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自宅に戻ったのでポートフォリオを確認代表的な銘柄だけです。昨日はやはりすごかった一番下がったのはディズニーだ。でもね、2020年にはいまのレバレッジバブルによって富めるものがますます富む時代はすっかり終わっている。そのときに米国庶民はいままでよりもずっとディズニーを楽しめるようになっているんだ。私はそう思っている。そのときには私には孫がいるだろう。2016年のオリンピックはシカゴだろうと思う。東京は2008年に北京であり、アジアは早すぎでは?スペインはバルセロナでやったよねそれにロンドンのあとに、またヨーロッパ?リオは南米初だけど、2年前にワールドカップがある、、、2012年年末に大底、そして2016年に向けて上昇のシナリオが有力かもアトランタ以来20年ぶりの米国開催となる。
Sep 30, 2008
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http://geopoli.exblog.jp/9583382/バリバリの正規陸軍が国内を治安維持を担当するのは,はじめてらしいふーむ,,,,ちゃんと手を打ってますねえいざというときのためにhttp://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/17147055.html中央銀行はゴールドの放出をやめたようだ
Sep 30, 2008
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http://gaikokukabuhiroba.blogspot.com/2008/09/blog-post_30.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200809280000/朝起きてびっくり、、、米国の枢密院は下院だったのかきのう0.3%ほど、ポジションを増やしてみたけれどあまかったようだ。議会はそれほど歴史を学んでいないようだ。とすると米国庶民の行動は昭和金融恐慌と同じ情景がみれるのだろうか?裏の白い米ドル札とか歴史でしか学んだことがない状況を目の当たりに出来ているのだがそれなりの料金を払っている気もする
Sep 30, 2008
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オリンピック2012年 ロンドン2016年 リオデジャネイロ、スペイン、東京、シカゴ2020年 ?2016年の開催国は来年10月に決まる米国はしばらく休むしかないしかし世界デフレだけは誰かが防がなくてはならない担い手は外貨準備のある国通貨の安定が見込める国それは中国と日本とアラブ内需拡大か、、、通貨高は資源高を吸収する世界デフレでは世界中、誰も幸せになれないもう大戦争だけは、誰も望まないしかたがないのだシカゴがオリンピック開催になれば2012年を底に米国が再び経済を担ってくれる2016年までそのころには世界デフレの危険はおおむね払拭されているこうして史上初めて世界デフレは平和のなかで克服される第2次世界大戦(デフレを克服する最高で最悪の公共事業だったのだ)そのかわりシカゴオリンピックが平和の祭典になるこんなシナリオを考えた。今日は記念に日経のETFを少しだけ買った私はあまいのかもしれないけど
Sep 29, 2008
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すこしづつ気がつく人が増えていくのかもしれないそれは時間軸の符合1929年9月30日の大ピーク2000年3月31日の大ピーク1932年9月30日の大底2002年10月31日の大底 これは2003年3月31日と考えても良いかもしれないおそらく半年遅れで、このゲームは進行している。1937年3月31日のピーク2007年10月31日のピーク次の底は1942年4月30日よって2012年10月31日が底そのまえに下落したところからの戻しがある。その期間はけっこう長い1939年まで続くよって2009年中は戻しの期間だろう。これはあくまでも米国であり、米国が厳しい状況に陥っているときには比較的経済規模が大きい国がその代わりを演じなければなにがなんでも回避したい米国デフレに突入する。2002年の個人金融資産は米国6割、日本2割でも米国はもうお金がなくなった。まだ個人がお金を持ってる国は日本ほかには産油国?自民、民主どっちがなっても、日本は最後の力を振り絞ってお金をある程度ばら撒くしかないのかもほかには中国なのかもしれないが中国は土地が下落すでに新しいビルやモールはゴーストタウンになっている 実質経済 物価 理論上の 実際の 成長率 上昇率 長期金利 長期金利 かい離~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~米国 2.2% 5.4% 7.6% 3.4% -4.2%ユーロ 1.4% 3.8% 5.2% 4.0% -1.2%日本 0.7% 2.3% 3.0% 1.5% -1.5%中国 10.1% 4.9% 15.0% 3.8% -11.2%英国 1.4% 4.7% 5.1% 4.4% -0.7%サウジ 3.5% 11.1% 15.4% 4.3% -11.1%~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~中国とサウジのお金は持っているだけでどんどん目減りする。ユーロ、ポンド、円が有利だがこれから金利が下がりそうなのはどうみてもユーロとポンド当分のあいだ、得に見えるのは円にみえる。ゆっくりと外貨に移動すべきだがかつての「ポイント」のような100倍株が小売業で見つかるとしたら中国か日本か
Sep 29, 2008
