かったはず,,,帝王切開は子どもの生存には有利でも母体死亡率は何倍か高くなります.識字率の高い先進国では戦争はもはや生じないとされていますがみえない内戦がおきているのではないだろうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 分娩を扱わない産婦人科が拡散し、遠からず国内でも‘遠征出産’が増えるという研究結果が発表された。 大韓医師協会医療政策研究所によると、大韓産婦人科医師会の依頼を受けて161の産婦人科医院級医療機関を対象にアンケート調査を行った結果、「分娩を扱わない」という医院は62.3%に達したという。 特に女性医師の場合、93.6%が「分娩を扱わない」と回答した。最近の産婦人科専攻医の多数が女性医師である点を勘案すると、今後、分娩医療提供の絶対的不足が憂慮される。これと関連し、08年専攻医募集の結果、産婦人科は募集186人に志願者92人と、定員の半数にも達しなかった。 大韓産婦人科医師会側はこれに関し「分娩施設を運営する場合、売り上げは増えるかもしれないが、医療事故率と施設投資額が高い半面、分娩数が少ないため、採算が合わないのが現実」と明らかにした。 実際、調査の結果、この5年間で医療事故があったという医院は70%にのぼり、事故1回当たりの補償金が5000万ウォン(約600万円)を超える比率は48.7%に達した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどうも,何かがおかしい.資本主義は持つんだろうか?崩壊するという可能性はないだろうか?たんに社会主義より時期が遅れているだけで,,,,誰もがどの国の紙も信じなくなるとすればそのときだが,,,,マークファーバーは明言は避けているが念頭に入れているように思う.ジムロジャースも明言は避けているが「モノ」を手に入れろといっている.あるいは先進国の機能がダメになるということなのかもしれないhttp://www.nikkei.co.jp/keiki/tuuka/20070622d2c2202p22.html米国はM3の公表をやめ,サウジもM3マネーサプライの公表をやめた.その時期に,日銀ははじめて発表する.米国がやめた理由は,有効でないとしているがほんとなのか?日銀ではM3をこれからは代表的指標にするといっているぞ日銀は(マネーサプライ)統計を見直すと発表した。代表的な指標であるM2+CD(現金、要求払い預金、譲渡性預金など)のほかに、民営化後のゆうちょ銀行などの資金量を加えたM3を新たな代表的指標にする。ずいぶん勉強したおかげで,,,,かえっていろんな疑問がわいてくるーーーーーーーーーーーーーーーーVISAの上場も昨日無事終わったし、再び下なんでしょうか?マスターは上場から5倍株、、、、PEは25倍以上アメックスは早めに下降線グリーンブラッドはアメックスから逃げた。VISAが下降線をたどるあたりでアメックス買えばよいだろうか?
Mar 19, 2008
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バフェットが米株をどんどん買っているジムロジャースは自宅を売り、シンガポールへマークファーバーは金を、、、グリーンスパンは自分の講演料をゴールドで受け取っている賢人たちの行動はすべて同じだ。みんな、米国のペーパーから逃げている。支えるはずの日銀、日本政府がもう、支えないのだから、、、、逃げ場所は違うけどね。みんな正しい。違うのは彼ら自身のメインポジションとどれくらい期間で資産を動かすかの立場の違いだけだよって行動基準は、彼ら3人の真似をしておけばよいのだ。ジムに従い円は多めに、スイスフランとか、商品とか米株はバフェットともにすこしずつマークファーバーはいずれ大底を教えてくれる。クルーグマンは日銀、日本政府を馬鹿にしきっているが天才とはいえ、全てが正しいとは限らない。もともと金融が専門ではないのに口を出すのは、どうかと思う。フリードマンと半世紀一緒にやってきた学者は彼を「金融の素人が口を出すんじゃないわよ」(女性)と怒っているのだ日銀、日本政府はもちろん、彼以上に悩んで、結論を出したはずだ、、、、と思う、と思いたい。でも、実際どうなのかはわからない。間違っていたら困る。もしクルーグマン以下のレベルだったら、、、そしてトッドは見抜いてくれた、クルーグマンは知っていながら、ウソを言っていると。なぜなら彼は頭からつま先まで民主党員なのだから。次の大統領が民主党なら、用心しなくてはいけない。ジムとバフェットとマークの3人の意見をmixして投資を行うのが、安全だ。この時期に信用買いしている人たちはこれからどうなるんだ?哀しい。基軸国通貨の価値が下がっているという事はしらずしらずにこの国のみんなが儲かっているというのに、、、、アメックスが半年前の半値で買える。でも、それが適切な値なのかはいずれバフェットとグリーンブラッドが教えてくれるよって難しくない以下はリーマンの株価、、、双日ではリーマンのMSCBバクダンをかいくぐったいまでは懐かしい思い出だ
Mar 18, 2008