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もうとっくに秋なのだがマークファーバーの現時点の意見はまだ秋の気配くらい、、、、のようだ以下のチャートは1870年からのインフレ補正したSP500明治から4回目の大ピークを2000年に迎えており大底は2016年ごろ若林さんも2013年ごろパニックボトムとしていたのであと5年から8年待ちということになる。ちょうど仕事から引退する頃か、、、、人生は長いようで短いSP500は2000X0.3=600になるのかつまりいまの半値くらいだちなみに前回メガボトムの1982年では新規失業者は対前年比チャートで期外収縮のような波形になっている今回もそれを肝に銘じておいたほうがよさそうだ
Sep 28, 2008
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つん読だった、高橋亀吉さんの「昭和金融恐慌史」に目を通した。米国の大恐慌の本はいくつかあるが、日本の金融恐慌を概観したものはあまりないようだ。いまと対比できておもしろい。FRBが出せるお金は、6月時点で50兆円ほどだが9月までにずいぶんお金を使ってしまった。昭和恐慌でもおなじような局面がある。日銀がこれいじょうの貸し出しを拒否した。貸そうにも貸せないからだ勅令なくしてはこれ以上貸せないと日銀(本音は勅令がでると思って準備している)ところが枢密院は勅令を否決した。(1927年(昭和2年)には台湾銀行救済のための第1次若槻内閣による緊急勅令案を19対11で否決し内閣を総辞職に追い込んだ。これは枢密院によって内閣が倒れた唯一の例である。)最後の貸し手はいなくなり第15銀行(宮内省がお金を預けている信頼絶大の銀行)もこのときに歴史を閉じた紙幣は輪転機が間に合わず、表だけ印刷し裏は真っ白、、、いま、米議会は結論を出そうとしているが額の根拠がないとか、、、、当時の枢密院での議論とほとんど同じでおもしろい最後の貸し手がいなくなれば恐慌になるということを昭和初期に日本は学んだのだが、、、バーナンキは恐慌の専門家で歴史を学んでいるが議会が歴史を学んでいるとは限らない対応のスピードはとても速いように思うでも第15銀行クラスが閉じないと結論はでないのかもしれない金融恐慌時の株価や通貨の動きも掲載されていて、参考になる当時の経営者はどうしたか?http://j-net21.smrj.go.jp/establish/column/20050225.html当時の帝国議会http://www.furuyatetuo.com/bunken/b/28_gikai/55_kizokuin/05.html結局はモラトリアム=預金封鎖を実施し救済法案が可決した所詮はしもじものことと思っていた貴族たちも自分たちの銀行が倒産して尻に火がついたのだろう表の歴史ではわからないけどだれか官僚とか、否決した枢密院に業を煮やして第15銀行をとりつけの標的にして貴族たちの肝をつぶして、救済法案をとおしたのかもしれない米議会の結論は明日だが、似たようなことになる可能性もあるそんなときには少し買ってみるかもふと思うのは、こんなことかいても意味ないのかなということ歴史でしか学んだことがない状況を目の当たりに出来ているのだが私の周りには、なんにも知らずにすごしている人たちばかりで、、、、まあ、これも面白いのだがもっともこんな論文があるhttp://www.economics.harvard.edu/faculty/rogoff/files/Is_The_US_Subprime_Crisis_So_Different.pdf77年のスペイン、87年のノルウエイ、91年のフィンランド、91年のスエーデン、92年の日本以上のビッグ5クライシスそれから89年のオーストラリア、83年のカナダ、87年のデンマーク94年のデンマーク、94年のフランス、87年のニュージーランド74年、91年、95年の英国、84年の米国の金融危機これらの平均値と比較したものだそれによれば2003年を基点に考えればむしろ今は買いどきといえるこの論文の問題点は、米国の人口動態について考案されていないことだ。40代人口は減少し、年金世代人口が増えていくことだろう歴史はいつも同じことを繰り返すわけではないので鵜呑みには出来ないただレイシーハントがもっとも正確という指標initial claimはけっこうなレベルまで増悪した。メガボトムの見分け方はジムクレーマーの本が参考になるかも
Sep 28, 2008
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リーマンが倒産して、社員が会社を出る姿を見て、、、、浮んだのは「捨てられるホワイトカラー」ここ新規失業申請者はうなぎのぼりだ2008/8/2 382K2008/8/9 4572008/8/16 4442008/8/23 4352008/8/30 4292008/9/6 4512008/9/13 4452008/9/20 4612008/9/27 493彼らが再就職するのは「捨てられるホワイトカラー」が書かれた時期よりもさらに大変だということだろう経済活動に国境はなくなったので国家、国民という概念で考えると格差という表現をせざるを得ないのだが、、、、国境のない経済活動によりより安い製品を入手してきたことのつけがまわってきたともいえるのかもしれない食の安全性を叫ぶキャンペーンは正当だとは思うけどもいちど国境のない経済活動にすこしだけ線引きをしようとする行動なのかもしれない欧米金融機関の自己資本合計が200兆住宅価格下落+株式下落で失った額=既に700兆日本も中国も産油国も貸せる規模の金額ではない対前年比のチャートは以下にデフレ期のレベルを超え、インフレ期の状況と同じレベルになってきた資産を守るために投資する人(ベア?)資産を積極的に増やすために投資する人(ブル?)資産を積極的に増やしたいが、上げ相場で売れない人(ピッグ?)結局は壮大な未来を信じ込まされ上げ相場で売れなかった人の損失をブルとベアで分け合っているものなんだなあ中国のこの1年ほどの下落を見てこんなふうに理解できてきた。以下は引用Looking longer term, it looks like the only areas of positive contribution over the previous 12 months were money supply (expect this to increase on a going forward basis) and interest rate spread (expect this to increase as well).I do however, expect consumer expectations, which were positive the past few months, to snap back rather dramatically. And initial claims, new orders, and workweek? Not so much either...http://1.bp.blogspot.com/_8rpY5fQK-UQ/SNhTYyKPfHI/AAAAAAAAES4/n20yS0jlMTk/s1600-h/leilate.png先行指数をポジティブに支えるものはマネーサプライとinterset spreadだけになっているが輪転機戦法は続けられるのか?FRBのバランスシート、簿外で輪転機か?FRBが刷るので偽札とはいえないが、、、、、中国金融当局が、中国の銀行に対して、米国の金融機関に資金を貸し出してはならないと通達を出した。 米ドルだけでなく、全ての通貨による資金貸し出しを禁止。 米国以外の国の銀行に対しては、制限無し。お金にないやつには、何も与えるな商品は現金払いでお願いします、、、、という感じかも
Sep 27, 2008
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http://www.mercer.com/summary.htm?siteLanguage=100&idContent=1309445これによると東京より安全なところはたくさんあるようだがスイスの殺人発生率は日本よりもずっと高くフランスと同じくらいのはずだ.フランスの少年強盗発生率は日本の20倍くらいでそれは英米独と同じくらいなのだが身辺の安全ランキングというのはどういう基準なんだろうと思う,,,
Sep 26, 2008
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http://homepage2.nifty.com/ken_imai/黄金時代を唱えた方の弱気、、、、たくさんの情報に基づいた方の弱気彼が確信に変わるまであるいは韓国待ちですか、、、これも以前から頭の中にあった指標でしたそしてマークが号令をかけるまでまあいろんな指標で考えてます
Sep 25, 2008
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_sunspot/ベルギー天文台には中世からのsunspotのデータがあるが、これからの11年は数百年ぶりの大周期が予測されているいまが大底だ。2013-14年は大干ばつになる。そのころ以降のユーロ圏では海流が冷えて大寒波にもなる1800年代の農業国家、米国では金利、物価と太陽黒点周期は一致していた。このとき英国はデフレでくるんしんでいたーーーーーーーーーーーーーーーーー2011年の日本財政極めて困難米国のマネー敗戦処理猶予期間はそこまでだろう米ドルは2010-11年が大底になるのだろう。株価の大底は2013-14年。資源は2010年頃まで一度休んだ後に2013-14年まで再び高騰し、大ピークを迎える農産物のピークは寒波によりそれ以降も続くのかもhttp://blog.jimrogers-fun.com/Entry/140/
Sep 24, 2008
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http://japanese.china.org.cn/business/txt/2008-09/23/content_16522329.htm上海の住宅平均価格が110万ドルというのは先日のブログで書いたんですが「中国、住宅購入したい人の割合が9年来の最低に」まあ、終わったんじゃあないのでしょうか?残るは、今後2年を支えるのは世界のGDP20%をしめる日本だけでしょうかクリスチャン内閣 麻生さん、与謝野さん、石破さん三菱財閥、こうしつとの人脈http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/09/22/3778779吉田茂さんは日本の敗戦処理に働きあそうさんは今度は米国の敗戦処理に働くんですねそのためのクリスチャンーこうしつ人事内閣大連立(=大政翼賛会)が実現せずに、米国のマネー敗戦敗戦処理がもう考えられている中国は米国債売却を表明しているようであり米国も中国に頼ろうとは思わないでしょう世界も中国に委ねようとはしませんよ最後は良い人かどうか、良い国かどうかこれにつきるんじゃあないのでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー人は人生のあいだに1度は社会から大きな試練を受ける運命にあると思うそれは生きるか死ぬかのレベルで父は太平洋戦争だった。私はたぶん大恐慌なのだろう、あるいは国家破綻かそれぞれの世代で1度はかならず経験する生きるか死ぬかのレベルの大試練を乗り切ってそのなかで家族をつなげてこそ、人生というものそんな認識がある。もちろん悲壮感などないんです。祖先も乗り切ってきたんだし、、ただ、いつでもどうぞと心構えをして待ち構えているこれは急患が来て、それから助ける方法を考えるこのレベルでも達成するのは大変なのだが、それでもダメなのだ。来る前に、このような患者がきたらこのような手術を行うという頭の中での訓練が何段階にもわたって終了していること。それにたしかな家族と仲間これが必要なのだと思うんです。---------------------http://www.gurufocus.com/ListGuru.phpプロで最も成績が良い人ヘルスケアとバイオですねえhttp://www.gurufocus.com/holdings.php?GuruName=Seth+KlarmanSeth Klarman
Sep 23, 2008