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日経は11787円X97円,,,,,11.4ドルくらいドル換算で金曜日の11.54ドルよりも少し下がったが,それほどではない.AXPは夏に66ドルX120円,いまは41ドルX97円なのでもうすこしで半分になる.TOPIXのETFよりも,AXPのほうが魅力的に見えるのだがこの考えは正しいのだろうか?円高ならいずれも安くなるのは一緒なのか,高いものを手放して,安いものに交換していきたい.あとはどこまで円高が行くか,,,若林さんは2013年に75円とかいってたと思うが株価がそのときに上がっていれば,それも困るまた5年ほどで75円なら,円高のスピードは一直線とはいかなそうだ日本のOECD指数は大底から3ヶ月上昇韓国は104まで上がった,,半値,8掛け,2割引でバランスよく少しずつ買おうと思う.どこにお金は動くんだろう?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー外人は去年の暮れまでに日本株を売った分の4倍の円を持って,じっと日本で待機している日本人は外人の売りに少し遅れて,去年の夏に日本株を売っているが,そのスピードは外人よりも何倍も外貨に逃げているのだ,,,,,政治の昏迷は好機なのかもしれないがこの国は持つだろうか?円高は税収減と相関する.ーーーーーーーーーーーーーhttp://www.sama.gov.sa/newreports/monthly_files/charts/tab(2ch).pdf米国のみならず,サウジアラビア金融庁だってマネーサプライの公表をやめたようだどうも,なにかがおかしい,,,,,「帝国以後」のはじまりなのだろうか?セントルイス連銀のMZMマネーだって信じてよいものか?今月はすこし買うかもしれないがマークファーバーのレポートを待とう彼は世界伝播の金融大パニックが回避できないと考えていると思う.歩きながら考えていく.ーーーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-07,GGLG:ja&q=M3+%e4%b8%ad%e6%ad%a2追記です。M3マネーサプライは有効ではないとして公表をやめているようです。--------------------------------87/10 日経金融新聞 創刊 87/10/19 ブラックマンデー 08/03/16 日経ヴェリタス 創刊 ・・・ ーーーーーーーーーーーーーhttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/5466/日本のCDSはどんな材料でもワイドニングで反応とか相場にならない、一方通行、、、この国大丈夫?=================================FRBよりローン残高これみるとゼロの基線に戻るまで米株はダメそうです、、、、http://www.federalreserve.gov/boarddocs/snloansurvey/次は5月-------------------------------これだけの大国を1回では無理なのだ。10年前の韓国や東南アジアとは格が違う。それにいま火がついているのは、自分の国だ。そもそもどこの国のお金を借りているというのだ大阪冬、夏の陣かも株を持っているのは、国民の一部に過ぎないそれよりももっと大事なのはむえんの市井で生活している大多数の人間を守ることだ。MAでの去年の判決は、たぶんそういうことなのだろう。金のない国とは付き合わないかも、、、、そんなふうに暗にさとしたのだと思っているいくら軍事力があってもかの国の石油輸入代金を日本と中国が代払いしているのだ。そして去年の7月にイランから日本に「円」による石油取引要求日本は承諾したのだ、、日本政府は覚悟の上での円高なのだ、、、だから介入はしない。そして総裁は金利上げるかもといい続けたかの国に追従する限りデフレからは脱却できないのだ1万人が死ぬのが戦争なら、毎年3.5万人の自殺者を出すこの国は、五木寛之が言うように、すでに内戦状態なのだ本質はサブプライムではない、、、、と思う。サブプライムを処理せざるえなくなったのは日本がもうお金は貸せませんよという態度を見せ始めたからと思っている。かの国に戦争でお金がない英国が援助を求めた場合には「現金払いに限ります」と、かの国はかつて言ったそうではないか、、、、、日本政府はこれ以上、黒字亡国により庶民を苦しめることをやめる決心をしたのだと思っているクルーグマンの誤りは、トッドによって見破られている。私の4年間の勉強はとても実り多いものであり、それはすでに結論に近づいている。
Mar 17, 2008
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コダックの株価です。バフェットが投資を開始した頃からの、、、、43年前の株価に戻っています。なんとまあ、コダックといえば世界のフィルムを独占していたのにそして1973年に買った方は、20年後に株価が戻り、、、35年後に3分の1になりました。愚か者でも経営できる企業を選びなさいなぜなら、かならず愚かな経営者が現れるからだバフェット、、、、私は手帳にこのチャートを貼り付けてバフェットの言葉を添える事にしました日本の大企業を見る限りにおいて長期的にはコダックになる可能性があります。http://money.infobank.co.jp/contents/N200065.htmニフティフィフティ1960年代から73年までのバブルコダックなどの素敵な銘柄を持っておけばそれだけで一生安心だといわれた銘柄です.