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http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5Evix#chart1:symbol=^vix;range=3m;indicator=dividend;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefinedなんだか今週も35超えそうな雰囲気3週連続35超えがあり、newyork timesの一面にcrisisの文字が出ればジムクレーマーに敬意を表してポジション0.5-1%増としておこうでも、マークファーバーが今回はポジション減らすチャンスとしているのでそうはならないのだろうけど、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーー当地のサツマイモ収穫はまだ先のようだ畑仕事はしばらくなさそうだし鮎でも食べにいってこよう、、、、------------------------http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/09/22/3778779クリスチャン内閣だろう皇室との人脈、、、、、民主ははとやまさんがクリスチャンだろうはとやまいちろうはクリスチャン宰相だったhttp://geopoli.exblog.jp/9552102/ここには大恐慌が来ても乗り切る方法が書いてある。なんとなくわかったイザベラバードの本を読んでいるのはこの国に生まれ育っただけでも大変な幸運なのだこれを自覚するためでもあるのだが、、、、
Sep 23, 2008
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女性の参政権について調べたものがあるので、、、、コピペ世界各国の国政選挙における女性参政権の獲得年次 バングラデシュで投票する女性1893年 ニュージーランド 1902年 オーストラリア 1906年 フィンランド 1915年 デンマーク、アイスランド 1917年 ソ連 1918年 カナダ、ドイツ 1919年 オーストリア、オランダ、ポーランド、スウェーデン 1920年 アメリカ 1928年 イギリス 1931年 ポルトガル、スペイン 1932年 タイ 1934年 ブラジル、トルコ 1945年 フランス、ハンガリー、イタリア、日本 1947年 台湾(中華民国) 1948年 ベルギー、イスラエル、韓国 1949年 中国(中華人民共和国)、チリ 1950年 インド 1952年 ギリシャ 1953年 メキシコ 1956年 エジプト、パキスタン 1957年 マレーシア 1959年 シンガポール 1963年 イラン 1984年 リヒテンシュタイン 1993年 スイス 2002年 バーレーン、オマーン 2003年 カタール 2005年 イラク、クウェート(2007年の選挙から) すごいですねえまずはオセアニアからです。そうなんだ。モリスヒロシの奥さんが英国からオーストラリアに移ったのは納得がいった気がします日本人と英国人の混血への、、、英国人子ども差別意識次いで、北欧が参政権これらの国はどうなんでしょうね尾辻議員が学生時代に「ぼっけもん」として旅した国々、、、、、先進的というか女性を尊重している驚くべきはスイスの1993年にリヒテンシュタインの1984年フランス男さんの著作から他の国の人々はどうなんだろうそんな疑問が生まれて、、、女性参政権ひとつみてみても面白いですねえ中国やチリもなかなか早いですねえどうなんでしょチリは帝王切開率が世界一高い国(たしか50%)だったはず母体を守る気持ちが人一倍強いんでしょうけどじつは帝王切開は母体の死亡率を4倍?高くするんです。同じように韓国も帝王切開ブームなんですほんとは危険が増すんですけどね帝王切開の安全神話によりこの何年かで数倍増えていますちなみにWHOの推奨比率を両国ともはるかに超えています。WHOが何を基準に適切な帝王切開率を推奨しているかといえば乳児死亡率がもっともひくく母体の安全も世界一守っている日本の比率こそ適切な比率と考えているんではないでしょうか?したがって日本の帝王切開率とWHOの推奨する比率は同じになっているはずです。世界の模範が日本の医療なんですが医療費は米国の5分の1でありならがマスコミはこれをつぶして何を目標とするんでしょうか?教えてほしいです。-----------------------http://blog.jimrogers-fun.com/Entry/143/ジムロジャースの意見に賛成です。我が国民は米国民を守るために生きているのではないんです。協調は必要でも、属国ではないんです。でも、日銀はすでにちゃんとわかっているんではないかと信じようと思っているんです。わが国は金利下げません。物価はもっと上がります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.otsuji.gr.jp/tabi3.htm
Sep 22, 2008
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http://hpci.coldwellbanker.com/hpci_press.aspx東京が70万ドル、シドニーが90万ドル、上海が110万ドルですかミラノは220万ドル、ダブリンが170万ドルですか貿易赤字国の通貨価値がおかしくなっているのもあろうけどhttp://4.bp.blogspot.com/_8rpY5fQK-UQ/SMcx9As2r-I/AAAAAAAADQY/--nyKhi5unQ/s1600-h/globhom.png上海の住宅平均価格がまさかこんなになっているんですか、、、110万ドル東京なんて大安売りと思えるのは私だけだろうか?古い人間なのかもしれないがそれにしても「もはや1流とはいえない」とはいえ人口当たりの医師数も先進30カ国中、下にはメキシコ、トルコ、韓国だけさ来年あたりには韓国にも抜かれるのだが住宅価格もバハマのナッソーにそのうち抜かれそうですねバハマクラスというのは2流くらいには属するんでしょうか?------------------日本2008年4-6月食料の価格が上昇しているが、それ以上に量を減らしており、総額ではマイナスだ。ただ安全を求めてか肉類への費用は増えている.大幅に減っているのは弁当惣菜と飲料であり、いずれも-7%以上だ.水道光熱費が増えた分以上に食料以外の消費も減っており特に顕著なのは衣料履物 -7.4% 保険医療 -5.0% 通貨価値が下落している国ではもっと顕著かもしれない現時点で日本は消費税を5%上げたに等しい分だけ余計に産油国への支払いが増加している。物価は2%上昇し、さらに企業の価格転嫁がすすむため来年春までには5%上昇かすると長期国債利回りは、、、、、予算を組むために増税するなら、、、増税しなければインフレでよいのだろう金利上昇により、地価は下落するリートには資金が去年よりもあつまらず、44%減ろくなことがないなあ過去に行われた50例ほどの財政再建では成功率はほぼゼロに等しいことが明らかになっている円高がこの悪循環を断ち切ってくれると良いが2010年までは円高、、、しかし、2011年のプライマリバランスはもう達成できないそこから先は、
Sep 21, 2008
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http://facta.co.jp/けっこう厳しく書かれてますねえハゲタカが舞い始めたとかXデーとか化けの皮とかhttp://facta.co.jp/article/200810009.html伊勢丹も中国で閉店が複数--------------------yieidは3月の0.26%をはるかに凌駕する0.07まで すごかったんだなあ--------------------AIGのかわりにDJ銘柄に採用されるのはKFTだとしたら、やはりバフェットはすごいのかも金融恐慌を半年前に見越して、大量に購入していたのかもMOのお荷物としてスピンアウトされたKFTがカムバックすれば持ち株なので、すなおにうれしい実現すればDJ銘柄は2年ぶりに1つ増えて4つになる。KO,PFE,DIShttp://disciplinedinvesting.blogspot.com/リーマンの代わりにはハリスという会社がはいったようだジムクレイマーもマークファーバー同様にメガボトムを当てる名人だ彼の上げる目安のうちVIX35が3週間まだこれも満たしていないhttp://finance.yahoo.com/echarts?s=%5Evix#chart2:symbol=^vix;range=ytd;indicator=dividend;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined
Sep 21, 2008
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3月18日、、、目先の株価および米ドルの底から半年が過ぎた。ここまでは、なんとかかんとか過ごした感じでも、戻りいっぱいかなあ?-----------イザベラバード「朝鮮紀行」より抜粋、、、、以下私は相当な馬好きではあるものの、2度の旅で朝鮮馬とは友達になることはできなかった。親しくなろうと試みるたびに歯とかかとでこちらを拒絶した。朝鮮の下層階級の女性は粗野で礼儀を知らず、日本の同じ階層のしとやかさや清国の農婦の節度や親切心からはおよそほど遠い朝鮮の都市には寺院や聖職者の姿がない。家々には神棚がなく、村祭りには神輿もなければ、偶像を運ぶ行列もなく、婚儀や葬儀では聖職者が祝福したり、冥福を祈ったりすることがない。心からにせよ、形だけにせよ、恐れ敬われる宗教的儀式が存在せず、人々の心に宗教の入り込んでいる形跡がなんらみられないのは朝鮮人の非常にめずらしい特徴である。切断された首や胴体をさらしたり、鞭打ちや身体をそぎ切りで死に至らしめるようなことは日本の支配を受けていた時代になくなった。ソウルの監獄を見学した午後、私は繁華街の雑踏の中に三脚状に組んだ棒につるした首がさらされ東大門外の道端の血たまりのなかに首のない胴体が転がっているのをみたのがわずか2年前とは信じられない気持ちだった。わたしは日本が徹頭徹尾誠意を持って奮闘したと信じる。経験が未熟で、往々にして荒っぽく、臨機応変の才に欠けたため買わなくともいい反感を買ってしまったとは言え日本には朝鮮を隷属させる意図はさらさらなく朝鮮の保護者として自立の保証人として役割を果たそうとしたのだと信じる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上、抜粋終了私はこの本を手にするまで、日本への賛辞同様の文章が書かれているのではないかと思っていたんです。しかし、彼女の文章はそうとはいえませんでした。
Sep 20, 2008
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金利指標で「もういいかい?」と聞いてみているけどInitialClaimと同じ答えだ。たぶん、まあだだよ
Sep 20, 2008
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http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/16411482.htmlノーリスクハイリターンか,,,,我が家が進んでいる道はまちがいではないことを知るそしてこれがどうしてデフレじゃないんだという意見http://econompicdata.blogspot.com/2008/06/why-not-deflation.htmlそして、それだけはどうしても避けたい米国それ以外なら、とにかく何でも良いというか紙幣を刷りまくる、、、、もう先の大戦レベルなのか、それでも防げないのか興味は尽きない。だれも本当の結論はわからないのではないかこれからも証券や自動車の大量解雇がおきるはずなんだけどすくなくとも去年の9月より悪い状況で株価が良くなっていったのはインフレ時期だけだデフレ時期では遅延がある今回はみんなが強気で先取りするとは、まず思えないそんな元気が米国にあるとは、、、、あるとすれば他の国次の出番はInitialClaimが一回下がり、再び上昇した時に、、、する
Sep 19, 2008