Mar 16, 2008
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EWJが-6.6%下がって、11.53ドルになってます。10.75ドル前後まで日本は待っているんですが、日経はドルベースで3回抵抗しましたが、4回目は底割れです。マイナスのヘッジファンドが円買いドル売り、あるいは日経ショートで最後の賭けにでるといううわさもありますが、よくわかりません。安いのは個別で買ってみようと思います。そろそろ買いたいものが、日本株の個別であります。ほんとは食品関係を買いたいのですが、PERがまだ高いです。キッコーマン、味の素とか20倍以上、PBR的には過去最低ですが日本は金利が安いのでこうなるんでしょうけど上がっていけば、株価は保てない可能性もあります。ETFではKXIを考えているんですが、買いたい値段よりも、まだ2割くらい高い感じです。PGが下がらないと無理かも、、、、ノリタケは原材料費が4倍に高騰したとかこのインフレ、政府の公表以上と思うんですが2銘柄しか持っていないグリーンブラッドはAXPをはずしています。ウォルマートとオフィスデポに75:25どっちもよく使ったことがありますが、たしかに値段が安いところがこれから流行りそうです。どこかでAXPを買いたいと思っていますがチャンスはいつ来るのか、、、35ドルくらいになれば-------------------------米国株を持ってる人はご存知でしょうけどたとえばホンダ,日本ではPBR1.05倍,ところが米国で見ると2.2倍になっているこれだけ違うとグレアム式の手法がむずかしいですよねこの違いをちゃんと書いてくれているブログにであったことがないのでどういう計算なのかよくわからないんです.転換社債分とか含んでいるんでしょうか?それからM&Aの場合ののれん償却ここでは米国,たぶんスイスも償却しないよう,,,ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー何年か前のUFJ銀行の決算でも日本の会計基準では5545億3200万円の赤字だったものが、米国の会計基準になると、7187億6600万円の黒字になる.貸倒引当金の処理方法などによる違いらしい.いずれは日米とも国際的に統一された基準になるらしいがそれまではETFとバフェットやグレーンブラットが買っているという,しっかり裏づけがとれる大型を買っています.------------------------フジフィルムは日本でPER50倍、米国では15倍ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私のウオッチ銘柄です
Mar 16, 2008
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http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5466/日本のCDs市場も崩壊しているようです。債券、証券にも逃げ場がない感じですねえジムクレイマーの本に書いてあった時期債券も証券もあぶない、なにもしない時期なんでしょうか?円換算の日経225みてもしようがない米ドル換算での抵抗線は3回はじかれ、今度はどっち?OECD先行指数で2月の最悪の数字が出るのが4月発表5月発表で少し上向きになり、、、、なんてシナリオが米国の景気サイクルからすれば誰もが描いているシナリオなんでしょうけどこの逆が正解なのかな?わかっていて、乗る分には危険も少ないだろうけど
Mar 14, 2008