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バフェットがファンドを解散したのが69年1968年のピークから82年まで下げ続けたシティこの間にバフェットは資産を半分に減らしたこともあったさて、今回はどのくらいのペース配分でいけばよいんだろうか?13年下げ続けるなら、ペース配分はそうとう大事だ(日本も90年から03年まで13年下げ続けたし,アドバンや東エレのお化粧をはずせばいまの日経は10000円割れのようだそんなに悪くないレベル)クルーグマンは富めるものが戦後のインフレで失った富をレーガン以降、つまり1982年頃以降に全て取り戻したと言っているシティのチャートはそれを象徴しているかのようだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして、これからの長い期間は取り戻したものを再び失うために逆回転する必要があるのかもしれないどの国の政府も大きな債務を抱え、先の大戦直後とまた同じ状況だhttp://blog.jimrogers-fun.com/Entry/140/たぶん、これが正解、、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとても戦争などする余裕はないのだが万一、先の教訓を学んでいない国がいてそれを選択すればその国の庶民はたとえ戦に勝っても(そのレベルの国が勝つとも思えないが)経済的に得られるものはなにもなく、大きな損失をふたたび経験することになるジンバブエみたいなインフレを経験して、、、、トッドの「文明は接近する」を信じたいところ
Sep 19, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200806290001/株価がピークを迎える何年か前から土地の値段が相当下がっていたので大恐慌のときはそんなに土地が下がらず32年からは上昇したとおもうんですがこのときはFRBがイニシアティブをとって早急に金利を下げませんでした今回のようには,,,,,それが大恐慌に,,,今回は大恐慌前に日本はすでに昭和19年末期とおなじ政府負債額当時世界の富を独占していた米国も,今回は大不況前にすでに借金漬け当時借金づけのドイツはハイパーインフレへつまりドイツとオーストリアは通貨の暴落合戦を演じおたがいに相手の通貨が暴落すると,「国境を越えて」ビールをタダ同然で飲んで,酔っ払うやっぱりすこしすると,2,3年要するかもしれないが最後はまたモノに移動する気がするのだが今回は土地が下がってから,株価が下落で順番が逆でも,当面,逃げるとしたら現物の土地になるんでしょうか一時的なような気がするけどなあマークファーバーは株5%,土地8%,金8%かれは先回りして逃げ場所で待っているような気がするhttp://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200806050001ただpersonal saving ratioをみると1932年の大底でマイナスが最高今回は今がマイナス,,,よって,すでに恐慌を回避できた可能性も残っているのです.
Sep 17, 2008
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IYRがなかなかさがらないなあと思っていたらhttp://gaikokukabuhiroba.blogspot.com/2008/09/blog-post_17.html90年代の日本と同じかも金利が下がり、地価が下落していっとき住宅需要が増えた現象FRBは金利下げたが、ECBはまだ失業者の増加が止まり、会社に残れたものが緊迫感を持って働き、消費を抑制する。生産が減少し、消費と均衡状態へやがて会社に残れたものの緊迫感がすこしずつ溶けて消費を回復しだすにはけっこう時間がかかるだろう土地の下落は、消費の回復を遅延させるだろうしーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回のジャスダックは2000年以降と比較して下げがゆっくりだ。上昇もゆっくりだったが1.5倍くらいおそい上昇カーブの描いた面積からするとまだ下降の面積は小さい
Sep 17, 2008
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SP500は1576の高値から概ね25%引き証券投資額は8%であり,最終的な目標32%の25%時間分散(ドルコスト法)としては年1%ずつ投資額を増やしておきながら値位分散としてはその間にSP500が高値から30%引きになれば,その時点で30%に増やすこんなかんじかなあ
Sep 16, 2008
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1992年の大底それに98年のロシアデフォルトそして今回3回くらいですか,これだけ低いのはふーむ,,,,はて表参道の地価が去年の半値.マネーマネジメントとしては株32%,債券32%,収益土地32%,金4%を目標にしていますが現在株は8%なので,予定の25%しばらく(何年?)はバフェットとファーバーの行動待ち
Sep 12, 2008
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2000年から03年までの大底でも出現しないような0.1というhigh-low ratioが,,,,ratioが0というのもありうるか,今回
Sep 12, 2008
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医療費オンライン請求義務化に伴う負担増により開業医の8%が廃業を検討中とか2030年くらいまで老人が増え続けるのだが崩壊というより匙をなげつつある感じに思うんです.市内では大正時代から続いていた産婦人科が先日,閉院した.10年前の小渕さんのときは医師過剰に備え抑制を検討してたはずなんですが今度は医学部定員5割増ですか人生の中ではいろんな時代を経験するもんだなあと思うことしばしばちゃんとした人が検討しているんだろうか疑問です.ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー米国,,,2013年くらいまでお休みでしょうか?http://blog.goo.ne.jp/dancing-ufo/e/dd4d68fcf423877646da5896d07ddb21持ち合い解消がすすむ?会計基準また0.11くらいまで下落 high/low ratio
Sep 12, 2008
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SP500に負けています。ディフェンシブシフトがいままでのように勝てないということはSP500のほうに何か変化が起きていそうですが去年の12月から現在までにバフェットが購入した株がポートフォリオ全体に占める割合をざっと計算してみると買いが9%くらい、売りが1.5%くらいですので、概ね7.5%ゆっくりと買ってますねまた配当再投資も続けています一番大きく買ったのはKFTでした。これが買い金額の約7割を占めていると思います
Sep 9, 2008
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本日届いたレポートマークファーバーは短期間のリバウンドを予測しているこれをどう使うか?株を8%からすこし下げてそのぶんで金と米ドルを買ってみようか株が7.5%、金が2.5%になるあるいは株7%、金3%株と金で合計10%は維持してすこし組み買えることになるまあ10年後に備えた練習だしね2005年夏に自分の頭で考えたことはコンドラチェフの大底は2012年。しかし、その後の金利上昇局面では、日本が浮上しない沈没シナリオマークファーバーはレポートで考えを修正した2012年が大底と彼はかつては既に終わったと考えていたと思うtomorrows goldには大底が既に過ぎた表が乗っていたでも、これで考えは一致した
Sep 8, 2008
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結局、どこの国も引き取ってくれないので世界中にばら撒いたドル紙幣=利息がつかない小額の米国債にも不良債権を混ぜてしまうのかhttp://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/diary/200808190000/日本も年金支払いのために、それ以上に盛大に紙切ればら撒いてきたけどいつごろみんなが受け取らなくなるんだろう?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー向こう三軒両隣り、、、、くうねるところにすむところこどもにつたえたい家 シリーズのなかで2冊目に選んだのは田中トシヒロさんの本、、、、http://homepage2.nifty.com/tanaka-bin/理由は女性建築家の会で年1回建築家の自邸を訪問する催しがありこのなかで最初に選ばれたのが彼の家なんです2番目は先日紹介した、阿部勤さんhttp://www.h5.dion.ne.jp/~jogikai/schedule.htmこのシリーズは絵本なんですが建築家の「こどもにつたえたいおもい」というのがとてもよく伝わってきます建築家というのは、どうしてこんなにやさしい人たちなんだろう阿部さんや田中さんの絵本を読んでそんな思いを受けています。ここ
Sep 8, 2008
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産業革命を謳歌した英国から開国間もない日本への旅行者はおしなべて桃源郷,この世の楽園おもはゆいような言葉でこの国を賞賛しているもちろんほかのくにもたくさん訪問した上でのことであるあまり評判にひとりの考古学者も日本を訪問した,,,,ハインリヒ,シュリーマン トロイア遺跡の発掘者だ「これまで方々の国でいろいろな旅行者に出会ったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。」ポンティング,ハーバートスコット南極探検隊に参加した写真家も日本を絶賛しているようだ.ココーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー女工哀史もかならずしも歴史を正しく伝えていないかもしれない同時期のイタリアの女工はあきらかに日本よりずっとひどい労働条件で働いていたようだ当時の資本家,政治家は日本はてぬるい,このままでは外国に勝てないと危機感を募らせている発言が残っているなんだ今と似てるじゃないか「このままでは日本は世界に取り残される」とかどうもほんとかなあ,,,と思い始めている.人々を幸せに保ちながらも全体として発展させる技に長じているのがこの国の特性なのかもしれない当時の日本の女工たち努力すれば農村よりもずっとよい暮らしが出来る紡織工場での生活また労働条件は農村での労働よりもずっと楽であると述べていたようだ.ーーーーーーーーーーーーーーーーーーHousing Start,,,,1990年12月が大底のようだ株価の底値は1992年ならば,今度も1年半後の2010年中ごろかも来年もなかば休みか泳ぐ練習には最適だーーーーーーーーーーーーーくうねるところすむところ子どもに伝えたい家シリーズという本があるそのなかに阿部勤 中心のある家http://inaxreport.info/data/no167_p40p42.pdfこここの本を昨日読んだ.感動してしまった.それは建物のすばらしさもあろうがなにより,そこに集った家族の歴史その名残が「うつくしく」おもわず目頭が熱くなった.そして,アルフォンソリンギスの本をなぜか読みたくなったhttp://0000000000.net/p-navi/info/book/200507062015.htmーーーーーーーーーーーーーーーーーー阿部勤さんをもう少し作品を見たくなった.「住宅の手触り 12人の建築家による24軒の手触りのいい家」堀部さんや阿部さんの作品が掲載されている,この本.タイトルにも響くものを感じたので,注文した.結局は器だけの問題ではないのだ,,,,「建築家が建てた幸福な家」この本も注文建築家が建てた家の20年後,,,,そこに住まった人々のはなしまるで車の「10年10万キロストーリー」(全巻持っている愛読書)とおなじような感じかもしれない探していたものがどうやら見つかりつつある予感がする.ここ