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トッドは2050年に衰退した米国を予言している,そして欧州復活を,,,,,人口歴史学からの観点でしかし以下の本は,読んでよかった.増田悦佐さん 「国家破綻はありえない」彼は2050年,日米の繁栄と欧州の停滞を予測しているエリート階級が支配する社会の非効率性は米国,欧州において強いということだ欧州ではそれが世襲に近い形態であるというこの点において米国よりも悪いとまた多くの破綻本を紹介し,それらの予測のどの点に問題があるかを指摘している.しかし,認めるべきところは認めている.日本が破綻する可能性は否定していないがそれはどのような場合かを丁寧に説明している.増田悦佐さんの本は3冊ほど目を通してみたがこの本が一番よいように思う.エネルギー資源が逼迫した時代にはエネルギー効率のよい国が栄えるというのが基本的な彼の認識だ以上のことを踏まえて,私は日(アジアを含む)米,欧のstock,bond,reitにバランスよく投資しうるようなゆったりとした投資ルールを作成した1)フリーランチの岡崎さんの新刊2)バフェットのルール3)マークファーバー以上をブレンドしたポートフォリオ作成を進めていくいっぺんポートフォリオをつくるのではなく少しずつやっていくなぜなら,国家破綻さえなければ,私はなにも困ることも,無理することもないのだ,,,,また,この国の有望な若者に投資することが,もっともよいという彼の意見,,,,ふだんから私も考えていたことであり,非常に共感できた次第です.なぜなら,インフレにも,デフレにも最も強いのは,まず仕事の能力であるから,,,,,成熟した資本主義社会では,成長過程で生じる動乱期を過ぎれば戦争は生じないというトッドの考えが正しければ日本はもはや軍国主義に戻ることはないだろう.中国の軍事力が,海軍力世界1位の米国,世界2位の日本に対抗しうる可能性は将来的にも高くないのではないか?そして中国はまだ成熟した資本主義社会の成長過程で生じる動乱期を経験していないのではなかろうか?投資からはじまり,政治,歴史,民俗いろんなことを勉強できた有意義な4年間だった.今月はあと平山賢一さんの新刊を読む予定です.
Mar 13, 2008
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5月から8月が金の買いどき、その時はドル高円安株の戻し、、、、、が一応の予測あとは中国がとぶのを待つんでしょうか?エネルギー効率がいかに大事か中国も思い知らされることになるんでしょうか?それぞれのアセットクラスに関する概ねの行動指針が出来上がる。月初め一回の分析でよさそう為替については橘田さん、若林さんなど過去に遡って比較、、、、大事なのは値よりもトレンド転換の時期のほうやはり若林さんに軍配上がるかも大底を捉えることは望んでも難しいのであらかじめ決めた枠で、少しずつ米ドルを買ってます。遠くにみるのは2012年の円ピーク米ドル買った分の30%くらいの金をヘッジ買いながらマークファーバーもすこしずつ米ドルと言ってますしねジムロジャースは逆ですけどこれはもともとのポジションの違いでは?持ち株は順調に下がっているなあ毎日、報告のメールが届くようにしたんですが、、、、
Mar 11, 2008
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米国REIT出来高を見ると2004年4月から10倍くらいになっている明らかに投機的それ以前のレベルに戻るのだろうか?証券は方針が立ってきたので,REITのほうをどのくらいの値でポジションを取りはじめるか考えている.IYRで40-45前後から,,,日米欧のREITを少し買ってもと思っているそれはどのくらい先なのだろう?早くても2009-10年かーーーーー企業ブランド価値から25位以内で強いコモディティではなさそうなのを選んでみると,以下のとおりになります1 コカコーラ8 ディズニー9 マクドナルド(本質は不動産業)12 マールボロ (MO)14 アメックス16 ジレット(PG)17 ルイヴィトン24 ネスレ (粉ミルク商法ではアフリカで不評)多くはバフェット銘柄になります.薬品は利益率が高いのですが,危険度も高い商売なので製薬会社については,時間,銘柄とも分散投資が賢明と思っています.あと必要なのは若林さんの為替に関する見解くらいかということでFX会社に資料請求してみる3月になり,これで勉強はじめて,ちょうど4年そろそろ,ひと区切りをつけてもよい頃かもそれでは,,,,ーーー
Mar 8, 2008
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米ドル資産は1年前を100%とすると,去年の夏に5%に減らし年初から今月までに20%に戻した.DJは11500ドルがフェアバリューだと思っているので2008ー9年で米ドル資産が増えるだろう.岡崎良介さんの新刊,,かなりよい.「買うときはゆっくり,売るときはすばやく」「いったん売れば積極的になれる」なるほどです.彼によると米ドル資産はSP500が1260で25%1103で50%945で75%630で100%とすれば,現在が1293なので米ドル資産が1年前の20%,米国株式のポジションとしては12%はよい線かも銘柄はバフェット銘柄か海外売上の多いのにしてるし気になるのはトッドの「帝国以後」そしてジムロジャースは逃げていることマークファーバーは長い間の弱気から変化がみられること今度は東証で海外ETFを扱うので,これを織り交ぜながら,行こうと思う政府も国民に損させないようにピークを過ぎてから許可しているのかも
Mar 8, 2008
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来週の予定(ひとりごと)1:中央公論4月号を読む2:OECD先行指数をチェックする3:米ドルをすこし買ったので、その分のgoldを買って緩衝にしておく。4:堀部さんの建築の本を楽しむ3週間ぶりにポートフォリオ総額を確認したが、すこし減っていた、、、、、日本もやっと海外ETFがけっこう出るみたい。バフェットは優良株の安値買いマークファーバーはゴールド買い、株は売り,米ドル買い(tight stop loss)両方混ぜとけば、ちょうどよいゆっくりと円から逃げられるテレビタックルの議員たちの年金の議論をみて、おもったことこの国に子孫を残してはいけない、、、彼らよりも国民のほうがもっと懸命、そして賢明なのだ--------------------------------------------------中央銀行は、、、失業率をもっと大切に考えるべきだそれは人間の尊厳にかかわるからだイエールのシラー博士グローバリゼーションはほんとによいことなのか?多くの庶民にとって株価はそれほど大きな影響を与えない、失業よりはずっとそして土地の下落よりもずっと,,,,声なき声を大切にしているか?---------------------------中央公論 間宮さんの編集後記が楽しみで真っ先に読む今月号で気になる記事は「戦後初めて若者が路上に放り出される時代」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Mar 7, 2008
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http://calculatedrisk.blogspot.com/2008/02/new-home-months-of-supply.htmlトッドがいうように95年以降の米国は,どこかへんになったのかも新築の家がたくさん作られるとリセッションになっていたのが来なくなっている,,,,つい最近まで2000年のITバブルでは家はあまっていないこれとMZMマネーみておけば,概ねわかりそう景気の底が,,,バフェットがバフェットが思い切り株を買ったのは60年代,70年代,80年代ともこのチャートでリセッション,,,つまり新築の家がどんどん作られたピークの頃だそして彼はいま,どんどん株を買っているもちろんキャッシュはまだたくさん持ってるし事業からの継続収入も莫大だけどさて,さすがの彼も口では海外株や海外売上が多い企業といっているがその行動は必ずしもそうともいえないように,,彼は人に先んじることはあまりなくあとから確実な手だけをうってくるように見えるたぶん3年くらいは株を買い続けておけばよいと思うなぜならかぶがさがっているということは現金が上がっているということ,とくに円がならば上がっているものをすこしずつ減らすのが投資のコツでは?