Sep 7, 2008
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自動車も順調に下がっている
Sep 6, 2008
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かなり下がってきたファーバー博士の以前のレポートでは戦後はいつも、このくらいが大底だった だいたい8が大底だ個人金融資産は2001年時点で世界の6割が米国、2割は日本あわせて8割を所有していた2国のわずかな人口で世界の富7000兆のうち8割を占めるのは異常な状態であろうし妬まれてしかるべきなのだがいまはどうなっているんだろうそして米日が海軍力ナンバー1,2である。つまり全てにおいて最強なのだがたぶんトッドは、日米の仲を割きたいのかもそれで日本にラブコールをこっちにおいでと、、、、ロシアみたいに、つぶれればゼロ同然だが自軍のコマになれば将棋みたいに効果倍増になるそんなふうにも思える株価の上昇はこれが新規着工が低下の停止あるいは上昇してからかも
Sep 6, 2008
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OECD先行指数 貿易立国の韓国がたいへんなことになっているもよう一気にスペインを抜いて、先進国中で最低http://stats.oecd.org/wbos/Index.aspx?datasetcode=MEI_CLI日本はほんとに粘り腰ですねInitial Claimを4週分追加更新、、、失業申請に応じて、DJも下落しており両者をあわせた指数(青の線)も一気に下落しています。過去の例を見ると、Initial Claimが増加してもそれに応じた株価の下落がないときは期外収縮が生じますが今回は同調しているので期外収縮は来ないかもしれませんもっともいまは心室の収縮期ではありますがいつごろ拡張期が来るのか、、、あとはファーバー博士が底を教えてくれるでしょう。1968年から数えて7回目今回の収縮期は心拍数からみてやや上昇の傾向つまり6-7拍目の間隔が前回2回よりも少し短くこれはインフレ期に入るときの特徴なのかもしれません米国のビッグスリーはこれからたくさん解雇するでしょうからもうしばらくInitial Claimは増え続けるんでしょうね
Sep 6, 2008
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今年一番参考になったのはマークファーバーのポジションでした。株5%、金8%、土地8%のこりは現金か2年までの短期債持っているのはユーロと米ドル(かれは長期債だけは絶対ダメと言っていたので)私のほうは継続的に春から買っていた伊藤園の優先株バリュー投資家さんがを買い始めているよう私は株8%、金2%。このうち日本株が6%。1%が伊藤園の優先株です。1200円台になってきたので継続買いを中止にしました。2%が武田、グラクソ、コーラ、味の素などの他の食品、薬関係投資額の半分が金と食品、薬株になります。いつごろアセットアロケーションをしようか決めてませんが、時間がとれるのは年末か夏休み年末が良いかなあと思っています。しばらくは現金が王様な時期ではないでしょうか?わからないのはhttp://www.thestreet.com/markets/marketfeatures/939519.html2000年5月のITバブルがはじけたときソロスは90%現金を宣言して完全防備体勢に入っていますが今回はそうではないことです。彼は戦後最大の金融危機と言っておきながらも、、、、このへんを注意深く見守ろうと思いますもっとも,あのグリーンブラットは今年春には90%cashの冬ごもりに入っていますということで、年末のアセットアロケーションまではお金を動かすという意味では何もすることがなくなりました。専門バカでしたが、疑問を感じはじめて世の中のことを勉強し始めて4年半、、けっこう十分なところまで勉強できたのではないかと思いますこの気持ちが持続できたのは医療バッシングへの疑問と私の友人の死でした。いったい世の中では何が起きているのかなぜ、このようなことが起きなくてはならないのかその疑問はおおむね解けてきたように思っています2代続けて首相はさじを投げてしまいましたが激しい医療バッシングにとまどいました。国民に対して医療側がサジを投げたのが医療崩壊だったのではないでしょうか?
Sep 3, 2008
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人口当たりの金メダルでいえばこの国はすごいなあといつも思っているんですがでもなあ、この負債はかなり厳しいかもなあもっとも年金問題考えれば日本も同じ、ドコモ同じないはずのお金をどうやって取り繕って政権を維持するか資本主義そのものが崩壊するなにかとんでもないことは起きないんでしょうかちょっと心配になります韓国は通貨と株価下落のダブルショックだって、もともとお金がないんですよやはり「足るを知る」なのではないのかと改めて思う韓国が通貨危機のときは日本が助ける約束をしているようなんですお互いさまなのかもしれませんが「対馬は我が領土」この歌は発禁にしてもらえないんでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーブログではナショナリストのような意見も書いていますがほんとはそうではありません日本人の文化、国民文化、そのようなものはこの200年くらいで出来た概念のよう万歳というのも、明治に森有礼?が作った造語のようまあ、天皇陛下をたたえる習慣などなかった当時の自由な人民にそれが尊い存在ということを知らしめるためのプロパガンダだったそうです。国家で人民をヒトククリにする危険があります。
Sep 2, 2008
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