Mar 6, 2008
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http://www.tsukasaki.net/report/report0803.html塚崎さんはいいこというなあ、、、やっぱり日本には日本のやり方があるアングロサクソンがこの10年位うまく行ったからといってこの先も続くとは限らないよ、、、家族の多様性をみても違うしねえ、、、もともとが人口減少社会、、、、でもハイテク時代に兵士の数がどれほど大事なんだ?という原田さんの意見もすばらしいですがhttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm?i=2005111629onec3MZMマネーが20%超えるまでは、株はおとなしくしていましょうね買うとしても、少しずつ、、、、http://www.sc.mufg.jp/inv_info/business_cycle/leading_indicators/pdf/li20080303.pdf嶋中さんの長期先行系列では2003年以下ですね、、、すでに
Mar 5, 2008
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中国の次は 原油がピークでしょうか?フリーランチ、10年のロードマップをかかれた岡崎さん * 2008年は一貫して円高になる * 最初はユーロと円がドルに対して高くなるが、年後半から円の独歩高の可能性 * 円高トレンドが続くと通貨高国への投資妙味から、外国人投資家の資金が流入し、日本の新興株式市場が上昇する このへんは念頭にあったところです。「最初はユーロと円がドルに対して高くなるが、年後半から円の独歩高かも」英国、スペインとかの住宅バブルが、、、いずれ温暖化で溶けた氷によって2010-12年ごろから、ユーロ圏を厳寒になるかもーーーーーーーーーーーーーーーーーー円から分散するために、ゆっくりと米ドル、米株(海外売上の多いもの)、金、キヤノン、武田をバランスよく買っています。キヤノンは海外売り上げ80%、武田は50%平均すると65%が外貨を買っているようなものかと、、、DJ銘柄の海外売り上げ比率は40%を超えており、これは米国市場の大きさを考えると世界の銘柄に投資しているようなものかととくに多いのはインテル85%、コカコーラ70%、エクソン66%、マクドナルド65%、3Mなどこのうちバフェットが買うとしたらという、business weekがはじき出した25銘柄に該当するのはコカコーラと3M、ほかにはジョンソンアンドジョンソン(44% )があります。
Mar 4, 2008
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もう米国だけの時代ではないとはいえ、、、90年初頭の痛手よりも、大きいかもソロスは戦後最大といってますけどこれがマイナスにならないと株価は底打ちしそうにないように見えるあと2,3年でしょうか?http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/120/index3.htmlhttp://www.federalreserve.gov/boarddocs/snloansurvey/200801/charts.pdf
Mar 3, 2008
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たぶん日本と外国おなじくらいか、すこし外国多いかも2006年 KO,DIS,PFE(すべて米)2007年 Orient Express(中), Datronics(中), BHP(豪)2008年 GSK(英),KFT(米)売買後の売れ残りポートフォリオともいう、、、損益はあまり気にしてませんが、いまのところはプラスです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー平山賢一さんも「ゆっくり加速」と、、、今月出る新著待ってますバフェットも2005年からあきらかに年毎にゆっくり加速している彼はバブル後に一度底とピークを確かめてから買い出す。これは1981年の金利、大ピークのときもさらに次のピークを見届けてから1987年のブラックマンデーでKOを購入している今回は海外株あるいは海外売り上げの多い企業に投資するとしているキャッシュを貯めて、何年もチャンスを、彼は待っている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー3月はマークファーバーレポートをすでに読んだのであとは5日のOECD先行指数、月末くらいにバフェットのポジション、ビルグロースなどを確かめるだけときどき為替とRSS登録ブログをみるのを忘れないことーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Mar 2, 2008
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おもえば、世の中のことを勉強はじめて4年。きっかけは牧師さんに薦められた1冊の本だった。そして昨年5月にはFxcatさんの講義と三國さんの「黒字亡国」その内容をエマニエルトッドの本を読んでこころから理解できた。そして、リベラルアーツを学ぼうとしている子どもに推薦できる珠玉の学者を見つけることが出来たようだ。彼が全て正しいとは限らないかもしれないが彼の著作には、たくさんの考えるヒントがちりばめられている。求めていた、ほんとうのものが見つかったように思う。それにしても見つかったのは偶然だった。パリ政治学院出身の主な人の業績を一人一人調べていた時だったのだからこのような作業はイーカネットを離れ一人で集中して勉強しようと思わなければ不可能だったと思うそして、なによりも私にとって幸運だったのはラージャラージャさんがこのブログの読者であったことである。繰り返しになりますが、求めていた、ほんとうのものが見つかったように思う。3月は彼の著作をじっくり読んでいこうとおもう。小室さんもすばらしいけど、トッドはさらに上にみえる。----------------------------------------------それにしてもモノラインのMBIA、、、AAAらしいですがまだパキスタンのCDSよりもスプレッドが開いてますよ。それに自己資本70%のPFEのCDSを格下げしておきながらMBIAの自己資本は20%でかつ、大赤字で自己資本を毀損しているAAAマークファーバーはすこし株を買ったようです。おそらくPFEかその周辺なんじゃないでしょうか?2006年くらいにPFEを彼が注目した時と同じ価格になってきてますので薬株という点ではバフェットも同じ行動ととってますねアベンティスとグラクソ私はグラクソ、タケダ、ファイザー-----------------------------バフェットはhttp://warren-buffett-news.newslib.com/story/1061-3236466/海外売上の大きい企業や海外株を買おうとしてますね薬なんかはその例なのでしょう。クラフトも輸出できるでしょうし景気の影響は受けにくいですし、、、
Mar 2, 2008
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長い間疑問に思ってたこと、、、ブラックマンデー、つまりバフェットがコカコーラを買った時期辺りから現在までのパフォーマンスを調べてみた持ち株のコーラ、ファイザー、グラクソそれにメルクなんのことはない。どれを買っても大差がない。大切なのは、やはり優良企業をみんなが怖がっているときに買うことのようだそれに人口構成も大事だと思うただグラクソは英国なので、米国の人口構成とは違うと思うが他の国に物が売れる力があれば問題ないということだろうもう一つはっきりわかることは金融セクターは去年がピークだったが薬や食品は1999年がピークだったことだ日本の平成バブルがはじけたあとに頑張れたのは任天堂と武田だった今回の米国崩壊はどうだろうか、、、薬と食品なんかは長い目で。それにアミューズメントどの銘柄も10年前の値段以下になっている感じだ。その間の物価上昇を考えればゆっくりいけばよいとおもう。もう投資に関してはあまり時間を使わなくても、結果に大きな違いはなさそうであるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーバークシャハザウエイの決算発表があり、目を通す。1年前に600億ドルの株式、、、1年では160億ドル追加投資していた現在の時価総額は750億ドルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーバフェットの追加投資額2002年 7億ドル2003年 マイナス7億ドル2004年 5億ドル2005年 70億ドル2006年 70億ドル2007年 160億ドル2005年から強気になり2007年はさらに強気に積みましている
Mar 1, 2008
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1976年、エマニエルトッドのデビュー作 「最後の転落」1980年、小室直樹のデビュー作 「ソビエト帝国の崩壊―瀕死のクマが世界であがく」小室さんの名前知ったのは1980年から82年のころ、学問のために生きる。食事の時間が惜しいため、ジュースとか流動食だけ、なんて記事だったと思うすごい変人なんだという印象だけが残ってる。でも、彼の本を読んだのは初めてだった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれにしても、シカゴのスラムでは飢え死するひとのためにインドのNGOが給食活動をしているとか、、、帝国とされる国が、国民のいのち守れず、、、後進国の民が救援する姿これではグローバリゼーションもさすがに見直しが入るのではないかと思うのだがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれらの人たちへの社会保障を考えると賃金の安い海外に展開することは、結局は企業の社会負担が増え、合成の誤謬となるようだ企業の国内回帰、、、、あるいは本社そのものが海外に移転することもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の下落で、GOLDでヘッジしながら、、、BHP、GSK、KFTをすこし買った。2006年のKO、DIS、PFE以来の日本、中国以外の株買い2006年のKO買いは、1980年代にバフェットが買ったときのPBRが同じところまで落ちてきたからだが最近出た「バフェットの教訓」では「2006年PER20以下のKOは良い買いだろう」と、、、、考えは間違ってはいなかったかもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー6銘柄を分類すると、食料2つ、薬品2つ、鉱業1、アミューズメント1つ日本では味の素とキッコーマンとかも考えているが、PERが高い。PBR的には過去最低値を記録した1月に、味の素を買った。KFTは食品加工業の世界3位だが、利益率はネスレ、ユニリーバなどの7%より高く、11%と最高だ。味の素は比べるべくもない、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本株は武田、トヨタ、村田製作所(ロボットが気に入ったので、、、)キヤノン、信越化学、日本オラクルを持っている。シクニカルが多いので、、、少しだけ信越は米国住宅市場に必要な塩ビを現地生産しているためこれから厳しそうである、、、、月1回、マークのレポートとバフェットの銘柄をチェックするだけなので暇になってきた。それでは、、失礼します。
Mar 1, 2008
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